電通のクリエイターによるアート展「ONE CREATIVE」が開催

電通の第1CRプランニング局に所属するアートディレクター、クリエイティブディレクターによるアート作品の展示会「ONE CREATIVE」のVol.1として、「畑野憲一 中澤真純 展」が東京・日本橋のgalerie H(ガルリアッシュ)で1月26日~2月8日に開催される。

電通のクリエイターによるアート展「ONE CREATIVE」ポスター

展示会では、普段広告に携わるアートディレクター、クリエイティブディレクターの、日々の仕事では見ることができない、アーティストとしての作品が披露される。

またVol.2「くぼたえみ 平田優 若田野枝 展」が2月16~29日に開催される。


「ONE CREATIVE」Vol.1
畑野憲一 中澤真純 展
会期 :2020年1月26日(日)~2月8日(土)
休廊日:1月27日(月)、2月3日(月)
開廊 :12:00~19:00 (最終日は17:00まで)
会場 :galerie H(ガルリアッシュ)
    東京都中央区日本橋小舟町7-13 東海日本橋ハイツ2階

【作家在廊日】
畑野憲一:1/26(日)、1/31(金)、2/2(日)、2/8(土)
中澤真純:1/26(日)、1/29(水)、1/31(金)、2/5(水)、2/8(土)

 畑野憲一 作品と画像
■畑野憲一
1CRP局 HRMディレクター。1962年神奈川県生まれ。東京藝術大デザイン科卒業。東京藝術大美術学部大学院修了。88年電通入社。ニューヨークADC金賞・特別賞、カンヌライオンズ銅賞、ニューヨークフェスティバル銀賞のほか、新聞広告賞、準朝日広告賞、毎日広告デザイン賞優秀賞、日経広告賞優秀賞など国内外の受賞多数。

 中澤真純 作品&画像
■中澤真純
1CRP局 クリエイティブディレクター。1962年茨城県生まれ。茨城大卒業、東京藝術大美術学部大学院修了。88年電通入社。カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル金賞・銀賞、アドフェスト ダイレクトロータス銀賞のほか、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、日経広告賞など国内外の受賞多数。

聖火リレー公式アンバサダー 聖火ランナーに決定

東京2020組織委は1月15日、東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務めるオリンピアン・田口亜希さんと、女優・石原さとみさん、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんの4人が、東京オリンピック聖火ランナーに決定したと発表した。
(画像=19年6月に開催された「東京2020オリンピック聖火リレーイベント~みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay~」でのユニホーム姿)

大阪出身の田口さんは、2020年4月15日に同府を走行。田口さんは「大阪には、たくさんの思い出がある。聖火ランナーとして、地元の皆さんと一緒に大会を盛り上げ、希望が託された聖火をつなぎたい」とコメント。

長崎の被爆者との交流がある石原さんは、5月8日に同県を走る。石原さんは「被爆の記憶を残す長崎での聖火リレーは、心から平和を願う世界の人をつなげられると思う。核廃絶・反戦を願う多くの思いを胸に走りたい」とコメント。

宮城県出身のサンドウィッチマンの2人は、6月20日にそれぞれが県内の別な場所を走行する。2人は「東日本大震災で甚大な被害を受けた地元で、住民の方々を盛り上げながら走りたい」「国内外から寄せられた、震災からの復旧・復興に対する援助に感謝し、今の東北の姿を見て理解してほしい」などとコメントした。

聖火リレー公式アンバサダー 聖火ランナーに決定

東京2020組織委は1月15日、東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務めるオリンピアン・田口亜希さんと、女優・石原さとみさん、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんの4人が、東京オリンピック聖火ランナーに決定したと発表した。
(画像=19年6月に開催された「東京2020オリンピック聖火リレーイベント~みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay~」でのユニホーム姿)

大阪出身の田口さんは、2020年4月15日に同府を走行。田口さんは「大阪には、たくさんの思い出がある。聖火ランナーとして、地元の皆さんと一緒に大会を盛り上げ、希望が託された聖火をつなぎたい」とコメント。

長崎の被爆者との交流がある石原さんは、5月8日に同県を走る。石原さんは「被爆の記憶を残す長崎での聖火リレーは、心から平和を願う世界の人をつなげられると思う。核廃絶・反戦を願う多くの思いを胸に走りたい」とコメント。

宮城県出身のサンドウィッチマンの2人は、6月20日にそれぞれが県内の別な場所を走行する。2人は「東日本大震災で甚大な被害を受けた地元で、住民の方々を盛り上げながら走りたい」「国内外から寄せられた、震災からの復旧・復興に対する援助に感謝し、今の東北の姿を見て理解してほしい」などとコメントした。

「日本マクドナルド」テレビCM 年間を通して、木村拓哉さんが出演 “ちょ待てよ!”の名せりふも

日本マクドナルドは1月15日、2020年の年間を通して、タレントの木村拓哉さんを起用したテレビCMを順次放送していくと発表した。
木村さんが、さまざまなシチュエーションで同社の商品に触れ、「いいじゃんマック」と感じる瞬間を描く。

第1弾は、同日から放送する「ちょいマック」にフォーカスしたCM。「ちょいマック」は、2015年から提供してきた「おてごろマック」を、新コンセプト・名称にしたもの。低価格のドリンク&スイーツや、サイドメニュー、バーガーのラインアップはそのままに、“ちょい足し”や“ちょい買い”で、“小腹、別腹、いろんな腹に いつでもうれしい”がコンセプト。手軽に商品を選べ「ちょいマック行こうよ!」となる楽しい気分を、ネーミングに込めたという。

 “ちょ待てよ!”のせりふも飛び出す「登場 迷う」編に続き、「同 言い訳」編を22日から、プレミアムローストコーヒー「葛藤する男」編を17日から放送する。木村さんが、「ちょいマック」に何を選ぶか迷う姿や、「ちょいマック」したのを見た後輩から「ご飯食べましたよね?」と突っ込まれる場面、コーヒーだけの注文が可能なのか葛藤するシーンを描きながら、最終的に「いいじゃんマック!」とハッピーになる。

木村さんは撮影で、カメラに映らない場所でも演技を続けて役者魂を見せたと思うと、ユニークな演技やアドリブを披露し、現場を和ませたという。
公式サイト:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/choimc/

 

 

「日本マクドナルド」テレビCM 年間を通して、木村拓哉さんが出演 “ちょ待てよ!”の名せりふも

日本マクドナルドは1月15日、2020年の年間を通して、タレントの木村拓哉さんを起用したテレビCMを順次放送していくと発表した。
木村さんが、さまざまなシチュエーションで同社の商品に触れ、「いいじゃんマック」と感じる瞬間を描く。

第1弾は、同日から放送する「ちょいマック」にフォーカスしたCM。「ちょいマック」は、2015年から提供してきた「おてごろマック」を、新コンセプト・名称にしたもの。低価格のドリンク&スイーツや、サイドメニュー、バーガーのラインアップはそのままに、“ちょい足し”や“ちょい買い”で、“小腹、別腹、いろんな腹に いつでもうれしい”がコンセプト。手軽に商品を選べ「ちょいマック行こうよ!」となる楽しい気分を、ネーミングに込めたという。

 “ちょ待てよ!”のせりふも飛び出す「登場 迷う」編に続き、「同 言い訳」編を22日から、プレミアムローストコーヒー「葛藤する男」編を17日から放送する。木村さんが、「ちょいマック」に何を選ぶか迷う姿や、「ちょいマック」したのを見た後輩から「ご飯食べましたよね?」と突っ込まれる場面、コーヒーだけの注文が可能なのか葛藤するシーンを描きながら、最終的に「いいじゃんマック!」とハッピーになる。

木村さんは撮影で、カメラに映らない場所でも演技を続けて役者魂を見せたと思うと、ユニークな演技やアドリブを披露し、現場を和ませたという。
公式サイト:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/choimc/

 

 

東京オリンピック・パラリンピック 観戦チケットのデザインを発表

東京2020組織委は1月15日、東京オリンピック・パラリンピック観戦チケットのデザインを発表した。(画像=© Tokyo 2020)
オリンピックのチケットは、開閉会式を除く59種類、パラリンピックは同25種類。

大会コアグラフィックスは、日本らしさを演出するため、デザインモチーフとして十二単に代表される色の組み合わせ“かさねの色目”を用いている。古来から、祝い事やハレの日の装いとしても使われている。
スポーツピクトグラムは、各競技を正確に表現するとともに、コミュニケーションツールとしての役割を持つ。また、1964年東京オリンピックで生まれたスポーツピクトグラムの考え方を継承しながらも、さらに発展させている。

組織委は1月15~29日、観戦チケットの全デザインを、東京・中央区の日本橋三井タワー1階アトリウムで一般公開する。

 

東京オリンピック・パラリンピック 観戦チケットのデザインを発表

東京2020組織委は1月15日、東京オリンピック・パラリンピック観戦チケットのデザインを発表した。(画像=© Tokyo 2020)
オリンピックのチケットは、開閉会式を除く59種類、パラリンピックは同25種類。

大会コアグラフィックスは、日本らしさを演出するため、デザインモチーフとして十二単に代表される色の組み合わせ“かさねの色目”を用いている。古来から、祝い事やハレの日の装いとしても使われている。
スポーツピクトグラムは、各競技を正確に表現するとともに、コミュニケーションツールとしての役割を持つ。また、1964年東京オリンピックで生まれたスポーツピクトグラムの考え方を継承しながらも、さらに発展させている。

組織委は1月15~29日、観戦チケットの全デザインを、東京・中央区の日本橋三井タワー1階アトリウムで一般公開する。

 

DENTSU DESIGN FIRMが展示会「15 EXPANSIONS」を開催中

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS -Product Design School 2019 -」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で1月7~31日に開催される。

「15 EXPANSIONS - Product Design School 2019-」ポスター

展示会では、その特徴的な機能から用途が限定されていた“素材”の秘められた可能性を引き出し、これまでにない新たな視点で15のプロダクトを提案する。3年目を迎えた今回のテーマは、文字が書けて、印刷ができ、水につけると瞬時に溶解する紙「溶ける紙・水」を素材としたプロダクトデザイン。15人の電通クリエイターによるクリエイティビティーの越境を通じて、マテリアルの可能性を広げる新しい体験価値が提案される。なお展示品については、知的財産権の出願(特許1件、意匠3件、商標4件)も行っている。

また会期中の1月15日にはクリエイターなどが登壇するプレゼンテーション会(定員制・要事前申し込み)も予定されている。

「15 EXPANSIONS」展示風景
「15 EXPANSIONS」展示作品一覧展示品の詳細はコチラでご覧いただけます。


「15 EXPANSIONS - Product Design School 2019-」
会期:2020年1月7日(火)~ 1月31日(金)
開館:10:00―18:00 (休館日 : 土・日・祝)
会場:Material ConneXion Tokyo
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
入場 : 無料
主催:DENTSU DESIGN FIRM
協力:平和紙業株式会社 / Material ConneXion Tokyo

【主催者プレゼンテーション会】
日時:2020年1月15日(水)16:00~17:30
会場:Material ConneXion Tokyo
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
問い合わせ先:infojapan@materialconnexion.com
※本文に「会社名・参加人数・参加全員のお名前・MCX会員/一般の区分」をご記載のうえ、上記宛先までメールで申し込みください。

■DENTSU DESIGN FIRM 公式サイト
https://dentsu-design-firm.com/

東京2020公式アートポスター完成 現代美術館で展示会開催

東京 2020 組織委と東京都、東京都歴史文化財団は1月7日から、国内外のアーティスト19組が東京オリンピック・パラリンピックをテーマに制作したポスター全20点を披露する「東京2020公式アートポスター展」を、江東区の東京都現代美術館で開催する。
公式アートポスターの制作は、開催都市契約の要件の一つとされている。

一般公開前日に行われたオープニングセレモニーで、小池百合子都知事は「東京オリンピック開幕まで200日になった。今後は加速度的に準備が進む中、機運醸成にもより力を入れる段階だ。このポスター展が、大きく寄与してくれることを期待する」とあいさつ。「作品には、それぞれにストーリーがあり、オリンピック、パラリンピックへの期待感がアートで表現され機運を盛り上げてくれる」と話した。また「大会では、レガシーとして何を残すかが問われている。スポーツの祭典であるとともに、東京から発信する文化だという側面も強調していきたい」と抱負を述べた。

 組織委の武藤敏郎事務総長は、「オリンピック、パラリンピックはスポーツの祭典でありながらそれを超越し、文化、美術、教育までさまざまな影響を与える。大会ポスターは、東京2020の象徴として末永く残るものだ。大会の盛り上げに貢献してくれればうれしい」と話した。

 同美術館の岡素之館長は「公式アートポスターを披露できることは、現代美術を中心に幅広いジャンル、テーマを取り上げ国内外に発信してきた当館にとって光栄なこと」とコメントし、アーティスト選定委員会の青柳正規委員長は「価値観やセンスなど多様性が求められる時代に合わせ、それにふさわしいアーティストを選ぶために議論を重ね、写真家や漫画家、建築関係、デザイン関係など各界で活躍する方を選んだ。20点の作品には、それぞれの素晴らしい個性や創造性が表現されている」と語った。

続けて、漫画家の荒木飛呂彦さんや浦沢直樹さん、書家の金澤翔子さん、写真家・映画監督の蜷川実花さん、東京2020オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムをデザインした美術家の野老朝雄さんら、ポスター制作を手掛けたアーティストが自身の作品のコンセプトについてコメントした。

同美術館のエントランスホールで行われる同展は2月16日までで、作品はそれぞれのアーティストが持つ多様なルーツ、国や文化、思想の違いなどを表現した四角いフレームが創り出す空間に収められている。
3月には、各アートポスターをモチーフとした公式ライセンス商品の発売も予定されている。
公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/games/artposter/

 

東京2020公式アートポスター完成 現代美術館で展示会開催

東京 2020 組織委と東京都、東京都歴史文化財団は1月7日から、国内外のアーティスト19組が東京オリンピック・パラリンピックをテーマに制作したポスター全20点を披露する「東京2020公式アートポスター展」を、江東区の東京都現代美術館で開催する。
公式アートポスターの制作は、開催都市契約の要件の一つとされている。

一般公開前日に行われたオープニングセレモニーで、小池百合子都知事は「東京オリンピック開幕まで200日になった。今後は加速度的に準備が進む中、機運醸成にもより力を入れる段階だ。このポスター展が、大きく寄与してくれることを期待する」とあいさつ。「作品には、それぞれにストーリーがあり、オリンピック、パラリンピックへの期待感がアートで表現され機運を盛り上げてくれる」と話した。また「大会では、レガシーとして何を残すかが問われている。スポーツの祭典であるとともに、東京から発信する文化だという側面も強調していきたい」と抱負を述べた。

 組織委の武藤敏郎事務総長は、「オリンピック、パラリンピックはスポーツの祭典でありながらそれを超越し、文化、美術、教育までさまざまな影響を与える。大会ポスターは、東京2020の象徴として末永く残るものだ。大会の盛り上げに貢献してくれればうれしい」と話した。

 同美術館の岡素之館長は「公式アートポスターを披露できることは、現代美術を中心に幅広いジャンル、テーマを取り上げ国内外に発信してきた当館にとって光栄なこと」とコメントし、アーティスト選定委員会の青柳正規委員長は「価値観やセンスなど多様性が求められる時代に合わせ、それにふさわしいアーティストを選ぶために議論を重ね、写真家や漫画家、建築関係、デザイン関係など各界で活躍する方を選んだ。20点の作品には、それぞれの素晴らしい個性や創造性が表現されている」と語った。

続けて、漫画家の荒木飛呂彦さんや浦沢直樹さん、書家の金澤翔子さん、写真家・映画監督の蜷川実花さん、東京2020オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムをデザインした美術家の野老朝雄さんら、ポスター制作を手掛けたアーティストが自身の作品のコンセプトについてコメントした。

同美術館のエントランスホールで行われる同展は2月16日までで、作品はそれぞれのアーティストが持つ多様なルーツ、国や文化、思想の違いなどを表現した四角いフレームが創り出す空間に収められている。
3月には、各アートポスターをモチーフとした公式ライセンス商品の発売も予定されている。
公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/games/artposter/