著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。
低い社員モチベーション、高い離職率、採用難……。今や日本のリゾート業界を牽引する星野リゾートだが、1990年代にはそんな組織の課題に直面していたという。ここから会社を生まれ変わらせたのが、「エンパワーメント」だった。この本がなければ今の会社は存在しなかったと記す星野佳路代表が監訳者を務めるのが、『社員の力で最高のチームをつくる』(ケン・ブランチャード他著)。本書が説く「エンパワーメント」とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
論破ばかりする人が「自己啓発本に書いてあることなんて何の意味もないですよね?」と言ってきたら、言い返したい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
数々の企業を再建してきたデヴィッド・ノヴァクは、世界の成功者100人から仕事も人生もうまくいくための知見を集め、『Learning 知性あるリーダーは学び続ける』にまとめている。本記事では、その一部を抜粋・編集し、特に「成功し続ける人になる秘訣」を紹介する。
【一大事】「仕事ができる人」と「できない人」を分ける朝の習慣・ワースト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
川崎重工業は重工各社の中で比較して、保持している事業が多い。幅広い事業を高い企業価値につなげる「コングロマリットプレミアム」をいかに実現させるのか。さらに化石燃料回帰の潮流の中、成長事業と位置付けてきた水素事業をどう展望するのか。本稿では橋本康彦社長に直撃した。
社会の変化により、理系人材が脚光を浴びている。そこで今回は国立大学4校(東京農工大学、東京海洋大学、電気通信大学、名古屋工業大学)、東京理工系4大学(工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学)、東京農業大学、豊田工業大学への中高一貫校・合格率ランキングを作成。各大学の合格者数内訳に加えて、早慶理系学部への合格率など詳細データも完全公開する。
2020年3月からブリヂストンを率いる石橋秀一CEO。就任から5年超かけて、事業売却や工場閉鎖を進めてきた。こうした再編は、今年度でほぼ終了するものの、残されたリストラ候補があることも事実だ。同時に、25年度下期からは「質を伴った成長」に突入するという。跳躍に向けた「成長事業」について石橋CEOに余すところなく語ってもらった。
日本ではトヨタ自動車やホンダ、欧州では独メルセデス・ベンツグループなどが、EV(電気自動車)の販売目標を引き下げている。計画の見直しが相次ぐ中でも、独BMWグループは「2030年EV販売比率50%超」という目標は変えないという。BMWのヨッヘン・ゴラー取締役(カスタマー・ブランド・セールス担当)がその真意を激白した。