「HAPTIC FIELD(触覚のフィールド)」がグッドデザイン賞を受賞

電通が参加するPARA - SPORTS LAB.(パラスポーツラボ)が開発した視覚障がい者向けスポーツ観戦デバイス「HAPTIC FIELD(ハプティックフィールド)」が日本デザイン振興会主催の「2021年度グッドデザイン賞」を受賞した。

HAPTIC FIELDは、視覚障がい者スポーツであるブラインドサッカー®を、視覚障がい者の方が手の触覚を通してリアルタイムに観戦できるようにするデバイス。試合に合わせてリアルタイムにボールの位置が突起し移動する。ブラインドサッカー®以外のスポーツにも応用が可能で、視覚障がい者の方たちのスポーツ観戦体験をアップデートしていくことを目指して開発された。
また川崎フロンターレと協同してサッカーに応用し、2020年10月18日開催のJ1リーグの試合で試用し、好評を博した。

視覚障がい者向けスポーツ観戦デバイス「HAPTIC FIELD」(全体)

【開発背景】
ブラインドサッカー®はサッカーを基にした視覚障がい者スポーツであるのに、視覚障がい者の方がブラインドサッカー®の観戦を楽しむ手段がない。これは社会的な大きな損失である。この問題を解決するには、視覚以外での観戦体験が必要とされる。聴覚での情報伝達だと、聞き手の判断・想像に依存してしまうので、戦況の理解にどうしてもばらつきが出てしまうが、触覚であれば、より正確に、より分かりやすく、さまざまな人により等しく、戦況を伝えることが可能であることに着目した。

【デザインのポイント】
1.観戦に集中しやすい実用性を可能な限り上げるためこだわった小型・軽量化
2.ストレスなく戦況を把握できるように何度も検証した突起のサイズ・出っ張り具合、生地の素材感
3.ユニバーサルなデバイスコンセプトを体現したスマートなパッケージデザイン

■HAPTIC FIELDの詳細はこちら 

視覚障がい者向けスポーツ観戦デバイス「HAPTIC FIELD」(部分)

【審査委員の評価】
ボールの位置が突起し、試合に合わせてリアルタイムに移動する。シンプルな構造でありながら、視覚を頼らずに試合を体験できる。実際に触れてみると想像以上に臨場感が感じられ、視覚障がい者の方も正確に試合の状況を把握することが可能であろう。このような特殊なシステムは、使用する機材類が大掛かりになってしまいがちだが、簡易的なカメラと小型デバイスでシステムが構成されているため実用性があり、今後の量産の可能性が高い点も評価された。パラリンピックでより注目されたパラスポーツ。多様な鑑賞方法の一つとして、更なる発展が期待される。

【受賞コメント】
目を使わずにサッカーする。一度も競技を見たことないのにプレイしている方もいる。視覚イメージに頼らず、競技を理解し、プレイできているのが本当に信じられませんでした。ただ、そういう人たちはほんの一握り。見えるか見えないかでスポーツを楽しめるか選別されるような現状を変えたい。その思いでこのプロダクト開発にあたりました。より多くの人がスポーツの魅力を味わえる社会の実現に、今回の栄誉ある受賞が、少しでも貢献してくれることを願っています。

 (電通 藤田卓也)

■スタッフリスト
プロデューサー:電通 藍耕平 三浦僚/電通クリエーティブX 宮下研也
ディレクター:電通 藤田卓也 大山徹 蓬田智樹
デザイナー:電通 樋口裕二 村上晋太郎/タスコ 木村匡孝/ポノール・エクスぺリメンツ 堀尾寛太/コンセプト 南部俊輔

【参加者募集】瀬口清之氏講演「米中関係の未来と日本の役割~2022年日本企業の進むべき道~」11月26日開催

電通グループの中国ビジネス専門横断組織、Dentsu CXC(チャイナクロスオーバーセンター)は、日米関係と中国経済の専門家である瀬口清之氏を招いて11月26日に開催されるウェビナー「米中関係の未来と日本の役割」の参加者を募集している。

混迷が続く米中関係は、経済にとどまらず、世界中を巻き込むイデオロギー、安全保障問題にまで発展している。そして来年は、米中間選挙、北京冬季オリンピック、中国共産党大会と、両国にとって重要なイベントが控える節目の年となる。一方、日本は中国・台湾のTPP加入問題や経済・安全保障問題への対応など、米中両国との関係をどう両立させるかの難しいかじ取りを迫られている。日本企業も、中国政府の民間企業への介入や中国恒大集団の問題、個人情報保護法などの行方を注視しなければならない状況にある。

こうした数多くの難題をどう読み、行動につなげていけばいいのか、瀬口氏が解説する。

「米中関係の未来と日本の役割」案内告知

【セミナー概要】
日時:11月26日(金) 14:00~16:00
費用:無料
形式:オンラインセミナー
申し込み締め切り:11月24日(水) 12:00

■お申し込みはこちらから

【お問い合わせ】
電通CXC事務局:dentsucxc@dentsu.co.jp
担当:吉田、西海(TFP局)

【セミナーアジェンダ】
14:00-14:05  主催者あいさつ/Dentsu CXC紹介 
電通 Dentsu CXC代表 吉田寿哉
14:05-15:40 基調講演「米中関係の未来と日本の役割」
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之氏
15:40-16:00 2022年日本企業の目指すべき道(講演 Q&A 含む)
瀬口清之氏×吉田寿哉
※アジェンダは変更の可能性がございます。

【登壇者プロフィール】

瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。91年4月在中国日本国大使 館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にてInternational Visiting Fellow。06年3月日本銀行北京事務所長。10年11月アジアブリッジ<主に日本企業の中国ビジネスを支援>を設立。 著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社 2014年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、BSフジ「LIVEプライムニュース」等への出演、日経BP、JB press、人民中国雑誌社、新華社などへの寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体等での講演は年間数十回。

 

 

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「アート思考型ビジョン創造プログラム ビジョンスケッチ」11月25日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月25日に開催されるウェビナー「アート思考型ビジョン創造プログラム ビジョンスケッチ」の参加者を募集している。

個人、事業、経営といったさまざまなレベルで先が見えない不透明な時代。ビジョンを描くのが困難な今、「アート思考」はきっかけを与えてくれる。
「アート思考」とは、内発的な問題意識からこれまでなかった世界を表現するアーティストの思考法。近年急速に注目を集めるようになったが、まだまだその定義や活用法は確立していない。 電通美術回路は、美術専門家や日本マーケティング協会の協力のもと、「アート思考」を活用してビジョンを描くプログラム「ビジョンスケッチ」を開発。実際にビジネスパーソンに実施しさまざまな試行錯誤を経てプログラム化に至った。 

当ウェビナーにおいては、アートの世界に詳しい美術手帖総編集長の岩渕貞哉氏を迎え、アート思考とは何か?それをどう実践していくのかについてわかりやすく解説する。 

■関連リリースはこちらから

「アート思考型ビジョン創造プログラム ビジョンスケッチ」案内告知

見えない時代に、新しいビジョンを。
アート思考型ビジョン創造プログラム ビジョンスケッチ

モヤモヤしている現場から経営層の皆さん。ビジネス界で注目の「アート思考」に触れてみませんか?

【概要】
日時:11月25日(木)14:00~15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月19日(金)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 アート思考とは何か?
なぜアート思考が求められているのか?アート思考とは何かについてわかりやすく説明。
第2章 アート思考がもたらすビジネス効果とは?
アートを活用してビジネス効果を生み出している先進企業の事例について紹介。
第3章 現代アートに着目する理由とは?
アート思考を身につけるための対象としてなぜ現代アートが相応しいのか?岩渕総編集長とともにわかりやすく解説。
第4章 「ビジョンスケッチ」の開発理念とプログラム体系
アート思考型ビジョン創造プログラム「ビジョンスケッチ」についてその開発の意図と実践例について解説。

【登壇者プロフィール】

「美術手帖」 総編集長 美術出版社取締役
岩渕 貞哉(いわぶち ていや)

1975年横浜市生まれ。99年慶応義塾大学経済学部卒業。 2008年に編集長となり、2019年より現職。 19年にアートECサイト「OIL by 美術手帖」をローンチ、 あわせてリアルストアを渋谷パルコにオープン。 また、公募展の審査員やトークイベントの出演など、 幅広い場面でアートシーンに関わる。
美術手帖:https://bijutsutecho.com/

電通 クリエーティブ・ディレクター
若林 宏保(わかばやし ひろやす)

東京都現代美術館の広報作業をきっかけに以前から興味のあった現代アートの世界に改めて魅了される。ビジネスにアートを活用する社内外横断プロジェクト『美術回路』を立ち上げ、アートに関わる仕事に取り組む。主な著書に『アート・イン・ビジネス』(共著・有斐閣), 『アート思考入門』(PHP研究所)がある。その他に、「プレイス・ブランディング」をテーマに地域のブランディングに関するプロジェクトを全国で数多く手掛けている。

電通 コミュニケーション・ディレクター
佐藤 真木(さとう まき)

社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、WEB制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。電通地域ブランドプロジェクトabicメンバー。最近は、フードカルチャーとアートシーンを中心に活動中。
 

 

 

アーロン・ズー著『アイデアは図で考えろ!』発売

電通のクリエーティブ・ディレクターであるアーロン・ズーによる著書『アイデアは図で考えろ!』(クロスメディア・パブリッシング)が10月29日に発売された。

『アイデアは図で考えろ!』(クロスメディアパブリッシング)
クロスメディア・パブリッシング、四六判、248ページ、1848円(税込)、ISBN:978-4-295-40615-0

【書籍の内容】
アメリカ空軍ROTCを除隊後、民間企業に就職。MBAで事業のセオリーを学び、電通で新規事業を生み出している著者が教える、アイデアを発想し、具現化し、お金に変えるノウハウ。企業の成長には「アイデア」が不可欠。でも「センス」は要らない。シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」からビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる一冊。

【著者紹介】

アーロン・ズー

アーロン・ズー
電通 BXCC クリエーティブ・ディレクター

南カリフォルニア大学卒業。在学時は米空軍ROTCに所属。専門は警察学や諜報など。大手IT企業や外資スタートアップの社外顧問を経て、早稲田大学大学院でMBAを取得。電通に入社後、事業開発やブランド・エクステンションに従事。グッドデザイン賞、厚生労働省医政局長賞など受賞。著書『アイデアは図で考えろ!』『通年採用時代の就活デザイン』

 

藤井直毅著『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』発売

電通マクギャリーボウエン・チャイナ の藤井直毅による著書『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』(プレジデント社)が10月28日に発売された。

『新消費 デジタルが実現する新時代の価値創造』(プレジデント社)
プレジデント社、328ページ、2420円(税込)、ISBN:978-4833424301

【書籍の内容】
デジタルによって人々の消費行動がどのように変貌していき、企業がどのように対応していくべきかを、「DX先進国」中国で行われているさまざまな先進的事例をもとに、消費の「価値」や「手段」という視点から解説。 
これまで中国のニューリテールやデジタルエコノミーに関する解説書は中国書籍の翻訳が多かったが、本書は、世界各国との仕事を手がけ現在は中国をベースに活動する日本人現役プランナーによる執筆が特徴。単なる中国事例の紹介にとどまらず、今後の世界的な消費トレンドの考察を試みる。 さまざまな業界で、広告・PR、新事業創出などに携わるビジネスパーソンに役立つヒントが満載。 

【著者紹介】

藤井直毅

藤井 直毅(ふじい なおき)
電通マクギャリーボウエン・チャイナ 
Group Account Director 

早稲田大学在学中から欧米系PR会社に勤務。投資ファンドから消費財まで幅広いクライアントに対する広報コンサルティングを中心としたコミュニケーション&マーケティング支援に携わる。クラシック音楽事務所にて海外市場を含む新ビジネス開拓、ファンドレイズなどに携わった後、広告業界へ。PRとデジタルを出発としながらマス広告や事業開発の経験も持つ統合型のマーケッター/プランナーとして、メディアや人々のインサイトを捉えた「拡がる」キャンペーン・ビジネスをさまざまな立場で仕掛けてきた。特に日本からのアウトバウンドマーケティングや新規事業開発など既存の知識や経験をそのまま展開できない分野に強みを発揮する。 
近年は中国現地でのマーケティング支援に注力しており、2021年より二度目の中国生活として北京に居を移す。「日経ビジネス」電子版、「東洋経済オンライン」などに寄稿多数。 
 

茂木健一郎が、「工芸」を語る?

茂木健一郎氏

KOGEI(工芸)というものの価値を問うイベントが、11月の5日、6日の2日にわたって、六本木で開かれる(詳細については、本稿ラストのリンクからご覧ください)。

イベントでは、脳科学者の茂木健一郎氏ほか、さまざまな分野の専門家が「工芸」のもつポテンシャルについて語り尽くすという。ウェブ電通報で以前とりあげた古美術 鐘ヶ江も、このイベントの中心的な存在だ。これは、ほうってはおけない、ということで記事にさせていただいた。

鐘ヶ江が扱うアート作品のひとつ。
鐘ヶ江が扱うアート作品のひとつ。古美術 鐘ヶ江の関連記事は、こちら

日本が世界に誇れるものとはなんだろう?と考えたときに、「工芸」というものは欠かせない。手先の器用さ、繊細さ、芸術性……何をとっても、世界広しといえど、天下一品だ。

しかしながら、マネタイズが比較的容易なアニメなどに比べて、「工芸」となるとどうだろう?誰もがその価値は認めるものの、スマホでぽちぽちと購入するか?と言われると、そんな気にはならない。いわゆるスポンサーも、付きにくい。

そこなのだ。でも、いいものは、いい。そんなことに気づかせてくれるのが、このイベントの本質だと思う。当日のご登壇者のひとりである茂木健一郎氏の過去の記事から、そのあたりを読み解いてみたい。

                                                         ウェブ電通報編集部


茂木氏との出会いは、京都engawa主催のイベント「engawa Serendipity day」。「共創を生むコミュニティとは?」というテーマで、京都精華大学学長であるウスビ・サコ氏と対談してもらった。
イベントのタイトルにもあるSerendipity(セレンディピティ)の核となるのは「共創」。
いまさらながらの注釈ではあるが、「競争」ではなく「共創」。その仕組みを、英語、フランス語、中国語、バンバラ語、さらには関西弁を自在に操るサコ氏は、グローバルな視点から解説してくれた。

対談中の茂木氏、サコ氏
対談中の茂木氏、サコ氏。両氏が登壇された「engawa Serendipity day」の記事は、こちら

茂木氏からの「子どもの頃から、抜群に勉強ができたんでしょ?」との問いかけに、サコ氏はこう答えた。「必要な勉強に加えて、必要以上な遊びをしました」。空間人類学を専門とするサコ氏だが、元々は建築計画に携わっていたのだという。京都精華大学で創設した「マンガ学部」も、やがて「国際文化学部」へ変貌する。「アカデミズムとは何なのか?ということを突き詰めると、どの切り口から入っても人類学へと行きついてしまう」というサコ氏。

その観点からすると、日本の中でも京都、そしてそこに暮らす人々は、サコ氏にとって魅力的なのだそう。「京都の人は、空間に対してとても敏感。それは、建築という観点からしても、人と人との距離感ということから見ても、です。どこまでが気遣いなのか、どこを超えたらイケズとなるのか。その紙一重の感じが、とても面白い」

茂木氏が引き出したサコ氏の視点は、「工芸」にも通じる。どこまでがアートなのか、どこからが工業製品なのか。その線引きは、むずかしい。でも、生活用品、たとえば鍋であっても、これはいいな、美しいな、と思えるものには必ずアートが潜んでいる。ただ便利で、使い勝手がいい、ということだけで私たちの心は満たされないのだ。

そのあたりに興味をもたれた方はぜひ、11月5日、6日に開催される“KOGEI Next”展に足を運んでみてほしい。

イベント告知
古美術 鐘ヶ江、クロステック・マネジメント主催による“KOGEI Next”展(11/5-6、六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースにて開催)の詳細については、こちら
“KOGEI Next”プロジェクトサイトは、こちら
“KOGEI Next”も参画する2025年開催の万博(本文で紹介したサコ氏も理事のお一人です)TEAM EXPO 2025の共創チャレンジについては、こちら
“KOGEI Next”にパートナーとして参画するアートハブ・アソシエーションについては、
こちら

【参加者募集】TOKYO CREATIVE CROSSINGが10月27日・28日オンラインで開催

一般社団法人ACCが主催するTOKYO CREATIVE CROSSINGが10月27日と28日オンラインで開催、参加(無料)を募集している(視聴には事前登録が必要)。

注目のACC授賞式に加え、未来を担うミレニアル世代が語るセッション、審査委員長によるクロスファイア、公開プレゼンテーションなどが2日間に凝縮。広告やコミュニケーションをはみ出て、さまざまな領域と交じりあうためのヒントを提供する。ダイバーシティ、サステナビリティ、データ、パーパスなど、無限に増えつづける領域と課題の境界線を越えて、クリエイティビティで今を超える答えをつくる。

「TOKYO CREATIVE CROSSING」案内告知

領域超えちゃうアイデアの祭典
TOKYO CREATIVE CROSSING

 

【概要】
主催:一般社団法人ACC
日時:10月27日(水)・28日(木)
費用:無料
形式:オンライン開催

■参加登録・イベント詳細はこちらから

【ポイント】
1.リアルタイムで発表されるACC TOKYO CREATIVITY AWARDS

2021 61th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの、全部門・全カテゴリーのブロンズ/シルバー/ゴールド/グランプリを当日発表。

2.クリエイターによる公開プレゼンテーション
クリエイティブイノベーション/マーケティング・エフェクティブネス部門の最終プレゼンテーションを実施。審査結果をリアルタイムで発表。

3.時代を代表するクリエイターによるトークセッション 
ミレニアル世代クリエイターによるオープニングから、部門ごとの審査委員トーク、そして審査委員長たちによるクロストークまで、ヒントが詰まったトークセッションを用意。

4.あらゆるフィールドで活躍する若手が競い合う、ACCヤングコンペ
今年はヤフー協賛で、30歳以下を対象としたヤングコンペを開催。ファイナリストが、「日本のDXを進めるアイデア」で競い合う。当日は公開プレゼンテーションを実施し、その場でグランプリを決定。

5.各賞の発表前に、ショートリスト作品が閲覧可能
各部門ショートリスト作品の映像・音声・ボードなどを、イベント開催前からチェック可能。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「サーキュラーエコノミーを実現する新たな連携とビジネスの可能性」11月9日・10日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイト・Do! Solutionsは、11月9日・10日に開催されるウェビナー「サーキュラーエコノミーを実現する新たな連携とビジネスの可能性」の参加者を募集している。

2030年までの SDGs達成に向け、これからの企業活動においては、商品をつくる段階から、回収・リサイクルを前提として廃棄ゼロを目指す経済の新しい仕組み「サーキュラーエコノミー」にのっとった活動が求められている。

電通ジャパンネットワークでは、企業が自社のみでは難しかった回収やリサイクル企業などとの連携を推進する「つなぐ力」、最新のサステナブル素材の調達から製品開発まで行う「つくる力」、活動を社内外へと効果的に広げていく「伝える力」によるサポートで、収益につながるSDGsを目指した、サーキュラーエコノミーの構築支援を行っている。
本件ではウェビナー、先日放送したEテレの『TVシンポジウム「サーキュラー・エコノミーで日本を変える」』のフルバージョンに加え、「サーキュラーエコノミー」実現に向けて、企業や自治体がどのような対応・取り組みを行っていくべきか、また、新たな連携とビジネスの可能性について、さまざまな企業・自治体がコラボレーションした実証実験や事例をもとに紹介する。

「サーキュラーエコノミーを実現する新たな連携とビジネスの可能性」案内告知
Sustainable d Actions Webinar ~vol.3~
サーキュラーエコノミーを実現する新たな連携とビジネスの可能性

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:11月9日(火)・10日(水) 両日とも10:00〜13:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:11月5日(金)17:30
定員:先着500人

■参加登録・セミナー詳細はこちらから 

【登壇者】※順不同、敬称略

サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事
ビオロジックフィロソフィ 代表取締役CEO
日本ビオホテル協会 代表理事
中石 和良(なかいし かずひこ)
 
花王 取締役会長
澤田 道隆 (さわだ みちたか)
 
ユーグレナ 取締役代表執行役員CEO
リアルテックファンド 代表
永田 暁彦(ながた あきひこ)
 
ナカダイ 代表取締役
モノファクトリー 代表取締役
中台 澄之(なかだい すみゆき)
 
ハーチ 代表
加藤 佑(かとう ゆう)
 
事業革新パートナーズ 代表取締役社長
茄子川 仁(なすかわ じん)
 
三菱ケミカル サステナブルポリマーズセクター 市場開発セクション マネージャー
小林 哲也(こばやし てつや)
 
NTTビジネスソリューションズ バリューデザイン部 部門長
宮奥 健人(みやおく けんと)
 
川崎市環境局 生活環境事業部 減量推進課
安川 宏太(やすかわ こうた)
 
電通テック プロダクト部門 環境プロダクト開発部 部長
石澤 元(いしざわ げん)
 
電通テック プロダクト部門 環境プロダクト開発部 チーフプロダクトディレクター
虎渡 慎吾(とらと しんご)
 
電通 第1統合ソリューション局 シニア・ソリューション・ディレクター
口羽 敦子(くちば あつこ)
 
電通 PRソリューション局 部長
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)
 
電通 ビジネストランスフォーメーション・クリエーティブ・センター 部長
電通TeamSDGs/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィス
堀田 峰布子(ほった みほこ)
 
電通 グローバル・ビジネス・センター
電通TeamSDGs/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィス
田中 理絵(たなか りえ)
 
■プロフィールの詳細はこちらから

 

【開催迫る】ad:tech tokyo2021 11月1日~2日開催

ad:tech tokyo 2021が、11月1日(月)~2日(火)、東京国際フォーラム+オンラインで開催される。テーマは「ACTION !  IT'S ALL CONNECTED」。

生活様式も一変し、人々の分断化が言われるからこそ、改めて、人と人をつなぐコミュニケーションの重要性を考え、新しい社会をつくるアクションを生み出すマーケターの力が必要とされる。一連の状況を経たことによって成し遂げられるマーケティングのイノベーション、アップデートとは何か?正解がない中でどう行動していくのか、今後の指針となるようなコンテンツをお届けする。

参加者にとって関心の高い「クッキーレスにどう対応するのか」「大手プラットフォーマーをはじめ、膨大なデータとどう向き合うのか」「コネクテッドTV、運用型CMの可能性と課題」「ジェンダーイクオリティなど、マーケティング業界におけるダイバーシティ」といったことに関する公式セッションがある。
また、メインステージでは、JAA(日本アドバタイザーズ協会)と連携したセッションも実施。デジタル広告市場の競争評価を取りまとめた内閣官房、プラットフォーマーであるGoogleなどが登壇し、デジタル広告業界の法整備と今後の取り組みについて語る。

ad:tech tokyo 2021 案内告知

「ACTION! IT'S ALL CONNECTED」テーマでのプログラムは60超。

【概要】
日時:11月1日(月)~2日(火)  ※その後1週間程度アーカイブ配信
会場:東京国際フォーラム+オンライン
参加申し込み:https://adtech-tokyo.com/ja/for_visitors/
プログラム:https://adtech-tokyo.com/ja/program/

【お問い合わせ先】
アドテック東京事務局(電通グループパスお申し込み窓口担当)
 Email: adtech@comexposium-jp.com
 

 

【参加者募集】ウェビナー「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2021」11月10日~11月12日開催

電通のラジオテレビ部門は、11月10日から3日間開催されるウェビナー「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2021」の参加者を募集している。

さまざまな産業においてDXが進む昨今、広告業界にも効率化や最適運用を目指した変革が広がっている。電通ラジオテレビ部門においても、顧客により良い広告サービスを提供するために、最新の技術を活用したソリューションやメニューを開発している。さらには、デジタルだけでは成し得ないラジオテレビならではのコンテンツによる起爆施策も進化させている。本ウェビナーでは、それらを「実装力を備えた武器」として紹介する。

「RADIO AND TELEVISION IMPROVEMENT 2021」ウェビナー告知
【概要】
日時:
11月10日(水)~11月12日(金)
費用:無料
形式:ウェビナー形式
※広告会社社員さま並びにコンサルティングファーム社員さまのご参加はご遠慮ください。お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。フリーアドレスでのお申込みはご遠慮ください。
※定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。

■参加ご希望の場合は、担当BPもしくは電通ラジオテレビ部門メールアドレス(radiotv2021@dentsu.co.jp)までご連絡ください

【プログラム】
#1 11/10(水) 11:00~11:45
購買行動から見る新しい広告効果の把握について~ファネル外の購買への影響~
布瀬川 平 電通ラジオテレビビジネスプロデュース局
石谷 聡史 電通データマーケティングセンター

#2 11/10(水) 12:00~12:45
データ革新により進化するラジオ・テレビの最新ソリューション
~進化するRICH FLOW/統合動画Dashboard/ConnectedTV/radicy~

足木 勇介 電通ラジオテレビビジネスプロデュース局
山崎 祐 電通ラジオテレビビジネスプロデュース局
朴 泰輝 電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局

#3 11/11(木) 11:30~12:15
≪進化するテレビコンテンツ連動≫
テレビ広告活用の【4つのアプローチ】✕ 取り組み事例の最前線

串田 昌紀 電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局
塚原 啓太 電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局

#4 11/12(金) 12:00~12:45
運用型テレビ広告への挑戦
~アプリDL率127%UP 進化するウェザーニューズ社の取組~

石橋 知博 ウェザーニューズ取締役・常務執行役員
藤田 雄一郎 電通アカウントプロデュースセンター
小柳 嶺 電通ラジオテレビビジネスプロデュース局 
水口 奈津季 電通ラジオテレビビジネスプロデュース局

【登壇者プロフィール】
布瀬川 平/フセガワ タイラ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 EPD

電子番組表サービスを展開するIPG社の代表取締役を経て、2015年に現局に帰任。TVer広告の立ち上げ、STADIAの立ち上げなどに従事し、現在はラジオ・テレビの次世代統括。
 
石谷 聡史/イシガイ サトシ
電通 データマーケティングセンター チーフ・ビジネスクリエーション・ディレクター

デジタル環境における「統合マーケティング戦略の進化」を専門に、業種を問わず年間10数社のコンサルティング・プランニング業務を行なう一方、データマーケティングに関連する新しいメソッド開発を推進。
 
足木 勇介/アシキ ユウスケ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 テレビ市場開発部 プロデューサー

テレビスポットバイイング担当を経て次世代テレビソリューションの開発を担当するテレビ市場開発部に異動。枠交換システム「RICH FLOW」、AI予測視聴率「SHAREST」など開発班リーダーとしてテレビ広告DX化に従事。
 
山崎 祐/ヤマサキ ユウ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 動画ビジネス推進部 プロデューサー

グローバル業務・テレビスポットを担当した後、デジタル動画配信広告のセールス・価値証明・新商品開発などをチームの中心として幅広く担当する中、現在統合メディアプランナーとしてさまざまな開発プロジェクトにも参加。
 
朴 泰輝/ボク ヤスキ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 データ推進部長

営業にて食品・大手化粧品トイレタリーメーカーのマーケティング・ブランド・メディア・コンテンツなど幅広く従事。現局に異動後、TVer・Abemaなど配信事業のローンチ業務を経て、テレビやラジオのデータ・ソリューション開発を担当。
 
串田 昌紀/クシダ マサノリ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 メディアプランナー/マーケティングストラテジスト

メディア統合戦略・データドリブンPDCAを主担務とする。担当クライアントは携帯電話、化粧品、トイレタリー、医薬品、官公庁など多数。2020年より現職。統合マーケティングの観点からテレビメディアの活用メソッドを刷新する各種プロジェクトに携わる。
 
塚原 啓太/ツカハラ ケイタ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 プロデューサー

テレビ局ネットワーク1部を経て2014年 営業局へ異動。ヘアケアメーカーのメディア業務他、イベントの誘致・企画・実施・運営まで幅広く携わる。2017年より、現部署にてテレビタイム領域のプランニング業務に従事。
 
石橋 知博/イシバシ トモヒロ
ウェザーニューズ  取締役・常務執行役員

日本ヒューレット・パッカードを経て2000年にウェザーニューズへ入社。法人営業、個人向け新規サービスの立ち上げ、拠点をニューヨークに移し米国でのマーケティングディレクターに従事。現在はモバイル・インターネットを軸とした世界のBtoSコンテンツの事業全般を統括。2021年8月から取締役・常務執行役員。
 
藤田 雄一郎/フジタ ユウイチロウ
電通 アカウントプロデュースセンター ビジネス推進2部長

入社後、テレビ局に配属。タイム局担を経験した後に、テレビ業推セールス担当とデスクを経験。後に放送とデジタルの部署を経て、現在のアカウントプロデュースセンターに異動。外資系クライアントやアプリ関連会社を担当。
 
小柳 嶺/コヤナギ レイ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 スポット業務推進部 プロデューサー

イベントプロモーションを担当後、2014年より全国の放送局の担当として収益拡大に貢献。直近はアプリ・WEB獲得系/ブランディング系まで100社を超える企業のテレビスポットプランニングおよびバイイング領域を担当。
 
水口 奈津季/ミズグチ ナツキ
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 スポット業務推進部プロデューサー

スポットCM枠のプランニングやバイイングに従事。さまざまな業種の多岐にわたるクライアントのバイイングを経験。現在は、現場統括として、市場全体の動向把握、新たなバイイング手法の開発等を行う。