【参加者募集】Do! Solutions Webinar「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」10月18日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月18日に開催するウェビナー「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」の参加者を募集している。

昨今、ステークホルダーコミュニケーションが非常に高度化・複雑化し、BtoBやBtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎えている。そこでは従来型のマーケティング・PR手法に加えて、自社およびその技術や取り組みの価値作り・体験作りにフォーカスしたアプローチが求められている。
 
本ウェビナーでは、高度な価値作り・体験作りの成功事例として四国化成工業のパークレット事業を取り上げ、価値作りに寄与するコミュニケーション・デザインをどのように推進していったかについて深掘りする。電通独自のフレームワークや推進メソッド、その他の事例も紹介する。

「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月14日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 本日の趣旨と登壇者のご紹介
BtoB、BtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎える中、求められるアプローチを解説。
第2章 四国化成工業のケーススタディとパネルディスカッション
四国化成工業 門田氏と共に、パークレット事例の紹介をはじめ、プロジェクト推進の上で大変だったこと、各ステークホルダーへの向き合い方、推進フレームワークの一部について紹介。
第3章 その他の事例紹介
電通グループによるCXを起点にした企業向けのブランディングや新規事業支援について事例を交えて紹介。
(新明和工業・日東電工・ArchiTek・NTNの事例)
第4章 ラップアップ
四国化成工業の取り組みのまとめとポイントを説明。

【登壇者プロフィール】

四国化成工業
門田 達雄(もんだ たつお)

四国化成工業にて、新規事業部と建材事業の市場開発部を兼務。 得意分野はセールスマーケティング。パークレットの事業化検討および建材事業ではエクステリア製品の新規顧客獲得に向け、日々注力している。

電通
日比 昭道(ひび あきみち)

入社後、ストプラ局、営業局からインターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署の経験を持つ。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料など、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターン アイデアの学校講師、大手企業のアイデア研修講師を務める。中小企業診断士。

電通デジタル
中嶋 一智(なかしま かずとも)

入社後、ウェブ広告の運用コンサルタントとしてキャリアをスタート。不動産、金融、保険業種のダイレクトレスポンス領域の広告運用、メディアプランニング、制作進行を担当。現在は戦略・クリエイティブ領域のプランナーとして、クリエイティブ開発、デジタル全体の戦略立案~実装業務、SNS運用コンサルティングに従事。マーケティング、クリエイティブ両面の経験を生かしたデジタル領域の実運用~戦略構築が強み。バンタンクリエイターズアカデミー講師。

電通
片山 智弘(かたやま ともひろ)

大学院生時代に就職活動の採用試験を練習するイーラーニングサービスで起業。2年間経営後にサイトM&Aでイグジットして電通へ入社。入社後は、新規事業部署に所属。デジタルテクノロジーを使った広告市場へ隣接する領域のさまざまな事業開発を、担当者から監修、事業責任者、経営陣とあらゆる立場ですべて経験。そのスキルと経験を生かし、各種新規事業やDX、経営の統合アドバイザリー、産業創造拠点BASE Qの立ち上げおよび伴走チームのリーダー、セガと電通グループのJVであるセガ エックスディーの取締役執行役員CSOも兼任。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」10月18日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月18日に開催するウェビナー「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」の参加者を募集している。

昨今、ステークホルダーコミュニケーションが非常に高度化・複雑化し、BtoBやBtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎えている。そこでは従来型のマーケティング・PR手法に加えて、自社およびその技術や取り組みの価値作り・体験作りにフォーカスしたアプローチが求められている。
 
本ウェビナーでは、高度な価値作り・体験作りの成功事例として四国化成工業のパークレット事業を取り上げ、価値作りに寄与するコミュニケーション・デザインをどのように推進していったかについて深掘りする。電通独自のフレームワークや推進メソッド、その他の事例も紹介する。

「BtoB企業が行うCX起点のコミュニケーション・デザイン」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月14日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 本日の趣旨と登壇者のご紹介
BtoB、BtoBtoCで事業を展開する企業のマーケティング・PRのトレンドが大きな転換点を迎える中、求められるアプローチを解説。
第2章 四国化成工業のケーススタディとパネルディスカッション
四国化成工業 門田氏と共に、パークレット事例の紹介をはじめ、プロジェクト推進の上で大変だったこと、各ステークホルダーへの向き合い方、推進フレームワークの一部について紹介。
第3章 その他の事例紹介
電通グループによるCXを起点にした企業向けのブランディングや新規事業支援について事例を交えて紹介。
(新明和工業・日東電工・ArchiTek・NTNの事例)
第4章 ラップアップ
四国化成工業の取り組みのまとめとポイントを説明。

【登壇者プロフィール】

四国化成工業
門田 達雄(もんだ たつお)

四国化成工業にて、新規事業部と建材事業の市場開発部を兼務。 得意分野はセールスマーケティング。パークレットの事業化検討および建材事業ではエクステリア製品の新規顧客獲得に向け、日々注力している。

電通
日比 昭道(ひび あきみち)

入社後、ストプラ局、営業局からインターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署の経験を持つ。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料など、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターン アイデアの学校講師、大手企業のアイデア研修講師を務める。中小企業診断士。

電通デジタル
中嶋 一智(なかしま かずとも)

入社後、ウェブ広告の運用コンサルタントとしてキャリアをスタート。不動産、金融、保険業種のダイレクトレスポンス領域の広告運用、メディアプランニング、制作進行を担当。現在は戦略・クリエイティブ領域のプランナーとして、クリエイティブ開発、デジタル全体の戦略立案~実装業務、SNS運用コンサルティングに従事。マーケティング、クリエイティブ両面の経験を生かしたデジタル領域の実運用~戦略構築が強み。バンタンクリエイターズアカデミー講師。

電通
片山 智弘(かたやま ともひろ)

大学院生時代に就職活動の採用試験を練習するイーラーニングサービスで起業。2年間経営後にサイトM&Aでイグジットして電通へ入社。入社後は、新規事業部署に所属。デジタルテクノロジーを使った広告市場へ隣接する領域のさまざまな事業開発を、担当者から監修、事業責任者、経営陣とあらゆる立場ですべて経験。そのスキルと経験を生かし、各種新規事業やDX、経営の統合アドバイザリー、産業創造拠点BASE Qの立ち上げおよび伴走チームのリーダー、セガと電通グループのJVであるセガ エックスディーの取締役執行役員CSOも兼任。
 

【参加者募集】電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」11月15・29日開催

電通は、11月15日(火)と29日(火)に開催する電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」の参加者を募集している。 
 
メディアビジネスの第一線で活躍する社員を講師に迎え、参加者はメディアの仕事の現場をリアルに体験することができる。

「記憶に残る仕事」「時代を代表する仕事」を志す人や、「誰も想像していないような新しい価値を創りたい」「多くの人の心を動かしたい」といった思いを持つ人に向けて、世の中に大きな“うねり”を生みだすメディアビジネスのダイナミズムを体感できる場を提供する。

電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」案内告知
【概要】
応募資格:
2022年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
    ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です
    ※過去に電通のインターンシップに参加された方は応募ができません
参加人数:100名(予定)
エントリー締め切り:10月31日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:Day1 11月15日(火)9:30〜17:30
     Day2 11月29日(火)9:30~17:30
     ※全日程(2日間)に参加できることが条件となります
        ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京本社(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて随時検討いたします

【エントリー課題】
メディアビジネス塾に応募した理由(200文字以下)
 

■メディアビジネス塾の詳細およびエントリーはこちらから
 

【講師からのメッセージ】

「メディア」と聞いて、何を思い浮かべますか?
テレビ、新聞、屋外広告、雑誌……
思い浮かぶものは、人によって違うと思います。
きっと今この文章を読んでくださっている皆さんに思い浮かんでいるのは、最初に書いた4つのメディアと全然違うものを想像している方も多いのではないでしょうか。
目まぐるしく変化する現代、社会の変化はもちろん、紛争や感染症、
本当に想像がつかないことばかり。
そんな時代の中で、メディアはどのようにあるべきなのか?
常に考え、変化を試み、時代に適した形を模索しています。
そんな変化の激しいメディアこそ、私たちの仕事場です。
さまざまな立場の、多様な能力を持つ、たくさんの人たちと、
一緒にアイデアを考えて、実現していく。
一人では決してできないことを、みんなで一緒に作り上げていく。
大事なことは、「実現」させていくこと。
メディアビジネスには、すべての仕事につながるヒントがあります。
ぜひ、メディアビジネス塾で、その一端を体験してください。


【講師プロフィール】

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局
岸 英輔(きし えいすけ)

テレビ局担当、メディアプランニング、クリエーティブ部署などを経て、AbemaTVへ出向。2021年からラジオテレビビジネスプロデュース局(ラジオテレビBP)の動画ビジネス推進を担当し、その後、TVer/ABEMA/YouTubeを担当。
現在の主な業務:インターネットテレビ会社、動画配信メディアをはじめとするさまざまな動画PFのセールスデスクに従事。テレビクリエイティブと電通のソリューションの掛け合わせ、そして、そこに配信プラットフォームの力を加えたビジネスをメインに活動中。

電通 ラジオテレビ局
奈木 れい(なぎ れい)

ペットプロジェクトや電通若者研究部などのラボやプロジェクトベースの業務に従事。2017年から20年には、世界的スポーツイベントにプロデューサーとして従事。その後、22年よりラジオテレビの領域へ。
現在の主な業務:局担業務。
「局担」と呼ばれる局の担当業務。キー局と系列局を含む、3社に関連するさまざまな業務を担当。番組のセールス、特番等の企画、「未来をここからプロジェクト」などのプロジェクトや、スポーツなど、多岐にわたる。

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局V
横尾 泰亮(よこお たいすけ)

広告会社でテレビ担当業務に従事した後、電通入社。動画ビジネス推進部(TVer/ABEMAなどのセールス)を経て2020年10月からテレビ業務推進部。
現在の主な業務:テレビビジネスの基盤業務を推進
・クライアントニーズや時代の趨勢に対応した新サービスメニューの提供
・テレビタイムのバイイング

電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局
丸尾 昂也(まるお こうや)

フジテレビ系列を担当。「サッカー日本代表戦」などのスポーツ番組を中心に担当し、既存の概念にとらわれないテレビの活用業務に従事。2020年にテレビ業務の全体を統括/推進する部署に異動。
現在の主な業務:業界を牽引(けんいん)する形で、テレビ関連業務にまつわるビジネス全般に従事。世界的スポーツイベント・大型コンテンツ等のセールスを推進しつつ、「テレビセールスのDX化」など、未来のテレビビジネスのありたき姿に向けて、日々試行錯誤している。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」10月12・13日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月12・13日に開催するウェビナー「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:10月12日(水)・13日(木)両日とも15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月7日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】
 
Day 1 10月12日(水) KEYNOTE 1

〈基調講演〉

カーボンニュートラルにおけるディスクロージャーの重要性
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏

〈ソリューション紹介〉
dentsu carbon neutral solutionsのご紹介

dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー
荒木 丈志
カーボンニュートラル企業評価調査からみた企業の情報開示の重要性
電通 コミュニケーション・プランナー
北島 陽介
電通グループの広告コミュニケーション領域におけるCO2の可視化と削減の取り組み
電通クリエーティブX 執行役員
古谷 伸二
電通グループの従業員アクションの可視化の取り組み
ISID 脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗
モデレーター:
荒木 丈志
 
Day 2 10月13日(木) パネルディスカッション

テーマ1 「サプライチェーンの取り組みの可視化と評価」
テーマ2 「炭素会計の重要性」
テーマ3 「Green×Digitalによる可視化の加速」

パネリスト:
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏
気候変動・ESGアナリスト
パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂氏
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎氏
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一氏
モデレーター:
電通 TeamSDGsリーダー 竹嶋 理恵

 

【登壇者プロフィール】
 
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数。
 
気候変動・ESGアナリスト/パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂(くろさき みほ)

気候変動・ESGスペシャリスト。過去15年間にわたり、気候変動とESG分野にて分析調査に従事する。ブルームバーグ気候変動のリサーチ部BNEFにて日本のエネルギー政策や経済性に関する分析を統括し、2021年、首相官邸の気候変動推進のための有識者会議の委員、20年に環境省の石炭火力発電輸出ファクト検討会の委員、18年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London 環境ビジネス修士号取得。
 
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎(すずき しゅういちろう)

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。事業会社を経た後、2004年環境コンサルティングを専門とするリサイクルワン(現:レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。
06年2月に独立し、ウェイストボックスを設立。環境負荷・CO2把握のプロフェッショナルとして、企業や地方公共団体が必要とするあらゆるCO2排出量調査手法に精通。現在、CO2排出量を軸とする事業で、東証プライム上場企業 約180社との取引を持つ。
著名な国際環境NGOであるCDP(英国)の気候変動コンサルティング&SBTパートナーとして国内唯一認定。
SBT目標設定やCDP・TCFDの情報開示を含め、これまで培った気候変動対策全般にわたる経験・知見に基づき、CO2 排出量算定手法の正確な知識の普及と財務情報への反映を目的に、22年7月、炭素会計アドバイザー協会を設立、理事長に就任。
国内初となる民間資格 「炭素会計アドバイザー資格制度」を創設。先行する欧米の国際ルールを踏まえた、CO2排出量を正しく算出・分析できる人材の育成・輩出を目指す。
 
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一(いながき こういち)

1993年、日本電気入社。経営情報システム本部へ配属。2002年4月に環境管理部へ異動。「環境経営ビジョン2010」「環境経営行動計画2020/2030」「2050年を見据えた気候変動対策指針」、「環境ターゲット2030」などNECグループの環境長期ビジョン・環境経営戦略を策定。その他、環境教育・意識啓発、環境コミュニケーション(ESG IR、ESG調査対応、環境情報発信)などを担当。
21年11月からGreen x Digitalコンソーシアム 見える化WGの主査として業界横断でのサプライチェーンCO2の見える化を推進。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGsとしてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 パブリック・プラットフォーム・センター
dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
荒木 丈志(あらき たけし)

入社以来、パブリック領域の業務を数多く担当。電通グループ内のサステナビリティを推進するDJNサステナビリティ推進オフィスに、2021年の発足と同時に兼務。カーボンニュートラルを主に担当し、グループ横断でのカーボンニュートラルに関するソリューション・取組を連携し総合的に提供していく「dentsu carbon neutral solutions」を立ち上げ、推進。
カーボンニュートラル調査、先進企業との連携、DJNでの新たなソリューション開発や横連携等に従事し、50年時には66歳となっている予定のカーボンニュートラル社会の実現を目指して、日々アジャイルで取り組みを加速中。
 
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・プランナー   
北島 陽介(きたじま ようすけ)

入社以来、マーケティング領域を中心に担当。民間企業では、さまざまな業界の多様なコミュニケーション領域のプランニングに携わる。官公庁事業においては、日本の社会課題解決に寄与するコミュニケーションの戦略立案に数多く従事。
カーボンニュートラル調査実施に際してプロジェクト立ち上げ当初から参画。日本社会の状況分析とともに、カーボンニュートラル社会実現を目指し、官公庁や企業等の領域を問わず、コンサルティング等サービスの提供に日々取り組む。
 
電通クリエーティブX 執行役員
ビジネスイノベーションデパートメント 統括
古谷 伸二(ふるや しんじ)

電通映画社に入社。プロデューサーとして数多くの映像コンテンツ制作を担当。2009年、電通クリエーティブX設立後は役員を務め、現在はビジネスイノベーションデパートメントの統括として、コンテンツ制作における改革・業務環境改善の進行をリード。 21年、電通クリエーティブキューブ、東北新社、ヒビノとの4社共同プロジェクトである「メタバースプロダクション」を立ち上げ、新たな映像制作の選択肢となるバーチャルプロダクションの普及促進と連動した「温室効果ガス排出量削減」施策開発に着手。
 
電通国際情報サービス クロスイノベーション本部・オープンイノベーションラボ シニアコンサルタント
脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗(こばやし けんたろう)

過去十数年にわたり、複数の事業会社にて国内外を対象としたプロモーション、新規事業開発、および各種to Bビジネスを担当。 
電通国際情報サービス入社以来、主に金融領域を中心とした新規事業開発業務に従事。社内研究制度にて2021年より脱炭素ソリューション “Day Tree” の企画を立ち上げ、23年度リリースに向けた各種実証実験を推進中。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」10月12・13日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月12・13日に開催するウェビナー「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「カーボンニュートラル社会に向けた“見える化”とビジネス」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:10月12日(水)・13日(木)両日とも15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月7日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】
 
Day 1 10月12日(水) KEYNOTE 1

〈基調講演〉

カーボンニュートラルにおけるディスクロージャーの重要性
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏

〈ソリューション紹介〉
dentsu carbon neutral solutionsのご紹介

dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー
荒木 丈志
カーボンニュートラル企業評価調査からみた企業の情報開示の重要性
電通 コミュニケーション・プランナー
北島 陽介
電通グループの広告コミュニケーション領域におけるCO2の可視化と削減の取り組み
電通クリエーティブX 執行役員
古谷 伸二
電通グループの従業員アクションの可視化の取り組み
ISID 脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗
モデレーター:
荒木 丈志
 
Day 2 10月13日(木) パネルディスカッション

テーマ1 「サプライチェーンの取り組みの可視化と評価」
テーマ2 「炭素会計の重要性」
テーマ3 「Green×Digitalによる可視化の加速」

パネリスト:
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
高村 ゆかり氏
気候変動・ESGアナリスト
パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂氏
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎氏
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一氏
モデレーター:
電通 TeamSDGsリーダー 竹嶋 理恵

 

【登壇者プロフィール】
 
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数。
 
気候変動・ESGアナリスト/パーセフォニ サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
黒崎 美穂(くろさき みほ)

気候変動・ESGスペシャリスト。過去15年間にわたり、気候変動とESG分野にて分析調査に従事する。ブルームバーグ気候変動のリサーチ部BNEFにて日本のエネルギー政策や経済性に関する分析を統括し、2021年、首相官邸の気候変動推進のための有識者会議の委員、20年に環境省の石炭火力発電輸出ファクト検討会の委員、18年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London 環境ビジネス修士号取得。
 
炭素会計アドバイザー協会 理事長
ウェイストボックス代表取締役
鈴木 修一郎(すずき しゅういちろう)

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。事業会社を経た後、2004年環境コンサルティングを専門とするリサイクルワン(現:レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。
06年2月に独立し、ウェイストボックスを設立。環境負荷・CO2把握のプロフェッショナルとして、企業や地方公共団体が必要とするあらゆるCO2排出量調査手法に精通。現在、CO2排出量を軸とする事業で、東証プライム上場企業 約180社との取引を持つ。
著名な国際環境NGOであるCDP(英国)の気候変動コンサルティング&SBTパートナーとして国内唯一認定。
SBT目標設定やCDP・TCFDの情報開示を含め、これまで培った気候変動対策全般にわたる経験・知見に基づき、CO2 排出量算定手法の正確な知識の普及と財務情報への反映を目的に、22年7月、炭素会計アドバイザー協会を設立、理事長に就任。
国内初となる民間資格 「炭素会計アドバイザー資格制度」を創設。先行する欧米の国際ルールを踏まえた、CO2排出量を正しく算出・分析できる人材の育成・輩出を目指す。
 
Green x Digital コンソーシアム 見える化WG主査
NEC サステナビリティ推進部 シニアプロフェッショナル
稲垣 孝一(いながき こういち)

1993年、日本電気入社。経営情報システム本部へ配属。2002年4月に環境管理部へ異動。「環境経営ビジョン2010」「環境経営行動計画2020/2030」「2050年を見据えた気候変動対策指針」、「環境ターゲット2030」などNECグループの環境長期ビジョン・環境経営戦略を策定。その他、環境教育・意識啓発、環境コミュニケーション(ESG IR、ESG調査対応、環境情報発信)などを担当。
21年11月からGreen x Digitalコンソーシアム 見える化WGの主査として業界横断でのサプライチェーンCO2の見える化を推進。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGsとしてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
DJNサステナビリティ推進オフィス
電通 パブリック・プラットフォーム・センター
dentsu carbon neutral solutions プロジェクトリーダー/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
荒木 丈志(あらき たけし)

入社以来、パブリック領域の業務を数多く担当。電通グループ内のサステナビリティを推進するDJNサステナビリティ推進オフィスに、2021年の発足と同時に兼務。カーボンニュートラルを主に担当し、グループ横断でのカーボンニュートラルに関するソリューション・取組を連携し総合的に提供していく「dentsu carbon neutral solutions」を立ち上げ、推進。
カーボンニュートラル調査、先進企業との連携、DJNでの新たなソリューション開発や横連携等に従事し、50年時には66歳となっている予定のカーボンニュートラル社会の実現を目指して、日々アジャイルで取り組みを加速中。
 
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・プランナー   
北島 陽介(きたじま ようすけ)

入社以来、マーケティング領域を中心に担当。民間企業では、さまざまな業界の多様なコミュニケーション領域のプランニングに携わる。官公庁事業においては、日本の社会課題解決に寄与するコミュニケーションの戦略立案に数多く従事。
カーボンニュートラル調査実施に際してプロジェクト立ち上げ当初から参画。日本社会の状況分析とともに、カーボンニュートラル社会実現を目指し、官公庁や企業等の領域を問わず、コンサルティング等サービスの提供に日々取り組む。
 
電通クリエーティブX 執行役員
ビジネスイノベーションデパートメント 統括
古谷 伸二(ふるや しんじ)

電通映画社に入社。プロデューサーとして数多くの映像コンテンツ制作を担当。2009年、電通クリエーティブX設立後は役員を務め、現在はビジネスイノベーションデパートメントの統括として、コンテンツ制作における改革・業務環境改善の進行をリード。 21年、電通クリエーティブキューブ、東北新社、ヒビノとの4社共同プロジェクトである「メタバースプロダクション」を立ち上げ、新たな映像制作の選択肢となるバーチャルプロダクションの普及促進と連動した「温室効果ガス排出量削減」施策開発に着手。
 
電通国際情報サービス クロスイノベーション本部・オープンイノベーションラボ シニアコンサルタント
脱炭素ソリューション “Day Tree” プロデューサー
小林 賢太朗(こばやし けんたろう)

過去十数年にわたり、複数の事業会社にて国内外を対象としたプロモーション、新規事業開発、および各種to Bビジネスを担当。 
電通国際情報サービス入社以来、主に金融領域を中心とした新規事業開発業務に従事。社内研究制度にて2021年より脱炭素ソリューション “Day Tree” の企画を立ち上げ、23年度リリースに向けた各種実証実験を推進中。
 

【参加者募集】「朝日地球会議2022 ~希望と行動が世界を変える~」 

朝日新聞社は、10月16日(日)~19日(水)の4日間にわたり、国際シンポジウム「朝日地球会議」をオンラインで配信する。7回目を迎える今回は、「希望と行動が世界を変える」をメインテーマに、20以上のセッションが用意されている。
登壇者・プログラムの詳細や最新情報、視聴申し込みは公式サイトから。 

主催者メッセージ
新型コロナの世界的な感染が始まって約2年半。パンデミック後の世界や社会のありようは、まだ見通せません。ロシアによるウクライナ侵攻では、国際社会、安全保障、経済圏の構図が大きく変わりつつあります。食料やエネルギー問題、地球温暖化の進行がもたらす気候変動の問題も、待ったなしの状況です。こうした中、朝日地球会議では、世界の「知の巨人」といわれる方々に結集していただき、もう一度、一歩先の世界のあり方を語り合い、よりよい社会への処方箋につながればと考えています。一部のセッションでは、3年ぶりに一般の来場者を会場にお招きして開催します。
セッション「世界の知が読み解くコロナ後の時代」では、世界の「知の巨人」として、欧米を代表する識者4人が登壇します。ブランコ・ミラノビッチ(経済学者)、エマニュエル・トッド(人類学・歴史学者)、ジャック・アタリ(経済学者、思想家)、マルクス・ガブリエル(ボン大学哲学正教授)の4氏で、朝日新聞記者が各氏にインタビュー。ウクライナ侵攻が国際秩序の転機を告げるなか、活力ある資本主義を再構築し民主主義を守るために何が必要なのでしょうか――。聴衆を招いた会場でインタビューの動画を上映しながら、長野智子さんをコーディネーターにしたパネル討論(2部構成)で議論を深めていきます。
また、『サピエンス全史』『ホモ・デウス』などの世界的ベストセラーで知られるイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏も登壇。ロボット工学者の石黒浩・大阪大学教授と「テクノロジーと社会―未来をどうつくる」をテーマに対談します。
『LIFE SHIFT』の著者で長寿社会と働き方の研究の第一人者、リンダ・グラットン氏(ロンドン・ビジネススクール経営学教授)も登壇し、「人生100年時代の歩き方」について朝日新聞記者と対談します。

<主催>朝日新聞社    <共催>テレビ朝日
<特別協賛>旭硝子財団、アデランス、サントリーホールディングス、JT
<特別協力>帝国ホテル、テレビ朝日映像
<協力>グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNETJapan、ハフポスト日本版、森林文化協会
<特別共催>国際交流基金、東京大学未来ビジョン研究センター
<後援>外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

「朝日地球会議2022 ~希望と行動が世界を変える~」案内告知

 ■主なセッションのテーマと登壇予定者 (敬称略)

【10月16日(日)】
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」【第1部】
エマニュエル・トッド、マルクス・ガブリエル両氏のインタビュー動画を会場で上映した後、與那覇潤(評論家)、市原麻衣子(一橋大学大学院法学研究科教授)らがパネル討論
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」【第2部】
ブランコ・ミラノビッチ、ジャック・アタリ両氏のインタビュー動画を会場で上映した後、小川さやか(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)、東浩紀(批評家・作家)らがパネル討論
◇「私らしい暮らしのために 新しい介護へ」
メイプル超合金・安藤なつ(お笑い芸人)、堀田聰子 (慶應義塾大学大学院教授)
◇「『幸せ』に生きるための教育とは?」
落合陽一(筑波大学准教授)、中室牧子(慶應義塾大学教授)
◇「どうなってるの ロシアのいま」
小泉悠(安全保障研究者)、あしや(ロシア人YouTuber)ほか

【10月17日(月)】
◇「ポスト・コロナを生きるためのグローバルヘルス」

辻愛沙子(株式会社arca 代表取締役/クリエイティブディレクター)、坂元晴香(東京女子医科大学グローバルヘルス部門准教授)、茶山美鈴(早稲田大学3年、Health for all.jp代表)、柏倉美保子(ビル&メリンダ・ゲイツ財団日本常駐代表)
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
ジャック・アタリ(経済学者、思想家)
◇「子どもの貧困――100年後もあっていいの?」
ブレイディみかこ(在英コラムニスト)

【10月18日(火)】
◇「気候危機と戦争で揺れる世界」

高村ゆかり(東京大学教授)ほか
*特別共催:東京大学未来ビジョン研究センター
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
ブランコ・ミラノビッチ(経済学者)
◇「テクノロジーと社会―未来をどうつくる」
石黒浩(ロボット工学者、大阪大学教授)、ユヴァル・ノア・ハラリ (歴史学者・哲学者、ヘブライ大学教授)
*特別共催:国際交流基金

【10月19日(水)】
◇「AIが広げる社会参加~ワクワクの技術で『誰一人取り残さない』」

浅川智恵子(日本科学未来館館長、IBMフェロー)ほか
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
エマニュエル・トッド(人類学・歴史学者)
◇「『今さら』を『今こそ』に リンダ・グラットン教授に聞く、人生100年時代の歩き方」
リンダ・グラットン(ロンドン・ビジネススクール経営学教授)
◇「世界の知が読み解くコロナ後の時代」
マルクス・ガブリエル(ボン大学哲学正教授)

【ついに明日開催!】東京ゲームショウ VR 2022 今年の舞台は巨大ダンジョン、「ゲームの地層」を巡る冒険へ

世界最大級のコンピューターエンターテインメントのイベント「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場である「東京ゲームショウ VR 2022」が9月15日から18日の4日間、開催される。昨年に引き続き、電通が全体の企画・運営を行う。

「東京ゲームショウ2022」の舞台となるダンジョン(地下空間)

今年は、ゲームファンがメタバース空間を楽しめるよう、冒険をしながらゲームショウを巡ることができる「ダンジョン(地下空間)」を舞台に設定。「ゲームの地層」をテーマに、より没入感ある体験の場を実現、来場者はプレイヤーとしてクエストをクリアしながら会場内を探索することができる。また、ゲーム関連企業はもちろん、プロモーション協賛企業・アパレル協賛企業も参加しており、ブランド体験の場にもなっている。

漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし
漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし

【開催概要】
名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
主催:コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP、電通
会期:9月15日(木)10:00 ~18日(日)24:00
参加料:無料
参加方法:Windows、Meta Quest 2 (App Lab/Link機能)、Oculus Rift/Rift  S、HTC Vive/Vive Proシリーズ、Valve Index ※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

■公式サイトはこちら

■本件に関するインフォメーションはこちら
 

【ついに明日開催!】東京ゲームショウ VR 2022 今年の舞台は巨大ダンジョン、「ゲームの地層」を巡る冒険へ

世界最大級のコンピューターエンターテインメントのイベント「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場である「東京ゲームショウ VR 2022」が9月15日から18日の4日間、開催される。昨年に引き続き、電通が全体の企画・運営を行う。

「東京ゲームショウ2022」の舞台となるダンジョン(地下空間)

今年は、ゲームファンがメタバース空間を楽しめるよう、冒険をしながらゲームショウを巡ることができる「ダンジョン(地下空間)」を舞台に設定。「ゲームの地層」をテーマに、より没入感ある体験の場を実現、来場者はプレイヤーとしてクエストをクリアしながら会場内を探索することができる。また、ゲーム関連企業はもちろん、プロモーション協賛企業・アパレル協賛企業も参加しており、ブランド体験の場にもなっている。

漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし
漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし

【開催概要】
名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
主催:コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP、電通
会期:9月15日(木)10:00 ~18日(日)24:00
参加料:無料
参加方法:Windows、Meta Quest 2 (App Lab/Link機能)、Oculus Rift/Rift  S、HTC Vive/Vive Proシリーズ、Valve Index ※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

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アドミュージアム東京「TCC賞展2022」 9月16日~10月29日開催

アドミュージアム東京は、9月16日(金)から10月29日(土)まで「TCC賞展2022」を開催する。

本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2022年度受賞作品、グランプリ1 作品群、TCC賞14作品群、最高新人賞1名、新人賞15名、審査委員長賞4作品を受賞者による作品解説付きで展示する。

2022年度のTCCグランプリを受賞したのは、サントリーの企業広告「あんなににぎやかなのにみんなの声が聞こえる。今日もまた笑って、語って。人生には、飲食店がいる。」(栗⽥雅俊氏、⽥中直基氏/電通)。また、TCC最高新人賞は中野仁嘉氏(博報堂) が大塚製薬のカロリーメイト リキッド「CONNECT a CIRCUIT 思考回路をつなげよう」他で受賞した。 

「TCC賞展2022」案内告知

■TCCについて
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB:以下TCCと表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎春、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋には受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニ ケーション技術の向上をけん引している。

【開催概要】
「TCC賞展2022」※入館は予約制です
主催:
吉田秀雄記念事業財団 アドミュージアム東京/東京コピーライターズクラブ
会期:9月16日(金)~10月29日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから

■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

ノーペコ ラボ、グーグーの日(9月9日)に食育をテーマに「ヤミヤミごはんの会」

「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す電通の「ノーペコ ラボ」は、9月9日(グーグーの日)に「ヤミヤミごはんの会」と称して、残りがちな食材をどうしたらおいしく変身させられるか、料理アドバイザーのアドバイスのもと、「子どもたちが自分で考えて料理研究する」食育動画をYouTube配信する。

また、9日から行う展示イベントでは、料理アドバイザーの秘伝のレシピ料理も無料配布する(1日限定20食)。

 

※ヤミヤミごはんとは
yummy (おいしい)と、闇鍋のヤミの造語。残り物をなんでもおいしくしてしまう、魔法のレシピごはん。

【概要】
①YouTube

9月9日(金)YouTubeにて料理研究食育動画配信

②イベント
9月9日(金)15:00〜19:00、10日(土)・11日(日)11:00〜17:00
CAFE deuxpoissons(渋谷区恵比寿2-4-2)にて展示と料理&レシピの無料配布イベント開催

料理アドバイザー:桜井えみこ先生、みおこ先生(青山「ごはんやパロル」)
ヤミヤミ研究隊員:ジュエリーキッズ プロモーション
企画:電通ノーペコ ラボ

「ヤミヤミごはんの会」案内告知

 

■9月9日(グーグーの日)について
毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)。

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困のテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指したクリエイティブラボ。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく。

9月9日(グーグーの日)を柱に、19年には、みなと子ども食堂と共催して記念イベントを開催。20年には港区と共催し、企業協賛を募ってコロナ禍で困窮する家庭へ食料を配布、白金商店会と共催しテイクアウトの需要が高まった飲食店とノーペコくん弁当を販売。21年には食品ロスと飢餓のリアルな関係性(大量廃棄→燃料消費→CO2排出→温暖化→異常気象→途上国の農作物不作→飢餓・貧困のまん延)を説いた歌動画や、冷蔵庫の残りもので料理するレシピ歌動画12本を制作。並行して、毎年さまざまな企業に楽しい協業企画も提案してきた。10月からハウス食品グループの食品ロスサイトにおいてラボ協力コンテンツの実施も決定。