【習慣化のコツ】「三日坊主で終わる人」と「努力が続いていく人」の決定的な違い – 注目の1冊

「毎朝1分間日記を書くだけで、奇跡のように人生が激変する」と語る人がいる。コーチングスクール「ホリシニクスアカデミー」学長で、1分朝活グループを主宰する三宅裕之氏だ。その真偽はさておき、こう言われたときにそもそも「毎朝1分日記を書く」こと自体、非常にハードルが高いと感じた人も多いのではないだろうか。しかし、三宅氏は「毎朝1分日記は誰でも続けられる」と語る。それはいったいなぜか。三宅氏の著書『奇跡が起きる 毎朝1分日記』をもとに、その理由を解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

マクドナルド値上げの衝撃!モスバーガーと比べてわかった「強み」と、迫り来る“伏兵”とは? – 【月次版】業界天気図

マクドナルドは過去3年間で6回も値上げしている。値上げは、業績に影響を及ぼしていないのだろうか? 前年同期と比べた月次業績データの推移を基に、「嵐」から「快晴」まで6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする連載「【月次版】業界天気図」。今回は、2025年2月度のファストフード(ハンバーガー)編だ。

日本製鉄、JFE、神戸製鋼…鉄鋼3社は“昭和な組織”を脱却したのか?社員によるSNS等への「不満投稿」の数と内容を徹底比較! – 日本製鉄の蹉跌 鉄鋼 世界大乱戦

「JTC(伝統的な日本企業)」のイメージが根強い鉄鋼メーカー各社は、人材確保に苦戦している。今回ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた口コミデータなどを基に、日本製鉄、JFE、神戸製鋼所の昭和組織からの“脱却度”を徹底分析。鉄鋼大手3社の組織風土の実情を明らかにする。今でもブラックな会社はあるのだろうか。

武田薬品の看板商品だった「アリナミン」からある成分が消えた!?売却から4年での新領域参入に武田OBから嘆息 – 武田薬品 「破壊と創造」最終章

武田薬品工業の大衆薬子会社をルーツに持つアリナミン製薬は2月、新商品「アリナミン ナイトリカバー 快眠ユーグレナ」を発売した。武田薬品資本を離れ、ファンドを転々として約4年。この間にアリナミン製薬から次々と新商品が発売されてきた。それでも今回の新商品は、武田薬品OBらに驚きと一抹の寂しさを抱かせるのに十分な要素が含まれていた。

「25年前の部長」の給料を現役部長が超えられない!これが“貧しい日本”の残酷な実相だ – 大企業が賃金を収奪! 「階級社会」の不幸

1世紀にわたり実質賃金が全く上がっていないのは、近代以降の先進国では日本だけだ。不十分な賃上げと非正規雇用の固定化により、日本は「貧しい国家」に成り下がりつつある。気鋭のトップエコノミスト、BNPパリバ証券の河野龍太郎経済調査本部長に、日本の賃上げが不十分なまま放置されている理由について解説してもらった。

【中小キラリ農家ベスト20】ソニーの出資先が農業で年収1200万円の「高収益モデル」を提示!農のフランチャイズ化の最前線 – 儲かる農業2025 日本の夜明け

ダイヤモンド編集部は、担い手農家アンケート回答者を、面積当たりの収益性に着目して評価した「中小キラリ農家ベスト20」の2025年版を発表する。今年は、農業のフランチャイズ化を進める法人が上位に食い込んだ。高収益農家の多彩な儲かるヒントを大公開する。

【保険11人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!序列に異変…不祥事で退任の元SOMPO首脳、東京海上、MS&AD、第一生命の幹部はいくらもらってる? – 1億円以上稼ぐ取締役1109人の実名! 上場3935社「年収1億円以上幹部」ランキング

実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、保険業界の役員報酬ランキングを公開する。

自動車部品サプライヤーの再編は「SDVの浸透」が引き金に!コンサルティング会社EYが業界の未来図を大胆予想 – 車載ソフト大戦争

次世代EVが普及すると、淘汰されるのは内燃機関の部品だけではない。クルマ造りの変化や異業種からの参入などにより自動車サプライチェーンの構造が大きく変わる中、今後再編が進む業種をコンサルティング会社EYのコンサルタントが大胆予想。中堅サプライヤーが生き残るための策を明らかにする。

明治安田生命の永島社長に聞く、「営業職員4万人体制」と「貯蓄性商品の拡充」の狙い – 保険大激変 損保の構造的課題が生保にも飛び火!

地域社会との共生にいち早く動いてきた明治安田生命保険。最近では、循環器病に備える保険の発売や、貯蓄性商品の予定利率引き上げやラインアップの拡充などに力を入れているが、その方向性について同社の永島英器社長に話を聞いた。