富士通は営業利益「半減」、NTTデータは2桁増益…ITベンダーの明暗が分かれた理由とは? – ダイヤモンド 決算報

2020年に始まったコロナ禍による落ち込みを脱した日本経済。ただ、元通りになったわけではない。デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、円安や物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は富士通、NTTデータなど「ITベンダー」業界4社について解説する。

「まさか…」「これ、本当の話です」マツダND型ロードスターの意外すぎる人気機能とは? – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

今年35周年を迎えるマツダの2シータースポーツカー、ロードスター。2015年デビューのND型ロードスターは、今年、マイナーチェンジという名の大幅な改良を行った。その乗り心地は試乗編に書いた通りだが、なぜモデル末期といえるこのタイミングで大幅な改良を行ったのか? さらには、デビューした2015年よりも去年のほうが売れており、さらにはモデル10年目となる今年、過去最高の売り上げを達成しているという。「趣味のクルマ」であるロードスターに今、何が起こっているのか?開発者にじっくりと裏話を聞いてきた。

ドンキ創業者「引退準備」開始、泥棒市場から小売業界4位に躍進した混乱と成長の35年 – ドンキ創業者 安田隆夫の「遺言」

「ドン・キホーテ」で知られるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が慌ただしい。創業者である安田隆夫氏が引退の準備に動き出した。今年に入ってから息子が入社し、経営陣、大株主を含めた後継体制を整備中だ。東京・西荻窪で35年前に「泥棒市場」から始まったPPIHは、今や時価総額にして2.5兆円を誇る、小売業界4位の巨大企業へと成長した。緊急特集『ドンキ創業者 安田隆夫の「遺言」』では、引退を前にした安田氏による独占告白をお届けする。特集の#1では、インタビューの前段として小売りの“異端児”のこれまでを振り返る。

行政劣化の深刻!コロナ対応の自治体格差、国家戦略の押し付け合い…公務員の人材流出が招く「国家的危機」からの脱し方 – 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

行政の劣化は、国民が考えているより深刻です。新型コロナウイルス関連の給付金では自治体間の執行力の格差が浮き彫りになりました。他にも、国家戦略に関わる試算などでお粗末な対応が相次いでおり、国益を損ないかねないのが実態があります。『週刊ダイヤモンド』7月27日号の第1特集『公務員の逆襲』では、国民が知らないところで進行している「行政危機」の真相に迫りました。

銀行給与ランキング【トップ15】3位三菱UFJ銀行、2位三井住友銀行、1位は?商社やコンサルより低く見える理由とは – 最新!給料ランキング

金利上昇と株高の二大要因のおかげで、銀行業界の業績は絶好調だ。2024年3月期決算では、多くの銀行で本業収益が復活している。そんな好業績の恩恵は、現場の銀行員に行き渡っているのだろうか。有価証券報告書に開示されている各行の最新の平均年間給与を集計し、ランキングを作成した。

損保ジャパンで相次ぐ契約情報の漏えい問題、根っこにあるのは「トップライン至上主義」 – ダイヤモンド保険ラボ

相次いで発覚した損害保険ジャパンの出向者による契約情報の漏えい問題。根っこは、トップラインやマーケットシェアへの過度なまでのこだわりだった。それが色濃く表れているのが、6月に公表されたカルテル問題の調査報告書だ。損保業界が驚愕した調査報告書の中身を読み解いていく。

【最新版】清原達郎式「割安小型成長株」候補213銘柄を抽出!爆発的な破壊力を秘める銘柄の条件とは? – 高配当・半導体・生成AI超進化!5年後の業界地図

爆発的な破壊力を秘める「割安小型成長株」を発掘するためにはどうすればいいのか。圧倒的な成績を残した「伝説のサラリーマン投資家」が実践してきた小型成長株投資の極意を解説。個人投資家から大きな反響を呼んだ清原式投資の「最新版」への入り口となる213銘柄も一挙公開する。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2023【生保・損保トップ10】5位損保ジャパン、大手保険会社が上位〈2024上期・会員ベスト10〉 – DOLベスト記事アワード

2024年上半期に「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった人気記事ベスト10をお届けします! 第10位はこちらの記事です。