民放ラジオ99局とradikoで放送・配信決定! 高崎卓馬氏原作の青春小説「オートリバース 」がバイノーラル録音のラジオドラマに

オートリバース
 

日本民間放送連盟ラジオ委員会とradikoは、共同企画 TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」の一環として、青春ラジオドラマ「オートリバース」を制作し、12月に放送・配信する。民放ラジオ99局で1話完結編を放送後、完全版11エピソードをradikoで配信予定。

ドラマ原作は高崎卓馬氏の同名小説。1980年代、青春時代をアイドル親衛隊として過ごした2人の少年の物語で、HiHi Jetsの猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが少年を熱く演じる。80年代の歌謡曲をふんだんに使った構成で、若い世代も、当時を知る世代も楽しめる内容になっている。ドラマの演出は、CMディレクター・映画監督の長尾直樹氏。

今年で10周年を迎えるradikoには、民放ラジオ局99局すべてが参加しており、昨今のコロナ禍に伴う在宅リモート勤務推進の流れを受けて、利用者が増加している。

本作は、立体音響システム(バイノーラル録音)で録音。イヤホンやヘッドホンで聴くと、まるでその場に居合わせたかのような臨場感を体験できる。

ラジオ放送・radiko配信概要

■ラジオ(放送)
放送日時:2020年12月中放送予定
放送局 :日本全国の民放ラジオ99局(民放連会員社)
制 作 :民放連ラジオ委員会、radiko 共同制作
出演者 :猪狩蒼弥 ・ 作間龍斗(HiHi Jets ジャニーズ Jr.)他
番組時間:約1時間 (1話完結版)

■radiko(配信)
配信日時:2020年12月中配信予定
配信場所:radikoサイト、radikoアプリの特設ページを予定
制 作 :同上
出演者 :同上
番組時間:30分×11エピソード(予定)

「オートリバース」概要

オートリバース

■あらすじ
福岡からの転校生・橋本直は、千葉の中学で同じく転校生の高階に出会う。校内暴力の吹き荒れる学校にも家にも居場所はない。そんなときに出会ったのが、売り出し中のアイドル、小泉今日子だった。親衛隊に入隊し、"居場所"を見つけた直と高階。
 
「俺たちの手で小泉を1位にする!」
 
しかし、組織の拡大とともに暴走族のようになっていく親衛隊に違和感を抱く直。隊のトップを目指す高階との間には次第に大きな溝が...。

オートリバース特設サイトはこちら

髙崎卓馬
高崎卓馬 氏

関連過去記事:https://dentsu-ho.com/articles/6845

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 10/1オンライン開催 「CMの効果がある会社とない会社とは!? 事業視点で考えるCM活用セミナー」

電通ダイレクトマーケティングは10月1日、オンラインセミナー「CMの効果がある会社とない会社とは!? 事業視点で考えるCM活用セミナー」を開催する。講師は、同社統合コンサルティング部長・小林裕宗氏。
現在、本イベントへの参加者を募集している(9月29日締め切り)。

DDMオンラインセミナー「CMの効果がある会社とない会社とは!? 事業視点で考えるCM活用セミナー」

事務局から

近年デジタル化が進み、ますますネット広告へのシフトが加速しているなか、コロナウィルスによる在宅需要の影響で、テレビCMの存在感や影響力が増しています。
本セミナーでは、デジタル広告のみの施策で伸び悩んでいる、テレビCMを含めたオフライン広告で反応が鈍化している、などのお悩みの方に向けて、電通ダイレクトマーケティングによる独自調査をもとに、テレビCMによる広告効果改善の秘訣などをお伝えします。

イベント詳細・応募方法

「CMの効果がある会社とない会社とは⁉ 事業視点で考えるCM活用セミナー」
日時:10月 1日 13:00~14:00
講師:電通ダイレクトマーケティング 統合コンサルティング部 部長 小林 裕宗
対象:事業会社のマーケティング・広告部門担当者
 広告主を対象としておりますので、同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただいております。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 9月29日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL: https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

なぜCMが有効か ニューノーマル時代の行動喚起型CMとは
CMをやるべき?やめるべき?電通ダイレクトマーケティング独自調査より
CMを成功させる2つのポテンシャルとは
CMで獲得した購買意向の向上をCVにつなげるには
質疑応答
プログラムは予告なく変更になる可能性があります。

【講師のプロフィール】

電通ダイレクトマーケティング 統合コンサルティング部 部長 小林 裕宗
通販事業主に常駐し、新規顧客獲得からCRMまでプロジェクトマネジメント。短期で数十億円を超える成長を共にする経験を持つ。
現在では事業戦略コンサルタントとして、ECからリアル店舗、オンオフ統合した戦略と「ブレークスルーする施策」を実行・改善している。

【開催告知】街中で”アート”体験を! 「Next World ExhiVision」9月19日から全国8都市のデジタルサイネージで開催

第23回文化庁メディア芸術祭の5つのプログラムのうちのひとつである「Next World ExhiVision」が、9月19~27日に全国8都市71か所で開催される。

Next World ExhiVision


第23回文化庁メディア芸術祭は、日常生活の中でアート作品に触れる機会を創出し、アートを身近に楽しめるよう、メディア芸術祭の広報企画として、5つのプロジェクトを順次実施するイベント。
そのひとつである「Next World ExhiVision」では、『日本の街、そして社会を、アートの力で鮮やかに』をテーマに、東京、北海道など8都市全71か所のデジタルサイネージにて、アートショーケースを開催する。

「Next World ExhiVision」開催概要

期間: 9月19日(土) ~9月27日(日)(作品の放映時間は不定期)
場所: 8都市(東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡)
   71か所のデジタルサイネージ
企画・運営:  電通アイソバー / デビッドワッツ / LIVE BOARD
公式サイト:  https://www.next-world-exhivision.com/

メッセージ

コロナ禍による緊急事態宣言当時、ステイホームの掛け声の下、多くの興行が中止を余儀なくされ、アーティストの多くは活動の場を失っていました。ニュースでは、連日、感染者数が報じられ、悲観的な空気が世の中に満ちていました。そんな中、一つのアイデアが生まれました。

“全国のデジタルサイネージを活用して、アートで日本の街を染められたら、どれだけ素晴らしいことだろうか?”

アートの力で人々の心にあるフリクションを溶かし、明るい社会に変えていく。そんなチャレンジが、今はじまります。

配信されるサイネージは、LIVE BOARDが管理する、東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡にあるデジタルサイネージとなります。
今回は、非常に幅広い領域のアーティスト(参加アーティストは、後日、サイトにて発表)の皆様にご参加いただき、多くのアートが街中に展開されます。

詳細はこちら:電通アイソバー リリース

【参加者募集】「朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間」 

朝日新聞社は、地球規模の社会課題解決とSDGsについて議論する国際シンポジウム「朝日地球会議2020」を、10月11日(日)~15日(木)の5日間、オンライン開催する。
約30の講演やパネル討論を予定し、現在、視聴者を募集している(無料、10月10日締め切り)。
プログラムや登壇者の詳細・視聴申し込みは公式サイトまで。

主催=朝日新聞社  
共催=テレビ朝日   
特別協賛=旭硝子財団、アデランス、NTTグループ、サントリーホールディングス、ソーダストリーム、凸版印刷、パナソニック 
協賛=住友林業、トヨタ自動車 
協力=グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版 
特別共催=東京大学未来ビジョン研究センター 
後援=外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省 

主催者メッセージ

2008年から15年まで実施した「朝日地球環境フォーラム」を、16年に「朝日地球会議」と名称変更してから5回目の開催になります。
今年のテーマは「新しい未来のための5日間」。新型コロナウイルスの広がりは、私たちの生活スタイルのみならず、国際関係や世界経済にも大きな影響を及ぼしました。コロナ禍が去ったとき、私たちはかつての日常に戻ることができるのか。戻ることができないとしたら、よりよい世界を作るために何をどう変えていくべきなのか。国内外の専門家や政策決定者、企業・NPO関係者との議論を通して、「朝日地球会議」が、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、みなさまと考える場となることを期待しています。

朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間

【朝日地球会議2020】 主なプログラム

*敬称略。タイトル・登壇者などは変更の可能性あり。

10月11日(日)

講演「『未来の東京』を見据えたサステナブル・リカバリーの推進」 
 東京都知事 小池 百合子

対談「これからの生きかたと死にかた コロナ禍で私たちはひっそりと動物になっていく 」
 ピクシーダストテクノロジーズCEO 落合 陽一 
 聞き手 ハフポスト日本版編集長 竹下 隆一郎 
 
パネル討論「“不要不急のチカラ”~コロナ禍で考える五輪、音楽の価値」
 作家 辻 仁成 
 国際オリンピック委員会(IOC)委員 渡辺 守成 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 稲垣 康介

パネル討論「オンライン教育のあした」
 
ドワンゴ 代表取締役社長 夏野 剛 
 広島県教育委員会教育長 平川 理恵 
 コーディネーター:朝日新聞 教育専門記者 宮坂 麻子 
  
鼎談「SDGsしないのん?」 
 女優・創作あーちすと のん 
 国連広報センター所長 根本 かおる 
 聞き手:朝日新聞withnews編集長 奥山 晶二郎 


10月12日(月)

来賓あいさつ 
 外務大臣 茂木 敏充 
 駐日ドイツ大使  イナ・レーペル 

対談「資本主義と民主主義を根こそぎに?」
 米政治経済学者 グレン・ワイル 
 聞き手:慶應義塾大学経済学部教授  坂井 豊貴 

パネル討論「コロナと気候危機(1) 世界と日本はどこに向かうのか」
 〈ビデオ講演〉駐日英国大使 ポール・マデン 
 モデル 小野 りりあん 
 東京大学未来ビジョン研究センター教授 高村 ゆかり 
 国際金融情報センター 理事長 玉木 林太郎 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 石井 徹 

パネル討論「コロナ危機と文化」 
 作家 多和田 葉子 
 JT生命誌研究館名誉館長 中村 桂子 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社生活文化部長 吉村 千彰 
 
特別講演「エネルギー×ICTによる持続可能な社会の実現」
 NTT 執行役員 技術企画部門長 岡 敦子 


10月13日(火)

パネル討論「サーキュラーエコノミーを目指して」
 テラサイクル最高経営責任者・創業者 トム・ザッキー 
 Bye Bye Plastic Bags創設者 メラティ・ワイゼン 
 地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 主任研究員 粟生木 千佳 
 コーディネーター:キャスター 国谷 裕子 

特別講演「SDGs対応の価値共創型の環境取り組み」 
 アデランス 上席執行役員 海外事業本部 副本部長、グループCSR広報室担当
 箕輪 睦夫 

特別講演「持続可能なペットボトルへの挑戦」
 サントリーホールディングス コーポレートサステナビリティ推進本部
 サステナビリティ推進部長 北村 暢康 
 
パネル討論「危機に負けない居場所づくり~子ども食堂の実践から」
 うわじまグランマ代表理事 松島 陽子 
 全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長 湯浅 誠 
 コーディネーター:朝日新聞専門記者(子ども、貧困) 中塚 久美子 
 
パネル討論「地球の課題解決への挑戦 あなたの行動が未来をつくる」 
 AGC代表取締役 兼 社長執行役員 ・旭硝子財団 理事長 島村 琢哉 
 コペルニク共同創設者兼CEO 中村 俊裕 
 動画クリエイター  水溜りボンド 
 コーディネーター:朝日新聞科学医療部記者 戸田 政考 
  
パネル討論「クリーンに、スマートに~すぐそこまで来ている水素社会」

 パナソニック アプライアンス社スマートエネルギーシステム事業部長
 寺崎 温尚 
 九州大学水素エネルギー国際研究センター長 佐々木 一成 
 岩谷産業 取締役常務執行役員 水素本部長  津吉 学 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社経済部長 多賀谷 克彦

特別講演「リサイクル、それが本当に賢いソリューションと言えるのか?」
 ソーダストリーム 代表取締役 デイビッド・ナタン・カッツ


10月14日(水)

パネル討論「フードテックと持続可能社会」
 スクラムベンチャーズ パートナー 外村 仁 
 ニチレイ技術戦略企画部事業開発グループ アシスタントリーダー 関屋 英理子 
 不二製油グループ ESG経営グループ CSRチーム アシスタントマネージャー  山田 瑶 
 コーディネーター:朝日新聞社「SDGs ACTION!」編集長 高橋 万見子 

パネル討論「未来を創る『分身技術』コロナ禍の世界を変える?」 
 凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部   先端表現技術開発本部本部長 鈴木 高志 
 東京大学大学院情報学環 教授 暦本 純一 
 タレント 眞鍋 かをり 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 須藤 龍也 
 
 パネル討論「21世紀の全体主義とは」 
 独ボン大学教授  マルクス・ガブリエル 
 東京大学名誉教授 姜 尚中 
 コーディネーター:朝日新聞オピニオン編集部記者 高久 潤 


10月15日(木)

パネル討論「ポストコロナの日本経済 財政破綻は避けられるのか」
 東京財団政策研究所 研究主幹 小林 慶一郎 
 フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻 健史 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 原 真人 
 
パネル討論「ジェンダーギャップ克服へ 私たちができること」
 サイボウズ 代表取締役社長 青野 慶久 
 タレント  SHELLY 
 コーディネーター:朝日新聞経済部記者 岡林 佐和 
 
パネル討論「尊厳と連帯~英国と日本の経験から」 
 ライター・コラムニスト ブレイディ みかこ 
 東京大学准教授  國分 功一郎 
 コーディネーター:朝日新聞文化くらし報道部記者 藤生 京子

国内電通グループ2社、リアルイベントのコロナ対策を発表 対応マニュアルを一般公開、罹患者発生時連絡サービスを提供

新型コロナウイルス対策マニュアル

電通ライブは9月7日、コロナ禍におけるリアルイベント企画・実施の指針となる「新型コロナウイルス対策マニュアル」を公開した。社内外問わず、イベント制作に携わる関係者が広く利用できるようにと、自社ホームページで一般公開。企画フェーズに始まり、プランニング(計画フェーズ)を経て、施工・本番(実施フェーズ)と、制作フローに沿った形で構成されている。

電通ライブ/リリース[2020.09.07]
 
JinC

また同日、電通テックは、イベントや施設運営を行う事業者に向け、コロナ罹患者発生時に参加者や利用者へ注意喚起の連絡ができるサービス「JinC(ジンク)」を開発、提供を開始した。セミナーやコンサートなどのイベント、飲食店・スポーツジムなどの運営者が対象。各事業者に求められる感染拡大防止への取り組みを支援する。

電通テック/リリース[2020.09.07]
 

感染拡大が収まらず、経路不明の感染が増加する中、事業者にとって感染リスクへの対策は急務だ。コロナ時代において、イベントの在り方や体験価値の重要性が変化する中、新たな形でのイベント運営に向けた感染防止策が求められている。
電通グループ各社は、それぞれの専門性を生かして連携し、安心・安全なリアルイベント実現に向けて顧客企業をサポートしていく。


【新型コロナウイルス対策マニュアル】

電通ライブが策定・公開するこのマニュアルは、安心・安全なイベント実施に向けての感染防止対策に加え、リスクアセスメントなど、企画やプランニング時のサポートツールを掲載している。電通グループでは、このマニュアルを基に各社連携し、企画から制作までワンストップでリアルイベントの実現をサポートする。

新型コロナウイルス対策マニュアル ダウンロードこちら

企画フェーズ

リアル/オンラインイベントの組み合わせの最適化、構想中の企画にどの程度のリスクが潜んでいるかを確認できる「診断チャート」「メリット・デメリット比較表」などのツールや、企画リスクを数値化し、客観的に評価できる「企画リスクアセスメント」を提供。指針に基づき企画を進めることで、顕在化したリスクを解消し、イベント実現を後押しする。

新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
オフライン / オンラインの判断
新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
オフライン / オンラインの比較
新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
企画リスクアセスメント

計画フェーズ

「展示会」など短期イベントや「オフィス」「ショップ」など常設空間を種別ごとに分類、図面例を用いて留意事項を説明。現場工程作成など施工計画の留意点、「計画リスクアセスメント」も掲載され、現場を迎える前に起こり得るリスクを最小限に抑える指針となる。

新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
作業種別毎の感染防止対策具体例
新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
計画リスクアセスメント
新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
感染発生時の連絡網

実施フェーズ

施工中および本番時に留意すべき点、現場で使用可能なポスターや報告書関係のフォーマット、緊急時の連絡系統など、安心・安全な現場と本番実施の指針を提供している。

新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
施工中の留意点
新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
本番時の留意点
新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
感染防止対策ポスター

【新型コロナウイルス罹患者発生時連絡サービス「JinC(ジンク)」】

電通テックの開発したこのサービスは、罹患者発生時に濃厚接触の可能性がある人物を迅速に特定し、ショートメッセージサービス(SMS)で注意喚起を行うことができる。事業者はスマートフォン1台で管理でき、簡便かつ安価に導入可能。ユーザーはアプリダウンロードなしに自身の電話番号のみで登録できる。イベント参加や店舗来店後のユーザーの不安解消を目指す。
サービスサイト https://www.dentsutec.co.jp/jinc/

JinC
電話番号のみで登録可能

QRコードでユーザーやスタッフ・施設利用者など全関係者の入退場記録を一括管理することで、管理側の負荷を軽減する。複数店舗を持つ事業者は、店舗ごとのチェック地点を設定することも可能。

JinC
電話番号登録画面(サンプル)

コロナ罹患者発生時には、時間帯ごとに濃厚接触の可能性がある人物を抽出し、ショートメッセージサービス(SMS)で注意喚起の連絡ができる。収集した電話番号リストはCSV形式で出力(※)できるため、行政対応も迅速にできる。

※リストは行政機関等からの要請があった場合に限り電通テックで作成する。

 

JinC

「JinC」について:https://www.dentsutec.co.jp/jinc/

高崎卓馬氏のSF小説「グレープフルーツムーン」を向井理さんの声で聴く! デジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」で9/11・25に配信

グレープフルーツムーン

J-WAVE(81.3FM)は9月11・25日、デジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」で、クリエイティブディレクター高崎卓馬氏のSF小説『グレープフルーツムーン』を配信する。
語りを担当するのは、俳優の向井理さん。グッドムーンによるオリジナル楽曲が物語を彩る。

第一弾配信(1~5話):9月11日(金)
第二弾配信(6〜10話):9月25日(金)
配信:SPINEAR 

メッセージ

「声と小説」はじめます。
いちばんの没入感は、
想像力を使うことで手に入るものだと思います。
そのためには何かが欠けていること。
そうするとそこを補いはじめて
想像力が動き出すはず。
だから映像をなくす。
そんなことを思いながら。
https://spinear.com/shows/grapefruit-moon/


SF小説『グレープフルーツムーン』

2012年刊行の小説集『はるかかけら』に収録された高崎卓馬初のSF小説。ほろ苦く、笑えて切ないSFラブコメディ。


SPINEARとは

SPINEAR(スピナー)は、J-WAVEのインターネットオーディオ事業を担うJAVE(ジェイブ)による完全無料のデジタル音声コンテンツ配信サービス。世界中の音声ドラマ、ドキュメンタリー、コメディー、ニュース、そしてSPINEARが独自に制作したオリジナル音声コンテンツを提供している。SPINEARが配信する音声コンテンツは、SPINEARおよびApple Podcasts、Google Podcasts、Spotifyなどの主要なリスニングサービスにおいて聴取可能。

SPINEAR

また、9月11日の第一弾配信に合わせ、中央公論新社から電子書籍の配信もスタートする。
書名:グレープフルーツムーン
著者:高崎卓馬
価格:200円(税抜)
電子書籍ページ:https://www.chuko.co.jp/ebook/2020/09/

高崎卓馬氏
高崎卓馬氏

 

「スピリットオブボス」ウェブ動画 町工場を舞台に、“働くこと”をドキュメンタリーで表現

スピリットオブボス


サントリー食品インターナショナルは、“働く人の相棒コーヒー”「ボス」ブランドから、「スピリットオブボス」を9月8日から全国で発売するのに先立ち、同商品のウェブ動画2編を、2日から公式YouTubeチャンネルで公開した。

スピリットオブボスは、昨今のコロナ禍の影響で、ますます働き方が多様化する中、どういう状況であれ、現場で働き続ける人に寄り添う商品として発売。しっかりとしたミルク感と甘さがありながら、力強いコーヒーの香りとコクが楽しめる。この商品を通じて、働く人を応援し続けるという「BOSS」の思いを伝える。

スピリットオブボス
スピリットオブボス

動画は、「時代は変わっても、変わらないスピリットがある。」というテーマのもと、とある2つの小さな町工場を舞台に、自ら望んで新しい職場で働き始めた新人と、その指導役の先輩がそれぞれの立場から、内に秘めた情熱や現場への思い、お互いのことを真摯に語りながら、仕事に向き合う姿を、ドキュメンタリーで表現した。

スピリットオブボス
スピリットオブボス
スピリットオブボス
スピリットオブボス

BOSS×栗原精機「親子で、技術をつないでいく。」編(148秒)は、創業者の祖父から父へ、父から息子へと、時代が変わっても3代にわたって受け継がれる“ものづくりのスピリット”を象徴的に描く。

スピリットオブボス
スピリットオブボス
スピリットオブボス
スピリットオブボス

BOSS×三輪製作所「好きなことを、仕事にする。」編(156秒)では、町工場が培ってきたスピリットを胸に抱く女性新人社員が、先輩の指導を仰ぎながら、現場で奮闘する。
2つのストーリーを通じて、時代は変わっても、変わらない現場のスピリットに寄り添い、「今日も現場で。」というメッセージを、商品を絡めて印象的に訴求している。

公式サイト:
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/spiritofboss/

UQコミュニケーションズ おなじみ3姉妹の新テレビCM「め組のひと」放送

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」


UQ コミュニケーションズは9月1日から、「UQ mobile」の新テレビCM「め組のひと」編を放送している。今回のCM で“三姉妹シリーズ”は、丸4年目を迎えた。

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」


同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が登場。
80 年代のRATS&STAR の名曲「め組のひと」が流れる中、花火のような電飾と青いマネキンを背景にノリノリで踊るピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)。華やかな法被姿の三姉妹が、巨大な“UQ”の飾りが付いたまといを持ち、クールにカメラ目線を決める。そして「♪ずっと イチヨンパッ!」という歌詞に合わせて、三姉妹そろってピースサインでポーズを決め「ずーっと月額1480 円」(UQ家族割で2 台目以降)を紹介する。
原色カラーの世界に映える三姉妹のクールな表情と、誰もが知る曲に合わせた息ぴったりのポージングに注目だ。

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
CMは、YouTube公式チャンネル同社サイトで、メイキング&インタビューは、https://youtu.be/ogKjtFGj6Lwで視聴できる。

TBSの新しいCMキャラクター「ショウヒちゃん」が登場! 「世界を、愛そ。」編ほかテレビCM放送開始

TBS SHOWUP PROJECT

TBSテレビは、新しいCMキャラクター「ショウヒちゃん」を発表し、新テレビCM「世界を、愛そ。」編などのオンエアを8月27日から開始した(関東エリア)。

コロナ禍で世界が大きく変化した。そのおかげで、日常の大切なことやものに気付くことになった。「ショウヒちゃん」は日常を大切に生きることをテーマに、普通の日々を生き生きと過ごし、日常で出会うすてきな商品や出来事を広く発信していく。

同キャラクターは。クリエイターの高崎卓馬氏の企画監修の下、“TBS SHOWUP PROJECT”のメインキャラクターとして登場する。
アフターコロナを見据え、「ショウヒちゃん」が登場するCMを通じて、日々の暮らしの楽しさに改めて気付き、世の中が明るく元気になることを目指す。

【ショウヒちゃん メッセージ】

美味しいものを食べれるって特別なことだった。
可愛い服を着られるって特別なことだった。
友達と会えるって特別なことだった。
できたてのパンをかじれるって特別なことだった。
海を見にいくって特別なことだった。
映画を観るって特別なことだった。
わたしの普通は、特別なことだらけだった。
だからこれからもっと大切にする。
いちいちちゃんと
楽しむことにする。
わたしの名前は、ショウヒちゃん。
みんなの日々をショウアップするのだ!
ヨシッ!
経済回すぞ!!
素敵な未来のほうにするのだ!

【ショウヒちゃん】

とても純粋で好奇心旺盛な7歳の女の子。
いっしょにいるのは祖父のトー四郎の生まれ変わりの鳥。
ふたりはいつもいっしょにいて、今の時代の消費マインドを言葉にしていく。

【テレビCM ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」編】

 
ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」篇ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」篇


「ステイホームで、気がついた。」 
そんなフレーズからはじまるショウヒちゃんのいつもの1日。
好きなものを好きなお店で食べられること、
可愛い服を素敵なお店で見つけられること、
飛行機にのって、列車にのって、好きなひとに会いにいけること。
今までごく当たり前にやっていたことが、このコロナの影響を受けた日々のおかげで逆にとても素晴らしいことだったのだと気がつくことができた。
だからこれからは普通の日々を丁寧に大切に生きていくのだ。
そんなショウヒちゃんの決心を伝えていきます。

その他、幸せとはごく身近にあるものだとふと思う「幸せ」編、オンラインだけでは得られないものを描く「偶然の出会い」編や、遠くに行けない今だからこそ感じることを伝える「旅」編、馴染みのお店が元気にやってくれている喜びを描いた「街の明かり」編がある。

 

HP
https://www.shouhichan.jp/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCFw6h9HyUscd194sKPYWshw/


企画:高崎卓馬
キャラクターデザイン:たかはし しゅうめい
演出:鈴木菜音

農林水産省「#元気いただきますプロジェクト」テレビCM 広瀬すずさんが国産食材を“食べて応援”

#元気いただきますプロジェクト


農林水産省は8月24日、「#元気いただきますプロジェクト」のテレビCMの全国放映を開始した。
同省は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い売り上げ減少などの影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」を既に始動している。(関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7437

今回、本プロジェクトの活動内容や主旨を伝えるため、女優の広瀬すずさんが出演するテレビCM(15秒・30秒)を制作。広瀬さんが笑顔で食事を楽しみながら、「国産食材を食べて生産者さんを応援しよう」と呼び掛ける。

CMは、広瀬さんが自宅のベッドでゴロゴロするシーンで始まる。

#元気いただきますプロジェクト
日常を思い浮かべるうちに、“元気がほしいときはステーキ、ご褒美が欲しい時はメロン、ちょっといいことがあったときはお寿司”と、日々たくさんの食材に応援されていることに気付く。

#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト

「知ってる?いま生産者さんたちがピンチなんだって!!」と続け、「私たちが食べて応援しなくっちゃ」と踊りとともに本プロジェクトのメッセージを伝える。

#元気いただきますプロジェクト

広瀬さんはインタビューで、CM撮影の感想として、「踊ったり、いっぱい食べたりと、健康的でぜいたくな撮影でした」と楽しい現場の様子を伝え、「新型コロナウイルスの影響で、全国の生産者の方が手間暇をかけて育てた食材が、今は行く先を失っています。皆さんも私と一緒においしい食材をたくさん食べて、日本を元気にしましょう」と呼び掛けた。

#元気いただきますプロジェクト

「#元気いただきますプロジェクト」公式HP:https://www.kokusan-ouen.jp/