UQコミュニケーションズ おなじみ3姉妹の新テレビCM「め組のひと」放送

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」


UQ コミュニケーションズは9月1日から、「UQ mobile」の新テレビCM「め組のひと」編を放送している。今回のCM で“三姉妹シリーズ”は、丸4年目を迎えた。

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」


同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が登場。
80 年代のRATS&STAR の名曲「め組のひと」が流れる中、花火のような電飾と青いマネキンを背景にノリノリで踊るピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)。華やかな法被姿の三姉妹が、巨大な“UQ”の飾りが付いたまといを持ち、クールにカメラ目線を決める。そして「♪ずっと イチヨンパッ!」という歌詞に合わせて、三姉妹そろってピースサインでポーズを決め「ずーっと月額1480 円」(UQ家族割で2 台目以降)を紹介する。
原色カラーの世界に映える三姉妹のクールな表情と、誰もが知る曲に合わせた息ぴったりのポージングに注目だ。

UQコミュニケーションズ テレビCM「め組のひと」
CMは、YouTube公式チャンネル同社サイトで、メイキング&インタビューは、https://youtu.be/ogKjtFGj6Lwで視聴できる。

TBSの新しいCMキャラクター「ショウヒちゃん」が登場! 「世界を、愛そ。」編ほかテレビCM放送開始

TBS SHOWUP PROJECT

TBSテレビは、新しいCMキャラクター「ショウヒちゃん」を発表し、新テレビCM「世界を、愛そ。」編などのオンエアを8月27日から開始した(関東エリア)。

コロナ禍で世界が大きく変化した。そのおかげで、日常の大切なことやものに気付くことになった。「ショウヒちゃん」は日常を大切に生きることをテーマに、普通の日々を生き生きと過ごし、日常で出会うすてきな商品や出来事を広く発信していく。

同キャラクターは。クリエイターの高崎卓馬氏の企画監修の下、“TBS SHOWUP PROJECT”のメインキャラクターとして登場する。
アフターコロナを見据え、「ショウヒちゃん」が登場するCMを通じて、日々の暮らしの楽しさに改めて気付き、世の中が明るく元気になることを目指す。

【ショウヒちゃん メッセージ】

美味しいものを食べれるって特別なことだった。
可愛い服を着られるって特別なことだった。
友達と会えるって特別なことだった。
できたてのパンをかじれるって特別なことだった。
海を見にいくって特別なことだった。
映画を観るって特別なことだった。
わたしの普通は、特別なことだらけだった。
だからこれからもっと大切にする。
いちいちちゃんと
楽しむことにする。
わたしの名前は、ショウヒちゃん。
みんなの日々をショウアップするのだ!
ヨシッ!
経済回すぞ!!
素敵な未来のほうにするのだ!

【ショウヒちゃん】

とても純粋で好奇心旺盛な7歳の女の子。
いっしょにいるのは祖父のトー四郎の生まれ変わりの鳥。
ふたりはいつもいっしょにいて、今の時代の消費マインドを言葉にしていく。

【テレビCM ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」編】

 
ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」篇ショウヒちゃん 「世界を、愛そ。」篇


「ステイホームで、気がついた。」 
そんなフレーズからはじまるショウヒちゃんのいつもの1日。
好きなものを好きなお店で食べられること、
可愛い服を素敵なお店で見つけられること、
飛行機にのって、列車にのって、好きなひとに会いにいけること。
今までごく当たり前にやっていたことが、このコロナの影響を受けた日々のおかげで逆にとても素晴らしいことだったのだと気がつくことができた。
だからこれからは普通の日々を丁寧に大切に生きていくのだ。
そんなショウヒちゃんの決心を伝えていきます。

その他、幸せとはごく身近にあるものだとふと思う「幸せ」編、オンラインだけでは得られないものを描く「偶然の出会い」編や、遠くに行けない今だからこそ感じることを伝える「旅」編、馴染みのお店が元気にやってくれている喜びを描いた「街の明かり」編がある。

 

HP
https://www.shouhichan.jp/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCFw6h9HyUscd194sKPYWshw/


企画:高崎卓馬
キャラクターデザイン:たかはし しゅうめい
演出:鈴木菜音

農林水産省「#元気いただきますプロジェクト」テレビCM 広瀬すずさんが国産食材を“食べて応援”

#元気いただきますプロジェクト


農林水産省は8月24日、「#元気いただきますプロジェクト」のテレビCMの全国放映を開始した。
同省は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い売り上げ減少などの影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」を既に始動している。(関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7437

今回、本プロジェクトの活動内容や主旨を伝えるため、女優の広瀬すずさんが出演するテレビCM(15秒・30秒)を制作。広瀬さんが笑顔で食事を楽しみながら、「国産食材を食べて生産者さんを応援しよう」と呼び掛ける。

CMは、広瀬さんが自宅のベッドでゴロゴロするシーンで始まる。

#元気いただきますプロジェクト
日常を思い浮かべるうちに、“元気がほしいときはステーキ、ご褒美が欲しい時はメロン、ちょっといいことがあったときはお寿司”と、日々たくさんの食材に応援されていることに気付く。

#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト

「知ってる?いま生産者さんたちがピンチなんだって!!」と続け、「私たちが食べて応援しなくっちゃ」と踊りとともに本プロジェクトのメッセージを伝える。

#元気いただきますプロジェクト

広瀬さんはインタビューで、CM撮影の感想として、「踊ったり、いっぱい食べたりと、健康的でぜいたくな撮影でした」と楽しい現場の様子を伝え、「新型コロナウイルスの影響で、全国の生産者の方が手間暇をかけて育てた食材が、今は行く先を失っています。皆さんも私と一緒においしい食材をたくさん食べて、日本を元気にしましょう」と呼び掛けた。

#元気いただきますプロジェクト

「#元気いただきますプロジェクト」公式HP:https://www.kokusan-ouen.jp/

『ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト』 高校バレー部の選手たちにエールを送る

『週刊少年ジャンプ』編集部は、高校バレー部の選手たちにエールを送る企画「ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト」が完結したことに伴い、インターハイの男子バレー決勝戦が行われるはずだった8月24日、読売新聞全国版の朝刊に大型広告を掲載した。
(画像=©古舘春一/集英社)

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト


ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト」とは、週刊少年ジャンプ(集英社)の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」の最終回を記念したプロジェクト。新型コロナウイルス感染症拡大のために、インターハイが中止となった全国の高校バレー部選手たちに夢と希望を送る企画で、7月6日から実施。
高校生活の汗と涙が染み込んだユニフォームを全国の高校から募集し、選手たちの「魂」であるユニフォームをインターハイ男子決勝が行われるはずだった体育館に集め、コートに並べて記念撮影。更に、その写真を決勝が行われるはずだった8月24日の読売新聞朝刊に掲載した。

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト
ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト

全国高等学校体育連盟バレーボール専門部の賛同も得て、更には有名選手からもエールとユニフォームが送られてくるなど、日本中を巻き込んだムーブメントとなった。

また、撮影までのメイキング映像が公開され、長年の夢であった決勝の舞台を失ってしまった高等学校バレーボール部員の思いの象徴であるユニフォームを、体育館のフロアに並べて撮影している様子が見られる。

 

さらに、参加者へのサプライズとして「ハイキュー!!」の原作者・古舘春一さんからのオリジナル描き下ろしイラスト&応援メッセージを、返却するユニフォームの中に同封してプレゼントした。

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト

2020年4月26日、夏のインターハイ中止が決定ーー。
でも、君たちが頑張ってきたという事実は消えない。

だから・・・君たちが頑張ってきたその証を残すために。
その気持ちを届けるために。

君たちのユニフォームをインターハイ決勝の会場まで連れて行きます。
公式HPより)


CD:中尾孝年
コピー:中尾孝年、大崎名美映
プランナー&デジタル:多々良樹、大崎名美映
AD:各務将成

SNSソングライター上野優華さん ファンと創る双方向オンラインライブを実現! 次回第5弾は9/13にライブ配信

上野優華


SNSソングライター上野優華さんによるライブ「上野優華 ONLINE LIVE ~はじまりのうた~ Vol.4」が8月16日、オンラインで行われた。コロナ禍で予定していたツアーが中止となり、5月からスタートしたオンラインライブの第4弾。

上野さんは、SNSを通じて集めた世の中の思いを歌うSNSシンガーソングライター。SNS時代を反映した、みんなの代弁者となる新しいアーティストの形だ。

今回の第4弾はライブハウスを会場とした念願のライブ。
電通CDCが企画・演出を担当し、一方通行になりがちなオンラインライブの壁を乗り越えたファン参加型の双方向デジタルライブに挑戦。ライブを見ている人たちが#でつぶやくとさまざまな舞台演出に反映されるなど、まさにSNSを駆使した「SNSソングライター」らしい新しい配信ライブとなった。

上野優華
上野優華

ライブ終了後には、「オンラインライブの新しい形、演出に参加するのが楽しかった」「斬新で楽しいライブ」「新しい演出にチャレンジする良いライブ」など、SNSで称賛の声が相次いだ。

9月にはカバーライブ、10月にも無観客ワンマンライブが決定するなど定期的にオンラインライブに挑戦する予定だという。

9月にはカバーライブ、10月にも無観客ワンマンライブが決定するなど定期的にオンラインライブに挑戦する予定だという。

【今後のライブスケジュール】

「上野優華 ONLINE LIVE ~はじまりのうた~ Vol.5」
ライブ配信日時:9月13日(日)17:00~ 約90分予定
 アーカイブは9月16日(水)まで
出演:上野優華(Vo)、曽根巧(Gt)、成瀬篤志[ghoma](Key)
チケット情報:Streaming+

「上野優華 Special Online LIVE ~今夜あたしが泣いても~」
ライブ配信日時:10月23日(金)19:00~ 約120分予定
 アーカイブは10月26日(月)まで 
出演:上野優華(Vo)、曽根巧(Gt)、成瀬篤志[ghoma](Key)
会場:KANDA SQUARE HALL
チケット情報:Streaming+
 チケット一般発売は9/13(日)10:00~

【アーティストプロフィール】

上野優華(うえの・ゆうか)
徳島県出身、1998年2月5日生まれ。
2012年、ボーカルオーディションでグランプリを獲得。
2013年、映画の主演・主題歌でデビュー。ドラマ・映画「トモダチゲーム」や「人狼ゲーム」などでメインキャストを務め、歌手・女優として活動を広げる。
2018年にリリースした「好きな人」のMVがYouTubeで400万回再生に迫り、2020年リリースの最新曲「あなたの彼女じゃないんだね」は公開3カ月で100万回再生、若い世代からの書き込みは1000件を超えた。心にしみる歌声から「いま、泣ける声」と称されている注目のシンガー。
■HP : http://yuuka-ueno.com/
■Twitter : @yuuka_official
■Instagram : yuukaueno0205
■YouTube Channel: https://www.youtube.com/ yuukaueno
■LINE : @yuuka_ueno


MiniAlbum「今夜あたしが泣いても」

【初回限定盤】KICS-93902 (CD+DVD)/3,200円+税

「今夜あたしが泣いても」

【通常盤】KICS-3902 (CD Only) / 2,200円+税

「今夜あたしが泣いても」

■各配信サイトはこちら
https://king-records.lnk.to/konyaPR

総合企画演出:中尾孝年
演出:多々良樹
プランニング&テクニカルスタッフ:大崎 名美映、宗像 悠里

【募集告知】電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」応募受付中

電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」

電通ビジネスデザインスクエアは、9月8日に開催するウェビナー「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」の参加者を募集している。

【概要】

日 時:9月8日 15:00-16:20
会 場:オンライン(peatix上にて配信URLを設定)
費 用:無料
主 催:電通ビジネスデザインスクエア
申し込みURL:
https://bds-webinner2.peatix.com/

【登壇者】

電通BDS  住田康年マネージングディレクター
電通BDS  高橋舞 プランニングディレクター
電通BDS  高橋慶生 コピーライター
電通BDS  江畑潤 インナーアクティベーション・スペシャリスト

【事務局コメント】

多くの企業が、ビジョンやミッションの言葉を掲げています。

それでも、私たち電通ビジネスデザインスクエアの
インナーアクティベーション・チームには
自分たちの存在意義が社内に浸透していない、
目指す未来像が社員同士で共有されていない、
といった相談がいくつも寄せられています。

今回は、組織を内側から活性化するために必要な
「ビジョンの再設計」について、ディスカッションします。
コロナをきっかけに大きく変化した世界で、
本当に機能する言葉とは。そのつくり方とは。

私たちと一緒に、じっくり考えてみませんか。

※参考記事
インナーアクティベーションとは? 
「インナーアクティベーション 組織の中にこそ、クリエイティビティーを。」
公式noteマガジン「境界線が溶けゆく時代のインナーアクティベーション」

 

「アルソア スキンケア」新ウェブ動画発表 30歳を迎える浅田真央さんが出演

化粧品や健康食品などの事業を展開するアルソア本社は8月20日、洗顔せっけん「アルソア クイーンシルバー」をはじめとしたスキンケアシリーズの新ウェブ動画発表会をオンラインで開催した。

アルソア スキンケア

動画「気分が上がる。SkinUp Care.~秋冬篇~」(https://www.arsoa.co.jp/で配信)はプロスケーターの浅田真央さんを起用。“気分が上がる”部屋で、浅田さんがスキンケアをするプライベートタイムを描く。

アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア

発表会では、浅田さんは動画と同じ衣装で、居心地の良さそうなリビングのセットが組まれたステージに登場。撮影の感想や普段のスキンケアなどについて語った。
浅田さんは、塗り絵や料理をしながらスキンケアをする今回の動画について「撮影は、自宅にいるように楽しめた」と話した。趣味でもある塗り絵は「下絵から自分で描くこともあり、色を付ける作業に癒やされながら集中している」と言い、「こんな時代なので、カラフルに仕上げた」と、繊細な色使いで完成させた花のモチーフの塗り絵を披露した。
セットには、彼女の私物である思い出の写真やクマのぬいぐるみ、手作りのクッションなども配置され、それぞれのエピソードに触れながら「将来は、動画のような光あふれる家に住みたい」と笑みを見せた。

アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア

浅田さんは、16歳から同社の製品を愛用しているといい「最近はマスクをする機会も多いので、特にスキンケアには気を付けている。汗をかいたらクイーンシルバーで洗顔し、ローションで保湿を心掛けている」と話した。
ステージでは、同社のインストラクターが、クイーンシルバーを使い洗顔に理想的な泡立てを実演。浅田さんは、逆さにしても落ちない泡を手にして驚きながら、その感触は「もっこもこ、ふっわふわ」と表現してみせた。また、製造に70時間かかるというクイーンシルバーについて「作る人の思いを感じながら使いたい」と語り、お勧めのスキンケアは「ぜいたくだけど、クイーンシルバーを洗顔だけでなく全身に使うこと。しっとり、モチモチするところが大好き」と明かした。

アルソア スキンケア
ステージには、浅田さんへのサプライズとして、特製のバースデーケーキが登場し、ひと足早い30歳の誕生日を祝った。浅田さんは「これまではスケート中心の生活だったが、30歳を機にゼロから気持ちを新たにスタートにしたい」と抱負を述べ「今は大変な状況だけど、前を向いて皆で頑張りましょう。そして、スキンケアで気分を上げましょう。私も15年を超えてアルソアを使い続けます」とメッセージを送った。
同社のホームページでは、新動画の他、「春篇」「夏篇」、メーキング映像も視聴できる。

ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施 新たな月面ビジネスコンセプトを発表

宇宙資源探査・開発事業を掲げるispaceは8月20日、シリーズB投資ラウンド資金調達と、新たな月面ビジネスコンセプトの発表を、オンラインで行った。
ispaceは民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のパートナーシップ事業およびペイロード事業(月への輸送サービス)を展開する宇宙ベンチャー企業。今回、シリーズB投資ラウンドで30億円の資金調達を実現したことにより、シリーズAと合わせた同社の累計調達の総額は135.5億円になった。(画像=©ispace) 

ispace袴田武史代表
ispace 袴田武史代表

冒頭、袴田武史代表は、「コロナ禍で多くの産業が方針転換を迫られる中、宇宙産業は着実に前進し、未来を切り開いている。この流れは、国のみならず、民間を巻き込み産業全体に拡大していくと信じている。今回シリーズB投資ラウンドで、インキュベイトファンド、宇宙フロンティアファンド、高砂熱学工業、三井海上火災保険の4社の支援を受け、宇宙資源開発の創出と、日本の民間企業の宇宙利用による産業化をより加速していきたい」と語った。

Mission1で使用するランダー(月着陸船)
2022年HAKUTO-R Mission1で使用するランダー(月着陸船)の模型(1/5サイズ)

インキュベイトファンドはシード期より同社の支援をするベンチャーキャピタル。宇宙フロンティアファンドは本年5月から運用を開始した宇宙特化型のファンドであり、同社への出資が第一号案件となる。高砂熱学工業と三井海上火災保険は、すでに「HAKUTO-R」のコーポレートパートナーであり、それぞれ月面での水電解技術の実証実験の検討、月ビジネスのリスクを支える「月保険」の開発を進めるという。
同社は、今回調達する資金を元に、2022年に実施予定のMission1で使用するランダー(月着陸船)の最終開発、23年のMission2で使用するランダーの先行開発、さらには24年以降 のランダーのサイズアップを見据えた先行開発を実行する。

高砂熱学工業の小島和人社長は、「今や“宇宙産業”は、誰もが挑戦できる未来の成長産業として捉えられ始めている。当社はispaceと志を同じくし、互いの人、技術、文化を尊重し、知恵を出し合いながら、熱利用と水電解技術を基軸に開発を進め、宇宙規模での社会貢献を目指した産業創出に挑戦していきたい」と話した。


また同日、資金調達の発表と合わせて、月面開発における新たなビジョン“Blueprint Moon”を発表した。“Blueprint Moon”は、月ビジネスに新たに参入する企業に有益な青写真を提供するというコンセプトで、月のデータ(画像データ、環境データ、テレメトリ、資源情報など)を収集し加工した上で顧客(政府宇宙機関、大学、研究機関、民間企業などを想定)に提供し、月面開発に役立ててもらうことを計画している。

政府は2020年6月、今後10年間の宇宙政策をまとめた新たな「宇宙基本計画」を閣議決定した。官主導だった宇宙開発への民間参入や宇宙ビジネスの拡大方針が打ち出され、国内の宇宙産業の市場規模を2030年代に倍増させる方針が明記されている。
袴田代表は、「ispaceは、これからも民間による宇宙産業の拡大をリードし、人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界を目指したい」とコメントした。

ispace中村貴裕COO・袴田代表
(左から)ispace中村貴裕COO・袴田代表

ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/
関連過去記事:https://dentsu-ho.com/articles/6801

【募集告知】ハイキュー!!×V.LEAGUE SPECIAL MATCHで「リモート観戦のニューノーマル」を一足先に体験 <応募受け付け中>

V.LEAGUE(日本バレーボールリーグ機構)は、人気マンガ「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画として、DIVISION1 MENの全10チームから選出された選手が作品内に登場する「シュヴァイデンアドラーズ」と「MSBYブラックジャッカル」のユニホームを着用して行うエキシビションマッチを8月16日(日)に開催する。

本イベントは新型コロナウイルス感染症対策としてリモートマッチとなったが、Vリーグの動画配信サービス「V.TV」では、「Watch Party企画」を実施し、リモート観戦ならではの楽しみ方を提供していく。

企画では、現役のVリーグ選手や、バレーボール界のレジェント、ハイキュー!!好きのタレントなどがライブストリーマー(ライバー)として、それぞれのコンセプトに合わせてグループ視聴ができる部屋を展開。参加者は、自分が好きな部屋にチェックインをして、チャットや応援機能などのリモート観戦に特化したツールを用いて、ライバーや他の視聴者とコミュニケーションを取りながら試合観戦に参加することが可能だ。

ライブ配信を受動的に視聴するだけではなく、スポーツ観戦本来の魅力である、ファン一人一人の応援が重なり熱狂のベクトルが一つになる共体験をオンライン上で最適な形で提供し、スポーツ観戦のニューノーマルとして定着していくことを目指す。

Vリーグ
Vリーグ

【企画概要】

・イベント    :ハイキュー!!×V.LEAGUE SPECIAL MATCH 2020 Watch Party
・配信日時    :2020年8月16日 16:00〜(開始予定)
・対象デバイス:PCのみ(スマートフォンやタブレットは非対応となります)
・企画定員    :約300名
・申込方法    :下記のURLから申し込み。
      応募者多数の場合は抽選後、メールで参加に必要な情報を送付。 
・応募ページ : https://vleague-event.watch-party.tv/
         (※お申し込みにはV.TVの会員登録(無料)が必要です。)
・応募受付    :2020年8月13日(木) 23:59迄

※その他、企画詳細や利用規約等については、応募ページをご確認ください。
 

世界初のチャレンジ「KIBO 宇宙放送局」開局特番は、8月12日(水) 19:45から

インタラクティブ・クリエイティブ・カンパニーのバスキュールは国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟内に、双方向番組スタジオ「KIBO 宇宙放送局」(The Space Frontier Studio KIBO)を開設。スカパーJSATと共に宇宙メディア事業の創出に向けた活動を開始している。新たな発想の宇宙関連事業を目指すJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共創型研究開発プログラムJ-SPARCの一環だ。

その実証実験として2020年8月12日(水)19:45~22:00、「KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~」の第1回が生配信・放送される。先導役は中村倫也さんと菅田将暉さん。

このプログラムは、「きぼう」公式サイト、BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)、YouTubeで視聴できる。

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 第1回案内

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 番組案内2

番組配信日となる8月12日は、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が地球に訪れる夜。願いがかなう星降る夜こそ世界初のチャレンジにふさわしいと、この日に設定されたという。

地上400キロ、秒速8キロの速さで地球を周回しているISSにスタジオが開設される歴史的瞬間に立ち会いたい。

【番組概要】
番組タイトル:KIBO宇宙放送局開局特番~WE ARE KIBO CREW~
配信・放送日時:第1回放送 8月12日(水)19:45~22:00(予定)
企画制作:バスキュール、AX-ON
出演者:中村倫也、菅田将暉、山崎直子(元JAXA宇宙飛行士)、田中みな実(司会進行)他
音楽協力:RADWIMPS
ステーションID:辻川幸一郎、Cornelius