【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていませんか?」5月25日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、5月25日(木)に開催するウェビナー「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていませんか?、マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」の参加者を募集している。

ファンを集めたコミュニティについて、「このままの取り組み方でよいのだろうか」「マンネリ化しているのでは」と悩みを抱える企業が増えているという。マンネリ化を解決し、コミュニティの活性化を促す糸口は、「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていないか?」と自らに問いかけ、「コミュニティをデザインする」ことにあると登壇者は言う。
 
本ウェビナーでは「マーケティングのプロ」と「クリエイティブのプロ」が、「コミュニティデザイン」について語り合い、マーケティング課題解決のヒントを探る。

「マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」案内告知

【概要】
日時:
5月25日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:5月22日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1部 対談「マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」
第2部 ソリューション「PDM式ファンコミュニティ」の紹介
第3部 Q&A
第4部 「ファンコミュニティマーケティング講座」のご案内

【登壇者プロフィール】

電通 クリエーティブ・ディレクター/ソリューション・ディレクター
加茂 麻由子(かも まゆこ)

ATL/BTL、ウェブコンテンツ開発などの広告コミュニケーションからブランド戦略構築、CXクリエイティブ設計、パッケージ・商品開発、社内コミュニケーションまで、幅広く手掛ける。現在は、CX(顧客体験)視点での統合コミュニケーションを推進するCXクリエーティブ・センターに在局。2017〜19年マレーシアに駐在。

電通 ソリューション・プランナー
杉之尾 剛生(すぎのお たけし)

電通総研入社後、価値観国際比較調査、予測市場などの研究活動に従事。電通に転籍後、マーケティング戦略プランナーとして、クライアント企業に対する、データドリブンなアプローチでの戦略プランニング業務にたずさわる。現在、プラットフォーマー活用型販促キャンペーンやPDMファンコミュニティクラウド活用など、企業や領域を横断するマーケティングデータを活用した戦略プランニングサービス提供に取り組む。

こどもの視点ラボ・プロデュースの体験型カフェ「こどもの視点カフェ」明日4月27日オープン

SDGsをさまざまな角度から切り取った情報発信や体験の場の提供を行うカルチャープラットフォーム「ITOCHU SDGs STUDIO」は、こどもになって世界を見る体験型カフェ「こどもの視点カフェ」を4月27日(木)にオープンする。

こどもの視点カフェ 4月27日(木)オープン
当カフェは、昨夏、こども向けSDGs施設「ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK」のオープンに合わせて開催した体験型展示「こどもの視展」の展示コンセプトや一部コンテンツを引き継ぎながら、こどもの視点でフードやドリンクはどれだけ大きいかを体感できるオリジナルメニューも提供。こどもの視点を体験しながらゆっくりくつろげるカフェならではの空間を目指す。ウェブ電通報での連載も好評な「こどもの視点ラボ」がプロデュースに関わった。ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARKの隣という立地もあり、大人だけではなく、親子で楽しむこともできる設計になっている。

「こどもの視展」の世界観を引き継ぎながら、屋外でのピクニックを想起させるデザインの店内では、親子が靴を脱いでゆっくりくつろぐことができる

【概要】
主催:
ITOCHU SDGs STUDIO
協力:こどもの視点ラボ
会場:ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden 2F)
営業時間:9:30〜17:30(ラストオーダー 17:00)
休館日: 月曜日(月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前」駅出口4aより徒歩2分
     東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅出口1(北青山方面)より徒歩5分 

※詳しくは公式HPをご覧ください
※混雑時はお並びいただく可能性があります。1時間以上お並びいただく場合は公式Instagramのストーリーズより混雑状況を配信いたします。

■カフェメニューについて

①こどもの視点セット
こどもにとって、通常のフードやドリンクがどれだけ大きいかを、大人がこどもになった気分で体験できるオリジナルメニュー。ビッグサイズのドリンクとケーキなどを用意。大人も着けられるオリジナルスタイもついてくる。

こどもの視点セット

②こどもの視点Tipsクッキー
こどもの視点ラボの研究レポートから、「知らなかった!」「ハッとした」という声が多かった内容をピックアップして紹介している、おいしく学べるクッキー。 味は4種類、学びは6種類。

こどもの視点Tipsクッキー
■体験展示について
「こどもの視展」でも好評だった4つの体験展示を用意。

①ベイビーヘッド 
赤ちゃんの頭は、大人に換算すると、長さは約45cm、重さは約21kgも。その衝撃の大きさを可視化し、21kgの重りとともに展示。

ベイビーヘッド

②2歳の朝食
2歳児から見た朝食風景を再現。こどもたちは普段、大人が感じている大きさの約2倍サイズのものを日々扱っている。こどもたちの大変さを体験できる。

2歳の朝食
③いとちゃんの30分

時計をまだ理解していない小さなこどもたち。その時間感覚は「新鮮な体験」の数で計られている。定点カメラでこども(いとちゃん)の30分を追った作品を通してこどもたちの”体験”がいかに多いかを想像することができる。
いとちゃんの30分

④4mの大人たち
私たちがこどもになったとしたら、大人は4m級の巨大生物。そんな巨大生物に見下ろされて怒られた時の怖さを、想像することができる。

4mの大人たち

こどもの視点ラボとは?
こどもの当事者視点とはどんなものかを真面目かつ楽しく研究しているラボ。「大人がこどもになってみる」ことでこどもへの理解を深め、親と子、社会とこどもの関係をよりよくしていくことをめざして活動している。現在、ウェブ電通報で、こども研究の第一人者の先生方を交え、さまざまな実験&レポートを連載中。
オフィシャルサイトURL:https://kodomonoshiten.com/

「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展 アドミュージアム東京で5月6日まで開催 

アドミュージアム東京は、「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展を5月6日(土)まで開催している。

会期中第3弾となる現在は、CANNES LIONS 2022(カンヌライオンズ2022)のクリエイティブ・アワードの受賞作品を紹介している。国の文化や背景を知るきっかけになるものや、広告の概念を覆すものまで、好奇心を刺激する最新の広告コミュニケーションやデザインを肌で感じることができる。

「世界のクリエイティブがやってきた!2022」


【開催概要】
「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展
※入館は予約制です

主催:吉田秀雄記念事業財団
協力:The One Club for Creativity/D&AD /カンヌライオンズ日本事務局 日本経済新聞社/電通
会期:2月11日(土)〜5月6日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから

■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

電通abic projectが執筆参加『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』本日4月18日発売

「場所」視点から地域課題の解決を目指す専門組織「電通abic(アビック) project」のメンバーが執筆に参加した書籍『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』(中央経済社)が4月18日に発売された。

『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』(中央経済社)
中央経済社、A5判、208ページ、3080円(税込)、ISBN:978-4-502-45621-3


著者:若林宏保(横浜商科大学教授)、徳山美津恵(関西大学教授)、長尾雅信(新潟大学准教授)、宮崎暢(電通)、佐藤真木(電通)
装丁:窪田新(電通)、浦中宏樹

【書籍の内容】
本書は、地区、都市、沿線、島など、人々にとって身近な「場所」をブランド化し、地域活性化につなげる「プレイス・ブランディング」の入門書。「場所」を人間中心にとらえてブランディングする「プレイス・ブランディング」の基本的な考え方を整理し、地域活性化実現のための4つのステージについて解説している。また、豊富な事例と有効な手法を組み合わせ、初心者にも理解しやすいように構成されている。

自治体や企業・個人で街づくりに携わる人だけでなく、一般のビジネスパーソン、経営者、事業者など、これまで地域活性化に関わりのなかった人から、次世代を担う高校生や大学生に至るまで、「場所」視点から地域課題の解決を目指す人に向けた内容となっており、企業のブランディングやマーケティングにも活用できる。

【目次より】
第1章 場所とは何か
第2章 プレイス・ブランディングの定義とプロセス
第3章 場所の意味を探索する
第4章 場所の意味をつくる
第5章 協働する
第6章 共創する
第7章 共有価値を生み出す
第8章 場所の意味を共有する
第9章 メタバース時代のプレイスとは

【著者紹介】

宮崎 暢


宮崎 暢
電通 ビジネストランスフォーメーション・クリエ―ティブ・センター

クリエーティブプランナー
電通入社後、雑誌担当の経験を生かし、編集者との協業により多様な業種のクライアントのコンテンツ開発、キャンペーンプランニングを実施。2018年より地域のブランディングを支援する産学協働プロジェクト「電通abic project」に参加、2022年より代表。北海道から九州まで国内各地の地域資産を再編集し、地域のプレーヤーとの協業・共創によりブランディングするプロジェクトのプランニング・推進を手掛ける。

佐藤真木

佐藤 真木
電通 第3統合ソリューション局

コミュニケーション・ディレクター
電通入社後、主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、ウェブ制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。 地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「電通abic project」のメンバーでもある。 また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。

電通abic projectとは
2005年に活動を開始。abicは「area branding incubation」の略語。マーケティング・ブランディングの専門知見をもつメンバーが所属し、産学協働を通じて「プレイス・ブランディング」による「場所」視点から地域課題の解決を目指すプロジェクト。
https://www.dentsu.co.jp/abic/ 

■本件に関するニュースリリースはこちら

 

【参加者募集】「CX Creative Days 2023 ~Goodbye Creativity. Hello Creativity.」4月25日からオンライン開催

「CX Creative Days 2023 」案内告知
クリエイティブの力を広告表現から拡張させ、コンタクトポイント全体をしなやかにつなぐクリエイティブによって高次元なCX(顧客体験)を実現するクリエイター集団「CX Creative Studio」は、4月25日(火)から開催されるウェビナー「CX Creative Days 2023 ~Goodbye Creativity. Hello Creativity. クリエイティビティは、生まれ変わりつづける。」の参加者を募集している。

本イベントでは、4日間9セッションを通じて、CXクリエイティブの実践事例を紹介する。

■申し込みはこちらから
 
※「CX Creative Studio」は、電通と電通デジタルが2021年に設立した500人規模からなるバーチャル組織。現在のメンバーは600人を超える。

■過去のリリースはこちら

「クリエイティビティは、生まれ変わり続ける。」ステートメント
【概要】
イベント名:

CX Creative Days 2023
Goodbye Creativity. Hello Creativity. 
クリエイティビティは、生まれ変わりつづける。

日時:
DAY1:4月25日(火)11:40〜13:10
DAY2:4月26日(水)12:00〜13:10
DAY3:4月27日(木)12:00~13:10
DAY4:4月28日(金)12:00~13:10/14:00~15:00

参加形式:オンライン配信
※当日の参加URLは、事前登録された方へオンラインセミナー当日までにメールでお知らせいたします。

参加費:無料・事前登録制

申込期限:
DAY1:4月21日(金)14:30
DAY2:4月24日(月)14:30
DAY3:4月25日(火)14:30
DAY4:4月26日(水)14:30

■詳細・お申し込みはこちらから
 

【受講者募集】「広告未来塾」第6期、塾長に眞鍋亮平氏(電通)を迎え、5月30日から開講(全6回)

東京広告協会は「広告未来塾」第6期の受講者を募集している。5月30日(火)より全6回の日程で開講する。

塾長に眞鍋亮平氏(電通)を迎え、「クリエイティビティの力で、できること。」をテーマに、最先端を走るゲスト講師を招き、眞鍋塾長との対話などを交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

東京広告協会の特徴である、広告主/媒体社/広告業/専門業から幅広く、志を同じくする若手・中堅層(30代前後)を対象として受講生を募集する。激変する広告界において、今後の広告コミュニケーション領域でさまざまなイノベーションを創造し、可能性を広げていくことを学び、塾での研鑚(けんさん)を通じて業界や企業を超えた共創・交流の場になることを目指す。
 
「広告未来塾」第6期ロゴ

【概要】

第6期塾長:眞鍋亮平
電通 第5CRプランニング局長 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

全体テーマ 「クリエイティビティの力で、できること。」

第1回 5/30(火)
「クリエイティビティの力で、できること。」
眞鍋 亮平 氏
電通 第5CRプランニング局長
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

第2回 6/ 7(水)
「コピーで、できること。」
山﨑 博司 氏
博報堂 クリエイティブコンサルティング局
クリエイティブディレクター/コピーライター

第3回 6/21(水)
「アートディレクションで、できること。」
関戸 貴美子 氏
電通 第1プランニング局 アートディレクター

第4回 7/ 5(水)
「PRで、できること。」
嶋 浩一郎 氏
博報堂 執行役員
博報堂ケトル 取締役 クリエイティブディレクター/編集者 

第5回 7/19(水)
「テクノロジーで、できること。」
中村 洋基 氏
PARTY Creative Director /Founder 
ヤフー メディアカンパニーMS統括本部
エグゼクティブクリエイティブディレクター 
電通デジタル 客員エグゼクティブクリエイティブディレクター

第6回 8/ 2(水)
「ブランドミッションで、できること。」
細川 美和子 氏
(つづく)クリエーティブ・ディレクター/コピーライター

時間:第1回のみ18:45~懇親会を含め22:00、2回目以降19:00〜21:00
場所:新橋近辺の講義会場にて実開催
※オンライン配信はありません
定員:70人(応募者多数の場合は先着順ではなく抽選)
受講料:会員社 40,000円 非会員社・一般 45,000円 (全6回分・税込)

【申し込み】
応募は東京広告協会HPより
4/24締め切り

【問い合わせ】
東京広告協会 広告未来塾事務局
Mail:miraijyuku@tokyo-ad.or.jp

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」4月19日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、4月19日(水)に開催するウェビナー「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」の参加者を募集している。 
 
本ウェビナーでは、アート、未来、スポーツの各領域において、ユニークな視点でさまざまなブレイクスルーを起こしてきた3人の電通プランナーが、事例や過去の経験を交えながら、ビジネス課題解決に役立つ思考法やポイントについてディスカッションを行う。 
 
共通の正解があるわけではないビジネス課題に対して、「こんな向き合い方もあるのか」と、視点が増える感覚を体感できる。 


「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」案内告知
 【概要】 
日時:
4月19日(水)15:00〜16:00 
費用:無料 
形式:Zoomウェビナー 
登録締め切り:4月14日(金)17:30 
定員:先着500人 
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。 
 
■参加登録・セミナー詳細はこちらから 


 【プログラム】 
 
第1部 それぞれの思考法に迫る! 
第2部 ブレイクスルーのカギを議論する! 
第3部 Q&Aコーナー 
※プログラムは予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。 
 
【登壇者プロフィール】 
 
電通 コミュニケーション・ディレクター 
佐藤 真木(さとう まき) 

社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、ウェブ制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングまで幅広く活動。電通地域ブランドプロジェクトabicメンバー。最近は、フードカルチャーとアートシーンを中心に活動中。 
見えない時代に、新しいビジョンをアート思考型ビジョン創造プログラム「ビジョンスケッチ」 
 
電通 未来事業創研ファウンダー 
𠮷田 健太郎(よしだ けんたろう) 

昭和からPCに触れ、ウェブ1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービスの開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。 
未来を可視化し、未来の事業をつくる「Future Craft Process by 未来事業創研」 
 
電通 
日比 昭道(ひび あきみち)  

電通入社後、ストプラ局、営業局を経て、インターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署で経験を重ねる。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料まで、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターンシップ アイデアの学校講師、大手企業のアイディア研修講師を務める。中小企業診断士。 
アスリートの実践知を商品・サービス開発に生かす「アスリートブレーンズプロジェクト共創サービス」 

嶋野裕介・尾上永晃著『なぜウチより、あの店が知られているのか?』本日4月3日発売

電通の嶋野裕介・尾上永晃による著書『なぜウチより、あの店が知られているのか? ちいさなお店のブランド学』(宣伝会議)が4月3日に発売された。

Webメディア「アドバタイムズ」での人気連載を書籍化したもので、広告、SNSでPR業務に多く携わってきた著者2人がこれまで培った知見をもとに「強みの見つけ方」と「その知られ方」を伝えるものとなっている。

嶋野裕介・尾上永晃による著書『なぜウチより、あの店が知られているのか? ちいさなお店のブランド学』(宣伝会議)
宣伝会議、1980円(税込)、ISBN:978-4-88335-569-3


 【書籍の内容】 

「うちの商品の何が最も魅力的なのか?」を探し出す「客観力」を4つのステップで磨いていく。個人で商売をしている人やブランドを発信したい人など、SNSを使った広報PR に取り組んでいる人におすすめの一冊。 

“うちの店を新しいお客さんに知ってもらうには?” 
“SNSからお店やイベントに来てもらいたい!” 
“SNS発信のやり方、いまのままでいいのかな……” 

多くの個人や企業がネットショップやSNSを通じてビジネスする時代に不可欠な「知られる・注目される」ための方法論を、現役広告プランナーであり SNS企画とPRのプロである著者2人が解説。 SNS発信で使える17の技も大公開! 
 
【目次より】 

1章 正しく、いい感じに知られよう 
2章 「客観視」で自分を知る 
3章 客観視で見えてきた商売を言語化する 
4章 あなたのブランドが知られるプロの技 

「Give & Give」で感謝されるアカウントになる/「記念日・タイミング」を活かす/「時間軸(歴史、過去)」を変える/「超絶技巧」を示す/「製作過程のエンタメ化」/「ネーミングインパクト」で注目度アップ/「やりすぎ」で突っ込まれる/「自虐」で共感・応援獲得/「偏愛」で驚かせる/「嘘のないHELP ME」を発信 ほか 


5章 事例インタビュー:伊良コーラ/鮨ほり川/不純喫茶ドープ/10dom 
特別ふろく 広告の歴史をひもとく~広告は個人のものだった 

また、4月11日(火)には、刊行を記念して青山ブックセンター本店で「withnews」創刊編集長の奥山晶二郎氏をゲストに迎えたトークイベントが予定されている。

詳細・申し込みは同書店のWebサイト から。
 
 
【著者紹介】 

嶋野裕介(しまの・ゆうすけ) 
電通 zero クリエーティブ・ディレクター 

東京大学経済学部卒。ブランドマーケティング論を専攻。マーケティングプランナー、 営業職を経てクリエイティブ職へ。主に飲料メーカー、自動車メーカー、地方自治体 などのPR・プロモーションを担当。国内外のアワード審査員などを務める。好きなものは、新聞とオセロと研修。 
 
尾上永晃(おのえ・のりあき) 
電通 zero クリエーティブ・ディレクター 

東京理科大学大学院建築学部卒。都市の設計とブランド論を専攻。プロデューサー職を経て企画職に。SNSでの人々の動きを意識したコミュニケーション設計で、飲食チェーン、製菓会社、出版社など分野を問わず担当。国内外でブランドやコミュニケーションの講義を行う。好きなものは、料理。 

 

電通、アジア太平洋広告祭「ADFEST 2023」において「エージェンシー・オブ・ザー・イヤー」を受賞

電通は、タイのパタヤで3月23~25日に開催されたアジアを代表するクリエイティブの祭典、アジア太平洋広告祭「ADFEST2023」(アドフェスト2023)において、22個の賞を獲得し、最も受賞数の多い単独の広告会社に贈られるAgency of the Year(エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞)を受賞した。電通の受賞は、今回で9度目となる。

また、INNOVA LOTUS(イノーバ・ロータス)とLOTUS ROOTS(ロータス・ルーツ)の受賞(どちらもゴールド相当)に加え、ゴールド8個、シルバー6個、ブロンズ6個を受賞した。

Agency of the Yearの受賞シーン
Agency of the Yearの受賞シーン

さらに、電通グループとしては、最もクリエイティブな企業グループに贈られるNetwork of the Year(ネットワーク・オブ・ザ・イヤー賞)を受賞した。この受賞は、2年連続で7度目となる。

Network of the Yearの受賞シーン
Network of the Yearの受賞シーン
 

ADFEST(アジア太平洋広告祭)について
1998年に創設されたアジア太平洋地域を代表する広告賞の一つ。「INNOVA LOTUS」は、市場に劇的なインパクトを与えた世界レベルのコンセプト、マーケティング業界を未知の領域に押し上げたユニークで画期的なアイデア、テクノロジー、デザイン、アプリケーション、クリエイティブプロパティに贈られる賞。「LOTUS ROOTS」は、ADFESTを代表する特徴のある賞で、文化、宗教、信条、伝統、言語、遺産など、地域や国の持つ価値に焦点が当てられ、その観点から広告作品として優れているものに贈られる。
http://www.adfest.com/

■本記事に関するインフォメーションはこちら
 

「世の中を良くする不快のデザイン展」、GOOD DESIGN Marunouchiで3月24日から

電通クリエーティブXは、日本デザイン振興会と共催で、「世の中を良くする不快のデザイン展」を東京・丸の内のGOOD DESIGN Marunouchi で3月24日(金)から4月23日(日)まで開催する。

本企画展は、日本を代表するデザイン賞である「グッドデザイン賞」のコミュニケーションスペース「GOOD DESIGN Marunouchi」が主催する企画展公募の選出企画。“不快”という感覚が現代人の人間性の輪郭を浮かび上がらせる可能性と、心理的な効果に目を向けることで新しいデザインのアプローチ方法を提示する企画内容が評価された。

展示では、“不快”を効果的に使うことで“世の中を良くするデザイン”になっているコト・モノを心理効果からひもとき、身近なモノからちょっと面白いコトまで、さまざまな事例を紹介する。

「世の中を良くする不快のデザイン展」キービジュアル

【概要】
開催期間:
3月24日(金)〜4月23日(日)
開場時間:11時〜20時 ※最終日は18時閉館
会場:GOOD DESIGN Marunouchi 
   東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
入場料:無料

【展示内容】
ジオラマを用い、暮らしに隠れている「不快のデザイン」を可視化し、その事例を詳しく解説。千葉大学名誉教授・日比野治雄氏による監修のもと、“不快”を直接的に与えて問題を解決している取り組みやプロセス、“不快”を起点に新たな価値を生みだしたプロダクトなど、心理効果の視点から「不快」と「デザイン」の関係を解き明かす。さらに、デジタル体験コンテンツの企画制作を得意とするDentsu Craft Tokyoが企画制作する、音や視覚で体験できるデジタルコンテンツを展示。身体と思考で「不快のデザイン」への理解を深めることができる。

展示事例(一部)
・不快で危険を伝える「緊急地震速報チャイム音」
・不快と快で学習する「トレーニングパンツ」
・不快で記憶力を高める「Sans Forgetica」
・面倒で価値を高める「ホットケーキミックス」
・不快で効果的に見せる「エナジードリンク」

会場イメージ

【企画者コメント】
中沢 俊/クリエーティブディレクター

多様性やコンプライアンスなどが強く推し進められる中で、“不快”は社会の中から排除されていっています。一見それは正しいように感じますが、あらゆる不快を排除した先に、私たちにとって本当に「快い社会」が待っているのか、ということに以前から疑問を持っていました。本展示は、そんな疑問へのチャレンジでもあり、今後の社会やデザインへの新たな発見の糸口になればと思っています。

企画制作:
中沢 俊(クリエーティブディレクター)、佐々木 千穂(コピーライター)、浅岡 敬太(アートディレクター)、江口 光希(デザイナー)、松元 良(映像ディレクター)、畑野 亮(映像ディレクター)、村田 洋敏(テクニカルディレクター)、石川 達哉(テクニカルディレクター)、鈴木 創太(プロデューサー)、井口 英哉(プロデューサー)

■本件に関するリリースはこちら