【スタートアップ募集】大企業×スタートアップ、協業支援プログラム「GLUE! CAMP」始動

電通のBXクリエーティブ・センターは、コンボイグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ(IGP-VP)とともに大企業×スタートアップ協業支援プログラム「GLUE! CAMP」を始動した。魅力的なアセットを持つ大企業の課題を解決できるスタートアップを募集している。募集期間は6月19日(月)から7月31日(月)まで。

大企業とのマッチング成立後は、電通のクリエイティブ支援により協業アイデアを具現化し、協業の成功確度を高めていく。

GLUE! キービジュアル

◾️GLUE! CAMPとは?
スタートアップ企業が、魅力的なアセットを持つ大企業とつながって、具体的に事業アイデアを可視化するところまで、電通/コンボ(PARTY子会社)/IGP-VPのBX(※)・DXクリエイターが伴走しながら協業をサポートするプログラム。受け手の視点を踏まえたクリエイティブ支援で社会に定着するビジネスを創出する。

※ビジネストランスフォーメーション

 

GLUE! ビジネス創出イメージ

【スケジュール】
6/19~7/31:スタートアップ募集
9/1(予定):マッチング結果のお知らせ(5組程度)
9/20(予定):協業期間、クリエイティブ支援スタート
12/22(予定):ファイナル・プレゼンテーション

◾️GLUE! スタートアップ募集ページはこちら
 

【クリエイティブ支援の内容】
大企業とマッチングし、アライアンス・フェーズに進んだスタートアップ企業は、(1)ビジネス・ユースケースアイディエ―ションで可能性を広げる(2)アライアンス・ビジョンの策定やキラー・ファンクションの定義でアイデアを固める(3)キー・ビジュアルの開発やブランド体験ストーリーの設計で魅力的に見せる、という3ステップのクリエイティブ支援を受けることができる。

クリエイティブ支援の内容

【プログラムオーナー・パートナーからのコメント】

作田賢一
電通 BXクリエーティブ・センター⻑ マネージング・ディレクター

われわれクリエイティブの役割は、皆さまのチームに加えていただくことで、新しい設計思想やデザインを注入し、より良い体験を構築するのみならず、プロダクトやサービスそのものをブランドとして機能する(=多くの人に長く愛される)ように変えていくことだと考えています。皆さまのチームで、プロダクトで、サービスで、「何かが足りない……」と思われることがあればぜひ応募してみてください。PARTYと一緒に、高次元のCRサービスでサポートさせていただきます。

中村洋基
PARTY 取締役/コンボ 代表取締役/電通デジタル 客員ECD

10年前に電通を辞めた理由は、サービスをつくりたかったから。今でも理想のサービスはまだまだつくれていないのですが、少なくとも当時の自分に足りなかったものはわかってきました。 10年前のぼくと同じように悩んでいる方や、大企業とのシナジーで大きく成長したいスタートアップに、手を差し伸べられる方法はないかなと、BXクリエーティブ・センターと考えてみました。ご興味があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

コンボ
https://combo.jp/

圖子田健
イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ 取締役
Investment Division/Fund Management Division 管掌

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズが2021年9月に設立されて約1年9カ月。既に3社のCVCファンドの運用を受託しております。われわれの強みは、大企業とスタートアップの皆さまと共に汗をかきながらゴールを目指し走り抜けることができるチームであることだと感じています。今回の「GLUE! CAMP」においては大企業とスタートアップの皆さまの橋渡しを通じて、ご参加いただくメンバー同士の絆みたいなものができればと考えています。アクセラレーションプログラムの型を壊した新しい挑戦に一緒に取り組みましょう。

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ
https://www.vp.ignitionpoint-inc.com/

「2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式が開催

JAAA(一般社団法人日本広告業協会)が主催する「2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」の表彰式が5月31日に行われた。「クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」はJAAAが毎年その年の広告コミュニケーションに関して最も優れたクリエイティブワークを行った個人を表彰するもので、今年度で34回目を迎える。
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「広告会社の価値の向上につながる『課題解決のアイデア』『クリエイ ティブのレベルを引き上げるクオリティ』『クリエイティブの領域の拡張性』が優れていること」の3つを基準に審査が行われ、電通の栗田 雅俊氏がクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、同じく電通の吉川 隼太氏がメダリストを受賞した。

受賞を受け、栗田氏は「自分一人で作ったものは一つもなく、多くの方のお力添えによって出来ているものなので個人として表彰されるのは非常に恐縮しています。多くの方が、自分も参加したいと集まってくるような取り組みに関わりたいし、出来れば自分がその真ん中でやれるように、引き続き精進していきたいです。」とコメントした。

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2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した栗田氏

<電通の受賞者>
2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞
栗田 雅俊
電通 zero 
クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー/コピーライター
【主なクリエイティブワーク】
■ SUNTORY 「人生には、飲食店がいる。」
■ ユニクロ「あたしンち×母の日・父の日」
「LifeとWear ワイドパンツ・ブラトップなど」
■ 日清食品 「カップヌードルPRO」
■ 宝くじ「クイックワン」
■ SUNTORY 「デカビタC」 ほか

メダリスト
吉川 隼太
電 通 Future Creative Center/第2CRプランニング局
グループ・クリエーティブ・ディレクター
【主なクリエイティブワーク】
■ヤマト運輸「運創業プロジェクト」
■ZEBRA「KAKU LAB.」
■mizkan「B面レシピ」 ほか


授賞式では他に、広告業界の発展に寄与した人物を表彰する「吉田秀雄記念賞」の授賞も行われた。字幕付きCMの普及推進への取り組みと、昨年から全国放送が可能になるなどの成果を評価され、推進に取り組んだ日本広告業協会のメンバーがグループ賞を受賞した。

受賞者を代表して登壇した電通の沼澤 忍氏は、「字幕付きCMの必要性は、ダイバーシティーの観点などから、かなり前から分かっていました。なかなか広告のビジネスモデルに落とし込めませんでしたが、数年かけて協力する各団体や聴覚障がい者の皆さんと共に議論を重ねてきました。今回の取り組みほど、業界団体同志の議論がどれだけ力強いかを感じたことはありません。今後も、字幕付きCMの普及に尽力していきたい」とコメントした。

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「吉田秀雄記念賞」グループ賞を受賞した日本広告業協会のメンバー
 関連記事:「等身大の誰かをちょっとだけ動かす」 2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞、栗田雅俊氏
https://dentsu-ho.com/articles/8551

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」7月6日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月6日(木)に開催するウェビナー「訪日インバウンドご担当者必見! Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」の参加者を募集している。

2023年に入り、海外から日本を訪れる観光客数が急速に回復している。中国からの観光客数の回復は遅れているものの、昨今の日中間での入国規制の緩和やビザ発行の再開、定期直行便の再開・増便により、回復に向けた基盤は整いつつある。
 
本ウェビナーでは、中国最大の旅行サービスであるCtripを運営するTrip.comグループのブランドマーケティング広告事業本部長を迎え、中国国内での海外旅行への意欲に関する最新トレンドとインサイトについて解説する。さらに、電通が有する豊富な経験と実績に基づき、訪日中国人のインバウンド需要獲得に向けたデータ・マーケティング・メディアソリューションについて紹介する。

「Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」案内告知

【概要】
日時:
7月6日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月3日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
ゼロコロナ政策解除後の中国における、海外旅行への需要に関する最新状況
中国最大のOTA(Online Travel Agent)であるCtripが有する豊富な利用者データや調査などに基づき、中国国内での海外旅行への意欲の高まりとその傾向について、最新情報を詳しく解説。また、訪日インバウンドに活用できるCtripの広告・マーケティングソリューションも紹介。
Trip.comグループ ブランドマーケティング広告 事業本部長 汪 妙聡(ワン・ミャオツォン)

第2部
中国人の海外旅行意向者のトレンドとインサイト 

電通が有するさまざまなデータから捉えた、中国人海外旅行意向者の最新トレンドとインサイトを紹介。
電通 シニア・ビジネス・ディベロプメント・ディレクター 岩田 正樹

第3部
訪日中国人インバウンド需要獲得に向けたマーケティング・メディアソリューション 

電通中国との連携による、訪日中国人観光客のインバウンド需要獲得に効果的なデータ・マーケティング・メディアソリューションを紹介。

【登壇者プロフィール】

Trip.comグループ ブランドマーケティング広告 事業本部長
汪 妙聡(ワン・ミャオツォン)

中国のマーケティングコミュニケーション企業である龍韵の前最高執行責任者(COO)であり、中核事業部を率いて事業転換とアップグレードを成功させ、同社の上海証券取引所のA株上場とその発展を積極的に推進。 その後、中国1位の育児・家庭生活バーティカルプラットフォームのベビーツリーに入社し、商業担当副社長として、ベビーツリーの商業化プラットフォームの全体的な構築と若い家庭市場へ進出するためのブランド事業革新と連携を担当。2020年にCtripに入社し、グループ・マーケティング部のブランドマーケティング広告総責任者を担い、Ctripのブランド広告事業の商業化や、広告トラフィックのエコシステム構築を担当する。過去3年間、Ctripのブランドマーケティングを開拓し、さまざまなタイプのクライアントに対応する協業モデルのアップグレードを促進した。収益成長を続けるだけでなく、業界におけるCtripの商業的認知度を高め、より再現性の高い商業収益モデルを構築するよう、チームをけん引している。

電通 シニア・ビジネス・ディベロプメント・ディレクター
岩田 正樹(いわた まさき)

電通において、クライアントの海外案件および電通の拠点支援を行っているグローバル・ビジネス・センターに在籍。APAC市場でのグループ内外の豊富なネットワークを駆使した、電通の地域をまたいだサービスの開発およびクライアント・ソリューションを提供している。入社以来、プロモーション・サービス開発・コマースといったデジタル・トランスフォーメーションに関わる領域での戦略・企画・制作・運営を担当。2016年から22年の6年、電通の海外拠点である中国・上海に駐在した経験を生かし、 23年より日本からクロスボーダー関連の案件を複数実施。今回のサービス開発において日本側の開発責任者である。

Trip.comグループ シニア・バイス・プレジデント(高級副総裁)
王 韋(ワン・ウェイ/Wang Wei)

2002年に入社し、グループの財務管理、調達管理、不動産管理、オフラインマーケティング、政府協力事業の責任者を歴任。いくつもの部門をグループでの高成長かつ競争力のある中核部門に育て上げる。また、グループの主要な調達、戦略提携、投資関連業務にも数多く参画。現在は、国内政府とのリソース協力事業、海外政府とのリソース協力事業、主要アカウントの異業種ブランドタイアップ事業チームの総責任者であり、旅行業界のリソース統合のエキスパートである。

電通中国 Chief Executive Officer(最高経営責任者)
黄 国文(Deric Wong)

電通中国のデジタル・トランスフォーメーション、サービス&プロダクト・イノベーション、タレント・マネジメントを含む戦略的な事業運営全般を担当する最高経営責任者(CEO)。また、電通のメディア、クリエイティブ、カスタマー・エクスペリエンス・マネジメントの3つのサービスラインを統括しており、上海・北京・広州・南京・武漢の5つのオフィスに在籍する総勢3000人を超える社員をけん引し、クライアントに持続可能で統合的なソリューションを提供する。

【参加者募集】電通九州インターンシップ2023「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、9~10月の間に計9日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(締切は7月10日23時必着)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ「九州アイデア塾」

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第3期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
9/1(金)、9/8(金)、9/15 (金)、9/22(金)、9/29(金)、10/6(金)、10/13(金)、10/20(金)、10/27(金)の計9回
※9/1(金)、10/27(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長)、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、宮下喜弥、中尾茉美、山口泰尚、島田茉奈

【応募方法】
応募方法詳細はこちら

応募締切:7/10(月)23時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト>
「あったら楽しい薬の名前」と「その薬の効能」をあわせておしえてください。
※最大5つまで

【参加者募集】電通九州インターンシップ2023「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、9~10月の間に計9日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(締切は7月10日23時必着)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ「九州アイデア塾」

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第3期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
9/1(金)、9/8(金)、9/15 (金)、9/22(金)、9/29(金)、10/6(金)、10/13(金)、10/20(金)、10/27(金)の計9回
※9/1(金)、10/27(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長)、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、宮下喜弥、中尾茉美、山口泰尚、島田茉奈

【応募方法】
応募方法詳細はこちら

応募締切:7/10(月)23時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト>
「あったら楽しい薬の名前」と「その薬の効能」をあわせておしえてください。
※最大5つまで

【参加者募集】「見て、さわれるイノベーション POP-UP FUTURE」開催記念トークイベント、engawa KYOTO で6月22日開催

電通は、イノベーション拠点「engawa KYOTO」(京都市)で6月22日(木)に開催するトークイベント「POP-UP FUTURE DAY」の参加者を募集している。参加費無料(事前登録制)で、会場参加とオンライン参加のどちらかを選べる。

本イベントは、世界的なリサーチファームであるStylusが世界中からセレクトした最先端プロダクト(飲料・食品、生活用品、スキンケア用品、ファッションアイテム、家電用品など)を一堂に集めて、"見て、さわれるイノベーション"をコンセプトにengawa KYOTOで開催中の特別展示「POP-UP FUTURE」の開催を記念したトークイベント。

当日は、Z世代やサステナビリティなどの視点を踏まえた展示プロダクトの背景やインサイトの解説をはじめ、シリコンバレー発「大手企業」×「スタートアップ」のイノベーションプラットフォームであるPlug and Play Japanのヴィンセント・フィリップ代表取締役社長とStylus Japan country managerとの対談などが行われる。

トークイベント「POP-UP FUTURE DAY」


【概要】
日時:
6月22日(木)16:00〜17:40
費用:無料(事前登録制)
形式:
①会場参加:engawa KYOTO
定員:80名 ※先着順
※会場で参加できるのは事前に申込をされた方のみとなります
※事前登録なしで「engawa KYOTO」へ直接お越しいただいてもご入場いただけません

◾️会場参加の事前登録はこちらから

②オンライン参加:Zoom配信
※オンライン参加にお申込みいただいた方には、開催前日までに視聴リンクをお送りします

◾️オンライン参加の事前登録はこちらから


【プログラム】

POP-UP FUTURE ナビゲートトーク
Stylus Japan 秋元氏による今回の展示プロダクトの背景やインサイト解説
秋元 陸(Stylus Japan country manager)

イノベーションに必要な要素と"京都"という「PLACE」の価値
秋元 陸(Stylus Japan country manager)
ヴィンセント・フィリップ(Plug and Play Japan代表取締役社長)
モデレーター:志村 彰洋(電通)

「ビジョンデザイン研修」ご案内
プレゼンター:鎌田 峰明・奥田 涼(電通)

世界と日本のアップサイクルトレンド
秋元 陸(Stylus Japan country manager)
なかの かな(Dentsu Lab Tokyo Creative Technologist)
モデレーター:上市 圭佑(電通)

◾️Stylusとは
イノベーションや消費者動向に関する調査およびアドバイザリーサービスを提供するイノベーションリサーチファーム。イギリスとニューヨークにオフィスを構え、世界各国の市場に精通したアナリスト・リサーチャー約100人や、世界30カ国以上から良質な最新情報を提供するコントリビューター150人以上とともに、CES/MWC/SXSW/ミラノサローネなどに代表される世界中のカンファレンスなど、イノベーションリサーチに特化した情報網を駆使して常に世界中の最新トレンドを追いかけ続けている。トレンドとインサイトを提供するエキスパートソースでもあり、顧客のビジネスが現在を超え、より良い未来のために正しい決断をするために、アイデアをつなぎ、可能性を明らかにしている。

◾️engawa KYOTOとは
京都の中心地に位置する、リアルでの対話、交流、そしてそこに集う個人、企業との縁をつなぎこれからの日本の活力となる事業創造支援を行う、イノベーション拠点。
事業内容:事業創造支援(シェアオフィス/コワーキングのスペース事業、電通および外部パートナー連携で実施するプログラム事業)
URL:https://engawakyoto.com 
 

視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch」が、NY ADCでBest of Discipline(部門最高賞)を受賞

電通が取り組んでいる、視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch Supported by Toyota Mobility Foundation(以下、Voice Watch)」が、第102回 NY ADC賞(the 102nd ADC Annual Awards)のArtificial Intelligence部門で、部門最高賞(Best of Discipline)を受賞※した。5月17日に、ニューヨークにて受賞式が開催された。

※NY ADC賞は1921年ニューヨークで「Art Directors Club」によって設立され、今年で第102回目を迎えた、世界で最も古い広告デザインの国際賞。本年は世界59カ国と地域から、1万1198のエントリーがあり、その中から106のゴールド、120のシルバー、162のブロンズが受賞。そして、各カテゴリーのゴールドの中から、部門最高賞が選出された。

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授賞式に出席した同プロジェクトのクリエーティブ・ディレクターである志村和広は、「このような受賞の機会をいただき、大変光栄です。受賞をきっかけに、多くの方々に知ってもらうことで、このプロダクトの普及やさらなる拡大につながればうれしいです。今後は、より多くのスポーツへの対応などを目指していきます」と語る。

受賞した「Voice Watch」の概要:
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「Voice Watch」は、視覚障がい者のモータースポーツ観戦を可能にする、世界初のリアルタイム実況生成AIである。

トヨタ・モビリティ基金支援のもと、レースのあらゆるデータを音声情報に変換し、実況のないサーキット現地の観客席で、視覚障がい者に実況を生成する仕組みを構築。カメラ映像から目の前のレースを描写。また走行データの分析から、レースに変化が起こる兆しを素早く発見・伝達。さらにプロアナウンサーの実況ノウハウを学習した、独自の発話フレームを構築。これらを組み合わせ、実況フレーズをリアルタイムに生成することができる。

この「Voice Watch」を、日本最大の耐久レース「スーパー耐久」レースにおいて実施し、レースを“聴く”という、新しいモータースポーツの観戦体験を実現した。

また、現在はレースにとどまらず、他スポーツへの展開も拡大中。昨年は運動会でのトライアルなども実施した。
今後は、障がいの有無にかかわらず、誰もがあらゆる種目のスポーツ観戦を楽しめる世界を目指していく。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」6月29日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月29日(木)に開催するウェビナー「最新データと75年の歩みをまとめてインプット! 40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」の参加者を募集している。

電通では、メディアに投下された広告費の推定を1947年から毎年2月末に「日本の広告費」として発表してきた。広告費は、メディア、経済、社会情勢、消費者と密接に関わっている「時代を映す鏡」である。

本ウェビナーでは、まず入門編として、40分で「日本の広告費」を解説する。電通メディアイノベーションラボのメンバーが、「日本の広告費」75年の歴史をひもときながら、2022年の最新結果についても紹介する。

「40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」案内告知

【概要】
日時:
6月29日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:6月26日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
そもそも、「日本の広告費」とは?
最新の2022年「日本の広告費」のポイントと一緒に解説
第2部
「日本の広告費」75年の歴史
第3部
Q&A

【登壇者プロフィール】

電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹
長谷川 想(はせがわ そう)

国内通信キャリアにて、情報メディアサービスの開発・運用などに従事後、電通入社。主にメディアプランニング、デジタルマーケティングを担当したのち現職。情報行動、メディアビジネス・広告媒体開発、ローカルメディアなどに関心がある。学際情報学修士。日本マーケティング協会マーケティング・マイスター。関西学院大学社会学部非常勤講師。

電通 電通メディアイノベーションラボ 主任研究員
中島 大介(なかじま だいすけ)

主にナレッジシェア、広報、PR業務を経験した後、2023年から電通メディアイノベーションラボに在籍。研究員として広告市場に関する研究や、消費者のメディア動向分析・調査について広く担当中。個人の強い関心事は「メンタルヘルス」と「配色」。主な受賞歴にJAAA「広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞」優秀賞。

電通、採用選考直結型インターン、エントリー受付中

電通インターンシップ事務局は、採用選考直結型インターンの参加者を募集している。今夏は、電通の「アイデア発想」を磨けるインターンシップ、「これからのデザイン」を学べるインターンシップ、就業型のデータサイエンスインターンシップを実施する。

この機会を採用選考につなげたい方はもちろん、採用選考に関係なくインターンを通して学びを得たい方や、2025年卒ではない方も参加できる。

エントリー締め切りは、いずれも6月28日(水)正午。エントリー者の中から、エントリー課題と面談などによる選考を経て、参加者を決定する。

◾️採用選考直結型インターンの詳細はこちらから

※「インターン参加への選考」「インターン参加後の採用選考」の結果は、「通常選考」には一切影響なし。
※エントリー数に制限なし。すべてのインターンおよび「通常選考」は併願可能。

 

採用選考直結型インターン

 

【今夏実施のインターンシップ】
※①②③エントリー締め切り:6月28日(水)正午

①アイデアの学校
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/
「アイデアって、学べる。」をキャッチフレーズに、電通ならではの多様な「アイデア発想」を体験し、学ぶインターンシップ。8日間の講義や演習を通して多角的な視点で、課題発見やアイデア発想、実現方法など体験。第一線で活躍するクリエイティブのプロが、アイデア発想の視点を惜しみなく提供する。

②電通デザインサマースクール
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/dss/
デザインを学んでいる方を対象に開校。デザインの力、アートの力、アイデアの力、さまざまな力で世の中を少し良いものにしたり、多くの人を楽しませたりするためのアートディレクションの今と考え方を学ぶインターン。

③電通データサイエンスインターンシップ
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/ds/
電通が日々取り組んでいるデータ分析・課題解決の世界を、就業型(時給あり)でじっくり体験。データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方、川上の戦略や課題発見視点を学びたい方におすすめ。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「いまさら聞けないESGと株価の関係」 6月27日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月27日(火)に開催するウェビナー「経済学者のみなさん、ESGってもうかりますか? いまさら聞けないESGと株価の関係」の参加者を募集している。

電通サステナビリティコンサルティング室によると、「ESG対応だけでなく、その先にある株価の向上やPBR1倍超えについて何をすれば良いのか?」「自社のIRチームの専門性を生かしながら、他部署・外部と連携し、包括的なESG戦略によって事業成長を実現したい」といった声が企業から多く寄せられているという。
 
本ウェビナーは、経済学者が中心となって創業したエコノミクスデザイン社と、電通サステナビリティコンサルティング室の共同開催で、経済学者の安田洋祐教授、保田隆明教授、沖本竜義教授とともに、ESGと株価をテーマにした90分のセッションを開催する。

「いまさら聞けないESGと株価の関係」案内告知
 

【概要】
日時:
6月27日(火)15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:6月23日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

ご挨拶
エコノミクスデザイン 共同創業者・代表取締役 今井 誠
電通 住田 康年

第1部
ESGと企業価値〜業種別傾向を紐解く〜
慶應義塾大学 経済学部 教授 沖本 竜義
電通 蟹江 淳

第2部
伝わらない時代のストーリーテリング
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 保田 隆明
大阪大学経済学部 教授/エコノミクスデザイン 共同創業者 安田 洋祐
電通 小野 総一


【登壇者プロフィール】

慶應義塾大学総合政策学部教授
保田 隆明(ほうだ たかあき)

1974年兵庫県生まれ。早稲田大学で博士号(商学)を取得。リーマンブラザーズ証券、UBS証券で投資銀行業務に従事した後に、SNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター、神戸大学大学院経営学研究科 教授等を経て、2022年4月から現職。19年8月より21年3月までスタンフォード大学客員研究員としてシリコンバレーに滞在し、ESG を通じた企業変革を研究。複数社の上場企業の社外取締役および監査役も兼任。
著書:『ESG財務戦略』(ダイヤモンド社、2022年)、『地域経営のための「新」ファイナンス』(中央経済社、21年)、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』(ダイヤモンド社、19年)など。

大阪大学経済学部教授/エコノミクスデザイン共同創業者
安田 洋祐(やすだ ようすけ)

1980年東京都生まれ。2002年東京大学卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。米国プリンストン大学へ留学して07年Ph.D.(経済学)取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て、22年7月より現職。専門はゲーム理論、マーケットデザイン。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動。
著書:『学校選択制のデザイン ゲーム理論アプローチ』(編著・NTT出版、10年)、『オークション・デザイン:ものの値段はこう決める』(監修・早川書房、22年)など。

慶應義塾大学経済学部教授
沖本 竜義(おきもと たつよし)

2005年、カリフォルニア大学サンディエゴ校にてPh.D.(経済学)を取得。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科准教授、一橋大学国際企業戦略研究科准教授、オーストラリア国立大学クロフォード公共政策大学院准教授等を経て、22年より現職。エコノミクスデザイン・プリンシパルも兼任。専門は計量ファイナンス、マクロ計量経済学であり、30本以上の論文を国際学術誌に発表する。GPIF Finance Awards、日本ファイナンス学会丸淳子研究奨励賞、証券アナリストジャーナル賞などを受賞。
著書:『経済・ファイナンスデータの計量時系列分析』(朝倉書店、10年)など。

エコノミクスデザイン共同創業者・代表取締役
今井 誠(いまい まこと)

1998年関西学院大学商学部卒業。金融機関での勤務を経て、アイディーユー(現・日本アセットマーケティング)で不動産オークションに従事した後、不動産ファンド勤務を経て独立。2018年、ディアブル代表取締役、デューデリ&ディール取締役に就任し、不動産オークションでの経済学実装に取り組みつつ、オークションの学知のビジネス活用を考えるためのビジネスパーソンと研究者の交流スペース「オークション・ラボ」を運営。20年には、エコノミクスデザインを共同で創業。
著書:『そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。』(共編著、日経BP、22年)
 
電通 サステナビリティコンサルティング室 クリエーティブ・ディレクター/チーフ・コンサルタント
小野 総一(おの そういち)

マーケティング戦略を10年、CRを10年担当するハイブリッド人材として、事業戦略・商品開発からCM・プロモ・ウェブ・店頭・戦略PR・イベントをプランニングニュートラルに企画し、解決策を提供。直近は、経営層に伴走する取り組みや、事業開発・施設開発に携わるなど、広告以外の取り組みに領域を広げているのも特徴。
受賞歴:ACCグランプリ、ADCグランプリ、ギャラクシー賞、カンヌ広告祭、アドフェスト、one show、クリオ、モバイル広告大賞、デジタルサイネージアワード、交通広告グランプリ、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞。

電通 サステナビリティコンサルティング室 シニアコンサルタント
蟹江 淳(かにえ じゅん)

製造業/出版業/飲食チェーンなどのさまざまな業界における戦略立案/業務変革・BPRの経験が豊富である一方で、タレントマネジメント、組織活性化など、人・組織に関わる問題解決にも幅広く携わる。事業について価値創出プロセスと人・組織の両面から変革し、顧客の価値提供力向上を支援。近年はESG経営や地方自治体支援にも力を入れており、カーボンニュートラルや非財務資本の情報開示、地域企業のDX化といったテーマへの取り組みを強化している。2023年1月 にアイティアイディより出向し、電通 サステナビリティコンサルティング室に所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 室長
住田 康年(すみだ やすとし)

2023年1月から現職。18年から22年まで、経営層の意思決定をサポートするビジネスコンサルティングチームの責任者として、自動車、精密機器、食糧、FA、通信、運輸、金融などを担当し、ビジネスの変革と成長にコミット。業務の改善・効率化よりも、非連続の場所に成長を生み出すクリエイティビティにユニークネスを持ち、大胆な勝ち筋の設計と論調形成、基盤整備の両面でサステナビリティ経営を支援する。カンヌ金賞など、受賞歴多数。