電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。
マガジンハウス、256ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 9784838731497

本書は、著者がコピーライターとしての豊富な経験の中で培った「優れたアイデアを出すためのノウハウ」を公開。「アイデアとは何かを理解していない人に、いいアイデアは出せない。アイデア出しには、ノウハウが必須」「優れたアイデアを出す人には共通点がある。それはとにかくたくさん数を出すこと。」など、広告業界に限らず、すべての仕事に今すぐ役立つ実践的なノウハウが紹介されている。

【本書が紹介する「考え方」のヒント(一例)】
■自分インタビュー――「ホンネ」を芋づる式に引き出す方法
■ネガティブ発想――「グチ」や「不満」は最大のネタ
■余白を活かせ――専用ノートがなくても、楽しく思考を広げられる
■視点を変えろ――「主人公設定」でアイデアの質を劇的に高める
■ふせん・パワポ不要――「考える力」「創造力」を奪う最悪の道具
 

電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売。こんな人に効く。
【著者紹介】
橋口幸生
コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

TCC会員。ギャラクシー賞、グッドデザイン賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ACC賞など受賞多数。最近の代表作は「ガーナチョコレート」(ロッ テ)「スカパー!堺議員シリーズ」「出前館」「鬼平犯科帳25周年記念ポスター」など。著書に『言葉ダイエット』(宣伝会議)『100万回シェアされるコピー』(誠文堂新光社)がある。
 

■ウェブ電通報 書籍関連連載
100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる

オンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』を、ホルモン変動と脳波から考える」4月19日開催(参加者募集)

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。現在参加者を募集している。

コロナ禍による様々な抑制が、感情への負荷を強めていると考えられる。そのため、自分自身の状態や気持ちを自身で把握する客観的な方法での感情のセルフチェックが必要。

本セミナーでは、20年近く生体信号の研究に携わる満倉教授が登壇。ヒトの感情に重要な働きを及ぼすホルモン変動と脳波の関係について、そして、その計測方法について講演。満倉教授と電通サイエンスジャムが開発した脳波を活用したリアルタイム感性把握ツール「感性アナライザ」の最新事例についても紹介される。

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。

【無料セミナー】
withコロナだからこそ必要な「感情のコントロール」を、ホルモン変動と脳波から考える
日本の医工連携を担う慶應義塾大学満倉靖恵教授が講演

■セミナー概要
開催日時:2021年4月19日(月) 15:00~16:30
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
セミナーの参加申し込みはコチラから
※セミナー参加申し込み後ウェビナー用URLを主催者より送付
※セミナー内容は変更となる場合あります。

■こんな方におすすめ
・企業の人事労務に関わり、社員の心の健康管理や生産性向上に携わっている方
・消費者のより深いインサイトを知り、商品開発やマーケティングに活用したい方
・感情に寄り添った、新しいサービスを検討している方
・新しい技術を使い、客観的な商品評価基準の構築を検討している方

■登壇者紹介
電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催
満倉 靖恵 氏
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授
慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室 兼担教授
株式会社電通サイエンスジャム CTO

 
満倉研究室では医工連携に力を入れており、工学だけでも医学だけでもできない研究を行っています。特に脳波をはじめとした生体信号解析、脳波によるリアルタイム感情認識、脳神経科学、認知症発生メカニズムの解明、遺伝子解析、ゲノム編集、睡眠解析、音声認識・画像処理などをキーワードとして幅広い分野で研究を行っています。

◎満倉教授の開発した世界初の脳波によるリアルタイム感情認識ツール「感性アナライザ
脳波は、人の脳細胞の活動により生じる電気信号であり、頭皮上に電極を装着することで計測されます。一般的に使用される脳波計は機器の大きさから実環境での計測が困難とされています。「感性アナライザ」では、コンパクトな単極型の脳波計測を用いることで実環境での脳波計測を可能としています。電極はアクティブ電極方式を採用しており、電極リード線の揺れに伴うアーチファクトの混入を抑止します。

 

オンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」4月22日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ソーシャルコマースについてのオンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」を4月22日に開催。現在参加者を募集している。

SNSの普及率は年々上昇し、SNSによる顧客との接点を活用したソーシャルコマースは重要になってきている。最新のプラットフォーム情報やユーザーマインドをキャッチアップし施策に反映していく体制が求められながらも、定石と言えるような鉄板パターンが存在しないなど、課題や難しさを感じている担当者が多い。本セミナーでは、ソーシャルコマースに既に取り組んでいる方や、何から手をつけるべきなのか分からないと悩んでいる方を対象に、電通グループではどのようなサポートが可能なのか、ソーシャルコマースをどのように捉えているのか、重要かつ難題であるソーシャルコマースの攻略法ついて説明される。

オンマーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」がラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」2021年4月22日開催
「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」
これまでのSNSマーケティングと何が違う?ソーシャルコマースの攻略法とは?

【概要】
開催日時:2021年4月22日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:4月19日(月)17:30まで
定員:先着500名まで

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。


【プログラム】
[第1章] ソーシャルコマースは必要か?
近年その重要性が頻繁に叫ばれていますが、ソーシャルコマースを制することが全てのゴールなのでしょうか?ソーシャルコマースの重要性と考え方についてお話します。
 
[第2章] ソーシャルコマースの概況
ソーシャルコマースの概況について、SNS含め、ソーシャルプラットフォームの動向も
交えながら分かりやすくご説明します。
 
[第3章] ソーシャルコマース×電通グループ事例
ソーシャルコマースにおけるほんの一例ではありますが、「インフルエンサー施策」「ライブコマース」「ライブ配信と配信ソリューション」における事例をご紹介します。
 
[第4章]  電通グループの体制とコマースの未来
ソーシャルコマースはもちろんのこと、電通グループは「コマース」に本気です。電通グループにおける「コマース」に対する本気度をお伝えします。
 
【登壇者プロフィール】
■浦上 正彦 (電通 ソリューションプランナー)

電通入社後、メディア部門や営業部門を経て、現在はトランスフォーメーション・プロデュース局に在籍。電通グループにおけるコマース領域のソリューション開発やコマース専門フロントとしてクライアントが抱えるコマース課題の解決に取り組む。

■江草 香苗 (電通デジタル チーフクリエーティブプランナー)
美大卒業後、大手広告制作会社で動画ディレクターとして多様な業種のクライアントのコンテンツ企画制作を経験。2017年電通デジタルに参画。現在は大手飲料メーカー、自動車、金融/通信等、幅広いクライアントのSNSを起点としたマーケティングコミュニケーション施策、運用マネジメントを担当。
<登壇実績>
2019年:宣伝会議「コーポレートブランディングカンファレンス〜オウンドメディア&SNS編〜」
2020年:Facebook社主催「Instagram days for Dentsu 2020」

■高山 正太郎 (電通デジタル コマースコンサルタント)
某ECモールおいてECコンサルタントとして、500社以上の企業に携わり、担当ジャンルは、ファッション、コスメ、食品など多岐にわたる。他にも20以上の官公庁へのWEBプロモーション、調査・マーケティング支援も経験。電通デジタル入社後は、ECに特化したデジタルコマース事業部にて、ECプラットフォームを横断したEC戦略計画策定~店舗構築~広告運用・販売コンサルティングを行う。加えて電通デジタル内のソーシャルコマースチームのリーダーとしてインフルエンサーマーケティングやライブコマースの事業等を実施。

■太田 航 (電通ダイレクトマーケティング プロジェクトリーダー)
インターネット広告代理店新規メディアの立上げやECサイト立上げ等のプロジェクトを歴任後、独立等を経て現職。 現在はデジタル領域における新規ソリューション開発を担当。

■神澤 由利 (電通アイソバー シニアプランニングディレクター)
2013年より電通アイソバーにてソーシャルメディアを中心にコミュニケーションプランニング、ストラテジックプランニングや全体を統括するプロジェクトマネジメントとして従事。 顧客インサイトをベースにしたブランドコミュニケーションプランとそのPDCAが強み。現在はFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどのソーシャルコマースサービス開発に取り組む。

 

未知の知との出会いが生まれるオンラインイベント「engawa Serendipity day」4月15日開催(参加者募集)

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が、オンラインイベント「engawa Serendipity day」を4月15日に開催。現在参加者を募集している。

「engawa KYOTO」は、個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設。イベントでは、京都大学経営管理大学院客員教授・竹林一氏による基調講演や、京都精華大学学長・ウスビサコ氏、脳科学者・茂木健一郎氏よるトークセッションが行われるなど、「未知の知」とのセレンディピティ(偶然の幸運な出会い)をテーマに、共創の今とこれからについて語られる。

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が、オンラインイベント「engawa Serendipity day」を4月15日に開催。現在参加者を募集している

■engawa Serendipity day
新型コロナウィルス感染症の影響で、セレンディピティに遭遇しにくくなっていると言われています。ただ、待っていてもセレンディピティはおきません。ぜひ、セレンディピティを掴みに来てみてください。

【概要】
開催日時:2021年4月15日(木)13:30スタート /18:30終了予定
オンライン配信:Zoom Webinar オンラインイベント
参加費:無料(どなたでもご参加可能、入退室自由)
参加方法:事前登録(下記URLから登録)
https://form.run/@engawaKYOTO20210415

詳細情報はコチラ:https://bit.ly/engawaSerendipityday
※登壇者情報、プログラム詳細はこちらをご確認ください。
※イベント内容、登壇者等予告なく変更する場合があります。

【プログラム】※三部構成
[第1部] 共創や多様性を生む人材とは?
[第2部] 事業共創づくりに必要なことは?
[第3部] 共創を生むコミュニティとは?

【主な登壇者】※五十音順、敬称略
伊藤 華英 氏(元競泳日本代表/順天堂大学スポーツ科学博士/一般社団法人スポーツを止めるな理事)
ウスビ サコ 氏(京都精華大学 学長)
小笠原 治 氏(京都芸術大学 教授/さくらインターネット株式会社 フェロー/株式会社メルカリ R4Dシニアフェロー)
竹林 一 氏(京都大学経営管理大学院 客員教授//オムロン株式会社 イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長)
茂木 健一郎 氏(脳科学者) ほか

 

「論理を超えた価値」を生むビジネスメイキングの思考法『すべてのビジネスに、日本らしさを。』発売

電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏による書籍『すべてのビジネスに、日本らしさを。』(クロスメディア・パブリッシング)が、4月2日に発売された。

電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏による書籍『すべてのビジネスに、日本らしさを。』(クロスメディア・パブリッシング)
クロスメディア・パブリッシング、四六版、304ページ、1,848円(税込)

豊かさのあふれた現代では、求められる価値が「機能」「便利」から、「意味」に変化している。ビジネスにおいても、定量的な数値を争う「競争」から卒業し、独自の「存在意義」の探求が求められている。本書は、京都の文化から日本の精神性や美意識を学んだ著者が、その経験や学びを生かし、「論理を超えた"意味の価値"をつくるための戦略」を書いたもの。「これまでどおりにやっているのに、うまくいかない……」「他社の成功事例を参考にしているのに、うまくいかない……」と悩む、商品・サービス・事業・イベントを設計するすべての人に向けて、多くの事例とともに、"心をつかんで応援される"ための価値創造術が伝えられる。

【著者紹介】
電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏
各務亮(かがみ・りょう)
THE KYOTO 編集長&クリエイティブディレクター
2002 年から中国、シンガポール、インドなど電通海外拠点を移り住み、2012 年から電通京都支社へ。日本ならではのグローバル価値を生み出すべく、伝統に異分野を掛け合わせたまったく新しい商品、サービス、事業を多数立ち上げ。2020 年6月に文化&アートのプ
ラットフォーム「THE KYOTO」を起業し、編集長&クリエイティブディレクターに。
京都芸術大学非常勤講師。佐治敬三賞、カンヌライオン、D&AD など受賞。内閣府 クールジャパン戦略推進会議メンバー、経産省 クールジャパンビジネスプロデューサー、観光庁 目利きプロデューサー、京都市 産業戦略懇談会委員、京都市伝統産業活性化推進審議会委員など歴任。

電通美術回路が『想像力を武器にする「アート思考」入門』を刊行

アートをビジネスに活用する電通のプロジェクトチーム「美術回路」のメンバーである若林宏保氏の通信教育教材『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』(発行:PHP研究所)が4月1日発売された。

電通のプロジェクトチーム「美術回路」のメンバーである若林宏保氏の通信教育教材『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』
ページ数:本冊136ページ・別冊16ページ 価格:14,300円(税込) ※法人価格

「仕事にやりがいを見出したい、クリエイティビティを高めたい、新規事業を創出したい」このようなビジネスの悩みを打破する思考法として注目されているのが、「アート思考」である。

本教材では、アート思考を「アーティストの思考回路」と捉え、その構成要素を「問題提起力」「想像力」「実現力」「対話力」の4つの力にわかりやすく分類。優れたアート作品に楽しく触れながらこれらの力を身につけ、アーティストのように自ら「ビジョン」を打ち立て、それを仕事で実現していくためのプロセスを学んでいく。
自分を見つめ直したいビジネスパーソンや、これまでにないビジネスを生み出したいビジネスパーソンなど、アートに馴染みのない方でも楽しく理解できる内容となっている。

■本教材の特長
1) 作品画像や図表・ワークなどを用い、アートに馴染みのない方でも楽しみながらアート思考を学習できる。
2) 「ビジョン」を打ち立て、実現していくためのワークブックを用意。ビジネスに実践的に生かせる内容となっている。
3) オノ・ヨーコなどの代表的な現代アーティストの作品を多数掲載。「アートの入門書」としても楽しめる。


<アーティストの4つの思考回路>

『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』アーティストの4つの思考回路アーティストの4つの思考回路

■本教材の内容
第1章 アート思考とは何か?
1節:あなたとアートの関係性
2節:なぜアート思考が必要なのか?
3節:アーティストの思考回路とは?
4節:現代アートから始めよう
5節:アートとデザインの違い
 
第2章 アーティストの4つの思考回路
1節:アーティストに共通する4つの力
2節:前提を疑う―問題提起力とは?― (マルセル・デュシャンの事例から)
3節:見えないものを思い描く―想像力とは?― (オノ・ヨーコの事例から)
4節:想像を現実にする―実現力とは?― (クリストとジャンヌ=クロードの事例から)
5節:世の中と対話する―対話力とは?― (フェリックス=ゴンザレス=トレスの事例から)

第3章 アート思考を身につける
1節:アート思考の内在化のプロセス
2節:さまざまなアートへの接点
3節:アーティストの思考回路を探る
4節:思考探索の実践例―ジャクソン・ポロックの場合―

第4章 アート思考をビジネスに生かす (株式会社スマイルズの事例から)
1節:アートとの出会い
2節:問題提起力から想像力へ
3節:想像力から実現力へ
4節:対話力から世界の設計へ

第5章 アート思考でビジョンを描く
1節:ビジョン・スケッチの手法
2節:【ケーススタディ】アート思考とプレイス・ブランディング
COLUMN:ワークショップレポート
『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』イラスト
イラスト:ノセレーナ

<PHP研究所から割引販売のご案内>
PHP研究所サイト内にある「法人:申し込み」のフォームから手続きをしていただき、備考欄に「電通報(著者紹介)から申し込み」と記載してください。その場合、割引価格(10%~)で本教材をご受講いただけます。
※企業名の欄にかならずご所属先をご入力ください。なお、PHP研究所より所属先企業様に直接ご連絡を差し上げることはありません。
※価格は企業などの法人に所属されている場合は、法人価格14,300円(税込)のところ12,870円(税込)。個人でお申し込みの方も、一般価格15,400円のところ、同じく12,870円(税込)でご受講いただけます。
  お申し込みはこちら
https://hrd.php.co.jp/tra/detail.php?code=AII

【電通 美術回路とは】
アートを取り入れたビジネス創造を支援するプロジェクトチーム。
https://bijutsukairo.com/


【執筆者プロフィール】
若林 宏保(わかばやし ひろやす)
電通 クリエーティブ・ディレクター

ビジネスにアートを活用するプロジェクト『美術回路』を推進。2020年より、アート思考プログラム「ヴィジョン・スケッチ」を開発実施、子供からビジネスパーソンまで、幅広い層に対してプログラムを実施している。また、約10年に渡って国内の様々な地域を対象としたブランディング活動も推進。「地域ブランディング」及び「プレイス・ブランディング」に関する手法、実践、知見を結集した電通独自のプラットフォームを確立している。

 

第74回「広告電通賞」応募受け付け開始

4月1日、第74回「広告電通賞」の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月28日(東京地区フィルム広告の上期公開分は、4月15日まで)。


同賞は、1947年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。総合賞、特別賞、SDGs特別賞、各部門の最高賞・金賞・銀賞、地区広告賞、準地区広告賞が選出される。

第74回広告電通賞2021年4月1日より受付開始

【対象作品】
2020年4月1日~2021年3月31日に実施された広告
(ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティの 2部門は2020年3月から2021年3月実施の施策)

【応募部門】
プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティ、イノベーティブ・アプローチ


広告電通賞ウェブサイトで詳細が閲覧できる。

【無料ウェビナー】「LGBTQ+調査2020 情報共有会」開催

電通は、LGBTを含む性的少数者「セクシュアル・マイノリティ」に関する調査「LGBTQ+調査2020」を実施。本調査結果についての4月8日に情報共有会をウェビナーで開催する。

本調査は、ダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織「電通ダイバーシティ・ラボ」とPRソリューション局が共同で、全国20~59歳の計60,000名を対象に2020年12月に実施。これまで2012年、2015年2018年と3回にわたり「LGBT調査」を実施してきたが、今回は「LGBTQ+調査」と名前を改め、多様なセクシュアリティについても詳細に分析。初めてストレート層(異性愛者であり、生まれた時に割り当てられた性と性自認が一致する人)がLGBTQ+に対してどのように感じているのかを、6つのクラスターに分類した結果も発表される。

第1部では本調査結果の概要説明、第2部では東京レインボープライド共同代表理事の杉山文野氏、東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏が、本調査結果をもとにLGBTQ+の世論の流れや今後への課題や期待についトークセッションを行う。

【 LGBTQ+調査2020 情報共有会 概要】
■主催 :電通(PRソリューション局、電通ダイバーシティ・ラボ)
■日時 :2021年4月8日(木)13時30分~15時00分
■場所 :オンラインウェビナー
■参加費   :無料 (通信費等は各自負担)

<申込用URL>
https://forms.office.com/r/2NLL2CNaqY
※ 申込締切:4月7日(水)15:00まで
※ 申込時の登録メールアドレスへ、4月7日中に、視聴用URLが送付されます。

【当日の内容】
■第1部:「LGBTQ+調査2020」 概要のご説明
[説明者]
吉本妙子 氏(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ)

■第2部:トークセッション「LGBTQ+調査2020に関して」
[登壇者]
杉山文野 氏(東京レインボープライド共同代表理事)
熊谷晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
阿佐見綾香 氏(電通ダイバーシティ・ラボ)


【登壇者紹介】
LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:杉山 文野 氏(東京レインボープライド共同代表理事)杉山 文野 氏(特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事)
1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程終了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。 日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、 日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。 現在は父として子育てにも奮闘中。

LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:熊谷 晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)熊谷 晋一郎 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
生後間もなく脳性麻痺により手足が不自由となる。小学校から高校まで普通学校へ通い、東京大学医学部卒業後、小児科医として10年間病院に勤務。障害と社会の関わりを研究する「当事者研究」に従事する。
(主な著書)
『みんなの当事者研究』金剛出版、2017(編著)
『当事者研究と専門知』金剛出版、2018(編著)
『当事者研究をはじめよう』金剛出版、2019(編著)
『当事者研究』岩波書店、2020
『〈責任〉の生成』新曜社、2020(共著)

LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:伊藤 義博(電通ダイバーシティ・ラボ 代表)伊藤 義博 氏(電通ダイバーシティ・ラボ 代表)
電通ダイバーシティ・ラボ代表。ダイバーシティ&インクルージョン全般に関わりながら、同ラボが手掛ける20のプロジェクトの統括と推進を行う。クライアントへの提案、社内外の団体、大学、メディア等とのネットワーキングなど全てに対応。

LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:吉本 妙子(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ リサーチャー)吉本 妙子 氏(電通PRソリューション局/電通ダイバーシティ・ラボ リサーチャー)
ダイバーシティ・ラボのリサーチャーとして、LGBT調査2018を担当。LGBTを取り巻く世論や、当事者インサイトについて分析をし、LGBTに関するメディア寄稿や、講演などを行っている。
日本のPR会社でコンサルタントとして8年半勤務後、渡米。多様性あふれるニューヨークのPR会社で約2年間働きながら、アメリカのマーケティングについて学んだあと、2017年電通入社。グローバルPRのプロジェクトを多く手掛けている。

LGBTQ+調査2020 情報共有会 登壇者:阿佐見 綾香(電通ダイバーシティ・ラボ)阿佐見 綾香 氏(電通ダイバーシティ・ラボ)
戦略プランナー。ダイバーシティに関する企業や経営者向けの戦略と施策、アイデアなどのソリューションを提供するほか、研修や講演、執筆寄稿も多数。日本のLGBTを取り巻く課題と、LGBTを中心に広がる消費に関する日本唯一(2012年、2015年当時)の大規模なLGBT調査を実施。聞き取りやすい音響環境を目指すプロジェクト、多様な家族の形に向き合うプロジェクトなど、ダイバーシティに関する複数のプロジェクト開発に携わる。ダイバーシティウェブマガジンcococolor編集部員。

電通の眞鍋亮平氏が、「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞

電通のグループ・クリエーティブ・ディレクターである眞鍋亮平氏が、一般社団法人日本広告業協会(以下「JAAA」)主催の「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことが発表された。
    
同賞は、JAAA会員社の中で2020年に最も優れたクリエイティブワークを行ったクリエイター個人を表彰するもので、1989年の設立以来、今年度で32回目を迎える。クリエイター・オブ・ザ・イヤーが電通から選出されたのは、今回で30回目。

眞鍋氏は、2020年というかつてない不安に包まれた特別な年において、多くの人々に勇気や希望を与えるポジティブなクリエイティブワークを展開し、時代を象徴するニューノーマルなコミュニケーションとしてスピード感をもって対応したことが評価された。

また、今回9名が選出された「2020年 クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト」に、電通の志村和広氏(第4CRプランニング局/クリエーティブ・ディレクター)も選出された。

「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」受賞。電通のグループ・クリエーティブ・ディレクターである眞鍋亮平氏

■眞鍋 亮平(まなべ・りょうへい)
株式会社電通 第5CRプランニング局
グループ・クリエーティブ・ディレクター

【受賞コメント】
歴代受賞者の方々に憧れていて、でも手が届かないと思っていた賞なので、とても光栄です。クライアントの皆さま、チームの仲間たち、育ててくれた先輩、同期や後輩たち、たくさんの方々のおかげです。広告クリエイティブは面白く、一生かけて探究したい奥深い仕事だと最近あらためて思います。培った筋力を生かせれば、役立てる領域が広がっていることを実感しています。この苦しい時代に、少しでも世の中を明るくできるように。謙虚に、日々学びながら、邁進していきます。
 
【主なクリエイティブワーク】
■ 大塚製薬 ポカリスエット2020 「ポカリNEO合唱」「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。電通の眞鍋亮氏の主なクリエイティブワーク。大塚製薬株式会社 ポカリスエット2020 「ポカリNEO合唱」
「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。電通の眞鍋亮平氏の主なクリエイティブワーク。大塚製薬株式会社 ポカリスエット2020 「ポカリNEO合唱」

■ アシックス 「ぜんぶ、カラダなんだ。」「ASICS FIRST RUN」
「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。電通の眞鍋亮平氏の主なクリエイティブワーク。株式会社アシックス 「ぜんぶ、カラダなんだ。」「ASICS FIRST RUN」
■ NewsPicks Studios Chief Creative Officer
 経済トークバラエティ番組 「OFFRECO.」
 ニューズピックス 「NewsPicks NewSchool」
「2020年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。電通の眞鍋亮平氏の主なクリエイティブワーク。株式会社NewsPicks Studios Chief Creative Officer

「事業成長につなげるデジタルテクノロジーの教科書」発売

電通のシニア・ビジネス・ブロデューサーであり、セガ エックスディーの取締役執行役員 CSOを務める片山智弘氏の著書「事業成長につなげるデジタルテクノロジーの教科書」(発行:大学教育出版)が3月15日に発売された。

本書は、新しい技術が生活やビジネスへ加速度的に浸透している中、デジタルテクノロジーを活かして事業開発を行う著者が、「デジタルとは何か?」から「デジタルテクノロジーをどう理解し活用するのか?」までを解説したビジネス実践書である。

電通のシニア・ビジネス・ブロデューサーであり、セガ エックスディーの取締役執行役員 CSOを務める片山智弘氏の著書「事業成長につなげるデジタルテクノロジーの教科書」(発行:大学教育出版)が3月15日に発売された。
大学教育出版、280ページ、2,200円 + 税、ISBN:978-4-86692-123-5
【主な目次】
第 1 章  身近に起きているデジタルテクノロジーの変化
第 2 章  デジタルテクノロジーの内容をとらえるフレームワーク
第 3 章  デジタルテクノロジーの体験価値と測定
第 4 章  デジタルテクノロジーの事業を考えるステークホルダー観点
第 5 章  デジタルテクノロジーのレギュレーション観点での評価
第 6 章  デジタルテクノロジーの活用に向けて
第 7 章  デジタルテクノロジーを事業にする上で重要になること
第 8 章  デジタルテクノロジーのマーケティング
第 9 章  まとめ
 
【著者コメント】
昨今、新規事業やマーケティング、デジタルトランスフォーメーションなどで、会社や事業を成長させていく中において、デジタルテクノロジーに関する知識理解の必要性は、時代と共に増すばかりになっていると思います。更に、活況なマーケット環境も含めて、次から次へとこの領域における新しいバズワードやサービスが出てきます。
そういった環境下でビジネスとして、いかにそれを汎用的に捉えて考えていくといいかを私の経験と多大なる関係者の皆様のご協力でまとめたのが、この本書になります。
ぜひ、これから新しいデジタルテクノロジーを活かした業務に関わっていく皆様は本書をご覧いただけますと幸いです。
 
【著者紹介】
片山 智弘(かたやま ともひろ)
株式会社電通 事業共創局 シニア・ビジネス・ブロデューサー
株式会社セガ エックスディー 取締役執行役員 CSO

1987 年、東京都生まれ。2010 年、慶應義塾大学理工学部卒業後、慶應義塾大学大学院在学中に就職活動の採用試験を練習するイーラーニングサービスで起業。2年間経営後にサイトM&Aで売却。2012年、大学院修了と共に株式会社電通へ入社。
電通入社後は、一貫して新規事業部署に所属。デジタルテクノロジーおよびビジネスメソドロジーを活かした様々な事業開発を歴任。並行して、オープンイノベーションによる協業推進の責任者や、デジタル環境戦略と UXに関するアドバイザリー業務も実施。
2019年 7月より、セガ エックスディーへの合並会社としての電通の資本参画を契機に取締役を兼任。