東京オリンピック観戦チケット 抽選申し込み受け付け開始!

東京2020組織委は5月9日、日本在住者に向け、東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申し込み受け付けを開始した。

公式販売サイト:
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

同日、港区の東京ミッドタウンでは、ゲストにお笑い芸人の渡辺直美さんと、自転車競技(BMX)の中村輪夢選手迎えて、受け付け開始イベントを行った。

渡辺さんは、洋服や髪にオリンピックの5色を取り入れ、さらに頭には大会マスコットのミライトワをあしらうという気合の入った全身コーディネートで登場。「大会はもう来年なんですね!チケット申し込みの開始で、ますます気持ちが盛り上がる」と興奮の面持ちで話した。
渡辺さんは、サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/baton/)上でオリンピアンやアスリート、お笑い芸人らが、チケット受け付け開始まで、大会への思いをリレー形式でつなぐ企画「みんなでつなぐ、TOKYO 2020」のアンカーも務めた。

中村選手は、BMXの競技用自転車で回転技を繰り出しながらステージに登場し、会場を沸かせた。中村選手は2019年のワールドカップで、日本人初の銀メダル(BMXフリースタイル・パーク)を獲得し、東京オリンピックで日本代表入りが期待されている。中村選手は、BMXが追加競技になったことについて「闘志がわいた。自分の活躍で、競技への注目が高まってほしい」と話した。

2人は東京大会や観戦についてトークを展開。渡辺さんが「オリンピックは、アスリートも観客も世界中が熱狂する一大イベント。ぜひ会場で応援したい」と話すと、中村選手は「観客の声援は、選手のモチベーションに大きく影響する」と答えた。
観戦したい競技については「中学で部長を務めたバレーボールはもちろん、空手やサーフィンなどの新競技も気になる」(渡辺さん)、「一緒に練習することもあるスケートボードは見てみたい」(中村選手)と話した。

渡辺さんは、デモサイトを使って申し込み受け付けを体験した。
希望競技に「BMX決勝」を選択後、席種や枚数を入力。希望の席種が落選の場合、ランクが下の席種が抽選の対象になる「カスケード」や、第1希望とは別のセッションを第2希望として選択できるサービスの説明を受けながら入力を完了した。
渡辺さんは「分かりやすくて簡単だ。皆さん、たくさん観戦して選手に声援を送りましょう」、中村選手は「自国のオリンピックで、ぜひメダルを取りたい」と結んだ。

チケットの申し込み受け付け期間は5月28日までで、6月20日に抽選結果が発表される。チケットサイトは初日からアクセスが集中しているが、組織委は「申し込み順は、抽選結果に影響しない。購入計画を練って申し込んでほしい」と呼び掛けている。

過去の人気バーガーが改名して復活 「乗かるび」「ニコタマ」「レモモモン」

日本マクドナルドは5月8日、過去に販売した人気の3商品を改名し、期間限定で販売を開始した。

前日の7日には、そのPRのため「改名バーガーズ発表会」を都内の同社施設で行った。
マーケティング本部の坂下真実部長は、過去10年間に発売した期間限定の142のバーガーの発売では、消費者参加型と人気商品の復活キャンペーンが人気だったと話した。その上で令和第1弾のキャンペーンとして「今回は“味”“改名”“生き残り”の三つの楽しみを持たせた」とし、改名するバーガーは「かるびマック」「たまごダブルマック」「アイコンチキン ソルト&レモン」と明かした。

ステージには、ゲストのフリーアナウンサー・宇垣美里さん、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さん、せいやさんが登場し、改名後の商品名は「乗(じょう)かるび」「ニコタマ」「レモモモン」と発表した。

 3人は、メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長の商品説明を聞きながら各商品を試食。ビーフパティにカルビを乗せた“乗かるび”を食べたせいやさんは「I’m lovin’it! 肉同士の完璧なコラボ」と絶賛し「粗品の実家の焼肉屋とは比べものにならない」と笑わせた。ビーフパティ2枚とたまごを使った“ニコタマ”を食べた粗品さんは「パティの肉汁とたまごの包容力で、いくらでも食べられる」、宇垣さんは“レモモモン”について「レモン風味のモモ肉がジューシーで爽やか。女性に人気が出そう」とそれぞれに高評価を下した。

続いて3人は、キャンペーン企画の一つである「AI改名提案」を体験した。
ユーザーがQRコードにアクセスして自分の名前を入力すると、AIコピーライターの“AICO”が独自の分析と予想外な表現で改名を提案してくれる仕組み。

粗品さんが“霜降り明星”と入力すると、提案された改名は“チルド絶景”。粗品さんは「略してチルゼツとか呼ばれそう。絶景チルドでもいいかも…」と微妙な反応をしながら、明らかに案を気に入っている様子のせいやさんに「おまえの名前を、チルド絶景にすればいい!」と突っ込んだ。

宇垣さんへの改名案は「宇垣サビ抜き」。本人が「フリーになったので、もっとまろやかになれということか」と話すと、霜降り明星の2人は「たけし軍団のネーミングみたい」と笑わせた。
3人は最後に「3商品は、初めての人も絶対に気に入ると思う」「自分たちも、新たな気持ちで頑張っていきたい」など、改名に立ち会った思いを述べた。

朝マックの、たまごダブルマックマフィンも「ニコタマフィン」として新登場。サイドメニューも充実。 

 キャンペーンでは、復活した3バーガーがこれからの生き残りと人気の獲得を目指し「生き残れ!1万RT争奪キャンペーン」(5月9日~5月末頃)を実施する。各バーガーが1万リツイート達成を目指し、ツイッター上で人気争奪合戦を繰り広げる。また、19~21日に投稿される該当ツイートをRTすると、各バーガーを応援した人の中から抽選でマックカードが当たる。

公式サイト:
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/kaimei/

 

電通、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」の海外でのフォーマット販売権、スポンサーセールス権を獲得

5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月8日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、教育とエンターテインメントを掛け合わせたコンテンツに着目し、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」(以下「同展」)の国内を除く海外でのフォーマット販売権(※1)、スポンサーセールス権を獲得しました。

昨今の便利な生活を支えている様々な仕組み、あるいは人や動物の体内などは、外から見えないため、知らないことも多いものです。だからこそ「仕組みや中身に関心を持ってもらい、探求する心を育んでほしい」という思いから、同展は制作されています。「スケる(透ける)」をキーワードに来場者はホログラム・紗幕投影・偏向板モニター・インタラクティブを用いた映像技術と、模型・五感を使ったアナログ手法で、中身や仕組みを体験することができます。

同展は、2018年7月14日〜9月24日に福岡市で開催(※2)され、来場者は8万5000人を記録しました。また、そのクオリティについても高い評価を得ており、今年の3月1日に発表された第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて審査委員会推薦作品に選ばれました。

当社では同展が好評となったことを受け、海外に広く展開していくことにしました。今後は、海外のグループ会社とも連携し、フォーマット販売権やスポンサーセールス権を利活用しながら、各国の企業・教育機関・エンターテインメント施設などに対し、マーケティング機会の創出とその最大化に資するサービスを提供していきます。

※1:展示会のコンセプト、設計図、データを共有し、現地制作を行う販売手法。
※2:主催:福岡市科学館・西日本新聞社・RKB毎日放送 企画・制作:空気株式会社
 
ビジュアル
©fukuoka city science museum  ©Nishinippon Shimbun  ©RKB MAINICHI BROADCASTING CORP.

【スケスケ展公式サイト】
https://sukesuke.jp/

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009809.html

電通グループ3社、プレミアムな音声コンテンツを提供する媒体を対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」の提供を開始

5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月8日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、社長:鈴木禎久)、株式会社CARTA HOLDINGS(本社:東京都渋谷区、会長:宇佐美進典 社長:新澤明男、以下CARTA HD)の電通グループ3社は、インターネット広告の新たな取り組みとして、音声コンテンツを提供するプレミアムな媒体のみを対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」(以下「本サービス」)の提供を開始します。

本サービスにおける最初の広告配信先は、ラジオ番組コンテンツを放送する日本最大手のサービス「radiko(ラジコ)」(※1)と、世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」となります。これまでも当社グループは、視覚面で従来にはないレベルの安心・安全を実現した「Premium Viewインストリーム動画広告」などにより、業界をリードしてきましたが、本サービスでは聴覚面にその領域を広げました。

本サービスには、次の2つの特徴があります。1つは、適切な権利処理が行われた音声コンテンツを保有する媒体のみに限定して音声広告配信を行うため、広告主のブランドを毀損しない「ブランドセーフティ」な環境で広告を行える点。もう1つは、各サービスにログインしたユーザーに向けて広告を配信するため、"機械(≒bot)"によって不正にインプレッションやクリックが消化されてしまう「アドフラウド(広告詐欺)」のリスクを限りなく減らすことができる点です。

なお、本サービスの配信には、CARTA HDのグループ会社であるVOYAGE GROUPが音声広告に対応できるように拡張開発した広告配信プラットフォーム(※2)を活用します。また、運用にあたっては、"人"基点のマーケティングでROIを最大化する当社グループならではの「People Driven DMP(※3)」を利用します。

今後も当社グループは、広告主のブランディングに資する本サービスのような広告サービスの提供を通じて、プレミアムコンテンツの制作者に利益還元がなされ、更なる優良コンテンツが生み出されていく仕組みの構築に向けて尽力してまいります。

<radiko と Spotify について>

■radiko(ラジコ)について
NHK ラジオ(第1とFM)が参加し、デイリーユニークユーザーは130万人、プレミアム会員(有料会員)58万人(2019年3月時点)を越える、国内最大級のラジオ配信サービスです。ラジオを中心とした音によって喚起される想像の世界を広げ、新しい文化、経済、コミュニケーションを育む、総合オーディオ・プラットフォームを目指しております。
URL:http://radiko.jp/

■Spotify(スポティファイ)について
Spotifyは音楽ファンとアーティストをつなぐ世界最大の音楽ストリーミングサービスです。現在、79カ国・地域において2億700万人以上(9,600万人以上の有料プラン「Spotify Premium」会員を含む)が利用する音楽コミュニティとなっています。
URL:https://www.spotify.com

※1:ラジコでの広告配信は、民放ラジオ局のうち広告配信実証実験実施中の局のみとなります。
 
※2:ブランディング重視の広告主向けに安心して出稿できるアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」と媒体社向けアドプラットフォームとして、様々なデバイス・フォーマット・配信方法の中から最適な組み合わせを提案し収益性の高い広告を選び出すとともに、メディアブランドを保護しながらPMPなどのプレミアムな広告取引も可能な「fluct(フラクト)」があります。
 
※3:People Driven DMPは、PCやスマートフォン由来のオーディエンスデータと、テレビの視聴ログデータ、パネルデータ、購買データ、位置情報データ等を人(People)基点で活用することのできるフルファネルの統合マーケティングプラットフォームです。また、People Drivenパートナーシッププログラムを通じ、「メディア/コンテンツ」「デジタルプラットフォーム」「EC・購買」「パネル/メジャメント」「位置情報」などの各種パートナーと、データやテクノロジーの連携によるビジネス・アライアンスを推進しています。

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009808.html

大館市「秋田犬の里」グランドオープン ウェブ動画でも“モフモフ”発信!

秋田県大館市は5月8日、観光交流施設「秋田犬の里」(JR大館駅前)をグランドオープンする。

同施設は、国内外で人気の秋田犬の魅力を伝える観光施設。秋田犬の歴史や特徴が分かるミュージアムや、観光案内所、土産販売コーナーなどを設けた。
施設内の展示室では、秋田犬を間近に見学できる他、隣接する芝生広場では、訪れた犬も飼い主も楽しく遊ぶことができる。

施設の外観は、旧二井田村(現大館市)生まれの忠犬ハチ公が、飼い主の帰りを待ち続けた、大正から昭和初期の東京・渋谷駅の駅舎をモチーフに設計。大館駅近くにあったハチ公像も施設前に移転した。
8日のグランドオープンセレモニーでは、“秋田犬ふれあい隊”によるテープカットをはじめ、忠犬ハチ公の顔ハメパネル、秋田犬の毛をイメージした紅白幕など、“モフモフ”全開の内容を予定している。

 また、グランドオープンに先立ち、二つの施策を展開する。
4月26日からは、ウェブ動画「秋田犬が大館の魅力を指南!? “Odate Lesson by Akita Dog”【大館市公認】」を配信している。秋田犬が大館市名物のきりたんぽや、比内地鶏、秋田杉、田代岳などを、女の子と一緒に体現する内容。https://www.youtube.com/watch?v=p8vqPkTxPos

5月1日からは、秋田魁新報に施設オープン当日まで、カウントダウン広告を掲載。毎日、新聞の同じ枠に登場する秋田犬をメーンビジュアルにすることで、施設への来場者を待ち続けるけなげさを表現している。
施設公式サイト:https://akitainunosato.jp/

 

GWは「東京2020 Let’s 55」で 東京大会の競技体験を

東京2020組織委と東京オリンピック・パラリンピック大会のゴールドパートナー・三井不動産は5月3~5日、東京・江東区の三井ショッピングパーク ららぽーと豊洲で、競技体験プロジェクト第5弾「東京2020 Let’s 55 〜レッツゴーゴー〜with 三井不動産」を開催する。

同プロジェクトは、2020年までに東京大会の全55競技を体験できる場を一般に提供するもので、過去4回の開催で34競技を実施してきた。
今回は初開催となるハンドボール、ウエイトリフティングを含む、オリンピック10競技と、パラリンピック4競技の体験などのブース・ステージを展開。大会マスコットのミライトワ、ソメイティも登場する。

 

また「子どもの日ヤングアスリートスペシャル!」をテーマに、子どもたちに身近な年代のアスリートが多数参加する予定。
5日には、オリンピアンの大神雄子さん(バスケットボール)や、大山加奈さん(バレーボール)と共に、赤荻颯太選手(自転車競技)、高野万優選手(空手)、橋本勝也選手(ウィルチェアーラグビー)らヤングアスリートが参加するセレモニーも開催する。

特設サイト:
https://tokyo2020.org/jp/special/lets55/

■ 第1弾の様子

 

 

「令和」元年5月2日午前0時 “ハクション大魔王”の声で特別時報

声優プロダクション・81プロデュースと電通が共同設立したデジタルボイスパレットは、タツノコプロとニッポン放送と連携し、昭和の人気アニメ「ハクション大魔王」の人気キャラクター・ハクション大魔王の声をデジタルボイスを用いて再現。この声を利用し、「令和」改元後のタイミングで特別な時報を放送する。

同アニメは、1969年(昭和44年)にテレビ放送がスタートし、高い人気を獲得したことから再放送が繰り返された。主人公の大魔王は、キャラクターグッズやテレビCMなどのイメージキャラクターなどに数多く起用され、現在も息の長い人気を誇る。
今回、大魔王の声を担当していた故大平透氏の過去の収録音声を元に、音声合成技術を使い、デジタルボイスとして復活させることに成功した。

デジタルボイスパレットは、音声技術の普及と利活用推進の観点から、物故者の生前の声の再現と、デジタルボイスの保存や利用の可能性追求を目的の一つに掲げていることから、大平氏の遺族の賛同と、タツノコプロ、ニッポン放送の協力を得て、新時代を告げる時報として広く届けることにした。

同社は「昭和の人気キャラクターが令和の時代によみがえることで、新しいエンターテインメントの可能性を示せる機会に恵まれたと考える。今後も音声合成技術の活用促進に向けた仕組みづくり、デジタルボイスの品質保証や保護などを進めるとともに、声優の言語や物理的な限界を超えた新しい体験価値の創造を推進し、コンテンツ業界の発展に貢献していく」としている。

■ 放送概要
  ・放送局:ニッポン放送(ラジオAM 1242 FM 93.0)
  ・放送日時:5月2日午前0時(1日午後11時59分から放送)
      以降、3、4、7、8日も同時間で放送
  *ハクション大魔王のデジタルボイスは、東芝デジタルソリューションズの   最新の音声合成技術で作成
公式サイト:http://www.digitalvoice.or.jp/

 

サントリーコーヒー「BOSS」 時代の節目に、竹原ピストルさん×自販機の異色 コラボ動画公開

サントリー食品インターナショナルは4月23日、サントリーコーヒー「BOSS」のウェブ動画として、歌手の竹原ピストルさんが出演する「ベンダーストーリー」編(90秒)を、ユーチューブのサントリー公式チャンネルで公開した。https://www.youtube.com/watch?v=sqM9Inp038g

BOSSは1992年の発売以来、“働く人の相棒”として親しまれているロングセラーブランド。今回、時代の節目を迎えるに当たり、平成とともに歩んできたBOSSのウェブ動画を制作・公開した。

動画では、竹原さんが世界中で愛される名曲「MY WAY」をギターの弾き語りで熱唱する。竹原さんの背景に現れる自販機と本人が徐々に重なり、最後は一体化する映像と、自販機を擬人化した女性のナレーションで、時代が変わっても働く人を応援し続けるBOSSのメッセージを訴求している。
キャッチコピーは「それではまた、どこかの道の傍で。」。
同編の演出は、日本を代表するCMディレクターで、BOSS第1作のテレビCM(矢沢永吉さん出演)を手掛けた瓦林智監督が担当した。

デビュー以来、ライブハウスやホールのみならず、ストリートライブでも多くの人を魅了している竹原さんと、どんな時もBOSSを提供する自販機。異色のコラボだが、「路上を行き交うさまざまな人に癒やしを届ける」という共通の思いが、シンプルな構成故に感じられる。

■ ナレーション

よく見かけるんですよ
街角で
いつも同じ所に
ボソッと立ってて
雨、風、大雪、関係なし

風邪もひかず
遅刻もせず
ズル休みなんてもっての他
なんの愛想もないけど
ときに温かいのを
ときに冷たいのを
いつも用意してくれてて

助かるんですよ
ちょっと息抜きしたいとき
文句も言わず
飽きもせず
ただ
そこにいてくれるだけで

 

 

 

「JA共済」 有村架純さんがライフアドバイザーに

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は4月22日から、女優の有村架純さんと浜辺美波さんを起用したテレビCM「はじめての訪問」編を放送している。

 CMでは、有村さんがJA共済に就職して間もないライフアドバイザー役を演じる。
客先を初めて訪問する前夜、自分の指に描いた顔を相手に見立て、「君の言う通り、この保障にするよ」「はい!お任せください」などと、一人二役で客とのやりとりを想像する。
「もう寝た方がいいな、これ」と言いながらも、ハンカチにアイロンをかける初々しい姿を見せる。その姿に妹(浜辺さん)の「お姉ちゃんが、JA共済に就職した」というナレーションが重なる。有村さんは「私はやれる子。できる子。頑張れる。よし!」と自分を鼓舞して床につく。

 翌日、訪問先へ向かう有村さん。玄関のチャイムを押し、客が出てくるまで緊張の面持ちで待つ。そこに「頑張れ。お姉ちゃん。まだ言ってあげないけど」のナレーション。最後はドアが開き、笑顔であいさつする有村さんのカットで終わる。
楽曲は、音楽グループ・いきものががりが活動再開に当たり、ファンクラブ会員に配布した「太陽」をタイアップソングとして起用した。

 有村さんはCMについて「物語性のある映画のような雰囲気が印象的。屋内外で異なる表情のギャップを見てもらえれば」とコメントした。
公式サイト(https://www.ja-lifeadvisor.jp/)ではCMやメーキング映像が視聴できる。

 

日本財団 東京2020オフィシャルコントリビューターに

日本財団は2月9日、東京オリンピック・パラリンピック組織委と東京2020大会における「オフィシャルコントリビューター」契約を締結した。

同オフィシャルコントリビューターは、東京2020スポンサーシッププログラムとは異なり、大会のために貢献する非営利団体対象のプログラムで、貢献内容に基づいた呼称などの権利を国内で行使できる。

同財団の貢献内容は、ボランティア・同リーダーの研修プログラムのコンテンツ作成や講師の育成、ボランティア面談員の育成、ボランティア機運の醸成に向けたイベントや広報の実施など。

笹川陽平会長は「ボランティアは、世界中から集まる観客を迎え、大会を盛り上げ、日本の魅力を伝える重要な役割を担う。当財団は、これまで蓄積したノウハウや経験、ネットワークを使い、ボランティア運営に協力する。そして、ボランティアが大会終了後も社会を動かす原動力として引き続き活躍できるよう、将来を見据えたサポートを行う」とコメント。

組織委の森喜朗会長は「東京大会の成功の核となるボランティア活動において、ボランティア運営に関してさまざまな知見のある日本財団にサポートしてもらえることは大変にうれしく心強い」とコメントした。