お酒が好きなことよりも…飲料業界が求める人材の大変化とは? – 親と子のための業界・企業研究2025

新卒採用において、企業はどのような人材を求め、どの事業に注力しているのか。本連載では、各業界をリードする企業がどのような採用戦略を打ち出しているのか分析し、今後の動向を探る。第11回では「飲料業界」を取り上げ、業界の専門家に最新のトレンドや企業が求める人材像を聞いた。

【確定申告】今年ならではの“大損リスク”/医療費控除で得するコツ〈見逃し配信〉 – 見逃し配信

おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介する。確定申告書の提出期限が近づいている。記入する際には、今年ならではの要注意ポイントに気を付けておきたい。

「自立できない子」の親が無意識に繰り返している4つのNG発言 – ニュースな本

子どもが自分で取り組もうとしていることに、つい過剰に介入したり支持する行動「手出し口出し」。この行為は、子どもの成長に必要な「自己訂正力」の大きな妨げとなってしまうのだ。これまで1万人以上の子育ての悩みを聞いてきたモンテッソーリ教師が、子どもが「自己訂正力」を育むための3つのポイントを提言する。本稿は、モンテッソーリ教師あきえ『詰め込みすぎの毎日が変わる!子育ての「引き算」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

農家1400人が厳選【役立った「生産DX・効率化ツール」ランキング】18位ChatGPT、10位DJI、5位クボタKSAS、1位は? – 儲かる農業2025 日本の夜明け

農業にAIやデジタル技術を使って生産性を劇的に高めるソリューションが急速に普及している。担い手農家アンケートの結果に基づいて作成した、役立った「生産DX・効率化ツール」ランキングをお届けする。このランキングは毎年恒例だが、今年は1~3位のツールが総入れ替えとなる下克上の年となった。

L社事件公判で庶民宰相を追い込んだ「蜂の一刺し」。爆弾証言を仕組んだ“昭和の女帝”の深謀遠慮 – 小説・昭和の女帝

【前回までのあらすじ】航空機調達をめぐる疑獄・L社事件で起訴された前総理の加山鋭達は、2億円の保釈金を払って東京拘置所を出た。その後、総選挙で16万8522票を集め、勢力を盛り返す。「昭和の女帝」真木レイ子は、自民党最大勢力の加山派に弟分の政治家を密偵として送り込み、反転攻勢の機会をうかがっていた。(『小説・昭和の女帝』#37)

【一粒万倍日】より超開運!運がいい人、お金持ちの人が3月に訪れる意外な場所 – 旬のカレンダー

「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。

【『GAFA』著者が日本人に贈る】結婚したら最速で話し合っておくべきこと・ナンバー1 – THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

話題沸騰!!【発売即大重版】世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・ハウセル&ゴールドマン・サックスCEOがダブル絶賛! 全米屈指の人気教授が明かす、世界最先端のマネー戦略、人生戦略とは? 十分な「収入」ではなく「資産」を得るための法則とは? 銀行口座に多額のお金を残して死なない「幸福な金持ち」の核心とは? 日本で「GAFA」という言葉を定着させた、スコット・ギャロウェイ教授、初の投資戦略書でニューヨーク・タイムズベストセラーがついに上陸!

「他人に親切にする」と自分の幸福感が爆上がりする。その科学的理由とは? – 瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法

著名メディア、スタンフォード大学教授も大絶賛!嫌な気分は「一瞬」で消せる!UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。

女性の「働きがいのある会社」ランキング2025【大規模部門】2位アメリカン・エキスプレス、1位は? – 親と子の「就活最前線」

厚生労働省は、2026年4月から管理職に占める女性比率の公表を義務化する方針を固めた。このように、女性の活躍を推進する取り組みは今後も加速すると考えられる。「働きがいのある会社」女性ランキングに選ばれた会社の傾向をもとに、女性が活躍しやすい職場の特徴を探る。

豪雪地帯の雪を溶かして発電。 一石三鳥を目指す「雪発電」の実証実験が成功

北海道のニセコエリアで、「雪発電」の実証実験が25年1月19日~2月19日の1カ月間にわたり行われた。この発電システムは、雪と高温熱源の温度差でピストンを動かすスターリングエンジンを使って発電する仕組みだ。高温熱源には化石燃料に依存しない燃料から得られた熱エネルギーを使用。雪を発電に使用することで融雪を同時に行い、さらに、溶けた水を集めて再利用をする。「再生可能エネルギーによる発電」「豪雪地帯の融雪」「水不足の解消」という、一石三鳥を目指す取り組みだ。

実証実験は、発電システムを共同開発している電気通信大学・東急不動産R&Dセンター・東急不動産によって行われ、エンジンの容量は実験を始めた昨シーズンの6倍ほどに増強されたという。

実証実験の結果、発電した電気の活用はもとより、道路・屋根の融雪の成功、溶けた雪水のトイレなどに使用可能な簡易ろ過を実証した。また、飲用レベルまで対応できるろ過方法の検証も行われ、溶けた雪水の再利用への展望が見えた結果となった。

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地面の融雪の様子。左:融雪前 右:融雪後(5時間後)完全に路面が乾燥する程度(写真出典:電気通信大学 榎木光治研究室)
 
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屋根の融雪の様子。左:融雪前(積雪20cm程度) 右:融雪後(4時間後)中央部のステンレス蛇腹管に不凍液を流して融雪を行っている。雪を溶かして冷えた不凍液と高温熱源の温度差によってエンジンが動き、発電する仕組みだ。(写真出典:電気通信大学 榎木光治研究室)

道路の除雪は莫大(ばくだい)なコストがかかり、屋根の雪下ろしは危険が大きく、豪雪地帯で暮らす人々にとって大きな課題となっている。「雪発電」は、それらの解決につながる可能性が見えた結果となった。また、今回の実証実験で、電線が引かれていない環境下でも独立した発電施設として機能したため、専門家からは「電源や熱供給だけでなく、水の供給も可能な非常用の小型インフラ施設として期待できる」との意見もみられた。

電気通信大学の榎木光治研究室の成果報告によると、「屋根融雪は単に融雪をするだけでなく、落雪防止の工夫をしていることも特徴で二次災害を防ぐ仕組みも併せて実証した。雪を連続的に供給することで、“広範囲の融雪”を行いながら必要な水を得ることが可能」とのこと。榎木光治准教授からは、「今回の実証実験ではこれまでにない手応えを得た。実用化までもう一歩のところまできていると思う」と今後の展望に向けたコメントがあった。

東急不動産開発企画グループ 課長の白倉弘規氏は「温度差を生かした発電というのは、すでに海洋深層水で社会実装されている。高温熱源については、今回バイオマスボイラーを活用したが、地中熱や温泉熱などさまざまな熱源の可能性があり、寒冷地で問題になっている雪の融雪に新たな可能性を感じることができた。引き続き社会実装に向けて、よりこの技術の有効性を確認しながら検討を進めていきたい」と語った。

また、この取り組みの事業化に向けて支援をしている電通の荒木丈志氏も「高温熱源と低温熱源の組み合わせによってもさまざまな可能性を秘めており、今回の雪発電の取り組みは、これまで豪雪地帯の生活に影響を及ぼしていた雪を溶かしながら再生可能エネルギーを生み出せるということが魅力。再生可能エネルギーは、さまざまな産業と衝突が生じる発電方法もあるが、雪発電は生活の利便性向上の点で大きなメリットが設計されており、大変価値が高いのではないか」と、同取り組みの価値と可能性の高さを語った。

実用化に向けた今後の発展が期待される。

電気通信大学 榎木光治研究室による成果報告はこちら:
【速報】雪発電(2025年)の成功報告