ミネベアミツミ会長が芝浦電子のTOB価格引き上げは「積極検討」と明言!買収合戦の相手・台湾大手の出方は「想定内」、不退転の覚悟を語る – Diamond Premium News

温度センサー大手の芝浦電子を巡り、台湾の電子部品大手、国巨(ヤゲオ)とミネベアミツミとの間で争奪戦が激化している。ヤゲオによる芝浦電子への同意なき買収に、ミネベアミツミがホワイトナイトとして名乗りを上げた。4月17日にヤゲオが買収価格を大幅に引き上げ、ミネベアミツミの次の一手に注目が集まる中、同社の貝沼由久代表取締役会長CEO(最高経営責任者)がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。貝沼氏はヤゲオの出方は想定内と強調し、価格のさらなる引き上げについて「積極的に検討している」と言及した。今回の買収を決断した理由や覚悟に加え、駆使してきたM&A(合併・買収)に関する哲学も語った。

【無料公開】巨大地震から命を守るカギがわかる!注目新刊『大人のための地学の教室』の一部をお届け – 書籍オンライン編集部から

「DIAMOND愛読者クラブ」の会員のみなさま限定で、注目の新刊『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』の一部を特別に公開します!

「残したい社員を20分で選べ」――ツイッター社、イーロン・マスク体制の混乱の中で社員に迫られた“静かな大量解雇”の真相 – Breaking Twitter――イーロン・マスク 史上最悪の企業買収

イーロン・マスクによるツイッター買収劇とその後の混乱を描いた『Breaking Twitter イーロン・マスク 史上最悪の企業買収』(ベン・メズリック著、井口耕二訳)。著者は大ヒット映画『ソーシャル・ネットワーク』原作者、ベン・メズリック。本書はメズリック氏による関係者への徹底的な取材をもと、マスクの知られざる顔に迫る衝撃ノンフィクション小説だ。「生々しくて面白い」「想像以上にエグい」「面白くて一気に読んだ」など絶賛の感想が相次いでいる本書。今回は特別に、本文を一部抜粋、再編集してお届けする。

昨年も『日枝やめろ!』の大合唱だった! フジHD、株主総会の注目ポイントと株価の動向は? – ホットニュース from ZAi

株主総会のハイシーズンを前に、話題をさらっているのが、フジ・メディア・ホールディングスだ。大物株主が続々と名乗りを上げ、経営陣の交代や株主提案を行なっている。フジ・メディアHDの株主総会はどうなるのか。また、投資先として見た時、フジの株は今からでも買いなのか。マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』だからこその視点で、注目ポイントを解説する。

「スピード出世する人」の共通点…どんな部下が「大抜擢」されるのか? – 定番読書

世界三大タイヤメーカーの一角にして、14万人以上の従業員を持つブリヂストン。同社にとって転機となったのが、米国企業ファイアストンの買収。今でこそ、日本企業屈指のM&Aの成功事例と言われているが、買収から数年は苦労の連続だった。そんな当時、秘書課長として社長の「参謀」を務め、のちに自らも社長になった経験をもとに書かれたのが『参謀の思考法』(荒川詔四著)だ。トップに信頼され、自らもリーダーになるための思考法とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「ヘンだな…」と黙っている人は嫌われる。頭のいい人はどうしている? – QUEST「質問」の哲学

哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。

坪単価1000万円は当たり前、今後はさらに上がる!?狂乱の「マンション売買相場」が行き着く先はどこか – それでも買う!狂乱の市場に克つ! マンション 最強の売買&管理術

新築マンションの建設コスト高騰が止まらない。好立地の中古マンションも投資家や外国人との戦いになる。マンションを買って住みたいと思っている人は、どうしたらいいのか。2025年の狂乱の市場を見渡そう。

三菱UFJ信託銀行新社長インタビュー、「不動産、株主総会対策、証券代行…、あらゆる分野で先陣を切る」 – Diamond Premium News

4月1日に三菱UFJ信託銀行の社長に窪田博氏が就任した。貯蓄から投資へとシフトが進む日本において、信託業務のニーズは今後さらに強まると話す。新社長としての意気込みについて、話を聞いた。

ホテル「コロナ前より収益力増」ランキング【トップ28・客室200室以下】ホテル雅叙園東京が14位、トップ5は? – ホテルランキング 25年最新版

訪日外国人観光客(インバウンド)を追い風にホテル業界は活況を呈している。新型コロナウイルス禍では大打撃を受けたものの、コロナ前よりも収益を伸ばしたホテルも目立つ。ダイヤモンド編集部は、「月刊HOTERES(ホテレス)」(旧「週刊ホテルレストラン」)のデータを基に、販売可能な客室1室当たりの収益(RevPAR)の5カ年平均の増加率が高かったホテルのランキングを作成した。客室200室以下で中規模以下の28ホテルのRevPARランキングを公開する。