「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」豪華俳優陣と一般参加者がじゃんけん大会

江崎グリコは8月8日、オンラインイベント「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」を開催し、ユーチューブチャンネルで生配信した。
“じゃんけんグリコ”は、じゃんけんで勝った人が、その勝ち手によって前に進み(グー=グリコで3歩、チョキ=チヨコレイトで6歩、パー=パイナツプルで6歩)、先にゴールした人が勝者になる遊び。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE


同社は2月から、ホリプロ所属タレント12人が出演するテレビCM「じゃんけんグリコ開幕」編や「じゃんけんグリコ2020リモート」編を放送(https://dentsu-ho.com/articles/7155)。その後、じゃんけんの運と、階段を登る運動が融合した誰もが楽しめるスポーツとして、全国大会をリアルイベントで実施予定だったが、コロナ禍によりイベントは中止。
そこで、「皆が新たな日常に向かって日々を懸命に過ごしている今だからこそ、少しでも笑顔になってもらえたら」という思いから、「笑顔から、はじめよう。smile Glico」をメッセージに、リモートで体を動かしながら楽しめるようにアレンジした同オンラインイベントを実施したもの。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
イベントには、アンバサダーで俳優の綾瀬はるかさん、妻夫木聡さん、藤原竜也さん、深田恭子さん、関水渚さんの5人がオンラインイベントに参戦し、当選したイベント参加者615人と「じゃんけんグリコ」を楽しんだ。また、“オンラインで同時にじゃんけんをした最多人数”のギネス世界記録にも挑戦し、世界記録に認定された(364人で認定)。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

選手宣誓に続き始まった予選は、MCと参加者でじゃんけんが行われ、勝った場合はその場で階段を登るアクションを実行。25段のゴールに先着した100人が決勝ラウンドに進む。
妻夫木さん、藤原さんの男性陣が序盤で勝利を重ねると、中盤から綾瀬さんら女性陣も必死に追い上げ、一気に激戦に。終盤、妻夫木さん、藤原さん、関水さんは、リーチがかかるも足踏み状態が続く中、11回戦目で一般参加者から100人を超える決勝進出者が決定。アンバサダーはまさかの全員敗退という結果も、主催者側の救済措置で綾瀬さん、妻夫木さん、関水さんが特別枠で決勝進出になった。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

決勝ラウンドは、アンバサダー3人と予選を通過した一般参加者106人が、じゃんけんの対戦相手に回った藤原さん、深田さんとじゃんけんをした。最後は延長戦にも及ぶ激戦の末、一般参加者の「0042ぽわりん」さんが、大会の初代優勝者に輝いた。
勝負の合間には、参加者やMCの質問にアンバサダーが答えたり、CM撮影を振り返ったりする場面も。“得意料理”や“ポジティブになる秘訣”、“お互いの呼び名”、“最近、一番笑顔になったエピソード”など、アンバサダーのプライベートの顔がうかがえるやり取りに、参加者や視聴者は、興味津々の様子だった。
 

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

イベント終了後、アンバサダーと一般参加者が、グリコのお菓子を食べながら乾杯。 
アンバサダーの5人は、 「画面越しですが、皆さんと楽しいひと時が過ごせました。またお会いしましょう!」「皆さんの笑顔がいっぱい見られて本当に幸せな時間でした !」「たくさんの方と一緒にギネス世界記録が達成できてうれしかったです !」など笑顔で感想を語り、イベントを楽しそうに振り返った。
同社のユーチューブ公式チャンネルでは、イベントの見逃し配信が視聴できる。
キャンペーンサイト:https://cp.glico.com/janken/
 

あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。「#元気いただきますプロジェクト」

農林水産省は8月4日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い売り上げ減少等の影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」の始動を発表した。
特設ウェブサイトを「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイトとしてリニューアルオープンし、公式インスタグラム(@genki_itadakimasu)を新たに開設。
本プロジェクトの推進役には女優の広瀬すずさんを起用し、テレビCMなどで国産農林水産物等の利用を呼びかける。

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等が生じている中、影響が顕著な品目について販売を促進し、消費者においしく味わっていただく機会の提供、提案などを行うことを目的として、農林水産省は「国産農林水産物等販売促進緊急対策」を実施している。
この度、夏から実りの秋に向けて、国産農林水産物等の利用拡大を呼びかけるため、プロジェクト名称を新たにし、より広く発信していく。
キャッチコピーは「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。」。ロゴマークは「食べること」をモチーフとした親しみのあるデザインに決定した。

 

#元気いただきますプロジェクト

#元気いただきますプロジェクト ロゴマーク
#元気いただきますプロジェクト推進役 広瀬すずさん
推進役 広瀬すずさん


■#元気いただきますプロジェクト公式ウェブサイト
公式ウェブサイトURL:https://www.kokusan-ouen.jp/
本プロジェクトの内容や日本の食を担う生産者の声などの紹介、今後展開していくキャンペーンの発信を行う。

元気いただきますプロジェクト


■#元気いただきます公式インスタグラムアカウント
アカウント名:@genki_itadakimasu
対象品目の日常生活への取り入れ方(レシピやライフスタイル紹介)や、生産者など「食の現場」について、発信していく。

あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。「#元気いただきますプロジェクト」

農林水産省は8月4日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い売り上げ減少等の影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」の始動を発表した。
特設ウェブサイトを「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイトとしてリニューアルオープンし、公式インスタグラム(@genki_itadakimasu)を新たに開設。
本プロジェクトの推進役には女優の広瀬すずさんを起用し、テレビCMなどで国産農林水産物等の利用を呼びかける。

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等が生じている中、影響が顕著な品目について販売を促進し、消費者においしく味わっていただく機会の提供、提案などを行うことを目的として、農林水産省は「国産農林水産物等販売促進緊急対策」を実施している。
この度、夏から実りの秋に向けて、国産農林水産物等の利用拡大を呼びかけるため、プロジェクト名称を新たにし、より広く発信していく。
キャッチコピーは「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。」。ロゴマークは「食べること」をモチーフとした親しみのあるデザインに決定した。

 

#元気いただきますプロジェクト

#元気いただきますプロジェクト ロゴマーク
#元気いただきますプロジェクト推進役 広瀬すずさん
推進役 広瀬すずさん


■#元気いただきますプロジェクト公式ウェブサイト
公式ウェブサイトURL:https://www.kokusan-ouen.jp/
本プロジェクトの内容や日本の食を担う生産者の声などの紹介、今後展開していくキャンペーンの発信を行う。

元気いただきますプロジェクト


■#元気いただきます公式インスタグラムアカウント
アカウント名:@genki_itadakimasu
対象品目の日常生活への取り入れ方(レシピやライフスタイル紹介)や、生産者など「食の現場」について、発信していく。

【募集告知】Funds×電通ウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」8/25開催

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営するファンズと電通は、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策の一環として、8月25日に開催するウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」の参加者を募集している。
資本業務提携を行った両社は、ファンズが運営する貸付投資プラットフォームと個人投資家ネットワークを活用し、貸付型ファンドを通じて、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)”を開発、8月より本格展開している。

FinCommunity Marketingとは】 
Finance(ファイナンス)とファンコミュニティを組み合わせたファン形成のための新しいマーケティング手法。投資をきっかけとした企業と個人のファンコミュニティを形成。個人は投資を通じて、運用期間中に分配を得られるとともにお得なクーポンや商品開発者との食事会などさまざまな投資家限定イベントに参加することができる。企業側は取り組みを通じて理念や商品へのこだわりなどを伝えることができ、また意見・要望を受けとる機会を得られる。新規事業を展開する際にあらかじめファン顧客を得た状態でサービスを開始することなども期待できる。

 

【概要】

ファンづくりやコミュニティづくりに課題を感じつつも、何から始めればよいか悩んでいる経営者、マーケティング担当者の方に向けて、本セミナーではファンづくりの第一線で実績のある大手企業の元CMOや広告会社のクリエイティブディレクターが、過去事例や最新の業界動向などを交えながら、新しい時代のファンづくりについて語る。ファイナンスを用いた新しいファンづくりの仕組みFinCommunity Marketingについても詳細を解説する。

「ファンづくりの新時代 〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」
日時:8月25日(火)13:00〜14:50
会場:オンライン
費用:無料
主催:ファンズ
後援:電通
申し込みURL: https://funds-b2b-2020-08-25.peatix.com/

【対象者】

・事業を長期的に応援してくれるファン、株主をつくりたい企業経営者 
・ファンづくりに頭を悩ませているマーケティング担当者
・ファンに愛されるプロダクトを作りたい商品開発担当者
・FinCommunity Marketingについて詳しく知りたい方

【プログラム】

1.Opening speech 
2. 〈トークセッション〉成功事例に学ぶ、ファンづくりのエッセンス
  佐久間 崇氏  電通デジタル ECD/ACRCセンター長/執行役員
  中田 華寿子氏 アクチュアリ代表取締役
  (スターバックスCJ、ライフネット生命等役員歴任)
  仲村 亮氏   カゴメ 財務経理部IRグループ 
  藤田 雄一郎氏   ファンズ代表取締役
3.佐藤尚之氏が語る、これからの時代に必要なファンベースという考え方
  佐藤 尚之氏  コミュニケーション・ディレクター 
4.ファイナンスを用いた新しいファンづくりFinCommunity Marketingとは  
  藤田 雄一郎氏  ファンズ代表取締役 
5.〈トークセッション〉大阪王将とFundsが実践する新しいファンづくり  
  松本 吉浩氏   イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
  新才 博善氏     ファンズ事業開発部副部長
6.Closing speech 

【登壇者紹介】

佐久間 崇 氏
電通デジタル エグゼクティブクリエーティブディレクター/アドバンストクリエーティブセンター長/執行役員
モットー:あらゆる企業、すべてのブランドにはこの世に存在する意味がある。私の仕事はその存在意義が存分に発揮される状態にしてあげることです。
受賞歴:カンヌライオンズ銀賞×2/アドフェスト金賞/クリオ銀賞/スパイクス銅賞/ACC賞グランプリ/ギャラクシー賞グランプリ/広告電通賞グランプリ/他多数。

中田 華寿子 氏
アクチュアリ代表取締役アクチュアリ代表取締役
広告代理店を経て、スターバックスコーヒージャパン(執行役員として日本市場での立上げ)、GABA(マーケティング部門長・常務執行役員)、ライフネット生命(常務取締役兼チーフコミュニケーションオフィサー)を歴任。現在はアクチュアリの代表取締役としてスタートアップ企業、金融機関等さまざまな業界のインキュベーション事業、マーケティング、PR等のコンサルタント業務を行う。著書「10万人に愛されるブランドを作る!」(2012年東洋経済新報社)。

仲村 亮 氏
カゴメ 財務経理部IRグループ
2000年に同社へ新卒入社し、2010年より広報・IRを担当。
2015年からIR専任で主に個人株主とのコミュニケーションを担当している。
公益社団法人 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。

佐藤 尚之 氏
コミュニケーション・ディレクター
ファンベースカンパニー取締役会長。ツナグ代表。4th代表。復興庁復興推進参与。大阪芸術大学客員教授。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。さとなおオープンラボ主宰。
1985年電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立しツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。2015年にはコミュニティ運営の会社4thも立ち上げる。2019年、野村HDとアライド・アーキテクツと佐藤尚之の三者での合弁でファンベースカンパニーを設立。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。他に「明日の広告」(アスキー新書)。「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。

松本 吉浩氏
イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
1971年 大阪生まれ、48歳。神戸大学経営学部卒業。2003年イートアンド入社。大阪王将、太陽のトマト麺、アールベイカーなどの外食事業および、「大阪王将 羽根つき餃子」など量販店向け食品事業におけるマーケティングプロセスを推進。「日本一の食のライフプランニングカンパニー」を目指し、お客さまの生活課題解決、人生の彩りの提供に日々取り組んでいる。一般社団法人ブランド戦略研究所理事。

藤田 雄一郎 氏
ファンズ 代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、サイバーエージェントに入社。2007年にウェブ構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立上げ、2016年11月にファンズを創業。
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を2019年1月から開始。企業に新たな資金調達の仕組みを提示するだけにとどまらず、ファイナンスとマーケティングを掛け合わせたファン形成のための新たな手法を考案。IVS Summer 2019 LaunchPad グランプリなど多数受賞。
    
新才 博善 氏
ファンズ 事業開発部副部長
慶應義塾大学商学部卒業後、野村證券に入社。3年間リテールで個人・法人向けの営業を経験したのち、本社にて債券マーケティングに従事。債券を中心とした、顧客向けセミナーや社内向け研修の企画、講師を経験。

【Fundsについて】

Fundsは、個人が1円から上場企業グループへ貸付投資ができるオンラインプラットフォームを提供。これまで上場企業を中心とした12社が組成する約30のファンドを募集。(2020年7月末日現在)。
ファンズHP:https://funds.jp/
参考URL:https://funds.jp/lp/fin-community-marketing/

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

「入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう」発売

電通ダイバーシティ・ラボ 吉開章氏の著書『入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう』(発行:アスク出版)が7月30日に発売された。
本書では、やさしい日本語を「外国人となかよくなる」コミュニケーション手法として、誰でもかんたんに実践できるコツと練習問題を中心に構成している。

入門・やさしい日本語
アスク出版、200ページ、1700円+税、ISBN 978-4-86639-352-0

電通ダイバーシティ・ラボでやさしい日本語プロデューサーを務める筆者は、2016年にこの社会啓発活動を故郷である福岡県柳川市で立ち上げ、2020年には柳川観光大使にも任命されている。

【目次】
第1章 やさしい日本語とは
第2章 外国語としての日本語
第3章 柳川やさしい日本語ツーリズムの誕生
第4章 コツ① 文の構造をかんたんに
第5章 コツ② ワセダ式ハサミの法則
第6章 AI翻訳活用術
第7章 練習してみよう
第8章 外国語学習への応用
第9章 日本人にも必要なやさしい日本語
第10章 やさしい日本語には、夢がある

【著者コメント】
現在、日本に住んでいる外国人は約300万人もいます。この人たちは、実は英語よりもかんたんな日本語の方が理解できるといわれています。そんな人たちのために、日本人の側もわかりやすい日本語で話そうという考え方が、「やさしい日本語」です。阪神大震災時の反省に基づき、防災・減災、行政文書の表現見直しなどを通してその活動は発展してきました。

【著者プロフィール】
吉開 章(よしかい あきら)
電通ダイバーシティ・ラボ やさしい日本語プロデューサー
 やさしい日本語ツーリズム研究会 代表
 柳川観光大使

出版社リンク:https://www.ask-books.com/978-4-86639-352-0/
 

「松竹梅」新テレビCM 裕次郎さんと渡さんが“共演”

宝酒造は7月29日から、俳優の故石原裕次郎さんと、渡哲也さんが“共演”する、清酒「松竹梅」の新テレビCM「よろこびをお伝えして50年~幻の共演~」編を放送する。
同編は、石原さん、渡さんという、日本を代表する俳優を起用した松竹梅のCMが、1970年の石原さんの第1弾CMから50周年を迎えたのを機に実現したもの。

宝酒造松竹梅

石原さんは、1970年から87年まで出演し、それを引き継いだ渡さんと合わせて50年になる。石原さんが出演した同CMは137本、渡さんは109本で、今回のCMを含めると、計247本に上る。
70年当時、「松竹梅」の日本酒シェアは10位だったが、石原さんから渡さんにバトンタッチした87年には6位になり、2018年にナンバーワンブランドになったという。

CMでは、渡さんの「喜びとは?」の問いに、裕次郎さんが「飲むことよ!」と答える問答が違和感なく描かれている。
渡さんは「同社には、五十数年の長きにわたりお力添えをいただき感謝している。最後のCMを、裕次郎さんとの共演で終わらせてもらうのは感慨深い。本当にありがとうございました」とコメントした。

宝酒造
同社では、両者のCM出演50周年を記念して、松竹梅特別限定品2種を、予約分のみ限定生産する。(7月28日から8月31日まで予約受け付け)
公式サイト:
https://www.takarashuzo.co.jp/shochikubai_cm50th/

【募集告知】スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYO、オープンイノベーション推進プログラム「INNOVATION LEAGUE」説明会を開催

スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOは、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)」を開催する。
このプログラムはスポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」とスポーツビジネスの新しい取り組みを表彰する「イノベーションリーグ コンテスト」からなり、それぞれへのエントリーを受け付けている。
現在、8月6日にオンラインで開催する説明会への参加者を募集している。

INNOVATION LEAGUE

【プログラム説明会】

「イノベーションリーグ アクセラレーション」および「イノベーションリーグ コンテスト」の詳細を説明するオンラインイベントを開催する。
日時:2020年8月6日(木)14:00〜16:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
参加費:無料
プログラム詳細とお申込み先:https://eventregist.com/e/IL_infosession0806

【「INNOVATION LEAGUE」概要】

■「INNOVATION LEAGUE」公式ウェブサイト
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

■スポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」
スポーツ周辺領域のテクノロジーとスポーツ協会・団体が持つ課題やアセットを掛け合わせることでアイデアを創出し、スポーツビジネスの拡張を目指すプログラム。審査を通過した最終採択企業には、約3カ月間のメンタリング期間でアイデアをブラッシュアップした後、デモデイで成果を発表していただく。

■コラボレーションパートナー(実証連携団体)
「イノベーションリーグ アクセラレーション」では、最終採択企業のテクノロジーやビジネスアイデアの実証を行うコラボレーションパートナー(実証連携団体)として、公益財団法人日本バレーボール協会、および3×3. EXE PREMIERとも連携を行う。

公益財団法人 日本バレーボール協会( https://www.jva.or.jp/
3×3. EXE PREMIER( https://www.3x3exe.com/premier/

日本バレーボール協会
公益財団法人 日本バレーボール協会
3×3. EXE PREMIER
3×3. EXE PREMIER


【イノベーションリーグ アクセラレーション エントリー概要】

応募要項・申し込みはこちら:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/acceleration
応募期間:7月20日(月)〜9月11日(金)23:59
採択社数:5社程度を予定
応募締め切り後の一次審査で10〜20社程度を採択予定。一次審査通過企業にはプログラムをサポートいただく幅広い企業・団体とのネットワーキング機会を提供
11月開催予定のキックオフイベント時に、一次審査通過企業の中から5社程度を「ファイナリスト企業」として最終採択予定。メンタリングや共創機会、デモデイでの発表機会など約3カ月間にわたり提供。

プログラムスケジュール: 
プログラム説明会(オンラインで開催):2020年8月6日
一次審査通過企業(10〜20社程度予定)通知: 2020年10月上旬
キックオフイベント(都内、もしくはオンラインで開催予定): 2020年11月上旬
ファイナリスト企業(5社程度予定)通知:2020年11月上旬
共創プログラム期間(都内やオンラインで開催予定): 2020年11月中旬〜2021年2月
デモデイ:2021年2月中旬

【イノベーションリーグ コンテスト エントリー概要】

スポーツビジネスの拡大に伴い、日本のさまざまな場所で新しいチャレンジが生まれている。「イノベーションリーグ コンテスト」ではスポーツの価値やスポーツビジネスの可能性を拡大する新しい取り組み・優れた取り組みを表彰する。
対象:国内に拠点を置く企業、スポーツチーム・競技団体、個人など
表彰内容:
「イノベーションリーグ大賞」:スポーツが持つ産業拡張力を強く感じさせる取り組み
「ソーシャル・インパクト賞」:スポーツを社会課題の解決に活用している取り組み
「アクティベーション賞」:スポンサーシップ活用の先進的取り組み
「パイオニア賞」:COVID-19の影響で発生した変化・困難を乗り越えるためのチャレンジ
応募期間:2020年7月14日(月)〜2020年12月31日(木)23:59
結果発表:2021年2月上旬予定
応募方法、審査員情報など詳細はこちらをご覧ください:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/

<イノベーションリーグについてのお問い合わせ>
innovation@sportstech.tokyo

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。 

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。 

こんな毎日でも、お腹は空く。女性のお家時間に寄り添う「カロリミット」

カロリミット「おうちで食べよー」編

ファンケルは7月16日、女優の波瑠さんを起用し、サプリメント「カロリミット」のテレビCM「おうちで食べよー」編を放送開始し、ユーチューブの同社公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/FANCLjapan)で関連動画3編を公開した。

カロリミットは“食事の糖や脂肪の吸収を抑える”サプリメントだが、今回は商品をより身近に感じてもらえるよう、「カロった?」をキーワードに、これまでのユーザー以外の、食べることが好きな人や、最近少しボディラインが気になりはじめた人にまでアプローチを広げ、売り上げ拡大を図りたい考えだ。

カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
 

今、家で過ごす時間が増え、運動しにくい状況であっても、不思議とお腹は空く。カロリミットは、そんな女性たちのお家時間に寄り添う。
CMでは、料理のシーンとともに、「食べることは楽しいことだ、幸せだ」という、カロリミットの原点を描いた。キーワードの「カロった?」という言葉には、商品を手軽で身近に感じてほしいという思いを込めたという。
波留さんはCMで、飼っているインコとの掛け合いで、それらを明るく表現している。

日常的に料理をする波瑠さんは「食べることが大好きなので、撮影では糖や脂肪が気になる人にも楽しんで食事してもらえるように意識した。楽しくハッピーなものになったので、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せ、「最近、低温調理を始めた。休日にはローストビーフを作ったりして家時間を楽しんでいる。今後は、パン作りにも挑戦したい」など、プライべートの一端を紹介した。
公式サイト:https://www.fancl.co.jp/calo/