日本郵政グループが「JP ビジョン2025+」実現にむけた新コミュニケーションを開始

日本郵政グループは、中期経営計画「JP ビジョン2025+」の実現を広報・宣伝活動の領域から後押しするために、グループ横断の新コミュニケーションを7月から開始した。新コミュニケーションではこれまでのキャッチコピー「進化するぬくもり。」を継続。身近でなんでも相談できるリアルな郵便局の価値に加え、各種アプリをはじめとしたデジタル上の利便性を高めることで、これまで以上に「いつでもどこでも」時間と場所を選ばずに利用してもらうための進化を訴求していく。また、グループ各社の商品・サービスについても積極的に打ち出していく。

新コミュニケーションのテレビCM第一弾は、日本郵政が実施。俳優の趣里さんが登場し、全国で放送を開始している。趣里さんは新コミュニケーションの共通アイコンである「チッチチ」の声も担当。テンポの速い、歌うようなナレーションで日本郵政グループの進化を紹介している。テレビCMの他に、新聞広告の展開、オウンドメディア、公式SNSアカウントでも積極的に発信される。

 

新コミュニケーションの共通アイコンとなる「チッチチ」は、日本郵政グループのコア事業である郵便、貯金、保険を象徴する3つの色でデザインされており、日々進化する商品やサービスを伝える語り部として、コミュニケーションに登場する。広告から店頭までメディアや日本郵政グループを横断してメッセージを届ける「目印」として機能する。

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日本郵政グループ横断の新コミュニケーションの開始に先駆け、記者会見が6月26日(水)に行われた。会見では日本郵政 取締役兼代表執行役社長の増田寬也氏から、中期経営計画「JP ビジョン2025+」の取り組みの3本柱である「収益力の強化」「EXの向上」「UXの向上」の紹介と、その実現に向けて新コミュニケーションを展開していくことが語られた。

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日本郵政のテレビCMに続き、日本郵便、かんぽ生命も、日本郵政グループの新コミュニケーションの傘のもと、新しいテレビCMを発表した。日本郵便の新しいテレビCMは、7月22日(月)から実施されている、好きなポイントが抽選一回につきひとり最大10,000ポイント当たる「ゆうパックで送れば毎月当たる!」キャンペーンを中心に、ゆうパックのお得を紹介する。
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井上咲楽さん、黒崎煌代さんが姉弟役で初共演。「3色の鳥・ゆうパック 得だから篇、エトセトラ篇」

かんぽ生命は、かんぽ生命の営業担当社員である「かんぽさん」役に、俳優の磯村勇斗さんを新たに起用。磯村さんが演じる「かんぽさん」を通じて、“お客さまの「信頼できる気軽な相談相手」”と思っていただけることを伝える。公開された新ビジュアルには、共通アイコンの「チッチチ」も登場している。

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日本郵政グループは以上のような新コミュニケーションを通して、身近な存在であるがゆえに届きにくかった、ユーザーの郵便局に対するイメージを刷新していくことを目指している。今後も、日本郵政グループ各社のコミュニケーションはぞくぞくと展開されていく予定だ。

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