第72回「広告電通賞」決まる

5月28日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月28日

総合賞はパナソニック株式会社と株式会社福島民報社の2社が受賞

第72回「広告電通賞」が決まり、総合賞にパナソニック株式会社と株式会社福島民報社の2社が選定されました。パナソニックは4年ぶり32回目、福島民報社は初の受賞となります。なお、総合賞に複数社が選定されたのは今回が初めてです。

5月24日、東京・千代田区の帝国ホテルで広告電通賞審議会の最終選考委員総会が開かれ、プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、デジタルコミュニケーション、アクティベーション・プランニング、イノベーティブ・アプローチの「最高賞」「金賞」「銀賞」、名古屋・九州・北海道3地区の「地区賞」「準地区賞」、「特別賞」が、最後に「総合賞」が決定しました。詳細は別紙をご参照ください。

今回から、賞の体系の明確化のために、各賞の名称を「総合賞」(総合広告電通賞)、「特別賞」(広告電通賞特別賞)、「最高賞」(広告電通賞)、「金賞」(最優秀賞)、「銀賞」(優秀賞)、と変更しました(カッコ内は旧名称)。また、部門では、従来の「新聞広告」「雑誌広告」を統合再編し「プリント広告」を新設したほか、「OOHメディア広告」を「OOH広告」に、「デジタルメディア広告」を「デジタルコミュニケーション」に変更し、それぞれの部門のカテゴリーも再編しました。

選考の対象となった広告は、2018年4月1日から2019年3月31日まで(「アクティベーション・プランニング」は2018年3月1日から)に実施されたもので、選考委員会にかけられた点数は1,424点、うち412点が最終選考に残りました。

本年5月14~23日に東京で開かれた最終選考会において、各賞が選出された後、5月24日の最終選考委員総会に諮られ、入賞全57点が決定しました。 

総合賞に決定したパナソニックは「デジタルコミュニケーション」最高賞、「フィルム広告」金賞、「OOH広告」銀賞を、福島民報社は「アクティベーション・プランニング」最高賞、「プリント広告」金賞、「フィルム広告」銀賞を獲得するなど、両社ともに広告活動全般にわたる優れた成果が評価されました。

上記以外の部門の最高賞は、「プリント広告」は株式会社宝島社、「オーディオ広告」は大日本除虫菊株式会社、「フィルム広告」は株式会社そごう・西武、「OOH広告」は株式会社NTTドコモ、「イノベーティブ・アプローチ」は公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団がそれぞれ獲得。また「特別賞」には、広告やソリューションを通じて社会課題の解決に貢献し、ブランディングにも大きな成果をあげた日本フィルハーモニー交響楽団が選ばれました。

贈賞式は、7月1日に東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで行われます。

<「広告電通賞」について>
広告電通賞は、1947年(昭和22年)12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞です。公的機関である「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエーター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われます。

以上

詳細は、第72回広告電通賞入賞一覧表[PDF]をご参照ください。


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0528-009825.html

日本雑誌広告協会 「電子雑誌広告取引ガイドライン」を策定

日本雑誌広告協会は5月24日、「電子雑誌広告取引ガイドライン」を策定したと発表した。今後も成長が見込まれる電子雑誌の広告価値向上や安定的な運用に向け、規定・ルールを設ける場合の基本的な考え方を定めたもの。

ガイドラインでは、電子雑誌を「出版社により制作された紙媒体の定期刊行物の誌面データを活用し、インターネット等を通じてスマートフォンやタブレットなどの電子端末で誌面の再生を行うと同時に、その発行物の誌名や表紙デザイン、目次等、当該の発行物として認識しうるもの」「出版社を販売元とする個別販売電子雑誌、読み放題サービスなど出版社外のコンテンツプロバイダーが行うもの」と定義。一方で、「誌面データの一部を切り出して活用するマイクロコンテンツ」はその対象外とし、今後の課題とした。

広告の仕様は「電子雑誌原稿の掲載以外に動画・音声といった表現手法を組み込めるもの」とし、「リンク機能・ダイナミッククリエーティブ・ネットワークなどインターネット独自での機能も織り込んだもの」と規定した。

掲載基準は、出版社を販売元とするものは「日本雑誌協会の『雑誌広告掲載基準』及び各出版社の掲載基準に準拠しつつも、必要に応じてその内容を確認、指導するものとする」とし、電子雑誌広告は「出版社の掲載基準を優先するが、事業主体であるプラットフォームの判断基準も考慮した上で、掲載の可否判断を行う」と定めた。

効果指標は、出版社を販売元とする個別販売電子雑誌は紙媒体雑誌同様に日本ABC協会の算定に準拠。読み放題サービスなどはアプリのユニークユーザー数を広告到達最大値とするとしつつも、「常に研究・検証を行い新たなノーム値化を検討していく」とし、今後も随時アップデートされることを示している。

この他、ガイドラインではアカウンタビリティー、入稿形態、有効期限とバックナンバー、データの取り扱いなどを規定している。詳細は日本雑誌広告協会のウェブサイトを参照。

24日に東京・千代田区の出版クラブビルで開催された記者発表には、同協会の片桐隆雄理事長(マガジンハウス)、企画委員会の森紀一朗委員長(博報堂メディアパートナーズ)、電子雑誌広告タスクフォースリーダーの長崎亘宏氏(講談社)らが出席。ガイドライン策定の背景や概要説明などを行った。

片桐理事長は「協会の2018年度調査では、紙媒体の電子版率は53.8%と全体の半数を超え、その仕様は読み放題、ウェブサイト、LINEなどのSNS、アプリ、メールマガジンなど多様化が進んでいる。このような新たな市場における広告の指標・運用を整理すべく『電子雑誌広告取引ガイドライン』を策定した。広告主にとって使いやすく効果的な広告媒体として活用いただけるよう努力したい」と意欲を示した。

日本雑誌広告協会 「電子雑誌広告取引ガイドライン」を策定

日本雑誌広告協会は5月24日、「電子雑誌広告取引ガイドライン」を策定したと発表した。今後も成長が見込まれる電子雑誌の広告価値向上や安定的な運用に向け、規定・ルールを設ける場合の基本的な考え方を定めたもの。

ガイドラインでは、電子雑誌を「出版社により制作された紙媒体の定期刊行物の誌面データを活用し、インターネット等を通じてスマートフォンやタブレットなどの電子端末で誌面の再生を行うと同時に、その発行物の誌名や表紙デザイン、目次等、当該の発行物として認識しうるもの」「出版社を販売元とする個別販売電子雑誌、読み放題サービスなど出版社外のコンテンツプロバイダーが行うもの」と定義。一方で、「誌面データの一部を切り出して活用するマイクロコンテンツ」はその対象外とし、今後の課題とした。

広告の仕様は「電子雑誌原稿の掲載以外に動画・音声といった表現手法を組み込めるもの」とし、「リンク機能・ダイナミッククリエーティブ・ネットワークなどインターネット独自での機能も織り込んだもの」と規定した。

掲載基準は、出版社を販売元とするものは「日本雑誌協会の『雑誌広告掲載基準』及び各出版社の掲載基準に準拠しつつも、必要に応じてその内容を確認、指導するものとする」とし、電子雑誌広告は「出版社の掲載基準を優先するが、事業主体であるプラットフォームの判断基準も考慮した上で、掲載の可否判断を行う」と定めた。

効果指標は、出版社を販売元とする個別販売電子雑誌は紙媒体雑誌同様に日本ABC協会の算定に準拠。読み放題サービスなどはアプリのユニークユーザー数を広告到達最大値とするとしつつも、「常に研究・検証を行い新たなノーム値化を検討していく」とし、今後も随時アップデートされることを示している。

この他、ガイドラインではアカウンタビリティー、入稿形態、有効期限とバックナンバー、データの取り扱いなどを規定している。詳細は日本雑誌広告協会のウェブサイトを参照。

24日に東京・千代田区の出版クラブビルで開催された記者発表には、同協会の片桐隆雄理事長(マガジンハウス)、企画委員会の森紀一朗委員長(博報堂メディアパートナーズ)、電子雑誌広告タスクフォースリーダーの長崎亘宏氏(講談社)らが出席。ガイドライン策定の背景や概要説明などを行った。

片桐理事長は「協会の2018年度調査では、紙媒体の電子版率は53.8%と全体の半数を超え、その仕様は読み放題、ウェブサイト、LINEなどのSNS、アプリ、メールマガジンなど多様化が進んでいる。このような新たな市場における広告の指標・運用を整理すべく『電子雑誌広告取引ガイドライン』を策定した。広告主にとって使いやすく効果的な広告媒体として活用いただけるよう努力したい」と意欲を示した。

「シッティングバレーボール」の 国際大会。日本で16年ぶりに開催

日本障がい者スポーツ協会(JPSA)は5月23~26日、「シッティングバレーボールチャレンジマッチ2019」(共催=日本パラバレーボール協会〈JPVA〉)を、千葉市の千葉ポートアリーナで開催した。

日本でシッティングバレーボール(下肢などに障がいのある選手が、座ってプレーするバレーボール)の国際大会が開かれるのは16年ぶりで、期間中の来場者は4000人を超えた。

大会には、世界ランキング2位の中国、カナダ(同6位)、イタリア(11位)、日本(10位)の代表チームが参加し、予選と順位決定戦を行った(世界ランキングは2018年8月時点)。
2020年東京パラリンピックに向け、日本代表にとっても重要な大会になった。

オランダで誕生した同競技は、1980年アーネム大会でパラリンピックの正式競技になった。通常の6人制バレーボールとほぼ同じルールだが、選手は常にでん部を床に着けてのプレーが求められる。また、ネットの高さやコートの広さが変更されている。
ラリーポイント制(サーブ権に関係なく得点が入る)で、1セット25ポイント先取の5セットマッチで勝敗が決まる。
選手は、障がいの程度でVSⅠ(重い)とVSⅡ(軽い)に分けられる。1チームは12人の選手で構成され、うち6人がコート上で戦う。VSⅡの選手は12人中最大2人で、コートでプレーできるのはうち1人。

 最終日には、日本対カナダの3位決定戦と、中国対イタリアの決勝戦が行われた。日本は第3セットで頑張りを見せ、この大会で初めて1セットを取ったが、地力に勝るカナダに惜しくも敗れた。
決勝戦では、強力なスパイクを武器にする中国が3セットを連取して優勝した。

コートが小さくスピード感があり、床ギリギリのボールを拾ってつなげるラリー、障がいを感じさせないスパイクなど、チーム一丸で戦う姿は必見だ。
会場では、習志野高吹奏楽部の部員が試合ごとに二手に分かれ、楽器を使わないオリジナルの応援合戦を繰り広げ、選手を鼓舞し観客を楽しませた。

 真野会長
  試合の合い間に、演奏を披露した習志野高吹奏楽部

 海外チームは表彰式で、「素晴らしい経験だった。全ての関係者と観客に感謝する」「サポートしてくれた皆さんありがとう」「2020年に東京で会えるのを楽しみにしている」などコメント。
JPVAの真野嘉久会長は、海外代表を称え「3カ国の東京パラリンピックでの活躍を確信した。日本も見習ってさらに成長したい。今大会は私にとって夢のような大会だった。来年、東京でお会いしましょう」とあいさつした。

 多数の企業が、パラスポーツをサポートしている。

 JPSA公式サイト:http://www.jsad.or.jp/index.html
JPVA公式サイト:http://www.jsva.info/

「シッティングバレーボール」の 国際大会。日本で16年ぶりに開催

日本障がい者スポーツ協会(JPSA)は5月23~26日、「シッティングバレーボールチャレンジマッチ2019」(共催=日本パラバレーボール協会〈JPVA〉)を、千葉市の千葉ポートアリーナで開催した。

日本でシッティングバレーボール(下肢などに障がいのある選手が、座ってプレーするバレーボール)の国際大会が開かれるのは16年ぶりで、期間中の来場者は4000人を超えた。

大会には、世界ランキング2位の中国、カナダ(同6位)、イタリア(11位)、日本(10位)の代表チームが参加し、予選と順位決定戦を行った(世界ランキングは2018年8月時点)。
2020年東京パラリンピックに向け、日本代表にとっても重要な大会になった。

オランダで誕生した同競技は、1980年アーネム大会でパラリンピックの正式競技になった。通常の6人制バレーボールとほぼ同じルールだが、選手は常にでん部を床に着けてのプレーが求められる。また、ネットの高さやコートの広さが変更されている。
ラリーポイント制(サーブ権に関係なく得点が入る)で、1セット25ポイント先取の5セットマッチで勝敗が決まる。
選手は、障がいの程度でVSⅠ(重い)とVSⅡ(軽い)に分けられる。1チームは12人の選手で構成され、うち6人がコート上で戦う。VSⅡの選手は12人中最大2人で、コートでプレーできるのはうち1人。

 最終日には、日本対カナダの3位決定戦と、中国対イタリアの決勝戦が行われた。日本は第3セットで頑張りを見せ、この大会で初めて1セットを取ったが、地力に勝るカナダに惜しくも敗れた。
決勝戦では、強力なスパイクを武器にする中国が3セットを連取して優勝した。

コートが小さくスピード感があり、床ギリギリのボールを拾ってつなげるラリー、障がいを感じさせないスパイクなど、チーム一丸で戦う姿は必見だ。
会場では、習志野高吹奏楽部の部員が試合ごとに二手に分かれ、楽器を使わないオリジナルの応援合戦を繰り広げ、選手を鼓舞し観客を楽しませた。

 真野会長
  試合の合い間に、演奏を披露した習志野高吹奏楽部

 海外チームは表彰式で、「素晴らしい経験だった。全ての関係者と観客に感謝する」「サポートしてくれた皆さんありがとう」「2020年に東京で会えるのを楽しみにしている」などコメント。
JPVAの真野嘉久会長は、海外代表を称え「3カ国の東京パラリンピックでの活躍を確信した。日本も見習ってさらに成長したい。今大会は私にとって夢のような大会だった。来年、東京でお会いしましょう」とあいさつした。

 多数の企業が、パラスポーツをサポートしている。

 JPSA公式サイト:http://www.jsad.or.jp/index.html
JPVA公式サイト:http://www.jsva.info/

電通と出版社との共同プロジェクトが始動 高橋書店より『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』を5月28日に発売

5月27日に配信された電通トピックス文面は以下の通りです。


2019年5月27日

爬虫類ハンター加藤英明氏の監修による、親子で楽しく学べる外来生物事典

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、自社の強みである企画・クリエーティブ力と出版社の持つ編集・営業力を掛け合わせることにより、既存の書籍にはない形の書籍を創り出し新たな読者体験の機会を提供、出版業界活性化を図るプロジェクトを開始しました。第1弾として、株式会社高橋書店(本社:東京都文京区、社長:高橋秀雄)と共同で企画・制作した『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』を5月28日に同社から発売いたします。

本書では、在来種を激滅させたり、農作物や人間に害を与えたりしている“おさわがせ”な外来生物に注目。本来その場所にいなかったはずの彼らは、実はさまざまな理由で“人間の手”により持ちこまれました。見知らぬ土地に連れてこられた外来生物のせつない気持ちや来日当時の様子などをかわいらしいイラストや短編マンガを交えながら、コミカルに表現しました。

幅広い番組で活躍する爬虫類の生態研究者である加藤英明氏監修の元、マンガ・イラストはマンガ家の岡田卓也氏に制作いただき全59種の外来生物を紹介いたします。

読めば外来生物への見方が変わること間違いなしの、子どもはもちろん大人も楽しみながら学べる、新しいいきもの事典になっています。

今後も当社は、メディア企業の持つコンテンツ制作力に電通の持つさまざまな強みを掛け合わせることによる新しい商品開発に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

書籍『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』
【事典概要】
■書名:外来生物大集合! おさわがせ いきもの事典
■定価:950円(税抜)
■発売日:2019年5月28日(火) 
■発売元:株式会社高橋書店
■版型:四六版
■ページ数:128ページ
 
外来生物がやってきた!

以上


電通トピックス
http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2019/0527-009824.html

電通と出版社との共同プロジェクトが始動 高橋書店より『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』を5月28日に発売

5月27日に配信された電通トピックス文面は以下の通りです。


2019年5月27日

爬虫類ハンター加藤英明氏の監修による、親子で楽しく学べる外来生物事典

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、自社の強みである企画・クリエーティブ力と出版社の持つ編集・営業力を掛け合わせることにより、既存の書籍にはない形の書籍を創り出し新たな読者体験の機会を提供、出版業界活性化を図るプロジェクトを開始しました。第1弾として、株式会社高橋書店(本社:東京都文京区、社長:高橋秀雄)と共同で企画・制作した『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』を5月28日に同社から発売いたします。

本書では、在来種を激滅させたり、農作物や人間に害を与えたりしている“おさわがせ”な外来生物に注目。本来その場所にいなかったはずの彼らは、実はさまざまな理由で“人間の手”により持ちこまれました。見知らぬ土地に連れてこられた外来生物のせつない気持ちや来日当時の様子などをかわいらしいイラストや短編マンガを交えながら、コミカルに表現しました。

幅広い番組で活躍する爬虫類の生態研究者である加藤英明氏監修の元、マンガ・イラストはマンガ家の岡田卓也氏に制作いただき全59種の外来生物を紹介いたします。

読めば外来生物への見方が変わること間違いなしの、子どもはもちろん大人も楽しみながら学べる、新しいいきもの事典になっています。

今後も当社は、メディア企業の持つコンテンツ制作力に電通の持つさまざまな強みを掛け合わせることによる新しい商品開発に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

書籍『外来生物大集合!おさわがせいきもの事典』
【事典概要】
■書名:外来生物大集合! おさわがせ いきもの事典
■定価:950円(税抜)
■発売日:2019年5月28日(火) 
■発売元:株式会社高橋書店
■版型:四六版
■ページ数:128ページ
 
外来生物がやってきた!

以上


電通トピックス
http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2019/0527-009824.html

【募集告知】長久允監督作品「ウィーアーリトルゾンビーズ」先行上映&記念トーク!開催のお知らせ~広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする~

長久允氏(コンテンツビジネス・デザイン・センター)と、佐藤雄介氏(第5CRプランニング局)
長久允氏(コンテンツビジネス・デザイン・センター)と、佐藤雄介氏(第5CRプランニング局)

電通デザイントーク事務局は、6月3日、長編映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」の日本公開(6月14日から全国ロードショー)に先駆けた先行上映イベントを東京・汐留の電通ホールで開催する。

映画本編の上映後は、電通デザイントーク vol.183として、監督の長久允氏と、2017年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した佐藤雄介氏によるトークイベントが行われる。

本イベントに、一般観覧希望者(先着100人)を募集する。応募方法は本記事末尾を参照。

「ウィーアーリトルゾンビーズ」

長久允監督
6月14日から全国ロードショー
https://littlezombies.jp/

ウィーアーリトルゾンビーズ
第33回サンダンス映画祭で短編部門のグランプリを受賞した「そうして私たちはプールに金魚を、」の衝撃から2年、長久監督が満を持して放つ初の長編映画。すでに第35回サンダンス映画祭、ベルリン国際映画祭など海外の名だたる映画祭で受賞を重ね、さらに世界中の映画祭からオファーが殺到するなど海外で高評価を得ている青春音楽映画の金字塔が、いよいよ日本上陸を果たす。

今回の先行上映イベントで長久氏とトークを展開するのは、電通同期入社で、かつてはヤングカンヌにペアで応募したこともある盟友・佐藤雄介氏。

全く方向性を異にする二人のクリエーターが、「広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする」をテーマに、お互いの作品を見ながらのフリートークを展開する。

■長久允(映画監督)
「電通ホールでの上映、ちょっと上映環境は悪いです。が、少しでも早く見たいぞ!という方、いらしてくださいませです。佐藤くんと殴り合いもします!」

【プロフィール】東京生まれ。電通コンテンツビジネスデザインセンター所属。短編映画「そうして私たちはプールに金魚を、」がサンダンス映画祭短編部門で日本人初グランプリを獲得。初の長編映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」は、2019年サンダンス映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭特別表彰を受賞。佐藤雄介と同期でなかよし。

■佐藤雄介(クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー)
「長久くんが、全人生をかけた映画を、タダで観れるなんて、観るしかないですね。しかも、世界の映画賞をバンバン獲ってるなんて。令和って、こんな時代かもな、って感じる機会になるかもですね」

【プロフィール】東京生まれ。第5CRプランニング局所属。2017年度クリエイター・オブ・ザ・イヤー。TCC賞、ACC賞、ADC賞、ギャラクシー賞、広告電通賞など。長久くんとは、ブータン行った。


【イベント詳細・応募方法】

電通デザイントークvol.183
長久允監督作品「ウィーアーリトルゾンビーズ」上映&記念トーク ~広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする~
■日時:2019年6月3日(月)13:30~16:30(トークは1時間)
■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
■募集人数:100人(先着順)※募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
■主催:電通デザイントーク事務局

【募集告知】長久允監督作品「ウィーアーリトルゾンビーズ」先行上映&記念トーク!開催のお知らせ~広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする~

長久允氏(コンテンツビジネス・デザイン・センター)と、佐藤雄介氏(第5CRプランニング局)
長久允氏(コンテンツビジネス・デザイン・センター)と、佐藤雄介氏(第5CRプランニング局)

電通デザイントーク事務局は、6月3日、長編映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」の日本公開(6月14日から全国ロードショー)に先駆けた先行上映イベントを東京・汐留の電通ホールで開催する。

映画本編の上映後は、電通デザイントーク vol.183として、監督の長久允氏と、2017年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した佐藤雄介氏によるトークイベントが行われる。

本イベントに、一般観覧希望者(先着100人)を募集する。応募方法は本記事末尾を参照。

「ウィーアーリトルゾンビーズ」

長久允監督
6月14日から全国ロードショー
https://littlezombies.jp/

ウィーアーリトルゾンビーズ
第33回サンダンス映画祭で短編部門のグランプリを受賞した「そうして私たちはプールに金魚を、」の衝撃から2年、長久監督が満を持して放つ初の長編映画。すでに第35回サンダンス映画祭、ベルリン国際映画祭など海外の名だたる映画祭で受賞を重ね、さらに世界中の映画祭からオファーが殺到するなど海外で高評価を得ている青春音楽映画の金字塔が、いよいよ日本上陸を果たす。

今回の先行上映イベントで長久氏とトークを展開するのは、電通同期入社で、かつてはヤングカンヌにペアで応募したこともある盟友・佐藤雄介氏。

全く方向性を異にする二人のクリエーターが、「広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする」をテーマに、お互いの作品を見ながらのフリートークを展開する。

■長久允(映画監督)
「電通ホールでの上映、ちょっと上映環境は悪いです。が、少しでも早く見たいぞ!という方、いらしてくださいませです。佐藤くんと殴り合いもします!」

【プロフィール】東京生まれ。電通コンテンツビジネスデザインセンター所属。短編映画「そうして私たちはプールに金魚を、」がサンダンス映画祭短編部門で日本人初グランプリを獲得。初の長編映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」は、2019年サンダンス映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭特別表彰を受賞。佐藤雄介と同期でなかよし。

■佐藤雄介(クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー)
「長久くんが、全人生をかけた映画を、タダで観れるなんて、観るしかないですね。しかも、世界の映画賞をバンバン獲ってるなんて。令和って、こんな時代かもな、って感じる機会になるかもですね」

【プロフィール】東京生まれ。第5CRプランニング局所属。2017年度クリエイター・オブ・ザ・イヤー。TCC賞、ACC賞、ADC賞、ギャラクシー賞、広告電通賞など。長久くんとは、ブータン行った。


【イベント詳細・応募方法】

電通デザイントークvol.183
長久允監督作品「ウィーアーリトルゾンビーズ」上映&記念トーク ~広告と映画は喧嘩もするし仲良くもする~
■日時:2019年6月3日(月)13:30~16:30(トークは1時間)
■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
■募集人数:100人(先着順)※募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
■主催:電通デザイントーク事務局

「Survios Virtual Reality Arcade」で 迫真のボクサー体験

電通は5月23日、米国のSurvios,Inc.(サビオス社)と協力し、VR体験施設「Survios Virtual Reality Arcade」を、千代田区の東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」に期間限定で開設した(6月3日まで)。

サビオス社は、高品質VRゲームの開発で高い評価を得るとともに、ロサンゼルスで人気のVR体験施設「Survios Virtual Reality Arcade」の運営元でもある。
同ArcadeのようにVRゲームを体験できるスペース(ロケーションベースVR)は、ゲームセンターに限らず映画館やショッピングモール、空港などさまざまな場所で、米国や中国・東南アジアを中心に増加している。

個人が自宅で楽しむVRは、デバイスの価格などの理由で普及が進まない中、ロケーションベースVRはコンテンツを高いクオリティーで手軽に楽しめる場所として注目され、電通と電通ベンチャーズは、日本への本格的な進出を図る同社を支援している。

今回の開設は、一般へのPRに加え、マーケティングへのコンテンツ活用や、コンテンツホルダー、アミューズメント施設などのパートナーと連携したビジネス拡大を目的にしている。

会場で無料体験できるVRゲームは「CREED:Rise to Glory」。
映画「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品「Creed」の世界観に没入し、これまでのシリーズ作品に登場したボクサーを選んで対戦でき、初日から多くの来場者でにぎわっている。

同ゲームは、ハリウッドの映画会社Metro Goldwyn Mayer社が、映画のブランディングを主目的に開発費を負担し、サビオス社が制作した。
実際のボクシングの動きを忠実に再現。米国のインフルエンサーが、同ゲームをプレーする動画は、インスタグラムで約1000万回再生されたという。