資格の勉強、英語、プログラミング…。努力しているのに成果が出ない。そんな悩みを抱える人に知ってほしいのが「メタ学習」だ。『ULTRALEARNING 超・自習法』では、学習を始める前に「学び方を学ぶ」ことこそが成功のカギだと説く。事前に“学びの地図”を描ければ、無駄な努力を減らし、スキル習得のスピードを劇的に上げられる。本連載では、ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラーにもなった本書の「学習メソッド」を紹介していく。(構成:ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
グーグルは、こうして「一流と凡人」を見分けている。27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
成果が出ない会議、進まないプロジェクト。頑張っているのに結果が出ない。そんなとき、問題は「努力量」ではなく「問題の見方」にあるかもしれない。『ワークハック大全』では、Google・YouTube・Twitterで働いた著者が、科学的エビデンスにもとづく「仕事を楽しく、成果を出すチームの作り方」を紹介している。本記事では、世界18ヶ国で刊行された本書の「学習メソッド」から、チームを活性化させる〈フレーミングの力〉を紹介していく。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
2025年2月末、ミッド・スモールPEファンドのJ-STARが医療スタートアップMTUを買収したが、わずか1カ月後に当時の原拓也社長を「重大な疑義」で電撃解任した。その背景には、原氏による着服疑惑やセキュリティークラウドサービスの架空疑惑があった。これらの疑惑に加え、MTUが掲げた事業内容と実態の乖離(かいり)を検証する。歯科医院向けポータルや医療クラウドを標榜(ひょうぼう)しながら、実際にはSNS運用支援を中心に展開していた同社。その実態からJ-STARの投資判断の甘さを浮き彫りにする。
武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長CEO(最高経営責任者)は、2026年6月の定時株主総会をもって退任することを表明している。外部から招聘(しょうへい)され、14年に社長COO(最高執行責任者)、15年に現職となってから約10年。ウェバー氏は武田薬品に何をもたらしたのか。武田薬品と国内競合4社(大塚ホールディングス、アステラス製薬、第一三共、中外製薬)の時価総額と「経営トップの報酬」の関係を検証した。
住友グループの名門ガラスメーカー、日本板硝子が苦境にある。約20年前の巨額買収の後遺症は今も続き、過剰債務、過小資本、低収益の三重苦にあえいでいる。同社は抜本的な構造改革である中核事業からの撤退を見送ったが、実は問題の根はさらに深い。新たに、巨額買収時の“不平等条約”によって現預金の大半が自由に使えないことが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。独自入手した内部資料や関係者への取材を基に、資金繰り悪化を招いている資金制約の中身に加え、抜本改革の「足かせ」になっている実態を解説する。
「入り口」である中学入学時の難易度と比較して、「出口」である大学合格実績がいい“お得”な学校はどこか。そんな「レバレッジ」が利く中高一貫校をあぶり出す独自ランキングの最新年版を作成した。首都圏の上位校と難関校を対象に、入りやすいが難関大学が狙える学校トップ25校をそれぞれ紹介していこう。
ホンダと日産自動車の統合交渉は破談に終わった。だが、両社が単独で生き残れるかどうかは依然、不透明だ。自動車業界アンケートで、ホンダ、日産、三菱自動車工業、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業などによる統合の是非や望ましい統合の在り方について聞いた。日産は「トヨタの支援を仰ぐべきだ」という意見が多数あることも分かった。
ニトリの「伸縮ペールラック」が優秀!ゴミ箱の上に置くだけで、キッチンの収納スペースを広げられるんです。幅は伸縮できるので、好きな長さに調節できるのも嬉しい。軽いキッチン家電や小物、食材の一時置きにも役立ちますよ!