【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方」10月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月8日(水)に開催するウェビナー「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」の参加者を募集している。

新規事業がうまくいかない、株価が上がらない、採用活動がうまくいかない、期待した社員が離職する──そのような企業の「問題」を議論すると、必ずといってよいほど「人と組織」の課題が浮かび上がる。しかし、組織文化に対する取り組みは成果がでるのに時間がかかるため、社内で優先順位が下がり、先延ばしにしてしまいがちである。

本ウェビナーでは、動かない組織を動かし、成長につなげる「鍵」である組織文化について、実際に成果を上げた事例を交えながら説明する。

「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」

【概要】
日時:
10月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月5日(日)17:30
定員:先着500人

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
組織文化変革が始まるきっかけ/Culture for Growthのご紹介

第2部
組織文化変革の事例紹介①
~組織の節目をきっかけとした企業文化の進化~

第3部
組織文化変革の事例紹介②
~新事業を飛躍させるために人と組織を変える~

第4部
まとめ:変革のポイント

【登壇者プロフィール】

電通 グロース・HR部 部長・ディレクター
小山 雅史(こやま まさし)

入社以来、一貫してブランドストラテジストとして食品、通信、金融、飲料、化粧品、家電、薬品、自動車など、さまざまな領域のコーポレートブランディングとそれに伴う企業変革や従業員意識の変革、事業戦略や開発などを担当している。顧客との関係だけでなく、マスコミ、投資家など企業や事業を取り巻くマルチステークホルダーの視点で「社会にとってのこの企業や事業の価値とは何か」を常に考えながら、企業価値の持続的な向上方法を模索している。

電通 BXコンサルタント
家泉 洋平(いえずみ ようへい)

マーケティング局にて飲料・アルコールメーカーをメインに消費財・化粧品・金融などの企業のマーケティング・PR戦略立案に従事。その後、ビジネスプロデュース局にて消費財のコミュニケーション領域に加えて、宣伝部ではない新規事業部署を担当、非広告領域での事業開発を支援。現局では企業理念浸透/中計時企業ストーリー策定/MVV策定などBX(Business Transformation)領域でクライアントビジネスを支援、特に企業文化やCultureの変革に多く携わり、企業文化変革「Culture for Growth」プログラムの開発・提供を行っている。

電通 プランナー
世津 洋子(せつ ようこ)

マーケティング部門、デジタル部門にて新規開発、マーケティング/コミュニケーション戦略立案、CX体験設計に従事し、顧客視点に立つことにより、ビジネスや広告のあり方を刷新する提案を行いながら顧客企業をサポート。現在は顧客企業の変革を幅広く支援。〈世の中〉〈企業ステークホルダー〉双方をとらえ、提案を行っている。新規事業やブランド、プロダクトの開発や中長期戦略策定に加え、企業文化変革におけるコンサルティングを提供。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方」10月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月8日(水)に開催するウェビナー「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」の参加者を募集している。

新規事業がうまくいかない、株価が上がらない、採用活動がうまくいかない、期待した社員が離職する──そのような企業の「問題」を議論すると、必ずといってよいほど「人と組織」の課題が浮かび上がる。しかし、組織文化に対する取り組みは成果がでるのに時間がかかるため、社内で優先順位が下がり、先延ばしにしてしまいがちである。

本ウェビナーでは、動かない組織を動かし、成長につなげる「鍵」である組織文化について、実際に成果を上げた事例を交えながら説明する。

「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」

【概要】
日時:
10月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月5日(日)17:30
定員:先着500人

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【プログラム】

第1部
組織文化変革が始まるきっかけ/Culture for Growthのご紹介

第2部
組織文化変革の事例紹介①
~組織の節目をきっかけとした企業文化の進化~

第3部
組織文化変革の事例紹介②
~新事業を飛躍させるために人と組織を変える~

第4部
まとめ:変革のポイント

【登壇者プロフィール】

電通 グロース・HR部 部長・ディレクター
小山 雅史(こやま まさし)

入社以来、一貫してブランドストラテジストとして食品、通信、金融、飲料、化粧品、家電、薬品、自動車など、さまざまな領域のコーポレートブランディングとそれに伴う企業変革や従業員意識の変革、事業戦略や開発などを担当している。顧客との関係だけでなく、マスコミ、投資家など企業や事業を取り巻くマルチステークホルダーの視点で「社会にとってのこの企業や事業の価値とは何か」を常に考えながら、企業価値の持続的な向上方法を模索している。

電通 BXコンサルタント
家泉 洋平(いえずみ ようへい)

マーケティング局にて飲料・アルコールメーカーをメインに消費財・化粧品・金融などの企業のマーケティング・PR戦略立案に従事。その後、ビジネスプロデュース局にて消費財のコミュニケーション領域に加えて、宣伝部ではない新規事業部署を担当、非広告領域での事業開発を支援。現局では企業理念浸透/中計時企業ストーリー策定/MVV策定などBX(Business Transformation)領域でクライアントビジネスを支援、特に企業文化やCultureの変革に多く携わり、企業文化変革「Culture for Growth」プログラムの開発・提供を行っている。

電通 プランナー
世津 洋子(せつ ようこ)

マーケティング部門、デジタル部門にて新規開発、マーケティング/コミュニケーション戦略立案、CX体験設計に従事し、顧客視点に立つことにより、ビジネスや広告のあり方を刷新する提案を行いながら顧客企業をサポート。現在は顧客企業の変革を幅広く支援。〈世の中〉〈企業ステークホルダー〉双方をとらえ、提案を行っている。新規事業やブランド、プロダクトの開発や中長期戦略策定に加え、企業文化変革におけるコンサルティングを提供。
 

【参加者募集】電通×電通マクロミルインサイト 共催ウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」10月7日開催

電通電通マクロミルインサイトは、10月7日(火)に共催するウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」の参加者を募集している。

価格上昇が常態化し、消費者は価格に対し、一層敏感になっている。「価格に見合わない」と感じた消費者のブランドスイッチや離客が発生する一方、価格が上昇しても支持が揺るがない商品・サービスも存在する。

こうした中、電通と電通マクロミルインサイトは、“企業と消費者双方に納得感をもたらす価格変更の意思決定”を支援する「Marketing For Growth With Pricing」の提供を2025年から開始した。

本セミナーでは、「商品やサービスに対して、消費者が思い浮かべる価格」に注目したプライシングの考え方を、調査結果や事例を交えて解説する。ブランドイメージと価格・需要の関係性の分析と企業の業績に直結する価格戦略の策定から、商品・サービスの魅力を高める価値創出、その価値を消費者へ届けるための最適な価格運用やコミュニケーション戦略まで、価格戦略を成果へ導く一貫したアプローチを紹介する。
 
「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」

【概要】
日時:
10月7日(火)13:00~14:00
形式:オンライン
費用:無料
主催:電通、電通マクロミルインサイト
※セミナー終了後、1週間アーカイブ配信も予定しております。当日のご参加が難しい方もお申し込みいただければ、後日視聴URLをお送りいたします。


■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

【1】物価上昇による価格デザインニーズの背景 
【2】プライシングの基本的な考え方と「Marketing For Growth With Pricing」の着眼点
【3】「Marketing For Growth With Pricing」について、調査結果・事例をもとに解説
【4】「Marketing For Growth With Pricing」で実現できること

【登壇者プロフィール】

川嶋 麻友
電通  マーケティング/コミュニケーションプランナー

共感と好意を軸に、ファンを増やす戦略立案・コンセプト開発を行う。生活者が価値と価格に納得できる状態の実現を目指し、「Marketing For Growth With Pricing」プロジェクトの開発・進行を担当。FMCG(トイレタリー・飲料・食品)から銀行・機械などのBtoB領域まで、幅広い企業・ブランドの戦略プランニングを経験。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリード1グループ グループ長 

大学卒業後に入社したITベンチャーで、スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積んだ後、電通マクロミルインサイトに入社。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在はビジネス開発部1Grマネージャーを務める。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。
 

【参加者募集】電通×電通マクロミルインサイト 共催ウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」10月7日開催

電通電通マクロミルインサイトは、10月7日(火)に共催するウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」の参加者を募集している。

価格上昇が常態化し、消費者は価格に対し、一層敏感になっている。「価格に見合わない」と感じた消費者のブランドスイッチや離客が発生する一方、価格が上昇しても支持が揺るがない商品・サービスも存在する。

こうした中、電通と電通マクロミルインサイトは、“企業と消費者双方に納得感をもたらす価格変更の意思決定”を支援する「Marketing For Growth With Pricing」の提供を2025年から開始した。

本セミナーでは、「商品やサービスに対して、消費者が思い浮かべる価格」に注目したプライシングの考え方を、調査結果や事例を交えて解説する。ブランドイメージと価格・需要の関係性の分析と企業の業績に直結する価格戦略の策定から、商品・サービスの魅力を高める価値創出、その価値を消費者へ届けるための最適な価格運用やコミュニケーション戦略まで、価格戦略を成果へ導く一貫したアプローチを紹介する。
 
「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」

【概要】
日時:
10月7日(火)13:00~14:00
形式:オンライン
費用:無料
主催:電通、電通マクロミルインサイト
※セミナー終了後、1週間アーカイブ配信も予定しております。当日のご参加が難しい方もお申し込みいただければ、後日視聴URLをお送りいたします。


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【プログラム】

【1】物価上昇による価格デザインニーズの背景 
【2】プライシングの基本的な考え方と「Marketing For Growth With Pricing」の着眼点
【3】「Marketing For Growth With Pricing」について、調査結果・事例をもとに解説
【4】「Marketing For Growth With Pricing」で実現できること

【登壇者プロフィール】

川嶋 麻友
電通  マーケティング/コミュニケーションプランナー

共感と好意を軸に、ファンを増やす戦略立案・コンセプト開発を行う。生活者が価値と価格に納得できる状態の実現を目指し、「Marketing For Growth With Pricing」プロジェクトの開発・進行を担当。FMCG(トイレタリー・飲料・食品)から銀行・機械などのBtoB領域まで、幅広い企業・ブランドの戦略プランニングを経験。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリード1グループ グループ長 

大学卒業後に入社したITベンチャーで、スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積んだ後、電通マクロミルインサイトに入社。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在はビジネス開発部1Grマネージャーを務める。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。
 

ノーペコ ラボ主催「めざせ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」受賞アイデアがローソンで商品化 9月9日発売

食品ロス削減を目的として食パンの耳を活用したレシピを募集した、電通ノーペコ ラボ主催のコンテスト「めざせ、商品化! 究極のノコサンレストラン2024」でローソン賞を受賞したトキワ松学園高等学校の生徒のアイデアをもとに、ローソンが商品化した「黒糖とシナモン香るクロワッサン」(税込181円)を9月9日(火)から発売する。

今回発売する商品は、「めざせ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」において、全国から寄せられた103案の応募の中から、ローソンでの商品化が決定するローソン賞を受賞したアイデアをもとに開発したクロワッサン。パンメーカーがパンを作る過程で発生し、通常は食品原料や飼料として再利用されている食パンの耳を生地に一部使用している。

「黒糖とシナモン香るクロワッサン」
「黒糖とシナモン香るクロワッサン」(税込181円) 粉砕した食パンの耳とシナモンパウダーを混ぜ込んだクロワッサン生地を焼き上げ、黒糖蜜を加えたカスタードクリームをサンドした。パッケージにはノーペコラボのキャラクター「ノコノコ」も登場。

商品は関東甲信越地区(長野県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県)のローソン店舗(約4600店※2025年7月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で発売する。

ローソンは、食品ロス削減の取り組みとしてこれまでに、規格外食材などを使用したおせち、「プレミアムロールケーキ」の生地の切れ端を使用したクリスマスケーキ、余剰食材となったまぐろのたたきや焼穴子を具材に使用した手巻寿司などさまざまなアップサイクル商品を発売し、好評を得ている。

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困の撲滅というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

関連記事 https://dentsu-ho.com/articles/9035
 

【参加者募集】朝日地球会議2025「あなたと考える 激動の世界と地域の未来」10月24日開幕

朝日新聞社は10月24日(金)に開幕する国際フォーラム「朝日地球会議2025」の参加申し込みを受け付けている。10回目を迎える今年のメインテーマは「あなたと考える 激動の世界と地域の未来」。

10月24日(金)~25日(土)に東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(東京駅地下直結)で開くリアル会場セッション(11月後半から配信予定)と10月27日(月)~31日(金)に順次配信が始まるオンラインセッションがある。オンデマンド視聴期限は2026年1月15日(木)。参加・視聴無料。
 

■「朝日地球会議2025」公式サイト:https://t.asahi.com/wpdq

朝日地球会議2025

サブテーマは「持続可能性」「イノベーション」「国際関係・平和」「多様性」。全体で20を超えるセッションの中から、10月24~25日に東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(4階メイン会場)で開かれる各テーマの主なセッションを紹介する。(敬称略)

【10月24日(金)15:45~16:45】(イノベーション)
J-POPとアニメの未来~世界へ 岐路に立つコンテンツ産業~
中川悠介(アソビシステム社長)、岡本美津子(東京芸術大学大学院教授)、コーディネーター:岩沢志気(朝日新聞経済部記者)

2025年、J-POPの世界進出が注目されています。「ワンピース」「鬼滅の刃」など海外での日本のイメージを象徴するアニメなどを含めた日本のコンテンツ産業が世界でより輝く道筋を考えます。

【10月24日(金)17:00~18:00】(持続可能性)
「8がけ社会」の処方箋 「つながる」と「分け合う」でひらく未来
宇野重規(東京大学教授)、石山アンジュ(シェアリングエコノミー協会代表理事)、田中輝美(島根県立大学准教授)、コーディネーター:石松恒(朝日新聞ネットワーク報道本部次長)

働き手の中心となる世代が現在より2割減る「8がけ社会」を迎える2040年。人と人、地方と都市をつなぎ、限られた労働力やサービスを分け合う発想から、困難な未来をきりひらく処方箋を考えます。
※終了後に5階イベントスペースでワークショップあり

【10月24日(金)19:00~20:00】(多様性)
斎藤幸平の目に映る世界と日本 右傾化、ポピュリズムと脱成長
斎藤幸平(東京大学大学院准教授)、コーディネーター:真鍋弘樹(朝日新聞フォーラム編集長)

各国で広がる右傾化と反移民のポピュリズム。終わりの見えない戦争。ドイツから帰国した哲学者の斎藤幸平氏が縦横無尽に語ります。欧州での生活を通じて目に映った世界、そして日本の実像とは。

【10月25日(土)14:00~15:00】(持続可能性)
止めたい気候危機 あなたも主役に システムチェンジの起こし方
江守正多(東京大学教授)、三谷優衣子(クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン・ブランチ・マネージャー)、藤川まゆみ(上田市民エネルギー理事長)、コーディネーター:香取啓介(朝日新聞編集委員)

地球温暖化が止まりません。国際調査では「政府はもっと強い気候変動対策を」と考える人は5人中4人に上ります。意志を行動につなげ、脱炭素社会を実現するヒントを探ります。※終了後に5階イベントスペースでワークショップあり

【10月25日(土)15:15~17:25】(国際関係・平和)
西洋の終わり――揺らぎゆく権力と価値観
講演=エマニュエル・トッド(フランスの人類学・歴史学者)
パネル討論=エマニュエル・トッド、三牧聖子(同志社大学大学院教授)、コーディネーター:高久潤(朝日新聞GLOBE編集部記者)

冷戦後に覇権を誇った西洋的な権力構造や社会のあり方、そして価値観が根本から変容しつつあります。世界が、そして日本が直面する新しい時代への道筋とは――。同時通訳付きで講演とパネル討論をセットで行います。

【10月25日(土)17:40~19:00】(国際関係・平和)
帝国の幻影:力の時代は再来する
佐橋亮(東京大学教授)、錦田愛子(慶応義塾大学教授)、望月洋嗣(朝日新聞国際報道部次長)、コーディネーター:長野智子(キャスター)

戦後の世界秩序が大きく揺らいでいます。大国が力で自国の利益を追求し、かつての「帝国」をもほうふつとさせる時代の再来に日本はどのように向き合えばいいのでしょうか。アジアや中東の視点も交えて議論します。

その他のプログラムの詳細はやお申し込みは公式サイトをご覧ください。

〈主催〉 朝日新聞社
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、サントリーホールディングス、明治ホールディングス
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン振興財団
〈特別共催〉 国際交流基金
〈後援〉 総務省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省(予定)、国土交通省、環境省、東京都、日本物理学会

■お問い合わせ朝日地球会議2025事務局(有限会社フリースタイル内)
E-mail:awf2025@freestyle2004.com

 

広報・PR活動の最高峰を選出する「PRアワード 2025」エントリー受け付け開始

日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)は、8月20日(水)から「PRアワード 2025」のエントリー受け付けを開始した。

「PRアワード 2025」

「PRアワード」は、一般企業・団体の広報部門やPR会社の施策にとどまらず、社会との共創を通じてビジネスと世の中を動かしたPublic Relations の実践事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するもの。日本のコミュニケーション技術のさらなる質的向上と、人材の育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目的としている。

前身となる「PR活動顕彰」は1961年に始まり、2001年に「PRアワード グランプリ」としてスタートしてから本年度で25年目となり、今年から「PRアワード」と改称する。

審査団については、審査委員長に田上智子氏(シナジア)が就任し、審査団全10人はパブリックリレーションズのプロフェッショナルに加え、学識経験者やジャーナリストで構成されている。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、広報・PR活動の最高峰を選出するアワードの実現を目指す。

9月15日までのエントリーについては、「早期エントリー制」の導入によりエントリー料が通常の半額未満となる。早期エントリーの締め切りは9月15日(月)、最終エントリーの締め切りは10月15日(水)17:00 必着。

■アワードの詳細およびエントリー方法はこちらから
PRSJサイト:https://prsj.or.jp/pr-award/

■「PRアワード攻略セミナー」オンデマンド配信について
協会ホームページでは、8月5日(火)に開催した「PRアワード攻略セミナー」の模様をオンデマンド配信にて公開中。エントリーシートの書き方や、審査団が何に注目し評価しているのかなど、審査委員自ら説明している。
動画視聴はこちら:https://prsj.or.jp/pr-award/

「PR アワード攻略セミナー」

【応募概要】
主催:
日本パブリックリレーションズ協会
後援:経済産業省、日本広報学会、日本広報協会(申請中)
エントリー条件:企業・団体が実施または参加したコミュニケーション活動であり、活動開始時期にかかわらず直近1年間(2024年8月以降)に成果があがったもの。
※現在継続している活動を含む
※過去にエントリーした案件も、上記条件に当てはまれば再度エントリー可
エントリー料:早期エントリー 12000 円(税込)/1件(振込手数料別途)
       最終エントリー 25000 円(税込)/1件(振込手数料別途)
エントリー締め切り:早期エントリー   9月15日(月)中に受け付け記録があるもの
          最終エントリー 10月15日(水)17:00 必着
審査:一次審査 11月10日(月)
   最終審査 11月27日(木)
表彰式:12月10日(水)16:30~20:00 (予定)

日本パブリックリレーションズ協会について
日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)は、日本PR協会(1964年結成)とPR業協会(1974年設立)が1980年に合併統合され、時代に即したPRの在り方の探究とPRの啓発・普及を図るために設立された。現在は、一般の企業・団体の広報部門、PR会社、広告会社、PR業関連会社、及び有識者などの個人会員で組織されているパブリックリレーションズ(PR)のプロフェッショナル団体。2012年4月には公益社団法人の認定を受けた。主な事業としては、「各種研修」「セミナー」などの教育事業、会員相互の交流事業、「協会ニュース」「広報のミカタ(PR手帳)」などの出版事業、優れたPR事例を顕彰する「PRアワード」、傑出したPRパーソンを表彰する「パーソン・オブ・ザ・イヤー」、広く社会や地域の発展に寄与した人物・団体を表彰する「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の運営などを行っており、これらの活動を通じてパブリックリレーションズの普及と啓発、広報・PRスキルの向上、倫理の徹底を推進している。

電通、27年卒向け秋季インターンシップのエントリー受け付け中

電通インターンシップ事務局は、27年卒向け秋季インターンシップの参加者を募集している。

今秋は、課題解決に向き合うマーケティング領域の仕事を、実習を通して体験する「人がおもしろく見えてくる 電通マーケティング1DAYスクール」、メディアやコンテンツを起点とした仕事を講演とワークショップで考える「メディア・コンテンツ塾~パートナーを動かす仕事術~」を実施する。

各インターンシップでは、事業現場社員が講義や講師を担当し、参加者をサポートする。インターンシップを通して、これまでとは異なる視点を身につけることができる。

電通サマーインターン2025

◾️インターンシップの詳細はこちらから
※エントリー数に制限はありません。すべてのインターンおよび「通常選考」は併願可能です。

◾️マイページへの登録はこちらから
※エントリーにはマイページへの登録・ログインが必要です。


【今秋実施のインターンシップ】

①人がおもしろく見えてくる 電通マーケティング1DAYスクール
https://www.career.dentsu.jp/intern/2025/mk/
※9月24日(水)12:00(正午) エントリー締め切り

最前線で人の本音を想像し、心を動かし、課題解決に向き合うマーケティング領域の仕事がどんなものなのか、世の中の情報をどう読み解き、クライアント企業に貢献しているのか、 実習を通して体験してもらう1DAYスクール。

②メディア・コンテンツ塾~パートナーを動かす仕事術~
https://www.career.dentsu.jp/intern/2025/media
※9月24日(水)12:00(正午) エントリー締め切り

「メディア」や「コンテンツ」を起点とした実際に世の中に出ている事例、 その仕事が実現するまでのエピソードなどのさまざまな講演や、参加者にも手を動かし、考えてもらうワークショップの実施を予定。
 
【お問い合わせ】
電通インターンシップ事務局
人がおもしろく見えてくる 電通マーケティング1DAYスクール:
mk-intern@dentsu.co.jp
メディア・コンテンツ塾~パートナーを動かす仕事術~ :
d.intern@dentsu.co.jp
 

害獣から梨を守る!LIVEカメラ監視員求む!

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「寝たいけど寝られない時間」を、自分や誰かのための価値ある時間に変える睡眠プロジェクト「ねれないス」が、寝られない時間を利用して梨を守る害獣監視員を募集している。

「ねれないス」とは、電通のクリエイティブ部門の有志メンバーが立ち上げた睡眠プロジェクトで、「寝るまでの時間を、ナイスにしよう」というコンセプトをもとに、寝られない時間を価値に変える活動をしている。寝られない時間をただ過ごすのではなく、社会貢献活動などの誰かのためになることや、資格取得などの自分のためになるコンテンツの提供を行っている。

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タヌキやハクビシンなどの動物に食べられて収穫できなくなった梨。

そのひとつとして行っているのが「害獣監視員」プロジェクト。神奈川県藤沢市を実証実験の場として、田畑を荒らすタヌキやネズミなどの害獣を監視し、農作物を守る取り組みだ。害獣が活動する夜中に、田畑に設置されたLIVEカメラを使って、不特定多数の寝られない人たちで監視。害獣を発見したらシステムに通報し田畑にアラームを鳴らし、害獣を追い払うという仕組み。まさに“監視員”の役割を、寝るまでの時間を使って誰でも簡単に布団の中からできるのだ。 

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梨農園に現れたアライグマ。監視員による通報&アラーム音のおかげで追い払うことに成功している。
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(左)畑に設置されたスピーカー。害獣を見つけた人が特定の電話番号に電話するとアラーム音が鳴る。(右)畑に設置した監視用のLIVEカメラ。YouTubeで配信中。

去年の9月にスタートし、3回目となる今回は藤沢市の梨農園の監視員を募集している。プロジェクトリーダーである電通の丸橋佳寿子氏は「監視員といっても、特別な登録は必要ありません。YouTubeで公開されているLIVE映像を見られる時だけ、ぼーっと見て監視。害獣が現れたら、特定の電話番号に通報してアラームを鳴らし、害獣を追い払うという仕組みなので誰でも気軽に参加できます。寝られない夜に、ぜひ一度気軽に見に来てください!」と、その手軽さの魅力を語る。

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藤沢市で梨農園を営む佐藤智宏氏

このプロジェクトに参加している藤沢市の梨農園を営む佐藤氏は「害獣の被害に困っている農家は多い。夜中にどこからどんな害獣が入ってくるのか把握できること、現れた瞬間にアラーム音で追い払えるのは助かる。今後、この取り組みがうまくいって他の農園にも広がっていってほしい」とコメントを寄せている。

LIVEカメラはこちらから(登録なし・無料)
https://www.youtube.com/watch?v=avV2CSU8xko

ねれないス公式X
https://x.com/nerenice0903

LIVE配信期間:現在配信中。梨の収穫が終わる9月末までを予定。

「ねれないス」は今後も、寝るまでの時間をうまく活用することで、睡眠が大切だとわかっていてもなかなか寝られない人のストレスを和らげ、「今日は少しだけ、いいことをしたな」という気持ちで1日を終えられるコンテンツ提供を目指している。

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「ねれないス」のその他のコンテンツ:
ユニーク資格案内
なかなか寝られない時間を自己研さんにあてるためのユニークな検定を紹介。「いぬ検定」や「世界遺産検定」など。ねれないス公式Xで展開中。

ジャパンブランドウイークリーチャート

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(2025年8月20日更新)

日本食材のイメージ

海外生活者が日本食材に抱くイメージは、「おいしい」「新鮮」「高品質」といった要素が強く、総じて非常にポジティブです。これは食材そのものの品質に加え、「日本で生産された」という産地としての付加価値も評価されていると考えられます。一方、国・地域による認識の差も大きく、輸出先ごとに精緻なマーケティング戦略が求められます。

他国食材との差別化要素として、「うま味」はしばしば重視されます。1908年、昆布だしからその主成分であるグルタミン酸が発見され、これがうま味の正体とされました。その後、「UMAMI」という日本語が英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語などでも一般名詞化し、世界に広まりました。

しかし、うま味は甘味・酸味・塩味・苦味のように、万人に直感的に理解される味覚とは限りません。ジャパンブランド調査では、香港ではうま味の理解度が突出して高い一方、韓国や英語圏では必ずしも浸透していないことが明らかになりました。これは、「和食=うま味」という国内の常識が、海外では必ずしもそのまま通用しないことを示しています。

ソフトパワーの比較

生活者視点で一国の魅力度を、「居住意向」「就労意向」「留学意向」「旅行意向」「ビジネスパートナーとしての協業意向」の5軸で評価すると、地域ごとの差異は少なくありません。比較対象国と比べ、日本が優位に立てるかという問いに対しては、感覚と実際のデータがしばしば異なる結果を示しています。

来訪者数が最も多い東アジアからの評価では、全体的にシンガポールが優勢です。特に就労意向においては、シンガポールが日本を大きく上回りました。背景には、給与水準や購買力の高さ、低い所得税率、高付加価値産業の集積、言語や多文化の受容度、そしてキャリア形成の可能性など、経済・社会制度・生活環境が複合的に影響していると考えられます。


(2025年8月13日更新)

再び訪れたいという満足度指標

この10年間で、インバウンド(訪日観光)は市場規模・来訪者数ともに急拡大しました。来訪者の約7割は近隣地域からとなっており、リピート率の高い国・地域やアジアパシフィックエリアを中心に、再訪日観光の意向も高水準を維持しています。

なお、本チャートで紹介している再訪意向は、海外旅行経験者を対象とした訪問経験のある旅行先(国・地域)への再訪意向を複数選択・水平比較したものであり、訪日経験者に限定した日本への再訪意向ではありません。

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地方観光への期待

オーバーツーリズムの軽減と地方創生の実現を同時に満たす対策として、地方送客が代表的な手法として注目されています。難易度の高い地方分散を実現するためには、それぞれの地域にあった戦略と戦術の構築が求められており、特に地方観光における観光資源の再発見・再編集が重要と考えられます。そのためには、海外の消費者が求める可能性のある観光資源について、定期的かつ切口別の把握が必要です。

具体的には、属性軸において、リピーターとのエンゲージメントづくり、対日関心度・理解度の高い人の誘致戦略が不可欠です。また、体験軸においては、季節性を生かした自然景観、心身ともにリラックスできる環境、観光資源としてのローカル電車・バス、各地域の名湯、歴史を感じさせる街並み、地元でしか味わえない郷土料理、ガストロノミー体験などが挙げられます。これらの要素から読み取れるのは、物質的な豪華さよりも、その土地ならではの景観的・文化的な豊かさを五感を通じて提供できるかが重要であるという示唆です。


問い合わせ先:
ジャパンブランドプロジェクトチーム
japanbrand@dentsu.co.jp
 
※注記・免責事項
1.本記事における対象国・地域の名称表記は日本国内の読者を想定対象とし、日本の社会通念やビジネス慣習に沿ったものになります。
2.本調査における国・地域の名称表記は、統計上または分析上の便宜を目的としており、いかなる政治的立場や見解を示すものではありません。
3.本調査における構成比は小数点以下第2位(一部整数表示の場合は小数点以下第1位)を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
4.本調査で使用した地図(世界地図および日本地図)は分析内容やページのレイアウトに合わせて一部修正・加工・トリミングを行っており、必ずしも国境線および国土範囲を正確に反映したものとは限りません。
5.各国・地域とも性年代別に均等割付で標本収集し、人口構成比に合わせてウエイトバック集計を実施。
6. 本調査の図表作成において、分析対象となる国・地域名は一部例外を除き、国際基準ISOカントリーコード(ISO 3166-1 alpha-2)を使用しています。
アメリカ/US、カナダ/CA、オーストラリア/AU、イギリス/UK、ドイツ/DE、フランス/FR、イタリア/IT、スペイン/ES、サウジアラビア/SA、アラブ首長国連邦/UAE、インド/IN、インドネシア/ID、シンガポール/SG、マレーシア/MY、フィリピン/PH、タイ/TH、ベトナム/VN、中国本土/CN、香港/HK、台湾/TW、韓国/KR