なぜ日本人は「他人に迷惑をかけること」を過剰に恐れるのか。そして、なぜ自己感情よりも社会的アイデンティティを重視するのか。心の診察を通じて多くの日本人と向き合ってきたイタリア人精神科医が、日本社会特有の奇妙なコミュニケーションについて問題提起する。本稿は、パントー・フランチェスコ『日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
電通九州が、9~11月の間に計9日開催する「九州アイデア塾」の参加者を募集している。締め切りは7月8日(月)22時。
「九州アイデア塾」では、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。
【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第4期生を大大大大大募集しています。
【概要】
実施日程:9/6(金)、9/13(金)、9/20(金)、9/27(金)、10/4(金)、10/11(金)、10/18(金) 、10/25(金)、11/1(金)の計9回
※9/6(金)、11/1(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生
■「九州アイデア塾」の詳細はこちら
【講師】
電通九州:伊藤寛(塾長)、萩原有美(副塾長)、和久田昌裕、湯治健富、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、山田大輝、岡本彩季、児玉紬、中尾茉美、山口泰尚
【応募方法】
応募方法詳細はこちら
応募締切:7/8(月)22時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト①>
最近あなたがちょっとだけハマっているものを教えてください。
※1つだけお答えください。
※文字数の制限はございません。
<クリエイティブテスト②>
2124年、100年後のベストセラー書籍のタイトルを教えてください。
※最大5つ以内でお願いいたします。
※文字数の制限はございません。
相続税を支払う人が増え続けている。2022年に亡くなった人のうち、相続税の課税対象となったのは15万人を超え、その割合も9.6%と10人に1人にまで迫った。大相続時代が到来する中、生前贈与を使った節税術や空き家問題など、相続・贈与・実家に絡む法改正が相次いでいる。知らないと損をする六大改正ポイントを押さえておこう。
北越コーポレーションが、窮地に追い込まれている。6月27日に開く株主総会で、筆頭株主の大王海運と第2位株主のオアシス・マネジメントから取締役の選解任を求める株主提案を受け、しかも合わせて約4割の北越株を保有する両株主は互いの提案に賛成し合うとしている。その窮地を脱することができるのか。3回連載「激突!12年目の決戦」の中編で、元銀行マンで現在は北越の社内取締役として財務や総務を統括する柳澤誠CFO(最高財務責任者)に直撃した。
もうかっている企業は、従業員に還元できる余力があるはずだ。その豊富な資金力をバックに、存分に従業員に対して還元している企業はどこか?ダイヤモンド編集部では、「超大幅増益」「大幅増益」「小幅増益」の三つに企業を分けて、独自ランキングで計60社の「リッチ&大盤振る舞い」している企業をあぶり出した。
引く手あまたの社外取締役。その厚遇ぶりがうかがえる、何よりの指標は報酬金額だ。そこで、ダイヤモンド編集部は、社外取1万590人の総報酬額を実名ランキングにすることを試みた。前編として上位5000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。トップの金額は9904万円に上った。
富裕層に選ばれるべく、大手金融機関が人員拡充や体制強化に乗り出している。富裕層向けのウェルスマネジメント事業で世界トップクラスの金融機関といえば、スイス発祥のUBSグループだろう。在日代表の中村善二氏に日本での拡大戦略を聞いた。
共通ポイントの覇権を巡る“天下分け目”の戦いの舞台となったのが、コンビニエンスストア大手のファミリーマートだ。Tポイントの加盟店の中核であるファミマを後発の楽天(現楽天グループ)やNTTドコモが攻略し、「1強支配」を続けてきたTポイントは凋落の一途をたどることになる。伊藤忠社長だった岡藤正広氏とのトップ会談など、ファミマの切り崩しに向けた楽天の決死の交渉の内幕を明らかにする。
上司・管理職のバイブルとして世界で1300万部を超えるベストセラーとなった名著『1分間マネジャー』を送り出したケン・ブランチャードらが、リーダーシップについて著した『1分間リーダーシップ』。そして、その改訂新版が本記事で紹介する『新1分間リーダーシップ』だ。過去40年間にフォーチュン1000の優良企業のほとんどで、また世界中の急成長する新興企業で伝授されてきたリーダーシップのモデルとは?(文/上阪徹)
1954年に東京初のピザ屋「ニコラス」を創業したニコラ・ザペッティは、1980年代のバブルに浮かれる周囲から距離を置こうと、北海道の養豚ビジネスに乗り出す。ニューヨークの底辺育ちで、ワルに囲まれて生きてきたザペッティ。日本に新天地を求めてやってきた彼が北の国で見たものは、精肉処理システムを支配する巨大企業のえげつないやり口だった。※本稿は、ロバート・ホワイティング著、松井みどり訳『東京アンダーワールド』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。