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並河進著「AIネイティブマーケティング 人、企業、AIの幸せな関係をつくる」発売
dentsu Japanのグロースオフィサー・並河進氏による著書「AIネイティブマーケティング 人、企業、AIの幸せな関係をつくる」(宣伝会議)が10月17日に発売された。
【書籍の内容】
AIは社会を、マーケティングをどう変えるのか?
本書は、AIが日常に深く浸透した社会において、企業と人がどのようにAIと関係を築き、マーケティングを再構築していくべきかを体系的に示した一冊。AIを単なるツールとしてではなく、企業活動の根幹を変革する存在と捉え、マーケティング、事業開発、コミュニケーション、クリエイティブに関わるすべての人に向けた羅針盤となることを目指している。当たり前のようにAIを使いこなす「AIネイティブパーソン」、業務プロセスがダイナミックに再構築される「AIネイティブマーケティング」、AIが人々を独自のアルゴリズムでつなぐ「AIネイティブ社会」についても解説している。
【目次より】
第1章 AIネイティブ時代がやってくる
第2章 AI技術の仕組みとできること
第3章 マーケティングプロセスの再構築
第4章 顧客体験の変革
第5章 AIは社会をよりよくする力になれるか
第6章 AI時代に生活者から愛され選ばれるブランドとは 人-AI-企業のトライアングル
【著者コメント】
マーケティングが、企業のありかたが、AIによって、いま、大きな変革のときを迎えています。
一方、「人の仕事はAIにすべて置き換わる」「人は人にしかできないことをやるしかない」といった解像度の低い諦念も世の中にはあふれています。
そうではなく、人とAIがともにある、よりよい未来を模索したい。そんな思いが本書を書く原動力となりました。
人間の能力を拡張する道具としての活用法、知性のある仲間としての可能性、AIネイティブ企業への変革のステップ、AIに依存するリスク。こうしたことを、できるだけ解像度高く、実践知や具体例に基づいて書きました。
この本が、マーケターやクリエイターをはじめとする多くの方々が、人と企業とAIのよりよい関係について考え、議論し、実践する出発点になることを願っています。
【著者紹介】

並河 進(なみかわ すすむ)
dentsu Japan グロースオフィサー/エグゼクティブクリエイティブディレクター/主席AIマスター
AIを活用したプロジェクトと、企業と社会を結ぶソーシャルプロジェクトが得意領域。2022年9月、電通クリエイティブインテリジェンス発足。東京大学AIセンターとの共同研究をスタート。Augmented Creativity Unitユニットリーダーをつとめる。著書は、「Social Design」(木楽舎)、「Communication Shift」(羽鳥書店)他多数。読売広告大賞、広告電通賞など受賞多数。
■本件に関するリリースはこちら
電通、スポティファイジャパンと広告の「計測パートナーシップ協定」を締結 Spotify広告の効果計測ソリューション「SONATA」を提供開始
電通は、スポティファイジャパンと、Spotify広告の計測・分析に関する「計測パートナーシップ協定」を世界の広告会社として初めて締結した。これに伴い、電通と電通デジタルは、世界で6億9600万人以上が利用するオーディオストリーミングサービス「Spotify」の広告効果を可視化する新しいソリューションとして「SONATA(ソナタ)」を開発、10月22日(水)から提供を開始した。

急成長するデジタルオーディオ広告は、誰に・いつ・どんな気分で聞かれているか、に応じて届けられるパーソナライズ可能なメディアへの進化を遂げている一方で、その効果検証がまだ十分ではなく、マーケティングROI(mROI)の可視化が課題となっている。
こうした状況に対応するため、電通と電通デジタルはスポティファイジャパンと計測パートナーシップ協定を締結し、Spotifyの広告接触ログと電通が保有する各種データを掛け合わせて分析を行う「SONATA」の開発・活用により、モバイル端末での広告接触についてSpotify広告の広告効果およびmROI の可視化を実現した。
また、電通が保有する各種データ(サイト来訪データ、購買データ、TV接触データなど)との掛け合わせ分析により、テレビCMやラジオCM、デジタル動画広告など、他の広告施策との効果比較や統合リーチ計測など、Spotify広告の効果を多角的に検証する。さらに、電通が持つ既存のオーディオ広告統合プランニングシステム「オーディオトータルアロケーション」と組み合わせることで、予算の最適配分から効果検証までを一気通貫で行う。
電通と電通デジタルは今後も、Spotifyのユニークな趣味嗜好(しこう)データや楽曲聴取データを活用した効果検証の高度化、ならびにクライアントデータとの統合を可能にするSpotifyデータクリーンルームの開発・強化を目指すとともに、オーディオ広告に関するデータドリブンなPDCAサイクルを加速させていくことで、デジタルオーディオ広告市場のさらなる成長に貢献していくとしている。

【デジタルオーディオ広告の現在地と提言をまとめたレポート】
国内電通グループの横断組織「dentsu Japan デジタルオーディオADラボ」は、デジタルオーディオ広告の現在地と提言をまとめたレポート「急伸するデジタルオーディオ広告市場、その現在地とは? 〜dentsu JapanデジタルオーディオADラボが読み解く、耳から生まれるブランド体験〜」を公表した。
同レポートでは、市場の成長性、生活者の聴取スタイルの変化、他メディアとの組み合わせによる相乗効果など、国内外の調査データや具体的な活用事例も交えながら、デジタルオーディオ広告の「現在地」を多角的に分析している。広告主・マーケターがデジタルオーディオ広告の活用を検討する際のガイドになるレポートである。
■レポートのダウンロードはこちらから
■dentsu Japan デジタルオーディオADラボ
電通のマーケティング部門、ラジオを中心としたメディア部門、電通デジタル、セプテーニなど、dentsu Japanにおいてデジタルオーディオ広告の知見・経験を有するメンバーなどで構成される国内電通グループ横断組織。クライアントの事業成長に貢献するデジタルオーディオ広告の知見の集約、プランニング力の向上、事例・実績の蓄積、新たなソリューション開発を担っている。
■本件に関するリリースはこちら
【参加者募集】「ゲーミフィケーション カンファレンス QUEST」11月21日開催
ゲーミフィケーション事業を展開するセガ エックスディーは11月21(金)、ゲーミフィケーションの可能性を探るカンファレンス「ゲーミフィケーション カンファレンス QUEST」を開催する。産官学民のトップランナー18人が登壇し、全8セッションを通じて、社会課題解決や顧客体験の革新に向けた実践的なアプローチを共有する。
■QUEST 公式サイト:https://quest.segaxd.co.jp/

本カンファレンスでは、「発見ステージ」「探求ステージ」の2ステージに加え、「実践エリア」「共創エリア」の2エリアを展開し、産官学民のトップランナーや事業者が登壇して、社会課題の解決や体験設計、企業活動を通じたゲーミフィケーションの可能性を探る議論を行うほか、優れた取り組みを表彰する「Gamification Award 2025」の表彰式も実施する。
【発見ステージの主なプログラム】 ※敬称略
14:10~15:00 ゲーミフィケーションの現在地と未来
藤本 徹(東京大学大学院情報学環 教授)
岸本 好弘(きっしー)(遊びと学び研究所 ゲーミフィケーションデザイナーLv.99)
谷 英高(ゲーミフィケーション研究所 所長/セガ エックスディー 代表取締役 社長執行役員CEO)
15:10~16:00 「使いたくなる」体験の本質
石田 洋輔(ベネッセコーポレーション 高校生プロダクト開発部 部長)
山田 耕三(Digital Entertainment Asset(DEA)Founder & Co-CEO )
後藤 裕之(面白法人カヤック 面白プロデュース事業部・企画部ディレクター)
伊藤 真人(セガ エックスディー取締役 執行役員COO)
16:10~17:00 社会課題×ゲーミフィケーションのアプローチ
池田 圭佑(富士通 未来社会&テクノロジー本部 マネージャー)
上田 泰成(前新潟県三条市副市長/新潟県eスポーツ連合顧問)
荻上 健太郎(東京学芸大学 教育インキュベーション推進機構 准教授)
伊藤 真人(セガ エックスディー取締役 執行役員COO)
■他のステージやエリアの概要など詳細は公式サイトをご覧ください
【開催概要】
日時:11月21日(金)14:00〜18:30(13:30受付開始 )
会場:Tokyo Innovation Base 1F(東京都千代田区丸の内3-8-3)
参加費:無料(事前申し込み制)
定員:先着500人
主催:ゲーミフィケーション研究所 、セガ エックスディー
パートナー:コミューン、電通、電通デジタル、Braze ※五十音順
サポーター:カルビー
■お申し込みはこちらから
※注意事項
・先着順のため、申し込み後でも参加できない場合があります。
・勧誘・営業目的の参加はご遠慮ください。
・入場にはTokyo Innovation Base施設の会員登録が必要です。
・内容は予告なく変更・中止となる場合があります。