ダイヤモンド・オンラインで読者の反響が大きかった記事の中から、「今こそ読みたい1記事」をお届けする。有名経営者の知られざるエピソードや、意外なあの人の気になる発言、明日から使えるお役立ち情報が満載だ。今回は、2018年1月11日に配信された記事『定年後の生き方に迷ったら「子どもの頃の自分」がヒントになる』を紹介する。
農林水産省の事務次官や経営局長として、農業界最大の既得権団体である農協の改革を実現した奥原正明氏に、望ましい政と官の関係などを聞いた。「霞が関の問題は、永田町の問題である」という同氏の真意とは。
学生や転職者に最も人気の就職先がコンサルティング業界だ。有望な人材を見抜くために、この業界にはケース面接と呼ばれる独特の選考プロセスがある。大手コンサルティングファームで実際に出題された問題を題材に、現役で活躍するコンサルタントが問題解決に役立つ思考法を伝授する。
西村ゆかさんの著書『転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え』(徳間書店)が反響を呼んでいる。ギャンブル依存で借金漬けの両親、摂食障害の過去、そして夫・ひろゆきさんとの生活など、七転び八起きの半生を赤裸々に綴った自伝的エッセイだ。たびたび母親から借金の無心をされたという、ゆかさんに「毒親」との向き合い方を聞いた。
日本イベント産業振興協会(JACE)※の総会・イベントアワード表彰式・懇親会が、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで6月14日に開催された。JACE会員社の会員約150人に、イベントアワードの受賞者ならびに選考委員、来賓約70人を加えた総勢約220人が参加した。
今回で10回目の節目を迎えたイベントアワード表彰式では、最終選考に選出された9作品の中から、各部門のゴールド・シルバー・ブロンズの各賞、イベント業務管理士の投票によるイベントプロフェッショナル賞、そして経済産業大臣賞(日本イベント大賞)の発表を行った。大賞に選ばれたのは、三井不動産株式会社柏の葉街づくり推進部の「柏の葉イノベーションフェス ―TALKING CITY―」で、日本人初のレゴ認定プロビルダー三井淳平氏が制作したレゴで作られたトロフィーと賞金が授与された。
引き続き開催された懇親会では、冒頭、主催者としてあいさつに立った石井直会長が「コロナが明けイベント業界が完全復活を遂げたことは非常に喜ばしいことだが、人材不足など、新たな課題も出てきており、JACEとしても改めて課題解決のために力を尽くしていきたい」と語った。
来賓を代表して経済産業省の山影審議官のあいさつの後、今回のイベントアワードから新たに選考委員に加わった東ちづる氏、平原依文氏ほか、選考委員がイベントアワードへの思いを語った。中村利雄選考委員長による乾杯の後は、受賞者、来場者が入り交じって和やかに交流を行い、盛会のうちに閉会した。
※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。
上場49社超、15業界における月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移を基に、「嵐」から「快晴」まで6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする連載「【月次版】業界天気図」。今回は、3~5月度の百貨店編だ。
アリが専門の学者・丸山宗利、無類の虫好きでおなじみ養老孟司、寄生虫研究者・中瀬悠太の3人は、昆虫の魅力を語りだしたら止まらない。昆虫はときに敵同士で戦うことがあるが、中でも“戦う昆虫”として知られるサムライアリは、他のアリの巣を強奪し、あわれな「被害者」を自分たちの「奴隷」として働かせるという。本稿は、丸山宗利、養老孟司、中瀬悠太『昆虫はもっとすごい』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
楽天(現楽天グループ)が展開する楽天ポイントは、日本初の共通ポイントであるTポイントが採用した「1業種1社」とは正反対の「オープン連合」を、その加盟店戦略の柱に据えた。超大手だけを「囲い込む」Tポイントに対し、業種や地域にとらわれない幅広い「包み込み」で対抗するアプローチである。そんな楽天の加盟店網の特徴の一つが、地域のスーパーマーケットだ。現在は、全国の約30のスーパーが加盟する。加盟店網を広げる”触媒”となっている、北陸のあるスーパーの参画の経緯を明かす。
成長の源泉だった中国市場の失速や世界的な医療財政の悪化など、厳しい環境の中でも成長を続けられる医療機器メーカーはどこか。今後5年間の論点を解説しつつ、新社長で「過去の延長線上にない成長」を目指すテルモ、復活を目指すオリンパス、第二の柱を構築中のシスメックスなど主力企業を分析。ニッチ市場で成長を狙える企業とこのままでは厳しい企業も、具体名を挙げて解説する。
不動産の決算が好調だ。大型プロジェクトも多く抱え、好業績はしばらく続きそう。一方、ある「トレンドの事業」に注目すると、他社に比べて成長率が見劣りする企業も浮き彫りとなる。不動産と住宅業界にフォーカスし、その成長性を徹底的に見極める。加えて、実は高配当銘柄が多い不動産・住宅セクター。利回り5%に迫る有望銘柄をチェックしていこう。