2022年度グッドデザイン賞審査委員に電通の堀田峰布子氏が就任

2022年度グッドデザイン賞審査委員に電通ビジネストランスフォーメーション・クリエーティブ・センターの堀田峰布子氏が就任した。

電通社員としては初めての「ユニット08:情報機器」の担当となる。

■2022年度グッドデザイン賞審査委員はこちら

2022年度グッドデザイン賞審査員に就任した電通ビジネストランスフォーメーション・クリエーティブ・センターの堀田峰布子氏
2022年度グッドデザイン賞審査委員に就任した電通ビジネストランスフォーメーション・クリエーティブ・センターの堀田峰布子氏

■プロフィール

堀田峰布子(ほった みほこ)
DENTSU DESIGN FIRM主宰。大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、UX、サービス、プロダクトに精通するビジネスデザインの専門家として活動。iF Product Design Award 、Red Dot Design Aaward 、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。

■グッドデザイン賞について
1957年に開始 された日本を代表するデザイン賞。商品をはじめ建築、各種のアプリケーションやソフトウエア、デザインを活用したプロジェクトや取り組みなど、生活環境を構成する有形無形のさまざまな対象に贈られる。「社会を前進させるデザイン」という考え方のもと、受賞デザインに関する展示や出版、各種のイベントなど多彩なプロモーションを展開することで、受賞者の価値の向上に加え、社会へのデザインの普及を促し、デザインの可能性を高めることに一貫して貢 献している。これまでの累計受賞数は50,000 件以上となる。
公式サイトはこちら
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『食ラボ』が提案するニューノーマル時代の食のファンづくり」4月14日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、4月14日に開催するウェビナー「『食ラボ』が提案するニューノーマル時代の食のファンづくり」の参加者を募集している。

食生活ラボ(食ラボ)は、日本の食生活の「今」を知り「これから」を共創していくことを目的とした、電通のバーチャル社内横断組織プロジェクト。
食にかかわる課題解決や未来につながるビジネスに取り組んでいる。
 

コロナ禍によって、私たちの食生活は大きく変化した。外食の自粛により家での調理や食事の機会が増加する一方で、「食」のマーケティングにおいても、オンラインコミュニケーションが新たなスタンダードになりつつある中、従来のような店頭での試食会やリアルイベントに加え、オンラインによる生活者へのアプローチという新たな選択肢が確立されはじめている。

本ウェビナーでは、「食ラボ」が捉えた「食」を取り巻くキーワードと社会潮流を解説。さらには開発者・生産者のこだわりや思いを上質な食体験とともに魅力的に届ける「オンラインレストラン」の実践を通じて得られた知見を紹介しながら、これからの時代の「食のファンづくり」につながるポイントを解説する。

「『食ラボ』が提案するニューノーマル時代の食のファンづくり」案内告知
Do! Solutions Webinar ~2022.4~
「食ラボ」が提案するニューノーマル時代の食のファンづくり
その食材・商品へのこだわりを上質な食体験にする「オンラインレストラン」

【概要】
日時:
4月14日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:4月11日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章
コロナ禍における食生活の変化

「食ラボ」が捉えたコロナ禍での食生活の変化について、「食」を取り巻くいくつかのキーワードを抜粋して解説。

第2章
「オンラインレストラン」実施に至った経緯と背景

コロナ禍において「食ラボ」が考えたこと、そして「オンラインレストラン」を生み出した経緯と背景について説明。

第3章
オンラインレストラン実施フレームと「ファンづくり」につながる3つのポイント

オンラインレストランの実際の流れを説明し、生声を通してその魅力を伝えるとともに、ニューノーマル時代の「ファンづくり」につながる3つのポイントを解説。

【登壇者プロフィール】

電通 チーフディレクター 「食ラボ」主宰
大屋 洋子(おおや ようこ)

入社後、マーケティング・プランニング部門において、食品・飲料・製薬会社を中心とした数多くの企業のコミュニケーション戦略立案、商品開発等を担当。
2010年「食生活ラボ」を発足、主宰。 「食」というフィルターを通した生活者インサイトの発掘、ビジネス開発等を行うとともに、テレビや新聞をはじめとする各種メディアの取材、寄稿、講演依頼に対応。その他、飲料・食品関連企業の商品開発や各種セミナーの講師も務める。
「食」を通して考える。コロナ禍で見えた社会課題の解決のカギとは?(ハフポスト)
今どんな「食」が求められているのか?「食」のマーケティングを知る(マイナビ農業)

電通 統合ソリューションプランナー 「食ラボ」研究員
岡田 瑛里子(おかだ えりこ)

2017年より「食ラボ」に参画。「食ラボ」では、女子グルメ担当として、社内セミナーで女子高生からみる食トレンドについて講演。その他、”オンラインレストラン”の企画・運営に携わる。

電通ライブ 「食ラボ」研究員
原口 真吾(はらぐち しんご)

企業や商品のプロモーション領域を長年担当。イベント施策からデジタル施策まで幅広い実施経験あり。2012年からは「食」領域を中心に各種プロモーションを担当し、レシピ開発から、食品提供までの施策を数多く手掛ける。
 

電通、アップサイクルプログラム「で、おわらせないPROJECT」を始動。第1弾は「名刺用凸面点字器」

電通は、電通グループ横断でサステナビリティに関するプロジェクトを推進する「サステナビリティ推進オフィス」および「電通Team SDGs」のもと、国内電通グループ4社、パンテックと共同で、使用しなくなったプラスチック製品のアップサイクル※1を推進することでさまざまな社会課題に対応する「で、おわらせないPROJECT」を始動した。

「で、おわらせないPROJECT」のロゴ
プロジェクトの第1弾として「名刺用凸面点字器  ten・ten(テンテン)」を開発し、プラスチック製品のリサイクルによる環境負荷軽減への取り組みとともに、点字でのコミュニケーションを促進することで電通および社会のDE&I※2実現に貢献していく。
「名刺用凸面点字器  ten・ten(テンテン)」写真
名刺用凸面点字器  ten・ten(テンテン)

今後、開発した名刺用点字器を活用した点字講習会などの実施を通じて、電通および国内電通グループ各社の約20,000 人の従業員に対する点字名刺作成の浸透を図っていく。

アップサイクルの全体図
電通は、「Integrated Growth Partner(インテグレーテッド・グロース・パートナー)」※3への進化に向けて、事業変革を推進している。その中で、社会の持続的成長に向けたサステナビリティ分野の取り組みも一層強化しており、その一環として当プロジェクトを位置付けている。
電通、電通グループは今後このプログラムを、さまざまな企業に導入可能な事業ソリューションとして展開する予定。
■「名刺用凸面点字器 ten・ten(テンテン)」とは
従来の点字器に比べ、名刺に特化した凸面点字器は、簡易に名刺に点字を打つことができる。使わなくなったプラスチック製品を粉砕、混錬して加工した再生材ペレットを原料としており、凸面点字器と点筆は防災備蓄品の入換 期限を迎えた防災用ヘルメットから、専用のケースは使用しなくなったクリアファイルからそれぞれ作られている。

■アップサイクルプログラム「で、おわらせないPROJECT」の詳細はこちら

■本件に関するリリースはこちら 

※1 単なる素材としての再利用だけでなく元の製品よりも価値の高いものを生み出すことを目的とする取り組み。

※2 「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の略。社会における人々の多様性(ダイバーシティ)、公平性(エクイティ)、包摂性(インクルージョン)に関する課題と、それを高める対策のことを指す。
 
※3:顧客企業と社会の持続的成長に貢献するパートナー。詳細は以下サイトを参照。
URL:https://www.japan.dentsu.com/jp/
 

【参加者募集】オンラインイベント「第3回 日経Well-beingシンポジウム」3月25日開催

日本経済新聞社は、3月25日(金)に開催するオンラインイベント「第3回 日経Well-beingシンポジウム」の参加者を募集している。産学官から多彩なゲストを招き、「幸福と充実」について考える。電通からはFuture Creative Center センター長 の小布施典孝氏が登壇する。

人間の幸福と充実を指標の1つとして持続可能な成長を探求する動きが日本でも本格化してきた。2021年3月に公益財団法人Well-being for Planet Earthと共同で「Well-being Initiative」を創設、参加18社と共に企業価値向上にもつながるWell-beingのあり方を考えてきた日本経済新聞社は、昨年12月に発足した「ウェルビーイング学会」からアカデミアの方々も招いて3回目のシンポジウムを開催する。世界で注目されながらまだ議論が成熟していない「主観的Well-being」にも焦点を当てて、収入・資産など客観要素だけではない「内面の豊かさ」について、研究と実践を深める道を探る。

「第3回 日経Well-beingシンポジウム」告知案内


【概要】
主催:
日本経済新聞社
日時:3月25日(金)10:00〜16:45
費用:無料
形式:オンラインLIVE配信
登録締切:3月25日(金)

■参加登録・シンポジウムの詳細はこちらから


【プログラム】

10:00~11:00グローバルセッション "Balance, Harmony, and Happiness? A Discussion of the World Happiness Report 2022."
Lara Aknin(ララ・アクニン)氏(サイモンフレーザー大学 特任准教授/World Happiness Report共同編集者)
Tim Lomas(ティム・ローマス)氏(ハーバード大学 研究員)
内田 由紀子氏(京都大学 こころの未来研究センター 教授)
<モデレーター>
Alden Lai(アルデン・ライ))氏(ニューヨーク大学 School of Global Public Health 助教授) 

11:00~12:10パネルディスカッション 「人的資本経営の最前線」
伊藤 邦雄氏(一橋大学CFO 教育研究センター長)
島津 裕紀氏(経済産業省 経済産業政策局 産業人材課長)
三瓶 裕喜氏(アストナリング・アドバイザー 代表)
<モデレーター>
田中 太郎氏(日経ESG経営フォーラム 事業部長) 

13:00~13:30企業講演「人的資本の開示で本格化するウェルビーイング経営 ~成果を出すための本質的な取り組み~」
鳥越 慎二氏(アドバンテッジリスクマネジメント 代表取締役社長) 

13:40~14:50パネルディスカッション 「Well-beingと経営の在り方と、資本市場への有効な価値訴求について」
入山 章栄氏(早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授)
松江 英夫氏(デロイト トーマツ グループ CSO(戦略担当執行役))
矢島 美代氏(三井住友トラスト・ホールディングス 執行役員 (Well-being担当))
<モデレーター>
小林 暢子氏(日経BP 総合研究所 コンサルティングユニット長 主席研究員) 

15:00~16:15アカデミアセッション 「ウェルビーイングの現状と未来 ~学術界・産業界の取り組みについて~」
スズキ トモ氏(早稲田大学 教授・博士(Oxford))
渡邊 淳司氏(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 上席特別研究員)
高野 翔氏(福井県立大学地域経済研究所 准教授)
<モデレーター>
前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授) 

16:15~16:45対談セッション 「変わる企業価値と、再構築の方法論」
小布施 典孝氏(電通Future Creative Center センター長)
松尾 竜聖氏(EYストラテジー・アンド・コンサルティング シニア マネージャー) 

 

【参加者募集】ウェビナー「Snowflake Media Data Cloud Summit〜メディア業界におけるデータを活用した新規ビジネス創出のためのヒント」4月5日開催

Snowflake電通電通国際情報サービス電通デジタルは、4月5日に開催するウェビナー「Snowflake Media Data Cloud Summit〜メディア業界におけるデータを活用した新規ビジネス創出のためのヒント」の参加者を募集している。

メディアやエンターテインメント業界では、これまで以上にデータ活用技術が重要視されるようになっている。パーソナライズされた情報の提供を要求される中、そのデータを安全に使用することも必須となっている。プラットフォームやコンテンツを横断しながら、顧客データをセキュアに共有しインサイトを得ることが求められている。

本ウェビナーでは、電通/電通デジタルのソリューションとそれを支えるSnowflake(スノーフレーク)の技術を紹介し、メディア業界が直面する課題解決のヒントを解説する。

「Snowflake Media Data Cloud Summit」案内告知
【概要】
主催:
Snowflake
共催:電通/電通国際情報サービス/電通デジタル
協賛:PIANO Japan 
日時:4月5日(火)13:00~15:30
会場:オンライン
参加費:無料
登録締切 : 3月31日(木)17:30

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【アジェンダ】
 
(第1部)

パネルディスカッション(60分)
メディア業界におけるデータを活用した新規ビジネス創出のためのヒント

メディア業界は、膨大なシグナルを収集し、データとして活用できる時代を迎えている。それらのデータはコンテンツ制作者へのフィードバックだけでなく、ユーザーのロイヤリティ向上や効果的な広告など多角的に双方向で活用が進んでいる。一方、プライバシー規制などの課題への対応も急務である。本セッションでは海外事例や国内の有識者の見解も含め、最先端の顧客エンゲージメントを進めるためのヒントを提供する。
 
(第2部)

電通デジタルセッション(30分)
Data Clean Roomの魅力と活用事例

Cookielessやプライバシー配慮の動きが強まる中、ユーザーのプライバシーに配慮した上で、顧客のマーケティングニーズに対応することが求められている。そんな課題に応え、柔軟なデータ分析を可能にするのがData Clean Room。このセッションでは、Data Clean Roomの魅力と、これまでに取り組んできた活用事例を紹介する。
 
Snowflakeセッション(30分)
データクラウド〜新たなデータコラボレーションでメディア業界の課題を解消

メディアを通して顧客にメッセージを届けるには、その人のことを知るためにあらゆるデータを掛け合わせなければならない。一方でデータは守られなければならない。活用と保護の両軸を同時に解決するデータプラットフォームが必要である。本セッションではそのヒントとなるSnowflakeによる新たなデータコラボレーションの事例を紹介する。
 
PIANO Japanセッション(20分)
Cookieless世界を勝ち抜く!メディア向けデータ戦略必勝法

いよいよ避けられない3rd Party Cookie(サードパーティークッキー)の終焉。今後、ネット世界はどのように変化し、メディアビジネスに影響を与えるのか?改めて課題を整理し、データ戦略で勝ち抜く方法をメディア向けに解説する。BBCをはじめとする事例を用い、どのようにデータを活用して施策を実施し、マネタイズをしているのかなど、具体的に説明する。
 
 
【登壇者プロフィール】
 
(第1部)

Snowflake 社長執行役員
東條 英俊

グーグルクラウドジャパンに入社し営業部長などを経て、2019年9月より現職。
スノーフレイクではデータクラウドの提供を通じて、日本企業のデータ・ドリブン経営、データ・エコシステム構築などのDX支援を行っている。
 
電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局EPD
布瀬川 平

電子番組表サービスを展開するIPG社の代表取締役を経て、2015年に現局に帰任。TVer広告の立ち上げ、STADIAの立ち上げなどに従事し、現在はラジオ・テレビの次世代統括。
 
KADOKAWA Connected Chief Data Officer
塚本 圭一郎

ドワンゴに入社後、ニコニコ事業のデータプラットフォームの構築・運用業務に従事。ドワンゴで培ったノウハウをKADOKAWAグループに展開してほしいとの使命を受け、KADOKAWAConnectedに転籍。以後、グループのデータ利活用をデータマネジメントの観点からリード。 
           
TVer 取締役
蜷川 新治郎

1994年日本経済新聞社入社。以降、インターネットサービスの開発を担当。2008年より異動希望かなわず「日経辞めて、テレ東へ転職」。コンテンツ戦略、インターネットサービス全般、局横断サービスの立ち上げ、企画開発、システム構築を担当。2020年より現職。
 
ファシリテーター:Snowflake KT
 
(第2部)

電通デジタル プラットフォーム部門 ソリューション戦略部 ディレクター
荒川拓

Data Clean Roomをはじめとする各種データソリューションやプロダクト開発、プラットフォーマーとのアライアンス、統計モデルや機械学習を用いた分析/予測プロジェクトをリード。
 
電通デジタル プラットフォーム部門 ソリューション戦略部 アナリスト
五十嵐祐介

Data Clean Roomを活用したデータの分析や、ソリューションの開発を担当。プラットフォーマーとのデータ連携や、クライアントの広告効果検証分析等に従事。
 
Snowflake シニアプロダクトマーケティングマネージャー兼エヴァンジェリスト 
KT

Tableauでプリセールスコンサルタントとして年間300を超える顧客へ提案支援やデモンストレーションを行った。2020年6月よりスノーフレイクでプリセールスコンサルタントとして活動したのち、2021年4月から現職。
 
PIANO Japan 代表取締役社長
塩谷 亮

日本オラクル、日本IBM等のIT企業にてコンサルティングならびに営業活動に従事。前職ではCRMプラットフォームを提供する外資系企業にて金融業界のセールスを担当し、デジタル化を推し進める。2020年3月PIANO Japan に入社し、2022年1月1日より現職
 

【参加者募集】新卒採用向けオンラインイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」3月9日〜18日開催

電通は、新卒採用向けオンラインイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」の参加者を募集している。3月9日から18日までの期間、各分野の第一線で活躍している電通社員の講演や座談会が用意されている。

仕事を選ぶ時には、できるだけ多くの人に出会い、できるだけ多くの人の「生き方」に触れてほしい。DENTSU RECRUIT LIVEは、電通の業務紹介だけではなく、さまざまな社員の「生き方」を直接聞くチャンス。一人一人の社員の話をたっぷり聞ける「TALK LIVE」。目の前の社員に本音で質問できる「TALK SESSION」。このLIVEを、仕事はもちろん、自分の生き方を考える機会に。

■参加登録・イベント詳細はこちらから

※参加登録は、電通の新卒採⽤マイページに登録いただいた⽅が対象となります。

 

「DENTSU RECRUIT LIVE」メインビジュアル

【プログラム】

01 TALK LIVE 先駆者たちの生き方を直接覗く1時間
各分野の第一線で活躍している社員が、その業務内容の紹介はもちろん、
人生観や仕事観、挑戦の歴史、挑戦の過程などについて語る。

総合職
#1|3月9日(水)14:00〜15:00
仕事を考えることは、生き方を考えること。
~電通の採用コンセプトに込められた想い~
水本晋平

#2|3月10日(木)16:00〜17:00
誰かの想いを、形にしたい。
~ビジネスプロデューサーが仕事をする上で大切にしていること~
松山洪文

#3|3月14日(月)10:30~11:30
世の中に、大きな変化をもたらしたい。
~電通のマーケティングは他と何が違うのか~
宍戸潤岳

#4|3月14日(月)13:30~14:30
解のない問いに、立ち向かいたい。
~電通のクリエイティビティの出発点である企画の仕事~
小布施典孝

#5|3月15日(火)10:30〜11:30
許容できる社会をつくりたい。
~社会課題の解決とビジネスはどのように両立していくのか~
竹嶋理恵

#6|3月15日(火)15:00〜16:00
データをもとに、クライアントの意思決定を支えたい。
~デジタルマーケティング最前線で起こっていること~
宮崎誠也

#7|3月16日(水)10:00~11:00
電通のポテンシャルを最大限生かしたい。
~電通のコンテンツビジネスとは~
藤田浩幸

#8|3月16日(水)16:00〜17:00
楽ではないが、楽しい道に挑戦したい。
~地上波も、配信も。テレビと広告のディレクション~
岸英輔

デジタルクリエーティブ職
#9|3月16日(水)14:00~15:00
発明を通じて、新しい人のつながりを生み出したい。
~広告だけじゃないデジタルクリエーティブの世界~
高橋鴻介

アート職
#10|3月10日(木)11:30〜13:00
拡張するアートディレクターの世界。
〜先輩と私の入社から6年の歩み〜
上田美緒 川腰和徳 高草木博純

02 TALK SESSION  3人の社員に本音で質問し続ける90分
座談会形式で、若手編は5年目までの若⼿社員3名が、キャリア編は複数の部署を経験した社員3名が、それぞれ参加者の疑問に本⾳で答える。

若手編 
①3月17日(木)10:00~11:30
②3月17日(木)13:30~15:00
③3月18日(金)16:00〜17:30

キャリア編
①3月17日(木)16:00〜17:30
②3月18日(金)10:00~11:30
③3月18日(金)13:30~15:00

電通、ジェンダー・ギャップ問題の解決に向けた発想支援ツール「ジェンダー課題チャート」を無料公開

電通においてDE&I※1領域の調査・分析とソリューションの開発を専門に行う組織横断型専門タスクフォース組織「電通ダイバーシティ・ラボ(以下「DDL」)」※2は、ジェンダー・ギャップ問題の解決に向けた施策の開発を進めている。その第一弾として、アイデア発想を支援するツール「ジェンダー課題チャート」を開発した。
 
女性たちの課題を可視化した「ジェンダー課題チャート」。DDLはこれを転用可能なデジタルブックとして無料で提供するほか、企業における女性エンパワメントアクションの促進につながるワークショップやコンサルテーションなどの各種プログラムを提供することで、関係企業と共にDE&Iのさらなる推進に取り組んでいく。

女性たちの課題を可視化した「ジェンダー課題チャート」
「ジェンダー課題チャート」の全体俯瞰図

今回の「ジェンダー課題チャート」は、これまで電通がDDLを中心に集積してきたさまざまな情報や知見、データの一部を再整理し、課題解決に向けての議論を促進するツールとして可視化したもの。女性に関わる課題を12のテーマに分け、それにひもづく具体的な95個の課題と、客観的データを一覧で俯瞰(ふかん)できるものにした。

「ジェンダー課題チャート」の拡大図
「ジェンダー課題チャート」の拡大図

ジェンダー課題チャートのダウンロードはこちらから

今後も電通はDDLを中心に、継続的に「ジェンダー課題チャート」の進化とソリューションの高度化を図り、顧客企業・団体によるDE&Iへの取り組みを多面的に支援することで、ジェンダー・エクイティの実現に貢献していく。
 
本件に関するリリースはこちら

※1:「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の略。社会における人々の多様性(ダイバーシティ)、公平性(エクイティ)、包摂性(インクルージョン)に関する課題と対策のことを指す。

※2:「電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)」:
2011年に創設。ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン視点で、自社と顧客の双方に対するソリューション開発と提供を推進する、電通の組織横断型専門タスクフォース。「ジェンダー」「障がい」「多文化」「ジェネレーション」の4つの主要テーマを中心に、20ほどの独自プロジェクトと100人ほどのメンバーにて活動を続けている。独自の調査・研究および外部の専門家・研究機関・当事者団体などとの協働を通じて、各種ソリューションの開発・提供、情報発信を行っている。
https://dentsu-diversity.jp/
 

日本郵政グループ、郵便局の魅力を発信するウェブメディア「JP CAST」をオープン

日本郵政グループは、郵便局の魅力を発信するウェブメディア「JP CAST(ジェイピーキャスト)」を1月1日にオープンした。

JP CASTロゴ

「JP CAST」という名前は、日本郵政グループを表す“JP”、そして社員やお客さまを含むすべての“人”が“出演者”となる放送局を表現している。そこに込められているのは、自らの言葉を通してリアルな日本郵政グループの姿を発信していきたい、という想い。

取り扱うテーマは多岐にわたり、経営から現場までさまざまなレイヤーの記事がそろっている。日本郵政グループの未来図、例えば、物流分野のイノベーションや新しい技術、カーボンニュートラルへの挑戦、さらに、熱意や使命感あふれる社員たちの姿、地域とともに育んできた全国各地の魅力まで。「JP CAST」は、お客さまに寄り添い続ける、郵便局の多面的な姿の発信を目指す。

2月からは著名人が郵便局との思い出などを語る特別企画を公開中。元郵便局員や生活者(お客さま)、文化人など、複数の視点を通して日本郵政グループや郵便局の魅力、意義を再発見していく。

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JP CAST(TOPページ)※2022年2月3日時点
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日本郵政グループ、郵便局の魅力を発信するウェブメディア「JP CAST」をオープン

日本郵政グループは、郵便局の魅力を発信するウェブメディア「JP CAST(ジェイピーキャスト)」を1月1日にオープンした。

JP CASTロゴ

「JP CAST」という名前は、日本郵政グループを表す“JP”、そして社員やお客さまを含むすべての“人”が“出演者”となる放送局を表現している。そこに込められているのは、自らの言葉を通してリアルな日本郵政グループの姿を発信していきたい、という想い。

取り扱うテーマは多岐にわたり、経営から現場までさまざまなレイヤーの記事がそろっている。日本郵政グループの未来図、例えば、物流分野のイノベーションや新しい技術、カーボンニュートラルへの挑戦、さらに、熱意や使命感あふれる社員たちの姿、地域とともに育んできた全国各地の魅力まで。「JP CAST」は、お客さまに寄り添い続ける、郵便局の多面的な姿の発信を目指す。

2月からは著名人が郵便局との思い出などを語る特別企画を公開中。元郵便局員や生活者(お客さま)、文化人など、複数の視点を通して日本郵政グループや郵便局の魅力、意義を再発見していく。

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JP CAST(TOPページ)※2022年2月3日時点
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3月5~13日はAYA WEEK。AYA世代のがんサバイバーなど84名の笑顔ポスターを練馬区で展示

がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指すプロジェクト「LAVENDER RING」は、AYA WEEK※1(3月5~13日)に寄せて、AYA世代※2のがんサバイバーを中心とした84名の笑顔ポスターを練馬区で展示する。展示されるポスターは、昨年の世界対がんデーに刊行したフォトブック『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』をもとにしている。LAVENDER RINGはこの展示を通して、若年層へのがん予防を啓発をする。 

※1= AYA WEEKとは「若い世代とがん」の今を世の中に発信していく1週間のこと
※2= AYA世代とはAdolescent and Young Adultと言い、日本では15歳~39歳の若者層を指す

 

展示名:写真展「がんとともに生きる」
場所:練馬区役所本庁舎1階アトリウム(〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号)
期間:2022年3月4日(金) 〜3月7日(月)8:45から20:00まで

LAVENDER RING
(2018年の展示例 / 左・港区ゆかしの杜、右・パナソニックセンター大阪)

書籍『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』について
LAVENDER RINGの発足から約4年間の活動の軌跡と、発足と同時にスタートした人気イベント「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」で制作したポスターを一冊にまとめたフォトブック。2021年2月4日世界対がんデーにハースト婦人画報社より刊行。
 

LAVENDER RING

書籍の概要はこちら 

LAVENDER RINGについて
LAVENDER RINGは、がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指して2017年に発足。企業や人、行政、学校、病院など、活動の主旨に賛同した有志が自由に参加し、それぞれが「できること」を持ち寄りながら、がんになっても笑顔で暮らせる社会の実現を目指して具体的なアクションを起こしていく場である。がんは種類によって、国際的に定められたシンボルカラーがある中、LAVENDER RINGが掲げる「ラベンダー」は、すべてのがん種を示す色。LAVENDER RINGは「私たちの想いが輪になって、がん患者だけでなく、家族や医療関係者、友人や同僚を超えて広がっていくように」と願いつけた名前である。

【受賞歴】
・IAUD国際デザイン賞2019 金賞 ソーシャルデザイン部門(株式会社資生堂が受賞)
・第2回日経SDGs経営大賞 社会価値賞(株式会社資生堂が受賞)
※女性活躍を中心としたダイバーシティ経営の促進などとあわせて、資生堂の社会価値活動全般で受賞
・メセナアワード2021 優秀賞(株式会社資生堂が受賞)

※LAVENDER RINGにおいて「がんサバイバー」とは
がんと診断された方、治療中、経過観察中、寛解された、がんに罹患(りかん)したことのあるすべての方たちを「がんサバイバー」と表記している。
 

公式サイトはこちら