週刊ダイヤモンドが最強のオーナー企業を明らかにすべく、収益性や安定性の指標を用いて独自にオーナー企業ランキングを作成した。トヨタ自動車が総合1位に輝いた他、業種の業界別ランキングでは高収益の成長企業が上位に入った。今回はその中から精密機器業界編をお送りする。
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大阪のスマホアプリ開発企業が「グーグル公認」の栄誉を得るまで – ものつくるひと
2017年9月、スマートフォン向けアプリを受託開発するフェンリルが、米グーグル公認のモバイルアプリ開発機関の一つとして認められた。グーグルは15年から開発会社向けにアプリ開発に関する研修や事例の共有などを行ってきた(Google Developers Agency Program)。その参加者の中でも、特に技術力の高い企業を「Google Developers Certified Agency」として公認している。
あなたが脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由 – HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術
17万部ベストセラー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』著者、待望の新作! 今回の「バイオハック」のターゲットは「脳」。あらゆる科学分野の第一線のエキスパートと働きながら、脳の力を引き出すあらゆる方法の「効果」と「科学的根拠」を追求。数々の実験を通して生み出した、脳内の「ミトコンドリア」をスーパーチャージする方法とは?
大学はブランディングで「格」上げできるか? 「マグロ大学」を眺める他大教授陣の余裕ぶり – 『大学図鑑!』が大学選びの疑問にお答えします!<2019期間限定>
【大学はブランディングで「格」上げできるか?関西私大にみる仁義なき戦い】『大学図鑑!2019』は、シリーズ第一作発売から20年目を迎えました。最新刊の発売を記念して、実際に大学を取材しているスタッフライターのみなさんにこぼれ話を聞いていきます。今回は、関西の大学を取材している宇野浩志さんに、関西で今もっとも勢いに乗るあの大学の実力と、ブランドづくりを通じた大学の格上げが可能なのか聞きました。
データ分析組織の力を解き放つために必要なこと ――書評『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』 – DHBR
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第76回は元大阪ガスのデータサイエンティスト、河本薫氏による『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』を紹介する。
丸大食品 東京2020オフィシャルサポーターに
丸大食品は4月13日、東京2020組織委とスポンサーシップ契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは、ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ。
百済徳男社長は「当社は、1986年から日本オリンピック委員会のパートナーとして、日本のスポーツ振興をサポートしてきた。2020年に向けて、東京大会に出場する日本代表を応援するとともに、トップアスリートを通じて生まれる子どもたちの新しい夢にも“食”でエールを送りたい」とコメント。
組織委の森喜朗会長は「1958年の創立以来、安全で安心な食品づくりを追求されてきた同社をオフィシャルサポーターに迎えることになった。“食”を通じて、子どもたちへより健やかな製品を提供する企業活動に取り組んでおられることは、未来への継承を大会コンセプトの一つとする組織委として大変喜ばしい」と述べた。
電通ダイバーシティ・ラボ、新しい服づくりの仕組み「041FASHION」を開発
4月12日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2018年4月12日
電通ダイバーシティ・ラボ、新しい服づくりの仕組み「041FASHION」を開発
― 「ひとり」の課題から社会の課題を解決に導くALL FOR ONEプロジェクトで社会に貢献 ―
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)において障害・ジェンダー・多文化・ジェネレーションなどの多様な個人に向けたソリューションを提供する「電通ダイバーシティ・ラボ」(以下「DDL」)は、課題を抱える「ひとり」に徹底的にフォーカスすることで、社会の課題を解決に導く「ALL FOR ONE(オールフォーワン)」(=041)プロジェクトを推進しており、このたび、車いすユーザーの課題を解決する新しい服づくりの仕組みを開発しました。
DDLは2016年に、日本テレビ放送網株式会社、一般財団法人ジャパンギビングと共に、世界が抱えるさまざまな社会問題の解決を目的としたソーシャルユニット「Social WEnnovators(※)」を立ち上げ、これまでにも「041SPORTS」として障害のある方でも楽しめるスポーツ(むしろその人が有利になってモテるスポーツ)や、「041SOS」として子連れや病気治療中の方による外出時の電車移動が楽になる方法などを生み出してきました。
そして今回は「041FASHION」として、障害を抱える5人の方を対象に、それぞれが抱える課題を聞き深堀りすることで、新しい服づくりを実現し、6つのファッションアイテムを開発するに至りました。一例を挙げると、障害を抱える車いすユーザー女性「ひとり」にフォーカスし、彼女個人が本当に欲しいと思うもの、必要なもの、潜在ニーズとして考えられるものなどを調査することで、車いすに乗っていてはなかなか着ることのできないスカートの問題を解決に導きました。
誕生したフレアスカートでは多くのZIPを採用し、車いすユーザーでない人にとっても、ジッパーを自分の好みで調整でき、開閉ひとつでデザインが変わり、タイトからセミフレア、フレアと自由自在に着こなせるようになっています。心地よく、着脱の容易さ、サイズの微妙な調整、保温性などにも配慮が行き届いており、社会の「みんな」にとっても新しい価値となるファッションが誕生したといえます。また同様の手法で、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐選手を対象に「背面腰下が外せるミリタリーコート」などの開発も実現しています。
このように「041FASHION」では、社会的に解決されてこなかった車いすユーザーの課題を、「ひとり」を起点に深掘りして商品開発までを行い、それが非車いすユーザーのニーズをも満たすという新しい価値の創造へとつなげています。
なお、今回の「041FASHION」のデザイン開発に当たっては、本プロジェクトの主旨にご賛同いただけた株式会社ユナイテッドアローズの協力を得ており、販売においても、来店が困難な車いすユーザーのために「クラウドファンディング型(受注型)販売」(https://041.world/fashion/)を採用しています。
DDLでは、「041FASHION」のようなビジネスモデルのことを「1 to Business to Social」
(略称:「1toBtoS」、ひとりからビジネスへ、ビジネスから社会へ)と呼んでおり、今後もこの手法を他の分野に応用していくことで、さまざまな社会課題の解決に貢献していきます。
【041FASHIONで誕生した服の商品例】
※Social WEnnovators(https://wennovators.com/#about):電通・日本テレビ・ジャパンギビングの社会起業家たちが垣根を超え、メディア・クリエーティブ・ソーシャルの力を結集しながら、”WE”の力で社会課題と向き合っていくソーシャルユニット(2016年発足)のこと。041プロジェクト(https://041.world/)を発起させたユニットでもあります。
以上
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0412-009522.html
コカ・コーラがワールドカップの楽しみ方を訴求 綾瀬はるかさん、フリーキック4発命中!
コカ・コーラは4月9日、同製品ならではの2018 FIFAワールドカップロシアの楽しみ方を訴求するキャンペーンを全国一斉にスタートした。テーマは“ウチのコークは世界一”。同日から、同大会の開催を記念して、出場32カ国の国旗と数字をイメージしたデザインのコカ・コーラ「ナンバーボトル」を全国で期間限定発売している。

また、同日から、コカ・コーラの顔である女優・綾瀬はるかさんを起用し、同製品がFIFAワールドカップの観戦をより特別なものにする様子を描いたテレビCM3編の放送も開始した。
10日には、東京・港区のベルサール六本木でPRイベントが開催され、綾瀬さんと元サッカー監督でFC今治オーナーの岡田武史さんが駆け付けた。

岡田さんは、6月中旬に公開予定のCM「スコア予想」編に登場する。綾瀬さんは、「それぞれのCMでナンバーボトルの使い方が異なるので注目してほしい。岡田さんは表情が絶妙で、間合いも素晴らしかった」と話した。

ナンバーボトルには、ラベルに0~9のうち一つの数字が描かれており、多様な使い方ができる。CMでは、学生時代の友人とバスケットボールチームのユニホームナンバーをお互いにプレゼントする様子や、綾瀬さんが生まれた時の体重の数字のボトルが贈られる場面が描かれている。
綾瀬さんは、「自分の好きな番号を選んで飲んでくれたら楽しいし、好きな数字にまつわるエピソードを聞けるのは、面白い」と声をはずませた。

今回のキャンペーンでは、6月4日にワールドカップ限定の「スリムボトル」も発売される。98年のフランスから今大会まで全6大会の開催国をイメージしている。綾瀬さんが「南アフリカ大会のブブゼラを使った応援が印象に残っている」と話すと、岡田さんは「ブブゼラの音が大きくてベンチからの声が届かず、大変だった」ことを明かした。

会場で、岡田さんのアドバイスの下、綾瀬さんがフリーキックに挑戦すると、そのキックの強さに会場は騒然。「私、サッカーは苦手みたいです」とはにかむ綾瀬さんに、岡田さんは「蹴る瞬間まで、ボールをしっかり見る」などと指導。

その結果、「コーク」にちなんで狙った5、0、9全てはかなわなかったものの、9を含めた四つのボードに見事に命中させた。岡田さんは綾瀬さんのフリーキックについて「ボードに当てること自体なかなか難しいはずなのに、いくつも当てられたのは素晴らしい。下の段だけでなく2段目にも当てた」と評価した。
綾瀬さんは「岡田さんもやってみてください」と無茶振りをした上、岡田さんのフリーキックに「力が弱い!」と叫び、会場は笑いの渦に包まれた。

フリーキックで汗をかいた2人は、綾瀬さんが注いだコカ・コーラで乾杯。氷を入れたグラスで飲むおいしさを味わい、喉を潤した。岡田さんは「綾瀬さんは、テレビの中のイメージと、実際の感じが変わらない。いつも素なのですね」とコメントした。

綾瀬さんは「岡田さんは淡々としていて、目の付けどころがユニーク。撮影中も楽しかった」と話し、「皆さんにもCMのようにナンバーボトルの数字で遊びながら、ワールドカップ観戦をより楽しんでほしい」と締めた。

キャンペーンでは、ナンバーボトルの製品ラベルに描かれた数字を使って回答する「ナンバーボトルチャレンジ」も実施される。毎日1問、数字にまつわるトリビアが出題され、正解者の中から抽選で計2万5000人に背番号の選べるナンバーTシャツなどの賞品が当たる。
公式サイト:http://www.cocacola.jp/
ラジコでNHKラジオが聴取可能に 全国で実験配信開始
インターネットでラジオの配信サービスを展開するradiko(ラジコ)は、4月12日正午をめどに、全国47都道府県を対象にNHKラジオの実験配信を開始する。2017年10月から始めた国内5エリアでの同ラジオ実験配信は、3月30日で終了した。
関連記事:ラジコ NHKラジオの実験配信を発表[2017.09.20]
ラジコでのNHKラジオ実験配信は、日本民間放送連盟とNHKの共同キャンペーンの一環として始めたもので、地震や台風などの災害時における有効な伝達メディアであるラジオの社会的価値の訴求と、若者に対するラジオの魅力の伝達を目的にしている。
NHKラジオの配信は、無料で聴取できるライブ(同時配信)のみとなる。コンテンツはNHK第1(全国を8エリアに分けた8コンテンツ)、NHK第2(全国共通1コンテンツ)、NHK-FM(東京1コンテンツ)。
ラジコの『エリアフリー視聴(ラジコプレミアム』(有料/放送エリア外聴取)、「タイムフリー聴取」(無料)での聴取はできない。
現在、ラジコは、民放ラジオ91局と放送大学が参加し、月間ユニークユーザー約1000万人、1日のユニークユーザーが120万人を超える。また、14年4月開始の「ラジコプレミアム」のプレミアム会員数は約47万人(2018年3月現在)、さらに16年10月開始の「タイムフリー聴取」の実証実験では、月間ユニークユーザーは約270万人(18年3月現在)に上っている。
公式サイト:
http://radiko.jp/
DMM.com証券 イメージキャラクターと「バヌーシー」について記者発表
DMM.com証券は4月9日、同月4日からサービスを開始した国内株式のオンライントレード「DMM株」の新イメージキャラクター決定と、競走馬ファンドサービス「DMMバヌーシー」の所属馬が重賞レースに出走することを記念して、記者発表会を東京・港区の本社で開催した。
関連記事:「DMMバヌーシー」で あなたも競走馬のオーナー!?[2017.08.03]

DMM株は、投資の未経験者に向けて、業界最安値水準の手数料体系に加え、アクティブトレーダーも納得の充実した機能を備えたツールを用意した。
ステージには、新イメージキャラクターに起用された、フリーアナウンサーの加藤綾子さんが登場し、今後使用されるキービジュアルを披露した。キャッチコピーは「株も、する?」。
加藤さんは「起用されて光栄だ。株は詳しくないので、初心者代表として務めさせてもらう。今年のテーマは“挑戦”なので、これを機に世界を広げていきたい」と話した。
加藤さんは、株価予測にちなんで、自分の10年後までの未来予測を、折れ線グラフで表現した。それによると「2020年まで盛り上がった後、結婚・出産などの大きなヤマが来てほしい。そして、結婚生活や子育ての苦労を感じながらも、少しずつ上昇したい」と解説。「DMM株は、初心者からアクティブトレーダーまで満足できるサービスだと思う。一度取引してみてほしい」とコメントした。


第2部のDMMバヌーシーについての会見では、同事業を統括する野本巧氏が、サービス開始から8カ月経過し、会員が約1万9000人に達している現状を説明。所属馬の「キタノコマンドール」が、4月15日に開催される第78回皐月賞(G1)に出走すると報告した。
デビュー後2連勝している同馬の父馬は、有名なディープインパクトだ。
ステージには、同馬と「キタノインパクト」の名付け親でもある、タレントの北野武さんが登場。「最初は、キタノサンブラックにしようとしたが断られた。“オフィス北野インパクト”にしていたら、スタート後にコースを外れちゃったりして!」と笑わせた。
さらに北野さんは、名付け親になった3頭目を「キタノブルー」と発表。自分の映画に対する海外での評価を名前にしたと説明した。

キタノコマンドールについて、池江泰寿調教師とミルコ・デムーロ騎手が太鼓判を押すと、北野さんは、皐月賞の予想について「確定 コマンドール1着‼ ぶっちぎり!」と発表。「勢い余って、もう1周してほしい。もしコマンドールが勝たなければ、私は引退します」と会場を笑わせた。
野本氏は「最高の血統で、一流の調教師・騎手が関わり、日本一のタレントが名付け親のコマンドールは、必ず1着になる」と決意を述べ、「最終目標は凱旋門賞。ぜひ、このメンバーで挑戦したい」と語った。

同社公式サイト:
https://fx.dmm.com/
「バヌーシー」サイト:
https://banusy.dmm.com/