Roblox上で広がる、IP活用の可能性 「IP Game Jam Powered by dentsu and GeekOut 」を開催

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IP活用の視点から、没入型ソーシャルプラットフォーム「Roblox」の可能性を探るイベント「IP Game Jam Powered by dentsu and GeekOut」が、2025年7月17日(木)、18日(金)に電通ホールにて開催された。

電通グループと、Robloxにおけるコンテンツの企画・開発・パブリッシングなどを行うGeekOutによって開催されたもので、GeekOutが運営するGeekOut StudioからRobloxのトップゲームクリエイター28人が来日・参加した。17日(木)はクリエイターたちが、限られた時間内にゲームを企画・開発する「Game Jam」形式でIPをテーマにしたゲームを制作し、18日(金)は開発したゲームプロトタイプを、来場した日本のIPホルダー企業に向けて発表した。また、ゲームプロトタイプの発表前に、IPホルダー企業に向けてRobloxの概要や活用方法などを紹介するセッションも実施された。

18日(金)のイベント内容は以下の通り。

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GeekOut代表の田中創一朗氏

最初のセッションでファシリテーターとして登壇したのは、GeekOut代表の田中創一朗氏。田中氏はまず、本セッションの目的は、IPホルダー企業がRobloxをコミュニティの構築と育成をクリエイターと共に行う場所として活用できる視点を提供することであると説明。Robloxの特徴や注目度の高さ、ユーザー属性などの概要を紹介したうえで、Roblox内のゲーム「Grow a Garden」が同時接続数2160万人(25年6月末時点)を超え、世界で最も遊ばれているゲームのひとつになったといえることや、Roblox内のコンテンツはすべてUGC(User Generated Content=ユーザーが生成するコンテンツ)であることなどを語った。

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Roblox Japan Developer Relations 本部長の辻潤一郎氏

続いてRoblox Japan Developer Relations 本部長の辻潤一郎氏が登壇し、Robloxの人気を支えるクリエイターについて紹介。「Robloxでは、短時間で簡単に誰でもコンテンツを作れるゲームエンジンを提供しており、ゲーム開発を“民主化”した。これがUGCコンテンツを生み出すクリエイターが増える理由になっていると思う」とRobloxならではの魅力を語った。

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Robloxゲームを題材に動画制作を行うYouTuber・MeEnyu氏

次に、カナダ出身のRobloxゲームを題材に動画制作を行うYouTuber・MeEnyu氏が登壇。MeEnyu氏は2021年からRobloxのゲーム実況動画を配信し始め、現在のYouTubeチャンネルの登録者数は330万人以上(25年7月時点)。動画視聴回数はのべ7億回を超えるインフルエンサーとして活躍している。動画とゲームそれぞれのアクセスデータを交えながら「Robloxのクリエイターが作るコンテンツを、動画クリエイターが広めることで相乗効果が生まれる。ゲームのコミュニティを拡大するには、Robloxのクリエイターと動画クリエイターとのシナジーが大切だと思っている」と語り、UGCエコシステムにおける動画クリエイターの役割を強調した。

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セガ トランスメディア事業部 ブランドマーケティング部 ブランドディレクター 向大地氏

最後に登壇したのは、セガ トランスメディア事業部 ブランドマーケティング部 ブランドディレクター向大地氏。セガとGeekOutは現在、Roblox内で「龍が如く※」公認のゲームを共同で開発している。またセガは、Robloxが提供する新プラットフォームで「龍が如く」のライセンス提供も開始した。向氏は「クリエイターの意思やRobloxの文化を最大限に尊重しながらコンテンツを展開し、新しいファンコミュニティを生み出すきっかけにしたい」と語った。

※龍が如く:日本に拠点を置く「龍が如くスタジオ」が作り出す、ドラマチックアドベンチャーゲームシリーズ。https://ryu-ga-gotoku.com/


セッション終了後は、GeekOut Studio所属のクリエイターたちによる、ゲームプロトタイプ発表が行われた。今回は電通のオリジナルIP「豆しば※」を活用し、制限時間8時間で、3つのチームに分かれてゲームを開発。発表に対し、辻氏と、豆しばの生みの親である電通 第1CRプランニング局の金 錫源(キム・ソクウォン)氏が講評を行った。

※豆しば:電通が開発したオリジナルキャラクター。「ねぇ、知ってる?」というセリフから始まり、シュールな豆知識を披露する。

 

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一つ目のチームの発表の様子

一つ目のチームは、豆しばが披露する「豆知識」の内容をもとにしたミニゲームを制作。Robloxでのプレーは多くのユーザーが友達と一緒に5~10分のプレーを繰り返すという特徴がある。そのカルチャーを意識した5~10分の短時間で遊べる点もポイントとなっている。金氏は「豆しばをよく理解して丁寧に作ってくれたことが伝わった。自分もプレーしたくなったし、このゲームが海外でも豆しばの認知拡大につながる気がした」とコメント。辻氏は「IPの魅力を生かしながら、Robloxコミュニティに受け入れられる構造になっている。特にミニゲーム形式は初めてのユーザーにも入りやすく、豆しばの世界観を知ってもらう入り口として秀逸」とコメントした。

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二つ目のチームの発表の様子

二つ目のチームは、日本の高校を舞台に豆しばが描かれたカードでバトルが楽しめるゲームを制作。カードに書かれた豆知識によって強さが異なり、カードバトルで「生徒会長に戦いを挑む」ことが目的となっている。金氏は「“ねぇ、知ってる?”の豆知識をカードバトルに生かす発想が新鮮で、遊びながら自然と学べる構造になっている。IPのエッセンスをよく理解してくれている」とコメント。辻氏は「カードバトルはRobloxでは珍しく、日本のカルチャーが背景にある点も面白い。親子でも楽しめるゲーム設計で、IPを深く理解して構成されている」とコメントした。

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最後のチームの発表の様子

最後のチームは、さまざまな豆しばを探しながらゲーム内で写真撮影ができるゲームを制作。撮影すると豆しばが「豆知識」を披露し、撮った写真はゲーム内のアルバムに保存することができる。キム氏は「かわいらしい世界観が完成していて、見たことがない豆しばもいたが、どんな種類の豆しばが出てくるか楽しみになる。市販ゲーム並みのクオリティを感じた」とコメント。辻氏は「小さな子どもから大人まで楽しめるファインド型ゲームで、視覚表現のクオリティも高い。豆しばの魅力を最大限に引き出している」と評価した。

3チームの発表後、田中氏は「8時間で制作したとは思えないクオリティのゲームを体感してもらえたと思う」とコメント。精度の高いコンテンツを短時間で作れるというRobloxならではの開発力と柔軟性に加え、IPの本質を理解しつつ、世界観やキャラクターの潜在的な可能性を創造的に引き出してくれるプラットフォームであることを、IPホルダー企業に強く印象づけた。

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左から)GeekOut代表の田中氏、電通グループの池田心平氏

イベントでは、新サービスとして「Global Fan Community Growth Solution」の提供を開始したことも紹介された。本サービスはRoblox社より発表された新たなIPライセンス管理プラットフォームの発表に伴い提供するもので、IPが適切な形で活用され、IPの持つ可能性を最大化することを目的としている。

本件を担当する、電通グループ グローバルビジネス開発オフィス シニアマネージャーの池田心平氏は「UGCプラットフォームには大きな可能性を感じていただいている一方で、IPホルダーの皆さまからは、活用にあたっての課題や懸念も多く寄せられている。IPホルダーの皆さまのご判断を尊重しながら、ニーズのある具体的なユースケースを起点に段階的にスタートし、ともにファンコミュニティと向き合う新しい形を模索していきたい」と語った。(詳しくはこちら) 

グローバルのデイリーアクティブユーザー数が1億1180万人(2025年7月時点)を超えるRoblox。このプラットフォーム活用による、IPの新たな可能性が見えたイベントとなった。


開催概要
名称:IP Game Jam Powered by dentsu and GeekOut
開催日時:2025年7月17日(木)、18日(金)
会場:電通ホール

電通、筑波大学の社会人大学院生向けに「スポーツ価値創造論」の講義を開講

電通は、筑波大学と連携し、社会人大学院生向けにスポーツビジネスの実践的な知識とノウハウを提供する講義「スポーツ価値創造論」を10月1日から開講する。

同大学が設立した「スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアム」に参画する同社は、長年培ってきたスポーツビジネスの実践的な知識とノウハウを、今年7月に発足した「スポーツ未来研究所」を通して提供する。

「スポーツ価値創造論」

講義は、スポーツビジネスの各種ファンクションを理解し、スポーツイベントのプロデュースに必要な基礎を身につけることを目的にしている。スポーツビジネス概論を体系的に学べるほか、ファンエンゲージメントや社会的価値の創出といったテーマを通じて、スポーツが持つ「人の心を動かす力」を多角的に捉え、社会との接点を意識した実践的な企画力を養うことを目指す。

講師は、スポーツビジネスの最前線で業務に携わる同社社員。オムニバス形式で、ケーススタディやワークショップを交えながら進行する。

【カリキュラム概要】
大学院:
筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群
プログラム:スポーツウエルネス学学位プログラム スポーツウエルネスマネジメント分野(協働大学院方式)
科目名:スポーツ価値創造論:スポーツで人と社会を動かす
開催期間:10月1日~12月3日(全20回)
開催場所:筑波大学 東京キャンパス
対象:社会人大学院生


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電通、新サービス「SPORTS CLUSTER MARKETING」の提供を開始

電通は、スポーツの可能性を拡張する新サービス「SPORTS CLUSTER MARKETING」の提供を開始した。独自のクラスター分析によってスポーツファンの意識・価値観や行動特性を多面的に捉え、マーケティング活動におけるスポーツコンテンツのさらなる効果的な活用を支援する。

「SPORTS CLUSTER MARKETING」

同サービスは、同社が提唱する次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」をスポーツビジネス領域にも展開する取り組みの第1弾。競技軸/意識軸の2つの視点から独自データに基づいてスポーツファンのクラスター分析を行い、クラスターごとにスポーツファンの特性やインサイトを深掘りすることで、スポーツ協賛の検討や協賛企業によるマーケティング活動の支援などに活用していく。

開発に当たっては、セキュアなデータクリーンルーム(DCR)を活用し、通信キャリア企業が保有する行動データと独自の大規模アスキング調査データ(6万人規模)を掛け合わせて分析を行い、クラスターごとにスポーツファンの意識・行動までを捉えた実用的なデータを蓄積した。

また、オンオフ統合マーケティング基盤「STADIA360」と連携することで、ファンクラスターごとのテレビ視聴傾向を合わせて分析、プランニングすることが可能になり、スポーツ協賛とテレビ広告出稿の相乗効果を高め、IDデータ分析による多角的な広告効果の検証も行えるようになった。

さらに、クラスターのIDデータを、データホルダーやデジタルプラットフォーマー各社と連携させることにより、特性に応じたデジタル広告配信やAIを活用したクリエイティブメッセージの開発も可能になったため、より精度の高いスポーツコミュニケーションが実現できる。

●競技軸クラスター
10のスポーツ競技のファンを対象に、年齢や性別などの属性情報に加え、使用アプリや購買カテゴリーなどの行動データを比較することで、協賛する競技の選定やコミュニケーション設計に活用できる。

〈クラスター〉

競技軸クラスター〈クラスター〉
〈プロファイルシート例〉
競技軸クラスター〈プロファイルシート例〉


●意識軸クラスター
競技ごとのファン分析に加えて、スポーツファンの意識をベースとしたクラスター分析も行い、例えば、日本代表を応援したい層やスポーツ観戦に一体感を求める層などに対するアプローチの設計に活用できる。

〈クラスター〉

意識軸クラスター〈クラスター〉オーバービュー
意識軸クラスター〈クラスター〉
〈プロファイルシート例〉
意識軸クラスター〈プロファイルシート例〉


◼️本件に関するリリースはこちら

電通幹事映画「宝島」 東京プレミアイベントに主演の妻夫木聡さんらが集結 9月19日より全国公開

アメリカ統治下の沖縄の史実を背景に、若者たちの葛藤と友情を圧倒的な熱量と壮大なスケールで描く映画「宝島」。9月19日(金)の全国公開に先立ち、東京プレミアイベントが9月9日(火)、東京・六本木で開催された。

「宝島」東京プレミアイベント

豪華絢爛(けんらん)なレッドカーペットが敷かれた会場には、主演の妻夫木聡さんをはじめ、広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんらキャスト陣と大友啓史監督の14人が集結した。

会場に集まったファンと報道陣を前に、本作で激動の時代を生き抜く主人公グスク役を演じた妻夫木さんは、「『宝島』は、命をつないでいく物語。思いというものはどんどんつながっていきます。熱い思いをかけて作ったので、一人一人に、そしてより多くの方に届けられるといいなと思っています。そして、『映画の力』というものを感じてほしい。皆さん、9月19日の公開を楽しみにしていてください!」と呼びかけた。

会場に集まったファンと交流する妻夫木聡さん(中央)と永山瑛太さん(右)
会場に集まったファンと交流する妻夫木聡さん(右から2人目)と永山瑛太さん(右)

グスクの幼なじみのヤマコ役を演じた広瀬さんは、「沖縄という場所に愛情と情熱をもって向き合い、貴重な刺激のある時間を過ごさせていただきました。スクリーンを通して一人でも多くの方に伝わってほしいと思います」と笑顔を見せた。

会場に集まったファンと交流する広瀬すずさん
会場に集まったファンと交流する広瀬すずさん
報道陣の取材を受ける(右から)中村蒼さん、瀧内公美さん、栄莉弥さん
報道陣の取材を受ける(右から)中村蒼さん、瀧内公美さん、栄莉弥さん

構想6年、2度の撮影延期を乗り越えて本作を完成に導いた大友監督は、「いろいろな困難がありました…それでも絶対に届けないといけない作品だとキャスト・スタッフ一人一人が感じながら作りました。力のある、そして腰の強い、みなさんに胸を張って届けられる作品になったと思います!」と力強く語った。

レッドカーペットイベントの後、TOHOシネマズ六本木ヒルズ・劇場内に会場を移して、場内を埋め尽くす500人ほどの観衆を前に舞台あいさつが行われた。キャスト陣や監督が製作の舞台裏や本作に懸ける思いをそれぞれの言葉で熱く語ると、会場からは惜しみない拍手が湧き上がり、「宝島愛」に包まれた一夜限りの盛大なプレミアイベントは幕を閉じた。

映画「宝島」はキャスト、監督のたぎる思いを乗せ、9月19日(金)より全国公開を迎える。

映画「宝島」ポスター


■作品情報
・作品タイトル:「宝島」
・出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
・監督:大友啓史
・原作:真藤順丈『宝島』(講談社文庫)
・公開日:9月19日(金)より全国公開
・配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
・コピーライト:©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会

■ストーリー    
ある夜、一人の英雄が消えた。
アメリカ統治下の沖縄で、自由を求め駆け抜けた若者たちの友情と葛藤を描く感動超大作。
英雄はなぜ消えたのか?幼なじみ3人が20年後にたどり着いた真実とは――。
沖縄がアメリカの統治下におかれていた時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼なじみのグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ……。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。

■公式サイト&SNS
・オフィシャルサイト:https://www.takarajima-movie.jp 
・オフィシャルX:https://x.com/takarajimamovie 
・オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/takarajimamovie/(ハッシュタグ:#映画宝島 / #映画宝島全国キャラバン 開催中!)

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方」10月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月8日(水)に開催するウェビナー「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」の参加者を募集している。

新規事業がうまくいかない、株価が上がらない、採用活動がうまくいかない、期待した社員が離職する──そのような企業の「問題」を議論すると、必ずといってよいほど「人と組織」の課題が浮かび上がる。しかし、組織文化に対する取り組みは成果がでるのに時間がかかるため、社内で優先順位が下がり、先延ばしにしてしまいがちである。

本ウェビナーでは、動かない組織を動かし、成長につなげる「鍵」である組織文化について、実際に成果を上げた事例を交えながら説明する。

「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」

【概要】
日時:
10月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月5日(日)17:30
定員:先着500人

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
組織文化変革が始まるきっかけ/Culture for Growthのご紹介

第2部
組織文化変革の事例紹介①
~組織の節目をきっかけとした企業文化の進化~

第3部
組織文化変革の事例紹介②
~新事業を飛躍させるために人と組織を変える~

第4部
まとめ:変革のポイント

【登壇者プロフィール】

電通 グロース・HR部 部長・ディレクター
小山 雅史(こやま まさし)

入社以来、一貫してブランドストラテジストとして食品、通信、金融、飲料、化粧品、家電、薬品、自動車など、さまざまな領域のコーポレートブランディングとそれに伴う企業変革や従業員意識の変革、事業戦略や開発などを担当している。顧客との関係だけでなく、マスコミ、投資家など企業や事業を取り巻くマルチステークホルダーの視点で「社会にとってのこの企業や事業の価値とは何か」を常に考えながら、企業価値の持続的な向上方法を模索している。

電通 BXコンサルタント
家泉 洋平(いえずみ ようへい)

マーケティング局にて飲料・アルコールメーカーをメインに消費財・化粧品・金融などの企業のマーケティング・PR戦略立案に従事。その後、ビジネスプロデュース局にて消費財のコミュニケーション領域に加えて、宣伝部ではない新規事業部署を担当、非広告領域での事業開発を支援。現局では企業理念浸透/中計時企業ストーリー策定/MVV策定などBX(Business Transformation)領域でクライアントビジネスを支援、特に企業文化やCultureの変革に多く携わり、企業文化変革「Culture for Growth」プログラムの開発・提供を行っている。

電通 プランナー
世津 洋子(せつ ようこ)

マーケティング部門、デジタル部門にて新規開発、マーケティング/コミュニケーション戦略立案、CX体験設計に従事し、顧客視点に立つことにより、ビジネスや広告のあり方を刷新する提案を行いながら顧客企業をサポート。現在は顧客企業の変革を幅広く支援。〈世の中〉〈企業ステークホルダー〉双方をとらえ、提案を行っている。新規事業やブランド、プロダクトの開発や中長期戦略策定に加え、企業文化変革におけるコンサルティングを提供。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方」10月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月8日(水)に開催するウェビナー「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」の参加者を募集している。

新規事業がうまくいかない、株価が上がらない、採用活動がうまくいかない、期待した社員が離職する──そのような企業の「問題」を議論すると、必ずといってよいほど「人と組織」の課題が浮かび上がる。しかし、組織文化に対する取り組みは成果がでるのに時間がかかるため、社内で優先順位が下がり、先延ばしにしてしまいがちである。

本ウェビナーでは、動かない組織を動かし、成長につなげる「鍵」である組織文化について、実際に成果を上げた事例を交えながら説明する。

「『先延ばし』にしない、組織文化変革のはじめ方 実践事例で学ぶ、企業成長のヒント」

【概要】
日時:
10月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月5日(日)17:30
定員:先着500人

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
組織文化変革が始まるきっかけ/Culture for Growthのご紹介

第2部
組織文化変革の事例紹介①
~組織の節目をきっかけとした企業文化の進化~

第3部
組織文化変革の事例紹介②
~新事業を飛躍させるために人と組織を変える~

第4部
まとめ:変革のポイント

【登壇者プロフィール】

電通 グロース・HR部 部長・ディレクター
小山 雅史(こやま まさし)

入社以来、一貫してブランドストラテジストとして食品、通信、金融、飲料、化粧品、家電、薬品、自動車など、さまざまな領域のコーポレートブランディングとそれに伴う企業変革や従業員意識の変革、事業戦略や開発などを担当している。顧客との関係だけでなく、マスコミ、投資家など企業や事業を取り巻くマルチステークホルダーの視点で「社会にとってのこの企業や事業の価値とは何か」を常に考えながら、企業価値の持続的な向上方法を模索している。

電通 BXコンサルタント
家泉 洋平(いえずみ ようへい)

マーケティング局にて飲料・アルコールメーカーをメインに消費財・化粧品・金融などの企業のマーケティング・PR戦略立案に従事。その後、ビジネスプロデュース局にて消費財のコミュニケーション領域に加えて、宣伝部ではない新規事業部署を担当、非広告領域での事業開発を支援。現局では企業理念浸透/中計時企業ストーリー策定/MVV策定などBX(Business Transformation)領域でクライアントビジネスを支援、特に企業文化やCultureの変革に多く携わり、企業文化変革「Culture for Growth」プログラムの開発・提供を行っている。

電通 プランナー
世津 洋子(せつ ようこ)

マーケティング部門、デジタル部門にて新規開発、マーケティング/コミュニケーション戦略立案、CX体験設計に従事し、顧客視点に立つことにより、ビジネスや広告のあり方を刷新する提案を行いながら顧客企業をサポート。現在は顧客企業の変革を幅広く支援。〈世の中〉〈企業ステークホルダー〉双方をとらえ、提案を行っている。新規事業やブランド、プロダクトの開発や中長期戦略策定に加え、企業文化変革におけるコンサルティングを提供。
 

【参加者募集】電通×電通マクロミルインサイト 共催ウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」10月7日開催

電通電通マクロミルインサイトは、10月7日(火)に共催するウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」の参加者を募集している。

価格上昇が常態化し、消費者は価格に対し、一層敏感になっている。「価格に見合わない」と感じた消費者のブランドスイッチや離客が発生する一方、価格が上昇しても支持が揺るがない商品・サービスも存在する。

こうした中、電通と電通マクロミルインサイトは、“企業と消費者双方に納得感をもたらす価格変更の意思決定”を支援する「Marketing For Growth With Pricing」の提供を2025年から開始した。

本セミナーでは、「商品やサービスに対して、消費者が思い浮かべる価格」に注目したプライシングの考え方を、調査結果や事例を交えて解説する。ブランドイメージと価格・需要の関係性の分析と企業の業績に直結する価格戦略の策定から、商品・サービスの魅力を高める価値創出、その価値を消費者へ届けるための最適な価格運用やコミュニケーション戦略まで、価格戦略を成果へ導く一貫したアプローチを紹介する。
 
「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」

【概要】
日時:
10月7日(火)13:00~14:00
形式:オンライン
費用:無料
主催:電通、電通マクロミルインサイト
※セミナー終了後、1週間アーカイブ配信も予定しております。当日のご参加が難しい方もお申し込みいただければ、後日視聴URLをお送りいたします。


■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

【1】物価上昇による価格デザインニーズの背景 
【2】プライシングの基本的な考え方と「Marketing For Growth With Pricing」の着眼点
【3】「Marketing For Growth With Pricing」について、調査結果・事例をもとに解説
【4】「Marketing For Growth With Pricing」で実現できること

【登壇者プロフィール】

川嶋 麻友
電通  マーケティング/コミュニケーションプランナー

共感と好意を軸に、ファンを増やす戦略立案・コンセプト開発を行う。生活者が価値と価格に納得できる状態の実現を目指し、「Marketing For Growth With Pricing」プロジェクトの開発・進行を担当。FMCG(トイレタリー・飲料・食品)から銀行・機械などのBtoB領域まで、幅広い企業・ブランドの戦略プランニングを経験。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリード1グループ グループ長 

大学卒業後に入社したITベンチャーで、スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積んだ後、電通マクロミルインサイトに入社。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在はビジネス開発部1Grマネージャーを務める。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。
 

【参加者募集】電通×電通マクロミルインサイト 共催ウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」10月7日開催

電通電通マクロミルインサイトは、10月7日(火)に共催するウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」の参加者を募集している。

価格上昇が常態化し、消費者は価格に対し、一層敏感になっている。「価格に見合わない」と感じた消費者のブランドスイッチや離客が発生する一方、価格が上昇しても支持が揺るがない商品・サービスも存在する。

こうした中、電通と電通マクロミルインサイトは、“企業と消費者双方に納得感をもたらす価格変更の意思決定”を支援する「Marketing For Growth With Pricing」の提供を2025年から開始した。

本セミナーでは、「商品やサービスに対して、消費者が思い浮かべる価格」に注目したプライシングの考え方を、調査結果や事例を交えて解説する。ブランドイメージと価格・需要の関係性の分析と企業の業績に直結する価格戦略の策定から、商品・サービスの魅力を高める価値創出、その価値を消費者へ届けるための最適な価格運用やコミュニケーション戦略まで、価格戦略を成果へ導く一貫したアプローチを紹介する。
 
「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」

【概要】
日時:
10月7日(火)13:00~14:00
形式:オンライン
費用:無料
主催:電通、電通マクロミルインサイト
※セミナー終了後、1週間アーカイブ配信も予定しております。当日のご参加が難しい方もお申し込みいただければ、後日視聴URLをお送りいたします。


■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

【1】物価上昇による価格デザインニーズの背景 
【2】プライシングの基本的な考え方と「Marketing For Growth With Pricing」の着眼点
【3】「Marketing For Growth With Pricing」について、調査結果・事例をもとに解説
【4】「Marketing For Growth With Pricing」で実現できること

【登壇者プロフィール】

川嶋 麻友
電通  マーケティング/コミュニケーションプランナー

共感と好意を軸に、ファンを増やす戦略立案・コンセプト開発を行う。生活者が価値と価格に納得できる状態の実現を目指し、「Marketing For Growth With Pricing」プロジェクトの開発・進行を担当。FMCG(トイレタリー・飲料・食品)から銀行・機械などのBtoB領域まで、幅広い企業・ブランドの戦略プランニングを経験。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリード1グループ グループ長 

大学卒業後に入社したITベンチャーで、スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積んだ後、電通マクロミルインサイトに入社。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在はビジネス開発部1Grマネージャーを務める。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。
 

ノーペコ ラボ主催「めざせ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」受賞アイデアがローソンで商品化 9月9日発売

食品ロス削減を目的として食パンの耳を活用したレシピを募集した、電通ノーペコ ラボ主催のコンテスト「めざせ、商品化! 究極のノコサンレストラン2024」でローソン賞を受賞したトキワ松学園高等学校の生徒のアイデアをもとに、ローソンが商品化した「黒糖とシナモン香るクロワッサン」(税込181円)を9月9日(火)から発売する。

今回発売する商品は、「めざせ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」において、全国から寄せられた103案の応募の中から、ローソンでの商品化が決定するローソン賞を受賞したアイデアをもとに開発したクロワッサン。パンメーカーがパンを作る過程で発生し、通常は食品原料や飼料として再利用されている食パンの耳を生地に一部使用している。

「黒糖とシナモン香るクロワッサン」
「黒糖とシナモン香るクロワッサン」(税込181円) 粉砕した食パンの耳とシナモンパウダーを混ぜ込んだクロワッサン生地を焼き上げ、黒糖蜜を加えたカスタードクリームをサンドした。パッケージにはノーペコラボのキャラクター「ノコノコ」も登場。

商品は関東甲信越地区(長野県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県)のローソン店舗(約4600店※2025年7月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で発売する。

ローソンは、食品ロス削減の取り組みとしてこれまでに、規格外食材などを使用したおせち、「プレミアムロールケーキ」の生地の切れ端を使用したクリスマスケーキ、余剰食材となったまぐろのたたきや焼穴子を具材に使用した手巻寿司などさまざまなアップサイクル商品を発売し、好評を得ている。

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困の撲滅というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

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【参加者募集】朝日地球会議2025「あなたと考える 激動の世界と地域の未来」10月24日開幕

朝日新聞社は10月24日(金)に開幕する国際フォーラム「朝日地球会議2025」の参加申し込みを受け付けている。10回目を迎える今年のメインテーマは「あなたと考える 激動の世界と地域の未来」。

10月24日(金)~25日(土)に東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(東京駅地下直結)で開くリアル会場セッション(11月後半から配信予定)と10月27日(月)~31日(金)に順次配信が始まるオンラインセッションがある。オンデマンド視聴期限は2026年1月15日(木)。参加・視聴無料。
 

■「朝日地球会議2025」公式サイト:https://t.asahi.com/wpdq

朝日地球会議2025

サブテーマは「持続可能性」「イノベーション」「国際関係・平和」「多様性」。全体で20を超えるセッションの中から、10月24~25日に東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(4階メイン会場)で開かれる各テーマの主なセッションを紹介する。(敬称略)

【10月24日(金)15:45~16:45】(イノベーション)
J-POPとアニメの未来~世界へ 岐路に立つコンテンツ産業~
中川悠介(アソビシステム社長)、岡本美津子(東京芸術大学大学院教授)、コーディネーター:岩沢志気(朝日新聞経済部記者)

2025年、J-POPの世界進出が注目されています。「ワンピース」「鬼滅の刃」など海外での日本のイメージを象徴するアニメなどを含めた日本のコンテンツ産業が世界でより輝く道筋を考えます。

【10月24日(金)17:00~18:00】(持続可能性)
「8がけ社会」の処方箋 「つながる」と「分け合う」でひらく未来
宇野重規(東京大学教授)、石山アンジュ(シェアリングエコノミー協会代表理事)、田中輝美(島根県立大学准教授)、コーディネーター:石松恒(朝日新聞ネットワーク報道本部次長)

働き手の中心となる世代が現在より2割減る「8がけ社会」を迎える2040年。人と人、地方と都市をつなぎ、限られた労働力やサービスを分け合う発想から、困難な未来をきりひらく処方箋を考えます。
※終了後に5階イベントスペースでワークショップあり

【10月24日(金)19:00~20:00】(多様性)
斎藤幸平の目に映る世界と日本 右傾化、ポピュリズムと脱成長
斎藤幸平(東京大学大学院准教授)、コーディネーター:真鍋弘樹(朝日新聞フォーラム編集長)

各国で広がる右傾化と反移民のポピュリズム。終わりの見えない戦争。ドイツから帰国した哲学者の斎藤幸平氏が縦横無尽に語ります。欧州での生活を通じて目に映った世界、そして日本の実像とは。

【10月25日(土)14:00~15:00】(持続可能性)
止めたい気候危機 あなたも主役に システムチェンジの起こし方
江守正多(東京大学教授)、三谷優衣子(クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン・ブランチ・マネージャー)、藤川まゆみ(上田市民エネルギー理事長)、コーディネーター:香取啓介(朝日新聞編集委員)

地球温暖化が止まりません。国際調査では「政府はもっと強い気候変動対策を」と考える人は5人中4人に上ります。意志を行動につなげ、脱炭素社会を実現するヒントを探ります。※終了後に5階イベントスペースでワークショップあり

【10月25日(土)15:15~17:25】(国際関係・平和)
西洋の終わり――揺らぎゆく権力と価値観
講演=エマニュエル・トッド(フランスの人類学・歴史学者)
パネル討論=エマニュエル・トッド、三牧聖子(同志社大学大学院教授)、コーディネーター:高久潤(朝日新聞GLOBE編集部記者)

冷戦後に覇権を誇った西洋的な権力構造や社会のあり方、そして価値観が根本から変容しつつあります。世界が、そして日本が直面する新しい時代への道筋とは――。同時通訳付きで講演とパネル討論をセットで行います。

【10月25日(土)17:40~19:00】(国際関係・平和)
帝国の幻影:力の時代は再来する
佐橋亮(東京大学教授)、錦田愛子(慶応義塾大学教授)、望月洋嗣(朝日新聞国際報道部次長)、コーディネーター:長野智子(キャスター)

戦後の世界秩序が大きく揺らいでいます。大国が力で自国の利益を追求し、かつての「帝国」をもほうふつとさせる時代の再来に日本はどのように向き合えばいいのでしょうか。アジアや中東の視点も交えて議論します。

その他のプログラムの詳細はやお申し込みは公式サイトをご覧ください。

〈主催〉 朝日新聞社
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、サントリーホールディングス、明治ホールディングス
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン振興財団
〈特別共催〉 国際交流基金
〈後援〉 総務省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省(予定)、国土交通省、環境省、東京都、日本物理学会

■お問い合わせ朝日地球会議2025事務局(有限会社フリースタイル内)
E-mail:awf2025@freestyle2004.com