61回ギャラクシー賞の贈賞式が、5月31日、都内で開催され、日本マクドナルド マックフライポテトのウェブCM、「ティロリミックス|YOASOBI『群青』× Vaundy『花占い』」(日本マクドナルド、ギークピクチュアズ、電通)がCM部門の大賞を受賞した。
今回、CM部門では、テレビCM・ラジオCM・ウェブCMを合わせて286本の応募があり、大賞1本、優秀賞3本、選奨9本が選出された。
【電通スタッフ】
CD+企画+C/佐藤雄介
AD/小柳祐介、堀田さくら
企画+C/荒木雅
クリエイティブテクノロジスト/村上晋太郎
PRプランナー/辰野アンナ
AE/菱沼創、初雁愛
■「ティロリミックス」とは
日本マクドナルドが2023年から行っている、アーティストの楽曲とマックフライポテトが揚がったときに聞こえる「ティロリ♪」音をマッシュアップ(2つ以上の曲を混ぜ合わせて異なる曲を作る手法)して楽曲をつくるプロジェクト。2024年は、Z世代を中心に人気のアーティストYOASOBIとVaundyが参加。楽曲「ティロリミックス2024」のミュージックビデオを、ポテトの形に見立てた「1」がそろう1月11日(木)11時1分から、マクドナルド公式YouTubeで期間限定公開した。
ティロリミックス あがっていけ! (mcd-fries-beat.com)
■ギャラクシー賞とは
放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当する。賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多い中、ギャラクシー賞は、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持しつづけている。現在、テレビ、ラジオ、CM、報道活動の四部門制をとっており、毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選び出している。
ギャラクシー賞 公式サイト:https://www.houkon.jp/galaxy-award/
金融政策が転換して市場金利が上昇に転じても、多くの地方銀行では利ざやの改善が進んでいない。その状況が反映された2024年3月期の最新決算を基に、全105行の本業利益率ランキングを作成した。22年3月期決算時に同じ条件で作成した順位と比較すると、赤字行が半数以下に減った一方、いまだ赤字に陥っている地銀にはある傾向が見られることも分かった。
各社で最高益が続出し、業績が波に乗るメガバンク。背景には、「金利ある世界」の復活による利ざやの拡大や堅調な資金需要がある。ただし、その好調の要因や今後の成長ポイントを分析すると、金利だけではない要因も浮かび上がる。“わが世の春”を謳歌するメガバンクに死角はないのか。その中身を検証するとともに、今後の金利上昇がもたらすメガバンクへの影響を解説する。
上場企業4000社の社外取締役「全1万590人」の総報酬額を実名ランキングで完全公開する。後編では、下位5500人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を網羅した序列完全版をお届けする。
かつて日産自動車の子会社だったAESCが、再生可能エネルギーに注力する中国エンビジョングループの傘下に入り躍進を続けている。国内では茨城工場で生産力増強を進めるとともに、グローバルでは現在の約20倍に当たる400GWhもの生産能力を確保するという。AESC創業メンバーの一人である野田俊治・AESCジャパン常務執行役員に、この一大構想の真意を語ってもらうとともに、車載バッテリーのフルラインアップをそろえる「全方位戦略」の思惑を明かしてもらった。
セブン-イレブン・ジャパンは5月から、全国の店舗で値引き販売を本格的に開始した。これまで値引きに及び腰だったセブンが方針変更に踏み切ったのはなぜか。ダイヤモンド編集部が独自入手した内部資料を基に、セブンの真の狙いを明らかにする。
会社への貢献が最優先される社会において、過労のサインを自らキャッチすることは難しい。だが、長期的に社会に貢献するためには休むことも大切だ。休まずに働き続けるとどのような健康上のリスクがあるのだろうか。精神科医のパントー氏が、働きすぎによる不安と過剰なストレスに悩むHさんのカウンセリングを通して、日本人の働き方に警鐘を鳴らす。※本稿は、パントー・フランチェスコ『しあわせの処方箋(Tips)~イタリア人精神科医 パントー先生が考える~』(あさ出版)の一部を抜粋・編集したものです。
電通は、9月5日(木)、9月6日(金)に開催するインターンシッププログラム「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」の参加者を募集している。
未来変革カイギは、電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとその実現の仕方まで共に構想を描いていく。
エントリー課題による書類選考を経て参加者を決定する。エントリー締め切りは、7月22日(月)12:00(正午)。
【概要】
応募資格:2024年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です。
参加人数:176人(各回88人)(予定)
エントリー締め切り:7月22日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:9月5日(木)、9月6日(金) 9:30~17:30(予定)
※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京オフィス(汐留)
※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります。
■詳細およびエントリー方法はこちらから
【セッション内容】
⓪チェックイン
①トークセッション
BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声を紹介。
②未来ダイアログ
参加者同士での対話・議論を通じて、それぞれのアイデアをブラッシュアップしていくグループワーク。電通のBX・DX領域で活躍する現場社員もファシリテーターとして参加。
【エントリー課題】
Q1
あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載ください。巻き込むプレイヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。
※以下2点をご提出ください。
①600~800文字程度の文章
②コンセプトや構想を伝えるための補足資料
(PDF形式、2枚以内、2MB以内)
Q2
Q1の「変えたいこと」を、あなたはなぜ描いたのでしょうか?ご自身のこと(性分や価値観・過去の経験など)を振り返っていただき、自分の考えの根っこにあると感じることを教えてください。(300〜400文字程度)
【問い合わせ先】
bxdx-intern@dentsu.co.jp
10年総額7億ドル(約1015億円)という大型契約で今季からドジャースに移籍した大谷翔平。彼のストイックさについては数多く報じられているが、実際、番記者たちもその行動には舌を巻くばかりだという。彼らが「ありえない」と語る大谷翔平の凄さとは。アメリカの番記者であるサム・ブラム、ディラン・ヘルナンデスが、日本人記者の志村朋哉へ明かした。本稿は、サム・ブラム、ディラン・ヘルナンデス、志村朋哉『米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
車載バッテリーは日本・中国・韓国メーカーの寡占市場になっており、その中でも中国CATLは絶対王者の地位を不動のものとしてきた。だがここにきて、一時的なEV失速が直撃。盤石な体制が揺らぎつつあるという。車載バッテリーの納入先である自動車メーカーとの関係性に着目しながら、車載電池メーカーの「グローバル最新序列」を公開する。