相葉雅紀さん、今年は100枚の年賀状を書く!? 日本郵便「年賀はがき販売開始セレモニー」開催

日本郵便は11月1日、「平成30年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」を東京・千代田区のJPタワーで開催した。同日、「嵐」を起用した新テレビCM「そうか、平成30年か!」編のオンエアも開始。同CMは、この30年間に起きた大きな社会現象やブームを写真や動画でつづり、平成に入ってからの時代の移り変わりを振り返る構成となっている。嵐メンバーのプライベート写真を交え、彼らの歴史も同時に振り返る。

セレモニーでは最初に横山邦男社長が「平成に入り、30年がたった。大きな節目として、前年1年に限らず平成30年間という長い視点で振り返り、これまでお世話になった人やこれからもお世話になりたい人に、ぜひ年賀状を送ってほしい」と話した。

続いて郵便・物流営業部の中島華さんが、商品とサービスの説明を行った。今年は、戌年にちなんで人気キャラクター「スヌーピー」をデザインした年賀はがきが初めて販売され、はがきの一部を広告媒体として企業などに提供し、その広告料で1枚当たり5円安い価格で販売する「広告付年賀」が7年ぶりに発売される。また、昨年は公開5カ月間で3億PV以上のアクセスを記録した「郵便年賀.jp」による年賀状を「つくる」「楽しむ」「送る」サポートが紹介された。

会場には、嵐の相葉雅紀さん、元サッカー女子日本代表の澤穂希さん、タレントのマキタスポーツさんが駆け付けた。相葉さんとマキタスポーツさんは、2人とも戌年で年男。相葉さんは、「今年は年賀状を100人に送ると意気込んだが、携帯の電話帳を見たところ50人ほどしか登録されていなかった」と嘆いたが、司会から「住所を知らない相手でもメールアドレスやTwitterアカウントなどが分かれば年賀状を送れるサービスがある」と助言され、目を輝かせた。

CMの構成に合わせて3人が平成元年からの象徴的な出来事を振り返ると、その時々の思い出と共に、年越しや年賀状についてのエピソードが紹介された。平成元年の正月に6歳だった相葉さんは「クラスメートに年賀状を送っていた。気になる子に書いたりした」と明かし、10歳だった澤さんは当時流行していたスタンプを年賀状にも活用したと懐かしそうに話した。ミレニアムイヤーだった平成12年を、澤さんは「サッカー留学をしていたアメリカで迎えた」と振り返り、相葉さんは「テレビ番組の企画があり、シドニーとハワイで2回迎えた。年賀状や年越しの仕方を振り返るのは、その年を表すエピソードだから楽しい」と語った。

当日は、相葉さん、澤さん、マキタスポーツさんにより年賀状が特別販売された。平成30年に芸能生活20周年を迎えるマキタスポーツさんは、「お世話になった人全員に年賀状を出したい。たくさんの人に送って、皆に良い1年を送りたい」と締めた。

公式サイト:https://nenga.yu-bin.jp/

 

出光興産  楽天、マクドナルドとコラボ キャンペーン開始

出光興産は11月1日、楽天、マクドナルドとコラボレーションしたキャンペーンを開始した。
同月26日までの期間に出光サービスステーション(SS)で給油すると、レシートにマクドナルドのコーヒー無料券が印字され、マクドナルド店舗で100円以上の商品を購入した場合に利用できる。
また、12月31日までに、出光SSとマクドナルドの両方で同一の楽天ポイントカードを利用すると、抽選で2000人に楽天ポイント1000ポイントを、さらに「出光カードまいどプラス」に新規入会で、先着3万人に出光オリジナルマックカード(500円分)をプレゼントする。

その他、同SSでの購入金額やオイル・バッテリー交換などを条件として、各口数に応じ豪華賞品が当たるキャンペーンに応募できる。出光カードでの支払い、もしくは楽天ポイントカードの利用で抽選口数が2倍になる。
計3500人に高級食材やサッカーチーム・FCバルセロナのレプリカユニホーム、マックカードが当たる。

出光は同キャンペーンにより、認知度の高い両者とのコラボによりSSへの集客を図りたい考えで、マクドナルド、出光が共に楽天ポイントカード加盟店であることも、キャンペーンを実施する理由の一つとしている。
キャンペーンサイト:http://idemitsufair.jp/

次の100年に向けて、新しい豊かさを 「パナソニックデザイン展」開催

パナソニックは11月1~5日、港区の東京ミッドタウンで「パナソニックデザイン展」を開催している。2018年の創業100周年に向けてデザインの未来に向けた思いや提案を発信するとともに、同社のデザインの歴史を紹介する。同社は「2017年度グッドデザイン賞」において、全応募者中で最多の84件を受賞した。うち「ベスト100」に5件が認定され、1日に「充電式の耳かけ型補聴器 R4シリーズ」が金賞に表彰された。

開催初日にベルサール六本木コンファレンスセンターで行われたセミナーには、デザイン戦略室の中野二三康室長に加え三つのデザインセンターの責任者3人が登壇。パナソニックデザインの魅力づくりと発信を目的にした同展の説明を行った。テーマは、「Hands-on Innovation」。中野室長は「家電製品の開発を通じて人に寄り添い、暮らしの中から新たな洞察を見いだしてきた。この100年で培ってきたDNAを、暮らしや社会のイノベーションに生かしていきたい」と話した。

また、幅広い分野にわたって製品を展開してきた同社の歴史を振り返り、「多様な事業を営んでいるからこそ、人々の暮らし全体を変えていける。他社にはない、自分たちならではの強みを今後も発揮していきたい」と語った。

会場では、三つの取り組みが紹介されている。「Electronics Meets Crafts」は、京都の伝統工芸後継者によるクリエーティブユニット「GO ON」とパナソニックデザインがコラボレーションし、2017年のミラノサローネでも発表された未来の家電が展示されている。先進のエレクトロニクスと、数百年にわたって日本の暮らしを支えてきた伝統工芸が出合い、次の100年に向かって新しい豊かさを生み出す家電デザインだ。

「WEAVING THE LIGHT」は、次世代の光デバイスとして注目される「レーザー」の特性を生かした、住空間の明かりの提案だ。高輝度、直進性、多色制御といった特性を生かすために、ファイバーを応用。糸を編むような手仕事の感性によって、住空間に新たな価値をもたらす明かりと空間がデザインされている。

「Next Humanity」は、2030年の暮らしを描いた家電のコンセプトモデルの展示。「食」のコミュニケーションツールとしての側面を大切にするための提案や、IoTによってあらゆるものが情報とつながっていく未来を紹介。進化したテクノロジーやサービスによって、人々が本来持つ「人間らしさ」を、より一層高めるような暮らしの在り方が提案されている。

パナソニックデザインの名品を展示した「Panasonic Design History」では、過去のグッドデザインが楽しめる。実物と共に立体プリズムサイネージによる映像も見ることができる。

同社の過去と未来に込めた思いが、余すことなく伝わる空間だ。

中野室長は「人の気持ちを幸せに、豊かにしてくれる心地よいデザインを『手触り感のあるデザイン』と定義した。デザインの役割は圧倒的に広がり、開発の上流から関わるようになった。デザインのプロセスや思いも発信しながら、具現化していきたい」と締めた。

 

 

公式サイト:

https://panasonic.co.jp/design/about-us/news/20171017-pd-exhibition.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学のクラレと陶器のノリタケが歯科材料でタッグを組む理由 – ものつくるひと

多忙な毎日を送る現役世代のビジネスパーソンにとって、できることなら行きたくない場所の一つは、歯科医院であろう。たいてい、我慢ができない状態になってから治療に駆け込むため、しばらく通院することを余儀なくされがちだ。この時間の捻出が簡単ではない──。

3M日本法人が研磨業界で展開、外資系とは思えない「ベタな浸透作戦」 – inside Enterprise

その名も「研援隊」(けんえんたい)。ものづくりの現場で、大小の構造物をガリガリと削ったり、表面をピカピカに磨きあげたりする研磨作業に携わる職人たちを応援するべく、全国に散った研磨の専門家集団である。

EVシフトで明暗分かれる、自動車部品メーカーの末路 – inside Enterprise

電動化、自動運転、コネクテッド。11月5日まで東京・有明の東京ビッグサイトで開かれている東京モーターショーの見どころの一つは、この3分野への各社の対応だ。これらに強みを持つ自動車部品メーカーの存在感は今、急速に高まりつつある。モーターショーでも、業界の垣根を超えてしのぎを削る開発競争の一端が垣間見える。

500年で衝突した新旧大国の戦争勃発は75%! 米中両国はその「歴史の罠」を避けられるか? – 米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ

台頭する新興国と、守りに入る覇権国の衝突がいつしか「引くに引けない」状況に追い込まれて戦争に突入する--。その要件を、過去500年の事例から分析し、現代の米中関係への示唆を提示した、アメリカ2017年上半期のベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』。著者のグレアム・アリソン教授はハーバード大学ケネディ行政大学院の初代学長で、政治学の名著『決定の本質』(日経BP社)の著者として知られ、しかもレーガン~オバマ政権の歴代国防長官の顧問を務めた実務家でもあります。壮大な歴史から教訓を得て、米中関係を中心に世界のパワーバランスはどう変わるのか、そしてそのとき日本はどう動くべきか、を考えていくうえの必携書である同書発売を記念して、「はじめに」の一部をご紹介します。

東京オリンピック1000日前  日本橋でカウントダウンイベント

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2020年の両大会のそれぞれ1000日前となる10月28日と11月29日の両日をつなぐ約1カ月間を「1000 Days to Go!」月間として、都内市区町村や全国の自治体、パートナー企業と協力し、さまざまなイベントを実施する。

同28日には、東京・中央区の日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)を車両通行止めにして、オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」(主催=組織委、東京都)が開催された。
オープニングセレモニーでは、「1」「0」「0」「0」の数字を掲げた4基の山車が、威勢のいい掛け声と共に練り歩いた。あいにくの雨模様の中、東京2020エンブレムの法被を着て山車を担ぐ200人以上の地元関係者と、それを先導するオリンピアン、歌舞伎役者の市川海老蔵さんに沿道からは大きな声援が送られた。

会場周辺では、三井不動産によるシティドレッシングも実施

東京都の小池百合子知事は「1000日前を皆さんと喜びたい。この1カ月間、多くのイベントが開かれる。たくさんの人と一緒に、ワクワクしながら盛り上げていきたい」とあいさつした。
鈴木俊一担当相は「大会成功の鍵は、国民の皆さんに観客としてだけではなく、ボランティアなどで大会に関わってもらうことだ。政府も関係団体と共に努力する」と述べた。
ステージでは登壇者全員による除幕で、残り日数を表示する「デーカウンター」が披露された。今後、カウンターは東京都庁に設置され日数を刻む。
海老蔵さんとオリンピアンは、現在実施中の「わたしの参加宣言キャンペーン」(https://dentsu-ho.com/articles/5567)にのっとり、東京大会にどのように関わりたいかを発表した。

会場では、「スケートボード」や「BMXフリースタイル」「3×3バスケットボール」のデモンストレーションが、それぞれのアスリートにより行われ観衆を楽しませた。
また大会パートナー企業や関連団体がブースを出展し、グッズプレゼントやプロジェクトの紹介、スポーツクライミング体験などを行った。

「1000 Days to Go!」サイト:
https://tokyo2020.jp/jp/special/1000daystogo/

電通、「エコ・ファーストの約束」を更新

11月01日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2017年11月01日

電通、「エコ・ファーストの約束」を更新

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、環境省が創設した「エコ・ファースト制度(※)」において認定された「エコ・ファースト企業」として、この度、ステークホルダーと協働して地球的規模でサステナブルな社会の実現を目指すことを「エコ・ファーストの約束(更新書)」に反映し、環境大臣に宣言いたしました。当社はこの中で、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)を踏まえ、2030年までを視野に入れた目標を掲げております。

当社は、従来広告サービスをはじめとしたコミュニケーション活動を推進する企業として、社会的な責任を踏まえ自社の環境負荷削減やコミュニケーション領域におけるさまざまな環境課題への取り組みを推進しており、2008年に「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。また2012年3月には、環境コミュニケーションの積極的な推進や、グリーンなオフィス環境へのさらなる進化などの活動を通じて、社会の環境意識の醸成に努めることを「エコ・ファーストの約束(更新書)」に反映しました。

今後も引き続き、環境保全をはじめとした社会課題の認知拡大や理解促進、また、事業活動における環境負荷の低減を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

〈電通の「エコ・ファーストの約束(更新書)」骨子〉
1.SDGsに示された17のゴール達成に向けて、環境保全をはじめとした社会課題の認知拡大、理解促進に取り組みます。
2.環境保全の観点から、積極的かつ地道な問題提起や情報発信、課題解決を推進します。
3.事業活動における環境負荷の逓減を積極的に進めます。

以上

「エコ・ファースト制度」
企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束し、その企業が、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)であることを、環境大臣が認定する制度。認定を受けた企業は、エコ・ファースト・マークを使用することができる。
エコ・ファースト制度について(環境省ホームページ)
http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/index.html

電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/1101-009388.html

東京モーターショー  主催者展示で未来のモビリティーを体験

江東区の東京ビッグサイトで開催されている、第45回「東京モーターショー2017」(主催=日本自動車工業会 11月5日まで)では、主催者テーマ展示として「TOKYO CONNECTED LAB 2017」が実施されている。

自動車メーカーや情報通信、環境・エネルギーなどの民間企業・関連団体・行政機関、17社・団体が出展。未来のモビリティーがもたらす新しい価値、変化を、体験しながら考える参加型のプログラムを提供している。
主催者のプログラムは、三つのテーマで構成されている。

「THE FUTURE 東京とモビリティの未来を描こう」
300人が入場できる巨大なドーム内に映像を映し出すインタラクティブ展示。
参加者への質問を通して、求められている未来モデルをリアルタイムに生成する。来場者はシミュレーションとグラフィックで、ダイナミックな映像体験ができる。単なる展示ではなく、会期中に集まったデータがどんな未来を示すのかも注目される。

「THE MAZE 都市迷宮を突破せよ」
モビリティーとドライバー、そして都市とつながることで、どんな価値が生まれるのか。参加者がコネクテッドカーに乗り込み、未来と東京を迷路に見立て、ゲーム感覚で解き明かしていくネットワーク型VR体験コンテンツ。VRシステム「Play Station VR」を30台接続。参加者が同じフィールドを同時に走行し、迷路を突破するための情報を共有しながらゴールを目指す。街中で起こるコネクテッド体験を通して、将来のクルマの可能性を体感できる。

「THE MEET UP モビリティの未来を語ろう」
経済メディア「NewsPicks」がプロデュースするトークセッション&ピッチイベント。トークでは他業界で活躍するイノベーターを交え、自動車業界への期待やモビリティーサービスの可能性について討論。また、イノベーターや自動車メーカーに対して、ビジネスアイデアを直接プレゼンできるピッチイベントも開催される。

10月27日、同会場では「SmartDeviceLink コンソーシアム」が日本分科会設立発表会を行った。同コンソーシアムは、車載システムとスマートデバイスを接続し、車内で安全にアプリケーションを操作するためのプラットフォーム「スマートデバイスリンク」(SDL)の発展を目的とし、2016年11月にフォードとトヨタ自動車が設立したオープンソースコミュニティー。SDLを商品化、または商品化を予定している各国の四輪および二輪メーカー、車載機器メーカー、ソフトウェア関連企業などのサプライヤーがメンバーとして参画している。

冒頭、バイス・チェアマンの村田賢一氏はSDLの概要やシステムについて解説を行い、「充実したサービスを提供するため、日本市場向けのSDL機構を搭載した車両や車載器の開発、対応アプリケーションの配布を2018年より開始する」と発表した。
ステージには、同日本分科会への参加を表明している自動車メーカーなど10社の役員が登壇し、各社が提供する具体的なサービスの内容や将来の展望についてプレゼンテーションした。

左から トヨタ自動車 常務役員 山本圭司氏/日産自動車 本部長 藤巻大典氏/マツダ 執行役員 工藤秀俊氏/ダイハツ工業 専務執行役員 星加宏昌氏/三菱自動車工業 執行役員 鳥居勲氏/スズキ 取締役 技監 本田治氏/ヤマハ発動機 取締役上席執行役員 島本誠氏/川崎重工業 執行役員 堀内勇二氏/パナソニック 執行役員 上原宏敏氏/LINE 取締役 舛田淳氏