2025年3月28日、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険の合併が公表された。2010年に持ち株会社を設立して経営統合した両社だが、それから15年もの時間が経過した。そこで連載『ダイヤモンド保険ラボ』の本稿では、合併の決断に至った背景をレポートする。
個人投資家目線で「本当にいい投資信託」を選ぶというコンセプトのもと、2023年から始まったザイの「投信グランプリ」。今年で3回目を迎える投信グランプリは、前回に引き続き、新NISAで買える投資信託に対象を絞り込み、最優秀賞・優秀賞を発表。その「完全な実力主義」による評価の基準について解説しよう。
嫌な気分は「一瞬」で消せる!UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。
21世紀、行動科学は「人の行動原理」をここまでハックし尽くした! ウォートンの天才的行動科学者が書き、世界的ベストセラーとなった『自分を変える方法』から、行動をコントロールするさまざまな方法を特別に公開します。
公務員の人材流出などにより、役所の仕事や教育現場などが危機にひんしている。優秀な人材を確保するために欠かせない公務員の「賃上げ」のキーパーソンである加藤勝信財務相に、待遇改善の必要性を聞いた。賃上げの原資となる国家予算を差配する現在の立場だけでなく、大蔵省職員、初代内閣人事局長、厚生労働相、働き方改革担当相などを務めた加藤氏は何を語るのか。
公務員の人材流出などにより、役所の仕事や教育現場などが危機にひんしている。優秀な人材を確保するために欠かせない公務員の「賃上げ」のキーパーソンである加藤勝信財務相に、待遇改善の必要性を聞いた。賃上げの原資となる国家予算を差配する現在の立場だけでなく、大蔵省職員、初代内閣人事局長、厚生労働相、働き方改革担当相などを務めた加藤氏は「公務員の危機」について何を語るのか。
日本の経営者の報酬が低いと指摘されて久しい。それでも、実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。成果に見合った報酬を受け取ることは当然といえよう。ただし、大事なのは納得感だ。業績や株価が振るわなければ株主は不満を持つだろうし、なにより従業員の士気が下がる。そこで、今回は不動産業界の1億円以上もらう役員と従業員の年収格差ランキングを作成。年収1億円以上の経営幹部と一般社員の年収格差の実態は?実名ランキングで67人を検証する。
ソーシャルレンディング/不動産クラウドファンディングの比較検索サイト「ゴクラク」の鈴木拓郎編集長と、同サイト運営会社Virtual Wallの仲山智久取締役が、ダイヤモンド編集部の取材に応じた。鈴木編集長はソーシャルレンディング最大手のクラウドバンクに2000万円を投資していたが、4月、償還遅延が明らかになったという。現役世代の投資家が急速に広がるソーシャルレンディング業界で、なぜ不祥事が相次ぐのか。2人に聞いた。
訪日外国人観光客(インバウンド)を追い風にホテル業界は活況を呈している。新型コロナウイルス禍では大打撃を受けたものの、コロナ前よりも収益を伸ばしたホテルも目立つ。ダイヤモンド編集部は、「月刊HOTERES(ホテレス)」(旧「週刊ホテルレストラン」)のデータを基に、販売可能な客室1室当たりの収益(RevPAR)の5カ年平均の増加率が高かったホテルのランキングを作成した。客室201室以上で中規模以上の22ホテルのRevPARランキングを公開する。
AI時代に求められるコンサルタントの「ドラえもん的」価値とは?特集『コンサル採用解剖図鑑』デロイト トーマツ コンサルティング編の第3回は、同社が仕掛けるゲームチェンジの全貌に迫る。両代表が明かす、AIに置き換えられないコンサルタントの「鏡の能力」とは?デロイトが描く、AI時代の「新たな稼ぎ方」とは?