日本製鉄で密かに進む次期社長レース、「ポスト橋本・今井」筆頭候補の実名とは? – 日本製鉄の蹉跌 鉄鋼 世界大乱戦

国内鉄鋼最大手の日本製鉄は、昨年4月から橋本英二会長兼CEOと今井正社長兼COOの下で米USスチール買収など難題に取り組んできた。その裏では、早くも「ポスト橋本・今井レース」が始まっている。関係者の証言から日鉄の次期社長人事をずばり予測する。

ソニー、パナ、三菱電機、富士通、NEC、京セラ、日立の年収「得をした世代」は?ソニー、パナは氷河期世代が優位【5世代20年間の推移を独自試算】 – 氷河期、バブル…どの世代が損をした?5世代を比較! 主要100社の「20年間年収推移」

今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、三菱電機、富士通、NEC、京セラ、日立製作所を取り上げる。電機メーカー7社の中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、ソニー、パナソニックは氷河期世代が優位となった。

【陸運・鉄道12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!JR系は「0人」の低待遇…佐川、ヤマト、日通の幹部はいくらもらってる? – 1億円以上稼ぐ取締役1109人の実名! 上場3935社「年収1億円以上幹部」ランキング

実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、陸運・鉄道業界の役員報酬ランキングを公開する。

【独自】JA全中がシステム開発失敗で200億円の損失!農協に負担要求で非難囂々…役員辞任、組織の改廃は必至《再配信》 – 今だからこそ読みたい!注目特集

JAグループを束ねるJA全中が、ITシステムの開発に失敗し200億円の損失を出したことが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。JA全中は、システムを使う農協などに負担金の増額を求めており、強い反発を受けている。今回の失敗は、農協界を牛耳ってきたJA全中の機能不全の象徴といえ、役員の辞任や組織の改廃は避けられない情勢だ。

環境の変化に強い人は何が違う?異動、転職、どんな場所でも結果を出す人の習慣 – Master of Change 変わりつづける人

「このやり方で通用すると思っていたのに、うまくいかない」異動、転職、職場の方針転換など、これまでの自分のスタイルが通じなくなる場面は少なくない。そんな時に結果を出せる人と、戸惑う人。その違いはどこにあるのか。そのヒントが、アメリカでベストセラーとなった一冊に詰まっている。『Master of Change 変わりつづける人:最新研究が実証する最強の生存戦略』は、変化が激しい時代をどう生き抜くかを、科学的な知見と実例で解き明かす話題の書だ。本稿ではその内容をもとに、「変化に強い人」が密かに持っている思考と習慣を紹介する。

「忙しそうだから後から聞こう」と思う人は頭が悪い。頭のいい人はどう聞いている? – QUEST「質問」の哲学

哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。

イーロン・マスクがツイッター買収後に「もっとも恐れていたこと」とは? – Breaking Twitter――イーロン・マスク 史上最悪の企業買収

なぜイーロン・マスクはTwitter社を手に入れ、大胆な改革と大量解雇を断行したのか? ツイッター社社員が目の当たりにしたマスクの姿とは――。NYタイムズやインディペンデント紙など有名メディア絶賛!! 累計600万部突破のベストセラー作家が描く、イーロン・マスクによるツイッター社買収の“驚愕の舞台裏”。極上ノンフィクションとして読み応え抜群の1冊。超話題の『Breaking Twitter』より、発売を記念して特別に一部抜粋・再編集してお届けする。

【参加者募集】電通コンサルティング×電通マクロミルインサイト 共催ウェビナー「未来視点の経営戦略~革新的な中計策定のための『新コンサル思考』とリサーチ活用~」4月16日

電通コンサルティング電通マクロミルインサイトは、4月16日(水)に行う共催ウェビナー「未来視点の経営戦略~革新的な中計策定のための『新コンサル思考』とリサーチ活用~」の参加者を募集している。

現代のビジネス環境はかつてないスピードで変化しており、持続的な成長を実現し競争優位を確立するためには、未来を見据えた戦略とその確実な実行が求められている。

本ウェビナーでは、経営者および経営企画・事業企画・事業開発部門の担当者に向け、革新的な経営戦略や中期経営計画を立案して実行まで落とし込むために、未来洞察とリサーチをどう活用するかについて解説する。

「未来視点の経営戦略~革新的な中計策定のための『新コンサル思考』とリサーチ活用~」

【概要】
日時:
4月16日(水)13:00~14:00
形式:オンライン(Zoom)
費用:無料
主催:電通コンサルティング、電通マクロミルインサイト

■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 


【プログラム】

未来洞察を踏まえた戦略立案
「未来」という予測の難しいテーマを、どのように戦略に生かすか。電通コンサルティングの「新コンサル思考」を取り入れながら、未来志向の戦略・中計策定プロセスと具体的な手法を紹介。
 
戦略実行
さらに、戦略を「絵に描いた餅」に終わらせず、より実現可能性を増すために必ず押さえておくべきリサーチについて、電通マクロミルインサイトより解説。
・顧客構造の把握   
・市場トレンドの洞察
・社内の戦略推進

【登壇者プロフィール】

電通コンサルティング 事業推進グループ プリンシパル
山本 創

複数のコンサルティングファームにおいて、消費財・メディア・エンターテインメントなどの領域を中心に、企業ビジョン策定や中期経営計画の立案、新規事業開発や市場ポテンシャルの評価などに従事。また、大手飲料メーカーおよび外資系IT企業のマーケティング部門において、商品開発やブランドマネジメント、コミュニケーション戦略の策定を経験。戦略の立案から組織力学を加味した実行計画の策定と遂行まで、クライアントに丁寧に寄り添うことでその思いを引き出し、納得感を生み出す支援スタイルに強み。

電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリード1グループ グループ長 小川 明浩
大卒後にITベンチャーに入社。スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積み、2017年に電通マクロミルインサイト入社。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在は電通マクロミルインサイトにてビジネス開発部1Grマネージャーを務める。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。
 

【スクープ】ソーシャルレンディング最大手「クラウドバンク」、実質オーナー関係会社が融資先から“コンサル料”5.5億円受領!出資金が迂回か – Diamond Premium News

ソーシャルレンディング最大手、クラウドバンクの実質オーナーの関係会社が、クラウドバンクの融資先からコンサルタント料などの名目で約5億5000万円を受け取っていたことが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。融資の原資はクラウドファンディングにより集められた資金だ。実質オーナーが利益を得る一方で、融資先企業は昨年に債務不履行に陥り、多数の投資家に損失が出ている。

トヨタのEVシフトを、トランプ関税をバネに後押しする秘策!豊田通商が米自動車リサイクル企業を高値買収の深謀遠慮 – クローズアップ商社

トヨタ自動車グループの総合商社、豊田通商が全米最大級の自動車リサイクル企業を9億700万ドル(約1344億円)で買収する。トランプ米政権は鉄鋼とアルミに25%の関税を課し、4月にも自動車への関税率もアップすると表明しているが、これをバネに、トヨタのEV(電気自動車)シフトにも対応できる体制をいまから準備していく。ただ、買収する企業の市場の評価はPBR(株価純資産倍率)でわずか0.6倍。これに2倍のプレミアムを付けた価格で全株を買い取る。高値づかみではないのか。大手商社といえば世界で最も有名な投資家バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが大手5商社の株を買い増していることが明らかになり、日本株全体の再評価につながったが、豊田通商は業績では6番目でバフェットには買われていない。トランプ大統領の懐に切り込む大型投資は吉と出るか、凶と出るか。