【参加者募集】朝日地球会議2024「対話でさぐる 共生の未来」 10月25~31日開催

朝日新聞社は、10月25日(金)~31日(木)に国際フォーラム「朝日地球会議2024」を開催する。9回目を迎える朝日地球会議、今年のメインテーマは「対話でさぐる 共生の未来」。25、26日に同フォーラムとして初めて東京駅地下直結・東京ミッドタウン八重洲カンファレンスを会場にリアルセッションを開催する。オンラインセッションは27~31日に順次配信をスタート(一部をのぞき年末まで視聴可能)。参加・視聴の申し込みは公式サイトで受け付けている。いずれも参加無料。

■「朝日地球会議2024」公式サイト:http://t.asahi.com/wo58

朝日地球会議2024

約20セッションのうち、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで行われるメインセッションを紹介する。
※会場からのリアルタイム配信はありません。

【10月25日(金)19:00~20:30】
◇「戦後」の終わり? 暗黒か ユートピアか

板橋拓己(東京大教授)、錦田愛子(慶応大教授)
コーディネーター:長野智子(キャスター)

ウクライナやパレスチナでは戦闘が続き、11月には米大統領選を控えています。冷戦終結で世界は平和と安定を手に入れたかに見えました。しかし、今私たちの目の前にあるのは戦争と分断の世界です。その源流を探り、危機の先の姿を議論します。

【10月26日(土)14:00~15:30】
◇AIがヒトを超える時代に考える 「人間」とは?

野村萬斎(狂言師)、山川宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表)
コーディネーター:山口宏子(朝日新聞オピニオン編集部記者)

数年後には人類を超越した「超知能」が生まれる予想も。その時、人間だけに可能な領域は残るのか。急速に進化するAI時代、「狂言サイボーグ」を自認する萬斎さんと研究者が「人間とは」を語り合います。

今年は朝日新聞社内外のメディアや企画と連携したセッションも予定。一例を紹介する。

【10月26日(土)10:00~11:00】=朝日新聞社言論サイトRe:Ronと連携
◇「はて?」から始める 私たちと世界はどう変われるか
吉田恵里香(脚本家)、重田園江(明治大教授)
コーディネーター:三牧聖子(国際政治学者)

ジェンダー平等に向けた課題を多く抱える日本。連続テレビ小説「虎に翼」の脚本家を迎えて足元から社会課題を見つめ直し、ガザやウクライナ、米大統領選など世界の動きについても対話を深めます。

【10月26日(土)12:30~13:30】
◇「8がけ社会」を生きる~希望を持ち続けるためのヒント
古屋星斗(リクルートワークス研究所主任研究員)、九段理江(作家)、川村元気(小説家)
コーディネーター:黒田早織(朝日新聞ネットワーク報道本部記者)

朝日新聞の連載企画「8がけ社会」から生まれたセッション。現役世代が2割減る2040年の「8がけ社会」を前向きに生きるヒントはどこにあるのでしょう。変わり続ける時代の空気を言葉や映像で表現してきたクリエイターとともに考えます。

※上記の2セッションの後は、出演者や朝日新聞記者を交えたアフタートークも予定しています。

※その他のプログラムの詳細やお申し込みは公式サイトをご覧ください。登録すると出演者に質問ができるほか、最新情報をメール配信します。来場申し込みは10月16日(水)締め切りです。

〈主催〉 朝日新聞社
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、サントリーホールディングス、JR東日本、日本たばこ産業、三井不動産、三菱地所、明治
〈協賛〉 MS&ADインシュアランスグループ
〈特別協力〉 品川区
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、ゼロボード、ポーラ伝統文化振興財団
〈特別共催〉 国際交流基金
〈後援〉 総務省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省(予定)、国土交通省、環境省、東京都

■お問い合わせ
朝日地球会議2024 運営事務局(有限会社フリースタイル内)
E-mail:awf2024@freestyle2004.com
 

「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」9月9日開催 ノーペコ ラボ

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、9月9日(月)、「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」を開催する。当日は、学生を対象にパンの耳をメイン課題としたレシピコンテストの優秀5作品のプレゼンテーションと50食無料試食会が行われる。優秀作品の中からローソン首都圏エリアでの商品化を目指す。後援は、農林水産省・環境省・消費者庁・東京都環境局・港区・江東区。協賛は、ローソン・明治。協力は、戸板女子短期大学・「世界食料デー」月間2024事務局。

本イベントを通して、食品ロス削減を楽しく啓発することで残り物料理を若い人たちの当たり前にしていくとともに、商品化を視野に入れることで企業の食品ロス削減への取り組みを促進し、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

毎年9月9日は、「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定されている(日本記念日協会で正式に認定)。

「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」

【概要】
日時:
9月9日(月)15:00〜17:00
費用:無料
会場:ロハスカフェARIAKE 江東区有明3-3-3(武蔵野大学有明キャンパス内)
後援:農林水産省・環境省・消費者庁・東京都環境局・港区・江東区
協賛:ローソン・明治
協力:戸板女子短期大学・「世界食料デー」月間2024事務局

◾️お申し込みはこちらから
 

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

「電通アートディレクターが本気で考えた!美しすぎるパワポ」発売

電通のクリエイター川崎紗奈による著書「電通アートディレクターが本気で考えた!美しすぎるパワポ」(扶桑社)が8月2日に発売された。

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扶桑社、A5判、144ページ、2420円(税込)、ISBN:9784594093136

【書籍の内容】
資料を作るすべてのビジネスパーソンに捧げる。
センス、テク、時間、不要。
「ダウンロードするだけ」のパワポ本、爆誕!

● 受賞多数!電通の現役アートディレクター10人が制作!
● 文字サイズ、行間、配色etc. 面倒な設定は設定済み!
● もっと「伝わる」パワポテンプレ10種類をDLできる!
● アレンジに使える各種画像素材もダウンロードし放題!

「何日もかけていた企画書づくりが1日で終わる!」
「センスがいいねと上司に褒められた!」
「見やすい資料でプレゼンが通るようになった!」

いつもの資料が、もっと伝わる。楽になる。
そんな書籍が完成しました。

【購入でダウンロード可能なテンプレート】
1.自信にあふれたプレゼンに!〝つよつよ〞パワポ
2.穏やかな印象を残す、〝やさしい〞パワポ
3.突き抜ける明るさの〝ポップ〞なパワポ
4.言葉をとことん削ぎ落とす〝余白〞のパワポ
5.文章が増えすぎてもOKな文字量〝整理〞パワポ
6.物語のように右脳で魅せる〝世界観〞パワポ
7.ペタペタ貼って存在感UP〝くせモチーフ〞パワポ
8.埋めるだけで思考を整理できる〝シンプル〞パワポ
9.白&黒を、むしろ味方に〝モノクロ〞印刷用パワポ
10.省インクでも映えるデザイン〝エシカル〞なパワポ

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「5.文章が増えすぎてもOKな文字量〝整理〞パワポ」の使用例
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「10.省インクでも映えるデザイン〝エシカル〞なパワポ」のテンプレートサンプル


【著者紹介と本書への思い】
“私たちは、今日も美しくないパワポを一生懸命作っている。それを1冊の本で、デザイン化できるとしたら?”

美しくないパワポを一生懸命作っているというのは、まさに私自身のことです。

広告会社のクリエーティブ局に勤めて十数年。
日々アートディレクターと共に、さまざまな広告制作のお仕事をしていますが、自分ひとりで作るパワポの資料は全く洗練されていない。

デザインを専攻したことのない自分には、どうすれば「伝わりやすい資料になるか」わからない。
気づけば、時間ばかり過ぎてしまう。
そんな自分自身の悩みから、「こんな本があったらいいのに!」と、この書籍の企画を立ち上げました。


“だから、プロのアートディレクターが、PowerPointを本気で「デザイン」する。”

パワポには実はいろいろな機能が隠されていて、それをとことん駆使すれば「わかりやすく、目にも美しいデザイン」は絶対に実現できます。
それをやったのが、この書籍です。

「なんとなくキレイ」や「それっぽい」ではなく、各要素にデザイン理論が息づくテンプレートを。
プレゼンのスタイルに沿って計算された、もっと相手に伝わる資料を。

ダウンロードしてそのまま使うもよし、使いながらアレンジしてみるもよし。
初期設定は、まるっとやっておきました!
あとはあなたが使うだけ。
ぜひ、日々の資料作成にご活用ください。

川崎紗奈
電通 第1CRプランニング局グローバル・クリエーティブ部
コピーライター/UXリサーチャー。入社以来、コピーライターとして国内外多数の企業の広告クリエイティブ制作に従事。TVCMや新聞・雑誌広告、ポスターやデジタルサイネージ、インターネット広告など多様な広告媒体の企画制作に従事。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「いま企業に求められる『採用ブランディング』とは」9月26日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、9月26日(木)に開催するウェビナーの参加者を募集している。

日本国内の採用市場は、少子化や生産年齢人口の減少に伴い、2014年以降、売り手市場が加速している。人財の獲得が業界業種問わず重要な経営課題になっているいま、企業として求職者のニーズをしっかり把握したうえで、職場として選んでもらうために、自社の価値を伝えていくことが求められている。

本ウェビナーでは、電通が2024年に実施したZ世代就活生に向けた大規模調査結果を中心に、Z世代全体の意識・価値観をひもとくとともに、それを踏まえた企業の「採用ブランディング」について紹介する。

「いま企業に求められる『採用ブランディング』とは」

【概要】
日時:
9月26日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:9月20日(金)17:30
定員:先着500人
※本ウェビナーのアーカイブ配信はございません。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
最近のZ世代の意識・価値観

電通で実施したZ世代就活生に向けた大規模調査結果を中心に活用しながら、Z世代就活生の意識・価値観を成長背景からひもとく。

第2章
企業が採用ブランディングに取り組む意義

人財獲得は、もちろんのこと、企業成長という視点で、採用ブランディングに取り組む意義について説明する。

第3章
マーケティング視点を取り入れた採用ブランディングへの取り組み方

電通が提唱する採用ブランディングの進め方について、具体的な思考フレームを活用しながら紹介する。

【登壇者プロフィール】

電通 マーケティング・コンサルタント
岩邊 駿(いわなべ しゅん)

コーポレート部門にて電通の新卒採用や人材育成を担当後、現在はさまざまなクライアントに対して、マーケティング戦略立案や事業開発の支援、HR領域のコンサルティングに従事。企業の採用活動の支援をする電通社内横断のコンサルティングチーム「採用ブランディングエキスパート」を発足。

記事)
就職人気企業ランキングはもう古い!?今の就活生インサイトとは(電通報)
Z世代の心をとらえ、動かす「採用ブランディング」とは?(Do! Solutions)

電通 統合マーケティング・プランナー
疋野 杏奈(ひきの あんな)

マーケティング課題を解決するためのブランディングや商品開発から、プロモーション、公式SNSのプランニングまで幅広く従事。中高生や大学生など若者向けの案件における戦略立案を多く手掛ける。社内活動として、企業の採用活動の支援をする電通社内横断のコンサルティングチーム「採用ブランディングエキスパート」、若年女性を研究する「GIRL’S GOOD LAB」に所属。

記事)
Z世代就活生まるわかり~就活における男女の考え方の違いとは?(電通報)
 

がんサバイバーのためのプロジェクト「LAVENDER RING」の撮影イベント・ポスター展が東京で開催

がんサバイバーのためのプロジェクト「LAVENDER RING 」による、がんサバイバーのいきいきとした姿を写真に収めて発信するイベント「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」およびポスター展が、8月24日(土)、25日(日)に東京にて行われた。今後、大阪・愛知でも開催を予定している。

「LAVENDER RING」は電通の社員有志が、資生堂、キャンサーネットジャパン(CNJ)と共に運営しているもので、2017年にスタートし、今年で8年目となる。その主な活動のひとつである「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」は、がんサバイバーを対象にしたメイクアップ・撮影イベント。その人らしいメイクレッスンとヘアメイクをした後、プロのフォトグラファーがそのいきいきとした表情や姿を撮影。本人の手書きメッセージも入れたポスターをその場で仕上げ、参加者にプレゼントする活動である。今回は初の取り組みとして、一人一人にボランティアのコンシェルジュが設けられた。参加者にとって特別な体験となることを目指し、最初のメイクレッスンから最後のポスター受け渡しまで、おもてなしのサポートがされた。

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資生堂のスタッフによるメイクレッスンとヘアメイクの後、フォトグラファーによるポスター撮影。会場は笑い声と歓声で常に盛り上がっており、参加者の最高の笑顔がひきだされていく
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一緒にポスターにする1枚を選ぶ。「自分がこんな表情をするなんて!」という驚きの声も
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自分の大事にしていることや、思いを手書きのメッセージに。選んだ1枚と一緒に、その場でポスターにレイアウトされる

「LAVENDER RING」の企画者である電通の月村氏は、「当時の部員の御園生さん(2021年死去)からがんになったことを相談され、病気をオープンにしてみんなで支え合うために、その意思表示となる『Fight togetherステッカー』を作成したのが、はじまりです。日本人の二人に一人がかかる可能性のある身近な存在の病気になったにもかかわらず、がんになった人の約3割が退職してしまうというデータもありました(※)。がんになった人もなっていない人も共に笑顔で過ごすことができる、社会的に広げた取り組みができないかと思い、御園生さんと一緒に資生堂に提案しました」と振り返る。

そうして、資生堂のカウンセリング・化粧・撮影の技術と、人の心を動かすコミュニケーションを生業にしてきた電通の企画力があわさり、「LAVENDER RING」がスタートした。資生堂の横山氏は「はじめは、どう受け止められるかなと思いました。進めていくうちに、がんサバイバーの方のポジティブな姿を発信し、その方達のメッセージをこの先、がんになった人、なるかもしれない人へと伝えていくという、がんサバイバーの方を中心につながることの社会的な意味を見いだして、たくさんの共感をいただくようになりました」と語る。

実際の参加者からは、「私はこんなに元気だよ、大丈夫だよと発信したくて、勇気を出して参加しました」「がんである自分だからこそ参加できることなんだと思い参加しました。思っていた以上に場が明るくて、一生の思い出になりました」といった声が寄せられた。

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最後にポスターを受け取る参加者
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2017年からのポスターも展示された。手書きのメッセージだけでなく、家族や趣味のものと一緒になど、個性あふれるポスターが並ぶ。「ポスターは参加者の笑顔の記録にもなっているんです」(月村氏)

東京からスタートし、現在は日本国内にとどまらず、海外でも展開。資生堂、CNJ、電通の有志だけでなく、学生ボランティアなども各地で参加。また、撮影に参加した人がその後はサポーターとして関わるなど、共感した人の思いがつながり、活動の輪が広がっている。

〈東京開催の概要と今後の予定〉
LAVENDER RING TOKYO 2024
日程:8月24日(土)8:30〜18:00 25日(日) 8:30〜17:00 
場所:撮影会場 国立がん研究センター研究棟1Fロビー(住所:東京都中央区築地5-1-1)
   メイクレッスン・ヘアメイク会場 資生堂 汐留オフィス GLOBAL VISION CENTER

LAVENDER RING OSAKA 2024
日程:10月1日(火)※予定
場所:大阪国際がんセンター(住所:大阪府大阪市中央区大手前3-1-69)

LAVENDER RING AICHI 2024
日程:10月12日(土)※予定
場所:愛知県がんセンター(住所:愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1)

愛知はLAVENDER RING公式ウェブサイト(https://lavender-ring.com)で、9月12日(木)まで参加申し込み受け付けが行われている。

(※)静岡県立静岡がんセンター「2013年がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査」による。

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「MarkeZine Day 2024 Autumn」に電通マクロミルインサイト・今泉直史氏、電通ライブ・嶋田大暉氏、田村恭子氏が登壇 9月11日

「マーケティングに何ができるか?」をテーマに9月11日(水)〜12(木)に開催される「MarkeZine Day 2024 Autumn」(翔泳社MarkeZine編集部主催)に、電通マクロミルインサイト・今泉直史氏、電通ライブ・嶋田大暉氏、田村恭子氏が登壇する。会場はJPタワー ホール&カンファレンス。

今泉氏、嶋田氏、田村氏が登壇するのは、9月11日(水)16:05~16:35のセッション「『推し活』調査から見えたZ世代の【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~4,000名調査から見えたZ世代のリアル~ 」。Z世代のトライブ(共通の趣味・関心やライフスタイルを持った集団)全体像と、各トライブと根源的な欲求・幸福度との関係をミレニアル世代と比較しながら解説する。

「MarkeZine Day 2024 Autumn」
【イベント概要】
日時:
9月11日(水)10:00〜19:00
   9月12日(木)10:00〜20:00
会場:JPタワー ホール&カンファレンス
   東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
主催:翔泳社MarkeZine編集部
費用:無料(事前登録制)
登録締め切り:9月9日(月)13:00
※企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

■イベントの詳細はこちら

■事前登録はこちらから


【セッション概要】

11-B-8 9月11日(水)16:05~16:35
「推し活」調査から見えたZ世代の【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~
4,000名調査から見えたZ世代のリアル~ 
Z世代の6割以上が「推し」を持つ現代、その背景にはどのような心理が存在するか。「推し活」によって何が満たされ、何を求めているのか。Z世代の推し活からインサイトを探り、体験設計のヒントを得るべく、トライブ(共通の趣味・関心やライフスタイルを持った集団)と欲求の関連性について、電通マクロミルインサイトと電通ライブの共同で調査を実施。Z世代のトライブ全体像と、各トライブと根源的な欲求・幸福度との関係をミレニアル世代と比較しながら解説する。また、そこから見つけたインサイトをベースに、Z世代の欲求を満たす体験価値の設計方法について、イベントやスペースのプランニングイメージとともにディスカッションする。

■セッションの詳細はこちら
 

【登壇者プロフィール】

今泉 直史
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部/アカウントリードグループ/グループ長

電通マクロミルインサイト入社以来FMCG、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。α世代の研究にも従事。

嶋田 大暉
電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ストラテジーデザイン部

電通ライブ入社以来、スペース領域の部署で常設施設やPOPUPストアの空間設計・体験コンテンツ開発を担当。リアル空間での体験を主としたプロデュース業務を行う。2022年からはB2B企業の展示会など、イベントマーケティングの支援に注力し、来場者の行動分析やインサイト発掘など、プランナーとしても活動中。Z世代をターゲットにしたイベントのプランニング力強化のため、Z世代のインサイトを研究中。

田村 恭子
電通ライブ 第1プロデュースユニット プロデュース5部

電通ライブ入社以来、POPUPストアなどのプランニング、プロデュースに加え、toB向けインナーイベントプロデュースを担当。飲料、IT、メディア、保険など多岐にわたるクライアントを経験し、幅広くリアル領域の体験設計に携わる。昨年実施した体験型POPUPでZ世代リーチが少なかったことを受け、Z世代向け体験設計の課題を実感。今後のリアルプロモーション設計のヒントを探るべく、Z世代理解を推進中。

「ProductZine Day 2024 Summer」に電通マクロミルインサイト・内藤泰嗣氏が登壇 8月30日

「プロダクトマネジメントのリアル」をテーマに8月30日(金)に開催される「ProductZine Day 2024 Summer」(翔泳社ProductZine編集部主催)に、電通マクロミルインサイトの内藤泰嗣氏が登壇する。同イベントは、今回が初のリアル開催となる。会場は神田明神ホール。

内藤氏が登壇するのは、同イベントのSession3「顧客理解を起点としたプロダクト開発 」(14:20~14:40)。プロダクト開発における顧客理解のためのリサーチ手法と具体的な成功事例を紹介する。

「ProductZine Day 2024 Summer」

【イベント概要】
日時:8月30日(金)13:00〜19:30
会場:神田明神ホール
   東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F
主催:翔泳社ProductZine編集部
費用:無料(事前登録制)
登録締め切り:8月29日(木)13:00
※企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

■イベントの詳細はこちら

■事前登録はこちらから
 

【セッション概要】

Session3 (14:20~14:40)
顧客理解を起点としたプロダクト開発 

さまざまなプロダクトやサービスが細分化、多様化している現在、「顧客(またはユーザー)の立場や事情に寄り添ったプロダクトやサービス」が求められている。そのためには「顧客理解」が非常に重要である。電通マクロミルインサイトはリサーチを通じて「顧客理解」をした上で、顧客やユーザーの立場や事情に寄り添ったプロダクトやサービス開発の伴走支援をしている。今回は、プロダクト開発における顧客理解のためのいくつかのリサーチ手法と具体的な成功事例を紹介する。

■セッションの詳細はこちら
 

【登壇者プロフィール】

内藤 泰嗣
電通マクロミルインサイト リサーチオペレーション部 デザインリサーチグループ

外資系リサーチ会社ニールセンおよび外資系広告会社マッキャン・ワールドグループのリサーチ部門でさまざまな手法のマーケティングリサーチ業務を経験した後に国内のUXデザインコンサルティング会社に参加。UI/UXリサーチ、デザインリサーチなどを通じて各種製品やサービスのUXデザインコンサルティングに従事。各種調査業務を1000件以上実施し、クライアント企業の製品やサービス開発上の課題解決を支援。現在は電通マクロミルインサイトにて、UIデザインやUXデザインに関するリサーチを担当。HCD-Net人間中心設計専門家。

第77回「広告電通賞」決まる 総合賞はサントリーホールディングス

第77回広告電通賞の総合賞に、サントリーホールディングスが選出された。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られる賞であり、同社は2年ぶり通算26回目の総合賞受賞となる。今回は「フィルム広告」と「OOH広告」の2部門で最高賞と3つの銀賞を受賞した。

■本件に関するリリースはこちら

総合賞のサントリーホールディングスが受賞した最高賞2点

フィルム広告最高賞 ザ・プレミアムモルツ「無言の父たち」篇
フィルム広告最高賞 ザ・プレミアムモルツ「無言の父たち」篇
OOH広告最高賞 企業広告「人生には、飲食店がいる。」
OOH広告最高賞 企業広告「人生には、飲食店がいる。」

応募総数は1178作品。選考対象は、2023年4月から24年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は23年3月から24年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品。今回は、さまざまな手法による広告コミュニケーション活動を通じて届けられた情報の意義やその活動が生活者や社会を変えることができたかが、重視された選考結果となった。

【総合賞 】サントリーホールディングス
【プリント広告最高賞 】岩手日報社    
【オーディオ広告最高賞 】大塚製薬
【フィルム広告最高賞 】サントリーホールディングス
【OOH 広告最高賞 】サントリーホールディングス
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】日本マクドナルド
【エリアアクティビティ最高賞 】味の素
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】日本電信電話
【特別賞 】JRグループ
【SDGs特別賞 】ニッポン放送

詳細は「広告電通賞 」公式サイトをご確認ください。

■広告電通賞について
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞。「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われる。
 

 

官房機密費「受け取らなかった人が1人だけいる」剛腕政治家が明かしたジャーナリストの名前 – 【真相証言】派閥とカネと自民党総裁選

カネを一切受け取らず、歴代の総理大臣にケンカを売り続けたジャーナリストがいた。話は田中角栄の首席秘書官が100万円を持ってきた日に遡る。

【晩夏の「京都」を楽しむ】伝統行事・地蔵盆と招福祈願の六地蔵めぐり – らくたびと歩く京都

連日の猛暑で実感できませんが、立秋も過ぎ、晩夏の風物詩「京都五山送り火」(8月16日)が終わると、これから少しずつ秋へと季節は移ろっていきます。8月下旬の京都で見られる伝統行事といえば、お地蔵様の縁日に行われる「六地蔵めぐり」。京の町に受け継がれてきた「地蔵盆」と共に触れてみてください。