宿泊客のリピートを増やすのに効果を発揮するのがロイヤルティープログラム、つまり会員制度だ。読者が最も愛用している、そしておすすめしたいプログラムを展開するホテルはどこか。
なぜ日本人は新NISAにこれほど熱狂するのか。佐藤優氏は新NISAによって有権者の投票行動はおのずと保守的になり、票は自民党へ向かうと指摘する。国民が政治経済の“低位安定”を望む背景を「ファシズム」や「グローバリズム」の観点から解説してもらった。
7月31日の日本銀行の追加利上げに始まり、8月2日の米国の雇用統計発表がダメを押した、「令和のブラックマンデー」ともいえる日本株の大暴落。その経緯を振り返るとともに今後の暴落の「下限」と4万円台の回復の可能性など、日本株のシナリオを徹底検証した。
コロナ禍を脱し、日経平均株価が過去最高値を記録するなど経済が大きく変わろうとしている。そんな中、主要企業はどの大学から学生を採用したのか。業界別・企業別に2023年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の3大自動車メーカーのランキングをお届けする。
コロナ禍を脱し、日経平均株価が過去最高値を記録するなど経済が大きく変わろうとしている。そんな中、主要企業はどの大学から学生を採用したのか。業界別・企業別に2023年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の3大自動車メーカーのランキングをお届けする。
米半導体大手エヌビディアのGPU(画像処理半導体)争奪の激化を巡り、日本政府がエヌビディアと直接交渉に乗り出していたことが分かった。こうした政府の支援を受け、ソフトバンク、KDDI、さくらインターネットが、それぞれ1000億円規模のGPUの調達を進めていくことになった。日本全体のGPUの購入額は総額4500億円規模になる見通しだ。水面下で繰り広げられた激しいGPU争奪戦の実情をリポートする。
変動が激しい再生可能エネルギーの有効活用策として蓄電池が脚光を浴びている。政府の補助金もあり、電力・ガス、石油元売り、情報通信、鉄道、不動産、商社、金融リース、新電力などの企業が日本各地で大型蓄電所の開発に乗り出した。伊藤忠商事も大型蓄電所や太陽光発電、秋田県沖での大型洋上風力発電を計画。パートナーはJERA、大阪ガス、関西電力、カネカ、東急不動産、東京都、グーグルと多岐にわたる。彼らは伊藤忠の何に期待しているのか。実は伊藤忠は1990年代から蓄電池の可能性を見越して事業を広げてきた。安部泰宏電力・環境ソリューション部門長に課題とリスクを聞いた。
3メガバンクの2024年度第1四半期決算は、3月にマイナス金利が解除されたことで、従前の予想通り好調な決算となった。7月の利上げによって、好調ぶりがさらに加速することは間違いないが、足元では秋に予想される“混乱”の予兆も表れている。
電力大手の2024年定時株主総会の決議に関する臨時報告書が7月上旬までに出そろい、再任・新任の取締役に対する賛成率を集計した。本稿は西日本3社(中国電力、四国電力、九州電力)編。意外な会社のトップが社内で最下位になった。
慶應義塾大学と東京歯科大学は法人合併の延期を2021年に発表して以降、すっかり音沙汰がない。統合は白紙に戻ったのか。東京歯科大にとっての「100年の悲願」はついえたのか。東京歯科大の一戸達也学長を直撃した。