アドミュージアム東京「TCC賞展2021」10月2日~11月13日開催

アドミュージアム東京は、2021年10月2日(土)から11月13 日(土)まで 「TCC賞展2021」を開催する。

本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2021年度受賞作品、グランプリ1 作品群、TCC賞14作品群、最高新人賞1名、新人賞18名、審査委員長賞3作品を受賞者による作品解説付きで展示する。

「TCC賞展2021」開催告知

■TCCについて
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB:以下 TCC と表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎春、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋には受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引(けんいん)している。

【開催概要】
「TCC賞展2021」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団アドミュージアム東京/東京コピーライターズクラブ
会期:10月2日(土)~11月13日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~16:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから

高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本「まっくろ」発売

子どもの想像力をテーマにした約20年前のCMから生まれた、高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本『まっくろ』(講談社)が9月24日に発売された。

高崎卓馬(文)と黒井健(絵)よる絵本『まっくろ』(講談社)
AB判、36 ページ、定価:1760 円(税込)

何枚も何日も画用紙を黒くぬりつぶし続ける男の子。
ついに手をとめたときに、うまれたものは......?

【書籍の内容】 
2002年、あるCMを見た絵本作家の黒井健さんは、ぐっと心をつかまれました。机に向かって、くる日もくる日も 画用紙を黒くぬりつぶす男の子の姿。いったいこの子のなかでは何がおきているのか?
その衝撃から約 20 年。アジア太平洋広告祭グランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞銅賞、ニューヨーク ADC賞銀賞などを受賞した、高崎卓馬さんによる CM「imagination/クジラ 子供から創造力を奪わないでください」 (当時、公共広告機構)を原案に、歳月をかけて挑んだ絵本ができあがります。

【著者コメント】
20年も前のコマーシャルに、
新しい命が吹き込まれた。
絵本作家の黒井健さんの
長い長い試行錯誤は、
それぞれのページで
構図や表情や紙の質感に
やさしさをにじませる。
たくさんのひとに
時をこえて
とどきますように。
どこかで誰かを
そっと救いますように。


文・高崎卓馬......1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。クリエーティブ・ディレクター/CM プランナー。JAAA クリエイター・オ ブ・ザ・イヤーを 2 度受賞するなど、国内外の受賞多数。著書に『はるかかけら』『表現の技術』『オートリバース』『面白くならない企画はひ とつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』など。

絵・黒井健......1947 年、新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。主な絵本作品に『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『あのね、サンタの国ではね・・・』「ころわん」シリーズ、「けんちゃんとあそぼう」シリーズなど、画集に『雲の信号』(偕成社)、『SWEET TIMES』(小 学館)などがある。2003 年山梨県の清里に「黒井健絵本ハウス」を設立。
 

高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本「まっくろ」発売

子どもの想像力をテーマにした約20年前のCMから生まれた、高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本『まっくろ』(講談社)が9月24日に発売された。

高崎卓馬(文)と黒井健(絵)よる絵本『まっくろ』(講談社)
AB判、36 ページ、定価:1760 円(税込)

何枚も何日も画用紙を黒くぬりつぶし続ける男の子。
ついに手をとめたときに、うまれたものは......?

【書籍の内容】 
2002年、あるCMを見た絵本作家の黒井健さんは、ぐっと心をつかまれました。机に向かって、くる日もくる日も 画用紙を黒くぬりつぶす男の子の姿。いったいこの子のなかでは何がおきているのか?
その衝撃から約 20 年。アジア太平洋広告祭グランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞銅賞、ニューヨーク ADC賞銀賞などを受賞した、高崎卓馬さんによる CM「imagination/クジラ 子供から創造力を奪わないでください」 (当時、公共広告機構)を原案に、歳月をかけて挑んだ絵本ができあがります。

【著者コメント】
20年も前のコマーシャルに、
新しい命が吹き込まれた。
絵本作家の黒井健さんの
長い長い試行錯誤は、
それぞれのページで
構図や表情や紙の質感に
やさしさをにじませる。
たくさんのひとに
時をこえて
とどきますように。
どこかで誰かを
そっと救いますように。


文・高崎卓馬......1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。クリエーティブ・ディレクター/CM プランナー。JAAA クリエイター・オ ブ・ザ・イヤーを 2 度受賞するなど、国内外の受賞多数。著書に『はるかかけら』『表現の技術』『オートリバース』『面白くならない企画はひ とつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』など。

絵・黒井健......1947 年、新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。主な絵本作品に『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『あのね、サンタの国ではね・・・』「ころわん」シリーズ、「けんちゃんとあそぼう」シリーズなど、画集に『雲の信号』(偕成社)、『SWEET TIMES』(小 学館)などがある。2003 年山梨県の清里に「黒井健絵本ハウス」を設立。
 

JAXAの門を、たたいてみよう

宇宙タイトル

「宇宙を考えることは、地球を考えること」
およそ一年前にスタートした宇宙生活の課題から宇宙と地上双方の暮らしをより良くする共創プラットフォーム「THINK SPACE LIFE」は、民間企業へ宛てた、JAXAからのこうした呼びかけから始まった。

先行き不透明な時代にあって、われわれに今必要なのは、希望あふれる「未来の設計図」だと思う。そうした設計図を手にするには、社会全体が縛られている常識や慣習を吹き飛ばしてしまうような「気付き」や「発見」が、どうしても必要だ。

目の前の現象を、「宇宙」からの視点で見つめ直してみよう。これからの暮らし、これからのビジネス、これからのコミュニティ…あらゆる革新に必要なヒントが、きっと見つかるはずだから。

ウェブ電通報編集部


ビジネスに革新をもたらす「宇宙からの視点」とは?

編集部が最も注目したのは「Voice of Customer」ならぬ「VOA」ともいうべき視点に、これからのビジネスを考える上での大いなるヒントが詰まっているということだった。

「VOA」とは、もちろん編集部による造語なのだが、Voice of Astronaut、宇宙飛行士の声に耳を傾けてみよう、ということだ。極限状態で日々の任務を遂行する宇宙飛行士。彼らの体験に基づく声は、いうなれば「究極のn1」(=n1、すなわち、マーケティング用語でいうところの一人の声)というべきものだからだ。

JAXA公式ウェブサイト 宇宙飛行士の声を起点に考える 暮らしをより良くするためのヒント集「Space Life Story Book」より引用。トイレや睡眠からメンタルヘルスまで宇宙生活での不便なことやより豊かな生活へのヒントが記されている。
JAXA公式ウェブサイト 宇宙飛行士の声を起点に考える 暮らしをより良くするためのヒント集「Space Life Story Book」より引用。トイレや睡眠からメンタルヘルスまで宇宙生活での不便なことやより豊かな生活へのヒントが記されている。

彼らの声に端を発した「ビジネス界における具体的な革新事例」については本連載を通じて、詳しく解説していこうと思う。ポイントとなるのは、VOAの特異性だ。彼らのVoiceから得られるビジネスのヒント(=われわれが学ぶべきポイント)をまとめると、このようなことになる。

1)常識のキワを行け。〜極端思考から、ブレイクスルーは生まれる〜
2)常識の裏を行け。 〜歴史を変えるのは、常に逆転の発想である〜
3)常識の先を行け。 〜挑戦なくして、ネクストスタンダードなし〜

イノベーションを起こすための極意としては、ありふれたものかもしれない。でも、その「発想の起点」が「究極のn1」ともいうべき宇宙飛行士の体験にあるのだと言われると、話は違ってくる。どれだけ発想力に富んだ天才であろうと、ビジネスの神様と称される人間であろうと、異次元の経験談を前にしては、素直にこうべを垂れるしかないからだ。

宇宙体験に秘められた可能性とは?

JAXAを主体とする「J-SPARC」という取り組みの究極の目的は「宇宙産業を官民一体となって発展させていくこと」にある。未来創造のためのプラットフォーム「THINK SPACE LIFE」も、そうした取り組みの一環だ。日本の宇宙産業の市場規模は、現在、先進国の中ではまだまだ小規模な1.2兆円。しかし、2019年のデータによる国際市場の規模は40.3兆円。しかも、その成長スピードは目覚ましい。

宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:JAXA Space Innovation through Partnership and Co-creation)とは、事業意思のある民間事業者等とJAXAの間でパートナーシップを結び、共同で新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す新しい研究開発プログラム。異分野の人材、技術、資金などを糾合するオープンイノベーションに係る取り組みにより、ベンチャーから大企業までさまざまな新しい民間事業者等と共に、宇宙分野に閉じることのない技術革新、イノベーション創出を目指している。
宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:JAXA Space Innovation through Partnership and Co-creation)とは、事業意思のある民間事業者等とJAXAの間でパートナーシップを結び、共同で新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す新しい研究開発プログラム。異分野の人材、技術、資金などを糾合するオープンイノベーションに係る取り組みにより、ベンチャーから大企業までさまざまな新しい民間事業者等と共に、宇宙分野に閉じることのない技術革新、イノベーション創出を目指している。

宇宙産業といえば、通信や位置情報、画像情報など、衛星データを活用したインフラを支えるものであり、いわゆるB2C企業や一般の人々の暮らしからは文字通り「距離」のある、別世界の出来事というイメージだ。しかし、世界を代表する実業家たちが次々と宇宙へ飛び立ち、2021年9月には民間人のみの宇宙旅行が成功するなど、一般社会にとっても宇宙というものは、非常に身近でホットな存在になりつつある。「THINK SPACE LIFE」というプラットフォームは、そうした背景から生まれた。

宇宙空間という「極限」の環境下での体験や経験は、地上にフィードバックできることがたくさんある、という。例えば「昼夜逆転の生活」「運動不足や加齢による骨や身体機能の低下」「砂漠地域における水不足」「新型コロナのまん延による隔離生活」など、地上でのさまざまな問題や悩みを解決するための鍵は、宇宙にある。宇宙ステーションの中で、地上と変わらぬ快適さを保つにはどうしたらいいのか?そのために、さまざまな試行錯誤が繰り返され、技術が磨かれてきた。その体験を地上の生活に生かせないだろうか、というわけだ。JAXAが掲げる「宇宙を考えることは、地球を考えること」というスローガンの真意は、そこにあるのではないか、と思う。

宇宙空間と地上との相関図JAXA公式ウェブサイト「Space Life Story Book」より引用。くわしくは、こちら

宇宙が、教えてくれること

従来の宇宙産業のイメージといえば、「国」や「政治」、「理系」分野の最たるもの、だと思う。そうした産業に「民間」「暮らし」「文系」といった視点や発想をどんどん取り入れることで、産業そのものを成長させていけたらと考えると、途端に宇宙が身近なものに思えてくる。宇宙空間こそ、フリーで、オープンなもの。そこには、地上での偏見や差別、固定観念などはない。目の前にあるのはシンプルな現象、それだけだ。

暮らしのイメージ

例えば、宇宙ステーションの中で「髪を洗うことはできないだろうか?」といった視点。そんなこと、大した問題ではないだろう?というのが従来の考え方ではなかったか。実際、地上に帰還した宇宙飛行士に、さらさらヘアーのイメージはない。正確にいうならば、そのイメージは「なかった」のではないか?

宇宙生活では、水はとても貴重なものだ。地上のような「さっぱりする気持ちのいい洗髪」などはできない。でも、宇宙生活で「さっぱりと気持ちのいい洗髪」を実現できたとしたら、それは地上でも災害時などに役立つ「目ウロコなアイデア」にきっとなる。

そう考えると、地上において「当たり前」のことである衣、食、住に関わるすべてのもの、さらにはメンタルヘルスやリスクマネジメントに至るまでのあらゆる可能性が、宇宙空間には「手つかず」の状態で放置されているということだ。アイデアひとつで、宇宙での過ごし方は劇的に変わる。そうした宇宙への挑戦は、そのまま地球上でのビジネスの進化にフィードバックされていく。想像しただけで、ワクワクが広がっていくではないか。当たり前といえば、当たり前の話だが、宇宙というものは奥深い。知れば知るほど、人智の浅さというものを思い知らされる。

宇宙のイメージ 空を見上げる家族

「ISS生活用品」アイデア公募のお知らせ

昨年に引き続き、JAXAでは「宇宙空間で使える生活用品」のアイデアを募集中(募集期間:2021年8月2日〜9月30日17時まで)。昨年度実績では、94件ものアイデアが寄せられた。応募ページは、こちら
昨年の応募で、
選定されたISS搭載候補品は10件。候補品の事例については、こちら

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『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』発売

電通の戦略プランナー阿佐見綾香による著書『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』(PHP研究所)が9月22日に発売された。

『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』(PHP研究所)
PHP研究所、 A5判、512ページ、3245円(税込)、ISBN:978-4-569-84954-6

【書籍の内容】
新卒で広告会社・電通に入社して、マーケティング部門に配属された著者が、時間をかけてたたき込まれたのが、本格的な「マーケティングリサーチ」。わかりやすい言葉でいうと、ヒットをつくるための「調べ方」。しかし、調べられるものが無限にあるため、スムーズにリサーチを使いこなせるようになるまでに5年以上の年月がかかった。

そこで、電通でクライアントの商品を売るために調べることの中でも、頻繁に使う重要な「調べ方」だけに絞って、ステップをできる限り簡略化。効率化のためのオリジナルツールやフォーマットを開発。

そして完成した、電通のマーケティング部門必修の新人教育プログラムを書籍化。リサーチの基本から実践で使えるコツまで解説した完全保存版で、初心者の最初の1冊にも、基本をきちんと習ったことがないベテランのおさらいにもおすすめの1冊。

【著者紹介】
著者(阿佐見綾香)プロフィール写真
阿佐見 綾香(あさみ あやか)
電通 第2統合ソリューション局 戦略プランナー

 
戦略プランナーとして数多くの企業のマーケティング、経営戦略、事業・商品開発、リサーチ、企画プランニングに従事。担当した業種は化粧品・アパレル・家庭用品・食品・飲料・自動車・レジャー・家電・アプリなど。大手企業だけでなく、ベンチャー・中小企業も担当するなど、幅広い業種・規模の企業を手掛けており、リサーチで見つけたターゲットインサイトをもとにヒットをつくることを得意とする。
 
本業の傍ら、ど文系でデータも読めずExcel も使えなかった入社当時の経験をもとに、リサーチに苦手意識がある人に寄り添ったセミナー、講演、社内研修等に登壇。電通のマーケティング部門にて、新入社員教育プログラムの1つ「マーケティング・リサーチ研修」を毎年担当。平均満足度は97% を超える。
 
さらに、業界初の女性マーケティング専門チームGIRL'S GOOD LAB(旧・電通ギャルラボ)に参画し、時代と共に変わり続ける女性のインサイトと女性の消費トレンドの変遷を、リサーチで10 年以上研究。
 
電通ダイバーシティ・ラボに参画し、「LGBT ユニット」のリーダーとして、日本のLGBTQ+ の課題と、LGBTQ+ を中心に広がる消費に関する日本唯一(2012 年、2015 年当時)の大規模なLGBTQ+調査を実施。そのリサーチ結果を活用し、企業や経営者向けの戦略、アイデアなどのソリューションを提供。
 
Forbes JAPAN 公式コラムニスト「マーケティング感性を磨いて時代を読む」、日本経営合理化協会「3 分でつかむ! 令和女子の消費とトレンド」連載、宣伝会議「女性マーケティング講座」「化粧品業界のためのリサーチ基礎講座」、早稲田大学、武蔵野大学産学連携ゼミ、国際女性ビジネス会議他、講演・連載・寄稿多数。持論は「LOVE のカタチが変わると消費が変わる」。

 

Sustainable d Actions Webinar「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」9月29日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイト Do! Solutions は、9月29日に開催されるウェビナー「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」の参加者を募集している。

第2回となる今回は、先日EUから発表され、世界的に注目が集まっている「炭素国境調整措置」を中心に、世界の潮流と企業への影響に焦点を当てていく。前回に引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供する。

「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」開催告知

Sustainable d Actions Webinar ~vol.2~
欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応
2050年のカーボンニュートラル社会の実現を目指して

【概要】
主催:電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通teamSDGs
日時:9月29日(水)13:00~14:15
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:9月27日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

プログラム1 主催者挨拶
プログラム2 基調講演

「2030年目標をめざすEUと日本の気候変動対策ー国境炭素税とカーボンプライシング」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
プログラム3 パネルディスカッション
「国境炭素税による今後の産業界への影響とビジネスチャンスのヒント」
高村ゆかり氏 × 電通 竹嶋理恵
 
【登壇者プロフィール】
 
東京大学未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数
 
電通 PRソリューション局部長
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手家掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
 

Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」10月7日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月7日に開催されるウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」の参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、MAを活用したデマンドジェネレーション(アカウントベースドマーケティングやインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといったさまざまな戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライしている。

しかし、その多くは失敗を繰り返している。新しい戦い方がうまくいかない根本的な原因とは?2012年から約10年にわたって100事例以上のB2Bマーケティング支援実績を持つB2B戦略コンサルタントが最低限おさえるべき3つのポイントについて講演する。

B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント開催告知
電通中部支社主催ウェビナー
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント
B2Bマーケティング戦略支援

【セミナー概要】
日時:10月7日(木) 14:00~15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月4日(月) 17:30
定員:先着500名
※本セミナーは、中部エリアのお客さまを対象としたセミナーです
※2021年5月に実施した B2Bセミナーの録画に加え、ライブ配信でお送りします

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
第1章B2Bの特徴とトレンド
第2章デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
第3章デマンド×ブランド

【登壇者プロフィール】

電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー
梅木 俊成(うめき としなり)

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

電通 中部支社ビジネスクリエーション局デジタルビジネス部長
木村 清彦(きむら きよひこ)

テレビ広告のプランナー、クライアント様を担当する営業部門に従事した後、CCI、電通デジタルへ出向を経て2019年より現職。広告運用からデータを活用した顧客育成や関係構築までサポート領域とする。現在は中部エリアのクライアントにデジタル広告・デジタルソリューションの支援を行う。

 

ウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発”背中を見て学べ”をどう超えるか」9月27日開催(参加者募集)

電通トランスフォーメーション・プロデュース局とFunTre (ファントレ)は、9月27日に開催されるウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか」の参加者を募集している。

コロナ禍以降、一気に加速したリモートワークは「先輩の背中を見る機会」が少なく、明らかに新人の学びが減っている 。e-Learningコンテンツを取りそろえても、なかなか使ってもらえない。 

これまでのべ数百人の企業の人事・育成担当にヒアリングを実施し、アカデミックな知見をベースにニューノーマル時代の新しいOJT導入のソリューションを提供してきた犬塚壮志氏、電通人事局キャリアデザイン・プロデューサーの半田友子氏、リモートワーク下での新しいOJTの方法にトライし続けている電通の戦略プランニングディレクターの佐藤真木氏をパネリストに迎え、リモートワーク環境下における人材育成について徹底討論を行う。

 
テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか
リモートワーク環境下でも、人材育成に力を入れる企業「電通」の取り組み紹介と東大で研究を行う「教育の専門家」による徹底討論!

【開催概要】
日時:9月27日(月) 15:00~16:30
視聴方法:Zoom
形式:パネルディスカッション
費用:無料

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【テーマ】
第1部
・今、現場教育で起きていることとは?
・なぜ、リモートワーク下でOJTが再注目されているのか?
・ニューノーマル時代のOJT開発の実践紹介〜ナレッジシェアに必要なこと〜
・現場教育で自発的な学びを生むためには?
第2部
・「背中を見て学べ」をどう超えるのか
・「OJT」と「e-Learning」のブレンド型学習
・オンライン指導で必要になるトレーナーの「たった1つ」のスキル
・OJTを加速化させるアイデア3選
※パネルディスカッションのため、テーマや内容は一部変更する場合があります


【パネリストプロフィール】

佐藤真木
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・ディレクター

主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、WEB制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。
地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「dentsu abic(電通アビック)」のメンバーでもある。
また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。
共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。 
 
半田友子 
電通 人事局 キャリアデザイン・プロデューサー

初任配属は中部支社の雑誌部。雑誌メディアのセールスを中心に、雑誌企画と連動させたイベント・商品開発、漫画誌とのコラボ漫画作成など、幅広い業務に携わる。リレーション構築を主軸に、300人という支社ならではの規模感のプロジェクトを一人で回し、数多くの企画(プランニング)を成功に導く。結婚・出産・育休を経て、2013年、東京本社人事セクションに異動し、新入社員の初任教育を担当。2015年、双子を出産し、2回目の産休・育休を取得。
2017年、「3児を持つワーキングマザー」として二度目の職場復帰を果たす。復帰後、労働環境改革が進む同社のコーポレート部門として、新たな取り組み「全社員対象の成長支援策」の企画・運営をゼロベースから担当。就労時間の短縮により、社員の学びの時間を増やすことを目的に活動。社外の有識者とともに学習コンテンツの開発を推進。半年間で約70講座を企画プロデュースし、1,500人を動員、受講満足度5段階評価で平均4.6を獲得。
2020年、リモートワーク推進の中で、研修(Off-JT)を生業とする人事の育成施策と、OJTを中心とした現場教育のニーズとのギャップに直面する。このギャップを解消するために、リレーション構築を生かしたプロデュース業務の経験を生かし、人事と現場の垣根を超えたコラボレーションを実現。社員一人ひとりの個性や強みに注目した新たな育成施策を次々に企画・提案し、人材育成とキャリアデザインの融合に向け、日々邁進中。 
 
犬塚壮志 
教育コンテンツプロデューサー/士教育代表取締役

福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学科講師。業界最難関といわれる駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一に(映像講義除く)。大学受験予備校業界でトップクオリティを誇る同校の講義用テキストや模試の執筆、カリキュラム開発にも従事。
2017年、講座開発コンサルティング・教材作成サポート・講師養成・営業代行をワンストップで請け負う「株式会社士教育」のサービスを開始・独立。「自分価値」を高めることができるビジネスパーソンを育成する「大人の学び方改革」を目的に、大手企業を中心に研修講師として登壇。さらに、PHP研究所をはじめとする著名出版社と提携し、新規事業開発にも取り組む。
その傍ら、東京大学大学院で認知科学をベースとした研究を行い、リモートワーク化が進むデジタル時代の企業における「ナレッジマネジメント」を最適化する独自の方法論を開発。学術知見に基づいた「研修(Off-JT)とOJTの連動」の推進、「e-Learning(収録型)とLIVE講義のブレンド」の実践を行い、教育現場で効果検証を繰り返す。
2019年より、これまでの「実践×学術」知見を活用した企業の人材育成プログラム開発サービスを開始すると、リリース1年で半年待ちの大盛況に。モットーは、「教育業界における価値協創こそが、これからの日本を元気にする」。
主な著書に、累計5万部越えのベストセラーとなった「頭のいい説明は型で決まる」(PHP研究所)、「理系読書−読書効率を最大化する超合理化サイクル」(ダイヤモンド社)などがある。
 

第74回「広告電通賞」決まる

第74回広告電通賞の全入賞作品が決まり、「総合賞」にサントリーホールディングスが選出された。同社は2年連続での総合賞受賞で、通算24回目となる。「フィルム広告」「ブランドエクスペリエンス」の2部門での最高賞と、「フィルム広告」「イノベーティブ・アプローチ」の2部門での金賞を受賞し、広告活動全般にわたる優れた成果が評価された。

サントリーホールディングスが受賞した最高賞2点

フィルム広告部門最高賞のボス(宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス)
フィルム広告 ボス(宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス)
ブランドエクスペリエンス部門最高賞の伊右衛門(緑の伊右衛門)
ブランドエクスペリエンス 伊右衛門(緑の伊右衛門)

応募総数は1190作品で、応募受付から選考まで、すべてオンラインで実施された。選考対象となったのは、2020年4月から2021年3月(ブランドエクスペリエンス部門、エリアアクティビティ部門は2020年3月から2021年3月)までに実施された広告だったことから、コロナ禍ならではの表現が多く見られると同時に、社会課題に取り組んだものも多く見られた。

【総合賞 】サントリーホールディングス
【プリント広告最高賞 】大塚製薬
【オーディオ広告最高賞 】大塚製薬
【フィルム広告最高賞 】サントリーホールディングス
【OOH 広告最高賞 】セイコーホールディングス
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】サントリーホールディングス
【エリアアクティビティ最高賞 】岩手日報社
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】ヤフー/警察庁
【特別賞 】藤子・F・不二雄プロ/川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
【SDGs特別賞 】貝印

詳細は「広告電通賞」公式サイトを確認ください。
 

親子で食品ロスの問題を考えよう 9月9日は「グーグーの日」

「子どもと食」の問題に取り組む電通の「ノーペコ ラボ」は、9月9日を「グーグーの日」と制定し、食料廃棄を軽減して世界の子どもの飢餓をなくそうと、啓発活動を行っている。

9月9日は、グーグーの日」。「子どもと食」を考える。

日本の食料廃棄の約半分は家庭からて出ており、廃棄された食料を処分するのにたくさんのCO2が排出されている。それにより地球温暖化が進み、結果、作物が不作になり、世界の飢饉につながっている。このような地球ぐるみの負のサイクルを家庭の食料廃棄をなくすことで止めようと、食品ロスについて親子で楽しく学べる機会が提供されている。

食品ロスと飢餓の関係性を説いた動画
 
 

■「グーグーの日」とは?
9月9日を、子どもと食の問題をみんなで考え楽しく行動するグーグー(おなかグーグーの意)の日として2019年に制定。以後ひと月はグーグー月間。日本記念日協会により、正式に認定されている。

■「ノーペコ ラボ」とは?
ノーペコ ラボは、SDGsの目標 「①貧困をなくす」「②飢餓をゼロに」の目標にに向けて、企業の課題を解決することで、「子どもの居場所」「孤食、食事時間」「働く親の支援」など、「子どもと食」の問題を、世の中のみんなに自分ごと化してもらい、楽しく、大きく、解決していく電通の社内ラボ。電通のさまざまな組織や、食のボランティア団体などとも連携。

「ノーペコ ラボ」の詳細は、「facebook電通ノーペコ ラボ」で検索。