【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」3月24日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、3月24日に開催するウェビナー「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」の参加者を募集している。

企業や社会において「パーパス」への関心が急速に高まっている。その背景にあるのは、事業成長だけでなく、社会課題の解決も強く求められるようになってきたことや、短期的な収益向上だけではなく、中長期的視点での企業価値向上に向けて非財務価値の重要性が高まりを見せていることである。そこでは、策定したパーパスを従業員に効果的に浸透させるインターナルコミュニケーション、ステークホルダーから「存続し続けてほしい企業/ブランド」として選ばれるための体験デザインへの落とし込みが不可欠となる。

本ウェビナーでは、電通におけるパーパス領域のさまざまなソリューションの中から、パーパスの策定、インターナルへの浸透、新たな顧客体験(CX)の創造、効果測定という、企業の関心が高い4つの領域について、経験豊富なコンサルタント/プランナーがそのエッセンスを紹介する。

「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.3~
パーパスについてお悩みのすべての方へ
「パーパス」を実践的にデザインする
~ 策定から測定までの90分集中講座 ~

【概要】
日時:
3月24日(木)14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:3月18日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブのご案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章
パーパスを「策定」する
具体的な策定の手法と4つのポイント

パーパスを設定するためのいくつかの具体的な手法を紹介しつつ、パーパスの内容を検討・策定する際に重視するべき4つのポイントについて説明。

第2章
パーパスを「起動」させる
「パーパスギャップ」を克服するための3つのポイント

策定したパーパスがインターナル(現場の従業員)に思うように浸透しない「パーパスギャップ」の原因と処方箋について解説。

第3章
パーパスを「機能」させる
ブランドパーパスとCX(顧客体験)マーケティング 

策定したパーパスで、そのブランドらしい顧客体験(CX)型のマーケティングを展開し、顧客とエンゲージメントを構築するには?パーパスマーケティングのフレームワークを実例を通じて紹介。

第4章
パーパスを「測定・改善」する
パーパス実践PDCAプログラム Corporate Growth Management 

パーパス導入やパーパス浸透活動の「効果」をどのように測定するか?「共感」と「レピュテーション」を基軸に、企業活動の適切なマネジメントを推進するPDCAプログラムを紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
遠間 有平(とおま ゆうへい)

入社以来、一貫してマーケティング/戦略プランニング領域を担当。自動車、食品、飲料、トイレタリー、化粧品、家電、医薬品、流通、ゲーム/コンテンツ系などの多様なクライアント作業において、コミュニケーションにとどまらない事業やブランディングを含めた戦略プランニング領域の作業を多数経験。
2013年から3年間、中国・北京へ赴任。海外拠点におけるマーケティング部門のマネジメントおよび戦略プランニングの実践を経て、2016年に帰任。現在はソリューションディレクターとして各種プロジェクトに従事。
近年は企業・ブランドのパーパス策定作業を数多く手掛ける。

電通 シニア・コンサルティング・ディレクター
中町 直太(なかまち なおた)

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業やスタートアップなどを幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。
・論文「コーポレートブランディング実践に向けたフレームワーク」(広報学会)
・書籍「『なりわい』革新 事業×組織文化の変革で経営の旗印をつくる」(宣伝会議)

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
谷澤 正文(たにざわ まさふみ)

さまざまなクライアントのCEO/CMOプロジェクトに参画し、経営・事業戦略やブランドコンサルティング、最先端のデータベースマーケティングから、統合キャンペーンプランニングまで、戦略から実施の両輪をこなす。
最近では、デジタル&ソーシャル時代のブランド育成に注力し「データ、アイデア、テクノロジー、ストーリー」を武器に、ブランド/事業/顧客を大きく成長させていく顧客体験(CX)マーケティングに従事。

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
杉本 宏記(すぎもと ひろき)

ブランド戦略、ブランドマネジメント、ブランドリポジショニング、ポートフォリオ戦略など、国内・グローバルのブランド領域のコンサルティング・コミュニケーションプランニングを実践知とともに推進する。
BtoC企業はもちろんBtoB企業のコーポレートブランディングにも数多く従事し、企業価値向上のためのPDCAプログラム開発をプロジェクトリーダーとして推進。直近では、コロナ禍における生活者のリアルを探る、電通コロナ禍生活者ディープ・インサイト調査を担当。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」3月24日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、3月24日に開催するウェビナー「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」の参加者を募集している。

企業や社会において「パーパス」への関心が急速に高まっている。その背景にあるのは、事業成長だけでなく、社会課題の解決も強く求められるようになってきたことや、短期的な収益向上だけではなく、中長期的視点での企業価値向上に向けて非財務価値の重要性が高まりを見せていることである。そこでは、策定したパーパスを従業員に効果的に浸透させるインターナルコミュニケーション、ステークホルダーから「存続し続けてほしい企業/ブランド」として選ばれるための体験デザインへの落とし込みが不可欠となる。

本ウェビナーでは、電通におけるパーパス領域のさまざまなソリューションの中から、パーパスの策定、インターナルへの浸透、新たな顧客体験(CX)の創造、効果測定という、企業の関心が高い4つの領域について、経験豊富なコンサルタント/プランナーがそのエッセンスを紹介する。

「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.3~
パーパスについてお悩みのすべての方へ
「パーパス」を実践的にデザインする
~ 策定から測定までの90分集中講座 ~

【概要】
日時:
3月24日(木)14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:3月18日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブのご案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章
パーパスを「策定」する
具体的な策定の手法と4つのポイント

パーパスを設定するためのいくつかの具体的な手法を紹介しつつ、パーパスの内容を検討・策定する際に重視するべき4つのポイントについて説明。

第2章
パーパスを「起動」させる
「パーパスギャップ」を克服するための3つのポイント

策定したパーパスがインターナル(現場の従業員)に思うように浸透しない「パーパスギャップ」の原因と処方箋について解説。

第3章
パーパスを「機能」させる
ブランドパーパスとCX(顧客体験)マーケティング 

策定したパーパスで、そのブランドらしい顧客体験(CX)型のマーケティングを展開し、顧客とエンゲージメントを構築するには?パーパスマーケティングのフレームワークを実例を通じて紹介。

第4章
パーパスを「測定・改善」する
パーパス実践PDCAプログラム Corporate Growth Management 

パーパス導入やパーパス浸透活動の「効果」をどのように測定するか?「共感」と「レピュテーション」を基軸に、企業活動の適切なマネジメントを推進するPDCAプログラムを紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
遠間 有平(とおま ゆうへい)

入社以来、一貫してマーケティング/戦略プランニング領域を担当。自動車、食品、飲料、トイレタリー、化粧品、家電、医薬品、流通、ゲーム/コンテンツ系などの多様なクライアント作業において、コミュニケーションにとどまらない事業やブランディングを含めた戦略プランニング領域の作業を多数経験。
2013年から3年間、中国・北京へ赴任。海外拠点におけるマーケティング部門のマネジメントおよび戦略プランニングの実践を経て、2016年に帰任。現在はソリューションディレクターとして各種プロジェクトに従事。
近年は企業・ブランドのパーパス策定作業を数多く手掛ける。

電通 シニア・コンサルティング・ディレクター
中町 直太(なかまち なおた)

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業やスタートアップなどを幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。
・論文「コーポレートブランディング実践に向けたフレームワーク」(広報学会)
・書籍「『なりわい』革新 事業×組織文化の変革で経営の旗印をつくる」(宣伝会議)

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
谷澤 正文(たにざわ まさふみ)

さまざまなクライアントのCEO/CMOプロジェクトに参画し、経営・事業戦略やブランドコンサルティング、最先端のデータベースマーケティングから、統合キャンペーンプランニングまで、戦略から実施の両輪をこなす。
最近では、デジタル&ソーシャル時代のブランド育成に注力し「データ、アイデア、テクノロジー、ストーリー」を武器に、ブランド/事業/顧客を大きく成長させていく顧客体験(CX)マーケティングに従事。

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
杉本 宏記(すぎもと ひろき)

ブランド戦略、ブランドマネジメント、ブランドリポジショニング、ポートフォリオ戦略など、国内・グローバルのブランド領域のコンサルティング・コミュニケーションプランニングを実践知とともに推進する。
BtoC企業はもちろんBtoB企業のコーポレートブランディングにも数多く従事し、企業価値向上のためのPDCAプログラム開発をプロジェクトリーダーとして推進。直近では、コロナ禍における生活者のリアルを探る、電通コロナ禍生活者ディープ・インサイト調査を担当。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」3月24日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、3月24日に開催するウェビナー「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」の参加者を募集している。

企業や社会において「パーパス」への関心が急速に高まっている。その背景にあるのは、事業成長だけでなく、社会課題の解決も強く求められるようになってきたことや、短期的な収益向上だけではなく、中長期的視点での企業価値向上に向けて非財務価値の重要性が高まりを見せていることである。そこでは、策定したパーパスを従業員に効果的に浸透させるインターナルコミュニケーション、ステークホルダーから「存続し続けてほしい企業/ブランド」として選ばれるための体験デザインへの落とし込みが不可欠となる。

本ウェビナーでは、電通におけるパーパス領域のさまざまなソリューションの中から、パーパスの策定、インターナルへの浸透、新たな顧客体験(CX)の創造、効果測定という、企業の関心が高い4つの領域について、経験豊富なコンサルタント/プランナーがそのエッセンスを紹介する。

「『パーパス』を実践的にデザインする~策定から測定までの90分集中講座~」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.3~
パーパスについてお悩みのすべての方へ
「パーパス」を実践的にデザインする
~ 策定から測定までの90分集中講座 ~

【概要】
日時:
3月24日(木)14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:3月18日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブのご案内をさせていただきます。

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【プログラム】

第1章
パーパスを「策定」する
具体的な策定の手法と4つのポイント

パーパスを設定するためのいくつかの具体的な手法を紹介しつつ、パーパスの内容を検討・策定する際に重視するべき4つのポイントについて説明。

第2章
パーパスを「起動」させる
「パーパスギャップ」を克服するための3つのポイント

策定したパーパスがインターナル(現場の従業員)に思うように浸透しない「パーパスギャップ」の原因と処方箋について解説。

第3章
パーパスを「機能」させる
ブランドパーパスとCX(顧客体験)マーケティング 

策定したパーパスで、そのブランドらしい顧客体験(CX)型のマーケティングを展開し、顧客とエンゲージメントを構築するには?パーパスマーケティングのフレームワークを実例を通じて紹介。

第4章
パーパスを「測定・改善」する
パーパス実践PDCAプログラム Corporate Growth Management 

パーパス導入やパーパス浸透活動の「効果」をどのように測定するか?「共感」と「レピュテーション」を基軸に、企業活動の適切なマネジメントを推進するPDCAプログラムを紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
遠間 有平(とおま ゆうへい)

入社以来、一貫してマーケティング/戦略プランニング領域を担当。自動車、食品、飲料、トイレタリー、化粧品、家電、医薬品、流通、ゲーム/コンテンツ系などの多様なクライアント作業において、コミュニケーションにとどまらない事業やブランディングを含めた戦略プランニング領域の作業を多数経験。
2013年から3年間、中国・北京へ赴任。海外拠点におけるマーケティング部門のマネジメントおよび戦略プランニングの実践を経て、2016年に帰任。現在はソリューションディレクターとして各種プロジェクトに従事。
近年は企業・ブランドのパーパス策定作業を数多く手掛ける。

電通 シニア・コンサルティング・ディレクター
中町 直太(なかまち なおた)

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業やスタートアップなどを幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。
・論文「コーポレートブランディング実践に向けたフレームワーク」(広報学会)
・書籍「『なりわい』革新 事業×組織文化の変革で経営の旗印をつくる」(宣伝会議)

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
谷澤 正文(たにざわ まさふみ)

さまざまなクライアントのCEO/CMOプロジェクトに参画し、経営・事業戦略やブランドコンサルティング、最先端のデータベースマーケティングから、統合キャンペーンプランニングまで、戦略から実施の両輪をこなす。
最近では、デジタル&ソーシャル時代のブランド育成に注力し「データ、アイデア、テクノロジー、ストーリー」を武器に、ブランド/事業/顧客を大きく成長させていく顧客体験(CX)マーケティングに従事。

電通 シニア・ソリューション・ディレクター
杉本 宏記(すぎもと ひろき)

ブランド戦略、ブランドマネジメント、ブランドリポジショニング、ポートフォリオ戦略など、国内・グローバルのブランド領域のコンサルティング・コミュニケーションプランニングを実践知とともに推進する。
BtoC企業はもちろんBtoB企業のコーポレートブランディングにも数多く従事し、企業価値向上のためのPDCAプログラム開発をプロジェクトリーダーとして推進。直近では、コロナ禍における生活者のリアルを探る、電通コロナ禍生活者ディープ・インサイト調査を担当。
 

第75回広告電通賞の応募受け付け開始

3月1日、第75回広告電通賞の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月1日17時。

同賞は、1947年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。総合賞、特別賞、SDGs特別賞、各部門の最高賞・金賞・銀賞、地区広告賞、準地区広告賞が選出される。

第75回広告電通賞告知ポスター


作品募集2022年3月1日(火)応募受け付け開始~4月1日(金)17:00応募締め切り
※今年度も応募受け付けから選考まで、すべてオンラインで実施。応募はPCから。

【対象作品】
2021年4月1日~2022年3月31日に実施された広告
(ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティの 2部門は2021年3月1日から2022年3月31日実施の施策)

【応募部門】
プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティ、イノベーティブ・アプローチ、SDGs特別賞※

※SDGs特別賞のみの応募はできません。

 

【応募費用】
無料(応募作品の編集費用や輸送費用などは応募者負担)

詳しくは広告電通賞ウェブサイトから
 

ISID 社員がMicrosoft MVP アワードを受賞、AIカテゴリでは日本から6人目

社会や企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する電通国際情報サービス(ISID)AIトランスフォーメーションセンター(AITC)に所属する小川雄太郎氏が、マイクロソフトの表彰プログラムMicrosoft MVP(MostValuable Professional)のAI カテゴリでMicrosoft MVP アワードを受賞した。

Microsoft MVPは、マイクロソフト技術に関する知見を元に技術コミュニティに貢献した個人のコミュニティリーダーを表彰するもので、日本におけるAI カテゴリでのMicrosoft MVP受賞は小川氏で6 人目となる(2022 年2 月時点)。

Microsoft MVPを受賞した電通国際情報サービスの小川雄太郎氏

AITCにおいて小川氏は、ディープラーニングをはじめとした機械学習関連技術の研究開発、アジャイル・スクラムでの自社ソフトウェア開発などをリードしており、マイクロソフトのAI技術に関するコミュニティへの参画や情報発信を積極的に行っている。

■Microsoft MVP アワードについて

Microsoft MVP アワードのロゴ

Microsoft MVP アワードは、Microsoft の製品やテクノロジーに関して高度な知識・経験を持ち、オンラインまたはオフラインを問わず幅広く活躍している個人を表彰するプログラム。MVP アワードの表彰は全世界で行われており、受賞者は90カ国以上、3000人を超え、AI カテゴリでは2022 年2 月現在140人超が表彰されている。

Microsoft MVP アワードの詳細はこちらから

小川雄太郎氏のプロフィールはこちらから

本件に関するリリースはこちら
 

【参加者募集】「エイジテックが切り開く超高齢社会の未来」2月28日開催

真のイノベーションを起こすための共創の場「WASEDA NEO」と「ウェブ電通報」が連携してお届けする社会人向けオンライン講座「ウェブ電通報×WASEDA NEO 連携講座シリーズ」が2月28日に開催される。
今回のテーマは「エイジテックが切り開く超高齢社会の未来」。
講師は、電通シニアラボの斉藤 徹氏。参加費は3300円で、当日の午後1時まで受け付ける。

エイジテックが切り開く超高齢社会の未来

【講演概要】
電通のラボ流 未来の創り方を伝授します。第二弾は超高齢社会のミライ。

「電通のラボ」。それは、社員一人ひとりの問題意識が活動基礎である社内横断のシンクタンクである。生活者インサイト、テクノロジー、環境、アート、宇宙など、各ラボで扱われる多様なテーマの中から、ラボの知見や取り組みを紹介し、個人や組織がブレークスルーするヒントを提供する本講座。

第2回は、電通シニアラボが登壇し、新たな産業イノベーションの中核に存在するデータサイエンスのひとつである「エイジテック(Age Tech))」がテーマ。エイジテックは一言で表現すると、「高齢者を対象とする各種サービスやソリューションのデジタル革新」と言える。高齢化に基づき発生するさまざまな課題の解決に繋がる手法などを生み出すことが期待されており、こうした動きが現在国内外で確実に起きつつある。現在、エイジテックの動きは、本講座では、海外も含めたエイジテックの現状について、具体的なケーススタディを交えながら話される。
 
日時:2月28日(月) 19:00~20:30
場所:オンライン(Zoom)
席数:50席
参加費3300円(税込)
申し込み期限:2月28日(月) 13:00

■お申し込みはこちらから

【講師】
電通/シニアラボ 研究主幹
斉藤 徹

1958年生まれ。専門は超高齢社会、未来予測。西武百貨店、流通産業研究所(セゾン総合研究所)パルコを経て(株)電通、電通シニアラボ研究主幹。社会福祉士。著書に『超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方』(翔泳社)『ショッピングモールの社会史』(彩流社)『超高齢社会マーケティング』(ダイヤモンド社)『吉祥寺が「いま一番住みたい街」になった理由』(ぶんしん出版)『発達科学入門』(共著・東大出版会)など。
 

やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」~日本語学習者による替え歌動画コンテストの優秀作品が決定

「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」をスローガンに総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関国際交流基金(JF)は、やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」の日本語学習者による替え歌動画コンテストの優秀作品を発表した。

やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」は、多文化共生・インクルーシブ社会の実現のために、やさしい日本語(誰にでもわかりやすい日本語)とやさしい気持ちのある世界をつくろうというメッセージをのせたラップ(制作・著作:やさしい日本語ツーリズム研究会 特別協力:明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミナール 後援:国際交流基金(JF))。この歌に日本語ラップを乗せたオリジナルの「替え歌動画」を、日本語が母語ではない方(特に海外で日本語を勉強している人たち)から募集した。

たくさんの応募作品の中から、明治大学・山脇啓造ゼミナールの学生たちによる審査の結果、優秀賞7件・審査員特別賞1件が決定した。

受賞作品~国際交流基金(JF)の公式YouTubeチャンネルより

【優秀賞】
稲積晴香さん(ブラジル)
DO THE DUYETさん(ベトナム)
Zofia Kurzawińskaさん(ポーランド)
Peter Miljakさん(オーストラリア)
Angelina Montesさん(フィリピン)
ベイラー大学のみなさん(アメリカ)
Chakkrit Ariyapruekさん(タイ)

【審査員特別賞】
外国人在留支援センター(FRESC)有志のみなさん(日本)


詳しくは国際交流基金(JF)HPから

受賞作品は国際交流基金(JF)の公式YouTubeチャンネルから

 

電通グループ、「マジック:ザ・ギャザリング」のバーチャル・アート展を開催

電通グループは、出資先の「ambr社」と共同で構築したVR基盤システムソリューション「Owned VRPF Solution™」を活用したプロジェクトの第一弾として、世界初のトレーディングカードゲームとして知られる「マジック:ザ・ギャザリング」を製造・販売する世界的ゲームクリエイティブカンパニー「ウィザーズ・オブ・ザ・コースト」の「マジック:ザ・ギャザリング バーチャル・アート展」を2月18日~24日に開催する。

VRやメタバースのテクノロジーを活用した新規事業開発やマーケティングでの活用ニーズが高まる中、電通グループ内社内組織であるCXCC(カスタマーエクスペリエンス・クリエーティブ・センター)※1、SGP(スタートアップグロースパートナーズ)※2、メタバース構築プロダクト「xambr(クロスアンバー)」を提供するambr社が連携することで、 顧客企業のVRワールド開発からマーケティング施策の企画・実施までをワンストップで提供できるソリューション体制が実現し、本アート展の開発・提供が可能になった。

「マジック:ザ・ギャザリングのバーチャル・アート展」紹介画像

■「マジック:ザ・ギャザリング バーチャル・アート展」とは
今回開催するアート展では、 総勢83人のアーティストによって描かれた134点ものカードアートを展示。アート展を訪れる人は、マジックが誇る美しく力強いアートの世界を目撃・撮影できるほか、マジックの世界を堪能できる5つのコンテンツを楽しむことができる。

下記のPCやVRデバイスを通してどなたでも無料で参加できる。
・Windows PC
・Meta Quest 2(Oculus Quest 2)
・Oculus Rift / Rift S
・HTC Vive / Vive Pro 1&2

開催日時:2月18日(金)10:00〜24日(木)21:00
参加費:無料
キャンペーン特設サイト:https://mtg-kamigawa-vr.art
公式Twitterハッシュタグ: #MTGVR
 

■関連リリースはこちら


※1 カスタマーエクスペリエンス・クリエーティブ・センター(CXCC)は2021年に発足した電通の社内組織。 およそ100人のクリエイターが在籍。CXCCの独自メソッドや、最新のCRソリューションを活用しながら新規顧客の開拓から既存顧客のファン化までデュアルファネルでのジャーニーを設計し、CRのプランニングを行う。
 
※2 スタートアップグロースパートナーズ(SGP)は、スタートアップ専門の電通のプロデューサー集団。
 

ispace、2022年末頃(※)に打ち上げへ、「HAKUTO-R」のミッション1と2の進捗報告会を実施 

月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業ispaceは1月25日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1と2の開発進捗(しんちょく)報告会を、東京・中央区にあるHAKUTO-Rのミッションコントロールセンター(管制室)前よりライブ中継で行った。

※2022年2月時点の想定

ドイツで組み立て工程の最終段階に入るランダーのフライトモデル
ドイツで組み立て工程の最終段階に入るランダーのフライトモデル

ミッション1で使用するランダー(月着陸船)のフライトモデルの開発状況について、ドイツの開発現場で撮影した映像を公開しながら下村秀樹CTO(Chief Technology Officer)より最新情報が共有された。また、並行して進めているミッション2の進捗状況にも触れ、ルクセンブルクにあるispace Europeで開発を本格化しているマイクロローバー(小型月面探査車)の初期構想図を公開した。

袴田武史Founder & CEOからはミッション1の概要説明があった。袴田氏は、月面着陸の技術実証を目的とするミッション1のポイントとして、「月面着陸時の自動誘導制御や衝撃吸収」「7個のペイロードを月面に輸送、実証実験」「ミッションコントロールセンターの入念な準備」「民間ならではの設計」の4つを挙げ、「月面に着陸してお客さまの荷物を月面に届ける。一部のペイロードは切り離して電力や通信を提供していく。それがわれわれのミッションの成功と考えている」と語った。宇宙飛行士の毛利衛氏は「宇宙では最初の挑戦ですべてがうまくいくとは限らない。どこまでいったら成功かというサクセスクライテリア(成功基準)をきちんと設定しているのは良いこと」と評価した。

(左から)袴田武史Founder & CEO、毛利衛氏、大河原邦夫氏
(左から)袴田武史Founder & CEO、毛利衛氏、大河原邦男氏

また、毛利氏から今後の宇宙開発について問われた袴田氏は「月面に人間を送るだけでなく、モノを送ること、そして両者の協力関係が大事になってくる。われわれは『ムーンバレー2040』という構想を掲げており、2040年代には1000人くらいの人が月で活動していてほしいと考えている。人間の活動をサポートするためにさまざまな物資が必要となる。そのインフラをつくっていくことがispaceにとって重要なミッションになってくる」と語った。

大河原邦夫氏が原画を描き下ろしたランダーをメインビジュアルにした新聞広告(1月26日 朝日新聞・朝刊)
大河原邦男氏が原画を描き下ろしたランダーをメインビジュアルにした新聞広告(1月26日 朝日新聞・朝刊)

続いて、メカニックデザインの大河原邦男氏により特別に描き下ろされたランダーの原画が紹介された。大河原氏は「今回のような重要なプロジェクトのキービジュアルを描かせてもらうプレッシャーは大変なものだった」としつつ、「子どもたちが地球環境や人間が宇宙に出ていくことに若いときから興味をもってくれたらうれしい」と語った。

ispaceは、ドイツでのランダーのフライトモデルの組み立てと並行して、ランダーの管制に備えるためにミッションコントロールセンターで管制オペレーションの訓練を本格的に始めている。ランダーは環境試験終了後、打ち上げ予定地のアメリカ・フロリダに輸送される。具体的な打ち上げ時期は2022年末頃(2022年2月時点の想定)を予定している。


ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/


【関連過去記事】
ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始
ispace 次のミッションは月探査 100億円の資金調達も発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」パートナーを発表
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ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施新たな月面ビジネスコンセプトを発表(動画あり)
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「男性の育休が、会社をもっと強くする。」2月24日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月24日に開催するウェビナー「男性の育休が、会社をもっと強くする。」の参加者を募集している。

家族のため、夫婦のために、男性も育休をとる。そうした文脈の中で見落とされがちなのが、男性の育休取得が進むことで企業自身もまた成長するということ。 日本の男性の育休取得率は12%台に到達。法改正による新制度も今年スタートする。2022年は企業にとってチャンスの年でもある。

本ウェビナーでは、父性(パタニティ)からはじまる変容(トランスフォーメーション)を意味する「パタニティ・トランスフォーメーション」(PX)を提唱する電通の父親視点のチーム「パパラボ」が、企業にとって男性の育休取得を推進することに、いかに戦略的メリットがあるかを網羅的に紹介する。

「男性の育休が、会社をもっと強くする。」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.2~
男性の育休が、会社をもっと強くする。
「パタニティ・トランスフォーメーション」(PX)という提案
育休義務化の2022年、組織・個人・社会をWin-Win-Winに。

【概要】
日時:
2月24日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:2月21日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 2022年、男性の育休はブレイク必至。
電通パパラボの紹介と、育休にまつわる社会背景を簡単におさらいする。

第2章 育児休業は、最強のインセンティブだ。
育児休業というシステムが、従業員個人にとっていかに意義があるか。
男性社員の視点で、また実際の取得経験者の実感をベースに解説する。

第3章 育休に強い会社こそ、強い会社になってゆく。
企業にとって、男性の育休取得を推進することに、いかに戦略的メリットがあるかを網羅的に紹介する。

第4章 電通の仕事は、広告でなく解決だ。
価値ある制度でありながら、それでもなかなか普及しない育児休業。
どうやって推進していけばいいのか、電通(パパラボ)にできることとは。

【登壇者プロフィール】

電通 コピーライター
魚返 洋平(うがえり ようへい)

コピーライターとして、さまざまな業種のコミュニケーションに携わる。2017年、長女の誕生にともない約半年間の育休を取得し、その体験記「男コピーライター、育休をとる。」をウェブ電通報で連載。読者からの反響を得て、2019年に同タイトルで書籍化された(大和書房刊)。さらに2021年、WOWOWにて瀬戸康史主演でドラマ化され、現在も配信中。2022年4月にはDVD-BOX発売予定。  
主な受賞歴は、Adfest銀賞、TCC新人賞、朝日広告賞、ACCクラフト賞ほか。会社員の妻、娘と都内で3人暮らし。パパラボ所属。

電通 ソリューション・ディレクター
熊木 勝英(くまき かつひで)

電通入社後、主にマーケティング部門を担当。途中、数年間の営業担当を経て、現職のソリューション部門に異動。プロモーションにとどまらない広い視点でクライアントビジネスを成功に導くソリューションを提供。これまで担当した業界は、携帯電話・飲料・トイレタリー・お菓子・銀行・レジャー施設・自動車・保険・製薬・流通と多岐にわたる。
妻、2人の子どもと4人暮らし。2015年/2021年に育休を取得し、その経験を勝手に社内に広める活動をしている。パパラボ所属。

電通 シニア・ソリューション・プランナー
服部 嶺(はっとり れい)

電通入社以来マーケティングプランナーとして、顧客企業のコミュニケーションプランニング・ブランディング支援に加え、経営統合・新規事業参入・商品開発・社員の成長支援プログラム開発などのコンサルティング業務に従事。
2017年よりパパラボ代表。家族ターゲットのブランド/商品マーケティング支援、パパや家族の実態・潮流の把握と情報発信、子育てコンテンツの制作発信を行う。妻、2人の娘の4人家族。2017年に育休取得。