令和初「年末ジャンボ宝くじ」 高額賞金に“買わない、という選択肢は ないやろう!“

令和初の「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」が11月20日、全国で発売された。
ジャンボ宝くじは1等・前後賞合わせて10億円、ジャンボミニは1等・前後賞合わせて5000万円の高額賞金で、10万円以上の当せん本数は、2つ合わせて約10万9000本と、チャンスが多いのが魅力。

高額当せんが多く出ることで知られる東京・中央区の西銀座チャンスセンターでは、宝くじ幸運の女神・近藤綾さんの発声で売り場窓口がオープン。早朝から列を作っていた多くの宝くじファンが、年末ジャンボを買い求めた。

同日、売り場前の特設ステージで行われた発売記念イベントには、ジャンボ宝くじCMキャラクターの笑福亭鶴瓶さんと佐藤健さん、新テレビCM「年末ショーで宝くじ」編で共演するタレントの西野七瀬さんが駆け付けた。

CMでは、舞台上の鶴瓶さんが「令和元年、最後にはきっといい事があると信じましょう。だから…」と観客に語り掛ける。客席の佐藤さんが「まさか…」とつぶやくと、背後から西野さんが登場し、宝くじ券で作られれた“令和”の文字を掲げる。
鶴瓶さんは「買わない、という選択肢はないやろう!」とキメぜりふ。同時に暗幕が開くと、そこにはベートーヴェン“第9”のメロディーで「10億10億~ 10億ラ~ララ~」と熱唱する合唱団が。合唱団には、俳優の片桐仁さんの顔も見える。豪快にタクトを振る鶴瓶さんの姿に、佐藤さんは「年末だな~」と感慨深げ。

鶴瓶さんは撮影について、「指揮者役が初めてで、どう演じたらいいか分からなかった。テスト撮影の代役の人に経験があったので習った」とエピソードを披露。
佐藤さんは「これまでは師匠と一緒だったが、初の別撮りだったので寂しかった。でも、同時撮影だったら、タクトを振る姿に笑ってしまい芝居にならなかったと思う」と会場を沸かせた。
西野さんは「いつも見ていたCMに出演できてうれしい。“令和”の額縁が予想外に重く、次の日に筋肉痛になった」と明かした。

「今年を表す一文字」を聞かれた佐藤さんは、私服のカラーコーディネートを考えるのが面倒で、ほぼ毎日黒い服を着続けたので「黒」。鶴瓶さんは、10年ぶりに映画の主役を務めるなど、再び何かをやる機会が多かったことから「再」と発表し「先日、知らない女性に“再ブレークしましたね”と声を掛けられた。このテレビCMはいいですよね」と笑みを見せた。西野さんは、乃木坂46を卒業して新しいことに挑戦し続けたので「新」だと話した。

ステージに10億円に見立てた山が登場すると、3人は圧倒的なボリュームに驚きの表情。「もし10億円を手に入れたら」の問いに、佐藤さんは「黒以外の服を買う」、西野さんは「当せん記念に、地元に碑を建てたい」、鶴瓶さんは「地価の高い銀座の真ん中に、日本建築の自宅を」とそれぞれの夢を語った。
両ジャンボの発売期間は12月21日までで、抽せん会は年末31日に東京オペラシティ コンサートホールで行われる。

公式サイト:
https://www.takarakuji-official.jp/special/nj2019/

「コカ・コーラ」リボンボトル リトグリが華やかにミニライブ

日本コカ・コーラは11月19日、東京・世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで、人気女性ボーカルグループ・Little Glee Monster(リトグリ)のクリスマスミニライブを開催した。

同社は10月から、発売4年目になる“リボンボトル”をメーンにしたウィンターキャンペーンを展開中で、新テレビCM「リボンボトル」編では、リトグリの新曲「愛しさにリボンをかけて」がCMソングになっている。
リボンボトルは、ラベルをはがしてテープを引くと、華やかなリボンになる仕掛けのボトルで、今回はリトグリが歌うクリスマスソングが聴けるなどの特典がある。

大きなクリスマスツリーをバックにした会場には、事前応募で当選した招待客約260人が詰め掛け、道行く人たちも足を止める中、メンバー5人が登場すると、大きな歓声が起きた。5人は特典で聞ける楽曲のひとつ「We Wish a Merry Christmas」を美しいコーラスで披露し、会場を盛り上げる。

リボンボトルで楽曲を聴くには、ラベルのテープに印字された番号を公式サイトに入力し、希望の曲を選択する。曲は新曲の他、メンバーが歌うクリスマスソングなど計5曲。新曲以外は、メンバー全員の歌唱バージョンに加え、各メンバー別のソロパートも用意されている。
かれんさんは、全員でMAYUさんのパートを聴いたと明かし、芹奈さんは「友達と集まって、5人のパートを一気に再生すると、コーラスで歌っているみたい」と楽しみ方を紹介した。
今年のリボンボトルには、オリジナルアイスケーキやLINEポイントが当たるプレゼントくじの楽しみもある。アイスケーキを目の当たりにしたメンバーは、ライブ後に楽屋に差し入れると聞くと大喜びだった。

5人が新曲のCMソングをライブで初披露すると、観客はその歌声に聞き入り、「メリークリスマス!」の掛け声で、メンバーと観客がコカ・コーラで乾杯。
メンバーは「今日は本当にうれしかった。クリスマス当日も、リボンボトルと私たちの音楽で楽しんでほしい」と話し、最後に「もろびとこぞりて/Joy to the World」をプレゼント。会場は一足早いクリスマスムードに包まれた。

公式サイト:
https://c.cocacola.co.jp/ribbon2019/

斉藤徹氏著『超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方』発売

電通ソリューション開発センターで電通シニアプロジェクト代表を務める斉藤徹氏の著書『超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方』(翔泳社刊)が11月15日に発売された。

A5版、216ページ、1700円+税 ISBN978-4-7981-6271-3

日本は、これまでに経験したことのない「超高齢社会」に突入し、さまざまな問題が山積している。医療、介護、年金、コミュニティ、買い物難民、特殊詐欺、ゴミ屋敷、自動車事故、就労、貧困…。これら多岐にわたる問題には、ビジネス視点による持続可能な対策が必要だろう。たとえば、生活の質を上げる「排泄予知デバイス」や、高齢者を加害運転から救う「自動車運転評価AI」、QRコードで通知する「徘徊発見システム」など。

本書では、電通で長年シニア向けビジネスの開発に携わる斉藤徹氏が、高齢社会の諸問題にビジネスとして取り組むユニークな先行事例を取材。その事業のどこが新しく、なぜ成長しているのか、他の業界や職種に応用するヒント等をわかりやすく紹介している。新規事業の種を探すビジネスマン、課題解決に挑戦したい学生や社会人、「健康・長寿」「まちづくり」「産業」などの分野でSDGs(持続可能な開発目標)導入を考えている人にすすめたい一冊である。

【目次】
序章:高齢社会の課題はビジネスになるか?
第1章:社会課題を解決するビジネスの作り方
第2章:「体」が変わる―「体の変化」に対応するビジネス
第3章:「介護」が変わる―多様化する「介護周辺ビジネス」
第4章:「生活」が変わる―「日常の困りごと」を助けるビジネス
第5章:「地域」が変わる―「地域コミュニティ」を活性化するビジネス
第6章:「余暇」が変わる―「学び」と「エンターテイメント」のビジネス
第7章:「仕事」が変わる―長寿社会の「働き方」をサポートするビジネス

【著者プロフィール】
斉藤徹
さいとう・とおる 西武百貨店、流通産業研究所、パルコを経て、電通入社。現在、電通ソリューション開発センター 電通シニアプロジェクト代表。長年、シニア・マーケットのビジネス開発に従事する。社会福祉士。主な著書に、『ショッピングモールの社会史』『超高齢社会マーケティング-8つのキーワードで攻略する新・注目市場の鉱脈』『団塊マーケティング』ほか。雑誌等にも多数寄稿。
 

【参加者募集】「インバウンド&越境EC入門セミナー」、開催! ポスト2020の飛躍につなげる、中国市場マーケティング

宣伝会議は、「2020年にまだ間に合う!『インバウンド&越境EC入門セミナー』~ポスト2020の飛躍につなげる、中国市場マーケティング~」を東京・港区の電通ホールにて12月2日に開催するに当たり、現在参加者を募集している。

セミナー主旨

これまで以上に訪日観光客が訪れることが予測される2020年。なかでも訪日客数が800万人を超える (2018年実績) 中国市場は、インバウンドマーケティングのカギを握る。
間もなくやってくる2020年、今から対応すれば、この波をブランド成長につなげることが可能だ。 電通では2019年に複数の部門、さらに中国のグループ会社から多様な職種・経験を持つメンバーが集まり、「Dentsu China Xover Center(CXC)」を発足。中国における事業展開に必要なすべての機能を網羅し、ワンストップでソリューションを提供している。中国でのブランド成長を実現するパートナーとして、高次元のマーケティングの実践を支援していく。
本セミナーではCXCの知見をもとに、間もなくやってくる2020年への対応、さらに日本のブランドにとって中国は新しいビジネス開発の市場であるとの考えのもと、旅前~旅後の旅行客のインサイトから情報流通の最新先端事情、越境や中国構内ECでの売り方を含み、中国ビジネスを成功させる秘訣を解説する。 
2020年の訪日特需がもたらすものは、短期的な売上増加だけではない。旅後の戦略も同時に走らせることで、継続的な中国におけるブランドの成長につなげていくことができる。ブランドの可能性を広げる、”高次元”マーケティング実践のポイントをお伝えする。

開催概要

主催:電通
協力:宣伝会議
開催日時:2019年12月2日(月) 13:00~17:00(開場:12:30)
会場:電通ホール  (東京都港区東新橋1丁目8番1号 電通本社内)
定員:400人(※抽選制)
参加費:無料(※要事前登録制)

カンファレンス内容やお申し込み方法などの詳細は宣伝会議イベントページへ。

プログラム

 ※内容は変更となる場合があります。
【13:00】
第一部:講演
「プロジェクトビジョン/電通CXCのご紹介」
電通 執行役員 山岸 紀寛
電通 吉田 寿哉氏

【13:10】
第2部:講演
「2020年の前に本当に知っておくべき中国生活者の最先端事情」
 電通 坂東 豊弘氏
 北京電通  崔光氏

【13:40】
第3部:講演
「日中クロスオーバー購買心理プロセス「SSSフレーム」とは?」
 電通 武藤 隆史
 電通 高橋 邦之
 バイドゥ 国際事業部マネージャー 國井 雅史氏

【14:10】
第4部:講演
「中国行動データ活用ソリューションの最前線」
 電通 顧穎氏
 上海Amplifi 岩田 正樹氏
 上海電通 伊藤 洋氏

【14:50】
第5部:講演
「訪日中国人の最新動向とTrip.comのソリューション(仮)」
 電通 林芳予氏
 Trip.com Japan 石川 美奈氏

【15:20】
第6部:講演
「作品≧広告? 日中クロスオーバーコンテンツソリューション」
 俳優 / Short Shorts Film Festival & ASIA 代表 別所 哲也氏
 電通 武藤 隆史
 電通 張瞳氏

【16:05】
第7部:講演
「ポスト2020を見据えた越境ECおよび中国国内EC戦略(仮)」
電通 水野 潤二氏
Dentsu Aegis Network China 長谷川 陽一氏
Leqee(ラーチー社) 銭江峰氏

ボストン・コンサルティング・グループ 東京2020オフィシャルサポーターに

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG Japan)は11月15日、東京2020組織委とスポンサーシップ契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは「プロフェッショナルサービス(戦略コンサルティング、プロジェクトマネジメント、企画・運営管理コンサルティング)。

杉田浩章日本代表は「当社は1966年以来、日本においてさまざまな企業・団体に対し、価値創出の機会を見出し、それを実現する支援をしてきた。日本における50年以上のコンサルティング経験を生かし、東京大会の成功に向け全力で支援したい」とコメント。
大会の呼称やマークなどを使用し、オリンピック・パラリンピックのムーブメントを盛り上げ、日本代表選手団の支援を行う。

組織委の森喜朗会長は、「組織委はかねてから、同社にチケットプライシングの戦略策定や、ロードマップ構築で多大な力添えをもらっている。戦略コンサルティングのパイオニアとして、サポーターになってもらい、一丸となって大会の成功を目指したい」とコメントした。

 

NHKと民放連 2026~32年オリンピック4大会の放送権を獲得

日本民間放送連盟(民放連)は11月14日、NHKと同連盟で構成するジャパンコンソーシアム(JC)が、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオ冬季オリンピック、28年ロサンゼルスオリンピック、30年冬季オリンピック、32年オリンピックの4大会の放送権獲得について、国際オリンピック委員会(IOC)と合意したと発表した。
放送権料は4大会計で975億円。テレビ・ラジオ放送の他、インターネットやモバイルなどのデジタル配信など、日本国内における全てのメディアの権利を含む。

民放連の大久保好男会長は「JCは、前身のJP(ジャパンプール)を含めると、夏季大会は1976年モントリオールから、冬季は1998年長野大会から、長年にわたり大会の素晴らしさを視聴者に届けてきた。メディアやスポーツを取り巻く環境は大きく変化しているが、NHKと民放で構成するJCは、オリンピックを国民に伝える最良の形と確信している」とコメントした。
JCはすでに東京2020大会の他、22年北京冬季大会、24年パリ大会の放送権を獲得している。

 

カレッタイルミネーション2019~アラビアンナイト~開始(動画あり)

毎年恒例のイベントとして知られる、カレッタ汐留(東京・港区)冬のイルミネーションが、カレッタプラザで11月14日に始まった(2020年2月14日まで)。
都内屈指のイルミネーションスポットとして毎年約50万人の来場者があり、幻想的なイルミネーションショーで魅了してきた。

カレッタ汐留イルミネーション2019

14回目となる今年は、国内興行収入120億円を突破した大ヒット作品、ディズニー映画「アラジン」のMovieNEX発売を記念して、映画の世界観をイメージしたイルミネーション「Caretta Illumination 2019 ~アラビアンナイト~」を開催。

カレッタイルミネーションで歌う木下晴香さん
13日には、ジャスミン役 日本版ボイスキャストを務めた木下晴香さんをゲストに迎え、点灯式が行われた。
木下さんは、アラジンの世界観のコスチュームに身を包んだ子どもたちとカウントダウンで点灯した後、イルミネーションの光に包まれながら劇中の楽曲を披露するスペシャルライブを実施した。


力強く美しい歌声で「ホール・ニュー・ワールド」と「スピーチレス~心の声」を歌い上げると、イルミネーションのきらめく光も楽曲に合わせて動き、幻想的な空間を演出した。
作品内ではデュエット曲である「スピーチレス~心の歌」を、特別に独唱で歌い上げた木下さんは、「ジャスミンは強い女性であこがれの存在。ジャスミンも見ていたのかな、という景色の中で歌えたことがうれしい」と感激の様子だった。

カレッタイルミネーション

会場は、カレッタイルミネーションを象徴する青を基調としながら「アラジン」の世界観をイメージした魅惑のアラビアンナイトカラーに彩られる。会場中央のメインツリーには「魔法のランプ」が登場し、15分に一度上演されるイルミネーションショーでは、世代問わず多くのファンに愛される名曲「ホール・ニュー・ワールド」と「スピーチレス~心の声」の2つのプログラムを上映するほか、1時間に一度、カレッタイルミネーションにランプの魔法がかかるスペシャルイルミネーションショー「マジックランプイルミネーション」(11月29日より上演、時間はランダム)を上演する。「マジックランプイルミネーション」には、ディズニー/ピクサー映画「トイ・ストーリー4」、ディズニー映画「ライオンキング」の楽曲プログラムショーが登場する。

カレッタイルミネーション木下晴香さんと4人の子どもたち

期間中、カレッタ汐留館内では、「アラジン」の世界観が楽しめるフォトロケーション「Caretta Illumination 2019 ~魔法の洞窟~」を設置。地上200mに位置する46Fフロアには「マジックカーペットウォール」や「魔法のランプ」などを、1Fキャニオンテラスには、マジックカーペットを展示し、各フォトロケーションをめぐるスタンプラリーも実施する。
公式サイト:
http://www.caretta.jp/Illumination/

「未来と芸術展」が森美術館で開催。電通「OPEN MEALS」が作品を展示

最新技術とアートを通して未来について考える展覧会「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 --人は明日どう生きるのか」(主催=森美術館、NHK)が、11月19日~2020年3月29日、東京・六本木ヒルズの森美術館で開催される。

Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)コンセプトマシーン

本展は、「都市の新たな可能性」「ネオ・メタボリズム建築へ」「ライフスタイルとデザインの革新」「身体の拡張と倫理」「変容する社会と人間」の五つのセクションで構成され、100点を超えるプロジェクトや作品を紹介。AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方を来場者と一緒に考える展覧会となっている。

また本展では、電通のフードテック・プロジェクトを進める「OPEN MEALS(オープンミールズ)」の作品“Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)” のコンセプト・マシンやビジュアルが展示される。

Sushi Singularity(スシ・シンギュラリティ)作品イメージ

 
今回展示されるのは、「食」がシンギュラリティ(人工知能が人間の知性を超えることで生活に大きな変化が起こるという概念)を起こした世界をビジュアライズした超未来的寿司屋“Sushi Singularityレストラン”をコンセプトにした一連の作品。世界から多くの企業やクリエーター、起業家、投資家が参加する祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2019」で展示とプレゼンテーションを行い、大きな反響を呼んだ。
OPEN MEALSは、現在のテクノロジーを徹底的にリサーチし、あり得るかもしれない「未来の食」の姿をビジュアライズして提起することで、 議論を引き起こしてその実現を加速させ、パートナーと共に実際の産業を生み出すことをめざしている。
 

■未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命ー人は明日どう生きるのか
会期:2019年11月19日(火)~2020年3月29日(日)
開館時間:10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
主催:森美術館、NHK
公式サイトはコチラ

【参加者募集】電通デザイントーク 「ジャイアントキラーズ ~逆境からメジャーをつくる~」


電通デザイントーク事務局は東京・汐留の電通ホールで11月20日、株式会社ゴンパの権八成裕氏、音楽プロデューサーの渡辺淳之介氏、電通の尾上永晃氏を招き、トークイベント「ジャイアントキラーズ ~逆境からメジャーをつくる~」を開催する。

本イベントに、ウェブ電通報読者から観覧希望者(先着30人)を募集する。応募方法はこちら

【事務局から】

シンガタ解散後、権八成裕さんが、いよいよ株式会社ゴンパを立ち上げたと聞き、いま考えていることをお聞きします。トークのお相手は、日ごろから親しくしている音楽プロデューサーの渡辺淳之介さん。スキャンダラスな話題と圧倒的な楽曲・パフォーマンスでアイドル界に革命を起こし続けています。「ジャイアントキラーズ=番狂わせ」はゴンパさんと渡辺さん共通の在り方、態度、生き方になっているそうで、渡辺さんがプロデュースするBiSHの楽曲タイトルにも使われています。電通入社早々、あの佐々木宏さんに誘われシンガタに加わったゴンパさんですが、ボスである佐々木さんという大メジャーに対する葛藤もあったとか?最近では、稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さん、3人の「新しい地図」の挑戦などがいろんな意味で話題を呼んでいます。今回はさらに、電通の尾上永晃さんにも加わっていただき、カウンターの目線でクライアントや世界に向き合ったときに見えてくる、メジャーな手法にはない面白さ、新しさ、挑戦から生まれる経験について語っていただきます。

【イベント詳細・応募方法】

電通デザイントークVol.194「ジャイアントキラーズ ~逆境からメジャーをつくる~」
■日時:2019年11月20日(水)13:30-15:30
■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
■募集人数:30人(先着順)
 ※11月18日(月)正午締め切り。
  なお、定員に達した場合はその時点で締め切りとなります。
■主催:電通デザイントーク事務局
■応募方法:必要事項を記載したメールを下記アドレスに送付してください。
 ope-dentsuho@dentsu.co.jp

【必要事項】

・メールタイトル「電通デザイントーク vol.194参加申し込み」
・氏名と会社名(学校名)をメール本文にご記載ください。会社員・学生以外の方は職業(または無職)をご記載ください。なお、入場時は身分証が必須となりますのであらかじめご了承ください。
*定員になる前に応募いただいた方には事務局よりご案内のメールをお送りします。11月19 日(火)までにご案内メールが届かない場合は、残念ながら定員の枠外となりますのでご了承ください。

【個人情報の取り扱い】

提供いただいた個人情報は、本イベントの運営に必要な範囲内で、当事務局を運営する株式会社電通および株式会社電通ライブが利用します。提供いただいた個人情報は、第三者に開示せず、利用する必要がなくなった場合には遅滞なく消去します。

【権八氏のプロフィール】

電通入社後、03年電通の佐々木宏、博報堂の黒須美彦とシンガタ設立に参加。19年株式会社ゴンパ設立。最近の仕事に、香取慎吾「10%」作詞。スタジオマリオCM(ゆりやんレトリィバァ)。ファミリーマート広告(香取慎吾)。サントリーストロングゼロ(天海祐希・沢村一樹)、金麦ゴールドラガー(長嶋一茂・ヒロミ・小池栄子)。宮﨑あおい〜広瀬すずearth music&ecologyのCM。稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さん、3人の「新しい地図」を命名&ブランディング。3人によるアベマTV『72時間ホンネテレビ』チーフ作家として企画。映画『クソ野郎と美しき世界』を多田琢、山崎隆明と共に企画。香取慎吾NIPPON初個展『BOUM!BOUM!BOUM!』を企画。渡辺氏との仕事に、BiSH「GIANT KILLERS」やGANG PARADE「ブランニューパレード」。WACK渋谷109 『まだ何もしてませんが先に謝罪しときます』。WACK渋谷東急壁面『○○○と言える世の中を』。東京FM『澤本・権八のすぐに終わりますから』日曜24時〜放送中。

権八成裕

 

【渡辺氏のプロフィール】

早稲田大学政治経済学部卒業 2014年7月マネジャーを行っていたBiSを横浜アリーナで解散させた後、脱サラ。8月に音楽事務所、株式会社WACKを設立。以後、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE、CARRY LOOSE、WAggといった 所属グループのプロデュース、作詞、マネジメントを担当。 近年は自社制作のドキュメンタリー映画の興行やアパレルブランド "NEGLECT ADULT PATiENTS"を立ち上げるなど 音楽のみにとらわれない活動を行っている。 

渡辺淳之介

【尾上氏のプロフィール】

電通入社後、企業広告からまちづくりまで臨機応変なコミュニケーション設計をしている。最近の主な仕事は、ネットフリックス「リラックマとカオルさん」、スクエアエニックス「ドラゴンクエストウォーク」、日清食品「チキンラーメン アクマのキムラー」、東急電鉄「池上線フリー乗車デー」など。ゴンパさんとはファミマなどで、渡辺さんとはバンドのPV制作で絡ませていただいたことがある。

尾上永晃

「国立競技場オープニングイベント」 「DREAMS COME TRUE」「嵐」が出演決定

日本スポーツ振興センター(JSC)は11月11日、新しく竣工する国立競技場を一般に披露するイベント「HELLO, OUR STADIUM」(12月21日:協賛=アシックスジャパン、日本コカ・コーラ、JR東日本、久光製薬、NTTグループ、日本航空、パナソニック、朝日新聞社、グーグル、復興庁、読売新聞社)での音楽カテゴリーの出演者について、日本を代表するアーティストの「DREAMS COME TRUE」と「嵐」の出演が決定したと発表した。


イベントは「スポーツ」「文化」「音楽」の3カテゴリーで構成される。
これまでに、陸上競技のレジェンドであるウサイン・ボルト氏をはじめとする世界の著名アスリートによる新しい形のレース「ONE RACE」や、太鼓芸能集団「鼓童」によるオープニングアクト、東北を代表する六つの祭りがひとつになった特別演舞の実施が決まっている。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/6954

「DREAMS COME TRUE」は、国立競技場で音楽の単独公演をした数少ないアーティスト。デビュー30周年を迎えた2019年も全国ツアーを行い、壮大な演出や迫力のサウンド、美しい歌声でファンを魅了している。
メンバーの、中村正人さんと吉田美和さんは「大切な思い出のある特別な場所に完成する新しい国立競技場で、アーティストとして尊敬し大好きな嵐さんと参加できるのは、名誉で大きな喜びだ。歴史的な一日が、皆さんにとって忘れられない瞬間になるよう“血湧き肉躍る”パフォーマンスを届けたい」とコメント。

「嵐」は、ライブツアーやバラエティー番組出演などの他、個人でもドラマ・映画で主演するなど、圧倒的な存在感で精力的な活動をしている。国立競技場で最も多くの単独公演を行ったアーティスト。2020年5月には同競技場で、単独アーティストとして竣工後初のコンサートを開催する。
メンバーの櫻井翔さんは「新国立競技場を見られる日を、一ファンとして楽しみにしていた。究極のエンターテインメントを長年追求しているDREAMS COME TRUEと共に出演できるのは、この上なく光栄だ。夢の舞台で夢の時間を過ごせる日を想像し、ワクワクしている」とコメントした。
公式サイト:https://ourstadium.jpnsport.go.jp/