「のび太のママ」と家族のSTAY HOME 母の日特別動画を公開

ドラえもんとともに、「STAY HOME」プロジェクト(https://dora-world.com/stayhome/)を展開中の藤子・F・不二雄プロと藤子・F・不二雄ミュージアム(藤子ミュージアム)は新たな取り組みとして、5月9日放送のテレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系列)内などで、のび太のママと家族の「STAY HOME」を描いた、母の日特別動画を公開する。
また、プロジェクトのロゴを用いたアニメーションを、同局の5 秒メッセージとして同日からオンエアする。

関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7278

こどもの日には,新聞にメッセージを掲載

 これまでプロジェクトでは、外出自粛中の“おうち時間”を少しでも楽しく過ごしてもらおうと、公式サイト「ドラえもんチャンネル」(https://dora-world.com/)や新聞を使ったメッセージの発信、かべがみのプレゼント、飲食店や配達員に感謝の気持ちを伝えるオリジナル応援ポスターの配布、まんがの無料公開などに取り組んできた。

 今回の動画は母の日に合わせ、テレビアニメ内での放送(15秒)が初となるが、同日に限らず母親への感謝の気持ちを持ち続けるように、5月末までオンエアする予定。また、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」(https://abema.tv/)や、公式サイト、公式ツイッター、ユーチューブ、LINEでも30秒版を順次公開する。

 外出自粛の長期化で家事の時間が増える中、子どもたちの世話や在宅勤務など、親にかかる負担は大きい。
動画は、怒りんぼうの「のび太ママ」の子どもを愛するを気持ちを描き、それに少しでも寄り添いたいと母の日の公開を決めた。プロジェクトでは、今後も「STAY HOME」をテーマに、ドラえもんとその仲間たちにできることを発信していきたいとしている。

 

「母の日」を「母の月」に “三密”“配送の混乱”回避に協力

日本花き振興協議会は5月1日、年間で業界最大のイベント「母の日」を、消費者や花店、配送の安全のため「母の月」とするべく、特設サイトの公開をはじめ新たなキャンペーン「MAY is MOTHER’s MONTH」をスタートした。

花き業界の9団体で構成する同協議会では、新型コロナウイルスのまん延による緊急事態宣言を受け、4月24日に“今年は「母の日」を「母の月」とするお願い”を発表していた。キャンペーンに協力する農林水産省では、江藤拓農水相が同日の定例記者会見でこの取り組みに触れ、その意義について話した。
協議会では、5月を迎えたのを機に、それをさらに周知したいとの考えからさまざまな施策を行うことにした。

1日付けの読売新聞朝刊(全国)には、全ページフルカラー広告を掲載した。
「母の日」当日(5月10日)だけではなく、5月の1カ月に分散して母親への感謝の気持ちを伝えようとのメッセージと共に、帰省できない若者をはじめ全ての人に「会って伝えられない今だから。花で言葉を伝えてみよう」と呼び掛けた。

特設サイト(https://nippon-fc.jp/hahanotsuki/)では、定番のカーネーションに加え、5月に旬を迎える多くの花を紹介。また、それぞれの「花言葉」を、若者の言葉に変換する試みにより、自分の伝えたい言葉を持つ花を贈るなど、新たな「母の月」の楽しみを提案する。また、「母の月」オリジナルの花柄をベースにしたメッセージカードや、SNSに活用できる壁紙、オンライン会議の背景にできる画像データなど、今どきのコミュニケーションに使えるアイテムを提供する。
 

同キャンペーンでは、このムーブメントを1カ月間継続させようと、アーティストやインフルエンサーらに参加してもらう計画で、スタート時には、男性デュオグループ「スキマスイッチ」とのコラボが実現した。
スキマスイッチは2018年から、日々の生活の“スキマ”を彩る“花”を届けるというコンセプトの「スキマの花屋」という取り組みを行っている。
サイトの花の紹介コーナーには、スキマスイッチの楽曲「未来花(ミライカ)」がその一つとして取り上げられ、花言葉も添えられている。
「スキマの花屋」のサイト(http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/hanaya/at-home/)では、「母の月」のオリジナルぬりえを掲載している。

 

 

「だいじょうぶ。未来は元気だよ。」 ドラえもん、外出自粛のGWに向けメッセージ

藤子・F・不二雄プロと藤子・F・不二雄ミュージアム(藤子ミュージアム)は4月29日、ドラえもんと共に「STAY HOME」プロジェクトを開始し、同日の朝日新聞朝刊にドラえもんからのメッセージを掲載した。

ドラえもんからのメッセージ
メッセージは、英語、中国語、タイ語、韓国語、ヒンディー語、インドネシア語、アラビア語の7カ国語に訳し、ドラえもんのSNSアカウントなどを通じて海外へも発信する。

これまでも、ドラえもん公式サイト「ドラえもんチャンネル」で、外出自粛中の時間を少しでも楽しく過ごしてもらおうと、ドラえもんの「STAY HOME」特別かべがみのプレゼントや、テレワークが楽しくなるビデオ会議用かべがみの配布(https://dora-world.com/contents/1405)、「ドラえもん」のまんがの無料公開などに取り組んできたが、今回、これまでに経験のない外出自粛のゴールデンウイークに向け、不安やストレスを少しでも和らげることはできないかと、メッセージ広告の発信を決めたという。

ドラえもん TAKE OUT
ドラえもん「配達ありがとうございます。」HERE!
ドラえもん「配達ありがとうございます。」TAHNK YOU!

また、営業自粛で飲食のテイクアウトや、デリバリー需要の増加、ネットショッピングによる宅配需要が増えていることに鑑み、飲食店、配達員に感謝の気持ちを伝えるオリジナル応援ポスターのダウンロード配布も開始した。

ドラえもん05
ドラえもん06

そして、藤子ミュージアムでは、開館を待ち望む声に応え、「ミュージアム オリジナルかべがみ」を用意。ビデオ会議等で、まるでミュージアムにいて会話をしているような気分になれるもので、ドラえもんの名言も添えられている。
同プロジェクトでは、今後も「STAYHOME」をテーマに、ドラえもんとその仲間たちにできることを発信していきたいとしている。

「STAY HOME」プロジェクト:https://dora-world.com/stayhome
藤子ミュージアム公式HP:http://fujiko-museum.com/

特別番組『J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT』放送決定 高崎卓馬氏による短編を豪華出演者が朗読で紡ぐ

J-WAVE(81.3FM)は、5月4日(月・祝)18:00~20:55に、特別番組『J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT』を放送する。この番組は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い全編リモートで制作。架空のバー「SHORT SHORT」を舞台に、岸井ゆきのさん、江口のりこさん、黒木華さん、古舘寛治さんら豪華出演者がクリエイティブディレクターの高崎卓馬氏(電通)による短編を朗読で紡いでいく。さらに、佐藤健さんの語りによるショートショートでは、岸田繁さん(くるり)が音楽を担当。番組のラストには、黒木華さん、原田郁子さん(クラムボン)によるリモートトークも展開する。

特別番組『J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT』


同企画を推進する高崎氏は、「昨今、エンターテインメント業界も大変苦しい状況で、俳優、アーティストだけでなく、ライブのスタッフら多くの人たちに多大な影響がでている。そして、それがいつまで続くのかという不安が大きい。
そうした中、仲間たちとの会話から、ラジオ番組・ドラマなら、リモートでつくれる。質を落とすことなくつくれる。こういう状況だからこそ、今までやってこなかったことができる、と同番組にチャレンジすることにした。
新しい仕事のスタイルとして、その種とするべく何かをつくりださなければ、という思いを強くした。今回実施したリモートでの収録方法など、ひとつの経験・チャレンジとしてできるだけ多くの人に共有したい」と話している。

番組HPより

都会の片隅のそのバーは、とにかくわかりにくい場所にあった。
バーテンダーがひとり。
そして風変わりな客がひとり。

客は自分のことを作家だといった。
バーテンダーはちょっとめんどくさい客だなと思った。

豪華なキャストとリモートな夜にお贈りする奇妙な短編たち。

番組概要

放送局:J-WAVE(81.3FM)
番組名:J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT
放送日時:5月4日(月・祝)18:00~20:55
出演(敬称略):岸井ゆきの/江口のりこ/黒木華/古舘寛治/小林顕作/浅野千鶴/三枝貴志/高月颯太/根本拓洋/高崎卓馬
 佐藤健/岸田繁(くるり)/原田郁子(クラムボン)
協力:株式会社ギークピクチュアズ 小澤祐治 直井莉子/株式会社スプーン/綾城重理人(SOUND DESINER)
番組HP:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20200504_sp/

電通クリエイティブディレクター高崎卓馬氏
高崎卓馬氏

ビデオリサーチ調査 「 コロナ禍でテレビの見方はどう変わっているのか」

ビデオリサーチは4月23日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、生活者の生活変化、テレビ視聴の状況を発表した。
4月7日に7都府県に発令された緊急事態宣言から2週間が経過し、その影響で生活者の行動やテレビ視聴はどのように変化してきているのか、その実態をインターネットによるアンケート調査、視聴率調査(関東地区)のデータで分析している。ここでは、テレビ視聴率を中心に紹介する。
(グラフ・表=ビデオリサーチ提供)

(参考)新型コロナウイルス影響調査概要
1.調査手法 インターネット調査
2. 調査エリア 首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県)
3. 調査サンプル数 1,500s ※性年代構成を人口構成に合わせて調査を実施。15才は高校生以上。

◇激変する生活とともに、大きく変化するテレビ視聴動向
(1) テレビにおける変化① :<関東地区 6-24時 総世帯視聴率(HUT)※ 2019年同時期と比較>

(2) テレビにおける変化② :<関東地区 週平均6-24時におけるテレビ視聴量の増減 2019年同週と比較>

◇即時性が求められる情報源
現在、重視する情報源/最も重視する情報源

〇現在、最も重視する情報源は“テレビ”が最も高く、次いで“インターネットのニュース記事”となっている。現在の状況下では、情報をタイムリーに入手することが求められていると考えられる。

◇需要が高いコンテンツは「お笑い番組」「洋画」「アニメ」
現在、よく見る番組ジャンル/もっと見たい番組ジャンル

〇「よく見る番組ジャンル」では“ニュース・報道番組”が43.6%と最も高い。
〇「もっと見たい番組ジャンル」は、“お笑い番組”“洋画”“アニメ”が上位3項目となっている。

◇Afterコロナには「外食」「国内旅行」

同社は、「現在、私たちは戦後初めて“自由な行動を制限される事態”に直面していると言えます。“新型コロナウイルスに対する恐怖感”は6割近くに達しており、“行動の制限”や“予定・見通しが立たないこと”も悩み・ストレスとして上位にあげられています。
これまで普通に行動できた外食、国内旅行、友人・知人に会う、ショッピング、宴会・飲み会を“収束したら”と自然に任せるのではなく“収束させたら”と主体的に考え、感染拡大を防ぐための行動をとることが重要なのだと考えます」としている。
プレスリリース:https://www.videor.co.jp/press/2020/200423.html

 

コロナ感染拡大を防ぐ「いのち守るマナー新聞」を新聞6紙に掲載

新しい形のマナー向上プロジェクトを進めるTokyo Good Manners Project (以下TGMP) は4月22日、朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞の6紙と連携し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」を、各紙朝刊に掲載した。

全国に緊急事態宣言が発令され、感染拡大を防止する行動が求められる中、TGMPは感染拡大を防ぐため、一人一人が誰かを思いやり、誰かの命を守るために必要な行動を6紙すべて異なるクリエイティブ表現で呼び掛けた。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
例年、全国的に外出が多くなる大型連休の約1週間前というタイミングで、重症化のリスクが高いといわれる高齢者に届きやすい新聞を通してメッセージを伝えている。内容は、「自分の小さなアクションが、自分だけではなく周りの人たちの命も救うことにつながっている」と気付くきっかけとなり、すぐアクションに移せるものを選んでいる。

また、TGMPのTwitter公式アカウントでは、「#今日のグッド」を付けて、感染防止のために日常で役に立つグッドマナーを投稿し、いのちを守るためのマナーの向上促進を目指している。

Twitter公式アカウント 「#今日のグッド」

  アカウント名:TokyoGoodMannersProject
  ユーザー名:@TGMP2020
  URL:https://twitter.com/TGMP2020


「いのち守るマナー新聞」一覧

① こんなスペースでもいのちのためにできる運動があります。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
 掲載:朝日新聞

② 手はいまいのちを握っている。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
 掲載:産経新聞

③ ドラキュラが救ってくれるいのちがある。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
 掲載:東京新聞

④ 気づかぬクセがいのちを脅かすかも。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
 掲載:日本経済新聞


⑤ その距離が目の前のいのちを救っている。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
  掲載:毎日新聞


⑥ いのちのために会うのはやめて鯉のぼりを送ろう。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」
 掲載:読売新聞

*鯉のぼり用紙のダウンロードはこちら:
 https://goodmanners.tokyo/news/20200422/


Tokyo Good Manners Projectとは

2016年9月にスタートした、新しいかたちのマナー向上プロジェクト。一人一人の思いやりで街をもっと心地よい場所にすることで、街全体の魅力を上げていくことを目的に、“TOKYO GOOD“というコンセプトを掲げ、さまざまなアクションを行っている。
 URL: https://goodmanners.tokyo/





 

「サントリー天然水」CM第5弾 宇多田さんの新曲も起用(動画あり)

サントリー食品インターナショナルは4月19日から、「サントリー天然水」の新テレビCM「光も風もいただきます。」編を放送する。
これまでと同様に、ブランドキャラクターを務めるシンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが出演し、楽曲には宇多田さんの新曲「誰にも言わない」(5月29日配信開始予定)を起用した。放送に先立つ17日には、30、60秒の2編を公式サイトとユーチューブで公開した。

 

宇多田さんが出演するシリーズCM第5弾になる同編の舞台は、大自然の中の雄大な滝。
残雪の中を山までやってきた宇多田さん。焚き火で暖を取りながら、国木田独歩の詩集の中にあるワーズワースの一節「月光をして汝の逍遙を照らさしめ、山谷の風をしてほしいままに汝を吹かしめよ」を朗読する。
場面は清流から、水が激しく流れ落ちる巨大な滝へ。宇多田さんは巨大な滝壺のそばで、“生きた水”を体全体で感じる。
サントリー天然水を飲む宇多田さんの清々しい表情に、「アルプスの光も風も、いただきました」という宇多田さんのナレーションが入る。いつもながら、体に心地良い風が吹くような仕上がりだ。

 

当初、詩の朗読シーンは、制作サイドが用意した詩集の一節を使う予定だったが、CM楽曲の世界観と重なる詩の方がいいのでは、という宇多田さんの提案で、国木田独歩の詩集から自身が選んだ一節を朗読することになったという。
5月にデジタル先行配信される楽曲の一部が聴けることも注目される。

東京2020組織委とIOC 今後の大会準備についてテレビ会議開催

東京2020組織委と国際オリンピック委員会(IOC)は4月16日、エグゼクティブプロジェクトレビューをテレビ会議で開催した。
(写真=代表撮影)

IOCからはジョン・コーツ調整委員会委員長、アレックス・ギラディ同副委員長、クリストフ・デュビ エグゼクティブディレクターらが、組織委からは森喜朗会長、武藤敏郎事務総長らが出席し、1年間の延期を決めた東京大会について、今後の進め方の枠組みや基本方針、延期に伴う論点、スケジュールなどについて議論した。 

 会議終了後、報道メディア向けに、ユーチューブのライブ配信を通じて記者会見が行われた。
冒頭、コーツ委委員長は、今後のプロセスを統括する「ジョイント・ステアリング・コミッティー」を設立したことを明らかにし、自身と森会長が率い、武藤事務総長とデュビ氏がメンバーだとした。加えて、コミッティーをサポートするため、IOC側は「Here we go」タスクフォース、組織委側は「新たな出発本部」とする組織を置くと話した。

また、会場と競技スケジュールはすでに決定していたものを踏襲するのが望ましいとするとともに、コスト削減に取り組む姿勢を見せた。21年の開催は、日本の景気上昇への刺激となる考えを示し、暑さ対策や水質問題に対応するチャンスでもあると述べた。運営計画の詳細は、4月中に検討を行い、5月にロードマップを固めたいとした。

森会長は「来年の大会の枠組みについて合意したことは大きな成果であり、コストが最大の課題との認識も一致した。会場については、来年の日程に合わせ、会場所有者に協力を要請していく。引き続き関係者の皆さまと連携し、大会開催に向けて努力したい」とコメントした。
プレスリリース:「東京2020大会延期に伴う今後の大会準備の枠組みについて」
https://tokyo2020.org/ja/news/news-202000416-01-ja

 

 

「ジャンボ宝くじ」新キャラクターを起用し、個性的な5人きょうだいのシリーズCM放送(動画あり)

2020年度の「ジャンボ宝くじ」テレビCMは、これまでの発売告知CMに加え、新たにブランドCMをシリーズで放送する。今まで宝くじを買ったことがない若い世代を中心に、その魅力や楽しさを伝えるのが目的。

ブランドCMのキャラクターには、5人の俳優を起用。妻夫木聡さん演じる「ジャンボ宝くじ」を愛する“ジャンボ兄ちゃん”こと長男のサトシと、ピュアで優しい性格の長女リホ(吉岡里帆さん)、天然キャラの次男リョウ(成田凌さん)、お調子者の三男ユウマ(矢本悠馬さん)、今どきギャルの次女ミオ(今田美桜さん)の個性的な5人きょうだいが、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げながら「ジャンボ宝くじ」の魅力を知っていく。

 

第1弾は、「ジャンボ宝くじ『ジャンボ兄ちゃん 教えて』」編を4月17日から放送する。
長男サトシ以外の4人のきょうだいは、“お金なんてなくても…”と思って生活してきたが、友人の高級車や豪華な生活を目の当たりにしたり、留学への夢を抱くにつれジャンボ宝くじに興味を持つ。
これまでの思いを振り切るように家に走り帰った4人は、長男サトシに「ジャンボ宝くじ教えて!」と声をそろえてお願いする。「待ってたぞ!」と登場したサトシは、4人の夢を聞くと「お前らにジャンボの全てを教えてやる!ついてこい!」と宣言し、テーブルの宝くじ券の上に手を差し出すサトシ。
サトシは、全員の手が重なったところで「ジャンボー!」と声を上げるが、他の4人の掛け声はバラバラで、何とも締まらない決起に。最後は、次女ミオの「決めとかないと」のクールな一言に続いて、商店街を楽しそうに走る5人のカットで終わる。
キャッチコピーは「私たちの宝くじ、はじまる。」。

 

撮影後のインタビューで、新キャラクターに起用されたことに妻夫木さんは「以前“ロト”のCMに出演したことがあるので、また帰ってきたような気分。これから楽しいことがいっぱいあるんだろうなと思い、ワクワクしている」と答え「ジャンボの魅力は豪華さですよね。みんな夢を買う。これからもどんどん宣伝をしていきたい」と語った。

工藤拓真著『進撃の相談室 13歳からの「戦略論」』発売

電通のクリエーティブ・ストラテジスト・工藤拓真氏の著書『進撃の相談室 13歳からの「戦略論」』(講談社)が4月6日に発売された。

工藤拓真著「進撃の相談室」書影
講談社、160ページ、800円+税、ISBN 978-4065184998

本書は、諫山創氏の人気コミック『進撃の巨人』(講談社)を舞台に、一筋縄ではいかない「私だけの悩みとの戦い方」を、登場人物たちとともに習得するロール・プレイング・ブック。今、注目の「戦略思考」を「進撃の巨人」から学べる内容となっている。

■本書「はじめに 巨人と無関係ではいられない君へ」から
この残酷な世界を、丸腰で生きることを勇気とは呼ばない。
それは、単なる無謀というものだ。
まず我々は、生き抜くための「武器」を持たなければならない。

『進撃の巨人』は、私たちに勇気をくれる。巨人にひるまず立ち向かう、その姿。壁の向こうへと踏みだす、その一歩。
あんな風に、絶望と闘う勇気が持てたなら……。
もちろん、私たちが生きる現実には、巨人や壁は見えない。しかし、私たちはとっくに気づいている。平気で人を傷つける「友だちという名の巨人」や、息苦しい「教室という名の壁」が、この世界に存在していることを。
現実はフィクションと同じぐらい、いやフィクション以上に、残酷だということを。
どんな人でも、たとえ幸せそうに見える人だって、「私だけの巨人や壁」が作りだす「私だけの悩み」に苦しみながら、生きている。
では、「私だけの悩み」を解決する術は、いったい誰が見つけてくれるのか ―― それは自分自身だ。学校や日常に潜む「私だけの巨人」を倒し、「私だけの壁」を乗り超えられるのは、自分しかいない。

本書は、『進撃の巨人』を舞台に、一筋縄ではいかない「私だけの悩みとの戦い方」を、エレンやリヴァイたちとともに習得するサバイバルブックである。
では、さっそく調査兵団の仲間たちとともに、悩みを駆逐する闘いを始めよう。


■7つの戦略スイッチで現実を生き抜け!
[戦略スイッチ①] 目的(ゴール) - 迷える君へ
[戦略スイッチ②] 標的(ターゲット) - 的外れな君へ
[戦略スイッチ③] 本音(マインド)ビフォー・アフター
[戦略スイッチ④] 防壁(バリア) - ただ立ちつくす君へ
[戦略スイッチ⑤] 材料(アイテム) - 武器がないと嘆く君へ
[戦略スイッチ⑥] 作戦(ディレクション) - 人を動かせない君へ
[戦略スイッチ⑦]  実行(アクション) - 結局何もやらない君へ

工藤拓真プロフィール画像

 【著者プロフィール】
工藤拓真(くどうたくま)
大分市生まれ。早稲田大法学部卒。電通で広告制作・PRに従事した後、クリエーティブ・ブティックに移籍。グローバル企業のブランド開発、老舗企業の事業再生戦略、官民協働の街づくり事業、スタートアップ上場前後のブランディング支援などを担当。2018年11月、電通に帰任し、「クリエーティブ・ストラテジスト」として活動。大学非常勤講師、日本広告学会クリエーティブ委員会委員、NewsPicksアカデミアプロフェッサーなど兼任。自著に『勇者に学ぶ「戦略思考」』(日本経済新聞出版社)がある。