【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する」11月8日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、11月8日(水)に開催するウェビナー「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する ついついやってしまう楽しくてうれしい体験のつくり方」の参加者を募集している。

マーケティングは顧客とのエンゲージメント強化の時代へと突入している。単なる情報提供にとどまらず、顧客の視点に立って、ブランドとの接点が「楽しく、うれしい体験」であることが望まれるようになってきている。一方、“ゲーミフィケーション”を活用した施策では、顧客に「ついつい楽しくてやってしまう体験」を提供し、CX(カスタマーエクスペリエンス)領域での応用に、期待が高まっている。

本ウェビナーでは、“ゲーミフィケーション”による課題解決を先導しているセガ エックスディー社を迎え、その考え方や仕組みをひもときながら、具体的な事例を紹介する。

「ゲーミフィケーションで世の中の課題を解決する」案内告知

【概要】
日時:
11月8日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:11月2日(木)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
CX(カスタマーエクスペリエンス)領域は、顧客とのより深い関係性づくりへ
マーケティングはエンゲージメント強化の時代へ。顧客にとってのブランドとの接点における「うれしい体験」とは何か。電通の考えるCXの現状を説明する。

第2章
ついついやってしまう体験の秘密 “ゲーミフィケーション”とは
ゲームで培われた「人を動かすノウハウ」をゲーム以外の領域に応用する“ゲーミフィケーション”。その考え方や仕組みを説明する。

第3章
“ゲーミフィケーション”を活用した課題解決事例の紹介
アプリ、ウェブブラウザに限らず、ボードゲームから体験型イベントまで、ビジネス課題を抱えるあらゆるシーンで活用可能なゲーミフィケーションの具体的な事例を紹介する。

【登壇者プロフィール】

セガ エックスディー 取締役 執行役員 COO
伊藤 真人(いとう まなと)

「やりたくなる」をデザインする、ゲーミフィケーションデザイナー。HCD-Net認定 人間中心設計専門家/認定スクラムマスター®。
MarkeZine連載:セガ エックスディーが語る、ユーザーの心を動かす「行動中心設計」な仕掛け

 
セガ エックスディーとは…セガと電通グループの合弁会社。企業HPはこちら

 

電通 エクスペリエンス・プランナー
宮口 真(みやぐち しん)

顧客とのエンゲージメントを生み出す体験設計を推進するCXプランニングセンターに在局。フィジカルとデジタルを融合したライブエクスペリエンスのプランニングを担当。
 

「ウェブ電通報」が開設10周年

ビジネス情報サイト「ウェブ電通報」(運営:電通)が2023年10月21日で開設10周年を迎えました。ご愛読いただいている皆さま、取材にご協力いただいた方々に厚く御礼を申し上げます。

ウェブ電通報は開設以来、さまざまな業界のビジネスパーソンに向けて、マーケティング・経営・コミュニケーションからアイデア発想法まで、多様な専門性を持つ電通グループならではの先進の知見や、ソリューションを発信してまいりました。

この10年は、新型コロナウイルス感染症拡大やSDGsの浸透による、生活者意識やライフスタイルの変化、AIをはじめとする技術革新などに伴い、ビジネスモデルも大きく変動した10年でした。ウェブ電通報においても「サステナビリティ」「ダイバーシティ」「DX」「働き方」「Z世代」など、時代を捉えたテーマを打ち出した記事が多くのアクセスを集めました。

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開設10年の節目を迎えるにあたり、読者の皆さまの注目を集めた「ジェンダー」「若者」「働き方」などのテーマにスポットを当て、この10年での生活者インサイトの変遷や、ビジネス潮流の変化を振り返り、この先の未来を考える特別連載記事を、随時発信していく予定です。

ウェブ電通報はこれからも「ビジネスに、もっとアイデアを。」をスローガンに、よりよい社会の実現と企業の持続的な成長に貢献するメディアを目指してまいります。

今後とも、ご愛読のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦」10月24日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月24日(火)に開催するウェビナー「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦 LGBTQ+調査2023と事例にみる最新潮流」の参加者を募集している。

電通は、2012年に日本初の本格的なLGBT調査を開始して以来、10年以上にわたってデータや知見を蓄積してきた。今回、5回目となるLGBTQ+調査2023を実施し、その結果と最新のLGBTQ+インクルーシブな事例を紹介する。
 
第1部では、LGBTQ+調査2023の結果のサマリーと、特に各業界へのニーズや組織に求められていることをピックアップして紹介。第2部では、ファミリーマートの大澤寛之氏とJobRainbowの星賢人氏をゲストに迎え、事例を交えてLGBTQ+インクルーシブな組織やコミュニケーションのヒントを探る。第3部では、電通の持つソリューションを悩みやフェーズに沿って案内する。

「LGBTQ+インクルーシブな組織とコミュニケーションの挑戦」
【概要】
日時:
10月24日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月20日(金)17:30
定員:先着500人
※本ウェビナーのアーカイブ配信はございません

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1部
LGBTQ+調査2023結果の紹介

2012年から実施している「LGBTQ+調査」の最新版の結果を紹介。LGBTQ+当事者の意識や実態だけでなく、各業界に望むことについても聴取。

第2部
LGBTQ+インクルーシブな取り組み・事例紹介

ファミリーマートの事例や、社内就業環境に関する課題例を交えながら、アウター・インナー両側面において重要なポイントをトークセッション形式で届ける。

第3部
電通のソリューション紹介

よくある悩みフェーズごとに、役に立つソリューションを紹介。

【登壇者プロフィール】

電通 リサーチャー
中川 紗佑里(なかがわ さゆり)

ロンドンでの大学院留学をきっかけにDEIに関心をもち、電通ダイバーシティ・ラボに参加。「LGBTQ+調査」などジェンダーやセクシュアリティに関するプロジェクトに従事し、企業で研修やワークショップを実施。
図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識』(共著、2022年、秀和システム)、『日本人の考え方 世界の人の考え方Ⅱ:第7回世界価値観調査から見えるもの』(共著、2022年、勁草書房)

ファミリーマート マーケティング本部 サステナビリティ推進部 副部長
大澤 寛之(おおさわ ひろゆき)

1997年サークルケイ・ジャパン入社。直営店勤務後、スーパーバイザー(店舗営業指導)を経て、約15年間 人事業務に従事。勤怠管理、給与計算、評価、各種制度改定、採用、育成を担当。期間中、同業他社との経営統合、合併を2度経験。異なる制度、カルチャーを持つ組織融合、制度統合、人材育成の実務に携わる。その後、ブランド統合の実務を担当。2019年より現職。主に企業が担う社会課題解決型アクションの設計・実行を担い、店舗施設を生かした地域交流企画である「ファミマこども食堂」や食品ロス削減と地域内での食支援を実現する「ファミマフードドライブ」の立ち上げに携わる。


JobRainbow 代表取締役CEO
星 賢人(ほし けんと)

東京大学大学院情報学環教育部修了。Forbes 30 Under 30 Asia/JAPAN 選出。NBC OUT PRIDE 30に日本人として初めて選出。米Gaingelsが選ぶ世界のLGBTQ+100人。令和元年板橋区男女平等参画審議会/パートナーシップ検討委員。御茶の水美術専門学校 学校関係者評価委員。Forbes Japan「日本のインパクト・アントレプレナー35」。 The NewYorkTimes、日経新聞、朝日新聞、日本テレビ「news zero」、フジテレビ「ホウドウキョク」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など多数メディアに出演。これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施。
LGBTの就活・転職の不安が解消する本』(2020、翔泳社)

電通 ストラテジスト/電通ダイバーシティ・ラボ 研究員/ウェブマガジン「cococolor」副編集長
岸本 かほり(きしもと かほり)

企業・ブランドの戦略立案やコミュニケーションプランニングに従事し、飲料・アルコール・食品・映画・情報サービス等さまざまな業界を担当。「第15回日本マーケティング大賞グランプリ」「PRアワードグランプリ2022 シルバー」「2020年交通広告グランプリ駅メディア部門優秀作品賞」など受賞。
電通ダイバーシティ・ラボ運営のウェブマガジン「cococolor(ココカラー)」:https://cococolor.jp/

電通 ビジネスプロデューサー/電通ダイバーシティ・ラボ LGBTQ+ユニットリーダー
秋田 ゆかり(あきた ゆかり)

LGBTQ+分野におけるコミュニケーションサポート、ワークショップ、コンサルティングなどを行う。ビジネスプロデューサーとして、外食・金融・美容サービス業種を担当し、クライアント課題に対するマーケティング視点の提案、コンサルティングを実施。ウェブマガジン「cococolor」に「10/11は国際カミングアウトデー ~『聞くという支援』のための3つのステップ~」「トランスジェンダーが自分らしく働ける会社へ①~当事者編~」など多数記事を寄稿。
 

【参加者募集】「先回り」して考える教育セミナー10月21日開催

先生による、先生のための、先回り研修会=「先3(さきさん)」。電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で立ち上げ、昨年2回実施して好評を得た研修会が、三菱みらい育成財団の助成を受けて、今年度から本格的にスタートする。

発起人の「知ったら動かざるを得ない情報を提供したい!」「上から通達された流行の概念に右往左往する、後手の教育にしたくない!」という熱い思いのもと、5つの研修プログラムを今年新たに企画。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

学校の中にいるとなかなか出会えない、さまざまな世界の最前線で活躍されている方の「生の声」を聞き、いま、世の中で求められていることを知る。現場から逆算して、近未来の学校教育のありかたを探る。今後は、先生方が自主的にオリジナルな研修を考えて実施するためのサポートもしていく。計5回開催。第1回は、10月21日(土)14時から。

「先回り」して考える教育セミナー

【概要】
日時:
10月21日(土)14:00〜16:40
費用:1000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締め切り:10月18日(水)

■セミナー参加の登録はこちらから

■セミナー詳細および登壇者のプロフィール詳細はこちらから


【プログラム】

教育でしか先手は打てないから「先回り」先生になりませんか?対話

後手ではなく、社会に求められる力をいち早く察知して、教育を行っていくにはどうしたらいいか?「先回り」それ自体についての対話から、この研修は始めていく。

現代美術家であり中高で教師経験をお持ちの椿昇氏、6カ国で教育を受けた世界一のコピーライターことキリーロバ・ナージャ氏、「伝説の授業採集」の著者である倉成英俊氏、そして、この研修会の発起人の4人を中心に、参加者の皆さんも巻き込んで考えていくオープニングセッションを開催。


【登壇者】

緩利誠
昭和女子大学現代教育研究所 アカデミックプラクティショナー

キリーロバ・ナージャ
電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所/クリエーティブ・デイレクター/絵本作家

倉成英俊
Creative Project Base 代表/アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所

〈特別ゲスト〉
椿昇
現代美術家/京都芸術大学教授/東京芸術大学油画客員教授


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp

10月6日、発売!企業ミュージアムの連載が書籍化

「PR資産としての企業ミュージアムのこれから」と題したウェブ電通報の連載コラムが2023年10月6日、「企業ミュージアムへようこそ 上巻」として書籍化(時事通信社刊)。書籍の内容は、およそ30回を数える連載の#17までを再編集。「究極のオウンドメディアである『企業ミュージアム』の魅力と新たな可能性についてPRのプロフェッショナルが紹介(時事通信社ウェブサイトより)」したものとなっている。

【本書で紹介されている企業ミュージアム】

資生堂企業資料館、日本郵船歴史博物館、アドミュージアム東京、印刷博物館、パナソニックミュージアム、Bridgestone Innovation Gallery、まほうびん記念館、トヨタ産業技術記念館、INAXライブミュージアム、久光製薬ミュージアム、島津製作所 創業記念資料館、TOTOミュージアム、ゼンリンミュージアム、クロネコヤマトミュージアム、ヤマハ イノベーションロード、カップヌードルミュージアム 大阪池田

時事通信社、単行本(ソフトカバー)、A5・144ページ、1540円(本体1400円+税)、ISBN:9784788718814
時事通信社、単行本(ソフトカバー)、A5・144ページ、1540円(本体1400円+税)、ISBN:9784788718814

時事通信社HPの当該ページは、こちら
ウェブ電通報のバックナンバーは、こちら

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渋谷でF1の本格体験ができる「Lenovo All Players Challenge」が開催。スクランブル交差点13面をフルジャック

2023年9月22日からはじまる「2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース」に向けて、IT ソリューションプロバイダーであるレノボ・ジャパン※がZeroBase渋谷にて「Lenovo All Players Challenge」を9月15~18日に開催した。

※レノボは2022年よりF1オフィシャル・テクノロジー・パートナー、レノボ・ジャパンは日本グランプリのタイトルスポンサーになっている。
https://www.lenovo.com/jp/ja/sports-partners/formula1/
 

このイベントは、「テクノロジーの力で、F1 をあらゆる人へ」をコンセプトに、プロ用 F1 シミュレーターでバーチャルサーキットを楽しめるもの。年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰でもF1サーキットをテクノロジーで体験することができるもので、F1日本グランプリのパドッククラブの招待券が当たるタイムトライアルや、車いすレーサー・元レーサーの長屋宏和氏と対戦するイベントも行われた。4日間で総勢2,000名を超える来場者が訪れた。

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1階には車いす用シミュレーターと通常シミュレーター、2階にはタイムトライアル用のシミュレーターが設置された。

イベント期間中は渋谷のスクランブル交差点にて広告を放映。渋谷の街をF1カーが走り抜ける迫力ある映像が、交差点の13面をフルジャックした。

放映された動画
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ジャックされた様子

また、イベントの前日に行われた体験会では、アーティストの MIYAVI氏、長屋宏和氏が先んじてシミュレーターを体験。「渋谷のど真ん中に、こんなサイバー秘密基地のようなスペースができていて、驚きました。会場に入った瞬間にワクワクしました」と語った。

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シミュレーターで対戦したMIYAVI氏と長屋氏。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには 」10月18日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、10月18日(水)に開催するウェビナー「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには パーパスを可視化する、パーパスを価値につなげる 」の参加者を募集している。

ビジネス環境の変化が激しい現代において、企業はどのように未来を見据え、事業の変革と成長を実現していけばよいのか。
 
本ウェビナーでは、CES(※)2023の発信から読み解く将来ビジョンの捉え方と電通グループ独自のパーパス策定・価値実現の手法を伝える。そして、未来構想から事業変革・成長、ブランディングを支援するソリューション「BX Branding Acceleration」を紹介する。

CES(シーイーエス):毎年1月にアメリカで開催される全米民生技術協会主催の世界最大級のテクノロジー/イノベーションの見本市

 

「2030年に向けて未来を構想して事業を成長させるには 」案内告知

【概要】
日時:
10月18日(水)15:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:10月13日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
CES2023に見る、テック企業はVUCA時代の将来ビジョンをどう捉えているか?

不確実性が高まり続けるVUCA時代、多くの企業が2030年に向けての事業の変革と成長を模索し、サステナブルな未来構想やパーパスと自分たちの事業をひもづけて世界へ発信。CES※の事例を中心に、パーパスと事業変革・成長への取り組みの関係について事例を紹介する。

第2章
事業変革・成長に繋がる未来構想、パーパス策定・価値実現とは? 

企業として未来をどのように読み解き、パーパスをどのように策定・実現していくべきか?未来に向けた生活者の価値観変化・産業構造変化の読み解き方からパーパスの策定とパーパスに基づく価値の実現方法について、電通グループならではの手法を紹介する。

第3章
未来構想から企業の事業変革・成長、そしてブランディングを支援するBX Branding Accelerationを紹介

未来構想からパーパスの策定、それらを活用した事業変革と成長戦略のデザイン、その実行を支援するソリューション「BX Branding Acceleration」の具体的な支援領域と提供機能を事例とともに紹介する。

【登壇者プロフィール】

電通 クリエーティブディレクター
森 直樹(もり なおき)

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て電通入社。世界的なデザインコンサルティングファームである米フロッグデザインとの協業および国内企業への事業展開、デジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。 日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。著書『モバイルシフト 「スマホ×ソーシャル」ビジネス新戦略』(アスキー・メディアワークス、共著)。ADFEST(INTERACTIVE Silver他)、Spikes Asia(PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。ad:tech Tokyo公式スピーカーなど講演も多数。

電通コンサルティング パートナー
田中 寛(たなか ひろし)

外資系コンサル2社で企業再生の事業評価や戦略立案、業務改善/ITコンサルを経験後、事業会社に転職。米系大手化学企業や米系大手EC企業で、社長室・経営企画・事業企画や事業部でのB2B営業・マーケティングの経験を通じて、事業成長に向けた取り組みを実践。その後、ブランディング専門コンサルで大手日系・外資系企業のブランド戦略立案に従事。2022年より現職。グロース特化のコンサルティングファームの経営を担いながら、B2Bブランディングを中心にクライアント企業の事業成長を伴走支援している。

 

【参加者募集】電通インターンシップ2023「メディアビジネス塾」11月15・30日開催

電通は、11月15日(水)と29日(木)に開催する電通インターンシップ2023「メディアビジネス塾」の参加者を募集している。 

メディアビジネス・コンテンツビジネスの第一線で活躍する社員を講師に迎え、参加者は仕事の現場をリアルに体験することができる。

「記憶に残る仕事」「時代を代表する仕事」を志す人や、「誰も想像していないような新しい価値を創りたい」「多くの人の心を動かしたい」といった思いを持つ人に向けて、世の中に大きな“うねり”を生みだすメディアビジネスのダイナミズムを体感できる場を提供する。

電通インターンシップ2022「メディアビジネス塾」案内告知
【概要】
応募資格:
2023年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
    ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です
    ※過去に電通のインターンシップに参加された方は応募ができません
参加人数:100人(予定)
エントリー締め切り:10月13日(金)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:Day1 11月15日(水)9:30〜17:30
     Day2 11月30日(木)9:30~17:30
     ※全日程(2日間)に参加できることが条件となります
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京本社(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて随時検討いたします
【インターンシップ内容】
「メディア」や「コンテンツ」を起点とした実際に世の中に出ている事例、その仕事が実現するまでのエピソードなど、さまざまな講演や、皆さんにも手を動かし、考えていただくワークショップの実施を予定しています。

【エントリー課題】
このインターンで最も大事にしていることは“実行力”です。あなたがこれまでしてきた経験の中で、実行力があったと思うエピソードを教えてください。単にエピソードを書くのではなく、どんな部分がハードルで、どういう部分に実行力があったと考えているかも、具体的に記してください。
※あなた自身のエピソードに正解/不正解、大小はありません。ぜひあなたのお考えを聞かせてください。
(600~800文字程度)

■メディアビジネス塾の詳細およびエントリーはこちらから
 

【講師からのメッセージ】

メディアビジネス塾へ、ようこそ。

このインターンは、 “メディア”そして“コンテンツ”領域に特化したインターンです。日常生活において「メディア」「コンテンツ」とは、改めて考えるものではなく、当たり前に触れているものではないかと思います。

ただ、メディアの在り方や形は時代に応じて変化し、今の時代においては、時と場面によっても異なります。同じくコンテンツも、日夜想像もつかないスピードで増え続け、“コンテンツ”と一言で表現すること自体が難しい状況になりつつあります。そんなふうに、常に変化し続ける世界が私たちの仕事場です。

変化に対応しながら、「メディア」「コンテンツ」を日常の中に存在させる。それが私たちの仕事です。そのために最も重要なことは“実現させる”ことです。形が見えにくいからこそ、変化が激しいからこそ、どうしたら実現させることができるのか考え、実行する。メディアビジネス塾では、“実行力”をテーマに、そんな当たり前に感じている世界の一端を感じていただけると思います。

【講師プロフィール】

奈木 れい(なぎ れい)
〈経歴〉
ペットプロジェクトや電通若者研究部などのラボやプロジェクトベースの業務に従事。2017年から21年には、世界的スポーツイベントにプロデューサーとして従事。開催から閉会まで、一貫して関わる。その後、22年よりラジオテレビの領域へ。
〈現在の主な業務〉局担業務:「局担」と呼ばれる放送局の担当業務。
テレビ朝日、朝日放送テレビ、名古屋テレビ、3社に関連するさまざまな業務を担当。番組のセールス、特番等の企画、「未来をここからプロジェクト」などのプロジェクトや、スポーツなど多岐にわたる。

岸 英輔(きし えいすけ)
〈経歴〉
テレビ局担当、メディアプランニング、クリエーティブ部署などを経て、AbemaTVへ出向。2021年からラジオテレビビジネスプロデュース局(ラジオテレビBP)の動画ビジネス推進を担当し、その後、TVer/ABEMA/YouTube/Amazon等を担当。
〈現在の主な業務〉ラジオテレビBP局動画業務推進2部に所属。TVer、ABEMA、YouTube、Amazonをはじめとする動画PFのセールスデスク業務に従事。コンテンツ(メディア)の価値が最大限の力を発揮するように、オン/オフラインを問わずにディレクション・セールス(プラニング・バイイング)を行う

安渕 哲平(やすぶち てっぺい)
〈経歴〉
デジタル・営業・インキュベーション部門での経験を経て2010年よりスポーツ領域に従事。21年よりスポーツ×デジタルの新部署を立上げ、本年より改名しソリューション全般をリード。
〈現在の主な業務〉大型国際スポーツ大会をはじめとしたさまざまなスポーツコンテンツをクライアントやメディア、競技団体などの新たなソリューションとして事業開発し、プロデュースを推進。「OUR MOMENTSプロジェクト」ほか。

松井 輝(まつい ひかる)
〈経歴〉
プロモーション企画部署に3年、コンテンツ領域を担当して10年。
〈現在の主な業務〉エンタメ領域で電通自らが事業主体となり、戦略立案・企画・実施までをプロデュースする業務を担当。これまで音楽イベント、著名IPの舞台作品、メタバースイベントなどの開発・実施に携わる。

【問い合わせ先】
d.intern@dentsu.co.jp

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」9月9日開催

電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、9月9日(土)、「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」を開催する。食品ロス削減を楽しく啓発することで、残り物料理を若い人たちの当たり前にしていき、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」

本イベントは、食物関連の学科を持つ6大学などと連携し、高校生・学生を対象に、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材を使った「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」の最終審査イベント。参加者はレシピコンテストを勝ち抜いた料理5作品や一ツ星フレンチルカンケの絶品料理を無料で試食できる。

毎年9月9日は、「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定されている(日本記念日協会で正式に認定)。

「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」ポスター

【概要】
日時:9月9日(土)15:00〜17:00
対象:高校生
定員:50人
費用:無料
会場:LOHAS カフェ 有明(武蔵野大学有明校舎内)
登録締め切り:9月8日(金)24:00

◾️イベント詳細および参加登録はこちらから

【イベント内容】
・レシピコンテスト優秀5作品のプレゼン&試食審査による優勝決定戦
・参加者による優秀5作品や一ツ星シェフルカンケの料理の試食
・食に関する楽しいクイズ「食いず」
・大学生の美味しい活動発表
・協賛企業からのプレゼント

 

 

ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

【参加者募集】「朝日地球会議2023 ~対話でひらく コロナ後の世界~」 10月9~12日開催

朝日新聞社は、10月9日(月・祝)~12日(木)に国際シンポジウム「朝日地球会議2023」を開催する。9~11日は東京・有楽町朝日ホール、12日はオンラインでの開催となる。登壇者・プログラムの詳細や最新情報、参加応募方法は公式ホームページから。 

■「朝日地球会議2023」公式ホームページ: http://t.asahi.com/awf23dt

朝日地球会議2023

主催者メッセージ

8回目を迎える国際シンポジウム「朝日地球会議」は、「対話でひらく コロナ後の世界」をメインテーマに開催します。2023年、新型コロナ関連の規制や制限が緩和され、街中は観光客でにぎわい、仕事や生活の場では生成AI(人工知能)技術の活用が急速に広がっています。一方でロシアによるウクライナ侵攻は終わらず、食品などの物価は上昇。この夏は世界の平均気温が観測史上最高となるなど、世界情勢や気候変動が私たちの暮らしにも大きな変化を迫っています。先行きが見通せない時代にあっても、共感や協調、希望を忘れずに対話を重ねていくことが、よりよい未来への道をひらいていくと考えています。

9日(月・祝)~11日(水)は東京・有楽町朝日ホールで、4年ぶりに本格的に観客をお招きします。1日目は生成AIと人間の知性・創造性を、2日目は「世界の知性」3人と探るこれからの国際情勢、地球環境問題を、3日目は起業(スタートアップ)などをテーマにした議論を展開します(オンライン配信もあります)。12日(木)は、事前収録のセッションをオンラインで配信し、4日間で計約30セッションを開催します。

参加無料。申し込みは公式ホームページ http://t.asahi.com/awf23dt から。会場参加は9月25日(月)応募締め切り(応募者多数の場合は抽選)。会場では朝日新聞ポッドキャストによるトークイベント、東京朝日新聞創刊(1888年7月)以来のお好きな日の1面をプリントできる記念日新聞コーナー(有料)があるほか、アンケート回答者には抽選で登壇者のサイン本を贈呈します。オンライン配信も含めて事前に登録する際には登壇者に質問を寄せられるほか、最新情報をメールで配信します。

■主なセッションのテーマと登壇予定者 (敬称略)

【10月9日(月・祝)】 13:00~18:30
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「AIからの挑戦状~知性・創造とはなにか」
メレディス・ウィテカー(シグナル社長)、安宅和人(慶應義塾大学教授)、手塚眞(ヴィジュアリスト)、コーディネーター:長野智子(キャスター)
◇「里山~自然と文化の交差点 持続可能なくらしとは」
財前直見(俳優)、久元喜造(神戸市長)ほか
◇「エコハウス『ほくほく』で私たちは考えた 足もとの行動から世界を変える」
原科幸彦(千葉商科大学学長)ほか

【10月10日(火)】 10:00~19:25
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「2024年変わる世界秩序 新しい時代への視座」
マルクス・ガブリエル(哲学者)、フランシス・フクヤマ(政治学者)、エマニュエル・トッド(人類学者・歴史学者)の3氏のインタビューを元に、岩間陽子(政策研究大学院大学教授)、中島隆博(東京大学東洋文化研究所所長)の両氏とパネル討論します。
◇「劇場の息吹を 舞台演劇の今、そしてこれから」
花總まり(俳優)、小池修一郎(宝塚歌劇団 特別顧問・演出)ほか
◇「月へ火星へその先へ 宇宙開発の未来は」
土井隆雄(宇宙飛行士)、荒井朋子(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
◇「地球に異変 行動したい、でもどうすれば!?」
市川團十郎(歌舞伎俳優)、平田仁子(Climate Integrate代表理事)、ジェームズ・ミニー(フェアトレードカンパニー代表取締役社長)
◇「地球の未来を守る 気候変動対策のためにできること」
トラウデン直美(タレント)ほか
◇「ポスト・コロナの都市と空間、人のかたち」
隈研吾(建築家)、安藤桃子(映画監督)
◇「半導体三国志~日本は生き残れるか」
山崎怜奈(タレント)、鈴木一人(東京大学大学院教授)ほか

【10月11日(水)】 11:00~16:00 
会場:東京・有楽町朝日ホール+オンライン配信
◇「自然と人とでひらく 和食の可能性」
山田早輝子(FOOD LOSS BANK代表取締役)、佐藤祐輔(新政酒造代表取締役)、林亮平(てのしま店主)
◇「問いでつながる  対話するためのヒント」
永井玲衣(哲学者)、ドミニク・チェン(情報学研究者)、小川 公代(英文学者)
◇「スタートアップという選択肢」
落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズCEO)、米良はるか(READYFOR代表取締役)、上野山勝也(PKSHA Technology代表取締役)
◇「地球沸騰?!~1.5度上昇の世界 私たちはどう生きるか」
斎藤幸平(東京大学大学院准教授)、江守 正多(東京大学未来ビジョン研究センター教授)ほか

【10月12日(木)】 12:00~17:00
第4日はオンライン配信のみ
◇「プラネタリーヘルス最前線 気候変動と感染症のいま」
梅田昌季(SORA Technology Vice Chief Executive Officer)、長島美紀(NPO法人Malaria No More Japan理事)ほか
◇「2030 日本は『買い』か」
小野善康(大阪大学特任教授)、林 玲子(国立社会保障・人口問題研究所 副所長)
※9月4日現在 最新情報は公式ホームページ
※プログラムや配信時間は変更する場合があります

〈主催〉 朝日新聞社    
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、アデランス、神戸市、サントリーホールディングス、JT、フェローテックホールディングス、明治、レゾナック・ホールディングス
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、千葉商科大学、特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」
〈特別共催〉 Malaria No More Japan
〈後援〉 総務省(予定)、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、東京都

■お問い合わせ
朝日地球会議2023運営事務局(パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社内)
Email:awf2023.km@pasona-pbs.co.jp