宇宙ビジネスのさらなる可能性を探る「ガンダム宇宙世紀フォーラム」が開催

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宇宙で人類が活躍する“現実の宇宙世紀”が迫ってきている現在、宇宙ビジネスの今後の可能性を提示するイベント「ガンダム宇宙世紀フォーラム」が9月17日(土)に開催された。イベントは、全高18メートルの実物大の‟動くガンダム”が公開されている施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で行われた。

フォーラムでは、宇宙飛行士の山崎直子氏、スペースポートジャパンの片山俊大氏(電通)、“動くガンダム”の制作に関わったGGCテクニカルディレクター石井啓範氏が「人類のイマジネーションは、どうやって実現するのか?」についてパネルディスカッションを行った。

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(左から)片山俊大氏、山崎直子氏、石井啓範氏

パネルディスカッションでは‟宇宙世紀”がまさに目の前にある今、「ガンダム」と「宇宙」について共通するイマジネーション(ビジョン)の重要性と、産業や教育などへの拡張性について語られた。

地球周回すらできていない時代に「10年後に月の上に人が立つと決める」、重力のある地球で「全高18メートルの実物大の動くガンダムをつくると決める」。宇宙開発と、この「ガンダムプロジェクト」に共通するのは、「荒唐無稽(こうとうむけい)にも思える大きなビジョンがまずあったこと。そのビジョンのもとに多様なプロフェッショナルが集まり、知恵と技術を出し合い現実化していったこと」と3人は語る。

宇宙産業もガンダムプロジェクトも、その技術や体験から、さまざまな産業や教育分野への派生が生まれている。「今後、宇宙はもっとデザインやエンターテインメント分野への広がりが増えてくる。全高18メートルのガンダムが宇宙に立つ時も訪れるかもしれない」と、ディスカッションはさらなる夢の話へと広がっていく。

強靭なビジョン(夢)を実現しようとして新たな現実が生まれ、その現実からまた新たなビジョンが生まれていく。この好循環が継続的なイノベーションを生みだすために重要だと語る。

「夢が高い位置にあった昔とは違い、今は夢と現実のギャップがなくなってきている。だからこそ、新しい夢、新しいビジョンをつくり出すことも研究者の重要なミッション」(石井氏)。「ビジョンがみんなに共有されること、一緒につくっていけることも大切。宇宙はみんなが集まって、ビジョンを現実化させていくにはとてもいい”場”。技術が追い付いてきて新しいビジョンが描きやすくなっている」(山崎氏)。

「ガンダムプロジェクトはまさにオープンイノベーションで現実化したものだし、日本にもスペースポートが生まれると、それまで宇宙とつながりがなかった地域の企業や人々がどんどん関わっていけるようになる。今日お話を聞いていただいたみなさんが自分ゴト化して、どんどん関わってきてくださったらいいな、と思います。」と片山氏が結び、ディスカッションは終了した。

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宇宙飛行士の経験から、地球の水や空気の貴重さ、サステナブルな暮らしへのヒント、夢を現実にしていくことのすばらしさを語った。

イベントでは、パネルディスカッションの他に2つの基調講演が行われた。基調講演①では「宇宙業界における、構想力と実現力」と題し、山崎氏が実際に宇宙に出た経験を交えながら、人類が宇宙へと活動を広げた軌跡を語った。150年前には宇宙旅行は空想話だったが2021年には民間の宇宙飛行士が宇宙機関の飛行士の数を超え、民間の宇宙ステーションの計画が始まっている。多くの国、企業、人が関わり、多くの構想が生まれて実現へと向かっている様子が語られ、まさに宇宙世紀がやってくることを予感させる講演となった。

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片山氏は人工衛星や宇宙旅行など、宇宙と地上をつなぐ拠点となる「スペースポート(宇宙港)」を日本につくる構想の実現に取り組んでいる。スペースポートは港や空港と同じように、地球上の街づくりや産業に直結する存在として、とても大きな可能性があると語る。

基調講演②では、片山氏により「宇宙業界は、いかにして構想を実現化してきたか?~過去、現在、未来~」が語られた。宇宙業界がどのように実現化されていったかを過去から未来へとひもといていく中で、宇宙と宇宙ではない産業が結びつくことがもたらす発展や、宇宙のための研究が地球の問題解決へと還元されていく可能性について語った。最後に「20世紀はグローバル世代、21世紀はユニバーサル世代」と語り、国を自由に行き来できるようになったように、これからは宇宙と地球の壁がなくなり、人もビジネスも自由に行き来する時が近い将来実現するだろう、と結んだ。

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「ガンダム宇宙世紀フォーラム」の映像はこちら
■パネルディスカッション「人類のイマジネーションは、どうやって実現するのか?」(山崎直子氏、片山俊大氏、GGCテクニカルディレクター 石井啓範氏)
https://youtu.be/syBurk4RMGo
 
■基調講演①「宇宙業界における、構想力と実現力」(宇宙飛行士 山崎直子氏)
https://youtu.be/qHmNVuvgM9k
(公開期間 10月1日(土) 19:00 ~ 10月8日(土) 24:00)

■基調講演②「宇宙業界は、いかにして構想を実現化してきたか?~過去、現在、未来~」(一般社団法人スペースポートジャパン 片山俊大氏)
https://youtu.be/WX3xl1bGjy4

 

【参加者募集】TCC60周年「コピーライターズサミット」10月8・9・10日開催

東京コピーライターズクラブ(TCC)は、10月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)に、設立60周年を記念して「コピーライターズサミット」を渋谷区と共同開催する。

「コピーライターズサミット2022」案内告知

「コピーライターズサミット」は、渋谷の街の複数の会場を使って行うコピーライターを主役としたフェス型のトークイベント。TCC会員(コピーライター、CMプランナー)がナビゲーターとなり、さまざまなゲストと共に全24コマ(各90分)のトークセッションを実施する。実行委員長はTCC副会長の箭内道彦氏が務める。

【開催概要】
主催:
東京コピーライターズクラブ
共催:渋谷区
日時:10月8日(土)、9日(日)、10日(月・祝) ※7日(金)より先行展示あり
会場:渋谷区役所15階スペース428(東京都渋谷区宇田川町1-1)
   渋谷パルコ B1F GALLERY X(東京都渋谷区宇田川町15-1)
参加費:無料(事前申込制・一部配信あり)
申込方法:公式サイトにて受付(先着順)


■イベント詳細・申し込みは公式サイトから
 

【プログラム(抜粋)】

「いま渋谷の商店街は・・・」

岩田純平(電通)、三島邦彦(電通)、渡邊千佳(電通)、長谷部健(渋谷区長)、忘れらんねえよ柴田


コピー日本一決定戦

太田恵美、尾上永晃(電通)、谷山雅計、福里真一、細川美和子
 

佐藤渉という男―その記録と証言―

山本友和(電通)、佐藤渉(TYO WHOAREYOU)、藤岡弘、、米山慎一郎(日清食品ホールディングス)、井村光明(博報堂)、鈴木晋太郎(電通)、畔柳薫(TYO)、羽鳥貴晴(TYO)


糸井重里と60年目の新人たち

谷山雅計、糸井重里(ほぼ日)、花田礼(電通)、杉井すみれ(電通)、松尾昇、都竹玲子
 

ご当地プロモーションとコピー

大久保浩秀(REACH)、秦久美子(電通関西支社)、日下慶太、河西智彦(博報堂)、長谷川裕晃(新東通信)、久冨和寿(九州博報堂)
 

麻生哲朗×権八成裕×栗田雅俊×吉兼啓介

麻生哲朗、権八成裕、栗田雅俊(電通)、吉兼啓介
 

独立するって、怖くない?

渡邊千佳(電通)、木谷友亮(カイブツ)、藤本宗将(UltraBlack)
 

無駄な時間「雑談」

古川雅之(電通関西支社)、田中泰延、直川隆久(電通関西支社)
 

ふつうに仕事のことを話す

栗田雅俊(電通)、田中直樹(電通)
 

webの人たちにいろいろ聞いてみる会

小堀友樹(電通関西支社)、大北栄人、原宿
 

ことばみらい会議2022

勝浦雅彦(電通)、小沢一敬、鈴木涼美、尾崎敬久(電通)
 

荒れる渋谷ハロウィーンをコピーの力で変えてみせる!

箭内道彦、谷山雅計、長谷部健(渋谷区長)、にゃんぞぬデシ、竹田芳幸(電通デジタル)

【参加者募集】ウェビナー「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2022」10月7日開催

電通のラジオテレビ部門は、10月7日(金)に開催されるウェビナー「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2022 事業グロース実現にむけた マーケティングコミュニケーション最前線」の参加者を募集している。

さまざまな産業において事業のトランスフォーメーションが進む昨今、広告業界にも効率化や最適運用を目指した変革が広がっている。そのような潮流の中で電通ラジオテレビ部門においても、顧客により良いサービスを提供するために、最新技術を活用したソリューションやスキームを開発している。本ウェビナーではそれらの開発状況や課題を、具体的事例をまじえながら紹介する。

「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2022」案内告知

【概要】
日時:
10月7日(金)13:00~14:55
費用:無料
形式:ウェビナー(ID/PASSでのログインが必要となります)
申し込み期限:10月6日(木)18:00

※広告会社社員さまならびにコンサルティングファーム社員さまのご参加はご遠慮ください。お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。また、フリーアドレスでのお申し込みもご遠慮いただきますよう、お願いいたします。
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。


アーカイブ期間:10月28日(金)18:00まで

■参加申し込みはこちらから

※申し込み後に「仮登録のお知らせ」メールが受信されない(*)場合、「迷惑メールフォルダのご確認」もしくは「受信者側 サーバー管理者さまへの問い合わせ」をお願いいたします
(*)通常、申し込み後 5分程度で受信される予定です

※その他、ご不明点等ございましたら、担当のBP(ビジネス・プロデューサー)もしくは電通ラジオテレビ部門のメールアドレス(radiotv-webinar@dentsu.co.jp)までご連絡ください

 

【プログラム】
 
13:00~13:15
基調講演 Our MISSION

電通ラジオテレビ部門の存在意義・基本姿勢と、いま私たちが捉えている、放送業界の環境・潮流について
電通 ラジオテレビ局長
石渡 弥

 
13:15~13:45
テレビ広告における高速PDCAの進化 ~運用型テレビ広告の現在地と未来~

運用型テレビ広告の実情をひもときながら、現状の課題点をAI、量子計算などの最新技術を用いたシステムで解決していく取り組み・事例を紹介。現場目線での素朴な疑問にも答えつつ、あるべき運用型テレビ広告の未来も展望。
電通 第2統合ソリューション局 テクノベートストラテジー部 部長
高橋 学
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 テレビ市場開発部
プロデューサー 荒川 大

 
13:50~14:20
コネクテッドTVの利用実態とPDCAの現在地

行動や心理へポジティブな効果が期待されるコネクテッドTVの実態を伝えつつ、調査会社であるインテージ、ビデオリサーチと共に、クロスメディアでPDCAを回す上で重要な“効果計測”の現状と課題点、解決に向けた取り組みについて紹介。
インテージ 事業開発本部 デジタル・ビジネス・デベロップメント部
メディアアナリスト 山津 貴之
ビデオリサーチ テレビ・動画事業ユニット テレビ事業グループ
グループマネージャー 片山 孝治
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 データ推進部 部長
朴 泰輝

 
14:25~14:55
「リクルートダイレクトスカウト」流 メディアPDCA 1リーチの効果最大化への挑戦 

マーケティングKPI最大化を目的とし、どのような「視点」を持ちながらメディアPDCAを実践していけばいいのか?「リクルートダイレクトスカウト」流の実践事例を紹介。 
リクルート マーケティング室 HRエージェントブランドマーケティンググループ
グループマネジャー 井坂 匠
電通 第3統合ソリューション局 コネクションプランニング1部
シニア・ソリューションディレクター 中野 雅弘

 

京都芸術大学と電通グループが町工場を支援する「YOKONTON」がスタート

電通、アド電通大阪が京都芸術大学とタッグを組み、大阪府八尾市の町工場の自社製品・ブランド開発を支援するプロジェクト「YAOKONTON(やおこんとん)」が、2022年8月23日、八尾市内にある共創スペース「みせるばやお」で開催されたキックオフイベントを皮切りにスタートした。

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歯ブラシ、石鹸、フライパンなどの日用品から、自動車や家電のパーツまで。古くからモノづくりで栄えてきた八尾市には、モノづくり技術の高い町工場企業が数多く存在する。その多くは、OEM製品製造など、大企業からの下請け業務が中心だが、昨今、自社製品・ブランド開発に活路を見いだし、積極的に取り組む町工場が増加している。

「YAOKONTON」は、その流れを加速・拡大するプロジェクト。メンターとして京都芸術大学から、PlayStation®4等のプラットフォームデザインを統括した風間重之氏、LED信号機等数多くのプロダクトデザインを手がける秋田道夫氏、美術家でファブラボ北加賀屋を共同設立した白石晃一氏、産学連携プロジェクトを推進する吉田大作氏、および、プロダクトデザイン学科、情報デザイン学科クロステックデザインコースの学生が参加。他にも、おもちゃクリエーター高橋晋平、ファッションデザイナー山根敏史など、多様なジャンルのメンターが、製品企画〜開発サポート〜販売まで、採択町工場を支援する。

<プロジェクト概要>
・実施期間:2022年8月〜2023年3月まで
・主宰:八尾市
・WEBサイト:https://yaokonton.jp

<参加企業>
・STG https://www.stgroup.jp/
・大阪糖菓 https://www.osaka-toka.co.jp/
・カネエム工業 http://www.kanem.com/
・菊水テープ https://kikusuitape.co.jp/
・木村石鹸工業 https://www.kimurasoap.co.jp/
・錦城護謨 http://www.kinjogomu.jp/
・CHROMES http://chromes-2016.com/
・大輝製作所 http://brass-daiki.co.jp/
・谷元フスマ工飾 https://t-f-kosyoku.com/
・藤田金属 http://www.fujita-kinzoku.jp/
・ミナミダ https://minamida.co.jp/


キックオフイベントには、採択町工場11社に加え、メンター陣が参加した。
風間重之氏、吉田大作氏から、京都芸術大学が取り組む社会実装事例の紹介が行われた。中でも、伝統工芸のもつ素材・技術を生かした商品「HANAO SHOES®️」の試作から開発、販売までのサクセスストーリーは、京都芸術大学学生とのコラボレーションへの期待感を高めた。

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(左から)京都芸術大学 風間重之氏、錦城護謨 水田竜平氏、木村石鹸工業 信田玲緒奈氏

また、秋田道夫、SNSを中心に活動するプロダクト開発チーム「専業ムフ」、シューズブランド「blueover(ブルーオーバー)」を立ち上げたクリエーティブ・ディレクター ゴトウシュウ (ノーティスデザインカンパニー)よるトークセッションを行った。「使う人は作る人ではありませんが、作る人は使う人でもあります」「観察はデザインに優る」など秋田氏の言葉や、多様な発想の視点・モノづくりスタイルに触れる機会となった。

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イベント翌日には、プロジェクト活動の一環として、京都芸術大学学生を含むメンターが、採択町工場企業を訪問した。製品開発にむけ、さっそく動き出している。

この「YAOKONTON(やおこんとん)」は、2023年3月まで実施を予定している。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」10月18日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月18日に開催するウェビナー「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」の参加者を募集している。

昨今、ステークホルダーコミュニケーションが非常に高度化・複雑化し、BtoBやBtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎えている。そこでは従来型のマーケティング・PR手法に加えて、自社およびその技術や取り組みの価値作り・体験作りにフォーカスしたアプローチが求められている。
 
本ウェビナーでは、高度な価値作り・体験作りの成功事例として四国化成工業のパークレット事業を取り上げ、価値作りに寄与するコミュニケーション・デザインをどのように推進していったかについて深掘りする。電通独自のフレームワークや推進メソッド、その他の事例も紹介する。

「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月14日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 本日の趣旨と登壇者のご紹介
BtoB、BtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎える中、求められるアプローチを解説。
第2章 四国化成工業のケーススタディとパネルディスカッション
四国化成工業 門田氏と共に、パークレット事例の紹介をはじめ、プロジェクト推進の上で大変だったこと、各ステークホルダーへの向き合い方、推進フレームワークの一部について紹介。
第3章 その他の事例紹介
電通グループによるCXを起点にした企業向けのブランディングや新規事業支援について事例を交えて紹介。
(新明和工業・日東電工・ArchiTek・NTNの事例)
第4章 ラップアップ
四国化成工業の取り組みのまとめとポイントを説明。

【登壇者プロフィール】

四国化成工業
門田 達雄(もんだ たつお)

四国化成工業にて、新規事業部と建材事業の市場開発部を兼務。 得意分野はセールスマーケティング。パークレットの事業化検討および建材事業ではエクステリア製品の新規顧客獲得に向け、日々注力している。

電通
日比 昭道(ひび あきみち)

入社後、ストプラ局、営業局からインターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署の経験を持つ。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料など、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターン アイデアの学校講師、大手企業のアイデア研修講師を務める。中小企業診断士。

電通デジタル
中嶋 一智(なかしま かずとも)

入社後、ウェブ広告の運用コンサルタントとしてキャリアをスタート。不動産、金融、保険業種のダイレクトレスポンス領域の広告運用、メディアプランニング、制作進行を担当。現在は戦略・クリエイティブ領域のプランナーとして、クリエイティブ開発、デジタル全体の戦略立案~実装業務、SNS運用コンサルティングに従事。マーケティング、クリエイティブ両面の経験を生かしたデジタル領域の実運用~戦略構築が強み。バンタンクリエイターズアカデミー講師。

電通
片山 智弘(かたやま ともひろ)

大学院生時代に就職活動の採用試験を練習するイーラーニングサービスで起業。2年間経営後にサイトM&Aでイグジットして電通へ入社。入社後は、新規事業部署に所属。デジタルテクノロジーを使った広告市場へ隣接する領域のさまざまな事業開発を、担当者から監修、事業責任者、経営陣とあらゆる立場ですべて経験。そのスキルと経験を生かし、各種新規事業やDX、経営の統合アドバイザリー、産業創造拠点BASE Qの立ち上げおよび伴走チームのリーダー、セガと電通グループのJVであるセガ エックスディーの取締役執行役員CSOも兼任。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」10月18日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月18日に開催するウェビナー「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」の参加者を募集している。

昨今、ステークホルダーコミュニケーションが非常に高度化・複雑化し、BtoBやBtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎えている。そこでは従来型のマーケティング・PR手法に加えて、自社およびその技術や取り組みの価値作り・体験作りにフォーカスしたアプローチが求められている。
 
本ウェビナーでは、高度な価値作り・体験作りの成功事例として四国化成工業のパークレット事業を取り上げ、価値作りに寄与するコミュニケーション・デザインをどのように推進していったかについて深掘りする。電通独自のフレームワークや推進メソッド、その他の事例も紹介する。

「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月14日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 本日の趣旨と登壇者のご紹介
BtoB、BtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎える中、求められるアプローチを解説。
第2章 四国化成工業のケーススタディとパネルディスカッション
四国化成工業 門田氏と共に、パークレット事例の紹介をはじめ、プロジェクト推進の上で大変だったこと、各ステークホルダーへの向き合い方、推進フレームワークの一部について紹介。
第3章 その他の事例紹介
電通グループによるCXを起点にした企業向けのブランディングや新規事業支援について事例を交えて紹介。
(新明和工業・日東電工・ArchiTek・NTNの事例)
第4章 ラップアップ
四国化成工業の取り組みのまとめとポイントを説明。

【登壇者プロフィール】

四国化成工業
門田 達雄(もんだ たつお)

四国化成工業にて、新規事業部と建材事業の市場開発部を兼務。 得意分野はセールスマーケティング。パークレットの事業化検討および建材事業ではエクステリア製品の新規顧客獲得に向け、日々注力している。

電通
日比 昭道(ひび あきみち)

入社後、ストプラ局、営業局からインターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署の経験を持つ。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料など、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターン アイデアの学校講師、大手企業のアイデア研修講師を務める。中小企業診断士。

電通デジタル
中嶋 一智(なかしま かずとも)

入社後、ウェブ広告の運用コンサルタントとしてキャリアをスタート。不動産、金融、保険業種のダイレクトレスポンス領域の広告運用、メディアプランニング、制作進行を担当。現在は戦略・クリエイティブ領域のプランナーとして、クリエイティブ開発、デジタル全体の戦略立案~実装業務、SNS運用コンサルティングに従事。マーケティング、クリエイティブ両面の経験を生かしたデジタル領域の実運用~戦略構築が強み。バンタンクリエイターズアカデミー講師。

電通
片山 智弘(かたやま ともひろ)

大学院生時代に就職活動の採用試験を練習するイーラーニングサービスで起業。2年間経営後にサイトM&Aでイグジットして電通へ入社。入社後は、新規事業部署に所属。デジタルテクノロジーを使った広告市場へ隣接する領域のさまざまな事業開発を、担当者から監修、事業責任者、経営陣とあらゆる立場ですべて経験。そのスキルと経験を生かし、各種新規事業やDX、経営の統合アドバイザリー、産業創造拠点BASE Qの立ち上げおよび伴走チームのリーダー、セガと電通グループのJVであるセガ エックスディーの取締役執行役員CSOも兼任。
 

【参加者募集】電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」11月15・29日開催

電通は、11月15日(火)と29日(火)に開催する電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」の参加者を募集している。 
 
メディアビジネスの第一線で活躍する社員を講師に迎え、参加者はメディアの仕事の現場をリアルに体験することができる。

「記憶に残る仕事」「時代を代表する仕事」を志す人や、「誰も想像していないような新しい価値を創りたい」「多くの人の心を動かしたい」といった思いを持つ人に向けて、世の中に大きな“うねり”を生みだすメディアビジネスのダイナミズムを体感できる場を提供する。

電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」案内告知
【概要】
応募資格:
2022年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
    ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です
    ※過去に電通のインターンシップに参加された方は応募ができません
参加人数:100名(予定)
エントリー締め切り:10月31日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:Day1 11月15日(火)9:30〜17:30
     Day2 11月29日(火)9:30~17:30
     ※全日程(2日間)に参加できることが条件となります
        ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京本社(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて随時検討いたします

【エントリー課題】
メディアビジネス塾に応募した理由(200文字以下)
 

■メディアビジネス塾の詳細およびエントリーはこちらから
 

【講師からのメッセージ】

「メディア」と聞いて、何を思い浮かべますか?
テレビ、新聞、屋外広告、雑誌……
思い浮かぶものは、人によって違うと思います。
きっと今この文章を読んでくださっている皆さんに思い浮かんでいるのは、最初に書いた4つのメディアと全然違うものを想像している方も多いのではないでしょうか。
目まぐるしく変化する現代、社会の変化はもちろん、紛争や感染症、
本当に想像がつかないことばかり。
そんな時代の中で、メディアはどのようにあるべきなのか?
常に考え、変化を試み、時代に適した形を模索しています。
そんな変化の激しいメディアこそ、私たちの仕事場です。
さまざまな立場の、多様な能力を持つ、たくさんの人たちと、
一緒にアイデアを考えて、実現していく。
一人では決してできないことを、みんなで一緒に作り上げていく。
大事なことは、「実現」させていくこと。
メディアビジネスには、すべての仕事につながるヒントがあります。
ぜひ、メディアビジネス塾で、その一端を体験してください。


【講師プロフィール】

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局
岸 英輔(きし えいすけ)

テレビ局担当、メディアプランニング、クリエーティブ部署などを経て、AbemaTVへ出向。2021年からラジオテレビビジネスプロデュース局(ラジオテレビBP)の動画ビジネス推進を担当し、その後、TVer/ABEMA/YouTubeを担当。
現在の主な業務:インターネットテレビ会社、動画配信メディアをはじめとするさまざまな動画PFのセールスデスクに従事。テレビクリエイティブと電通のソリューションの掛け合わせ、そして、そこに配信プラットフォームの力を加えたビジネスをメインに活動中。

電通 ラジオテレビ局
奈木 れい(なぎ れい)

ペットプロジェクトや電通若者研究部などのラボやプロジェクトベースの業務に従事。2017年から20年には、世界的スポーツイベントにプロデューサーとして従事。その後、22年よりラジオテレビの領域へ。
現在の主な業務:局担業務。
「局担」と呼ばれる局の担当業務。キー局と系列局を含む、3社に関連するさまざまな業務を担当。番組のセールス、特番等の企画、「未来をここからプロジェクト」などのプロジェクトや、スポーツなど、多岐にわたる。

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局V
横尾 泰亮(よこお たいすけ)

広告会社でテレビ担当業務に従事した後、電通入社。動画ビジネス推進部(TVer/ABEMAなどのセールス)を経て2020年10月からテレビ業務推進部。
現在の主な業務:テレビビジネスの基盤業務を推進
・クライアントニーズや時代の趨勢に対応した新サービスメニューの提供
・テレビタイムのバイイング

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局
丸尾 昂也(まるお こうや)

フジテレビ系列を担当。「サッカー日本代表戦」などのスポーツ番組を中心に担当し、既存の概念にとらわれないテレビの活用業務に従事。2020年にテレビ業務の全体を統括/推進する部署に異動。
現在の主な業務:業界を牽引(けんいん)する形で、テレビ関連業務にまつわるビジネス全般に従事。世界的スポーツイベント・大型コンテンツ等のセールスを推進しつつ、「テレビセールスのDX化」など、未来のテレビビジネスのありたき姿に向けて、日々試行錯誤している。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」10月12・13日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月12・13日に開催するウェビナー「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:10月12日(水)・13日(木)両日とも15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月7日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】
 
Day 1 10月12日(水) KEYNOTE 1

〈基調講演〉

カーボンニュートラルにおけるディスクロージャーの重要性
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏

〈ソリューション紹介〉
dentsu carbon neutral solutionsのご紹介

dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー
荒木 丈志
カーボンニュートラル企業評価調査からみた企業の情報開示の重要性
電通 コミュニケーション・プランナー
北島 陽介
電通グループの広告コミュニケーション領域におけるCO2の可視化と削減の取り組み
電通クリエーティブX 執行役員
古谷 伸二
電通グループの従業員アクションの可視化の取り組み
ISID 脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗
モデレーター:
荒木 丈志
 
Day 2 10月13日(木) パネルディスカッション

テーマ1 「サプライチェーンの取り組みの可視化と評価」
テーマ2 「炭素会計の重要性」
テーマ3 「Green×Digitalによる可視化の加速」

パネリスト:
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏
気候変動・ESGアナリスト
パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂氏
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎氏
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一氏
モデレーター:
電通 TeamSDGsリーダー 竹嶋 理恵

 

【登壇者プロフィール】
 
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数。
 
気候変動・ESGアナリスト/パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂(くろさき みほ)

気候変動・ESGスペシャリスト。過去15年間にわたり、気候変動とESG分野にて分析調査に従事する。ブルームバーグ気候変動のリサーチ部BNEFにて日本のエネルギー政策や経済性に関する分析を統括し、2021年、首相官邸の気候変動推進のための有識者会議の委員、20年に環境省の石炭火力発電輸出ファクト検討会の委員、18年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London 環境ビジネス修士号取得。
 
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎(すずき しゅういちろう)

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。事業会社を経た後、2004年環境コンサルティングを専門とするリサイクルワン(現:レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。
06年2月に独立し、ウェイストボックスを設立。環境負荷・CO2把握のプロフェッショナルとして、企業や地方公共団体が必要とするあらゆるCO2排出量調査手法に精通。現在、CO2排出量を軸とする事業で、東証プライム上場企業 約180社との取引を持つ。
著名な国際環境NGOであるCDP(英国)の気候変動コンサルティング&SBTパートナーとして国内唯一認定。
SBT目標設定やCDP・TCFDの情報開示を含め、これまで培った気候変動対策全般にわたる経験・知見に基づき、CO2 排出量算定手法の正確な知識の普及と財務情報への反映を目的に、22年7月、炭素会計アドバイザー協会を設立、理事長に就任。
国内初となる民間資格 「炭素会計アドバイザー資格制度」を創設。先行する欧米の国際ルールを踏まえた、CO2排出量を正しく算出・分析できる人材の育成・輩出を目指す。
 
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一(いながき こういち)

1993年、日本電気入社。経営情報システム本部へ配属。2002年4月に環境管理部へ異動。「環境経営ビジョン2010」「環境経営行動計画2020/2030」「2050年を見据えた気候変動対策指針」、「環境ターゲット2030」などNECグループの環境長期ビジョン・環境経営戦略を策定。その他、環境教育・意識啓発、環境コミュニケーション(ESG IR、ESG調査対応、環境情報発信)などを担当。
21年11月からGreen x Digitalコンソーシアム 見える化WGの主査として業界横断でのサプライチェーンCO2の見える化を推進。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGsとしてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 パブリック・プラットフォーム・センター
dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
荒木 丈志(あらき たけし)

入社以来、パブリック領域の業務を数多く担当。電通グループ内のサステナビリティを推進するDJNサステナビリティ推進オフィスに、2021年の発足と同時に兼務。カーボンニュートラルを主に担当し、グループ横断でのカーボンニュートラルに関するソリューション・取組を連携し総合的に提供していく「dentsu carbon neutral solutions」を立ち上げ、推進。
カーボンニュートラル調査、先進企業との連携、DJNでの新たなソリューション開発や横連携等に従事し、50年時には66歳となっている予定のカーボンニュートラル社会の実現を目指して、日々アジャイルで取り組みを加速中。
 
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・プランナー   
北島 陽介(きたじま ようすけ)

入社以来、マーケティング領域を中心に担当。民間企業では、さまざまな業界の多様なコミュニケーション領域のプランニングに携わる。官公庁事業においては、日本の社会課題解決に寄与するコミュニケーションの戦略立案に数多く従事。
カーボンニュートラル調査実施に際してプロジェクト立ち上げ当初から参画。日本社会の状況分析とともに、カーボンニュートラル社会実現を目指し、官公庁や企業等の領域を問わず、コンサルティング等サービスの提供に日々取り組む。
 
電通クリエーティブX 執行役員
ビジネスイノベーションデパートメント 統括
古谷 伸二(ふるや しんじ)

電通映画社に入社。プロデューサーとして数多くの映像コンテンツ制作を担当。2009年、電通クリエーティブX設立後は役員を務め、現在はビジネスイノベーションデパートメントの統括として、コンテンツ制作における改革・業務環境改善の進行をリード。 21年、電通クリエーティブキューブ、東北新社、ヒビノとの4社共同プロジェクトである「メタバースプロダクション」を立ち上げ、新たな映像制作の選択肢となるバーチャルプロダクションの普及促進と連動した「温室効果ガス排出量削減」施策開発に着手。
 
電通国際情報サービス クロスイノベーション本部・オープンイノベーションラボ シニアコンサルタント
脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗(こばやし けんたろう)

過去十数年にわたり、複数の事業会社にて国内外を対象としたプロモーション、新規事業開発、および各種to Bビジネスを担当。 
電通国際情報サービス入社以来、主に金融領域を中心とした新規事業開発業務に従事。社内研究制度にて2021年より脱炭素ソリューション “Day Tree” の企画を立ち上げ、23年度リリースに向けた各種実証実験を推進中。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」10月12・13日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月12・13日に開催するウェビナー「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:10月12日(水)・13日(木)両日とも15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月7日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】
 
Day 1 10月12日(水) KEYNOTE 1

〈基調講演〉

カーボンニュートラルにおけるディスクロージャーの重要性
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏

〈ソリューション紹介〉
dentsu carbon neutral solutionsのご紹介

dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー
荒木 丈志
カーボンニュートラル企業評価調査からみた企業の情報開示の重要性
電通 コミュニケーション・プランナー
北島 陽介
電通グループの広告コミュニケーション領域におけるCO2の可視化と削減の取り組み
電通クリエーティブX 執行役員
古谷 伸二
電通グループの従業員アクションの可視化の取り組み
ISID 脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗
モデレーター:
荒木 丈志
 
Day 2 10月13日(木) パネルディスカッション

テーマ1 「サプライチェーンの取り組みの可視化と評価」
テーマ2 「炭素会計の重要性」
テーマ3 「Green×Digitalによる可視化の加速」

パネリスト:
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏
気候変動・ESGアナリスト
パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂氏
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎氏
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一氏
モデレーター:
電通 TeamSDGsリーダー 竹嶋 理恵

 

【登壇者プロフィール】
 
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数。
 
気候変動・ESGアナリスト/パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂(くろさき みほ)

気候変動・ESGスペシャリスト。過去15年間にわたり、気候変動とESG分野にて分析調査に従事する。ブルームバーグ気候変動のリサーチ部BNEFにて日本のエネルギー政策や経済性に関する分析を統括し、2021年、首相官邸の気候変動推進のための有識者会議の委員、20年に環境省の石炭火力発電輸出ファクト検討会の委員、18年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London 環境ビジネス修士号取得。
 
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎(すずき しゅういちろう)

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。事業会社を経た後、2004年環境コンサルティングを専門とするリサイクルワン(現:レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。
06年2月に独立し、ウェイストボックスを設立。環境負荷・CO2把握のプロフェッショナルとして、企業や地方公共団体が必要とするあらゆるCO2排出量調査手法に精通。現在、CO2排出量を軸とする事業で、東証プライム上場企業 約180社との取引を持つ。
著名な国際環境NGOであるCDP(英国)の気候変動コンサルティング&SBTパートナーとして国内唯一認定。
SBT目標設定やCDP・TCFDの情報開示を含め、これまで培った気候変動対策全般にわたる経験・知見に基づき、CO2 排出量算定手法の正確な知識の普及と財務情報への反映を目的に、22年7月、炭素会計アドバイザー協会を設立、理事長に就任。
国内初となる民間資格 「炭素会計アドバイザー資格制度」を創設。先行する欧米の国際ルールを踏まえた、CO2排出量を正しく算出・分析できる人材の育成・輩出を目指す。
 
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一(いながき こういち)

1993年、日本電気入社。経営情報システム本部へ配属。2002年4月に環境管理部へ異動。「環境経営ビジョン2010」「環境経営行動計画2020/2030」「2050年を見据えた気候変動対策指針」、「環境ターゲット2030」などNECグループの環境長期ビジョン・環境経営戦略を策定。その他、環境教育・意識啓発、環境コミュニケーション(ESG IR、ESG調査対応、環境情報発信)などを担当。
21年11月からGreen x Digitalコンソーシアム 見える化WGの主査として業界横断でのサプライチェーンCO2の見える化を推進。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGsとしてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 パブリック・プラットフォーム・センター
dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
荒木 丈志(あらき たけし)

入社以来、パブリック領域の業務を数多く担当。電通グループ内のサステナビリティを推進するDJNサステナビリティ推進オフィスに、2021年の発足と同時に兼務。カーボンニュートラルを主に担当し、グループ横断でのカーボンニュートラルに関するソリューション・取組を連携し総合的に提供していく「dentsu carbon neutral solutions」を立ち上げ、推進。
カーボンニュートラル調査、先進企業との連携、DJNでの新たなソリューション開発や横連携等に従事し、50年時には66歳となっている予定のカーボンニュートラル社会の実現を目指して、日々アジャイルで取り組みを加速中。
 
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・プランナー   
北島 陽介(きたじま ようすけ)

入社以来、マーケティング領域を中心に担当。民間企業では、さまざまな業界の多様なコミュニケーション領域のプランニングに携わる。官公庁事業においては、日本の社会課題解決に寄与するコミュニケーションの戦略立案に数多く従事。
カーボンニュートラル調査実施に際してプロジェクト立ち上げ当初から参画。日本社会の状況分析とともに、カーボンニュートラル社会実現を目指し、官公庁や企業等の領域を問わず、コンサルティング等サービスの提供に日々取り組む。
 
電通クリエーティブX 執行役員
ビジネスイノベーションデパートメント 統括
古谷 伸二(ふるや しんじ)

電通映画社に入社。プロデューサーとして数多くの映像コンテンツ制作を担当。2009年、電通クリエーティブX設立後は役員を務め、現在はビジネスイノベーションデパートメントの統括として、コンテンツ制作における改革・業務環境改善の進行をリード。 21年、電通クリエーティブキューブ、東北新社、ヒビノとの4社共同プロジェクトである「メタバースプロダクション」を立ち上げ、新たな映像制作の選択肢となるバーチャルプロダクションの普及促進と連動した「温室効果ガス排出量削減」施策開発に着手。
 
電通国際情報サービス クロスイノベーション本部・オープンイノベーションラボ シニアコンサルタント
脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗(こばやし けんたろう)

過去十数年にわたり、複数の事業会社にて国内外を対象としたプロモーション、新規事業開発、および各種to Bビジネスを担当。 
電通国際情報サービス入社以来、主に金融領域を中心とした新規事業開発業務に従事。社内研究制度にて2021年より脱炭素ソリューション “Day Tree” の企画を立ち上げ、23年度リリースに向けた各種実証実験を推進中。
 

【参加者募集】「朝日地球会議2022 ~希望と行動が世界を変える~」 

朝日新聞社は、10月16日(日)~19日(水)の4日間にわたり、国際シンポジウム「朝日地球会議」をオンラインで配信する。7回目を迎える今回は、「希望と行動が世界を変える」をメインテーマに、20以上のセッションが用意されている。
登壇者・プログラムの詳細や最新情報、視聴申し込みは公式サイトから。 

主催者メッセージ
新型コロナの世界的な感染が始まって約2年半。パンデミック後の世界や社会のありようは、まだ見通せません。ロシアによるウクライナ侵攻では、国際社会、安全保障、経済圏の構図が大きく変わりつつあります。食料やエネルギー問題、地球温暖化の進行がもたらす気候変動の問題も、待ったなしの状況です。こうした中、朝日地球会議では、世界の「知の巨人」といわれる方々に結集していただき、もう一度、一歩先の世界のあり方を語り合い、よりよい社会への処方箋につながればと考えています。一部のセッションでは、3年ぶりに一般の来場者を会場にお招きして開催します。
セッション「世界の知が読み解くコロナ後の時代」では、世界の「知の巨人」として、欧米を代表する識者4人が登壇します。ブランコ・ミラノビッチ(経済学者)、エマニュエル・トッド(人類学・歴史学者)、ジャック・アタリ(経済学者、思想家)、マルクス・ガブリエル(ボン大学哲学正教授)の4氏で、朝日新聞記者が各氏にインタビュー。ウクライナ侵攻が国際秩序の転機を告げるなか、活力ある資本主義を再構築し民主主義を守るために何が必要なのでしょうか――。聴衆を招いた会場でインタビューの動画を上映しながら、長野智子さんをコーディネーターにしたパネル討論(2部構成)で議論を深めていきます。
また、『サピエンス全史』『ホモ・デウス』などの世界的ベストセラーで知られるイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏も登壇。ロボット工学者の石黒浩・大阪大学教授と「テクノロジーと社会―未来をどうつくる」をテーマに対談します。
『LIFE SHIFT』の著者で長寿社会と働き方の研究の第一人者、リンダ・グラットン氏(ロンドン・ビジネススクール経営学教授)も登壇し、「人生100年時代の歩き方」について朝日新聞記者と対談します。

<主催>朝日新聞社    <共催>テレビ朝日
<特別協賛>旭硝子財団、アデランス、サントリーホールディングス、JT
<特別協力>帝国ホテル、テレビ朝日映像
<協力>グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNETJapan、ハフポスト日本版、森林文化協会
<特別共催>国際交流基金、東京大学未来ビジョン研究センター
<後援>外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

「朝日地球会議2022 ~希望と行動が世界を変える~」案内告知

 ■主なセッションのテーマと登壇予定者 (敬称略)

【10月16日(日)】
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」【第1部】
エマニュエル・トッド、マルクス・ガブリエル両氏のインタビュー動画を会場で上映した後、與那覇潤(評論家)、市原麻衣子(一橋大学大学院法学研究科教授)らがパネル討論
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」【第2部】
ブランコ・ミラノビッチ、ジャック・アタリ両氏のインタビュー動画を会場で上映した後、小川さやか(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)、東浩紀(批評家・作家)らがパネル討論
◇「私らしい暮らしのために 新しい介護へ」
メイプル超合金・安藤なつ(お笑い芸人)、堀田聰子 (慶應義塾大学大学院教授)
◇「『幸せ』に生きるための教育とは?」
落合陽一(筑波大学准教授)、中室牧子(慶應義塾大学教授)
◇「どうなってるの ロシアのいま」
小泉悠(安全保障研究者)、あしや(ロシア人YouTuber)ほか

【10月17日(月)】
◇「ポスト・コロナを生きるためのグローバルヘルス」

辻愛沙子(株式会社arca 代表取締役/クリエイティブディレクター)、坂元晴香(東京女子医科大学グローバルヘルス部門准教授)、茶山美鈴(早稲田大学3年、Health for all.jp代表)、柏倉美保子(ビル&メリンダ・ゲイツ財団日本常駐代表)
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
ジャック・アタリ(経済学者、思想家)
◇「子どもの貧困――100年後もあっていいの?」
ブレイディみかこ(在英コラムニスト)

【10月18日(火)】
◇「気候危機と戦争で揺れる世界」

高村ゆかり(東京大学教授)ほか
*特別共催:東京大学未来ビジョン研究センター
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
ブランコ・ミラノビッチ(経済学者)
◇「テクノロジーと社会―未来をどうつくる」
石黒浩(ロボット工学者、大阪大学教授)、ユヴァル・ノア・ハラリ (歴史学者・哲学者、ヘブライ大学教授)
*特別共催:国際交流基金

【10月19日(水)】
◇「AIが広げる社会参加~ワクワクの技術で『誰一人取り残さない』」

浅川智恵子(日本科学未来館館長、IBMフェロー)ほか
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
エマニュエル・トッド(人類学・歴史学者)
◇「『今さら』を『今こそ』に リンダ・グラットン教授に聞く、人生100年時代の歩き方」
リンダ・グラットン(ロンドン・ビジネススクール経営学教授)
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
マルクス・ガブリエル(ボン大学哲学正教授)