デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回はSGホールディングス、ヤマトホールディングスの「物流」業界2社について見ていこう。
「政界最大の黒幕」といわれた辻嘉六は、自由民主党の母体となる日本自由党の結党資金を提供するなどして政治を裏から動かした。だが、自分の功績について多くを語らなかったこともあり、いまだに謎の多い人物である。『昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像』のモデルである女性フィクサー、辻トシ子の謎に迫る本稿では、彼女の父である辻嘉六の生い立ちから、その資金源となっていた児玉誉士夫とのきなくさい関係などを明らかにする。
半導体工場やデータセンター需要を背景に好業績が続くゼネコン業界。2025年は東洋建設や三井住友建設が買収されるなど、業界再編が加速した1年となった。再編機運が高まっている背景と、ゼネコン買収を目論む異業種プレイヤーについて解明する。
石油元売り大手3社の2026年3月期中間決算では、2社の純利益が減益となった。原油価格の下落が業界全体に影響を与えたためだが、在庫影響を除くと独り負けとなる会社がはっきりと浮かび上がった。エネルギー業界ではカーボンニュートラル実現の一里塚として30年度までの目標を各社が掲げ、事業構造の転換を急いでいる。それぞれの経営方針が業績に表れ始めている一方で、脱炭素の揺り戻しや電力需要の上昇でカーボンニュートラルに向けたロードマップが揺れ動いている。
江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2026年秋に塩野義製薬がJR大阪駅前に本社を移転し、大手製薬による“道修町離れ″が一段と進んだ。そこで、25年11月で35年超に及ぶ「製薬アナリスト」稼業を終えた名物アナリスト、酒井文義氏(UBS証券)に、道修町発の大手製薬会社(武田薬品工業、小野薬品工業、田辺ファーマ、塩野義製薬、住友ファーマ、旧藤沢薬品工業〈現アステラス製薬〉など)の今昔について語ってもらった。
戦後の日本経済の成長をリードした自動車業界の経営者で、最も敬愛されているのは誰か。自動車業界アンケートで347人に、「尊敬できる歴代経営者」を挙げてもらい、ランキングを作成した。創業家出身者が上位を占める一方、意外な外国人経営者が健闘を見せた。クルマへの愛が伝わってくる“尊敬する理由”も含めて大公開する。
M&A仲介大手のM&A総研ホールディングスの2025年9月期決算は、同社の本業で成長をけん引してきたM&A仲介事業が、創業来初の減収減益に沈んだ。競合の大手3社はそろって増収を確保するなど好調を維持している一方で、なぜ減収減益となったのか。背景を探ると、同社特有の問題点が浮かび上がってきた。
2025年にグローバルワークで買ってよかった「レディースアイテム」をご紹介します。バッグやワイドパンツなど、実際に使用してわかったおすすめポイントとコーディネート例をまとめました。
セリアで見つけた「箸置きプレート 肉球ねこ」が使い勝手バツグン!小皿に箸置きが付いたデザインになっていて、とっても実用的なんです。ネコちゃんの顔がかわいくて食卓が癒やされますよ。
無印良品の「紳士 ハーフジップスウェットシャツ」がオシャレであったかい!裏起毛なので1枚で暖かく、とっても楽ちんな着心地です。メンズですが、女性でもゆったり着られて今っぽいコーデが楽しめますよ。