金丸信、竹下登、小沢一郎の裏切りで庶民宰相が凋落…宿敵の失墜を機に「昭和の女帝」に課された使命 – 小説・昭和の女帝

【前回までのあらすじ】「昭和の女帝」真木レイ子は、ライバルで元総理の加山鋭達の秘書兼愛人、小林亜紀の訪問を受ける。L社事件の裁判で加山に有罪判決が出た直後だった。加山が裁判で不利になるような動きをレイ子がしていたこともあって、二人の会話はぎくしゃくしたまま終わる。(『小説・昭和の女帝』#40)

『GAFA』のスター教授が120万ドルの大金を投じてなんとしても手に入れたかった意外なシロモノとは? – THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

話題沸騰!!【発売即大重版】世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・ハウセル&ゴールドマン・サックスCEOがダブル絶賛! 全米屈指の人気教授が明かす、世界最先端のマネー戦略、人生戦略とは? 十分な「収入」ではなく「資産」を得るための法則とは? 銀行口座に多額のお金を残して死なない「幸福な金持ち」の核心とは? 日本で「GAFA」という言葉を定着させた、スコット・ギャロウェイ教授、初の投資戦略書でニューヨーク・タイムズベストセラーがついに上陸!

「なぜ?」と聞く人は頭が悪い。頭のいい人はどう聞いている? – QUEST「質問」の哲学

哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。

心がしんどいときに、一瞬で気持ちをラクにする「すごい方法」とは? – 瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法

嫌な気分は「一瞬」で消せる! UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。

【3月31日限定】神様は見ている。4月から圧倒的に開運する人、運を逃す人の決定的な違い – 旬のカレンダー

「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。

イーロン・マスクvsアップル。ツイッター幹部はマスクの暴走を止められるのか?【話題の1冊を紹介】 – Breaking Twitter――イーロン・マスク 史上最悪の企業買収

なぜイーロン・マスクはツイッター社を手に入れ、大胆な改革と大量解雇を断行したのか? ツイッター社社員が目の当たりにしたマスクの姿とは――。NYタイムズやインディペンデント紙など有名メディア絶賛!! 累計600万部突破のベストセラー作家が描く、イーロン・マスクによるツイッター社買収の“驚愕の舞台裏”。極上ノンフィクションとして読み応え抜群の1冊。超話題の『Breaking Twitter』より、発売を記念して特別に一部抜粋・再編集してお届けする。

西友買収のトライアルの新社長が「グーグルやアップルを目指すべき」と断言!次世代ストア、購買データ活用…次の戦略を徹底解説 – Diamond Premium News

九州地盤のディスカウントストア大手、トライアルホールディングスは4月1日付で、創業者の長男で取締役の永田洋幸氏が新社長に就任すると発表した。3月初旬に西友の巨額買収を発表した同社は新体制でさらなる業容拡大を目指す。トップ人事発表を受け、永田氏がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。42歳の若さでテクノロジーの活用などをけん引してきた永田氏は、今後トライアルをどのように成長させていくのか。同社の強みや、テクノロジーの活用策、サテライト型店舗の今後の展開など幅広く語ってもらった。

「VTuberの面白さがわからない」と言う人が知らないエンターテイメントの本質 – ニュースな本

アバター(キャラクター)を使って、オンライン上での動画配信やライブ配信を行うバーチャルYouTuber、略してVTuber(ブイチューバー)。アニメキャラクターのようなビジュアルでありながら、観客と同じ世界を生きる人間が演技を担っているのが、ひとつの特徴だ。気鋭のメディアライター・草野 虹氏が、VTuberの持つエンタメ性の魅力と本質について解説する。※本稿は、岡本 健・山野弘樹・吉川 慧編著『VTuber学』(岩波書店)のうち、草野 虹による執筆パートの一部を抜粋・編集したものです。

電通×NPO広報力向上委員会 「伝えるコツ」20周年記念フォーラム開催

NPOの広報力向上を支援する「伝えるコツ」プロジェクトの20周年記念フォーラム(主催:電通、NPO広報力向上委員会、日本NPOセンター)が2月19日、東京・汐留の電通本社ビルで開催された。

「伝えるコツ」プロジェクトの20周年記念フォーラム

2004年に立ち上げられた同プロジェクトは、日本NPOセンターが事務局を務めるNPO広報力向上委員会と電通が共同開発したプログラムで、翌05年から電通のクリエイターを中心とした講師によるオンラインと全国各地でのセミナーを開催、実施回数は20年目にして150回を超え、のべ5800人以上が参加している。

今回のフォーラムでは、「サステナビリティ時代のコミュニケーション」をテーマに、元電通執行役員の白土謙二氏による基調講演とそれに続く二つのディスカッションが行われた。

◼️基調講演
「サステナビリティ時代のコミュニケーション ~20年、社会と企業の変化と発展~」
白土謙二氏(思考家/元電通 執行役員、特命顧問)

白土氏はまず、NPO/NGOのコミュニケーション活動の質的変化について概観した。白土氏はこの20年の間にNPO/NGOと企業の関係は、人材の交流や企業活動の社会化を背景に、「対立」→「接触」→「協力」へと変化してきていると指摘した。さらに、今後は課題解決型起業の広まりなど、新しいステージへの模索が進むと予測した。NPO/NGOのコミュニケーション活動については、この20年間でレベルが上がっている一方で、コミュニケーションの類似化が進んでいると指摘。生成AIによる今後のコミュニケーション活動の合理化・自動化も見据えて、もう一度活動の原点に立ち返って「差異化」を図る必要性を唱えた。

基調講演を行う白土氏
基調講演を行う白土氏

続いて、この20年間の企業活動の質的変容について概観した。寄付や社会貢献を通じて環境や社会に配慮するこれまでの企業活動では、もはや深刻化する社会課題に対応できないとの認識から、いま企業に求められているのはビジネス=本業を通じて課題を解決することだと述べた。

最後に、白土氏はNPO/NGOと企業の関係性の未来像について論じた。企業にとっての喫緊の課題は「サステナビリティの重要度をどう自分ごと化できるか」であるとし、その動機となるのは課題に対する真の理解だとした。一方で、NPO/NGOに求められる資質として、白土氏は「想像力」を挙げた。想像力こそが、真の課題のありかとその本質に導いてくれるとし、企業が課題に気づかないのであれば、NPO/NGOから提言するような関係性をつくっていくことを期待すると述べた。

◼️ディスカッション① 
「社会課題に向き合う企業/NPOのコミュニケーションと多様な連携に向けて」
安藤勉氏(電通コーポレートワン コンプライアンスオフィス 人権啓発部長)
木内真理子氏(ワールド・ビジョン・ジャパン 理事・事務局長)
実吉威氏(ひょうごコミュニティ財団 代表理事)
白土謙二氏(思考家/元電通 執行役員、特命顧問)

基調講演を受けて、企業/NPOのコミュニケーションをテーマに、4人のパネラーがディスカッションを行った。

ディスカッションを行う木内氏(左)と安藤氏
ディスカッションを行う木内氏(左)と安藤氏

木内氏は大学生に向けて社会課題の講義をした経験をもとに、普段SNSから情報を得ている若い人たちの中には偏った意見にのみ接触したり、情報が多すぎて何を信じればよいのかわからなくなっている人もいるとし、「SNS時代、パッと関心を引けるが、そこから長い時間をかけて課題の本質を知ってもらうためのジャーニーを提供していくことに難しさを感じる」と述べた。

安藤氏は、企業内で人権に関するコンサルティングやリスクチェックの業務を担う中で、「いま目にしている情報だけで本当に十分なのかという不安」を常に持ちながら仕事と向き合っているとし、「まだ言語化されていない社会課題の声」をケアするためにも、「現場を知っているNPOのみなさんに力を貸してもらいたい」と語った。

ディスカッションを行う実吉氏(左)と白土氏
ディスカッションを行う実吉氏(左)と白土氏

実吉氏はNPOの広報のあり方を考えるうえでの一つの視点として「コミュニケーションだけでそれ(課題)を解決できるのだろうか」と問いかけ、課題の解決のためには「コミュニケーションにプラスしてコミュニティが必要ではないか」と訴えた。SNSが大きな力を持つ社会だからこそ、「参加して、実体験して、議論して」いくコミュニティの存在と蓄積が重要であるとし、NPOに取り組みを促した。

白土氏は、あるNPOの活動事例を紹介しながら、試行錯誤しながら真の課題に近づいていくそのプロセスに人々は関心を寄せたとして、「課題を愚直に掘っていく」ことの大切さを訴えた。また、さまざまな人や団体の力を借りながら課題を解く「マルチセクターアプローチ」や、真面目に解きがちな課題を時には楽しく解いてみるといった「課題に対する多様で柔軟なアプローチ」を提唱した。

◼️ディスカッション②
「NPOの広報・コミュニケーションのこれから」
鈴木契氏(電通 クリエイティブディレクター・コピーライター)
長澤恵美子氏(わくわく共創オフィス 代表/元 日本経済団体連合会)
吉田建治氏(日本NPOセンター 事務局長)

最後に、「伝えるコツ」に長く関わりNPOの現場もよく知る3人がディスカッションを行った。

ディスカッションを行う長澤氏(左)と鈴木氏
ディスカッションを行う長澤氏(左)と鈴木氏

鈴木氏はコピーライターの視点からコミュニケーションにおいて「わかりやすさ」を追求しすぎると「上滑りするツルツルの言葉になってしまう」とし、逆に「これを言いたい、これをぶつけてみたいというところまで、がんばって言葉を探す」ことで「手触り感」のある伝わる言葉が生まれてくると述べた。

長澤氏は社会課題を巡って「企業とNPOの目指すものや組織の距離が近づいていると感じる」として、両者の違いを考えることが重要と指摘。NPOに期待するものとして「社会課題の可視化」や「企業とは違うアプローチ」を挙げた。また、NPOが企業と「対等な立場で協働することでイノベーションやスピードが生まれる」としつつ、時には企業にとって耳の痛い話もするような「緊張感のある信頼関係」を築く必要があるとした。

ディスカッションを行う吉田氏
ディスカッションを行う吉田氏

吉田氏は企業とNPOの違いについて、企業と生活者の関係は「サービスを提供する/提供される」を基本とする一方、「当事者と一緒に考える場をつくる、一緒に取り組むという関係性をつくれるのはNPOの強み」とし、そのことにより社会を少しずつ変えていくことができるし、そこでコミュニケーションは重要な意味を持つと述べた。

今回のフォーラムは、サステナビリティ時代におけるコミュニケーションのあり方について理解を深めるとともに、企業とNPOが連携して社会課題に向き合うための広報やコミュニケーションの新たな可能性について模索する貴重な機会となった。


■日本NPOセンターによる20周年フォーラムの報告記事はこちら

■伝えるコツHPはこちら
 

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