デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は大和ハウス工業、積水ハウス、積水化学工業の「住宅メーカー」業界3社について解説する。
日用品大手でヘルスケア大手でもある小林製薬は、2024年前半に表面化した紅麹サプリメント健康被害問題で糾弾され、25年は再建の途上にあった。会長と社長の座を占めていた創業家は退き、被害者らへの対応は今も継続中だ。25年3月から社長を務める豊田賀一氏が、新小林製薬の方向性、大株主の創業家やファンドとの関係、日本航空(JAL)再建に携わった新会長が吹き込む新カルチャーなどを語った。
ゴルフウェアブランド「パーリーゲイツ」などを展開するアパレル大手TSIホールディングス(HD)は、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の助言を基に大規模なリストラを進めてきた。ところが、リストラ案の法的リスクを指摘したTSIの法務課長が自らも退職勧奨の対象となり、「退職強要に当たる」としてTSIとBCGを東京地裁に提訴していたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。元法務課長が退職に至る詳細な経緯や裁判の焦点を明らかにする。
かつて「保守本流の女帝」といわれたフィクサーがいた。吉田政権下の与党・自由党の重鎮7人による幹部会に秘書として唯一、出席を許され、池田勇人、佐藤栄作といった歴代首相と対等に渡り合った。その名は辻トシ子。自民党のかつての名門派閥、宏池会の陰の権力者となり、政界を動かした。彼女と実の姉弟のように付き合っていたのが、故藤井裕久元財務相だ。『昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像』のモデルである女性秘書の謎に迫る本稿では、生前の2021年5月に同氏に、辻トシ子の権力の源泉となった父・辻嘉六について語ってもらったインタビューの内容をお届けする。「政界最大の黒幕」といわれた辻嘉六は、なぜ鳩山一郎や吉田茂を支援したのか。
2025年にワークマンで買ってよかった「おしゃれアイテム」をご紹介します。防水アウターやリュックなど、実際に使用してわかったおすすめポイントをまとめました。
無印良品の「ポリエステルたためる仕分けケース ダブルタイプM」が旅行に手放せない!二段に仕切られたポーチで、着替えを仕分けして収納できるんです。大容量だからたっぷり入るし、バッグの中がスッキリしますよ!
しまむら×キキララの新作コラボ「丸ポーチ キキララ2」がかわいすぎる!まんまるの形のポーチで、小物やコスメ、お金などを入れるのに便利なんです。レトロな色合いで、懐かしさもいっぱいですよ。
GUの「ウォームパデッドスタンドブルゾン」が軽くて暖かくて優秀!首をまるっとカバーしてくれる立ち襟仕様で、マフラーいらずの暖かさなんです。シンプルなデザインなのでいろんなコーデにも合わせやすく、1着あると重宝しますよ!
2025年に買われた投資信託(以下、投信)&売られた投信を、ランキング形式で上位10位まで発表! 商品によってさまざまな種類がある投信だが、人気商品にはわかりやすい傾向がある。ここでは、ランキングの中身をプロに分析してもらったほか、2026年の投資戦略に関するアドバイスも紹介しているので、新年の投資計画を立てる際に役立ててほしい!
今、シリコンバレーをはじめ、世界で「ストイシズム」が爆発的に広がっていることをご存じだろうか? 「ストイシズム」(ストア哲学)とは、2000年以上前に古代ギリシャで生まれた、「目的」と「意志」を備えた人生を送るための哲学である。ストイシズムの研究者であるブリタニー・ポラット氏は、ストア哲学者たちの言葉をもとに、90日にわたってストイシズムを学び、自らの考えや決断を探究できる書、『STOIC 人生の教科書ストイシズム』を上梓した。本記事では、本書をもとに「自分の目指す人生を送るためにすべきこと」について紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)