日本の「スクールカースト上位層」が、欧米ではむしろ評価されないワケ – ニュースな本

人は自らの弱点を受け入れることで、ユニークな存在として生きられる。それなのになぜ、日本人は自分や他人に完璧さばかりを求めてしまうのか。イタリア人精神科医である著者が、日本とイタリアの若年層のコミュニケーションの違いや「スクールカースト」という現象を通じて、偏狭な価値観を浮き彫りにする。本稿は、パントー・フランチェスコ『日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…【見逃し配信・老後】 – 見逃し配信

おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップ!テーマ別に紹介していきます。本日は「老後」に関する3記事をピックアップ。ダイヤモンド・オンラインの会員読者から特に反響が大きかった人気記事をお届けします。

実家の空き家が「月8万円の家賃」を生む資産に!?空き家再生コンサルタントが“実家を貸すノウハウ”を伝授 – 法改正で知らない間に損をしない! 相続・贈与・実家の新常識

相続した実家の扱いは悩みの種だ。既に持ち家で暮らしており、将来住む予定がないケースも多い。「空いた実家はそのまま貸しなさい」と指南する空き家再生コンサルタントが、実家を貸すノウハウを伝授する。

「キャリアの前半は花咲舞、後半は半沢直樹」三井住友銀行の元専務が語る“修羅場”の重要性 – なぜ池井戸作品に魅せられるのか

「花咲舞」シリーズや「半沢直樹」シリーズなど、池井戸作品では銀行が舞台となることが多く、熱心なファンの中には金融業界で働く人も多い。金融業界関係者は、作品のどのようなところにひかれているのか。三井住友銀行で37年のキャリアを積んだ元専務執行役員の沢田渉氏に、作品の魅力について語ってもらった。

第16回 日本マーケティング大賞 表彰式が開催。グランプリは「北海道ボールパークFビレッジプロジェクト」が選出

日本マーケティング協会(JMA)は6月7日、「第16回日本マーケティング大賞」(選考委員長・戸辺久之 朝日新聞社 執行役員メディア事業担当兼メディア事業本部長)の授賞式を開催した。

日本マーケティング大賞は、総合的に周到なマーケティング計画のもと、市場へのインパクト、独自性、ブランド定着性など、目覚ましい成果を上げたプロジェクトを、選考委員会で選定。16回目となる今年は、110件のプロジェクトがエントリー。その中から、グランプリ1件、奨励賞5件、地域賞3件が選出された。

開会に先立ち、実行委員長の藤重貞慶氏は「今年は企業や自治体が顧客と共創する新しいビジネスモデル、持続可能な社会システムづくりなど、社会課題を解決するマーケティングが生まれていると感じている」と語った。

グランプリには、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの「北海道ボールパークFビレッジプロジェクト」が選出された。「世界に誇れるスポーツを起点とした新しい街づくり」をパーパスに設定し、さまざまな活動を実施。その結果、150社以上のパートナーがプロジェクトに参画し、2023年3月の開業後に年間来場者数は約340万人を記録、開業後10年間の経済効果は8400億円と試算され、大きな経済的な成果を得ることに成功した点が高く評価された。

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グランプリを受賞したファイターズ スポーツ&エンターテイメントの小林兼氏(右)
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受賞式で紹介された「北海道ボールパークFビレッジプロジェクト」の動画(画像をクリックすると動画が流れます)

受賞を受け、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの小林氏は、プロ野球球団ファイターズの誕生から50周年という節目の年に受賞したこと、地域・ファン・電通など異業種のさまざまなパートナーとともに「共同創造空間」をつくりあげていくことができたことの喜びを語るとともに、「北海道ボールパークの隣接地にJRの新駅開業の計画もございます。今後も、『進化を止めない』ように、お客さまに楽しんでいただける施設の開発を進めていきます。日本全国の地域にあるアリーナにとって、われわれの活動が励みになればと思います」と今後の意気込みを語った。

受賞一覧
【日本マーケティング大賞】

「北海道ボールパークFビレッジプロジェクト」/ファイターズ スポーツ&エンターテイメント

【奨励賞】
●守るのは、頭と地球。HOTAMET/甲子化学工業・猿払村・TBWA HAKUHODO
●冷凍餃子フライパンチャレンジ/味の素冷凍食品・本田事務所
●コンビニジム「chocoZAP」/RIZAP 
●共創する自動車保険「&e(アンディー)」/イーデザイン損害保険
●子育て応援プロジェクト/生活協同組合コープさっぽろ

【地域賞】
●閉鎖水槽を“ショーウィンドウ”としてメディアに 「サンゴショーウィンドウ」/海遊館(関西地区)
●福岡市屋台基本条例制定10周年&長浜屋台街復活!プロモーション/LINEヤフーコミュニケーションズ・九州博報堂(九州地区)
●北海道発、おいしいお菓子づくりと環境再生型農業で北海道の未来を創造/北海道コンフェクトグループ(北海道地区)

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各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一堂に会した
「第16回日本マーケティング大賞」の詳細はこちら

【参加者募集】スタートアップ企業を支援するビジネスプラットフォーム「FUTURE TALENT STUDIO」 起業家トークセッション&起業サポートプログラム説明会を開催

電通×テレビ朝日×Forbes JAPANによる、新規事業開発・スタートアップ支援のビジネスプラットフォーム 「FUTURE TALENT STUDIO(FTS)」は、起業家によるトークセッションおよびFTSのプログラム説明やアイデア創出のためのレクチャーを、Tokyo Innovation Baseならびにオンライン配信にて、6月24日(月)に開催。参加者を募集している。

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FTSは、電通×テレビ朝日×Forbes JAPANが、新規事業開発やオープンイノベーションに関わる事業を国内外で展開するReGACY Innovation Groupをパートナーに迎え、今年4月から始動。イントレプレナーやスタートアップ企業に対して、新規事業開発プログラムの提供や、さまざまなサービスを提供している事業者や団体とのネットワーク構築、起業や新規事業開発に有益な情報提供などの支援を行っていく。

今回のトークセッション&説明会は、FTSのビジネス創出プログラム「FUTURE TALENT STARS PROGRAM」の公募スタートに合わせて開催。起業に関心があり、自分のアイデアを事業化してみたいと考えている人、アイデアはあるが、ビジネスへの知識に不安がある人など、さまざまな参加者を募集している。


【概要】
イベント名:「FUTURE TALENT STUDIO」起業家トークセッション&起業サポートプログラム説明会
開催日時:6月24日(月) 16:00~18:30
イベント内容:
①16:00~16:20 「FUTURE TALENT STARS PROGRAM」説明会
「FUTURE TALENT STARS PROGRAM」とは、これまでに数多くの新規事業開発を支援してきた専門家や起業家が、事業アイデアの磨き上げから、事業計画策定、プロダクト開発、資金調達、体制作りまでを一気通貫で支援。また、テレビ朝日やForbes JAPANだからこそ可能なメディア取材ノウハウも伝授し、メディアを活用した事業ブースト戦略構築もサポートするなど他では受けられない、独自の起業サポートプログラムを提供。テーマは自由、「アントレプレナー部門」「イントレプレナー部門」「オープンイノベーション部門」の3つの部門で合計2~3案件を採択予定。

※詳細はこちら https://future-talent-studio.com/idea/


②16:30~17:20 トークセッション「この時代だからこそできる起業のカタチ」
目まぐるしい社会の変化や地球規模の深刻な課題など、未来を見通すのが難しいと言われる現代。一方で、テクノロジーの進化を味方につけ、既存のやり方に縛られない発想で、全く新しいソリューションやプロダクトを生み出している人もいる。このトークセッションでは、経済キャスター瀧口友里奈氏をモデレーターに迎え、この時代のニーズを捉え、新規ビジネスにチャレンジしているTOUCH TO GO 阿久津智紀氏、FinT 大槻祐依氏の2人の起業家と共に、この時代だからこそ実現できる新規ビジネスの生み出し方について語る。

③17:30~18:30 アイデア創出レクチャー
創業以来、数多くの大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開をおこなう「事業化」コミットのプロフェッショナル集団であるReGACY Innovation Groupの代表取締役社長 成瀬 功一氏が「FUTURE TALENT STARS PROGRAM」に応募するために必要なアイデア創出の方法をレクチャー。

オフライン会場:Tokyo Innovation Base
東京都千代田区丸の内3-8-3 Sushi Tech Square2階
オンライン配信:お申し込み後、配信URLを送付
入場料:無料
イベント申し込みはこちら:https://future-talent-studio.peatix.com
主催:FUTURE TALENT STUDIO (株式会社テレビ朝日・株式会社電通)

【イタリア人精神科医が指摘】日本人を「孤独の闇」に突き落とす“奇妙な文化”とは? – ニュースな本

なぜ日本人は「他人に迷惑をかけること」を過剰に恐れるのか。そして、なぜ自己感情よりも社会的アイデンティティを重視するのか。心の診察を通じて多くの日本人と向き合ってきたイタリア人精神科医が、日本社会特有の奇妙なコミュニケーションについて問題提起する。本稿は、パントー・フランチェスコ『日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

【参加者募集】電通九州2024年度「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、9~11月の間に計9日開催する「九州アイデア塾」の参加者を募集している。締め切りは7月8日(月)22時。

「九州アイデア塾」では、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ「九州アイデア塾」

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第4期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
9/6(金)、9/13(金)、9/20(金)、9/27(金)、10/4(金)、10/11(金)、10/18(金) 、10/25(金)、11/1(金)の計9回
※9/6(金)、11/1(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

■「九州アイデア塾」の詳細はこちら

【講師】
電通九州:伊藤寛(塾長)、萩原有美(副塾長)、和久田昌裕、湯治健富、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、山田大輝、岡本彩季、児玉紬、中尾茉美、山口泰尚

【応募方法】
応募方法詳細はこちら

応募締切:7/8(月)22時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト①>
最近あなたがちょっとだけハマっているものを教えてください。
※1つだけお答えください。
※文字数の制限はございません。
<クリエイティブテスト②>
2124年、100年後のベストセラー書籍のタイトルを教えてください。
※最大5つ以内でお願いいたします。
※文字数の制限はございません。

相続税を払うのは「10人に1人、平均1855万円」時代に!人ごとではない、相続・贈与・実家の新6大ルール – 法改正で知らない間に損をしない! 相続・贈与・実家の新常識

相続税を支払う人が増え続けている。2022年に亡くなった人のうち、相続税の課税対象となったのは15万人を超え、その割合も9.6%と10人に1人にまで迫った。大相続時代が到来する中、生前贈与を使った節税術や空き家問題など、相続・贈与・実家に絡む法改正が相次いでいる。知らないと損をする六大改正ポイントを押さえておこう。

大王海運と井川氏の狙いは大王製紙の「支配」にあり!?株主提案で窮地の北越コーポが大反論【激突!12年目の決戦・中】 – Diamond Premium News

北越コーポレーションが、窮地に追い込まれている。6月27日に開く株主総会で、筆頭株主の大王海運と第2位株主のオアシス・マネジメントから取締役の選解任を求める株主提案を受け、しかも合わせて約4割の北越株を保有する両株主は互いの提案に賛成し合うとしている。その窮地を脱することができるのか。3回連載「激突!12年目の決戦」の中編で、元銀行マンで現在は北越の社内取締役として財務や総務を統括する柳澤誠CFO(最高財務責任者)に直撃した。