中国618商戦直前、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」開催(参加者募集)

中国ECの巨大モールの一つであるJD.com(京東商城)が6月18日に開催する中国最大のECセールイベント「618商戦」を前に、中国のテック・スタートアップ専門メディア「36Kr Japan」と電通が、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」を6月17日に開催。現在参加者を募集している。

ここ数年、中国におけるテクノロジーの進化とデジタル社会の進展を背景に、若者世代を中心とした新消費スタイルが登場、消費分野で多くのユニコーン企業が誕生している。特に「国潮」と言われるように中国国産ブランド製品(特に、食品・酒類・飲料、美容・スキンケア、アパレル、スマート家電・デバイス)の人気が顕著で、「36Kr」でも消費ブランド企業による大型の資金調達のニュースが目立っている。このような中国における消費トレンドの変化は、日本企業にとってもチャンスと言える。

本ウェビナーでは、中国における最新の新消費トレンドやユニコーン企業の戦略、若者世代の行動心理が解説される。

中国ECの巨大モールの一つであるJD.com(京東商城)が6月18日に開催する中国最大のECセールイベント「618商戦」を前に、中国のテック・スタートアップ専門メディア「36Kr Japan」(https://36kr.jp/)と電通が、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」を6月17日に開催。

【ウェビナー概要】
主催:電通、36Kr Japan
開催日時:2021年6月17日(木) 14:00~15:30
参加費用:無料
形式:Teamsウェビナー
登録締切:6月15日(水) 17:00まで
定員:なし

■参加登録はコチラから
※競合他社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【スケジュール・登壇者】
■14:00~14:20 中国”新消費”トレンド概況
36Kr Japan

イノベーション・スタートアップ分野に特化した中国最大級メディア36Krの日本法人、2019年に日本経済新聞社と提携。日本以外に東南アジア、インド進出、メディア事業のほか、国境を越えた企業間でのイノベーション推進に取り組む。

パートナー 王瑩影 ※変更の可能性あり
2010年に北京外国語大学日本語学科を卒業し、中国TOP大学に特化した日本企業向けの新卒採用支援プログラム「AHRP」に参加。2015年に来日し、広告会社や不動産投資会社を経て19年に36Kr Japanの創業メンバーとして入社。メディア業務全般を担当。

■14:20~14:50 中国のトレンド・流行の背景を深堀り解説
電通グローバル・ビジネス・センター 杉本弘明

電通入社後、テレビ・ラジオ部門、モバイル・マーケティング企業D2Cなどを経て、2012年から2019年まで電通の中国デジタルマーケティング企業&C副総経理として、日系企業中心にデジタルマーケティング関連のサービスを提供。

dentsu mcgarrybowen中国 北京オフィスCEO 崔光
日本留学後、シャープ株式会社、三菱UFJ証券株式会社を経て、電通入社。2008年から北京電通で勤務、2017年から2018年中国同仁堂健康社の副総裁を経て現職。ビジネス戦略、ブランド・マーケティング戦略及び実践推進、統合キャンペーン、Social Activation、Digital Solutionのプランニングと実施などを幅広く担当。

■14:50~15:20 新消費の具体的なケース紹介・解説
啓承資本(GenBridge Capital)

2016年設立のコンシューマー特化型PEファンド。LPにJD.comとテンセントなど。主に消費財ブランド、流通、サプライチェーンに投資。投資実績に銭大妈(広州の生鮮食品店)、海馬体(新型写真スタジオ)、京東物流(中国物流企業No.2)などの新興企業がある。

リサーチアナリスト片矢 東滋郎氏
日本生まれ中国大連育ち、2015年同志社大学経済学部卒、2019年デューク大学東アジア研究修士課程卒。2018年6月より現職。
 
■15:20~15:30 Q&A

 

電通のコピーライターと考える “ものごとの捉え方”と“自分らしい生き方”『それ、勝手な決めつけかもよ?』発売

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」「みんながこうだからこういうものなんだ」。本書は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本。コピーライターの著者だからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介。だれかの正解にしばられない生き方のヒントが得られる一冊となっている。

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。
ディスカヴァー・トゥエンティワン、288ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 978-4799327371
【こんな人におすすめ】
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
 
【目次】
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」
 
<「はじめに」という名の「招待状」より>
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、
どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
 
【著者コメント】
私がコピーライターになり、
10年以上探求してきたのは、
物事の見方、捉え方を考えること、
新たな視点を見つけ、言葉にして分かち合うことでした。
世の中の今の状況を、どう受け取るか?
まさにその「解釈」の仕方を伝えたくて、
書き上げた書籍が「それ、勝手な決めつけかもよ?」です。
自分自身の現在を拠り所として、これから進んでいくために。
この「自己解釈本」が、あなたのお力になれたら嬉しいです。
 
【著者紹介】
電通 コピーライター阿部広太郎(あべ・こうたろう)
阿部広太郎(あべ・こうたろう)
電通 コピーライター

1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。電通入社後人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

ELNETの記事情報共有サービス「モーニングクリッピング」に「雑誌」約30誌が追加

新聞記事クリッピングサービスを提供するエレクトロニック・ライブラリー (ELNET)は、記事情報共有サービス「モーニングクリッピング ® 」に6月1日から雑誌コンテンツを追加して提供することを発表した。

雑誌クリッピングは発売日当日に、カラーで誌面を提供。クリッピングされた記事の前後のページにも遷移可能で、関連した記事情報も閲覧できる。雑誌クリッピングを「モーニングクリッピング ® 」に組み込んだことで、新聞・雑誌・ WEB ニュースをワンストップで閲覧可能となる。

■ELNETについて
全国紙のほか、 47 都道府県を網羅する地方紙・ブロック紙、業界紙・専門紙、合計106 紙を、切り抜いたイメージのまま閲覧できるクリッピングサービスやデータベースを提供。
https://www.elnet.co.jp/

■雑誌コンテンツについて
今回追加される雑誌コンテンツは、経済・産業を中心にした週刊東洋経済、週刊エコノミスト等を含む26 誌。

「モーニングクリッピング」の詳細はELNETのサイトをご覧ください。
https://www.elnet.co.jp/el/service/kpmc/

ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)

 

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR」のオンラインセミナーが5月20日開催

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが5月20日に開催。現在参加者を募集している。

「ZEFR」は、データを活用したマーケティング事業を展開するLegolissと、三井物産との資本業務提携により日本初進出となるZefr, Inc.が提供するソリューション。

YouTubeの動画広告のニーズは大きな拡大を見せている一方で、コンテクスチュアル配信によって広告効果を向上させる手法に注目が集まっている。本セミナーでは、「ZEFR」を通してYouTube広告の価値向上を実現している広告事業社が登壇し、パネルディスカッション形式で「ZEFR」について紹介される。

※Zefr, Inc
2008年に米国で創業。ヒトによる動画レビューに基づいた大規模データとAIを用いた独自の動画解析技術により、広告主に有効な動画URL単位の配信先リストを自動生成することで、より効果的な動画広告キャンペーンが可能となるソリューションを提供。YouTubeおよびFacebookの公認パートナーに選出されている。
 
YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが2021年5月20日に開催。現在参加者を募集している。

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」が解決する課題とは
【開催概要】

日時:2021年5月20日(木) 13:00~14:00
形式:zoomウェビナー
参加:無料(事前登録制)
■オンラインセミナーの概要、参加登録はコチラから

【プログラム】
13:00〜13:05 オープニングトーク
13:05〜13:15 ZEFRのご紹介
13:15〜13:50 パネルディスカッション
13:50〜14:00 Q & A

【登壇者】
<Speaker>
杉山 悠介 氏
三井物産株式会社
ICT事業本部 デジタルマーケティング事業部 チームリーダー

大卒で、総合広告代理店入社。大手自動車メーカーや大手通信キャリアを担当後、テクノロジー部門にて、企業間のデータ連携を支援する新規事業の立ち上げに従事。2019年に三井物産に入社し、主に広告・マーケティング領域を中心とした海外の先進テクノロジー企業への投資および日本展開支援を担当。
 
中嶋 賢 氏
株式会社Legoliss
取締役/プロダクトソリューション事業部管掌

大学卒業後に渡米。帰国後、大手鉄鋼企業を経て、株式会社インタースパイア(現ユナイテッド株式会社)入社。モバイルレップ事業部のマネージャーとして100社以上の広告代理店を担当したのち、株式会社フリークアウトでシニアマネージャーとしてプラットフォームのOEM提供を行う。その後、マーベリック株式会社で執行役員としてパートナーセールスの管掌、及び海外事業の立ち上げと推進を行う。複数のスタートアップ企業のビジネスコンサルティングを手がけ、2019年にLegolissに参画。翌年4月に取締役就任。
 
<Guest Speaker>(50音順)
簗島 亮次 氏
株式会社インティメート・マージャー
代表取締役社長

2010年 世界最大級の統計アルゴリズムコンテストRSCTC2010DiscoveryChallengeにて世界3位。同年、グリー株式会社へ入社。更なるデータ活用ビジネスを志向し、株式会社フリークアウトへ。2013年 当社を創業し、代表取締役に就任。データサイエンティストというアカデミックな視点と経営者としてのビジネスの視点から、さまざまな業界の課題解決をデータ活用にて支援。

上田 莉沙 氏
株式会社オプト
インテグレーテッドメディアプランニング部

大学卒業後、株式会社オプトに入社。1年目からブランド施策を中心としたメディアプランニングや実行業務に従事し、金融・不動産・エンタメ・女性系商材など幅広い業界のお客様を担当。生活者目線でのプランニングには定評がある。

泉田 隼也 氏
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
メディアソリューション・ディビジョン Googleチーム チームマネージャー

2009年にCCIに新卒入社。電通グループ系代理店の営業チームで大手家電メーカーや外資系クライアントを担当後、電通・電通デジタルに約5年間出向。デジタル担当として営業局に常駐し、飲料・製薬を中心としたクライアントのデジタルプロモーションに従事。直近2年間はAbemaTVに出向し、広告営業のほか、番組企画にも携わる。2021年2月にCCIへ帰任し、Googleチームのマネージャーに就任。

佐藤 若由 氏
株式会社電通
電通イノベーションイニシアティブ マーケティングマネージャー

企画部門にて2020年東京オリンピック関連業務を担当。
その後、外資食品ブランド担当営業を経て2016年現部署へ異動。現在はMarTech領域の海外スタートアップ企業の事業開発支援、国内ブランドへのマーケティングプラン設計・提案を行う。

五十嵐 大介 氏
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

デジタルプロモーション部デジタルプロモーショングループ マネージャー
Web専業代理店を経てパーソルプロセス&テクノロジーへ入社。運用型広告を中心としたweb広告のプランニング・提案に携わった後、マネージャーに着任。パーソルグループ内、パーソルグループ外を問わず、中途採用応募・新卒採用応募を目的とした採用広告や、採用目的に閉じない、各種商材のプロモーションを目的とした広告実施について自身も運用に携わりながら、クライアントの期待に応えるべく奔走中。

 

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」5月20日開催(参加者募集)

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

今回のテーマは「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」。フェムテックとは、Female Technology(女性特有の課題を解決するテクノロジー)の略語で、いま日本でも急速に市場ができようとしている。

本セミナーでは、電通のフェムテック特化チームであるFemtech and Beyond、日本のフェムテック市場をけん引するfermata、世界最大級のアクセラレーターであるPlug and Play JapanのKyotoチームが、大企業も注目するフェムテック市場の国内外の事例を案内する。

engawa KYOTO
個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設。

 

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

REMOTE engawa KYOTO
最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」

【概要】
開催日時:2021年5月20日 16:00~17:30(90分)
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
参加申込:https://bit.ly/3f57lem

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」申し込み
URLもしくはQRコードからアクセスして下さい。
 
【プログラム】
 前半:フェムテック市場概況と海外ケーススタディ

1、日本におけるフェムテック市場について(15分)
2、海外事例のご紹介とビジネスモデル解剖(35分)
3、Q&A(5分)
 
後半:国内フェムテックスタートアップ
4、PlugandPlayJapanご紹介(10分)
5、スタートアップピッチ(vivola)(5分)
6、パネルディスカッション+Q&A(20分)
 
【登壇者プロフィール】
中村 寛子 氏
fermata株式会社 共同創業者/CCO

Edinburgh Napier University (英)卒。2015年にmash inc.設立。女性エンパワメントを軸にジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁を多彩なセッションやワークショップを通じて解き明かすダイバーシティ推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデ ュースし、 2018年からカンファレンスを展開している。 2019年10月、Aminaとともにfermata 株式会社設立。主にコミュニティイベントの企画運営、法人営業を統括する。
 
角田 夕香里 氏
vivola株式会社 CEO

2009年新卒でSONYに入社し、デバイス関連のR&Dに従事した後、社内新規事業提案制度を利用して、研究所の同僚とライフスタイル製品を立上げ。 2016年にソニーを退職し、大企業の様々な新規事業を伴走。自身の婦人科系疾患や不妊治療の経験を経て、女性の健康問題に関心を持ち、女性医療をAIで解決していくvivola株式会社を設立。現在は、不妊治療アプリをリリースし、データエビデンスへのアクセシビリティを向上し、患者が主体的に治療に取り組める世界を目指す。
 
岩崎誠司
Plug and Play Japan株式会 Partner Success Manager, Health

2019年Plug and Play Japanに入社し、京都拠点立ち上げを担当。現在はアクセラレーションプログラム運営だけでなく、イノベーション推進のための新規事業セミナーをオンラインにて複数回実施している。企業とスタートアップの架け橋となり、主に医療機器や製薬系企業の担当としてヘルスケア分野での新規事業支援を行う。
 
奥田 涼
電通 ビジネス・クリエーター/Femtech and Beyondプロデューサー

新規事業だけでなく産業を作るDentsu JAM!スターティングメンバ―としてオープンイノベーション分野で多数のクライアントと新規事業案件を推進。日本のFemtech市場を創出し、関係人口を増やすことを目的とするFemtech and Beyondプロジェクトではプロデューサーとして、フェムテック分野の自主プロジェクトやクライアントへの新規事業コンサルティングをはじめ、多角的・積極的に推進している。

Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」5月27日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。現在参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、マーケティングオートメーション(MA)を活用したデマンドジェネレーション( アカウントベースドマーケティング やインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった様々な戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライし、その多くは失敗を繰り返している。またコロナショックによって営業活動を取り巻く環境はさらに大きく変化している。

本セミナーでは、新しい戦い方が上手くいかないと感じるマーケティング担当者や営業担当者などを対象に、上手くいかない根本的な原因やデマンドジェネレーション成功に向けた3つのポイントなどについて説明される。

【以下の出来事に心当たりがある方におすすめ】
◎ご自身がマーケティング担当(または担当役員)の場合
・何から手をつければいいかわからない
・集めたホットリードを営業が使ってくれない
・MAでメールを送っても開封してもらえない
・コンテンツの勝ちパターンが分からない
・何をKPIとすべきかわからない
・適切なプロジェクトマネジメント方法がわからない
 
◎ご自身が営業担当(または担当役員)の場合
・すでに競合他社商材で決定していた
・コンペがあったことさえ知らない
・一人で100社以上の顧客を担当しているがフォローするには限界がある
・少額だが聞いたことがないベンチャー等にシェアを少しずつ奪われている
・新規開拓をしたいがコロナのため連絡さえできない
・コロナ禍で非対面営業戦略の見直しが必要


マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。
MAに振り回されてませんか?
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント

【概要】
開催日時:2021年5月27日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:5月24日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] B2Bの特徴とトレンド
B2CとB2Bでは最終顧客が法人か個人かという違いがあり、意思決定プロセスが全く違います。B2Cマーケティングの延長線の戦略では上手くいきません。そんな中、デマンドジェネレーションという戦い方が増加しています。
 
[第2章] デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
①「組織構築」
②「コンテンツ」
③「ターゲットアカウント選定」

[第3章] デマンド×ブランド
どんなにブランディング施策を実施しても、営業活動に貢献していると証明できなければブランド施策を実施することの価値が見出せません。

[第4章] まとめ
B2B企業のセールスマーケティング改革の中でまずはじめにやることは事業戦略設計です。
特にSTP戦略における「ターゲティング」が大事です。

【登壇者プロフィール】
梅木 俊成
電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

安藤真澄著『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』発売

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された。

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの 本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された
ミネルヴァ書房、440ページ、8800円(税込)、ISBN978-4-623-09071-6

本書では、広告の実務家と研究者という二つの視点を持つ著者が、従来の広告論を比較分析した上で、広告がなぜ通じるのかという本質的な問いに向き合いながら、広告の未来を考察する。


【ここがポイント】
◎ソシュール、バルト、シュッツ、ゴッフ マン、ラカン、ハーバーマスなどの学説を踏まえ、「広告がなぜ通じるのか」について考察。
◎最近のデジタル・マーケティングの背景を紹介。
◎広告を通じて社会意識を考察する方法論を探る。

【目次】
序章 今,広告に何が起きているのか
第1章 広告に関する多様な論考
第2章 広告はアートなのかサイエンスなのか
第3章 「広告」と「広告する行為」――Advertisement とAdvertising
第4章 広告コミュニケーションの分析アプローチ
第5章 広告論の統合を目指して
第6章 広告と社会
第7章 広告コミュニケーションの類型化
第8章 広告理解の社会的図式――シュッツの有意性システム理論による広告理解の社会的なモデル化
第9章 デジタル・マーケティングはどこに向かうのか
第10章 広告における了解志向的コミュニケーション合理性
終章 広告はどこに向かうのか――合理的精緻化の先に

【著者プロフィール】
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事 安藤 真澄(あんどう ますみ)
安藤 真澄(あんどう ますみ)
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事

1981 年京都大学文学部哲学科卒業。同年電通入社。企画開発,海外事業,経営管理,マーケティング部門を歩む。1990 年から電通モスクワ事務所(日本の広告会社初のソ連邦拠点)初代駐在員。駐在中にソ連邦崩壊を経験。電通名鉄コミュニケーションズ取締役専務執行役員,名古屋大学大学院国際言語文化研究科招へい教員,南山大学大学院ビジネス研究科教授を歴任。2020 年日本広告業協会第49 回懸賞論文金賞受賞。

DENTSU DESIGN FIRMが素材の可能性を引き出す展示会 「15 EXPANSIONS」を開催

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で5月11日~6月10日に開催される。

展示会では、Product Design Schoolに参加した15名のクリエイターが、特徴的な機能から用途が限定されていた“素材”の秘められた可能性を引き出し、これまでにない新たな視点でプロダクトを提案。今回のテーマは三菱ケミカルのモノアイ型モスアイ型反射防止フィルム「モスマイト™」。蛾の眼(モスアイ)が持つ微細な突起構造を模倣した、光の反射を極限まで抑える反射防止フィルムの新たな用途やシーンを開拓する作品が展示される。

三菱ケミカル
蛾の目が持つ微細な突起構造を模倣して、これまでにない低反射を実現したモスマイトは、手が触れる部分には使いにくいという弱点によりこれまで用途が拡大しませんでした。クリエイターの皆さんが自分で見て、触り、感じ、その弱点を克服する作品づくりに懸命に取り組んで下さったことに感謝します。我々にも数多くの新たな発見があり、電通の持つ創造力や革新性に改めて感嘆しました。

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で5月11日~6月10日に開催される。

「15 EXPANSIONS」
会期:2021年5月11日(火)~ 6月10日(木)
開館:11:00 - 17:00 (休館日 : 土・日・祝)
会場:Material ConneXion Tokyo [東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F]
入場 : 無料
主催:DENTSU DESIGN FIRM
協力:三菱ケミカル株式会社 / Material ConneXion Tokyo
備考:新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、開催内容が変更となる場合がございます。

【オンラインプレゼンテーション会】
参加費:無料
定員:60名(事前参加申込制)
開催形式:オンラインMicrosoft Teams
【開催日時】
1日目:5月19日(水) 15:00 ‐ 16:00
2日目:5月26日(水) 15:00 ‐ 16:00
申込先はコチラ


■DENTSU DESIGN FIRM 公式サイト
https://dentsu-design-firm.com/

■Product Design School 2020展示会「15 EXPANSIONS」
https://dentsu-design-firm.com/pds/pds_category/pds2020/

 

電通グループがグローバル横断組織「dentsu health」を設立

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。
電通グループ ニュースリリース

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。


電通グループグローバルネットワークにおいて2,000名を超えるヘルスケア領域ビジネスとマーケティングのスペシャリストのノウハウを結集し、電通グループが事業を展開する国内・海外全ての地域にまたがるサービスを提供することで、トップレベルのグローバル・ヘルスケアエージェンシーとなることを目指す。dentsu healthは、ヘルスケア領域に特化したワンストップの窓口となり、各国国内の顧客のみならず、世界を代表する製薬、医療機関、医療機器や保険などの顧客ニーズに応えていく。

 近年、ヘルスケア領域のビジネスおよびマーケティング支援に関する顧客からの要望は増加傾向にあり、コロナ禍においては顕著に増加。dentsu healthは、全世界64,000人のプロフェッショナルを擁する電通グループが掲げる「Open Teaming」の理念の下、Global Center of Excellence(グローバル・センター・オブ・エクセレンス:グループ内のヘルスケア領域の知見を一元的に集約する機能を持つ組織)として、この成長領域でのサービス強化に取り組むことを目的に発足。dentsu healthは今後、世界各国で提供し、高度化してきた、ヘルスケア領域におけるメディア、クリエーティブ、CX、ストラテジー、アナリティクス、テクノロジー、顧客管理のサービスを、顧客企業それぞれに最適な形で統合し、提供していく。

dentsu healthのGlobal President(グローバル・プレジデント)には、Matt McNally(マット・マクナリー)が就任し、グローバルハブをリードしながら顧客への新たなビジネス機会の創出に注力。McNallyはヘルスケア領域マーケティング全般における深い経験と造詣を持ち、北米において代表的なメディカルマーケティング専門誌MM&Mからは「Agency Marketer of the Year」に、PharmaVoice誌からは「ライフサイエンス領域で最も影響力を持つ100人」に選定されるなど、ヘルスケア領域のイノベーション創出の先駆者として高い評価を得ている。

電通グループのヘルスケア領域において北米に次ぐ事業規模を持つ日本においても、電通ジャパンネットワーク(DJN)の傘下に横断組織としてのdentsu healthを発足させ、電通、電通デジタル、電通アイソバー(2021年7月より電通デジタルに統合予定)、電通メディカルコミュニケーションズを中核企業と位置づけて活動を開始。DJN各社間および海外グループ会社間でシームレスにケイパビリティを連携、拡張させていくことで、ヘルスケア事業に関わる顧客に対し、統合ソリューションを提供していく。


■dentsu healthウェブサイト
https://www.dentsu.com/us/en/dentsu-health (英語のみ)

「ART PUB NIGHT #01」開催 -アート×ビジネスの第一線で活躍するゲストが、未来を妄想する(参加者募集)

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。アートとビジネスの交点の第一線で活躍する5人をゲストに、「クリエイターが世界で活躍する未来」「アートとサイエンスを実装する未来」の2つのテーマから、アートとビジネスが生み出す新しい可能性を語る。現在、参加者を募集している(4月28日締め切り)。                            

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。

【実施概要】
アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜 ART PUB NIGHT #1    
Hosted by Dentsu Art Hub / Art Hub Association  
                                                         
主催:Dentsu Art Hub / 一般社団法人アートハブ・アソシエーション
協賛:株式会社アーツ・アンド・ブランズ
開催日:2021年4月28日(水) 19:00 - 21:30    (10分前に開場)
参加費:無料
開催形式:Zoomウェビナー    
募集人数:各回先着500名まで参加可能    
応募締切:4月28日(水)            

■お申込はコチラ        
※申し込んだ方にZoom URLが送付されます
                                    
【テーマ / 登壇者】                        
■セッション1 「クリエイターが世界で活躍する未来」 (19:00 - 20:10)      
青木昭夫 氏 [DESIGNART(デザイナート)代表]
永山祐子 氏 [建築家]

■セッション2 「アートとサイエンスを実装する未来」 (20:15 - 21:30)      
林信行 氏 [フリージャーナリスト, コンサルタント]            
田崎佑樹 氏 [KANDO(カンド)代表, REAL TECH HDメンバー]      
福原志保 氏 [アーティスト, 研究者, 開発者]                                                  


【イベント ステートメント】
これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」を始め、
アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、
この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。

アーティストや起業家、プロデューサー、研究者、ジャーナリストなど、
この分野の第一線で活躍するトップランナーたちもきっとその可能性を感じ、
未だ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。    

「ART PUB NIGHT」は、そんなゲストをお呼びして
ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて
妄想を膨らませる、一夜のオンライントークイベント。

ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、
今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、
「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。    


■Dentsu Art Hub
「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」は「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来を描く」をテーマとして2019年に設立された、電通の社内チーム(ラボ)。現在部門を横断する約30名のメンバーが所属しており、アートとビジネスをつなげることで生まれる様々な価値について研究するとともに、実務において実践を続けている。
 
■一般社団法人アートハブ・アソシエーション
「アートハブ・アソシエーション」は『「Art(文化芸術)」、「Business(企業・経済活動)」、「People(社会)」の間によりよい関係・エコシステムを構築することを通じ、精神的により豊かな未来をつくることに貢献する』という主旨のもと、2020年に設立された一般社団法人。アート界、ビジネス界双方の人々の交流やマッチング、知見の共有などを通じて新たな価値を生み出すための様々な活動を、今後支援、推進してゆく予定。