2020年3月からブリヂストンを率いる石橋秀一CEO。就任から5年超かけて、事業売却や工場閉鎖を進めてきた。こうした再編は、今年度でほぼ終了するものの、残されたリストラ候補があることも事実だ。同時に、25年度下期からは「質を伴った成長」に突入するという。跳躍に向けた「成長事業」について石橋CEOに余すところなく語ってもらった。
日本ではトヨタ自動車やホンダ、欧州では独メルセデス・ベンツグループなどが、EV(電気自動車)の販売目標を引き下げている。計画の見直しが相次ぐ中でも、独BMWグループは「2030年EV販売比率50%超」という目標は変えないという。BMWのヨッヘン・ゴラー取締役(カスタマー・ブランド・セールス担当)がその真意を激白した。
2025年もそろそろ終わりが近づいてきた。NISA(少額投資非課税制度)口座で株や投資信託などを買っている人は、そろそろ残りの“非課税枠”を意識したいところ。ムダなく使い切りたいのであれば、年末ギリギリになる前に行動すべきだ。また、現時点で成績がビミョーな保有株や投資信託への対応も検討したほうがいいだろう。ここでは、NISA口座の仕組みを改めて復習するとともに、今ある資産を見直す際の考え方も紹介!
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おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介する。今回は、「マネー」をテーマにおすすめの3記事をピックアップした。
近々、年末調整のための提出書類の締め切りだという企業も多いかもしれない。面倒でも、払いすぎた税金を取り戻すためには漏れなく申告することが重要だ。知らずに申告し忘れてしまいがちな「要注意項目」とは?
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が低い会社ランキング2025」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。対象期間は、2024年4月期~25年3月期。
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信号無視は6000円、2人乗りは3000円、逆走や歩道走行6000円、ながらスマホ1万2000円……来年4月1日から、自転車の交通違反に反則金が科される※。身近な乗り物「自転車」のルールが大きく変わることになるが、現状の交通状況を鑑みると「本当にそんなことが可能なのか?」と疑問に、あるいは困惑している人も多いのではないだろうか。何がどう変わるのか?何のための改正なのか?全国の交通行政を統括する、警察庁交通局交通企画課への取材を敢行した。