渋谷でF1の本格体験ができる「Lenovo All Players Challenge」が開催。スクランブル交差点13面をフルジャック

2023年9月22日からはじまる「2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース」に向けて、IT ソリューションプロバイダーであるレノボ・ジャパン※がZeroBase渋谷にて「Lenovo All Players Challenge」を9月15~18日に開催した。

※レノボは2022年よりF1オフィシャル・テクノロジー・パートナー、レノボ・ジャパンは日本グランプリのタイトルスポンサーになっている。
https://www.lenovo.com/jp/ja/sports-partners/formula1/
 

このイベントは、「テクノロジーの力で、F1 をあらゆる人へ」をコンセプトに、プロ用 F1 シミュレーターでバーチャルサーキットを楽しめるもの。年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰でもF1サーキットをテクノロジーで体験することができるもので、F1日本グランプリのパドッククラブの招待券が当たるタイムトライアルや、車いすレーサー・元レーサーの長屋宏和氏と対戦するイベントも行われた。4日間で総勢2,000名を超える来場者が訪れた。

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1階には車いす用シミュレーターと通常シミュレーター、2階にはタイムトライアル用のシミュレーターが設置された。

イベント期間中は渋谷のスクランブル交差点にて広告を放映。渋谷の街をF1カーが走り抜ける迫力ある映像が、交差点の13面をフルジャックした。

放映された動画
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ジャックされた様子

また、イベントの前日に行われた体験会では、アーティストの MIYAVI氏、長屋宏和氏が先んじてシミュレーターを体験。「渋谷のど真ん中に、こんなサイバー秘密基地のようなスペースができていて、驚きました。会場に入った瞬間にワクワクしました」と語った。

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シミュレーターで対戦したMIYAVI氏と長屋氏。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには 」10月18日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月18日(水)に開催するウェビナー「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには パーパスを可視化する、パーパスを価値につなげる 」の参加者を募集している。

ビジネス環境の変化が激しい現代において、企業はどのように未来を見据え、事業の変革と成長を実現していけばよいのか。
 
本ウェビナーでは、CES(※)2023の発信から読み解く将来ビジョンの捉え方と電通グループ独自のパーパス策定・価値実現の手法を伝える。そして、未来構想から事業変革・成長、ブランディングを支援するソリューション「BX Branding Acceleration」を紹介する。

CES(シーイーエス):毎年1月にアメリカで開催される全米民生技術協会主催の世界最大級のテクノロジー/イノベーションの見本市

 

「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには 」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(水)15:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月13日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
CES2023に見る、テック企業はVUCA時代の将来ビジョンをどう捉えているか?

不確実性が高まり続けるVUCA時代、多くの企業が2030年に向けての事業の変革と成長を模索し、サステナブルな未来構想やパーパスと自分たちの事業をひもづけて世界へ発信。CES※の事例を中心に、パーパスと事業変革・成長への取り組みの関係について事例を紹介する。

第2章
事業変革・成長に繋がる未来構想、パーパス策定・価値実現とは? 

企業として未来をどのように読み解き、パーパスをどのように策定・実現していくべきか?未来に向けた生活者の価値観変化・産業構造変化の読み解き方からパーパスの策定とパーパスに基づく価値の実現方法について、電通グループならではの手法を紹介する。

第3章
未来構想から企業の事業変革・成長、そしてブランディングを支援するBX Branding Accelerationを紹介

未来構想からパーパスの策定、それらを活用した事業変革と成長戦略のデザイン、その実行を支援するソリューション「BX Branding Acceleration」の具体的な支援領域と提供機能を事例とともに紹介する。

【登壇者プロフィール】

電通 クリエーティブディレクター
森 直樹(もり なおき)

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て電通入社。世界的なデザインコンサルティングファームである米フロッグデザインとの協業および国内企業への事業展開、デジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。 日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。著書『モバイルシフト 「スマホ×ソーシャル」ビジネス新戦略』(アスキー・メディアワークス、共著)。ADFEST(INTERACTIVE Silver他)、Spikes Asia(PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。ad:tech Tokyo公式スピーカーなど講演も多数。

電通コンサルティング パートナー
田中 寛(たなか ひろし)

外資系コンサル2社で企業再生の事業評価や戦略立案、業務改善/ITコンサルを経験後、事業会社に転職。米系大手化学企業や米系大手EC企業で、社長室・経営企画・事業企画や事業部でのB2B営業・マーケティングの経験を通じて、事業成長に向けた取り組みを実践。その後、ブランディング専門コンサルで大手日系・外資系企業のブランド戦略立案に従事。2022年より現職。グロース特化のコンサルティングファームの経営を担いながら、B2Bブランディングを中心にクライアント企業の事業成長を伴走支援している。

 

【参加者募集】電通インターンシップ2023「メディアビジネス塾」11月15・30日開催

電通は、11月15日(水)と29日(木)に開催する電通インターンシップ2023「メディアビジネス塾」の参加者を募集している。 

メディアビジネス・コンテンツビジネスの第一線で活躍する社員を講師に迎え、参加者は仕事の現場をリアルに体験することができる。

「記憶に残る仕事」「時代を代表する仕事」を志す人や、「誰も想像していないような新しい価値を創りたい」「多くの人の心を動かしたい」といった思いを持つ人に向けて、世の中に大きな“うねり”を生みだすメディアビジネスのダイナミズムを体感できる場を提供する。

電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」案内告知
【概要】
応募資格:
2023年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
    ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です
    ※過去に電通のインターンシップに参加された方は応募ができません
参加人数:100人(予定)
エントリー締め切り:10月13日(金)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:Day1 11月15日(水)9:30〜17:30
     Day2 11月30日(木)9:30~17:30
     ※全日程(2日間)に参加できることが条件となります
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京本社(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて随時検討いたします
【インターンシップ内容】
「メディア」や「コンテンツ」を起点とした実際に世の中に出ている事例、その仕事が実現するまでのエピソードなど、さまざまな講演や、皆さんにも手を動かし、考えていただくワークショップの実施を予定しています。

【エントリー課題】
このインターンで最も大事にしていることは“実行力”です。あなたがこれまでしてきた経験の中で、実行力があったと思うエピソードを教えてください。単にエピソードを書くのではなく、どんな部分がハードルで、どういう部分に実行力があったと考えているかも、具体的に記してください。
※あなた自身のエピソードに正解/不正解、大小はありません。ぜひあなたのお考えを聞かせてください。
(600~800文字程度)

■メディアビジネス塾の詳細およびエントリーはこちらから
 

【講師からのメッセージ】

メディアビジネス塾へ、ようこそ。

このインターンは、 “メディア”そして“コンテンツ”領域に特化したインターンです。日常生活において「メディア」「コンテンツ」とは、改めて考えるものではなく、当たり前に触れているものではないかと思います。

ただ、メディアの在り方や形は時代に応じて変化し、今の時代においては、時と場面によっても異なります。同じくコンテンツも、日夜想像もつかないスピードで増え続け、“コンテンツ”と一言で表現すること自体が難しい状況になりつつあります。そんなふうに、常に変化し続ける世界が私たちの仕事場です。

変化に対応しながら、「メディア」「コンテンツ」を日常の中に存在させる。それが私たちの仕事です。そのために最も重要なことは“実現させる”ことです。形が見えにくいからこそ、変化が激しいからこそ、どうしたら実現させることができるのか考え、実行する。メディアビジネス塾では、“実行力”をテーマに、そんな当たり前に感じている世界の一端を感じていただけると思います。

【講師プロフィール】

奈木 れい(なぎ れい)
〈経歴〉
ペットプロジェクトや電通若者研究部などのラボやプロジェクトベースの業務に従事。2017年から21年には、世界的スポーツイベントにプロデューサーとして従事。開催から閉会まで、一貫して関わる。その後、22年よりラジオテレビの領域へ。
〈現在の主な業務〉局担業務:「局担」と呼ばれる放送局の担当業務。
テレビ朝日、朝日放送テレビ、名古屋テレビ、3社に関連するさまざまな業務を担当。番組のセールス、特番等の企画、「未来をここからプロジェクト」などのプロジェクトや、スポーツなど多岐にわたる。

岸 英輔(きし えいすけ)
〈経歴〉
テレビ局担当、メディアプランニング、クリエーティブ部署などを経て、AbemaTVへ出向。2021年からラジオテレビビジネスプロデュース局(ラジオテレビBP)の動画ビジネス推進を担当し、その後、TVer/ABEMA/YouTube/Amazon等を担当。
〈現在の主な業務〉ラジオテレビBP局動画業務推進2部に所属。TVer、ABEMA、YouTube、Amazonをはじめとする動画PFのセールスデスク業務に従事。コンテンツ(メディア)の価値が最大限の力を発揮するように、オン/オフラインを問わずにディレクション・セールス(プラニング・バイイング)を行う

安渕 哲平(やすぶち てっぺい)
〈経歴〉
デジタル・営業・インキュベーション部門での経験を経て2010年よりスポーツ領域に従事。21年よりスポーツ×デジタルの新部署を立上げ、本年より改名しソリューション全般をリード。
〈現在の主な業務〉大型国際スポーツ大会をはじめとしたさまざまなスポーツコンテンツをクライアントやメディア、競技団体などの新たなソリューションとして事業開発し、プロデュースを推進。「OUR MOMENTSプロジェクト」ほか。

松井 輝(まつい ひかる)
〈経歴〉
プロモーション企画部署に3年、コンテンツ領域を担当して10年。
〈現在の主な業務〉エンタメ領域で電通自らが事業主体となり、戦略立案・企画・実施までをプロデュースする業務を担当。これまで音楽イベント、著名IPの舞台作品、メタバースイベントなどの開発・実施に携わる。

【問い合わせ先】
d.intern@dentsu.co.jp

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」9月9日開催

電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、9月9日(土)、「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」を開催する。食品ロス削減を楽しく啓発することで、残り物料理を若い人たちの当たり前にしていき、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」

本イベントは、食物関連の学科を持つ6大学などと連携し、高校生・学生を対象に、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材を使った「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」の最終審査イベント。参加者はレシピコンテストを勝ち抜いた料理5作品や一ツ星フレンチルカンケの絶品料理を無料で試食できる。

毎年9月9日は、「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定されている(日本記念日協会で正式に認定)。

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」ポスター

【概要】
日時:9月9日(土)15:00〜17:00
対象:高校生
定員:50人
費用:無料
会場:LOHAS カフェ 有明(武蔵野大学有明校舎内)
登録締め切り:9月8日(金)24:00

◾️イベント詳細および参加登録はこちらから

【イベント内容】
・レシピコンテスト優秀5作品のプレゼン&試食審査による優勝決定戦
・参加者による優秀5作品や一ツ星シェフルカンケの料理の試食
・食に関する楽しいクイズ「食いず」
・大学生の美味しい活動発表
・協賛企業からのプレゼント

 

 

ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

【参加者募集】「朝日地球会議2023 ~対話でひらく コロナ後の世界~」 10月9~12日開催

朝日新聞社は、10月9日(月・祝)~12日(木)に国際シンポジウム「朝日地球会議2023」を開催する。9~11日は東京・有楽町朝日ホール、12日はオンラインでの開催となる。登壇者・プログラムの詳細や最新情報、参加応募方法は公式ホームページから。 

■「朝日地球会議2023」公式ホームページ: http://t.asahi.com/awf23dt

朝日地球会議2023

主催者メッセージ

8回目を迎える国際シンポジウム「朝日地球会議」は、「対話でひらく コロナ後の世界」をメインテーマに開催します。2023年、新型コロナ関連の規制や制限が緩和され、街中は観光客でにぎわい、仕事や生活の場では生成AI(人工知能)技術の活用が急速に広がっています。一方でロシアによるウクライナ侵攻は終わらず、食品などの物価は上昇。この夏は世界の平均気温が観測史上最高となるなど、世界情勢や気候変動が私たちの暮らしにも大きな変化を迫っています。先行きが見通せない時代にあっても、共感や協調、希望を忘れずに対話を重ねていくことが、よりよい未来への道をひらいていくと考えています。

9日(月・祝)~11日(水)は東京・有楽町朝日ホールで、4年ぶりに本格的に観客をお招きします。1日目は生成AIと人間の知性・創造性を、2日目は「世界の知性」3人と探るこれからの国際情勢、地球環境問題を、3日目は起業(スタートアップ)などをテーマにした議論を展開します(オンライン配信もあります)。12日(木)は、事前収録のセッションをオンラインで配信し、4日間で計約30セッションを開催します。

参加無料。申し込みは公式ホームページ http://t.asahi.com/awf23dt から。会場参加は9月25日(月)応募締め切り(応募者多数の場合は抽選)。会場では朝日新聞ポッドキャストによるトークイベント、東京朝日新聞創刊(1888年7月)以来のお好きな日の1面をプリントできる記念日新聞コーナー(有料)があるほか、アンケート回答者には抽選で登壇者のサイン本を贈呈します。オンライン配信も含めて事前に登録する際には登壇者に質問を寄せられるほか、最新情報をメールで配信します。

■主なセッションのテーマと登壇予定者 (敬称略)

【10月9日(月・祝)】 13:00~18:30
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「AIからの挑戦状~知性・創造とはなにか」
メレディス・ウィテカー(シグナル社長)、安宅和人(慶應義塾大学教授)、手塚眞(ヴィジュアリスト)、コーディネーター:長野智子(キャスター)
◇「里山~自然と文化の交差点 持続可能なくらしとは」
財前直見(俳優)、久元喜造(神戸市長)ほか
◇「エコハウス『ほくほく』で私たちは考えた 足もとの行動から世界を変える」
原科幸彦(千葉商科大学学長)ほか

【10月10日(火)】 10:00~19:25
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「2024年変わる世界秩序 新しい時代への視座」
マルクス・ガブリエル(哲学者)、フランシス・フクヤマ(政治学者)、エマニュエル・トッド(人類学者・歴史学者)の3氏のインタビューを元に、岩間陽子(政策研究大学院大学教授)、中島隆博(東京大学東洋文化研究所所長)の両氏とパネル討論します。
◇「劇場の息吹を 舞台演劇の今、そしてこれから」
花總まり(俳優)、小池修一郎(宝塚歌劇団 特別顧問・演出)ほか
◇「月へ火星へその先へ 宇宙開発の未来は」
土井隆雄(宇宙飛行士)、荒井朋子(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
◇「地球に異変 行動したい、でもどうすれば!?」
市川團十郎(歌舞伎俳優)、平田仁子(Climate Integrate代表理事)、ジェームズ・ミニー(フェアトレードカンパニー代表取締役社長)
◇「地球の未来を守る 気候変動対策のためにできること」
トラウデン直美(タレント)ほか
◇「ポスト・コロナの都市と空間、人のかたち」
隈研吾(建築家)、安藤桃子(映画監督)
◇「半導体三国志~日本は生き残れるか」
山崎怜奈(タレント)、鈴木一人(東京大学大学院教授)ほか

【10月11日(水)】 11:00~16:00 
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「自然と人とでひらく 和食の可能性」
山田早輝子(FOOD LOSS BANK代表取締役)、佐藤祐輔(新政酒造代表取締役)、林亮平(てのしま店主)
◇「問いでつながる  対話するためのヒント」
永井玲衣(哲学者)、ドミニク・チェン(情報学研究者)、小川 公代(英文学者)
◇「スタートアップという選択肢」
落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズCEO)、米良はるか(READYFOR代表取締役)、上野山勝也(PKSHA Technology代表取締役)
◇「地球沸騰?!~1.5度上昇の世界 私たちはどう生きるか」
斎藤幸平(東京大学大学院准教授)、江守 正多(東京大学未来ビジョン研究センター教授)ほか

【10月12日(木)】 12:00~17:00
第4日はオンライン配信のみ
◇「プラネタリーヘルス最前線 気候変動と感染症のいま」
梅田昌季(SORA Technology Vice Chief Executive Officer)、長島美紀(NPO法人Malaria No More Japan理事)ほか
◇「2030 日本は『買い』か」
小野善康(大阪大学特任教授)、林 玲子(国立社会保障・人口問題研究所 副所長)
※9月4日現在 最新情報は公式ホームページ
※プログラムや配信時間は変更する場合があります

〈主催〉 朝日新聞社    
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、アデランス、神戸市、サントリーホールディングス、JT、フェローテックホールディングス、明治、レゾナック・ホールディングス
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、千葉商科大学、特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」
〈特別共催〉 Malaria No More Japan
〈後援〉 総務省(予定)、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、東京都

■お問い合わせ
朝日地球会議2023運営事務局(パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社内)
Email:awf2023.km@pasona-pbs.co.jp
 

第76回「広告電通賞」決まる 総合賞は静岡市、自治体として史上初

第76回広告電通賞の総合賞に、静岡市が選出された。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られる賞であり、史上初めて自治体が受賞した。同市は今回「OOH広告」「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」「イノベーティブ・アプローチ」の4部門で最高賞を獲得している。

■本件に関するリリースはこちら

総合賞 静岡市:静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」

静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」
OOH広告最高賞/ブランドエクスペリエンス最高賞/エリアアクティビティ最高賞/イノベーティブ・アプローチ最高賞 静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」

応募総数は1195作品。選考対象は、2022年4月から23年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は22年3月から23年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品。今回の特徴は、アフターコロナを見据えた広告コミュニケーションを活発に展開した企業とともに、地方自治体・地方新聞社・公益社団法人が受賞した点にあり、いずれも社会的・公共的視点からの顕著な取り組みが選考過程において評価された。

【総合賞 】静岡市
【プリント広告最高賞 】岩手日報社    
【オーディオ広告最高賞 】サントリーホールディングス
【フィルム広告最高賞 】大塚製薬
【OOH 広告最高賞 】静岡市
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】静岡市
【エリアアクティビティ最高賞 】静岡市
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】静岡市
【特別賞 】ACジャパン
【SDGs特別賞 】LIFULL

詳細は「広告電通賞 」公式サイトをご確認ください。

■広告電通賞について
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞。「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われる。
 

 

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント』発売記念トークイベント9月5日開催

電通若者研究部 ワカモンによる著書『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)の発売記念トークイベントが、9月5日(火)、青山ブックセンター本店で開催される。

『フラット・マネジメント』発売記念トークイベント
上段左から、藤吉雅春氏、前田高志氏 下段左から、小島慶子氏、奈木れい氏

「“心地よいチーム”をつくるリーダーの思考はどうなっているのか?」と題された本イベントには、『Forbes JAPAN』編集部 編集長 藤吉雅春氏、NASU代表取締役 前田高志氏、エッセイスト・タレントの小島慶子氏、電通若者研究部 ワカモンの奈木れい氏が登壇する。

難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってくる。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を考える。

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)
エムディエヌコーポレーション、単行本(ソフトカバー)、216ページ、1760円(税込)、ISBN:978-4295204725

 

【イベント概要】
日時:
9月5日(火)19:00~20:30(開場18:30)
料金:1540円(税込)
定員:80人
会場:青山ブックセンター本店 大教室

■詳細・お申し込みはこちらから


【登壇者プロフィール】

藤吉雅春(ふじよし まさはる)
リンクタイズ取締役、Forbes JAPAN 編集部 編集長。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。16年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。17年、韓国出版文化産業振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。

前田高志(まえだ たかし)
大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わったのち、2016年に独立。NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。クリエイターコミュニティ「前田デザイン室」主宰。21年3月にビジネス書『勝てるデザイン』を幻冬舎から、同年9月にデザイン書『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』をエムディエヌコーポレーションから出版。「遊び心」のあるデザインが強み。

小島慶子(こじま けいこ)
エッセイスト、タレント。東京大学大学院情報学環客員研究員。1995〜2010年TBS勤務。アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演。99年第36回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞受賞。独立後はD&Iをテーマに各種メディア出演、講演、執筆活動を幅広く行っている。14年に家族の拠点をオーストラリアに移し、自身は日本で働く生活。『AERA』『VOGUE JAPAN』『mi-mollet』『日経ARIA』ほか連載・著書多数。近著:対談集『おっさん社会が生きづらい』(PHP新書)

奈木れい(なぎ れい)
電通プロデューサー。電通若者研究部 ワカモンに約10年前に参画し、ゆとり世代~ Z世代など、変化する若者を研究。プロジェクトマネジメントから、コンセプト・戦略立案、商品開発やスペース開発、そして新規事業開発など、多様な領域での作業に従事。共著に『若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術』(エムディエヌコーポレーション、2016年)がある。

電通若者研究部 ワカモンとは
「若者から未来をデザインする」をビジョンに掲げ、新しい価値観の兆しを探るプランニング&クリエイティブユニット。高校生・大学生を中心に10〜20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がより良い関係性を築けるようなヒントを探る。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化までも目指す。

■関連記事
電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』本日発売
「フラット・マネジメント」~これからのリーダーに必要なマネジメント思考とは?

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「プラ循環とサステナブル消費の最前線」9月7日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、9月7日(木)に開催するウェビナー「サーキュラー・エコノミーは、生活者とともに! プラ循環とサステナブル消費の最前線」の参加者を募集している。

これからの企業活動においては、商品を作る段階から回収・リサイクルを前提として廃棄ゼロを目指す経済の仕組み「サーキュラー・エコノミー」にのっとった活動が必須となる。その際、「回収やリサイクルのコストがかかる」「回収網の構築や、回収自体が難しい」「回収が次の購買につながらず、収益化できていない」などの課題を解決するためには、回収やリサイクルのプラットフォーム化とDX化が必要となる。

本ウェビナーでは、パンテック 矢野執行役員による「プラスチックリサイクル」の最新動向についての基調講演に続き、「サーキュラー・エコノミー」のビジネス実践に向けた対応・取り組みについて、最新のカスタマー調査結果や開発したソリューションを紹介する。

「サーキュラー・エコノミーは、生活者とともに! プラ循環とサステナブル消費の最前線」
【概要】
日時:
9月7日(木)14:00〜15:20
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:9月4日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

基調講演
「プラスチックリサイクル」の最新動向

〜プラスチックを資源循環するために企業が知っておかなければいけないこと〜
GXの一環としてプラスチックの資源循環、いわゆる「環プラ®︎」の推進が求められている。欧州の環境先進国から大きく後れをとっている日本の課題、そして「環プラ®︎」の推進のために必要なポイントを解説する。


GX:Green Transformation(グリーントランスフォーメーション)の略称。経済産業省が提唱する脱炭素社会に向けた取り組み。
環プラ®︎:パンテックの登録商標。詳しくはこちら

 

セッション1
「サステナブルカスタマー」とは?次世代顧客群が生み出す新たなビジネスチャンス

「サステナビリティ経営」の実践には、産業側・企業側の論理だけではなく、生活者側の意識や行動の変化に寄り添う取り組みが重要になる。そのキーとなる次世代顧客群「サステナブルカスタマー」について解説する。

セッション2
「回収・リサイクル」と「販促」を合わせた循環プラットフォーム

これまで「作って売る」ことが中心だった企業活動が「作って売って、回収・リサイクルする」ところまで拡張する中で、空容器などの「回収・リサイクル」と「販促」を合わせた循環プラットフォームの開発を開始した経緯と概要について解説する。

【登壇者プロフィール】

パンテック 執行役員 兼 国内マーケティンググループ部長
矢野 拓慎(やの たくみ)

多層フィルムメーカーの営業を経てパンテックに入社。化学メーカーや成型メーカーのほか、外資ブランド、家具・インテリア、化粧品、ベビー用品などさまざまなジャンルのメーカーを顧客に持ち、顧客の課題に応じたソリューション提供を行うなどプラスチックリサイクルのトータルプロデュースに従事。複合プラスチックのマテリアルリサイクルや店頭回収プログラムなど、難易度の高いプラスチックリサイクルの課題に対してスキーム構築も手がける。直近では、事業開発やパンテックの経験と知識に基づいたDXの開発にも力を入れており、分断されたサプライチェーンをつなぐ取り組みの強化を目指している。国内マーケティンググループ部部長と兼務で2023年7月に同社の執行役員に就任。

電通 サステナビリティ・ビジネスデザイナー
堀田 峰布子(ほった みほこ)

大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、サーキュラー・エコノミーの専門家として活動。iF Product Design Award、red dot design award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度・23年度グッドデザイン賞審査員。

電通プロモーションプラス デジタルプロモーションプロデューサー
諏訪 薫治(すわ くんじ)

入社以来20年以上にわたり、大手飲料メーカーから自動車、家電メーカーなどのプロモーション領域全般の企画立案、制作実行に従事。クライアント課題に根差した最適な顧客体験を描くCXデザインに強みを持ち、直近では、LINEなどを中心としたプラットフォーマーを活用したデジタルプロモーションの開発や実装を担当するチームのリーダーを務める。
 

電通ライブが、イベント会場情報検索サイト「ベニューリンク」をリリース

電通ライブは、イベント会場情報検索サイト「VENUE LINK(ベニューリンク)」を7月24日にリリースした。イベントを実施する時に必要不可欠な会場調査をより効率的にし、ニーズに合った最適な会場情報を引き出すことができるサービス。本サイトは無料・無制限で、企業だけでなく個人も利用することができる。

「VENUE LINK」はこちら
https://venue-link.com/ 

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サービスコンセプト
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サイトTOP。単に会場情報を「検索」するのではなく、ユーザーのニーズと「つなげる=マッチングさせる」体験性を意識したUI設計になっている。

国内最大規模のイベント・スペース専門会社である電通ライブの知見を生かし、会場側・イベント制作側の双方の視点に立った設計がされており、ニーズに合わせた会場の抽出が可能。検索結果を比較表にしてエクスポートできる機能など、比較検討にも適したサービスになっている。

また、検索だけでなく、イベント実施のプランニングオファーをダイレクトにできる「プロに相談」機能や、イベント会場に関する最新のトピックス記事など、検索機能にとどまらないさまざまなサービスを提供する。

例えばこんな場合におすすめ

●実施するイベントのイメージはあるが、どういう会場が適しているのか分からない
…「利用イメージ」検索で、適している会場を簡単に検索可能
●具体的な会場情報/設備条件で、会場を選びたい
…「詳細検索」ページで、プロの視点で設定された項目で検索可能
●複数の候補会場を比較しながら、会場を選んでいきたい
…「比較表作成」機能で、簡単に会場比較が可能
●イベントを具体的に相談したいが、どこに相談すればいいか迷っている
…サイト内の「プロに相談」メニューから、気軽に問い合わせが可能

情報はビジネスユースを想定した会場に特化し、現時点では首都圏を中心に約1000のスペースを掲載。今後、会場数や対象エリアを拡大していく予定。その他、各種の追加機能も検討中で、イベントに関わる全ての人にとっての利便性、機能性を追求していく。
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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」8月31日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、8月31日(木)に開催するウェビナー「核心を突いた消費者インサイトを探るために 本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」の参加者を募集している。
 
電通の消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN」は、テンションが上がったり、感動したりした買い物や体験を「心が動く消費」と定義し、電通マクロミルインサイト「人と生活研究所」と共同で全国3000人を対象とした「心が動く消費調査」を2021年から実施してきた。その結果、いい買い物をするとまた買い物したくなる「消費の好循環」が、「心が動く」消費のメカニズムとして明らかになった。

本ウェビナーでは、「消費の好循環」という考え方と「好循環」を生み出す「心が動く新商品開発」メソッドについて、ケーススタディとともに、詳しく紹介する。

「本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」

【概要】
日時:
8月31日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:8月28日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部 電通デザイアデザイン(DDD)概略 
第2部 「心が動く新商品開発」とは
第3部 「心が動く新商品開発」ワークショップのご紹介
第4部 本日のまとめ 


【登壇者プロフィール】

電通 ソリューション・プランナー
岩下 絵美(いわした えみ)

コミュニケーションプランニング、商品開発等のマーケティング業務を経て、企業や商品のブランドコンサルティング業務に従事。ブランディング関連、消費者インサイトのメソッドツール開発や、電通のワークセッションプログラム開発業務にも取り組む。これまでに飲料、トイレタリー、化粧品、自動車、食品、医薬品、金融など、幅広い業種を担当。現在はソリューションクリエーションセンターの、消費者研究「DENTSU DESIRE DESIGN」、未来予測支援ラボ、未来事業創研に所属。

電通 チーフ・ソリューション・ディレクター
大竹 徹太郎(おおたけ てつたろう)

入社以来、マーケティング部門に所属。流通、飲料、食品、自動車、家電、製薬、金融、化粧品など多岐にわたる企業のマーケティング戦略プランニングに携わる。また、ヒット商品開発、新規ブランド開発を多数経験。独自の生活者インサイトや社会価値観の変化予測をもとに、企業とその先のお客さまを幸福にするためのマーケティングが信条。中国学生広告講座において、上海師範大学、武漢大学にて講師。
執筆:月刊アドバタイジング「日本を元気にするヤンキー消費者」

電通マクロミルインサイト リサーチャー
中村 基(なかむら はじめ)

定性調査を中心としたリサーチ業務を20年近く担当。インタビューやワークショップでは、自身でモデレーションやファシリテーションなども実施。現在、電通マクロミルインサイトの「人と生活研究所」で、ワークショップのデザイン設計や実施運用を中心に、FGI、DIなど質的調査などにも従事。