「ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025」新興国株部門の受賞投資信託5本を紹介。最優秀賞はアジア好配当株投信/野村アセットマネジメント、HSBCインド・インフラ株式オープン/HSBCアセットマネジメント、優秀賞はピクテ新興国インカム株式ファンド(1年決算型)/ピクテ・ジャパン、T&Dインド中小型株ファンド[愛称:ガンジス]/T&Dアセットマネジメント、イーストスプリング・インド消費関連ファンド/イーストスプリング・インベストメンツだった。
「ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025」米国株部門の受賞投資信託4本を紹介。最優秀賞はフィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ投信、米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)/大和アセットマネジメント、優秀賞はフィデリティ・米国株式ファンドBコース(資産成長型・為替ヘッジなし)/フィデリティ投信、アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)/アライアンス・バーンスタインだった。
「ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025」日本中小型株部門の受賞投資信託2本を紹介。最優秀賞はカレラ日本小型株式ファンド/カレラアセットマネジメント、優秀賞はイーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド/イーストスプリング・インベストメンツだった。
「課題先進国」日本。再び世界に重きをなすことが予想される中国とインド他のアジア諸国の動向を把握しておく必要性が増している。
ホテルにとって平均客室単価は重要な経営指標だ。ダイヤモンド編集部は、「月刊HOTERES(ホテレス)」(旧「週刊ホテルレストラン」)のデータを基に、2023年度に「客室単価」が高かったホテルのランキングを作成した。対象は客室201室以上の中規模以上の45ホテル。8位にホテルニューオータニが、5位に帝国ホテル東京が入った。トップ3は?
訪日外国人観光客(インバウンド)の爆増でホテル業界は引き続きバブルに沸き、新型コロナウイルスの感染拡大による需要の落ち込みから完全復活した。ただし、収益力の向上は各ホテルによってばらつきもある。4月21日(月)からの特集『ホテルランキング 25年最新版』で、客室単価や1室当たり収益力といったホテル業界の重要指標を基にしたランキングで「勝ち組」のホテルを明らかにしていく。
日本の経営者の報酬が低いと指摘されて久しい。それでも、実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。成果に見合った報酬を受け取ることは当然といえよう。ただし、大事なのは納得感だ。業績や株価が振るわなければ株主は不満を持つだろうし、なにより従業員の士気が下がる。そこで、今回は化学業界の1億円以上もらう役員と従業員の年収格差ランキングを作成。年収1億円以上の経営幹部と一般社員の年収格差の実態は?実名ランキングで75人を検証する。
日本の上場企業には「年収1億円」以上の幹部が1109人もいる。彼らは一般社員の給料の何倍の額をもらっているのだろうか?ダイヤモンド編集部は上場企業3935社を対象に、「年収1億円以上幹部」と従業員の年収格差ランキングを作成。業界ごとに格差の実態を実名で公開していく。さらに幹部の高額な年収が正当化できるものであるかどうか、業績や株式市場からの評価を基に判断できるようにした。
デロイトトップが「デロイト内部崩壊」報道に真っ向反論。特集『コンサル採用解剖図鑑』デロイト トーマツ コンサルティング編の第1回は、一連の報道時に同社で何が起きていたのか、その核心に迫ります。同社が、好業績と引き換えに生み出してしまった“サラリーマン型コンサルタント”とは?長川知太郎氏と神山友佑氏の両代表執行役が、同社が抱えた問題点と「サラリーマン型」根絶の秘策を明かします。
公認会計士試験の合格実績がナンバーワンの予備校であるCPA会計学院。昨年の試験では、全合格者数に占めるシェアは60%に達した。その代表で、自身も公認会計士である国見健介氏は、公認会計士はそのポテンシャルを発揮できていないと話す。その真意とは?