【参加者募集】Do! Solutions Webinar「経済、対米関係で厳しい難題に直面する中国」12月5日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、12月5日(火)に開催するウェビナー「経済、対米関係で厳しい難題に直面する中国~日系企業の取るべき道は?~瀬口 清之氏を迎えて」の参加者を募集している。

中国経済の先行きが不透明感を増している。米中対立も長期化の様相を呈している。こうした状況下で、日本は中国とどう向き合うべきか?日本企業は、今後も中国への投資を継続していくべきか?

電通グループ横断で中国ビジネスを推進するグループ「Dentsu CXC」では、今年も米中関係と中国経済の専門家であり、テレビでもおなじみの瀬口清之氏を招き、激動する米中関係と日本の役割、そして日本企業が進むべき道に関して講演を行う。最新の情勢を全2時間、ライブで伝える。

※Dentsu CXC(シーバイシー、China Xover Center)は、インバウンド、越境EC、In-Out(日本企業の中国市場進出)、Out-In(中国企業の日本市場進出)などを推進する、電通の中国ビジネス専門チーム。

 

「経済、対米関係で厳しい難題に直面する中国~日系企業の取るべき道は?~瀬口 清之氏を迎えて」案内告知

【概要】
日時:
12月5日(火)14:00〜16:00 ※日本時間
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:12月1日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

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【プログラム】

主催者挨拶

Dentsu CXC(チャイナクロスオーバーセンター) 紹介  
電通 シニア・マーケティング・ディレクター 桜庭 真紀

基調講演
分断する米中関係、その狭間に立つ日本の役割 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏

トークセッション
2024年日系企業の目指すべき道

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏
電通 Dentsu CXC代表 吉田 寿哉


【登壇者プロフィール】

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
瀬口 清之(せぐち きよゆき)

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。91年4月在中国大使館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にて International Visiting Fellow。06年3月日本銀行北京事務所長。10年11月アジアブリッジを設立。著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社、2014 年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、BSフジ「プライムニュース」などへの出演、日経BP、JBプレス、人民中国、新華社等での寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体等での講演は年間数十回。

電通 Dentsu CXC代表 
吉田 寿哉(よしだ としや)

電通台湾、電通上海にて計4年間、総経理(CEO)として経営に携わる。電通では、メディア、コンテンツ、スポーツ、事業開発等あらゆる分野を幅広く担当。担当クライアント歴は、外資、金融、自動車、流通等。アメリカでMBA取得。台湾「電脳」誌選出“Creative Agency of the Year”受賞。同誌選出“準最優秀経営者賞”受賞。

電通 シニア・マーケティング・ディレクター
桜庭 真紀(さくらば まき)

日中企業のマーケティング・プランニングに携わり、幅広い業種のクライアント課題を解決。2014年より上海電通駐在。約6年間、中国市場における日中クライアントの課題解決に貢献。Dentsu CXCに所属し、越境EC、インバウンド、日本企業の中国市場進出、中国企業の日本市場参入をサポート。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ECを成功に導く、クリエイティブ・データ活用・販路拡大とは」11月21日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、11月21日(火)に開催するウェビナー「激動のEコマース最前線を解き明かす ECを成功に導く、クリエイティブ・データ活用・販路拡大とは」の参加者を募集している。

ECを取り巻く環境は日々めまぐるしく変化している。EC支援を行う電通グループに寄せられる相談内容も、「広告配信の自動化によりクリエイティブの重要性が増したが、作り方が分からない」「広告とLTVを統合分析したいが、分析できる環境になっていない」「自社ECに限界を感じ販路拡大したい」といったように変わってきているという。
 
本ウェビナーでは、「クリエイティブの最適化」「統合データ活用手法」「新たな販路」という、これからのECにおいてさらに重要性が増す3つのテーマについて、成功事例を交えながら紹介する。電通グループのダイレクトマーケティング専門会社のメンバーに加え、スペシャルゲストとしてAmazonジャパンの辰巳亮二氏が登壇する。

「ECを成功に導く、クリエイティブ・データ活用・販路拡大とは」案内告知

【概要】
日時:
11月21日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:11月17(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1部
[クリエイティブ] ECに来たくなる、買いたくなるクリエイティブの作り方

電通ダイレクトが数多くの事例から生み出した「ACREA(エクレア)」フレームワークの紹介と、自社ECの売り上げに直結するクリエイティブメソッドを紹介。

第2部
[データ活用] ECにおける効果的なデータの活用手法

マーケティングの費用対効果を正しく測定するための、データ活用の潮流やGA4などのソリューションを活用した事例を紹介。

第3部
[販路拡大] ECプラットフォームの活用トレンドと新たな販路の紹介

ECプラットフォーム市場における最新トレンドと、急拡大している新たなEC販路を紹介。

【登壇者プロフィール】

電通ダイレクト クリエイティブプランナー
田中 聡志(たなか さとし)

ゼネコンのインハウスデザイナー、ダイレクト専業広告代理店でのクリエイティブ部門マネージャーを経て、電通ダイレクト入社。現在は、デジタルを中心としたクリエイティブ部門を管轄。ダイレクトクリエイティブに携わって10年の実績をもとにブランド・ダイレクトをシームレスに融合させたクリエイティブの一貫設計と、オフライン・オンラインを連結した考え方で、数字の見えるクリエイティブ開発を目指す。

電通ダイレクト データソリューションコンサルタント
吉田 武史(よしだ たけし)

大手不動産賃貸会社の広告宣伝部や、デジタル専業代理店のコンサルタント・セールスを経て、チケットプラットフォーム会社のデータ事業部門の立ち上げに参画、自社が保有する購買・会員データを活用した新たな収益創造に貢献。電通ダイレクトの経営企画部門へ入社し、現在はデジタルソリューション部門を管轄。

電通ダイレクト ECコンサルタント
清水 宣行(しみず のぶゆき)

大手CRM会社でEC、フルフィルメント構築、CRM戦略など幅広く担当。その後データ分析部門でアナリスト兼プランナーとしてキャリアを積む。電通ダイレクトに入社後は、リピート型通販や証券会社の広告戦略からCRMまで一気通貫したプランニングを経験。現在は、自社EC・ECモールのコンサルティングサービス、ライブコマースなどの新サービスを手掛けている。

アマゾンジャパン セラー事業 アカウントマネージャー
辰巳 亮二(たつみ りょうじ)

外資系消費財メーカーで営業として大手小売店や百貨店を担当。アマゾンジャパンに入社後、リテール部門で消費財カテゴリーのバイヤー、コンサルティングサービス事業部マネージャーを経験し、現在はセラー事業 消費財事業部で新規アカウント営業に従事。
 

【参加者募集】「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」12月22日開催

電通は、12月22日(金)に開催するインターンシッププログラム「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」の参加者を募集している。

未来変革カイギは、電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとそのかなえ方まで共に構想を描いていく。

エントリー課題による書類選考を経て参加者を決定する。エントリー締め切りは、11月20日(月)12:00(正午)。

「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」

【概要】
応募資格:
2023年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
     ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です。
参加人数:88人(予定)
エントリー締め切り:11月20日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:12月22日(金) 10:00~16:30
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京本社(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります

■詳細およびエントリー方法はこちらから
 

【セッション内容】
⓪チェックイン
①トークセッション

BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声を紹介。
②未来ダイアログ
参加者同士での対話・議論を通じて、それぞれのアイデアをブラッシュアップしていくグループワーク。電通BX・DX領域で活躍する現場社員もファシリテーターとして参加。

【エントリー課題】
Q1

あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載してください。巻き込むプレーヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。
※以下2点をご提出ください。
①600~800文字程度の文章
②コンセプトや構想を伝えるための補足資料
(PDF形式、2枚以内、2MB以内)

Q2
Q1の「変えたいこと」を、あなたはなぜ描いたのでしょうか?ご自身のこと(性分や価値観・過去の経験など)を振り返っていただき、自分の考えの根っこにあると感じることを教えてください。(300〜400文字程度)

【問い合わせ先】
BXDXインターン 事務局  
bxdx-intern@dentsu.co.jp

ジャパンモビリティショーが11月5日(日)まで開催。未来の“乗り物”が一挙集結

「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」(主催=日本自動車工業会)が10月26日(木)から11月5日(日)まで、東京ビッグサイト全館(江東区・有明)で開催している。

2019年の「第46回 東京モーターショー」から名前が変わり、4年ぶりの開催となった。「みんなで一緒に未来を考える場」をショーコンセプトに、自動車業界の枠を超えた「モビリティ」の最新技術が披露されている。自動車メーカーだけでなくスタートアップなども加わり、参加企業は過去最多の475社となった。

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会場には、自動車メーカー各社から電気自動車(EV)のコンセプトモデルが並ぶほか、今年から新たに登場した特定小型原付や、空飛ぶエアモビリティ、災害時用ドローンまで、従来にはなかった幅広い分野のモビリティが展示されている。多様なニーズや超高齢社会など社会課題へも対応した提案が数多くされており、未来の暮らしや社会に触れることができる場となっている。

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東展示棟は自動車メーカー各社のブース、次世代モビリティ、モータースポーツなどが並ぶ。展示だけでなく、試乗やVR運転シミュレーションなどの体験も可能。

「みんなで一緒に未来を考える場」として、3つシンボルコンテンツを展開。そのひとつが西展示棟の「Tokyo Future Tour(東京フューチャーツアー)」である。「Life」「Emergency」「Play」「Food」の4つのコーナーがあり、それぞれでモビリティのある未来を楽しむことができる。アトラクションも豊富で体験イベントとしても楽しめる。

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モビリティが進化した未来の東京の様子をみることができる。ゴジラの被害を受けた都市の復興に、モビリティが貢献するショーも。

2つめのシンボルコンテンツのが、「Startup Future Factory(スタートアップフューチャーファクトリー)」。スタートアップ企業の技術展示だけでなく、モビリティ関連企業とスタートアップ企業を引き合わせる「ビジネスミートアップイベント」など、モビリティ産業の未来を担うスタートアップ企業を支援する場となっている。11月4日(土)には国内最大級の賞金総額をかけた「ピッチコンテスト&アワード」も開催される。

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「スタートアップストリート」では、防災、少子高齢化、地域創生、環境・カーボンオフセット、ウェルビーイングのカテゴリーでスタートアップ企業が出展している。

トークイベントも充実しており、3つめのシンボルコンテンツである「Japan Future Session(ジャパンフューチャーセッション)」では、サステナブルやグローバルなどさまざまなテーマで各領域の専門家がモビリティの未来について語る。

また、東京モーターショー2019に続き、子ども向け職業体験型施設「キッザニア」とのコラボレーションで“こどもたちが働く街”「Out of KidZania in JMS 2023」も開催。フードエリアも充実しており、ビジネスパーソンから家族連れまで、さまざまな人が楽しむことができる。

公式HP:
https://www.japan-mobility-show.com/
 
チケット情報:
https://www.japan-mobility-show.com/ticket/

ジャパンモビリティショーが11月5日(日)まで開催。未来の“乗り物”が一挙集結

「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」(主催=日本自動車工業会)が10月26日(木)から11月5日(日)まで、東京ビッグサイト全館(江東区・有明)で開催している。

2019年の「第46回 東京モーターショー」から名前が変わり、4年ぶりの開催となった。「みんなで一緒に未来を考える場」をショーコンセプトに、自動車業界の枠を超えた「モビリティ」の最新技術が披露されている。自動車メーカーだけでなくスタートアップなども加わり、参加企業は過去最多の475社となった。

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会場には、自動車メーカー各社から電気自動車(EV)のコンセプトモデルが並ぶほか、今年から新たに登場した特定小型原付や、空飛ぶエアモビリティ、災害時用ドローンまで、従来にはなかった幅広い分野のモビリティが展示されている。多様なニーズや超高齢社会など社会課題へも対応した提案が数多くされており、未来の暮らしや社会に触れることができる場となっている。

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東展示棟は自動車メーカー各社のブース、次世代モビリティ、モータースポーツなどが並ぶ。展示だけでなく、試乗やVR運転シミュレーションなどの体験も可能。

「みんなで一緒に未来を考える場」として、3つシンボルコンテンツを展開。そのひとつが西展示棟の「Tokyo Future Tour(東京フューチャーツアー)」である。「Life」「Emergency」「Play」「Food」の4つのコーナーがあり、それぞれでモビリティのある未来を楽しむことができる。アトラクションも豊富で体験イベントとしても楽しめる。

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モビリティが進化した未来の東京の様子をみることができる。ゴジラの被害を受けた都市の復興に、モビリティが貢献するショーも。

2つめのシンボルコンテンツのが、「Startup Future Factory(スタートアップフューチャーファクトリー)」。スタートアップ企業の技術展示だけでなく、モビリティ関連企業とスタートアップ企業を引き合わせる「ビジネスミートアップイベント」など、モビリティ産業の未来を担うスタートアップ企業を支援する場となっている。11月4日(土)には国内最大級の賞金総額をかけた「ピッチコンテスト&アワード」も開催される。

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「スタートアップストリート」では、防災、少子高齢化、地域創生、環境・カーボンオフセット、ウェルビーイングのカテゴリーでスタートアップ企業が出展している。

トークイベントも充実しており、3つめのシンボルコンテンツである「Japan Future Session(ジャパンフューチャーセッション)」では、サステナブルやグローバルなどさまざまなテーマで各領域の専門家がモビリティの未来について語る。

また、東京モーターショー2019に続き、子ども向け職業体験型施設「キッザニア」とのコラボレーションで“こどもたちが働く街”「Out of KidZania in JMS 2023」も開催。フードエリアも充実しており、ビジネスパーソンから家族連れまで、さまざまな人が楽しむことができる。

公式HP:
https://www.japan-mobility-show.com/
 
チケット情報:
https://www.japan-mobility-show.com/ticket/

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する」11月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、11月8日(水)に開催するウェビナー「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する ついついやってしまう楽しくてうれしい体験のつくり方」の参加者を募集している。

マーケティングは顧客とのエンゲージメント強化の時代へと突入している。単なる情報提供にとどまらず、顧客の視点に立って、ブランドとの接点が「楽しく、うれしい体験」であることが望まれるようになってきている。一方、“ゲーミフィケーション”を活用した施策では、顧客に「ついつい楽しくてやってしまう体験」を提供し、CX(カスタマーエクスペリエンス)領域での応用に、期待が高まっている。

本ウェビナーでは、“ゲーミフィケーション”による課題解決を先導しているセガ エックスディー社を迎え、その考え方や仕組みをひもときながら、具体的な事例を紹介する。

「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する」案内告知

【概要】
日時:
11月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:11月2日(木)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
CX(カスタマーエクスペリエンス)領域は、顧客とのより深い関係性づくりへ
マーケティングはエンゲージメント強化の時代へ。顧客にとってのブランドとの接点における「うれしい体験」とは何か。電通の考えるCXの現状を説明する。

第2章
ついついやってしまう体験の秘密 “ゲーミフィケーション”とは
ゲームで培われた「人を動かすノウハウ」をゲーム以外の領域に応用する“ゲーミフィケーション”。その考え方や仕組みを説明する。

第3章
“ゲーミフィケーション”を活用した課題解決事例の紹介
アプリ、ウェブブラウザに限らず、ボードゲームから体験型イベントまで、ビジネス課題を抱えるあらゆるシーンで活用可能なゲーミフィケーションの具体的な事例を紹介する。

【登壇者プロフィール】

セガ エックスディー 取締役 執行役員 COO
伊藤 真人(いとう まなと)

「やりたくなる」をデザインする、ゲーミフィケーションデザイナー。HCD-Net認定 人間中心設計専門家/認定スクラムマスター®。
MarkeZine連載:セガ エックスディーが語る、ユーザーの心を動かす「行動中心設計」な仕掛け

 
セガ エックスディーとは…セガと電通グループの合弁会社。企業HPはこちら

 

電通 エクスペリエンス・プランナー
宮口 真(みやぐち しん)

顧客とのエンゲージメントを生み出す体験設計を推進するCXプランニングセンターに在局。フィジカルとデジタルを融合したライブエクスペリエンスのプランニングを担当。
 

「ウェブ電通報」が開設10周年

ビジネス情報サイト「ウェブ電通報」(運営:電通)が2023年10月21日で開設10周年を迎えました。ご愛読いただいている皆さま、取材にご協力いただいた方々に厚く御礼を申し上げます。

ウェブ電通報は開設以来、さまざまな業界のビジネスパーソンに向けて、マーケティング・経営・コミュニケーションからアイデア発想法まで、多様な専門性を持つ電通グループならではの先進の知見や、ソリューションを発信してまいりました。

この10年は、新型コロナウイルス感染症拡大やSDGsの浸透による、生活者意識やライフスタイルの変化、AIをはじめとする技術革新などに伴い、ビジネスモデルも大きく変動した10年でした。ウェブ電通報においても「サステナビリティ」「ダイバーシティ」「DX」「働き方」「Z世代」など、時代を捉えたテーマを打ち出した記事が多くのアクセスを集めました。

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開設10年の節目を迎えるにあたり、読者の皆さまの注目を集めた「ジェンダー」「若者」「働き方」などのテーマにスポットを当て、この10年での生活者インサイトの変遷や、ビジネス潮流の変化を振り返り、この先の未来を考える特別連載記事を、随時発信していく予定です。

ウェブ電通報はこれからも「ビジネスに、もっとアイデアを。」をスローガンに、よりよい社会の実現と企業の持続的な成長に貢献するメディアを目指してまいります。

今後とも、ご愛読のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦」10月24日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月24日(火)に開催するウェビナー「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦 LGBTQ+調査2023と事例にみる最新潮流」の参加者を募集している。

電通は、2012年に日本初の本格的なLGBT調査を開始して以来、10年以上にわたってデータや知見を蓄積してきた。今回、5回目となるLGBTQ+調査2023を実施し、その結果と最新のLGBTQ+インクルーシブな事例を紹介する。
 
第1部では、LGBTQ+調査2023の結果のサマリーと、特に各業界へのニーズや組織に求められていることをピックアップして紹介。第2部では、ファミリーマートの大澤寛之氏とJobRainbowの星賢人氏をゲストに迎え、事例を交えてLGBTQ+インクルーシブな組織やコミュニケーションのヒントを探る。第3部では、電通の持つソリューションを悩みやフェーズに沿って案内する。

「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦」
【概要】
日時:
10月24日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月20日(金)17:30
定員:先着500人
※本ウェビナーのアーカイブ配信はございません

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1部
LGBTQ+調査2023結果の紹介

2012年から実施している「LGBTQ+調査」の最新版の結果を紹介。LGBTQ+当事者の意識や実態だけでなく、各業界に望むことについても聴取。

第2部
LGBTQ+インクルーシブな取り組み・事例紹介

ファミリーマートの事例や、社内就業環境に関する課題例を交えながら、アウター・インナー両側面において重要なポイントをトークセッション形式で届ける。

第3部
電通のソリューション紹介

よくある悩みフェーズごとに、役に立つソリューションを紹介。

【登壇者プロフィール】

電通 リサーチャー
中川 紗佑里(なかがわ さゆり)

ロンドンでの大学院留学をきっかけにDEIに関心をもち、電通ダイバーシティ・ラボに参加。「LGBTQ+調査」などジェンダーやセクシュアリティに関するプロジェクトに従事し、企業で研修やワークショップを実施。
図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識』(共著、2022年、秀和システム)、『日本人の考え方 世界の人の考え方Ⅱ:第7回世界価値観調査から見えるもの』(共著、2022年、勁草書房)

ファミリーマート マーケティング本部 サステナビリティ推進部 副部長
大澤 寛之(おおさわ ひろゆき)

1997年サークルケイ・ジャパン入社。直営店勤務後、スーパーバイザー(店舗営業指導)を経て、約15年間 人事業務に従事。勤怠管理、給与計算、評価、各種制度改定、採用、育成を担当。期間中、同業他社との経営統合、合併を2度経験。異なる制度、カルチャーを持つ組織融合、制度統合、人材育成の実務に携わる。その後、ブランド統合の実務を担当。2019年より現職。主に企業が担う社会課題解決型アクションの設計・実行を担い、店舗施設を生かした地域交流企画である「ファミマこども食堂」や食品ロス削減と地域内での食支援を実現する「ファミマフードドライブ」の立ち上げに携わる。


JobRainbow 代表取締役CEO
星 賢人(ほし けんと)

東京大学大学院情報学環教育部修了。Forbes 30 Under 30 Asia/JAPAN 選出。NBC OUT PRIDE 30に日本人として初めて選出。米Gaingelsが選ぶ世界のLGBTQ+100人。令和元年板橋区男女平等参画審議会/パートナーシップ検討委員。御茶の水美術専門学校 学校関係者評価委員。Forbes Japan「日本のインパクト・アントレプレナー35」。 The NewYorkTimes、日経新聞、朝日新聞、日本テレビ「news zero」、フジテレビ「ホウドウキョク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など多数メディアに出演。これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施。
LGBTの就活・転職の不安が解消する本』(2020、翔泳社)

電通 ストラテジスト/電通ダイバーシティ・ラボ 研究員/ウェブマガジン「cococolor」副編集長
岸本 かほり(きしもと かほり)

企業・ブランドの戦略立案やコミュニケーションプランニングに従事し、飲料・アルコール・食品・映画・情報サービス等さまざまな業界を担当。「第15回日本マーケティング大賞グランプリ」「PRアワードグランプリ2022 シルバー」「2020年交通広告グランプリ駅メディア部門優秀作品賞」など受賞。
電通ダイバーシティ・ラボ運営のウェブマガジン「cococolor(ココカラー)」:https://cococolor.jp/

電通 ビジネスプロデューサー/電通ダイバーシティ・ラボ LGBTQ+ユニットリーダー
秋田 ゆかり(あきた ゆかり)

LGBTQ+分野におけるコミュニケーションサポート、ワークショップ、コンサルティングなどを行う。ビジネスプロデューサーとして、外食・金融・美容サービス業種を担当し、クライアント課題に対するマーケティング視点の提案、コンサルティングを実施。ウェブマガジン「cococolor」に「10/11は国際カミングアウトデー ~『聞くという支援』のための3つのステップ~」「トランスジェンダーが自分らしく働ける会社へ①~当事者編~」など多数記事を寄稿。
 

【参加者募集】「先回り」して考える教育セミナー10月21日開催

先生による、先生のための、先回り研修会=「先3(さきさん)」。電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で立ち上げ、昨年2回実施して好評を得た研修会が、三菱みらい育成財団の助成を受けて、今年度から本格的にスタートする。

発起人の「知ったら動かざるを得ない情報を提供したい!」「上から通達された流行の概念に右往左往する、後手の教育にしたくない!」という熱い思いのもと、5つの研修プログラムを今年新たに企画。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

学校の中にいるとなかなか出会えない、さまざまな世界の最前線で活躍されている方の「生の声」を聞き、いま、世の中で求められていることを知る。現場から逆算して、近未来の学校教育のありかたを探る。今後は、先生方が自主的にオリジナルな研修を考えて実施するためのサポートもしていく。計5回開催。第1回は、10月21日(土)14時から。

「先回り」して考える教育セミナー

【概要】
日時:
10月21日(土)14:00〜16:40
費用:1000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締め切り:10月18日(水)

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■セミナー詳細および登壇者のプロフィール詳細はこちらから


【プログラム】

教育でしか先手は打てないから「先回り」先生になりませんか?対話

後手ではなく、社会に求められる力をいち早く察知して、教育を行っていくにはどうしたらいいか?「先回り」それ自体についての対話から、この研修は始めていく。

現代美術家であり中高で教師経験をお持ちの椿昇氏、6カ国で教育を受けた世界一のコピーライターことキリーロバ・ナージャ氏、「伝説の授業採集」の著者である倉成英俊氏、そして、この研修会の発起人の4人を中心に、参加者の皆さんも巻き込んで考えていくオープニングセッションを開催。


【登壇者】

緩利誠
昭和女子大学現代教育研究所 アカデミックプラクティショナー

キリーロバ・ナージャ
電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所/クリエーティブ・デイレクター/絵本作家

倉成英俊
Creative Project Base 代表/アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所

〈特別ゲスト〉
椿昇
現代美術家/京都芸術大学教授/東京芸術大学油画客員教授


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp

10月6日、発売!企業ミュージアムの連載が書籍化

「PR資産としての企業ミュージアムのこれから」と題したウェブ電通報の連載コラムが2023年10月6日、「企業ミュージアムへようこそ 上巻」として書籍化(時事通信社刊)。書籍の内容は、およそ30回を数える連載の#17までを再編集。「究極のオウンドメディアである『企業ミュージアム』の魅力と新たな可能性についてPRのプロフェッショナルが紹介(時事通信社ウェブサイトより)」したものとなっている。

【本書で紹介されている企業ミュージアム】

資生堂企業資料館、日本郵船歴史博物館、アドミュージアム東京、印刷博物館、パナソニックミュージアム、Bridgestone Innovation Gallery、まほうびん記念館、トヨタ産業技術記念館、INAXライブミュージアム、久光製薬ミュージアム、島津製作所 創業記念資料館、TOTOミュージアム、ゼンリンミュージアム、クロネコヤマトミュージアム、ヤマハ イノベーションロード、カップヌードルミュージアム 大阪池田

時事通信社、単行本(ソフトカバー)、A5・144ページ、1540円(本体1400円+税)、ISBN:9784788718814
時事通信社、単行本(ソフトカバー)、A5・144ページ、1540円(本体1400円+税)、ISBN:9784788718814

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