オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」10月28〜31日開催

Amazonは、10月28日(金)〜31日(月)、オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」を開催する。「自分らしいキレイを叶える」をキーワードに、日本中から集めた美容系商品との出会いを楽しむことができる。

「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」案内告知

イベント初日の28日(金)には、アマゾンジャパン初の美容ライブショッピングを18時から約4時間半にわたり配信する。人気の美容家、メイクアップアーティスト、インフルエンサーなど美容感度の高い面々が、独自の美容のコツやおすすめのアイテムを紹介する。紹介された商品はその場で購入することができる。

イベントの開催を記念して、人気の8ブランドから厳選された14アイテムを詰め込んだ「Amazon Beauty Festival 記念コレクションボックス」が3000個限定販売されるほか、イベント期間中にコスメカテゴリーの商品(一部対象外商品あり)を3000円(税込)以上購入すると10%のAmazonポイント(最大で5000ポイント)が還元されるポイントバックキャンペーンも開催される。

本イベントは、単なる「買い物」ではなく、「コンテンツを楽しみながらショッピングする顧客体験」の創出を目指して、Amazonと電通が共同で制作・プロデュースを行う「Amazon Shopping Stage」の一環として開催される。今後両社は、訴求したい生活者の属性に合わせて、商品を中心とした戦略的なエンターテインメントの企画・開発を推進していく。

【概要】
イベント期間:
10月28日(金)〜31日(月)
ライブショッピング配信
日時:
10月28日(金)18:00〜22:29(予定)
※アーカイブは10月31日(月)まで
出演者:石井美保(美容家)、柏木由紀(AKB48)、GYUTAE(美容クリエイター・メイクアップアーティスト)、長井かおり(ヘア&メイクアップアーティスト)、ゆうこす(モテクリエイター・実業家) 
MC:林みなほ(MC/フリーアナウンサー・美容サロン経営)
ゲスト:三好さやか(VOCEウェブサイト編集長) ほか

■Amazon Beauty Festivalイベント特設サイトはこちら

VOCEchannel(ライブショッピングの同内容配信)
こちらでは視聴者から出演者に対してのコメントが可能。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」11月17日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月17日(木)に開催するウェビナー「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」の参加者を募集している。

国内人口が減少し、地球環境が大きく変動している時代。原材料などの資源、エネルギー、〇〇ロス問題などの観点も踏まえると量的成長を追求する考え方には限界が見えてきており、Well-Beingな暮らしをつくる、豊かさにつながる「質」で対価を得るような転換が求められている。
 
本ウェビナーでは、Well-Beingな「あるべき未来」に向けた2つの手法を紹介する。
① 自社およびブランドのパーパスとなる「あるべき未来を事業創出を踏まえ可視化する手法」
② あるべき未来につながる「事業アイデアを網羅的かつロジカルに生み出す手法」

『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」案内告知
【概要】
日時:
11月17日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月14日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
Well-Beingなあるべき未来の描き方

電通グループ横断組織「未来事業創研」独自のあるべき未来の描き方を、未来の社会視点や生活者インサイト、「今、なぜ未来を描く必要があるのか」という背景を踏まえて説明。

第2章
未来の可能性をロジカルに網羅する新規事業創出支援サービス「Expert Idea 500」の紹介

未来の事業は、どう考えたらよいか?新規事業アイデアを創造する手法として、専門家の知見を集め、進むべき未来を指し示すサービス「Expert Idea 500」について、事例とともに紹介。

第3章
ミニトークセッション:未来創造の実案件で見えた、事業を成功につなげるポイント

あるべき未来の可視化(第1章)と、網羅的かつロジカルなアイディエーション(第2章)の有効性と、実案件で評価を得た点を「ここだけの話」も交えながら、トークセッション形式で紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 未来事業創研ファウンダー
𠮷田 健太郎(よしだ けんたろう)

昭和からPCに触れ、web1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービス開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。

(関連リリース)
電通、企業の未来価値を見出すグループ横断組織「未来事業創研」を発足
(寄稿記事)
IoT NEWS:サムスン、未来に向けた、プロダクトライフサイクルのイノベーション
電通報:あったらいいな、を仕事に。14歳が芽吹かせる「未来職」とは?

電通 ビジネス・デザイナー
伊神 崇(いかみ たかし)

コミュニケーションデザイン、メディアプランニング領域にて、企業や商品のマーケティング戦略・施策立案、その調査や効果検証を経験。2018年より電通ビジネスデザインスクエアに参画、活動領域をビジネスデザインにも拡張し、企業の新事業/新領域開発支援、経営分析/事業分析を通じた戦略立案、意思決定支援、インナーアクティベーション、インナーアナリシス、ビジョン開発、ブランドコンサルティング業務など企業の成長に寄り添う業務を実施。

生活者と共に社会課題に挑む「社会を変えるアイデアフェス」開催

国内電通グループと公益財団法人日本骨髄バンクの共催による「社会を変えるアイデアフェス」が9月10、23、24日の計3日間にわたり行われた。

「社会を変えるアイデアフェス」は一般生活者と共に社会課題を学び、解決に向けたアイデアを自らの力で発想するワークショッププログラム。国内電通グループ(電通、電通PRコンサルティング、電通クリエーティブX )を横断し、社会課題へのイノベーティブなアイデアを継続的に生み出すプラットフォームをつくることを目指して始めたもので、今回が初めての開催となる。

第一弾は日本骨髄バンクとの共催で「想像力がいのちを救う。〜若者の骨髄ドナーを増やすには〜」という、骨髄ドナー不足の課題をテーマとし、若者の視点を拾い上げることを目的に高校、大学、専門学校から計35人の学生が参加し、11のチームに分かれてワークショップに取り組んだ。

image
メッセージ文は、よく考えると、こ・つ・ず・い、がないことに気付く。

9月10日(土)インプットセッション
本番に先立ち学生向けに開催されたインプットセッションでは、骨髄移植経験者や提供ドナーなどから骨髄移植・骨髄ドナーに関する現状と課題を学んだのち、国内電通グループのクリエイター・マーケッターから情報の収集術やアイデア発想の方法などを学ぶプログラムが行われた。

image
電通の田中浩章氏によるオープニングトークの様子

9月23日(金)アイデアワークショップ
アイデアワークショップでは、各チームに分かれて、インプットセッションで行われた発想法を使いながら、骨髄ドナー不足を解決するアイデアをかたちにしていくプログラムが行われた。国内電通グループのメンバーがメンターとして付き、各チームのサポートを行った。

image
アイデアワークショップの様子。

9月24日(土)アイデアフェス本番
11チームのアイデアは、9月24日(土)に広島で行われた「骨髄バンク推進全国大会」の第二部で発表された。フェスではスポーツと組み合わせたり、SNSを活用して登録を促進させるアイデアなど、さまざまなアイデアが発表された。審査員は元広島カープ外野手で 野球解説者の天谷宗一郎氏、電通ジャパンネットワークから北風祐子CDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー)など5人が務め、審査の結果、グランプリは広島国際大学の「本気の登録」が受賞した。

image
プレゼンテーションの様子
image
審査の様子
image
フェスに参加した学生と、審査員を務めた出演者のみなさん

 今後は、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を受賞したアイデアを、国内電通グループのクリエイターがブラッシュアップし、企画化する予定。

日本骨髄バンクの理事長 小寺良尚氏はこのフェスを通して、「若い世代の方がたくさん参加され、骨髄ドナー登録へのアイデアを出していただいたことはとてもありがたいし、われわれにとっても参考になるものが多かった。若い世代の方がどういうことに興味を持つかということを知れたことも勉強になった」と語った。

電通ジャパンネットワークの北風祐子CDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー)は「こうした社会課題に対して考えていくスキルを、次世代に残し活性化していく、ということも、電通グループの社会的使命のひとつだと感じた」と語った。

国内電通グループは今後もこの活動は継続させ、NPO、地元企業、メディア、学生、さまざまなステークホルダーの方が社会課題への意識を持ち、誰でも参加できるプラットフォームへと発展させていくことを目指していく、としている。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」11月10日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月10日(木)に開催するウェビナー「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」の参加者を募集している。

サステナビリティ・ネーティブと呼ばれるZ世代。「Z世代を理解するフェーズ」から一歩先の「Z世代と異世代・企業が一緒に、社会変革の場や商品・サービスをつくるフェーズ」に進む企業やブランドが出始めている。

本ウェビナーでは、日本のZ世代の他国との違いや、企業のCSR担当・事業担当それぞれのミッションを踏まえて、企業とZ世代がサステナビリティアクションのためにどう共創できるか、そのヒントを導くとともに、関連する電通グループのソリューションを紹介する。

「Z世代」:1997~2009年に生まれた世代(2022年現在で10代から20代前半)

 

「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:11月10日(木)15:00〜17:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月7日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

セッション1 15:00 ~
Z世代の社会への向き合い方

~電通総研・電通『チェンジメイカー調査(5都市)』にみる日本
電通総研 研究員 若杉 茜 
電通 グローバル・ビジネス・センター 田中 理絵 

セッション2 15:30 ~
Z世代と企業の共創に向けたヒント

ヤフー 執行役員 SR推進統括本部長 西田 修一 
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 阿部 将貴 
金沢大学 学生チーム「わこころ」 凰 えこ 
電通デジタル デジタルネイティブルーム 松崎 裕太

セッション3 16:30 ~
リバース・コンサルティングの時代

~Z世代の視点から考えるサステナブル事業や組織
NEW STANDARD 代表取締役 久志 尚太郎 
電通TeamSDGs プロジェクトリーダー 竹嶋 理恵 


【登壇者プロフィール】

ヤフー 執行役員 SR推進統括本部長
西田 修一(にしだ しゅういち)

2004年にヤフーへ入社。「Yahoo! JAPAN」トップページの責任者を務め、ヤフー初となる「Yahoo! JAPAN」トップページの全面リニューアルを指揮。また、東日本大震災の復興支援と検索を掛け合わせたキャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」を立ち上げる。検索事業本部長を経て、17年4月より現職。

NEW STANDARD 代表取締役 
久志 尚太郎(くし しょうたろう) 

「この世界は、もっと広いはずだ。」をパーパスに、創作、経営、研究を行う。デザイン思考や意味のイノベーションが専門。外資系IT企業やソーシャルアントレプレナーを経て、2014年TABI LABO(現: NEW STANDARD)を創業。

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 
阿部 将貴(あべ まさき) 

1998年生まれ、埼玉県出身。高校2年生の時のベナン共和国でのホームステイがきっかけとなり、アフリカにおけるテクノロジーの浸透と可能性を実感。2017年4月、慶應義塾大学総合政策学部でアフリカ政治・紛争を学び、ドローン研究会で基本的操作やデータ活用を習得。18年7月からベナン共和国のアボメカラビ国立大に留学。ベナン共和国・ルワンダ共和国の2カ国でフィールドワークと小学校でドローンワークショップを開催。21年10月から東京大学大学院新領域創成科学研究科で国際協力学を専攻し、アフリカの密猟や、日本の鳥獣害駆除について研究している。また、あしなが育英会非常勤職員として、大学進学を目指す高校生への情報提供や進学率を上げるプロジェクトに携わっている。 現在、TOKYO MX「堀潤モーニングFLAG」のレギュラーコメンテーター。

金沢大学 人間社会学域 国際学類三年
学生チーム「わこころ」
凰 えこ (おおとり えこ) 

2001年生まれ、岐阜県出身。 大学1年の秋にトランポリンの授業で出会った鳳わこと二人で、私たちにも地球にもやさしい社会の実現を目指し、学生チーム「わこころ」を結成。答えの無い社会課題に対して、楽しくポジティブに考えて行動するきっかけをつくりたいという想いで活動中。規格外の野菜を使った身体にも地球環境にもやさしいスープの販売活動や、SDGsをテーマに企業と学生とが交流し新たな就活の場をつくる「SDGs就活イベント」の企画・開催を行う。また、石川テレビ「Live news イット」の隔週金曜パーソナリティとして「学ぼうSDGs」というコーナーを担当し、社会や地域に貢献する企業・団体・個人を取材し、その魅力を発信している。

電通総研 研究員 
若杉 茜(わかすぎ あかね) 

2022年より電通総研。メンタルヘルスや倫理学、社会変革をテーマに国内外の調査やセミナーを担当。東京大学大学院総合文化研究科在学中で、哲学分野の研究を行っている。

電通デジタル
デジタルネイティブルーム / YNGpot. 共同代表 
電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
松崎 裕太(まつざき ゆうた) 

教育・医療・地方創生などのテーマを中心に据え、在学中より社会課題解決に取り組む企業/NPO/一般社団法人の事業および組織立ち上げなどに携わる。 電通入社後、マーケティング/ブランド戦略を起点に、CM/プロモーション/PR/サービスデザイン/UXUI設計まで一気通貫で従事。その他、社内横断組織「Dentsu Japanimation Studio」の設立など。 2020年より、電通デジタルへ出向。大手企業を中心に、新規事業開発、顧客体験設計およびサービスデザインの支援を行う。また21年には新部署「デジタルネイティブルーム」を設立し兼務。Z世代対応をはじめとしたデジタルネイティブ特化型のソリューションも提供している。

電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
電通グループ DJNサステナビリティ推進オフィス
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通TeamSDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。

電通 グローバル・ビジネス・センター
電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
電通グループ DJNサステナビリティ推進オフィス
田中 理絵(たなか りえ) 

電通ワカモン立ち上げ後、アジアでの電通ママラボ設立や、商品開発・CXなどの各種コンサルティングを行う。その後、消費財メーカーのデータサイエンス部門に出向、デジタルマーケティング体制設計と導入支援をリード。2019年より現局にてアジアのZ世代、COVID-19各国状況レポートを担当。21年から電通総研と協業し「16カ国サステナブルライフスタイル意識調査」や「チェンジメイカー調査(5都市)」等の国際調査をリード。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「地方特産品の販路拡大における自社EC活用のポイント」11月8日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月8日(火)に開催するウェビナー、地域のためのEC研究所セミナー第3回「地方特産品の販路拡大における自社EC活用のポイント」の参加者を募集している。

生活者の間で興味・関心が高まる地方特産品への需要を捉えて地域経済を活性化するためには、従来のオフライン販路だけでなくECでの販路拡大が重要である。昨今では、いかに顧客データを活用し一人一人に合った情報発信や接客をするか、ファンをつくり継続購入してもらうかということが重要になっている。

本ウェビナーは、ECでの地方特産品の販路拡大や事業者支援策を検討する自治体担当者を対象に、「自社EC」にフォーカスし、ネットショップ構築プラットフォームのShopify Japanと、実際にネットショップを運営し地方特産品を販売する事業者を迎え、自社EC活用のポイントや成功事例、課題などについて解説する。

「地方特産品の販路拡大における自社EC活用のポイント」案内告知

【概要】
日時:
11月8日(火)14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月4日(金)17:30
定員:500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
自社ECとモール型ECの違い

体系的にそれぞれのビジネスモデルや特徴を紹介

地域のためのEC研究所 研究員 小高 和彦


第2部
地方特産品を売りたい!

Shopify 担当者によるネットショップ開設時のポイント解説 

Shopify Japan カスタマーサポート部門 テクニカルアドバイザー 浅田 マリアナ


第3部
事業者様インタビュー

自社ECの運営を通じての手応えと自治体に求める支援

フルーツギフト専門ECサイト「蝶結び」運営元 レトロスペクト 代表取締役 杉下 峻吾
土佐和紙と紙雑貨のECサイト「LadyRisa」運営元 モリサ ネットショップ担当 赤木 美樹
モデレーター:地域のためのEC研究所 所長 神野 潤一



【登壇者プロフィール】

Shopify Japan カスタマーサポート部門  テクニカルアドバイザー
浅田 マリアナ (あさだ まりあな)

22歳で東南アジアへ旅に出て、タイで飲食店を立ち上げる。2019年 日本に帰国後、コミュニティ型のシェアオフィスを運用するWeWork Japanに入社し、原宿を拠点に入居のスタートアップ企業から大企業までの繋がりを促進するイベント企画・コミュニティ運用を担当。日本事業者のEC進出に貢献すべく、21年にShopify Japanへ転職。テクニカルアドバイザーとしてコアユーザー向けのテクニカルトラブル解決やストア開設・運用方法を支援。Shopify Japan入社後、在宅勤務制度にともない新潟県と東京の2拠点で活動中。

フルーツギフト専門ECサイト「蝶結び」運営元 レトロスペクト 代表取締役
杉下 峻吾(すぎした しゅんご)

前職では京都の老舗百貨店の地下でフルーツギフトを販売。代表の年齢、新型コロナウイルスの影響などを理由に廃業したことを機に、仕入れ先などを引き継ぎ2020年に独立。実店舗は持たずオンラインに特化したフルーツギフト専門店「蝶結び」をShopifyで立ち上げ、季節を問わず全国の旬のフルーツを販売。

土佐和紙と紙雑貨のECサイト「LadyRisa」運営元 モリサ ネットショップ担当
赤木 美樹(あかぎ みき)

土佐和紙メーカーのネットショップ部門を担当。土佐和紙と紙雑貨のお店「LadyRisa」を運営。製造から販売まで自社で行っており、さまざまな用途にあわせた製品形態を展開。業務用から小ロットまで幅広い客層に対応。2020年より情報発信のコンテンツとしてYouTubeもスタート。

地域のためのEC研究所 所長
電通 チーフソリューションディレクター
神野 潤一(かんの じゅんいち)

福島県庁(平成29年度~現在)、大分県庁(令和2年度、3年度)の両案件で県産品オンライン販売案件メインプランナー、令和2年度農林水産省コロナ対策案件(#元気いただきますプロジェクト)アクティベーションパートリーダーなど自治体・官公庁案件の統括経験が豊富。自治体案件以外では、主として消費財メーカー、食品メーカーとECを含む流通企業やポイント事業者、デジタル決済事業者との連携案件、クライアントの新事業開発案件などを多く手掛ける。
 

DENTSU CREATIVE、dentsu nextを中国でローンチ

電通グループの海外事業におけるクリエイティブエージェンシーブランドDENTSU CREATIVEは、9月26日、モダン・エクスペリエンスを通して、イノベーションを創造するdentsu nextを中国で設立した。

dentsu nextのロゴ

人々の真実を捉え、インサイトを掘り下げ、クリエイティビティとテクノロジーを最大限に活用してベストなアイデアを生み出し、インターフェース、リアリティ、コネクティビティ、インテリジェンス、インタラクション、Web 3.0などにおける独自のテクノロジーによって、プロダクト、サービス、コミュニケーションのためのモダン・エクスペリエンスを創造する。

開発にあたっては、エクスペリエンス・デザイン、クリエイティビティ、テクノロジーの専門家チームが世界中のパートナーと連携。電通グループのグローバルな専門能力を結集してクリエイティビティとテクノロジーを統合し、革新的なソリューションを提供することで成長を目指す。

dentsu nextのビジネス領域

9月はじめ、上海で開催された世界人工知能大会(WAIC)において、dentsu nextのヘッド、津布楽一樹氏は「新しいプロダクト・エクスペリエンス、サービス・エクスペリエンス、コミュニケーション・エクスペリエンスを作っていくことこそ、私たちが提供するイノベーションだ」と語った。


■本件に関するリリースはこちら
 

「名刺用凸面点字器ten・ten」が2022年度グッドデザイン賞を受賞。国内電通グループが開発

国内電通グループが推進する、企業活動のアップサイクルプログラム「で、おわらせないPROJECT」で開発された「名刺用凸面点字器ten・ten」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞した。
imageimage「名刺用凸面点字器ten・ten」は、入れ替え期限を迎えた防災用ヘルメットやクリアファイルなどを再資源化し、名刺に簡単に点字を書くことができるツールに再利用したもの。この点字器を使い、国内電通グループ向けに点字名刺作成講習会も実施している。

有効なビジネスコミュニケーションツールとして活用されている名刺に点字が施され、それが浸透していくことで、社会全体のダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)の意識の啓発・推進にもつながることを目指している。
 
image
「で、おわらせないPROJECT」の第一弾、「名刺用凸面点字器 ten・ten」。講習会では点字方法の実習だけでなく、点字の成り立ちや課題なども話される。

「で、おわらせないPROJECT」は、企業が自社で取り組める活動として、オフィスなどで使用しなくなったプラスチック製品を再資源化し、創造的再利用を目指す社会課題対応型のアップサイクルプログラム。「名刺用凸面点字器ten・ten」はその第一弾である。今後は、「名刺用凸面点字器ten・ten」を電通グループだけでなく、顧客企業・団体などへ提供しつつ、点字器以外にも新たな商品・サービスを開発・拡充していく予定。

<審査委員の評価コメント>
リサイクルプラスチックで何ができるかを考えた末に、そのプラスチックから小型点字器をつくってプロモーションに活かしたプロジェクトだ。点字器自体は非常に小さなもの故に、リサイクルによる環境負荷への対応としての効果は限定的かもしれない。しかしながら、広めた人に対して同時に複数の社会課題を意識させるコミュニケーションツールとして捉えると、意識喚起のために価値のあるプロジェクトだと感じて高く評価した。このプロジェクトの他の展開もぜひ期待したい。

<電通ジャパンネットワーク執行役員/Chief Diversity Officer北風祐子氏のコメント>
このたびは、環境負荷低減とDE&Iへの貢献という複数の社会課題に対する意識喚起につながる点を評価していただき光栄に存じます。点字器のケースの材料となっているクリアファイルは、電通そらりに所属する障がいのある社員が業務の一環として回収しました。これからも「環境に配慮しつつ、モノにアイデアを加え、あたらしい価値を生む」という創造的再利用の考え方を大切に、皆が参加できる仕組みをつくり、より良い循環を生むことを目指してまいります。

<グッドデザイン賞とは>
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、延べ受賞件数は39,000件以上に上ります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

●GOOD DESIGN SHOW 2022特設ウェブサイト
http://promo.g-mark.org/

●「で、おわらせないPROJECT」の詳細はこちら
https://deowarasenai.jp/
https://www.d-sol.jp/blog/upcycling-plastic-materials

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「NECが挑む BtoBマーケティングと営業のデジタルシフトのリアル」10月27日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月27日(木)に開催するウェビナー「NECが挑む BtoBマーケティングと営業のデジタルシフトのリアル」の参加者を募集している。

BtoB(法人向け)のマーケティング・営業が今、大きく変化している。コロナ禍で対面での営業機会が大きく減少し、マーケティング・営業活動のデジタルシフトの必要性に拍車がかかる一方、戦略設計、基盤整備、部門間連携などの壁に突き当たり、思うように変革を推進できない企業も多い。

本ウェビナーでは、2021年にNIKKEI BtoBマーケティングアワードを受賞したNECの中島 拓也氏、田中 絵美氏をゲストに招き、BtoB領域の支援に特化したチーム「電通B2Bイニシアティブ」メンバーとのトークセッションを通して、ブレークスルーとなるヒントを提供する。

「NECが挑む BtoBマーケティングと営業のデジタルシフトのリアル」案内告知
【概要】
日時:
10月27日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月24日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

Topic 1
NECのこれまでのマーケティングと営業のデジタルシフトの取り組みについて
Topic 2
マーケティング部門と営業部門との連携の壁と、その乗り越え方について
Topic 3
デジタルシフトを進める上での、支援会社の関わり方


【登壇者プロフィール】

日本電気 IMC統括部 マーケティングマネージャー
中島 拓也(なかしま たくや)

NEC入社後、プラットフォームビジネスの拡販に携わる。2014年からはペルソナ・ジャーニー・ナーチャリングを活用したフィールドマーケティングやプロダクトマーケティングで新ビジネスの仮説検証を推進。19年からデジタルマーケティングとインサイドセールスを組み込んだデマンドプロセス設計・営業デジタルシフトに携わり、現在はデータ活用マーケティングや次期デジタルマーケティング基盤プロジェクトに邁進中。

日本電気 IMC統括部 マーケティング主任
田中 絵美(たなか えみ)

NEC入社後、パブリック系の営業や製品企画・拡販、マーケティングを担当。2019年からNEC全社のマーケティングにフィールドを移し、営業デジタルシフトや Go-To-Market戦略の立案に携わる。ペルソナやマーケティングプランをはじめとする戦略策定からデジタルマーケティング・インサイドセールスなどの施策実行、効果検証まで幅広く取り組む。

電通デジタル グループマネージャー
石井 卓馬(いしい たくま)

電通B2Bイニシアティブサブリーダー。大手Sler、デジタルエージェンシーを経て、電通デジタルに入社。プロデューサーとして、電通デジタルが保有する複数領域の統合提案とプランニング支援を担当。データやテクノロジーを活用した戦略策定、効果的な施策の実行およびPDCA改善など統合的な視点でプロジェクトを創り上げていくことを得意とする。

電通 ソリューションプランナー
吉井 優(よしい ゆう)

電通B2Bイニシアティブサブリーダー。B2Bマーケティングの戦略立案からエグゼキューション、PDCAマネジメントまでワンストップで支援。主に製造業、IT・ソフトウェアなどSaaS系クライアントを担当。その他、購買担当者を対象にした大規模調査やソリューション開発など、B2B領域において幅広く従事。