資生堂「NAVISION ブランドリステージ戦略発表会」 新ミューズは宮沢りえさん

資生堂は1月31日、スキンケアブランド「NAVISION(ナビジョン)」のマーケティング強化についての発表会を、港区のザ・プリンス パークタワー東京で開催した。

ナビジョンは2005年に同社の美容皮膚研究から誕生し、美容皮膚科を中心に医療機関で販売してきたが、2018年11月から「ナビジョン HA フィルパッチ」などを、同社サイト「ワタシプラス」で販売している。
フィルパッチは、マイクロニードル技術で、ヒアルロン酸を針状に固めたシート状美容液。うるおいを角層の奥深くまで届け、ふっくらとしたハリと弾力のある目もとへ導く。

冒頭、資生堂ジャパンの杉山繁和社長は、近年の美容市場における生活者の価値観の変化として「二極化の加速(メリハリ消費)」「欲望の高度化」「ジェンダーフリー」などを挙げながら、同社の今年の方向性について「高次元な美容ソリューションを提供し、人生に彩りを与えたい」と話した。
その上で「化粧品をメインとしながらも、美容医療市場に注目し第2の柱にしていく」として、プロによる美容効果を、ユーザーが手軽に実現できるサービス・商品を提供すると語った。

セイコメディカルビューティクリニックの曽山聖子院長は、「人生に寄り添う美容医療」について語った。
曽山院長は、自身のクリニックの患者は年代層が広がり、人数もこの8年間で約2割増え、特に40~50代の来院が増加していると説明。それには、外科的な施術以外にスキンケア商品を使うなど、負担の少ない治療が進化し選択肢が増えたことも理由ではと話した。そして、今後は年齢にかかわらず美容医療をうまく利用する人が増えるだろうと述べた。

次世代事業開発部の益田顕慶ブランドマネージャーは、ナビジョンのブランド戦略についてプレゼンした。
今こそ既存ブランド「ナビジョン」を拡大する絶好のタイミングと捉え、“肌で顔立ちの印象を変える”次世代スキンケアをコンセプトに、同社が積み重ねた美容の知見で、ユーザーの気持ちに向き合うナビゲーターにしたいと話した。「ナビジョン DR」は、これまでと同様に医療機関専売とし、「ナビジョン」については、主に「ワタシプラス」で販売し拡大していくと説明した。

また2月1日からは、ブランド初のテレビCMを関東エリアで放送する他、ナビジョンの商品ラインアップの展示・販売、タッチアンドトライができる「期間限定ストア」を、都内5カ所(表参道、銀座、日本橋、新宿、二子玉川)で順次オープンする。

会場には、テレビCM「明日に間に合う 宣言」編に出演している、女優の宮沢りえさんが駆け付けた。CMでは、「新しい美容体験で、理想の自分に出会える喜び」をコンセプトに、“新次元のうれしさ”を“夜明け”をモチーフに描いた。

宮沢さんは、11歳で同社のCMに初出演したことを振り返り「日々、進化を続ける資生堂と、またご縁ができて心からうれしい。多くの人に信頼されている会社と仕事ができて光栄です」とあいさつした。
すでに「ナビジョン HA フィルパッチ」を体験済みの宮沢さんは「朝起きて、はがしてみて、本当に効果を実感した。セルフケアでこれだけの効果があるのはすごい。役者の仕事では、内面を見つめることに集中したいので、朝までにスキンケアを済ますことができるのはとても助かる」と話した。

宮沢さんの“明日に間に合う”テクニックは、おいしい食事と睡眠で「それにフィルパッチがあれば怖くない」と笑みを見せた。“進化”にかけた今年の目標には「想像力は進化する」と答え「情報があふれる世の中だからこそ、想像力を大切に進化していきたい」と話した。最後は「美しさへの欲は年齢に関係ない。フィルパッチのワクワク感を体験して、笑顔の生活が増えることを祈ってます」とコメントした。

公式サイト:
http://navision.shiseido.co.jp/index.htm

 

「バレンタインジャンボ宝くじ」発売 “理想の3億円デートプラン”は…

1月30日、「バレンタインジャンボ宝くじ」「同ミニ」が全国で一斉に発売された。

「バレンタインジャンボ」は1等賞金が2億円、前後賞は各5000万円で、1等・前後賞を合わせて3億円の高額賞金が魅力。同時発売の「ミニ」は1等賞金が2000万円、前後賞は各500万円で、1等・前後賞を合わせた賞金は3000万円だが、1等が25本、前後賞は50本(ともに5ユニットの場合)と当せん本数が多い。

またジャンボ、ミニにそれぞれで特別賞として「バレンタイン賞」(2万円が6万本)と「同ミニ賞」(3万円が5000本)が用意される。
さらに、くじの買い方として「3連バラ」「福連100」「福バラ」も可能。(売り場によっては取り扱いなし)これらは、複数のくじ券があらかじめセットになったもので、通常の「連番」「バラ」に加えて選択肢が増えた。

 同日、多くの宝くじファンが発売開始前から列をつくる東京・中央区の西銀座チャンスセンターで記念イベントが開催され、「ジャンボ宝くじ」CMキャラクターの女優・新川優愛さんと、ゲストのお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さん、福徳秀介さんがトークショーを行った。

新川さんは、テレビCM「侍、3億を語る」編で、役所広司さん演じる“侍”と一緒にチョコレートを作る娘役。プライベートでは、学生時代に意中のクラスメートにバレンタインチョコレートを渡せなかった思い出に触れ、「お菓子作りは大変だけど、今年は作ってみたい」と意欲を見せると、ジャルジャルの二人は「ぜひ、頂きたい。主食にして、包み紙まで食べたい」と笑わせた。

ステージでは「3億円当たったらやってみたい、理想のバレンタインデートプラン」について、3人が手書きのパネルでプレゼンした。

犬好きの新川さんが「犬の保育園を造ってデートしたい」と夢を語ると、後藤さんは「プライベートジェットでデート。指パッチンの合図でエッフェル塔をライトアップしたい。試算したら1億円かからないから3回繰り返す」と大胆なプランを披露。
福徳さんは「100歳までの65年間で、月に1度のデートなら1回当たり約38万円、週に1度なら10万円弱使うことができる!」と早口でプレゼンし、「何をしたいか分からない」「どっちでもいい」とツッコまれながらも、達成感に満ちた表情で「Which your choice ?」と強引に締めた。

「3000万円が当たったら?」のお題でも、新川さんは「犬の保育園に水飲み場や芝生を増やしたい」、後藤さんは「1000万円級のクルマを3台買いたい」、福徳さんは「M-1グランプリ(優勝賞金1000万円)で3回優勝した気分を味わいたい」と三者三様、個性的な夢を語った。

「バレンタインジャンボ」「同ミニ」は1枚300円で、2月22日まで販売される。「宝くじ公式サイト」で購入することもでき、インターネットではクレジットカード決済が可能な他、購入金額100円につき「宝くじポイント」が1ポイント付与されるなどの特典もある。抽せん会は3月5日、宮城県の仙台サンプラザホールで行われる。

公式サイト:
https://www.takarakuji-official.jp/special/valentine2019/

 

大阪万博決定で 新聞連合広告を実施

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定したのを受け、誘致パートーナーのうち19社(アシックス、アートコーポレーション、大阪信用金庫、奥村組、キリン、ジェットスター・ジャパン、住友電気工業、ダイキン工業、ダイセル、ダイハツ工業、ダイヘン、竹中工務店、田辺三菱製薬、野村証券、丸一鋼管、三井住友銀行、レンゴー、吉本興業、電通)が連合で、開催決定を伝える新聞広告を掲載した。 

広告が掲載されたのは、11月25日付の読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の各大阪版と京都新聞、神戸新聞の計6紙。

広告は全ページカラーで、6紙それぞれに異なるビジュアルの広告を掲載した。
キャッチコピーは「7年後に楽しみできたで!」と共通で、メインビジュアルに、各紙違った老若男女の笑顔を大きく配した。
吹き出しで、2025年に各人が何歳になるかを告げ、幅広い世代が万博へ寄せる期待感を表現した。

 

2025年国際博覧会 大阪で55年ぶりに開催決定!

2025年国際博覧会(万博)の開催地が11月23日、フランスのパリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会で大阪に決定した。

大阪での万博開催は、1970年の「EXPO’70」に続き2回目。

25年の万博には、エカテリンブルク(ロシア)、バクー(アゼルバイジャン)、大阪の3都市が立候補。

日本は大阪府・市、経済界、個人などが主体の誘致委員会(会長:榊原定征日本経済団体連合会名誉会長)を設立し、経済産業省、280社以上のオフィシャルパートナー・サポーターとともに、オールジャパン体制で積極的な誘致活動を展開してきた。

BIE総会では、加盟170カ国の投票を前に、各都市が30分間の最終プレゼンテーションを行った。

日本のプレゼンテーションには、ノーベル賞受賞者で京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が登壇。70年の大阪万博の思い出や、科学者にとっての万博の魅力を語った。世耕弘成経済産業相は、日本政府は開発途上国を中心に、財政支援と専門家のサポートを提供する用意があるとアピールした。

日本は1回目の投票で最多得票を集めたが、決定条件の3分の2以上にはならず、ロシアとの決選投票の結果、ロシアを上回り開催地に決定。

総会に出席し結果を見守っていた榊原会長や大阪府の松井一郎知事ら関係者は、喜びを爆発させた。

大阪・北区のホテル・リーガロイヤルNCBでは、国会議員や大阪府・市、経済界などの誘致関係者ら約500人が参加し、BIE総会の生中継を見る「ビューイング会」が行われ、決定の瞬間、全員総立ちで現地と喜びを分かち合い、くす玉を割り、万歳三唱で開催を祝った。

大阪万博は、2025年5月3日から11月3日の185日間、同市西部の人工島「夢洲(ゆめしま)」390ヘクタール(甲子園球場約100個分)のうち155ヘクタールで開催する。

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」(Designing Future Society for Our Lives)、サブテーマは「多様で心身共に健康な生き方 持続可能な社会・経済システム」で、「未来社会の実験場(People’s Living Lab)」をコンセプトに、国連が掲げる開発目標「SDGs」が達成される社会、日本の国家戦略「Society5.0」の実現を目指す。

150カ国・国際機関などが160以上のパビリオンを出展予定で、約2800万人の来場者と、経済波及効果約2兆円(試算値)を見込む。

大阪府・市では万博開催前年の24年に、夢洲内の隣接地に統合型リゾート(IR)の誘致活動も展開中で、万博とともに20年東京オリンピック・パラリンピック後の日本経済のけん引役として期待されている。

誘致委公式サイト:
https://www.expo2025-osaka-japan.jp/

東京2020大会 ボランティアの応募者8万人超え   日本国籍以外の人も44%

東京オリンピック・パラリンピック組織委は、9月26日から募集を開始した「大会ボランティア」に応募登録した人が、11月20日に8万人を超えたと発表した。

大会ボランティアは、競技会場や選手村、その他大会関連施設で、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポートなど、大会運営に直接携わる活動をするもので、組織委は8万人のボランティアが必要としている。

応募登録を完了した人の現在の男女比は男性40%、女性60%。年齢は10代から80代以上まで幅広い世代が応募している。また、日本国籍の人が56%で日本国籍以外の人が44%に上る。

活動希望日数は、10日が33%、11日以上が65%だが、全体の19%の人が30日以上の長期活動を希望している。

応募締め切りは12月21日(視覚に制約がある人は19年1月18日)だが、組織委では引き続き応募を呼び掛けている。

東京都では、大会ボランティアとは別に、空港、都内主要駅、観光地、競技会場の最寄駅周辺、ライブサイトでの観光・交通案内などを行う「都市ボランティア」3万人を募集している。(応募締め切りは12月21日)

組織委公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/volunteer/

東京2020大会 ボランティアの応募者8万人超え   日本国籍以外の人も44%

東京オリンピック・パラリンピック組織委は、9月26日から募集を開始した「大会ボランティア」に応募登録した人が、11月20日に8万人を超えたと発表した。

大会ボランティアは、競技会場や選手村、その他大会関連施設で、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポートなど、大会運営に直接携わる活動をするもので、組織委は8万人のボランティアが必要としている。

応募登録を完了した人の現在の男女比は男性40%、女性60%。年齢は10代から80代以上まで幅広い世代が応募している。また、日本国籍の人が56%で日本国籍以外の人が44%に上る。

活動希望日数は、10日が33%、11日以上が65%だが、全体の19%の人が30日以上の長期活動を希望している。

応募締め切りは12月21日(視覚に制約がある人は19年1月18日)だが、組織委では引き続き応募を呼び掛けている。

東京都では、大会ボランティアとは別に、空港、都内主要駅、観光地、競技会場の最寄駅周辺、ライブサイトでの観光・交通案内などを行う「都市ボランティア」3万人を募集している。(応募締め切りは12月21日)

組織委公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/volunteer/

PRアワードグランプリ2018に 「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」

日本パブリックリレーションズ協会は11月15日、「PRアワードグランプリ2018」の受賞各賞を発表した。同アワードは、優れたPR事例の選考・顕彰を通してPRの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施。今年度は62件の応募があった。

グランプリには「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」(エントリー=電通/電通パブリックリレーションズ、事業主体=大和ハウス工業、応募部門=ソーシャル・コミュニケーション)を選出。嶋浩一郎審査委員長(博報堂ケトル社長・共同CEO)は「男女共同参画社会の実現という社会課題に対する取り組みに示唆を与えてくれる。トイレットペーパーの交換などなかなか認識されない家事を顕在化し、住宅メーカーとしての知見を生かし家事を男女が協働しやすい住空間を設計販売することで課題の解決を図った。自社の強みを生かして社会課題を解決していく好例だ」と評した。

また、ゴールドは「よむ図鑑から“なれる図鑑”へ。『MOVE 生きものになれる展』(エントリー=電通、事業主体=講談社、応募部門=マーケティング・コミュニケーション)、「社長も最初は就活生!『社長、新卒採用に挑んでみた。』」(エントリー=電通、事業主体=パソナ パソナキャリアカンパニー、応募部門=コーポーレート・コミュニケーション)の2エントリーが決定。この他、シルバーに6エントリー、ブロンズに6エントリーが選出された。

受賞エントリーの内訳は日本パブリックリレーションズ協会サイトで閲覧できる。

PRアワードグランプリ2018に 「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」

日本パブリックリレーションズ協会は11月15日、「PRアワードグランプリ2018」の受賞各賞を発表した。同アワードは、優れたPR事例の選考・顕彰を通してPRの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施。今年度は62件の応募があった。

グランプリには「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」(エントリー=電通/電通パブリックリレーションズ、事業主体=大和ハウス工業、応募部門=ソーシャル・コミュニケーション)を選出。嶋浩一郎審査委員長(博報堂ケトル社長・共同CEO)は「男女共同参画社会の実現という社会課題に対する取り組みに示唆を与えてくれる。トイレットペーパーの交換などなかなか認識されない家事を顕在化し、住宅メーカーとしての知見を生かし家事を男女が協働しやすい住空間を設計販売することで課題の解決を図った。自社の強みを生かして社会課題を解決していく好例だ」と評した。

また、ゴールドは「よむ図鑑から“なれる図鑑”へ。『MOVE 生きものになれる展』(エントリー=電通、事業主体=講談社、応募部門=マーケティング・コミュニケーション)、「社長も最初は就活生!『社長、新卒採用に挑んでみた。』」(エントリー=電通、事業主体=パソナ パソナキャリアカンパニー、応募部門=コーポーレート・コミュニケーション)の2エントリーが決定。この他、シルバーに6エントリー、ブロンズに6エントリーが選出された。

受賞エントリーの内訳は日本パブリックリレーションズ協会サイトで閲覧できる。

資生堂 大坂なおみ選手とアンバサダー契約

資生堂は、テニスの世界4大大会(グランドスラム)女子シングルスで日本人として初めて優勝に輝いた大坂なおみ選手と「ブランドアンバサダー グローバル契約」(化粧品カテゴリーでの契約)を締結し、11月20日、千代田区の帝国ホテル東京で発表会を行った。
大坂選手は当面、サンケアブランド「アネッサ」とミネラルコスメブランド「ベアミネラル」のアンバサダーとして商品の魅力を伝えていく。

魚谷雅彦社長は契約について「当社のビューティービジネスは単に化粧品を販売することではなく、女性の社会進出をバックアップし、『美』を通じて文化的な支援を行い、豊かで明るい表情を多くの女性に届け、幸せになってもらうこと」と同社の取り組みについて述べ「素晴らしいパフォーマンスで勇気を与えてくれるアスリートとパートナーシップを組むことも重要な事業の一環だ」とした。

 アネッサのボトルと同じゴールドのドレスで登壇した大坂選手は、魚谷社長と握手を交わし、契約書にサイン。「母親が資生堂の製品を使っているので、契約することができてうれしい」と笑みを見せた。
また、アネッサの大型モックに来年の抱負を書き込み、「来年もよい結果が出せるように、そして楽しい1年になるように」とコメントした。

強い紫外線が降り注ぐ屋外で、長時間の練習や試合を行う大坂選手は、「肌を守るため、しっかり対策をしたい。しわやシミができないようにきれいな肌をキープしたい」と、アネッサを愛用していることを明かし、「サラサラしていて、まるで保湿剤みたい。私のように敏感な肌でも安心で、せっけんで落とせるから使いやすい」と使いごこちのよさをアピール。
「肌に優しく、いい製品なので、多くの人に伝えたい」とアンバサダーとしての意気込みを語った。

 

資生堂 大坂なおみ選手とアンバサダー契約

資生堂は、テニスの世界4大大会(グランドスラム)女子シングルスで日本人として初めて優勝に輝いた大坂なおみ選手と「ブランドアンバサダー グローバル契約」(化粧品カテゴリーでの契約)を締結し、11月20日、千代田区の帝国ホテル東京で発表会を行った。
大坂選手は当面、サンケアブランド「アネッサ」とミネラルコスメブランド「ベアミネラル」のアンバサダーとして商品の魅力を伝えていく。

魚谷雅彦社長は契約について「当社のビューティービジネスは単に化粧品を販売することではなく、女性の社会進出をバックアップし、『美』を通じて文化的な支援を行い、豊かで明るい表情を多くの女性に届け、幸せになってもらうこと」と同社の取り組みについて述べ「素晴らしいパフォーマンスで勇気を与えてくれるアスリートとパートナーシップを組むことも重要な事業の一環だ」とした。

 アネッサのボトルと同じゴールドのドレスで登壇した大坂選手は、魚谷社長と握手を交わし、契約書にサイン。「母親が資生堂の製品を使っているので、契約することができてうれしい」と笑みを見せた。
また、アネッサの大型モックに来年の抱負を書き込み、「来年もよい結果が出せるように、そして楽しい1年になるように」とコメントした。

強い紫外線が降り注ぐ屋外で、長時間の練習や試合を行う大坂選手は、「肌を守るため、しっかり対策をしたい。しわやシミができないようにきれいな肌をキープしたい」と、アネッサを愛用していることを明かし、「サラサラしていて、まるで保湿剤みたい。私のように敏感な肌でも安心で、せっけんで落とせるから使いやすい」と使いごこちのよさをアピール。
「肌に優しく、いい製品なので、多くの人に伝えたい」とアンバサダーとしての意気込みを語った。