コロナ禍を乗り越え、業績を着実に伸ばしてきた不動産セクター。積極的な資産売却も利益成長を加速させており、各社の中期経営計画には最高益更新やROE(自己資本利益率)向上など強気予想が目立つ。ただし、中長期を展望すると忍び寄るリスクも見え隠れする。不動産セクターのキーワードを解説しつつ、財閥系不動産や準大手不動産の戦略を解説。今後5年間で躍進が期待できる企業や意外なニッチ企業も紹介する。
生成AIによって淘汰が懸念される士業は少なくない。今後、資格を取り士業で稼ぐには、複数の資格を組み合わせた差別化が鍵となる。低難易度の三大資格から難関資格を目指すステップアップチャートと共に、生成AIに負けない最強の資格の組み合わせ術を伝授する。
上場3900社で、まだ40代ながら人がうらやむ社外取締役のポジションを得ているのは「全1230人」。その首位は42歳の女性で、推計報酬額は3075万円だった。ダイヤモンド編集部は有価証券報告書などを基に、報酬・兼務社数・企業業績など6項目で1000点満点の独自評価を実施。全員を完全序列化し、若き社外取の実像に迫る。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第45回では、宮崎県の金融機関を取り上げる。
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たとえ警察に逮捕されたとしても、有罪判決が確定するまでは犯罪者扱いは許されない。今回紹介するのは、とある事件に巻き込まれた男性。冤罪にもかかわらず解雇された彼の、権利回復までのプロセスを追う。※本稿は、ブラック企業被害対策弁護団『ブラック企業戦記 トンデモ経営者・上司との争い方と解決法』(角川新書)の一部を抜粋・編集したものです。
ロッテホールディングスの元副会長で創業者・重光武雄氏の長男である宏之氏が近く、株主代表訴訟に踏み切ることが分かった。被告は現会長で創業者次男の昭夫氏のほか、HD社長の玉塚元一氏や取締役の古田潤氏ら5人。宏之氏が求める賠償金額144億円の内訳を詳報する。
いちばん売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』の大人気連載、「読者の情報交換スポット・ザイクラブ」。フツウの個人投資家の本音や失敗がたっぷり読めると大好評だ。今回のお題は「教えて!みんなの“投資信託”事情」。投資信託は種類も多く、何を選べばいいのか迷いがち。「どんな投資信託を買ってる?」「どうやって投資してるの?」など、個人投資家のリアルな実態をお届け!
美容整形を目的に韓国を訪れる観光客が増えているという。2019年までに医療観光が目的の外国人は50万人近くに達し、毎年その人数を着実に増加させている。世界的に注目されている韓国の美容整形ビジネスだが、ここまで発展した背景には一体何があるのだろうか。※本稿は、エリース・ヒュー『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「固定残業代制度」いわゆる「みなし残業代制度」は、それ自体では違法ではないし、労働者側にもメリットがすくなくない。だがひとたびブラック企業の手にかかれば、実質的に「定額働かせホーダイ」の温床となってしまう。労働問題に詳しい弁護士たちが警鐘を鳴らす、彼らのやり口とは?※本稿は、ブラック企業被害対策弁護団『ブラック企業戦記 トンデモ経営者・上司との争い方と解決法』(角川新書)の一部を抜粋・編集したものです。