FIFAワールドカップロシア開幕! モスクワで開会式 開幕戦はロシアが圧勝

6月14日、2018 FIFAワールドカップロシアが開幕した。
世界各地で行われた予選を勝ち抜いた32カ国が参加し、7月15日までロシアの11都市12会場で熱い戦いが繰り広げられる。
(写真=フォート・キシモト)

6大会連続出場の日本(FIFAランク61位)はグループHで、ポーランド(同8位)やセネガル(同27位)、コロンビア(同16位)とのグループリーグに臨む。
日本の初戦は日本時間19日の対コロンビア(サランスク市 モルドビア・アリーナ)、第2戦は25日の対セネガル(エカテリンブルク市 セントラル・スタジアム)、第3戦は28日の対ポーランド(ボルゴグラード市 ボルゴグラード・アリーナ)。
日本は新監督の下で、予選リーグ突破(ベスト16)を目指す。
*FIFAランキングは、6月7日発表順位
日本では、グループリーグと決勝トーナメント全64試合を、NHKと民放各局が生中継する予定だ。
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約8万人の観客で満員のモスクワのルジニキ・スタジアムでは開幕セレモニーが行われた。
イギリスの世界的なミュージシャンのロビー・ウィリアムズさんと、ロシアのソプラノ歌手アイーダ・ガリフッリーナさんのライブを中心に、サッカーへの愛をコンセプトに華やかなショーが披露された。サッカーボールのコスチュームを着たパフォーマーたちのダンスや、ロシアでは“その羽に触れると夢がかなう”といわれる火の鳥をイメージした演出などで観客を楽しませた。
参加国紹介では、各国をイメージしてデザインされた衣装の女性が入場するなど、カラフルなセレモニーとなった。

セレモニー終了後、同スタジアムでは開幕戦となる、ロシア対サウジアラビアがキックオフ。ホスト国のロシアは参加国中でFIFAランクが最下位ながら、5対0の完封勝利で初戦を飾った。
FIFA公式サイト:https://www.fifa.com/worldcup/

新聞協会が「新聞広告クリエーティブコンテスト」の作品を募集

日本新聞協会広告委員会が、「新聞広告クリエーティブコンテスト」の作品募集を行っている。今年度のテーマは「新聞」。プロ・アマ問わず若手広告クリエーターを対象に、新聞広告の可能性を広げる独創的で斬新な作品を募集する。

第一線で活躍するクリエーターが選んだ入賞作品は、全国の新聞に掲載される。応募期間は7月18日~8月1日午後4時。応募要項は、ウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」で閲覧できる。

問い合わせは、日本新聞協会広告担当、電話03(3591)4407へ。

新聞広告クリエーティブコンテスト

人気の「クラフトボス」シリーズに、 “新色”「ブラウン」をラインアップに追加

サントリー食品インターナショナルは6月19日、飲み続けやすい味わいとスタイリッシュなボトルデザインが人気のコーヒー飲料「クラフトボス」シリーズの新商品「クラフトボス ブラウン」を発売する。「ブラック」「ラテ」に続く第3弾だ。
発売に先立つ13日、東京・港区の六本木アカデミーヒルズで商品体験会を行った。

 

 

ジャパン事業本部の大塚匠課長は「クラフトボスは発売から1年で1500万ケースを突破し、コーヒー飲料の新たな市場を開拓した。ボスブランド計の販売実績は前年比107%と好調だ」と説明し「新商品は、飲みやすさと満足感を両立させた軽やかな甘さが特長で、軽快な飲み口を目指した。人工甘味料は一切使わず、ほどよいミルク感に仕上げた」と紹介した。
大塚課長は、コラボキャンペーンキャラクターのLINE フレンド・ブラウンを呼び込み「決して“微糖”と呼ばないでください。ブラウンです!」と語った。

会場には、クラフトボスのテレビCMに出演している、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんが駆け付けた。ゆりやんさんはCMについて「出演依頼をマネージャーから聞いたとき、“ボス”ではなく“ブス”のCMだと思った」と笑わせながら、「初回は他のキャストと顔を合わせる機会が少なかったが、今回は堺雅人さんをはじめ、メンバーの皆さんに会うことができて楽しかった。とても和やかな現場だった」と撮影を振り返った。
「コーヒーはブラック党」のゆりやんさんだが、新商品を飲んで「すごくスッキリしていて甘みもちょうどいい。手にしてるだけでオシャレ」と、味もボトルも気に入った様子。

 ステージには「ボスに新しい微糖の商品が出ると聞いてやって来た」と、俳優の伊藤淳史さんも姿を見せた。
伊藤さんは、「ボス贅沢微糖」のテレビCMに出演していた経験を語り「ブラウンというのは…結局は微糖ということですよね?」とコメントすると、ゆりやんさんはすかさず「微糖じゃなくてブラウンです!」とキッパリ。
渋々納得した伊藤さんは「ボクは役者の世界で“ブラウン”と呼ばれている」と唐突な話を持ち出し、「ここに来た理由を見つけることができた」と、安堵の表情を見せた。
ブラウンを試飲した伊藤さんは、「おいしい!贅沢微糖より甘さが抑えられて、ブラックを飲んだときのほろ苦さもある。ほどよい味わいは、まさにブラウンだ」と絶賛し、「ぜいたくだ!」とかつて出演したCMの決めゼリフを披露した。
LINE フレンドのブラウンから、限定ラベルのクラフトボスをプレゼントされたゆりやんさんが、持ちネタの英語風スピーチで喜びを語ると、伊藤さんは、「すてきなスピーチが聞けて…ぜいたくだ!」と締めた。

同社は発売を記念して、LINEフレンド限定ラベルのボトルやボトルキャップが当たるキャンペーンを実施。また、人気バッグブランド「マスターピース」の別注コラボリュックが当たるクラフトボスとZOZOTOWNのコラボキャンペーン第4弾を、5月8日から実施している。
公式サイト:https://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/

 

 

「世界の広告費成長率予測」を発表

6月14日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2018年6月14日

◆2018年の世界の総広告費は、6,000億ドル突破し、過去最高となる見通し(図表1)

2010年から2019年まで10年連続の成長見通し(図表1)
2018年の前回予測(2018年1月)比では、市場規模1、2位の米国・中国のけん引などにより上方修正(3.6%→3.9%)(図表4)

◆媒体別では、二桁成長のデジタルがテレビを上回り、トップシェアに(図表2、3)

2019年にはデジタルがシェア40%を超過する見通し(図表3)
株式会社電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」(本拠地:英国ロンドン市)は、世界59カ国・地域から収集したデータに基づき、「世界の広告費成長率予測」(※1)を取りまとめました。今回は、2017年実績の確定と2018年予測の改定、2019年の新規予測を行っています。

2018年の世界の広告費成長率を3.9%(前回予測:3.6%)と見込むことで、総広告費は6,135億ドルに達し、過去最高となる見通しです。また2019年も、世界的にデジタル広告がけん引する形での堅調な成長(3.8%と予測)が見込まれます。これにより、世界の総広告費はリーマンショックの影響を受けた2009年以来、10年連続のプラス成長見通しとなります。

とりわけデジタル広告費は堅調で、今後も二桁成長が続くと予測しています。その結果、2018年には世界の総広告費に占めるデジタル広告費のシェアは38.4%となり、初めてテレビ広告費を上回ります。そして、2019年には40%超となる見通しです。

< 図表1:世界の総広告費 (地域別)>

図表1:世界の総広告費 (地域別)

■世界の広告市場をけん引するデジタル広告

世界のデジタル広告費の成長率は、2018年に12.6%(前回予測どおり)、2019年に11.3%と、二桁成長が続くと予測しています。そのけん引役は、オンライン動画広告とソーシャルメディア広告であり、2018年の成長率はそれぞれ24.6%(前回予測は24.5%)、21.6%(同23.5%)となる見通しです。なお、モバイルデバイス向けのデジタル広告は、2017年にデスクトップPC向けを追い抜きデジタル広告費内のシェアは50.3%となりましたが、さらに2018年には52.2%に達する見通しです。

その結果、2018年には世界の総広告費に占めるデジタル広告費の割合は38.4%(2,306億ドル)(※2)となり、初めてテレビ広告費の35.5%(2,132億ドル)(※2)を上回ることになります。また2018年には、調査対象の59カ国・地域のうち、21カ国・地域においてデジタルが媒体別広告費でトップになると予測しています。

< 図表2:媒体別成長率予測 >

図表2:媒体別成長率予測

<図表3:媒体別のシェア予測> (※2)

図表3:媒体別のシェア予測

■2018年予測の概要

2018年の上方修正の背景には、主要広告市場における堅調な成長、とりわけデジタル広告の更なる拡大と、「2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック競技大会」「2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会」「米国の中間選挙」など大型イベントによる貢献があります。

市場規模で世界1位、2位にある米国と中国に加え、西ヨーロッパの英国やフランス、また東ヨーロッパのロシアなどが堅調であることから、ラテンアメリカを除く全地域が上方修正となりました。

一方、世界第3位の広告市場である日本は、緩やかで安定的な経済成長に伴い、2018年の成長率は1.5%を見込んでいます。前回予測の1.6%からわずかに下方修正していますが、これは前年実績が予想を超えて着地(予測は1.0%、実績は1.6%)したことに伴うものです。

< 図表4:主要国の成長率実績と予測 >

図表4:主要国の成長率実績と予測
※1 電通イージス・ネットワーク(DAN)は、世界ネットワークを通じて収集した情報に基づき、59カ国・地域の広告費の成長率を独自に分析・推計して年に2回公表しています。対象媒体には、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、映画館(シネアド)、屋外/交通、デジタルが含まれます。

※2 日本の広告市場のみ、上記「※1」記載以外の媒体の広告費(折込、DM、フリーペーパー/フリーマガジン、POP等)が含まれるため、媒体別のシェア予測においては、その部分を取り除いた数値を「世界の総広告費」(約6,000億ドル)とした上で、各媒体のシェアを割り出しています。

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0614-009553.html

パイロット「アクロボール」イベント 今年の織姫と彦星は、バイきんぐ

パイロットコーポレーションは6月9、10の両日、東京のSHIBUYA109イベントスクエアで、油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を訴求するサンプリングイベント「~アクロボールで願いが叶いますように~PILOT アクロボールStar Festival」を行った。

イベント初日には、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんと西村瑞樹さんが、七夕にちなみ織姫と彦星の特注衣装で登場。短冊に記した願い事を披露した。小峠さんは「これ以上頭皮がなめらかになりませんように」と自虐たっぷりのお願いを発表し、「たまに“またハゲたな”って言われるんだよ!」と切実な様子。一方、西村さんは「かまずになめらかにしゃべれるようになりたい」としたためた。
2人は織姫と彦星として、ステージに上がった一般来場者の願い事を聞いた。
女性が「めっちゃかわいいチワワをもう1匹ほしい」と話すと、小峠さんが「そこのペットショップに行っていただいて…」と提案。西村さんは「すぐ終わらそうとすな!そういうことじゃない」とツッコみ笑わせた。その後「結婚できますように」「彼氏ができますように」などの願い事を聞き、参加者に「アクロボール」を贈呈した。

 続いて司会者が「次の方どうぞ」と招き入れると、ピン芸人のコウメ太夫さんとAMEMIYAさんがサプライズゲストとして登壇。コウメ太夫さんが「再ブレイク早くして!なめらかに!欲しいチクショー!」という願い事を披露すると、小峠さんは「ブレイクもしていない」「“なめらか”の使い方が下手だな!」と矢継ぎ早に指摘。AMEMIYAさんは「声帯炎に二度となりませんように」と書き、「アクロボールはじめました~」と持ちネタの替え歌を熱唱した。

同会場には西村さんがプロデュースしたフォトスポットも出現。ゴールドの短冊で構成されたフォトスポットがアンベールされると、西村さんは「大傑作ができた」と胸を張り、「女性が好きなキラキラをふんだんに使いました。全部金ですからゴージャス感が味わえます。インスタ映え間違いなし。ご家族、ご友人、恋人同士でぜひ来てください」と呼び掛けた。
イベント終了後、4人は一般向けのサンプリングに参加。「アクロボール」で書かれた短冊は後日、栃木県の足利織姫神社に奉納される。

「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 日本、全勝優勝で2020に弾み!

車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=日本車いすバスケットボール連盟〈JWBF〉、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)が6月8~10日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/6074

強豪国のオーストラリア、カナダ、ドイツが参加し、日本を含めた4カ国が総当たりで予選リーグを戦い、10日の最終日に順位決定戦が行われた。日本は予選全勝で、オーストラリア(アジアオセアニア地区ランキング1位)との決勝戦を迎えた。

 決勝戦は、スピーディーでパワフルな試合で転倒者も続出する激しい戦いになった。前半終了間際にオーストラリアが逆転。後半戦も一進一退の接戦の中、藤本怜央選手らの活躍により、第3ピリオドで日本が再逆転し最終ピリオドを迎えた。
どちらが勝ってもおかしくない展開の中、香西宏昭選手らが躍動し、残り時間4分で日本がリード。勢いに乗った日本は追加点を重ね、“ニッポン”コールを背に65対56でオーストラリアを突き離し優勝。3位はカナダ、4位はドイツだった。

及川晋平ヘッドコーチは「パラリンピックの会場で試合ができたことに、関係者やスポンサーの皆さまに感謝したい。優勝は選手全員が全力を出した結果だ。8月の世界選手権、2020年に向けていいスタートが切れた」とインタビューに答え、選手たちも「皆さんの声援で臨場感がすごかった」「次は東京の地で金メダルを」「大きな会場で優勝でき自信になった」などと述べた。
日本チームには三菱電機の杉山武史執行役社長から、優勝トロフィーと同社家電製品30万円相当が贈られた。

 

 

試合は軽快な音楽とアナウンスでショーアップされ、開始前には競技のルールや特徴が分かるVTRを上映するなど工夫された。また、ハーフタイムにはプロバスケットチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の公式チアリーダーズ「ダイヤモンドルージュ」のダンスが披露されるなど観客を楽しませた。
コートの周囲には、記念写真コーナーや車いすバスケの体験、シュートチャレンジコーナーが設けられ、家族連れや子どもたちでにぎわった。
最終日は雨天にも関わらず、来場者は約5200人を記録。有料のアリーナ席もほぼいっぱいで、観客の声援とともにパラスポーツの盛り上がりを感じさせた。

 今大会では、女子の強化試合「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」が同時開催され、日本とオーストラリアが参加。日本は期間中に行われた2試合とも勝利した。
10日、女子の試合開始前セレモニーで、東京都の小池百合子知事は、2020年パラリンピックのホストシティーの知事としてあいさつ。17年大会をイギリスのメイ首相と観戦した思い出に触れながら「この会場は2020年大会で実際に使用される施設なので、選手の皆さんにも慣れ親しんでほしい。今日は、来場してくれたたくさんの観客の前で、白熱した試合が繰り広げられることを期待する。そして2020年、またここに戻って来てください」と話した
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/

 

「マックの裏メニュー」発表 “ジーコ的”ワールドカップ予想も

日本マクドナルドは、定番メニューのハンバーガーにトッピングを加えて自分だけの味が楽しめる、期間限定(7月上旬まで)のキャンペーン「マックの裏メニュー」を6月13日からスタートする。
それに先立つ4日、東京・世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで発表会を行った。

同キャンペーンは定番メニューのさらなる人気向上を目的に、2016年から3年連続で実施される。今年はホワイトチェダーチーズ、ガーリックペッパーソーセージ、スイートチリソース、トマトと4種類のトッピング(朝マックはガーリックペッパーソーセージのみ)を選べる。
プラス100円でパティを倍にできる「夜マック」との組み合わせを加えると、合計1124通りになる。ホワイトチェダーチーズを加えた「裏てりやきマックバーガー」、ガーリックペッパーソーセージ入りの「裏ダブルチーズバーガー」、スイートチリソースをトッピングした「裏エビフィレオ」などお薦めメニューも設定した。
さらに、史上初となるコカ・コーラの裏メニューとして、レモンジンジャーの風味を追加した「裏・コーク」、さらにソフトクリームを乗せた「裏・コークフロート」も販売する。

マーケティング本部の坂下真実部長は「好評につき3年目を迎えることができた。今年もいい意味で期待を裏切っていきたい」とキャンペーンへの意気込みを述べ、アクションサッカーモバイルゲーム「ウイニングイレブン2018」とのコラボで、裏マッククーポンなどが当たる同時キャンペーンを紹介した。

 ゲストとして登場した元サッカー選手のジーコさんは、日本でしか食べられない裏メニューについて「3種類のバーガーはどれもおいしかったが、“裏てりやきマックバーガー”が一番好みだ」と話し、FIFAワールドカップの日本対セネガル戦の放送(6月24日 日本テレビ系列)限定で流れるテレビCMへの出演について「日本語のせりふを覚えるのが大変だったが、とても気持ちよく撮影できた」と振り返った。

お薦めメニューのパネルを的にしたキックターゲットチャレンジでは、一発も外すことなく右から順に命中させ、「サッカーの神様」と称えられた往年の高精度なフリーキックを披露。予備のボールをドナルドに手渡し「久しぶりに蹴るので、昨夜はずっとキックの練習をしていた」と笑みを見せた。

お薦めバーガーを改めて試食したジーコさんは、1位から3位まで順位をつけて評価。間もなく開催されるワールドカップについて“ジーコ的ランキング”として、1位は母国ブラジル、2位はドイツ、3位はアルゼンチンと予想した。

コラボキャンペーンを記念した「ウイニングイレブン2018」フレンドリーマッチではユニホームに着替え、選手11人全員がジーコという特別編成のチームで坂下部長と対決。反則からのフリーキックで1点を先取して快勝した。
すべてのポジションに自分がいる状況に「レギュラー選手になる前は、試合に出るため、空いたポジションはどこでもできなければいけなかった。その当時を思い出した」と懐かしんだ。

 

 

 

同社は6月12日から、新テレビCM「イミグレーション」編を放送する。日本限定の「裏メニュー」がうらやましくて来日した観光客と、入国審査官とのコミカルなやりとりを描いた。
公式サイト:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/uramenu/

第10回「日本マーケティング大賞」表彰式 大賞は「クラフトボス」

日本マーケティング協会(JMA)は6月4日、第10回「日本マーケティング大賞」(後援:経済産業省)の表彰式を東京・千代田区のアルカディア市ケ谷で開催した。
日本マーケティング大賞は、企業・自治体・団体などの新しいマーケティングやコミュニケーションの手法、ビジネスモデルの開発を積極的に促すことで、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化を目指すもので、JMA創立50周年を記念してスタートした。

冒頭、実行委員会の後藤卓也委員長(JMA会長)は、約160件のノミネートがあり「選考委員会での活発な議論を経て、大賞1件、奨励賞5件、地域賞3件を決定した」と話し、委員からは「とても勉強になった」「また委員をやってみたい」など好意的な意見が挙がったと明かした。また選考においては「売り上げの多寡ではなく、キラリと光るものを選んだ。受賞作にはさまざまなマーケティングのヒントがある」とあいさつした。
選考委員会の松本肇委員長(産業経済新聞社取締役)の審査経過報告に続き、各受賞作の紹介VTRが上映され、全9プロジェクトに各賞が贈呈された。

 大賞はサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」に贈られた。
新しい働き方ニーズを捉えて、既存・新規の両顧客からの支持を得たマーケティング戦略と、ターゲット拡張とブランド強化でロングセラーブランドに新しい生命を吹き込むことに成功したことが授賞理由となった。
2017年に発売25周年を迎えたサントリーの缶コーヒー「BOSS」は、新たにペットボトルの「クラフトボス」を発売。従来のブランドコンセプト「働く人の相棒」を踏襲しながら、缶コーヒを積極的に飲まないIT系オフィスワーカーをメインターゲットに、「働きながら、少しづつ飲用できる」商品として訴求した。
動画を使ったドラマ仕立てのCMをインターネット上で配信するなどのコミュニケーションを展開した結果、発売初年度で1000万ケース超えの販売を記録する大ヒットになった。

関連記事:「CRAFT BOSS」発表会で 新しい風が吹き荒れた![2017.03.31]


同社の小郷三朗社長は「ただペットボトルにコーヒーを入れただけで、なぜこんなに売れるのか、これほどの賞をもらえるのか分からない」と笑わせながら、ヒットの理由について、マーケティングを若い社員に任せる“主権在現場”にあるのではと話した。また、飲料業界で一商品が生き残っていく厳しさに触れながら、「BOSS」ブランドは、25年連続で前年超えの販売を達成していると明かし「これからも、“やってみなはれ”精神で、新しいチャレンジを続けていきたい」とあいさつした。
公式サイト:
https://www.jma2-jp.org/jma/award

 

 

■大賞

「クラフトボス」~新しい働き方ニーズを捉えた市場開拓~
 サントリー食品インターナショナル

■奨励賞

「注文をまちがえる料理店」の運営     
 注文をまちがえる料理店実行委員会

日本一楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」
文響社

カプセル玩具の市場創造マーケティング
タカラトミーアーツ/TEAM JCTG      

高齢ドライバーの運転見守りサービス「Ever Drive」    
オリックス自動車

「Kobe Ink物語」による市場創造
ナガサワ文具センター

■地域賞

民間の力で大阪城を 一層世界的観光地に     
大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪市)

「湯~園地」計画 
別府市(大分県)

企画・実行するマチ「東川町」写真の町としてのブランディングとその成功
東川町(北海道上川郡)

 

東京広告協会が暦本教授招き「特別講演会」開く

東京広告協会は6月20日、東京大大学院情報学環の暦本純一教授(理学博士)を招き、特別講演会「テクノロジーにより拡張する人間:ヒューマンオーグメンテーションの未来」を東京・千代田区の日比谷図書文化館で開く。


■日時:6月20日(水)午後3時~4時30分(開場:午後2時30分)

第1部:午後3時~3時50分
 基調講演(暦本純一氏)

第2部:午後3時50分~4時30分
 日塔史氏(電通ライブ第1クリエーティブルームチーフ・プランナー、
 電通BD&A局新領域開発部主任研究員)による暦本氏へのインタビュー

■会場:千代田区立日比谷図書文化館B1日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都千代田区日比谷公園1-4)
■参加費:会員社正会員無料、会員社非会員2000円、一般3000円、学生1000円
■定員:150人(先着順、定員になり次第締め切る)

申し込みは、東京広告協会ホームページから。
問い合わせは、東京広告協会事務局、電話03(3569)3566へ。

「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 世界トップクラスの車いすバスケチームが対戦

日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)は6月8~10日、国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=JWBF、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)を東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催する。
 

2020年東京パラリンピックに向け、日本代表の強化とパラリンピックムーブメントの盛り上げを目的に、オーストラリア、カナダ、ドイツ、日本の世界トップクラスの4チームが戦う国際強化試合で、同会場は、2020年大会で実際に使用される施設だ。
今大会には、男子4チームと女子2チーム(オーストラリア、日本)が参加。女子2試合は「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」として開催される。

同大会は、日本代表の強化の他、国際レベルの審判員や競技オフィシャル、ボランティアの育成なども目的に2017~19年の3年連続で開催予定。
日本では2020年に向けてさまざまな障害者スポーツのPR活動が行われているが、観戦率の低さが課題になっている。
同大会では、パラスポーツを他のスポーツ競技と同様に「観戦チケットを購入して見る」という意識を持ってもらうため、客席の一部有料化を実施する。
(ローソンチケット:
http://l-tike.com/sports/wcc18
また、BS日テレとCS日テレジータスでは、期間中に日本戦4試合を放送する予定。

 前回、オーストラリア、イギリス、トルコ、日本の4チームが参加した2017年大会(東京体育館)には、期間中約7700人が観戦に訪れ、世界レベルのプレーを間近で体感した。
健常者スポーツに比べて、まだなじみの少ないパラスポーツを、ぜひこの機会に観戦してみてはいかがだろうか。8日(金)はアリーナ席も無料で利用できる。
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/